piglet2017さんのクチコミ(130ページ)全2,701件
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投稿日 2017年10月31日
総合評価:5.0
リスボン、シアード地区にも出店している1957年創業、修道女のレシピを再現した修道院菓子で有名な菓子店です。アルコバサの修道院菓子はもちろん、ポルトガル各地の修道院菓子がいただけます。毎年新しいお菓子で、入賞しているようで、受賞したマークがあるお菓子からいくつか選んでいただきました。修道院菓子の他にも、いわゆるフランス、パティスリー系の洗練されたお菓子も扱っていました。
ポルトガルの町では、その土地土地の郷土菓子を扱う店を巡ってきましたが、どこも手づかみで食べるスタイル。そんな中、この店だけはお皿にフォークが添えられて出てきて、それだけで評価が上がります。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2018年02月13日
総合評価:5.0
丘の上の修道院へ近づいていくと、十字軍を戦ったテンプル騎士団らしい16角形の城塞のようなロマネスク建築、円堂に隣接してそれとは正反対の、キリスト騎士団長でもあったマヌエル一世が増築した過剰な装飾で満ちた修道院の建物が見えてきます。
外観はマヌエル一世増築部分の方が派手に見えますが、建物内部に関してはテンプル騎士団時代の八角形の礼拝堂のきらびやかさに圧倒されます。
またエンリケ航海王子も、キリスト騎士団のグランドマスターを務め、テンプル騎士団から受け継いだ莫大な資産を、大航海事業に投資しました。エンリケ航海王子が暮らした宮殿の廃墟は、沐浴の回廊から見えます。- 旅行時期
- 2017年10月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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バンブーガーデンの向こうです。泉よりも巨大なバニヤンの樹に圧倒されました。
投稿日 2018年02月12日
総合評価:3.0
日曜日の行楽地として利用されている庭園のようで、地元の家族連れでにぎわっていました。
ホテルにチェックインの際、泉の見物も勧められたので、朝食後の散歩で訪れました。入口の木の扉が紐でぐるぐる巻きにしたようなアナログな状態で閉じられているのに、扉には「ルームキーで開けられます」とメモが貼ってあり、ダメ元でカードをかざしてみても予想通り無反応。近くで掃除をしていた女性従業員に尋ねると、扉を開けてくれました。英語は話さないので、「愛」「涙」をパントマイムのような身振りで伝えてくれて、彼女の演技力の方が印象に残っています。
竹林の向こうに、ペドロとイネスが暮らしたとされる14世紀の館跡があり、アーチをくぐると愛の泉がありましたが、水が湧いている形跡はありませんでした。一方暗殺現場の涙の泉からは、伝説のイネスの血の涙が今も湧き続けて溢れ出し、涙の池になっていました。どちらもまるで、山奥の祠を訪ねたかのようなもの寂しい場所です。- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2017年10月22日
ホテル キンタ ダス ラグリマス スモール ラグジュアリー ホテルズ コインブラ
総合評価:5.0
ペドロ王子とイネスの悲恋物語の舞台となった庭に建つ貴族の邸宅ホテル。
受付は、館正面の階段を上がった二階。車はバレーパーキングしてくれ、スーツケースも運んでくれます。お部屋には、ミネラルウォーターがない代わりに、ポートワインとナタが置かれていました。夕食のデザート代わりとなりました。ポートワインも、わざわざレストランで注文しようとは思わなかったので、ここで試せてよかったです。
スモールラグジュアリーホテル加盟ですが、団体客が利用できるほどの規模があり、日本人と中国人のツアー客で、朝食会場は全く席がありませんでした。こちらでの朝食はツアー客が利用し終わったタイミングで行かれた方がよいでしょう。テーブルの用意にかなり待たされました。
肝心の愛の泉、涙の泉は、予想外に地味なもので、旧市街から入場料払ってまで見に来るものではないでしょう。宿泊者は無料で、いつでも庭園を散歩できますが。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2018年02月11日
総合評価:3.5
19時の開店と同時に入店したので、ずっと貸し切り状態でした。
この地方の名物乳飲みこぶたの丸焼きLeitão Assado à Moda da Bairradaがメニューにあるのをネットで確認して選んだ店ですが、残念なことにありませんでした。
代わりにCarne de Porco à Alentejanaを注文。豚肉とアサリの炒め物に揚げジャガイモが混ぜられたものですが、トッピングのコリアンダーの香りがとてもマッチしていて、非常においしい郷土料理でした。アジア料理だけではないパクチーの新たな魅力に開眼しました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2018年02月10日
総合評価:5.0
建築当時の外観がそのまま残る、ポルトガルでも希少価値の高いなロマネスク建築カテドラルです。北側にのみ16世紀に増築された三階建てのルネサンス様式の美しい扉があり、ここだけ明らかに異質で浮き上がって見えます。
教会の見学は無料で、入口右手にある回廊エリアに入る前に入場料を支払いました。
回廊の柱頭彫刻は必見です。彫刻のモチーフは聖書ではなく、イスラムの影響が強い植物や動物が彫られています。また教会内にも、16世紀の改装で貼られたセビーリャ製ムデハル様式のタイルが残されていました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年10月31日
総合評価:4.0
2017/10/8(日曜日)ブサコからレンタカーで移動し、午後に見学の予定。道に迷いながら対岸の無料駐車場(https://goo.gl/gRqYkL入るときに駐車券出るけれど、支払い不要で駐車券をかざして出るシステムであった)に駐車して、コインブラ大学に向かう。大学に向かう道すがら、仮装して足にカンカンつないで歩く学生の行進に出くわし、大学に向かうのだろうと、後ろについていく。
14時から開くはずが閉まっているサンタクルス修道院を通り過ぎ、丘の上への有料エレベーター乗り場を探すが、こちらも故障中で休んでいた。仕方なく、大学までの坂道を登ることに。
丘の上の大学に近づくにつれ、コスプレめいた仮装集団や、正装のマント姿で野菜のカブをかじるグループなどでお祭りのような大騒ぎ。若者の熱気で蒸し暑い人込みをかいくぐって観光案内の窓口に到着すると、ここも閉まっている!地面に落ちている張り紙を拾い上げると「Cortejo da Latadaがあるので、今日は午後1時まで」。こんな重要情報、ホームページのトップに書いておいて欲しかった。いくら学生イベントがあるにしても、大学の敷地内にくらいは入れてもらいたかった。大学建物内が見学できないのは納得できても、敷地内にすら入れないのでは、建物の外観も全く見れず、丘の上からコインブラの町を一望することすらできないのだ。何のために丘のてっぺんまで登ってきたのか、中世の大学も全く拝めず、ただの徒労で終わってしまうではないか!!かわりにCortejo da Latadaをいっぱい撮ってきた。中世から続く生きた世界遺産を見学した、ということで、何とか納得する。
Cortejo da Latadaとは「どんちゃん騒ぎの行列」という意味で、新入生は赤ちゃんのようなおしゃぶりと洗面器を持たされる。おしゃぶりと洗面器のセットは、新入生の必須アイテムらしい。川まで行列して、先輩から頭に水をかけられる洗礼を受けて初めて、大学一年生として認められるということだ。どうりで、夜暗くなっても、川沿いの公園が学生でにぎわっていたわけなのだ。町は交通規制が敷かれ、救急車も待機、おかげで夜も安心して歩けた。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.0
- 大学へのエレベーターは故障中
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 町は大学生の若いパワーで占拠される
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投稿日 2018年02月09日
総合評価:3.0
ポルトガル初代国王が1131年に創設し、聖アウグスチノ修道会に寄進した修道院です。市庁舎と、コインブラ名物の教会カフェに挟まれて建っています。マヌエル一世の時代に全面改装されたので、ロマネスクの痕跡は残されていません。入口の彫刻も、ルネサンス様式で作られています。
開館時間に合わせて行ったつもりですが、教会の扉は閉ざされているうえに、入口前の床で座り込みをしている人もいたので、近づくのも断念しました。日曜日なのに、ミサも行われないのでしょうか?- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2018年02月08日
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投稿日 2017年10月23日
ポサダ パラシオ デ ケルース ヒストリック ホテル シントラ
総合評価:3.5
ケルース宮殿の向かいにあるロココの影響を受けたピンク色の元衛兵詰め所を利用したホテルです。
館内には女王マリア一世によって建てられた劇場が残されています。
宮殿のかつての厨房がレストランになっており、アルコバサ修道院の台所でも見かけたような古い巨大な煙突が残されていて、壁には宮殿で使われていた銅鍋などが展示されていました。カジュアルに食事をすませたい時は、近くに地元客で大繁盛の食堂もあります。
人手不足か受付に誰もいないことも珍しくなく、部屋のティッシュボックスが空っぽなことを指摘しても、改善されませんでした。広々した部屋ですが、全体的に設備は古くなってきています。こちらを拠点にして、シントラ・カスカイス自然公園内の名所を観光しました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2018年02月07日
総合評価:5.0
ケルース宮殿は、ポルトガルの女王マリア一世の夏の離宮です。まさに女性好みの優雅でロココな世界を満喫できます。
個人的には、玉座の間や大使の間のような豪華な公的空間よりも、ドン・キホーテがテーマの絵で飾られた寝室や、キューピッド達がおめかししている愛らしい絵で飾られた化粧の間など、プライベートな部屋の方が興味深かったです。部屋のシャンデリアも、デザインがみな違っていて個性的なものでした。
シントラのペーナ宮殿や王宮などで、ケルース宮殿の入場券も含めて一括でまとめ買いしておけば、お得な割引を受けられる上に、それぞれのチケット売り場で並ばずにすみ、時間も節約できます。- 旅行時期
- 2017年10月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年10月30日
総合評価:4.0
ロカ岬の帰り。そのままホテルに帰るのは勿体ないような気がしたので、レンタカーで海岸線を南下。カメラマークを頼りに、カーナビアプリとグーグルマップ(航空写真)を頼りに見学用の駐車場はこれではないかとあたりを付けて最後右折(https://goo.gl/maps/HDaMKLyijH12)。時間も少し遅かったので、駐車スペースもあり、駐車して見学ロへ。
橋のようなところから奥に向かって波が入っていたので、これか?と思ったが、さらに進むと、向こう側に展望スポットがあり、そちらで地元の観光客さんが集まって見学していたので、そこに混ざって写真撮影。地獄の口は手前の穴のようだ。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2017年10月30日
総合評価:4.0
ユーラシア西の端訪問。できれば、夕焼けをと思ったが、午後5時くらいでは、まだまだと言う感じ。風はあたりまえに強い。
訪問の証拠となるカモンイスの詩の十字架は団体バスが次から次へという感じで、写真順番待ち。前に出て「次、待ってます」とアピールしていないと、いつまでも順番が回ってこない雰囲気。で、振り返って、海を眺めながら、夕日の少し前の照り返しや、崖っぽいところを、これが本当のロカですと、写真撮影。
帰りは海岸線を南下して、カスカイスの地獄の口を見学して、ホテルへ。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2018年02月06日
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投稿日 2017年10月31日
総合評価:5.0
シントラへレンタカーで訪問する場合、基本、激混みなので、駐車場の確保が最優先課題。早朝に出発して無料駐車場をトライするつもりだったが、到着10時くらいになったので諦め、有料駐車場が空いていたら、即、押さえることにする。シントラの駅前経由で登っていくルートで王宮ちょい前の右手の斜め駐車の有料駐車場(https://goo.gl/G4LcE7)を第一ターゲットにゆっくり前進。ちょうど1台空いていたので、即、頭からつっこみセーフ。
さて、駐車券を買いに行くと、何とマックス4時間となっている。ドラクエ・レガレイラ宮殿見学後、14時前に戻って来て、もう一度駐車券を買って置き換えればいいのではないかとの結論に達し、この問題も形式上クリア。王宮もゆっくり見学できた。駐車場に戻ってみると、隣の車は4時間以上駐車になっていて、違反の切符が置かれていた。面倒でも、時間延長の駐車券を買いに戻ることが重要だ。この後、夕日のロカ岬に向かった。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2017年10月31日
総合評価:5.0
各国の団体客も立ち寄るシントラ観光の一翼を担っている菓子店です。
店頭に番号札みたいな紙切れがありますが、店内が混雑してきた時に、使用されるようです。空席がある場合、座っていれば注文を取りに来てくれます。
メニューで、著作権のようなマークがついているお菓子TravesseiroとPastel de Sintraと、Pastel Cruz Alta、そして有名なケイジャーダを注文。ケイジャーダはシナモン風味でした。
Pastel Cruz Altaは、鶏卵素麺味の卵黄餡饅頭で、これだけ最初から紙に包まれているので、日本同様、まさしく観光地のお土産なのでしょう。大きさも日本の饅頭サイズで、おいしかったです。もしかして、日本の饅頭も、戦国時代にポルトガル人が来日した時に、ヒントをもらったのでしょうか?- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2017年10月31日
総合評価:5.0
入口と出口をわけてあるので、宮殿が見えてきてからも、入口まで狭い道をまだまだかなり歩きます。
ネットの口コミでは、真っ暗闇ということで警戒していましたが、有名なイニシエーションの井戸の底まで下りてみると、洞窟に沿って地面に電飾LEDのような照明で進路をマークしてくれていました。そもそも井戸に上から入る場合は、秘密の石の回転扉を手で押すと聞いて、おもしろそうと期待していたのですが、今は扉は常時固定されて開けられた状態になっているのか、秘密の扉の存在自体がわかりませんでした。庭園の随所に、迷子にならないよう顧客の安全確保のためか、係員が立っていて、井戸に入る時も、陽気な係員から「おはよう!」と挨拶し合ってから潜入するので、神秘的な雰囲気は失われています。ただ、あまり有名ではない洞窟では、照明もなくなり、懐中電灯なしでは、先がどうなっているのか見えないので、一体この道はどこに続いているのか、という小さな冒険はできます。暗い洞窟は地面が水たまりになっているので、濡れるのを避けるためにも、懐中電灯は必須です。
宮殿の方は、現在ワンフロアしか見学できません。錬金術の部屋や宙に浮いているような感覚が得られる図書室、見れなくて残念でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年02月05日
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投稿日 2018年02月04日
総合評価:5.0
シントラ山系に建てられた王侯貴族の宮殿や館がまとめて世界遺産として登録されています。
レガレイラ宮殿以外は、少し離れているケルース宮殿も含めシントラ公園として一括管理されていて、最初に訪れるチケット売り場で、入場券を一か所でも多くまとめ買いすればするほど割引率が高くなるシステムで、ばらばらに買うよりも時間もお金も節約できます。4か所分のチケットを7%引きで購入しました。
4トラベル未登録のモンセラーテ宮殿の写真を添付しておきます。- 旅行時期
- 2017年10月
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2018年02月03日










































































