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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(131ページ)全2,701件

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  • おもちゃのような城を、絶好の展望スポットから眺めよう!

    投稿日 2017年10月31日

    ペーナ宮殿 シントラ

    総合評価:5.0

     レンタカーでエストレモスから走って、走って、午後に到着。さあ、駐車場は空いているか?これが最大の難関で停められない場合は路駐は不慣れで難しいので後日再トライのスケジュール感で一方通行突入。ターゲットの無料駐車場は2つ(https://goo.gl/pK1TWhとhttps://goo.gl/royJMg)。幸い最初の駐車場に入ると、1か所空いていたので、バックで何とか車庫入れ系の駐車をトライするがなかなかうまく入れられない。と、前方のワゴンがどいてくれたので、バックは放棄して、そちらに頭から突っ込んでセーフ。

     ペナ宮殿の見学の後、チケット売り場でもらった地図を頼りに展望スポット(https://goo.gl/E6qJntこの辺?)に向かい、こちらからペナ宮殿と周りの森を合わせて撮影。おもしろい宮殿でした。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 中世の古城ホテル

    投稿日 2017年10月22日

    ポサダ カステロ デ エストレモス ヒストリック ホテル エストレモス

    総合評価:5.0

     コインブラ大学を創設したディニス王が慈悲深いイザベラ王妃のために造らせた城で、ヴァスコ・ダ・ガマが航海に先立ち、マヌエル一世に謁見した歴史的舞台がホテルになっていると聞き、宿泊してきました。

     レストランは昔の舞踏会場で、インテリアはまさに中世の雰囲気たっぷり。ろうそく一本を灯してのディナーです。アレンテージョに来たら、当然コルク樫のドングリで育った黒豚のステーキが食べられるはずと期待してのりこみましたが、残念ながらメニューに見当たらず。でもこのホテルの一押しメニュー、Fried Cod Fish with Eggs and thin Potato Sticks – Original recipe from 1942 というバカリャウ料理が、一見すると、「え、ツナ缶をひっくり返して皿にのせた?」と疑ってしまいますが、見た目に反してとてもおいしい一皿でした。デザートでは、郷土菓子Pudim de Água de Estremoz(鶏卵素麺味)とSericaiaが両方試せます。

    旅行時期
    2017年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 丘の上にそびえる13世紀の王家の城

    投稿日 2018年01月28日

    エストレモス城 エストレモス

    総合評価:5.0

     エストレモス城は、ディニス1世の王妃で、コインブラの守護聖人となっている聖イザベルのために建てられました。王妃はこの城で亡くなり、コインブラに葬られました。
     高さ27mの四角い塔の上からは、アレンテージョの田園風景や、ロシオ広場を中心とする城下町が一望できます。

     城内には、貧しい民への奉仕に出かける王妃を不審に思った王が、「何を持っているのか」と問いただしたところ、王妃が持っていたパンが薔薇に変わったという「薔薇の奇跡」をテーマにした肖像画が幾つか展示されています。ディニス王広場にも、バラの花束を持ったイザベル王妃像が立っています。

     下の町にはアール・ヌーヴォー建築が残っています。

    旅行時期
    2017年10月

  • サント アンタォン教会の前にある噴水

    投稿日 2018年02月02日

    ジラルド広場の噴水 エボラ

    総合評価:3.0

     てっぺんにブロンズ製の王冠を戴いた白い大理石のバロック式噴水は、1571年に建てられ、水道橋で運ばれた水が、ここで最初に供給されました。噴水には8本の管が通っていて、ジラルド広場へとつながっている8本の通りを象徴しているそうです。

    旅行時期
    2017年10月

  • カテドラルへの参道

    投稿日 2018年02月01日

    10月5日通り エボラ

    総合評価:3.0

     町の中心、ジラルド広場とカテドラルをつなぐ、車で通り抜けできないような細い道で、通りの両側には、コルク製品などのアレンテージョ製品を販売する土産店が並んでいます。
     訪れた日はちょうど国際的な写生大会が開かれていて、路地の向こうにカテドラルが垣間見える10月5日通りは、画題として大人気のようで、ただでさえ細い道の両側で、キャンバスに向かって夢中で絵を描く様々な国籍の参加者の姿がありました。

    旅行時期
    2017年10月

  • 天正遣欧少年使節が弾いたオルガンの音色は、公式サイト上で聞けます

    投稿日 2018年01月29日

    エヴォラ大聖堂 (カテドラル) エボラ

    総合評価:3.5

     ディアナ神殿が修復中のカバーがかかっていて見られなかったことで調子が狂い、郷土菓子をいただきながら気を取りなおしている間に、カテドラルの扉も閉ざされてしまいました。

     カテドラルの周りは建物が立て込んでいて前の広場も狭いので、正面から見た限りでは、中世ポルトガルで最も大きな大聖堂とは到底思えません。
     塔のデザインがユニークで、左の塔は中世の青いタイルで覆われ、右の塔は周りを子供の塔で囲まれているようなデザインでした。

    旅行時期
    2017年10月

  • 1942年創業老舗カフェ

    投稿日 2017年10月31日

    カフェ アルカーダ エボラ

    総合評価:5.0

     ジラルド広場にあり、店内は奥行きがある広い店です。もう夕方になっていたためか、ショーケースには商品売り切れで、かなりがらがらな状態でした。

     でも、名物ケイジャータ・デ・エヴォラはたくさん残っていました。
    Pastel de Feijaoという豆のお菓子も注文。和菓子のあんこ同様、豆のペーストのお菓子でした。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 公爵家の美しい礼拝堂

    投稿日 2018年01月30日

    カダヴァル公爵邸 エボラ

    総合評価:4.0

     元々は、現在ホテルになっているロイオス修道院の教会でしたが、1755年のいわゆるリスボン大震災で、修道院の大半の建物が崩壊、教会はカダヴァル公爵家の礼拝堂として再建されました。

     教会内は、ヴェネツィアの最初の司教St. Lawrence Giustinianiの生涯をテーマにしたアズレージョで美しく飾られています。入場料は、7ユーロでした。

    旅行時期
    2017年10月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 天正遣欧少年使節の宿泊先エスピリト・サント学院

    投稿日 2017年10月31日

    エヴォラ大学 エボラ

    総合評価:3.5

     エスピリト・サント教会側が入口です。学生さんから3ユーロの入場券を買うと、教室の案内地図を渡されます。

     コインブラ大学に次いで古い大学で、18世紀のアズレージョで飾られた教室では、もう新学期の授業が始まっていました。回廊を囲んで幾つもの教室が並んでいますが、教室内の壁は、学問をテーマにしたアズレージョで飾られています。暑い日ですが、今も古い教室にはエアコンなどはないようでした。授業中でも、回廊に出てきてたばこで一服している学生がかなりいました。図書館内の1709年の天井画が美しかったです。

     10月は入学の季節で、暑いエヴォラでも、スーツの上にさらにマントを着こんだ学生の姿が、旧市街で散見されました。マントを着ない時は肩にかけるスタイルも、コインブラだけのものではなく、エヴォラでもリスボンでも見かけたので、ポルトガルの大学生の正装として、指定されているのかもしれません。またコインブラでもリスボンでも、旧市街では、正装姿の学生たちによるファドの演奏に、何度も出会いました。 

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0

  • イベリア半島最古のストーンサークルは、好きなだけ触り、散策することができます

    投稿日 2017年10月30日

    アルメンドレスのクロムレック(円形石柱群)とメンヒル(巨大石柱) エボラ

    総合評価:4.0

     古代の巨石が残っていると小耳に挟めば、ついついそのパワーに引き寄せられて見に行ってしまいます。今回もポルトガルが誇るストーンサークルへ!

     イベリア半島のこんな南にまで巨石文明の痕跡が残っているとは、古代ローマ人によりアイルランドにまで追いやられたケルト人は、大昔は本当にヨーロッパ全域で暮らしていたことが実感できます。(チェコにもストーンヘンジ、ありました)

     ハリケーンオフィーリア北上の影響か激烈な暑さ。エボラに向かう途中を右折。
     レンタカーで向かったが、現地に近づくと舗装なしなので、車で砂埃を上げながら、ガタガタの道を進む(https://goo.gl/maps/dckXJzQXzAo)。後でガラスの洗浄が必要と思われます。
     手前にもう一つ巨石(メンヒル)のパワースポットがある(https://goo.gl/maps/LAk8nndKW7s)のでこちらも車を止めて記念写真。本家の方はサークル状に石が配置され、何個かには謎の記号が彫られていて間近で鑑賞できる。パワーいっぱいもらった気分。良かった。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.0
    タクシーかレンタカーで
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 見学後は、Stonehenge Caféで、Rock Cakeを食べよう!

    投稿日 2017年10月30日

    ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群 ソールズベリー

    総合評価:5.0

     古代世界では、現代のルルドのような巡礼地だったストーンヘンジ。
     4つの石の上にきれいに横石がのっているのが正門で、巡礼の列は前方左に倒れている虐殺の石の方から正門をくぐり、サークル中心へ入場した。内側にはヒーリング効果があると信じられていたブルーストーンのサークルがある。現在は、この癒しのエリアに入れるのは、夏至の日に許可された白魔女の方々だけであろう。ちなみに夏至の日は、ストーンヘンジは休館のようだ。

     【イギリス人も駄洒落がお好き?】
     ストーンヘンジカフェ名物Rock Cakeは、シナモン風味。
     食べながら、トレイに記された「1915年ストーンヘンジがオークションに出され地元男性が6600ポンドで落札、3年後に英国政府に寄付し、ご褒美に准男爵に叙せられた」との、小ネタ話を読むことに・・・・・へえ!そんなことがあったんだ!
     たくさんの観光客が押し寄せるストーンヘンジのトイレは、長蛇の列だが、ストーンヘンジカフェのトイレを利用する人はめったにいない。実は穴場トイレのようだ。

    旅行時期
    2015年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    人混みの少なさ:
    2.5
    朝一番でも、かなりの人がいました。
    展示内容:
    5.0

  • 聖なる森に佇むロマンティックな宮殿ホテル

    投稿日 2018年01月27日

    パレス ホテル ド ブサコ メアリャーダ

    総合評価:4.0

     14世紀からの宗教的聖地ブサコ山は、カルメル会修道院の修行の地で、高野山のように女人禁制の聖域でした。1834年の修道院解散後、国家予算級の金額が投入され、20年かけて王家の離宮に改造されました。宮殿は、当時活躍していたアーティスト達による彫刻、絵画、アズレージョで華麗に飾られています。

     1階入口には、ナポレオン軍を退けたウェリントン将軍率いるブサコの戦いのアズレージョがあり、英国ドラマ『炎の英雄シャープ』の世界が身近に迫ってきます。ちなみにウェリントン将軍役のヒュー・フレイザー氏は、『名探偵ポアロ』のヘイスティングズ大尉役で有名ですが、アガサ・クリスティもこのホテルの7号室に滞在したそうです。今回、背中合わせの6号室に宿泊。部屋もバスルームも、設備は古いものの広々とした空間でした。

     The Carlos Reis Barでは、ホテル開業時から作られている門外不出のワイン(白ワインVinho Branco Reservado 2014 & 赤ワインVinho Tinto Reservado 2013)を、7.5ユーロで楽しめます。気に入れば、お土産に1本33ユーロで購入することもできますが、梱包はしてくれません。

     朝食後は、カルメル会修道士がエデンの園をイメージしてつくりあげたという広大なブサコの森を散策しましょう。散策ルートは、体力に合わせて幾つか用意されています。 

    旅行時期
    2017年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    4.0
    国立公園内。暗くなってからの山道の運転は怖い。
    客室:
    4.5

  • 和菓子の最中の元祖、アヴェイロ銘菓オヴォシュ・モーレシュ

    投稿日 2018年01月26日

    カフェ ア バリーカ アヴェイロ

    総合評価:4.0

     中央運河沿いに、ピンク色のとてもかわいい1923年築のアール・ヌーヴォー建築があります。今は、アヴェイロを代表する郷土菓子Ovos Molesがいただける菓子店になっています。

     早速注文してみると、店名通りA Barrica=大樽のような形の小さな最中が出てきました。薄い皮の部分は、カトリック教徒がミサの時に神父さんに口に入れてもらっているキリストの体を表す聖餅だそうです。中には、ポルトガルの餡子ともいえる、濃厚な鶏卵素麺味の卵黄クリームが入っています。黄金色の甘いクリームとコーヒーのシンプルな組み合わせで、旅の合間にエネルギーをチャージしましょう!

    旅行時期
    2017年10月
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他

  • ラグーンの町「ポルトガルのヴェニス」を横切る運河

    投稿日 2018年01月25日

    中央運河 アヴェイロ

    総合評価:4.0

     サン・ロケ運河沿いの無料駐車場への道が通行止めになっていて、仕方なくアヴェイロのメインストリートに入り、市場の有料駐車場を利用しました。

     市場の建物から運河沿いに橋まで遊歩道が続いています。運河では、暑い日差しをものともせず、観光客が、くるんと反りかえった舳先の部分に色鮮やかな絵が描かれたモリセイロに乗ってクルーズを満喫していました。

     町には、観光案内所の両脇の建物を筆頭に、美しいアール・ヌーヴォーの建物が残されています。

    旅行時期
    2017年10月

  • 色鮮やかな縞々コテージ

    投稿日 2018年01月24日

    コスタ・ノヴァ アヴェイロ

    総合評価:4.5

     大西洋と入り江に挟まれた細長い町、コスタ・ノヴァは、現在はポルトガル有数のビーチリゾートです。入り江に面したメインストリート沿いに、色とりどりの目に鮮やかなストライプ柄に塗られた木造小屋(今は別荘として使われている)が、真っ青な空を背景に立ち並んでいます。

     たまたま車を駐車した辺りに、地元客で大賑わいのシーフードレストランがあったので、ポルトのシーフードレストランでは未入荷で試せなかった珍味、亀の手があるか、店員さんに尋ねてみました。「ええ、ありますよ、こちらになります」と現物を見せてくれました。アヴェイロの塩田の塩を振りかけた人生初の亀の手はピンク色の身で、甲殻類+貝のような味がしました。

    旅行時期
    2017年10月
    景観:
    5.0

  • Pastelaria Versaillesもあります

    投稿日 2018年01月23日

    ポルテラ空港 (LIS) リスボン

    総合評価:4.0

     初めてウーバーを利用し(待ち時間ゼロ)、無事空港に到着しました。

     免税店にはポルトガルの伝統菓子コーナーがあり、リスボン最古の菓子店Cofeitaria Nacionalの商品もいろいろ並んでいました。鶏卵素麺の味がしそうな外見のEgg Chestnutsを購入。予想通り、栗の形をした鶏卵素麺味のお菓子で、好評でした。

     飲食コーナーには、遠くて行けなかった1922年創業の名店Pastelaria Versaillesが入っています。食べる機会のなかった鳩ごはんとデザートのお得なセットを発見し、ポルトガル最後の食事としました。

    旅行時期
    2017年10月

  • アーティストたちに愛された老舗カフェ

    投稿日 2018年01月22日

    ア ブラジレイラ リスボン

    総合評価:3.5

     1895年創業の有名な老舗カフェです。入店前に、お約束の詩人ペソアさんとツーショット、アールヌーヴォーの入口には、緑色のジャケットを着た男性がコーヒーを飲んでいるレリーフがあります。平日朝の10時でしたが、既に店内は満席状態。一人で座っていた常連客らしいおじいちゃんに、相席を頼みました。

     朝食に、ミックストーストと軽食ビファーナを頼みましたが、なぜか頼んでいない牛肉サンドのプレーゴもテーブルに置かれ、多忙なウェイトレスさんを再度つかまえて交渉する時間も惜しいので、そのままいただきました。インテリアだけは老舗ですが、席も窮屈で全くくつろげず、ファストフードの店で食べている感じです。かつては文化サロンだったリスボンを代表するカフェとのことですが、想像とは違って、落ち着けないお店でした。

    旅行時期
    2017年10月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0

  • 天使のようにピュアなジェラート屋さん

    投稿日 2017年10月31日

    アモリーノ (シアード店) リスボン

    総合評価:5.0

     ヨーロッパでよく見かける天使が目印のジェラート屋さん。
     ハリケーンオフィーリアの影響で強風を伴う猛暑日となった日曜日。なぜかトラムも全線運休で、観光もトラムの線路沿いをとぼとぼ歩く羽目になり、すっかり消耗。こんな日こそ、アイスクリーム日和、ということで、初めて天使の門をくぐりました。

     大5.5ユーロ、中4.5ユーロ、小3.5ユーロから、コーンのサイズを選び、先に代金を支払います。アイスクリームは何種類でも選べるようです。選んだアイスを花のように盛り付けて手渡すのがこの店の特徴。
     大サイズのコーンには、シチリアのオーガニック柑橘類、ピスタチオ、塩バターキャラメルを選んだら、さらに小さなコーンが突き刺さった状態で渡されました。中コーンには、苺とパッションフルーツ、このパッションフルーツが暑い日には喉ごしさわやかで、とてもおいしかったです。
     

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    料理・味:
    5.0

  • 1902年生まれのレトロエレベーターは、リスボンのシンボル

    投稿日 2018年01月21日

    サンタ ジュスタのエレベーター リスボン

    総合評価:4.0

     リスボンカードの元を取るため、16時過ぎに様子を見に行きましたが、案の定チケットを買うための長蛇の列がありました。
     メトロのエスカレーターでシアード地区に上がり、サンロケ教会観光後、再挑戦。上では特にチケット売り場もなく、係員のいる方へ近づくと、展望台への入口でした。高さ45mの展望台の上からは、360度の見事なパノラマ風景が楽しめます。エレベーターに乗るよりも、展望台の方がおすすめです。
     結局、下りは全く並ばず、バスやトラム同様、黄色いマシンにリスボンカードをタッチして、乗りこみました。下に降りてきたのは18時前でしたが、下にはまだ順番待ちの行列がありました。

    旅行時期
    2017年10月

  • リスボンを代表する広場

    投稿日 2018年01月20日

    ロシオ広場 (ペドロ4世広場) リスボン

    総合評価:3.0

     何百年も前から、この広場で闘牛やお祭りのイベントが行われ、リスボン市民が集まる広場でした。

     長方形の広場の中央に白い円柱が立ち、てっぺんにペドロ4世像があります。広場の北側には、ネオクラシック様式の美しい白亜の建物、マリア2世国立劇場があります。

    旅行時期
    2017年10月

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