Rolleiguyさんへのコメント一覧全296件
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ウィーン街歩き
Rolleiguyさん
ご無沙汰しております。
先日は私の旅行記をご覧くださりありがとうございました。
こちらの旅行記を見逃がしていて申し訳ありません。
クーデンホーフ光子さん、本名は青山みつさんなのですね。
彼女の生涯が取り上げられた本や映像を目にしては、あの時代に
ヨーロッパのしかも貴族社会に入ってお幸せだったのだろうかと
考えたりしました。クーデンホーフ伯爵との間に7人もの子を
もうけたそうですからご主人との仲は良かったのでしょうが、
今回”夫の墓に共に葬られることを願いましたが、叶えられず”と
知って、私が思っているほど幸せな生涯ではなかったのかも?
と思いました。
偶然にもオットー・ワーグナーとクリムトのお墓も見つけられた
そうでRolleiguyさん運が良かったですね。
ヒーツィング墓地、しっかりメモしておきます。
いつかウィーンに再訪できたら訪ねてみたいです。
ウィーンの蚤の市はとても楽しそう!
Rolleiguyさんの目の付け所が良いのでしょう、、どのお写真も
興味深い物ばかりでした。
とても新鮮で楽しいウィーンの街歩きをご紹介してくださって
ありがとうございました。
ドロミティ
Re: ウィーン街歩き
ドロミティさん、こんにちは。
こちらこそご無沙汰しております。モロッコの旅行記を拝見して、その様子が目に浮かぶようで、これこそが旅行なのだと思いました。ご無事に帰国されたのでそう言えるのですが、そのようなときにも滞在を楽しまれており、さすが言葉も不自由しないドロミティさんだと思いました。書き込みをと思いましたが、ファンの多いドロミティさんなので、殺到したコメントへのご返事で大変だろうと思い、少し落ち着いてからと思いました。クーデンホーフ光子のことはずっと気になっていましたので実現出来て満足しています。明治の日本女性である光子が、自分の娘たちに(日本)女性のあるべき生き方(夫や父母への奉仕的存在など)を説いたのに反発されたのは当然であったでしょうが、夫との関係は良好であったので、夫の早世がなければもっと違う人生だったかもしれません。城館のロンスペルクは公的助成が不足して荒れたままになっているようで残念ですが、ここにも一度行ってみたいと思っています。今回は帰国後多忙で旅行記の作成が大幅に遅れていて、記憶も曖昧になってきて困っています。
ようやく春が到来して明日は東京も桜の開花発表がありそうとのこと。行く春になる前に花見をしたいものです。
Rolleiguy2026年03月18日22時37分 返信する -
青山みつ・クーデンホーフ・カレルギー☆・゚:*
Rolleiguyさん、こんにちは♪
ウィーンはこじんまりとして、私でも歩きやすくて大好きな街です。
青山みつさんにもとても興味を持っていて、最近でこそ放送がないのですが以前は
時おりドキュメンタリー番組などで拝見して、興味深く思っていました。
明治の時代に、海外の方と結婚して伯爵が早くにお亡くなりになり、異国の地でずい分苦労をされたことでしょう。強く生きていたためにお子さんとも折り合いが悪かったようですね。晩年は病気になり、次女・オルガだけが、介護でお世話をしたそうですね。
パン・ヨーロッパ運動の提唱者として有名なリヒヤルトは確か生まれは東京だったと
記憶しています。
お墓詣りに行かれたとのこと、私も興味があったので嬉しいです。伯爵とは別々だったのですね。希望通りにならなくてご本人はいかがなものか?知る由はありません。
オットー・ワーグナーはご立派なお墓ですが、クリムトは意外とシンプルでビックリでした。Rplleiguyさんのコメントに同感です。
ところ変って、ハプスブルク家のカプチーナ教会墓所ですが、埋め込んだりしていなくて、棺が置いてあるだけなんですね。前を通ったことしかありません。
また小路を歩くのも風情があり好きです。
ユリウス・マインルは私も気に入っていて、行くと必ず立ち寄っていました。トルコ帽を被った少年の姿が可愛いです。
知らないウィーンを色々と見せていただいて、ありがとうございました。
今日からミラノ・コルティナオリンピックですね。競技場内に聖火台がなく街中に
あるようです。どんなオリンピックになるのか?エキサイティング。寝不足が続きそうです。
また寒波だそうでお気をつけてお過ごしくださいね。雪も心配です。
cheriko330RE: 青山みつ・クーデンホーフ・カレルギー☆・゚:*
cheriko330 さん、こんにちは。
立春を過ぎましたが今日は東京でも雪が降るとの予報です。
冬の雪が傾向的に減少しているので、関東平野部で雪が見られるのは
嬉しいですが、北国は大変です。
ウィーンの降雪はそれほどではありませんでしたが、冬の朝が暗いのには
なかなか馴染めませんでした。
そうした環境の激変を青山みつは経験したのですね。
気候だけでなく、100年以上も前に、おそらく東洋人への偏見がいろいろあった時期に、
貴族になったという、どのように受け止めていいのかみつも困惑
したかもしれませんね。
現代の私たちは、そうした当時の世間を想像するだけですが、そこに身を置いた
みつたちの人生に、思いを馳せることが旅行を通じて出来るというのは、
勝手ではありますが今に生きる者の特権なのでしょうね。
今回の旅行ではお墓を沢山見て来ました。葬られた人はそこにはいないと
思いつつも、その人を思い出すにはお墓という具体性のある存在が、
墓を訪れる自分と故人を結び付けてくれるのだなと思いました。
尤も、ハプスブルク家の墓所にはそうした感覚はありませんでしたが。
ユリウス・マインルのお店ではコーヒーを買いました。
手っ取り早くウィーンを感じるにはいい店ですが、値段にはびっくりしました。
円安のマグニチュードはこれからの旅行を益々難しくしそうで心配です。
今年はまだ予定がありませんが、行けるうちに機会を作りたいなと思っています。
旅行気分を高める春を待ち焦がれつつ。
Rolleiguy
2026年02月07日09時22分 返信する -
ウィーン
Rolleiguyさん、こんばんは
9月にウィーンへ行かれて、5年前にお亡くなりになったご友人や青山みつさんなどお墓参りもされたのですね。
実は6月にプラハを基点にして、ウィーンへも足を運ぶ計画をしておりまして
ホテル等まだ何も決めていないのですが、ただドキドキしている今日この頃です(^_^)
(飛行機チケットのみ、おさえていますが・・)
私にとって初めての地で何か注意する点とかあれば、お聞かせ頂ければ有り難く思っております。
街のカール教会やウィーン工科大学,国立図書館など、いいですね♪
何気ない一見うらぶれた小径も、風情ありステキでした(*^_^*)
ふわっくま
RE: ウィーン
ふわっくまさん、こんにちは。
ご覧くださり有難うございます。
昨年の旅行は割と地味だったので旅行記の作成に苦慮しています。
多くの4トラの皆様とは違い、場所の紹介というよりもエッセイ風にと
心掛けているのですが、それも材料と感性が両方あることが前提となりますので、
苦労するわけです。
6月にプラハとウィーンに行かれる由。昔はプラハは空いていましたが、
今は人気の観光地になり、ウィーンもまた然りですから、
事前に優先度をつけて見学先を決めておくのがいいと思いますが、
旅行の醍醐味は意外性もありますから、現地に行ってからの部分も
必要ですね。
6月は良い時期なので、もし、ご関心があれば、郊外のホイリゲ
に昼間行くことをお勧めします。殆どの観光客は夜行きますが、
太陽の下で薫風に吹かれてワインを飲むこと、これがいいです。
ウィーンの旅行記は前にもいくつか作ったのでご参考まで。
後、ホテルは可能であれば、安くても市の中心部に近いところがいいです。
郊外はアプローチに時間がかかって、滞在時間の短い観光客には
不便です。
では楽しいご旅行を。
Rolleiguy2026年02月05日21時53分 返信する -
第2の故郷エンガディン
Rolleiguyさん、こんにちは
ご無沙汰しております。
最初の旅行記を拝見したとき、ヨーロッパ旅へ出かける直前でコメントを残せず
帰国後も忙しくしていてしばらくフォートラから遠ざかっておりましたので
お伺いするのが遅くなり申し訳ありません。
今年は次女さまもご一緒にRolleiguyさんにとって第2の故郷ともいえる
エンガディン地方なども訪問され、さぞや感慨深いご旅行だったことでしょう。
ロープウェイ山頂駅から望むシルス湖の光景は本当に素晴らしですね~☆彡
Rolleiguyさんのアナザースカイですもの、我が庭と仰るのも当然です^^
お嬢様がお小さいときのお写真も載せて下さり、時の経過とともに刻まれた
たくさんの佳き想い出が胸をよぎられたことでしょう。
ただ昔の写真と比べ、明らかに氷河が衰退しているのは寂しいことですね。
山の素晴らしさ、怖さもよくご存じでいらっしゃるRolleiguyさんの
様々な思いが伝わって来る旅行記でした。
また続きも楽しみにお待ちしております♪
寒くなりましたので、くれぐれもご自愛の上お過ごしくださいませ☆
sanaboRE: 第2の故郷エンガディン
sanaboさん、こんにちは。
ご覧いただき有難うございます。
今回は殆どお上りさんのような観光旅行になりましたが、
少し私らしい味わいもあったかなと思っています。
貧乏旅行ですが、ガイドブックのような観光ではなく、
自分の関心があるものと見たいと思って旅程を立てました。
若いころは私が家族を無理やり連れまわしましたが、
今度は娘におぶさる仕儀と相成りました。
いつまで続けることが出来るか分かりませんが、常に新しい
刺激を受けるような旅行がしたいものです。
芭蕉のような感性があれば、大仰なものでなくても、
味わい深い旅をすることが出来るのになと思っていますが、
こればかりは何ともなりません。
でも今回は事前に少し勉強してから出かけたので、
ひとつひとつの訪問先がそれぞれ思い出深いものと
なりました。
旅行記の作成が遅れていますが、仕事でストレスを抱えているため
なかなか着手出来ていません。年内に一つはつくりたいなと
思っています。
インフルエンザが猛威を奮っているとのことですので、どうぞ
ご健康にご留意くださいますよう。
Rolleiguy
2025年12月03日22時25分 返信する -
懐かしいエンガディン
Rolleiguyさん、おはようございます。
初秋のシルス湖と手前のシルヴァプラーナ湖の景色は夏の青々とした印象とは
違った趣がありますね。湖面も夏は少し白っぽいというかグリーンがかっている
けど、この時はブルーがとても鮮やかですね。秋のエンガディンは行ったことが
ないので静かな秋も一度訪れてみたいと強く思いました。
コルヴァッチ展望台から見える3千メートルを優に超える山々の頂きもくっきり
見えて素晴らしいお写真ばかりで眼福です^^
ベルニナ線やディアヴォレッツァもムオタス・ムラーユのお写真を拝見しながら
最後にサンモリッツに行った当時を懐かしく思い出して感慨にふけりました。
ドロミティ
RE: 懐かしいエンガディン
ドロミティさん、こんにちは。
ご覧いただき有難うございます。
ドロミティさんがエンガディンに行かれてから随分経ちますね。
最近は山歩きのご旅行から少し遠ざかっておられるようですが、
山ばかりでは変わり映えしませんからね。
ヨーロッパの人は毎年バカンスで同じところに行く人が少なくありませんが、
バカンスから何を受けるかで、我々日本人のように珍しいもの、刺激のあるもの
を求めるというよりも、ストレスから離れて寛ぎを求めるのかもしれませんね。
ドイツの首相を長く務めたヘルムート・コールは毎年オーストリアの同じ場所で
30年くらいも夏を過ごしていたようです。
エンガディンはそうした休暇にはピッタリの場所だと思っています。
難点は物価の高さですが、それも人生のコストだと思うしかありません。
旅行記の作成が滞っていて、結構重くなってきました。
少しずつ取り掛かります。
またお出で下さい。
Rolleiguy
2025年10月29日15時01分 返信する -
Grüetzii!
東スイスからエンガディン地方にかけてとは、さすがツウな旅ですね~凄いです。
私はマルティンスロッホは山に登らないと見えないと思っていたのですが、村からでもなんとなーく見えるんですね、知らなかったなぁ。
今年の8月に、フルムザーベルクというスイス・テクトニックアリーナ・サルドーナにかすってるくらいの場所を歩いてきました。
私はクールフィルステンのギザギザやシマシマが面白いと思うくらいですが、やはり地形や地質に詳しいと見える風景が違ってくるんだろうなと思いました。
RE: Grüetzii!
kawakoさん、こんにちは。
スイスの挨拶を目にして嬉しいです。
すっかりスイス人になりきっておられるのかなと思ったりしています。
あちこちに出かけておられるようで時々拝見しています
> 東スイスからエンガディン地方にかけてとは、さすがツウな旅ですね~凄いです。
凄いということはなく、個人的な関心の故です。
> 私はマルティンスロッホは山に登らないと見えないと思っていたのですが、村からでもなんとなーく見えるんですね、知らなかったなぁ。
村からは良く見えますが、ちょっと遠いので、Tschinglenbahnで登るとかなり近くに
見えますが、そこからでも登り2時間かかります。
> 今年の8月に、フルムザーベルクというスイス・テクトニックアリーナ・サルドーナにかすってるくらいの場所を歩いてきました。
フルムザーベルクは昔スイスに住んでいたときに数回行きました。スキーでも行ったことがあります。クーアフィルステンがよく見えて歩くのも楽しいですね。
> 私はクールフィルステンのギザギザやシマシマが面白いと思うくらいですが、やはり地形や地質に詳しいと見える風景が違ってくるんだろうなと思いました。
それは関心を持って見ると面白いですよ。kawakoさんはいろいろ歩いておられるので、
この本を読むと基本的な知識から結構専門的なことまで網羅されていて、アルプスへの興味が深まると思いますので、お薦めします。素人でも理解出来るように書いたと著者が言っています。
”Landschaften und Geologie der Schweiz" O.Adrian Pfiffner,Haupt Verlag,
Bern
Rolleiguy2025年10月29日14時49分 返信する -
雄大な景色☆・゚:*
Rolleiguyさん、こんばんは☆彡
ご無沙汰ばかりで大変申し訳ありません。今年は久々に海外へお出かけに
なられて私も嬉しく思い、前回の旅行記も拝見させていただきました。
そして第2弾、順調ですね。
Rolleiguyさんが行かれたエンガディンは、私も気に入っています。私は
一部のところへしか伺っていませんが、Rolleiguyさんの旅行記で
シルス・マリアなどは、特に行きたいとことろです。
温暖化の影響で、スイス氷河が消失の危機。何とも致しがたく気をもむだけで
なす術もないですね。
Rolleiguyさんは、長くスイスにお住まいで、情景を目にされてきているので
一層でしょうね。
以前のお写真も掲載くださり、嬉しいです。
本当に美しい写真ばかりで、居ながらにして楽しませていただきました。
この場に身を置けたなら、何という幸せでしょう☆
山の名前も書いて下さっていて嬉しいです。シルバプラーナのお城も以前に
見せていただいて、気になっています。シルバプラーナの村の写真も
素晴らしくて、とってもきれいですね。
私はポントレシーナからロゼック谷まで、往きは馬車で帰りは歩いて駅まで
戻ったのが、良い想い出です。素晴らしい経験でした。
もう海外は、残念ながら夢のまた夢になりつつあります。今年は国内旅行も
お休みで来年から、またぼちぼち始められたら良いなって思っています。
今回はスイスでは幼かったお嬢さんが運転もされて、素晴らしいですね。
Rolleiguyさんも、少し楽ができましたね。
急に冷えて来て、体調管理が難しいこの頃ですね。続きの旅行記を拝見
できるのを、とっても楽しみにしています。
cheriko330RE: 雄大な景色☆・゚:*
cheriko330さん、こんにちは。
いつもご覧頂き有難うございます。
海外旅行となると気軽には行けないのは私も同じで、今回はかなり前から
準備しました。早く行かないと体力的に行けなくなると焦っていたものです。
往復のフライトが特にきつくなるだろうと思っていましたが、割とあっけなく
済みました。帰りはチューリッヒから12時間で成田に着いたのですこしびっくり
しました。
cherikoさんもエンガディンがお好きなのですね。
ロゼックの谷を片道馬車で、片道歩きで訪ねられたとのこと、私たちも
スイスにいたころにそうしました。歩いていたら馬車の人たちから
アメが飛んできました。
前の旅行記に書きましたが、今回はもうひとりでは危ないかもしれないので、
次女を運転手にしたのですが、これは成功でした。
またそうすることは仕事上の制約で難しいかもしれませんが、
それよりも物価の高さ、特にレストランとホテルには悲鳴を上げました。
このレベルになると、もう個人旅行は
おいそれとは行けなくなりそうな気がします。
我々が学生の時代は貧乏旅行が流行っていましたが、
若者ではない我々の世代にはそれにも限界があるでしょうね。
そんなことをブツブツ言いながら旅行の記録を作っています。
次はいつになるか分かりませんが、どうぞまたお出で下さいますよう。
Rolleiguy
2025年10月27日21時47分 返信する -
エンガディンの展望台
Rolleiguyさん、こんばんは。
スイスで7年間過ごされたそうで、エンガディンの展望台から眺めた村は心が休まる場所なのですね(^_^)
今回数々の写真を紹介していただき、1993年夏のベルニナ山塊と氷河など圧巻の絶景に思いました。
けれど美しい光景が愛でられる海外での登山も、ガイドが一緒でも雪崩に巻き込まれ遭難するといったリスクも背負うのだと改めて感じました。
そして長女さまの可愛らしい1歳半のお写真、ホッコリ拝見させていただきました
と同時にご幼少の頃から貴重な経験が出来、とっても羨ましかったです。
ふわっくまRE: エンガディンの展望台
ふわっくまさん、こんにちは。
最近はクマが沢山出没していてふわっくまさんも気が気ではないでしょうね。
元のイメージが維持されるといいなと思っています。
クマも気候による影響があるようですし、スイスも間違いなく温暖化の
せいで氷河が消えつつあります。人の営みが自然界の動植物だけでなく
至る所に取り返せない傷を与えつつあることを憂います。
昔の写真を見ていると、まだあの頃はそれほど心配していなかったなと
思います。長女はどこでも珍しがられましたが、バンビーノ? バンビーナ?
と男の子なのか女の子なのか分からなかったようで、その後も何となく
男の子みたいな恰好をしていました。
私が山好きだったため、週末・休日は山歩きに家族を連れだすため、
長女は小学生になったころにはラジオの子ども相談室に電話しようとしていました。
山ではなくて公園で遊びたかったようで、親の都合で子どもを縛っては
行けないなと反省しました。
Rolleiguy
2025年10月27日21時33分 返信する -
クラープ・ダ・サス城
Rolleiguyさん、こんにちは
シルヴァプラーナ湖のほとりのお城はクラープ・ダ・サス城ですね。
20世紀初頭にプロイセンの退役軍人フォン・デア・リッペ将軍が建築、現在はMövenpickの創業家が所有しているようです。RE: クラープ・ダ・サス城
Flocons-de-neigeさん、こんにちは。
ご教示有難うございます。多分そんなところだろうと思っていました。
スイスはそうした人にはそれが可能な国ですね。
そして、それがあの場所にあって近くには他にないのを見ると、やはり何か背後に
ある、あったのでしょうね。
Rolleiguy
2025年10月27日21時22分 返信する -
スイスの美しい山風景にうっとりとびっくり!
Rolleiguyさん、こんばんは~
ヨーロッパへの旅行を再開されたとお聞きし、私も嬉しいです。長時間の運転を避け、運転をしてくださった次女のかたと、そしてご友人を交えた旅で、きっとワクワク感に満ちた素晴らしい時間をお過ごしになったのでしょうね。
かねてから注目されていたというロッホジーテへの訪問、私は聞いたことがなかったのですが、地質学を研究する方にとっては必見の地なんですね。ロッホジーテでは、地層が古いのが下で、上に行くほど新しくなるという通説が当てはまらないことが発見されたのだとか。そんなことは聞いたことがありませんでした。そして通常とは反対の構造が、アルプスの景観の多様性を生み出しているというのはとても興味深いと感じました。
また、世界遺産「テクトニック・アリーナ・サルドーナ」の見どころであるというチンゲルヘルナーとマルチンの穴のことも知りまたまたびっくり!春と秋に2日間ずつ、左奥のマルチンの穴から太陽の光がエルム村の教会の尖塔を照らすという神秘的な現象とともに、いつまでも変わらずに、この特異な景観が残って欲しいですね。
2年前に全住民が避難したブリエンツ村の事は覚えています。ブリエンツ村の背後の山は、山体崩壊を起こし全住民が避難したのですね。温暖化でもっと高い場所にある山でも氷が融けて岩が緩み、至る所で山が崩れ出しているとのことですが、どうにかして防ぎたいものですね。
そしてスイスの美しい山の風景を描くセガンティーニの絵は私も好きです。紹介してくださっている絵に描かれている山がこのPiz Toissaだったのですね!実際の山もとても素敵で、この風景も、セガンティーニの絵のように、ずっと変わらずに残って欲しいと心から願います。
エンガディンは前にも旅行記で紹介してくださっていましたね。スイスを代表するような魅力あふれる場所だと思ったのを覚えています。スイスってやっぱりいいですね~~ 今回のスイス旅はまだまだ続きそうなので、楽しみにしています。
akikoRE: スイスの美しい山風景にうっとりとびっくり!
akikoさん、こんにちは。
コメント有難うございます。6年振りのスイスでしたが、それほど長い間ご無沙汰して
いたようには思えず、スイスは私が生活した場所であり、またあの時代に戻ったのかな
といった気持ちでした。外国という気がしないことも意外でした。歳をとったせいで
新鮮さへの感覚が鈍って来たのかも知れません。
ロッホジーテは行く前に文献を可能な限り読んで準備したつもりでしたが、なんという軽率な行動かと自分が情けなくなりました。
考えてみると、一番楽しいのは準備期間中で、あれこれ資料を読むことが旅行の喜びなのだなと思いました。現地に行くのはおまけのようなものかもしれません。
スイスの山崩れは非常に深刻になっています。ユーチューブで Bergstuerz Klimawandel
などと打ち込むと一杯出てきます。ちょっと書きましたが、カンデルシュテークはエシネン湖で有名ですが、Spitzsteinと呼ばれている不安定な巨岩がいずれ落ちるだろうと言われており、村のホテルが危険に晒されているそうです。有名な観光地なので、これまでの
山崩れとはインパクトが違うかもしれません。人間が自然を壊している様を目にすると
地球誕生以来の蓄積への冒涜のように思えます。
とは言え、個人で出来ることには限りがあり、諦めも半分、今のうちに見ておこうと言う
さもしさ半分。
セガンティーニの絵はいいですね。その地で暮らす人たちの生活と自然との素朴な関りが美しい筆致で描かれており、彼の生き方を表しているようです。
ところで、今回は後でアッペンツェル地方にも行きました。Seealpseeには行きませんでしたが、以前akikoさんが歩いたのはこっちだったなと思い出しました。
旅行記の2つ目が遅々として進まず、順番に拘らないでやろうかと思っています。
またお出でください。
Rolleiguy
2025年10月18日09時37分 返信する



