Rolleiguyさんへのコメント一覧全293件
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第2の故郷エンガディン
Rolleiguyさん、こんにちは
ご無沙汰しております。
最初の旅行記を拝見したとき、ヨーロッパ旅へ出かける直前でコメントを残せず
帰国後も忙しくしていてしばらくフォートラから遠ざかっておりましたので
お伺いするのが遅くなり申し訳ありません。
今年は次女さまもご一緒にRolleiguyさんにとって第2の故郷ともいえる
エンガディン地方なども訪問され、さぞや感慨深いご旅行だったことでしょう。
ロープウェイ山頂駅から望むシルス湖の光景は本当に素晴らしですね~☆彡
Rolleiguyさんのアナザースカイですもの、我が庭と仰るのも当然です^^
お嬢様がお小さいときのお写真も載せて下さり、時の経過とともに刻まれた
たくさんの佳き想い出が胸をよぎられたことでしょう。
ただ昔の写真と比べ、明らかに氷河が衰退しているのは寂しいことですね。
山の素晴らしさ、怖さもよくご存じでいらっしゃるRolleiguyさんの
様々な思いが伝わって来る旅行記でした。
また続きも楽しみにお待ちしております♪
寒くなりましたので、くれぐれもご自愛の上お過ごしくださいませ☆
sanaboRE: 第2の故郷エンガディン
sanaboさん、こんにちは。
ご覧いただき有難うございます。
今回は殆どお上りさんのような観光旅行になりましたが、
少し私らしい味わいもあったかなと思っています。
貧乏旅行ですが、ガイドブックのような観光ではなく、
自分の関心があるものと見たいと思って旅程を立てました。
若いころは私が家族を無理やり連れまわしましたが、
今度は娘におぶさる仕儀と相成りました。
いつまで続けることが出来るか分かりませんが、常に新しい
刺激を受けるような旅行がしたいものです。
芭蕉のような感性があれば、大仰なものでなくても、
味わい深い旅をすることが出来るのになと思っていますが、
こればかりは何ともなりません。
でも今回は事前に少し勉強してから出かけたので、
ひとつひとつの訪問先がそれぞれ思い出深いものと
なりました。
旅行記の作成が遅れていますが、仕事でストレスを抱えているため
なかなか着手出来ていません。年内に一つはつくりたいなと
思っています。
インフルエンザが猛威を奮っているとのことですので、どうぞ
ご健康にご留意くださいますよう。
Rolleiguy
2025年12月03日22時25分 返信する -
懐かしいエンガディン
Rolleiguyさん、おはようございます。
初秋のシルス湖と手前のシルヴァプラーナ湖の景色は夏の青々とした印象とは
違った趣がありますね。湖面も夏は少し白っぽいというかグリーンがかっている
けど、この時はブルーがとても鮮やかですね。秋のエンガディンは行ったことが
ないので静かな秋も一度訪れてみたいと強く思いました。
コルヴァッチ展望台から見える3千メートルを優に超える山々の頂きもくっきり
見えて素晴らしいお写真ばかりで眼福です^^
ベルニナ線やディアヴォレッツァもムオタス・ムラーユのお写真を拝見しながら
最後にサンモリッツに行った当時を懐かしく思い出して感慨にふけりました。
ドロミティ
RE: 懐かしいエンガディン
ドロミティさん、こんにちは。
ご覧いただき有難うございます。
ドロミティさんがエンガディンに行かれてから随分経ちますね。
最近は山歩きのご旅行から少し遠ざかっておられるようですが、
山ばかりでは変わり映えしませんからね。
ヨーロッパの人は毎年バカンスで同じところに行く人が少なくありませんが、
バカンスから何を受けるかで、我々日本人のように珍しいもの、刺激のあるもの
を求めるというよりも、ストレスから離れて寛ぎを求めるのかもしれませんね。
ドイツの首相を長く務めたヘルムート・コールは毎年オーストリアの同じ場所で
30年くらいも夏を過ごしていたようです。
エンガディンはそうした休暇にはピッタリの場所だと思っています。
難点は物価の高さですが、それも人生のコストだと思うしかありません。
旅行記の作成が滞っていて、結構重くなってきました。
少しずつ取り掛かります。
またお出で下さい。
Rolleiguy
2025年10月29日15時01分 返信する -
Grüetzii!
東スイスからエンガディン地方にかけてとは、さすがツウな旅ですね~凄いです。
私はマルティンスロッホは山に登らないと見えないと思っていたのですが、村からでもなんとなーく見えるんですね、知らなかったなぁ。
今年の8月に、フルムザーベルクというスイス・テクトニックアリーナ・サルドーナにかすってるくらいの場所を歩いてきました。
私はクールフィルステンのギザギザやシマシマが面白いと思うくらいですが、やはり地形や地質に詳しいと見える風景が違ってくるんだろうなと思いました。
RE: Grüetzii!
kawakoさん、こんにちは。
スイスの挨拶を目にして嬉しいです。
すっかりスイス人になりきっておられるのかなと思ったりしています。
あちこちに出かけておられるようで時々拝見しています
> 東スイスからエンガディン地方にかけてとは、さすがツウな旅ですね~凄いです。
凄いということはなく、個人的な関心の故です。
> 私はマルティンスロッホは山に登らないと見えないと思っていたのですが、村からでもなんとなーく見えるんですね、知らなかったなぁ。
村からは良く見えますが、ちょっと遠いので、Tschinglenbahnで登るとかなり近くに
見えますが、そこからでも登り2時間かかります。
> 今年の8月に、フルムザーベルクというスイス・テクトニックアリーナ・サルドーナにかすってるくらいの場所を歩いてきました。
フルムザーベルクは昔スイスに住んでいたときに数回行きました。スキーでも行ったことがあります。クーアフィルステンがよく見えて歩くのも楽しいですね。
> 私はクールフィルステンのギザギザやシマシマが面白いと思うくらいですが、やはり地形や地質に詳しいと見える風景が違ってくるんだろうなと思いました。
それは関心を持って見ると面白いですよ。kawakoさんはいろいろ歩いておられるので、
この本を読むと基本的な知識から結構専門的なことまで網羅されていて、アルプスへの興味が深まると思いますので、お薦めします。素人でも理解出来るように書いたと著者が言っています。
”Landschaften und Geologie der Schweiz" O.Adrian Pfiffner,Haupt Verlag,
Bern
Rolleiguy2025年10月29日14時49分 返信する -
雄大な景色☆・゚:*
Rolleiguyさん、こんばんは☆彡
ご無沙汰ばかりで大変申し訳ありません。今年は久々に海外へお出かけに
なられて私も嬉しく思い、前回の旅行記も拝見させていただきました。
そして第2弾、順調ですね。
Rolleiguyさんが行かれたエンガディンは、私も気に入っています。私は
一部のところへしか伺っていませんが、Rolleiguyさんの旅行記で
シルス・マリアなどは、特に行きたいとことろです。
温暖化の影響で、スイス氷河が消失の危機。何とも致しがたく気をもむだけで
なす術もないですね。
Rolleiguyさんは、長くスイスにお住まいで、情景を目にされてきているので
一層でしょうね。
以前のお写真も掲載くださり、嬉しいです。
本当に美しい写真ばかりで、居ながらにして楽しませていただきました。
この場に身を置けたなら、何という幸せでしょう☆
山の名前も書いて下さっていて嬉しいです。シルバプラーナのお城も以前に
見せていただいて、気になっています。シルバプラーナの村の写真も
素晴らしくて、とってもきれいですね。
私はポントレシーナからロゼック谷まで、往きは馬車で帰りは歩いて駅まで
戻ったのが、良い想い出です。素晴らしい経験でした。
もう海外は、残念ながら夢のまた夢になりつつあります。今年は国内旅行も
お休みで来年から、またぼちぼち始められたら良いなって思っています。
今回はスイスでは幼かったお嬢さんが運転もされて、素晴らしいですね。
Rolleiguyさんも、少し楽ができましたね。
急に冷えて来て、体調管理が難しいこの頃ですね。続きの旅行記を拝見
できるのを、とっても楽しみにしています。
cheriko330RE: 雄大な景色☆・゚:*
cheriko330さん、こんにちは。
いつもご覧頂き有難うございます。
海外旅行となると気軽には行けないのは私も同じで、今回はかなり前から
準備しました。早く行かないと体力的に行けなくなると焦っていたものです。
往復のフライトが特にきつくなるだろうと思っていましたが、割とあっけなく
済みました。帰りはチューリッヒから12時間で成田に着いたのですこしびっくり
しました。
cherikoさんもエンガディンがお好きなのですね。
ロゼックの谷を片道馬車で、片道歩きで訪ねられたとのこと、私たちも
スイスにいたころにそうしました。歩いていたら馬車の人たちから
アメが飛んできました。
前の旅行記に書きましたが、今回はもうひとりでは危ないかもしれないので、
次女を運転手にしたのですが、これは成功でした。
またそうすることは仕事上の制約で難しいかもしれませんが、
それよりも物価の高さ、特にレストランとホテルには悲鳴を上げました。
このレベルになると、もう個人旅行は
おいそれとは行けなくなりそうな気がします。
我々が学生の時代は貧乏旅行が流行っていましたが、
若者ではない我々の世代にはそれにも限界があるでしょうね。
そんなことをブツブツ言いながら旅行の記録を作っています。
次はいつになるか分かりませんが、どうぞまたお出で下さいますよう。
Rolleiguy
2025年10月27日21時47分 返信する -
エンガディンの展望台
Rolleiguyさん、こんばんは。
スイスで7年間過ごされたそうで、エンガディンの展望台から眺めた村は心が休まる場所なのですね(^_^)
今回数々の写真を紹介していただき、1993年夏のベルニナ山塊と氷河など圧巻の絶景に思いました。
けれど美しい光景が愛でられる海外での登山も、ガイドが一緒でも雪崩に巻き込まれ遭難するといったリスクも背負うのだと改めて感じました。
そして長女さまの可愛らしい1歳半のお写真、ホッコリ拝見させていただきました
と同時にご幼少の頃から貴重な経験が出来、とっても羨ましかったです。
ふわっくまRE: エンガディンの展望台
ふわっくまさん、こんにちは。
最近はクマが沢山出没していてふわっくまさんも気が気ではないでしょうね。
元のイメージが維持されるといいなと思っています。
クマも気候による影響があるようですし、スイスも間違いなく温暖化の
せいで氷河が消えつつあります。人の営みが自然界の動植物だけでなく
至る所に取り返せない傷を与えつつあることを憂います。
昔の写真を見ていると、まだあの頃はそれほど心配していなかったなと
思います。長女はどこでも珍しがられましたが、バンビーノ? バンビーナ?
と男の子なのか女の子なのか分からなかったようで、その後も何となく
男の子みたいな恰好をしていました。
私が山好きだったため、週末・休日は山歩きに家族を連れだすため、
長女は小学生になったころにはラジオの子ども相談室に電話しようとしていました。
山ではなくて公園で遊びたかったようで、親の都合で子どもを縛っては
行けないなと反省しました。
Rolleiguy
2025年10月27日21時33分 返信する -
クラープ・ダ・サス城
Rolleiguyさん、こんにちは
シルヴァプラーナ湖のほとりのお城はクラープ・ダ・サス城ですね。
20世紀初頭にプロイセンの退役軍人フォン・デア・リッペ将軍が建築、現在はMövenpickの創業家が所有しているようです。RE: クラープ・ダ・サス城
Flocons-de-neigeさん、こんにちは。
ご教示有難うございます。多分そんなところだろうと思っていました。
スイスはそうした人にはそれが可能な国ですね。
そして、それがあの場所にあって近くには他にないのを見ると、やはり何か背後に
ある、あったのでしょうね。
Rolleiguy
2025年10月27日21時22分 返信する -
スイスの美しい山風景にうっとりとびっくり!
Rolleiguyさん、こんばんは~
ヨーロッパへの旅行を再開されたとお聞きし、私も嬉しいです。長時間の運転を避け、運転をしてくださった次女のかたと、そしてご友人を交えた旅で、きっとワクワク感に満ちた素晴らしい時間をお過ごしになったのでしょうね。
かねてから注目されていたというロッホジーテへの訪問、私は聞いたことがなかったのですが、地質学を研究する方にとっては必見の地なんですね。ロッホジーテでは、地層が古いのが下で、上に行くほど新しくなるという通説が当てはまらないことが発見されたのだとか。そんなことは聞いたことがありませんでした。そして通常とは反対の構造が、アルプスの景観の多様性を生み出しているというのはとても興味深いと感じました。
また、世界遺産「テクトニック・アリーナ・サルドーナ」の見どころであるというチンゲルヘルナーとマルチンの穴のことも知りまたまたびっくり!春と秋に2日間ずつ、左奥のマルチンの穴から太陽の光がエルム村の教会の尖塔を照らすという神秘的な現象とともに、いつまでも変わらずに、この特異な景観が残って欲しいですね。
2年前に全住民が避難したブリエンツ村の事は覚えています。ブリエンツ村の背後の山は、山体崩壊を起こし全住民が避難したのですね。温暖化でもっと高い場所にある山でも氷が融けて岩が緩み、至る所で山が崩れ出しているとのことですが、どうにかして防ぎたいものですね。
そしてスイスの美しい山の風景を描くセガンティーニの絵は私も好きです。紹介してくださっている絵に描かれている山がこのPiz Toissaだったのですね!実際の山もとても素敵で、この風景も、セガンティーニの絵のように、ずっと変わらずに残って欲しいと心から願います。
エンガディンは前にも旅行記で紹介してくださっていましたね。スイスを代表するような魅力あふれる場所だと思ったのを覚えています。スイスってやっぱりいいですね~~ 今回のスイス旅はまだまだ続きそうなので、楽しみにしています。
akikoRE: スイスの美しい山風景にうっとりとびっくり!
akikoさん、こんにちは。
コメント有難うございます。6年振りのスイスでしたが、それほど長い間ご無沙汰して
いたようには思えず、スイスは私が生活した場所であり、またあの時代に戻ったのかな
といった気持ちでした。外国という気がしないことも意外でした。歳をとったせいで
新鮮さへの感覚が鈍って来たのかも知れません。
ロッホジーテは行く前に文献を可能な限り読んで準備したつもりでしたが、なんという軽率な行動かと自分が情けなくなりました。
考えてみると、一番楽しいのは準備期間中で、あれこれ資料を読むことが旅行の喜びなのだなと思いました。現地に行くのはおまけのようなものかもしれません。
スイスの山崩れは非常に深刻になっています。ユーチューブで Bergstuerz Klimawandel
などと打ち込むと一杯出てきます。ちょっと書きましたが、カンデルシュテークはエシネン湖で有名ですが、Spitzsteinと呼ばれている不安定な巨岩がいずれ落ちるだろうと言われており、村のホテルが危険に晒されているそうです。有名な観光地なので、これまでの
山崩れとはインパクトが違うかもしれません。人間が自然を壊している様を目にすると
地球誕生以来の蓄積への冒涜のように思えます。
とは言え、個人で出来ることには限りがあり、諦めも半分、今のうちに見ておこうと言う
さもしさ半分。
セガンティーニの絵はいいですね。その地で暮らす人たちの生活と自然との素朴な関りが美しい筆致で描かれており、彼の生き方を表しているようです。
ところで、今回は後でアッペンツェル地方にも行きました。Seealpseeには行きませんでしたが、以前akikoさんが歩いたのはこっちだったなと思い出しました。
旅行記の2つ目が遅々として進まず、順番に拘らないでやろうかと思っています。
またお出でください。
Rolleiguy
2025年10月18日09時37分 返信する -
奥深いモノクロの世界
Rolleiguyさん、こんにちは。
海外旅行の再開、羨ましいです。
私はコロナで自粛して以来、もう6年ほど海外に行っていません。
すっかり海外欠乏症ですが、
Rolleiguyさんのお写真から伝わってくるスイスの空気。
思わず深呼吸してしまいました。
”モノクロの写真は見ていて飽きない”というRolleiguyさんのお言葉。
同感です。
カラーで撮影すると、どこか物足りない景色も
モノクロにすると、幽玄さというか奥深さが生まれる気がします。
昔、会社帰りに絵画教室へ通っていた頃、
他の方は色彩豊かな油彩画や水彩画を描かれているのに
私はひとり黒コンテを使いモノクロ絵画に熱中していました。
Rolleiguyさんのモノクロ写真も、じーっと見入ってしまいました。
また旅行記の続きを楽しみにしております。
kiyoRe: 奥深いモノクロの世界
kiyoさん、こんにちは。
海外が遠くなりましたね。行くのも帰るのも大変だし、あちらに滞在するのも一財産必要な時代になり、そうそう行けなくなりました。
あちらの物価は日本の都市部の2倍くらいの感じですね。
円安だから仕方ないですが。
モノクロの味わいは、同じシーンをカラーで撮って比べるとよく分かりますね。カラーは見た一瞬は奇麗ですが、じっと見ていると感激が薄れます。モノクロは、じっと見ていると更に味わいが増します。
最近はモノクロ専用カメラが登場し、1台欲しいなと思ってもうん十万円もするので躊躇してしまいます。アンセル・アダムスが開発したゾーンシステムの時代のように、ソフトなど使わずに時間をかけて作業することで味わいは何倍にもなるでしょうが、そこまではとても。
次の旅行記はまだ準備中ですが、またモノクロを登場させますので、どうぞまたご覧ください。
Rolleiguy2025年10月07日20時55分 返信する -
久しぶりのスイス旅、文面からワクワク感が分かりました^^
Rolleiguyさん、こんばんは
本日は久しぶりの雨になり、いよいよ本格的に秋に突入しそうですね。
果物も秋らしくなってまいりました。
お忙しい中のスイス旅を待ち望んでいらした事が、文面から伝わってきて、旅って良いものだな~と思いました。
私はRolleiguyさんの行かれた場所が全然分からないので、ただ拝見させて頂いただけですが、地質学がお好きなのですかね?
その中で一つだけ、すごく興味深かったのは「マルチンの穴が出来る過程の説明版」で
説明だけではチンプンカンプンですが、図での説明で何となくわかりました^^;
そんな風に穴ができるんだな~と。。
そして太陽の光が春と秋の2日間ずつ、教会の尖塔を照らすなんって、なんとも素敵な現象なんでしょうね~
それは偶然なのか?その現象に合わせて尖塔を建てたのか?興味が沸きました^^
後、一つ質問ですが、私が訪問したラウターブルネンの滝の反対側の岩肌も、石灰岩なんでしょうか?ゴツゴツはしていましたが、気になったのです。
「セガンティー二」の絵画はお好きな方が多いですよね。
大原美術館にも1年後に描かれた「アルプスの真昼」が収蔵されていますし・・
次も楽しみにお待ちしております。
rinnmam
RE: 久しぶりのスイス旅、文面からワクワク感が分かりました^^
rinnmamさん、こんにちは。
仰せの通り、今回は6年振りであったことと、山で見るものを決めていた
こともあって、楽しい旅になりました。
スイスの山が好きで、どのようにアルプスが造られたのかに興味がわき、
その歴史と現在の構造に関する資料をいろいろ読み始めました。
あの狭いスイスでも、いくつもの岩石の種類による山の特徴が
あって、それを知ると益々興味が増して来たものです。
ご質問ですが、ラウターブルンネンの谷を挟んで、下流に向かって右側に
ユングフラウやメンヒがあり、これらの山は中央山塊という花崗岩などの硬い石で
出来ており、他方、左側のシルトホルンなどはヘルベチア帯という柔らかい石灰岩
で出来ています。なので、シュタウプバッハの滝などは石灰岩の岩から流れ落ちています。この帯は北東方向に伸びて、マルチンの穴があるチンゲルヘルナーにも繋がり、更に細くなって、オーストリアの方にまで伸びています。
面白いのは、グリンデルワルトがちょうどこうした帯の境にあるため、アイガーやヴェッターホルンは、すぐ隣のユングフラウやメンヒとは違い、石灰岩で出来ていることです。岩の種類は沢山ありますが、岩壁登攀では岩の種類が何であるかは技術面で
非常に重要で、スイス山岳会はそうした岩の種類を示す地図などを提供しています。
セガンティーニの絵はいいですね。山国の厳しい環境に生きる人たちを描いた絵は、
表面的な美しさだけではない、人々とその背後にある人生を想像してしまう
奥深さを持っていると思います。金持ちの肖像画には貧乏人としては余り同化
したいという気持ちは持てませんが、セガンティーニの世界には誘い込まれるような
魅力があります。
次の旅行記は準備中ですが、山ばかりになりそうでちょっと困っています。
Rolleiguy
2025年10月04日22時27分 返信する -
スイスにこんなところがあるのを知りませんでした
Rolleiguyさん
今回のご旅行の運転手さんは、ザイルでつないでホーアー・ダッハシュタインにご一緒に登られたあのお嬢様でしょうか。もしそうでしたら、頼もしくなられたお嬢様に万感の思いだったかもしれませんね。
ロッホジーテに着いたRolleiguyさんは、まるで少年のように感激されていましたね。
私も、いくつになっても熱中できるものを持っていたいです。
8~9月にNHK「鶴瓶の家族に乾杯」海外スペシャルとしてスイスが取り上げられていました。同じように「ブラタモリ」海外ロケで世界遺産のロッホジーテを取材してもらいたいなと思いました。地質学についてど素人の私でも分かりやすく解説くれるので、「ブラタモリ」は好きな番組です。
poodle714RE: スイスにこんなところがあるのを知りませんでした
poodle714さん、こんにちは。
ご覧いただき有難うございます。
仰せの通りホーアーダッハシュタインで私がアンザイレンした娘二人のうち
下の次女が運転手になりました。ダッハシュタインでは頂上から下降中に
次女は滑落し、私が絞っていたザイルで止めましたので、命拾いしました。
落ちたら終わりというような場所では基本(常に滑落に備える)がとても大切だと改めて実感しました。
今回は登山は無しになったので、少し残念でしたが、ロッホジーテを訪れて満足しています。少年のよう、と言われましたが、その通りです。身体は老けても少年・青年のような
気持ちを持ち続けることで、いつも新鮮な刺激を感じています。
同時に、それがいい歳をしてと言われないように、体力と脳力を維持する努力が必要です。こちらはちょっと問題がありますが。
NHKの放送は私も見ました。ずうずうしい鶴瓶さんを現地の人たちが暖かく
受け入れていましたね。ブラタモリのスイス版ですか。それは面白いかも
しれませんね。費用の点がネックになるほどのことでもなさそうなので、
NHKに売り込んでみたらいいかもしれませんね。
地学は一般の人にはあまり関心を持たれない分野ですが、スイスの美しい
アルプスと組み合わせて理論的な説明をすると受けるかもしれませんね。
どうぞまたご覧ください。
Rolleiguy
2025年10月02日22時45分 返信する



