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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(129ページ)全2,701件

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  • メイン広場にある12世紀の教会

    投稿日 2018年02月26日

    ノッサ セニョーラ ダ オリヴェイラ教会 ギマランイス

    総合評価:3.5

     マヌエル様式の時計塔は、16世紀に付け加えられたものです。
     オリーブの木の聖母教会に入ってみると、夕方のミサが行われている最中でしたので、入口から見学するにとどめました。ブラガンサ公爵館の大広間の天井と同じように、このゴシック様式の教会の天井も船底のような木製の天井でした。
     ちなみにオリーブの木は、当時、祭壇のランプを灯すためにオリーブ油が使われていた、という実用的な理由のために植えられたようです。

    旅行時期
    2017年10月

  • カステラの元祖がいただける和カフェ

    投稿日 2018年02月26日

    茶庭 然花抄院 渋谷ヒカリエ ShinQs店 渋谷

    総合評価:4.0

     ポルトガルで食べたカステラの元祖Pão-de-lóとよく似たタイプのカステラがあるようなので、行ってみました。平日の午後でしたが、行列がありました。

     紙焼きカステラの「然」カステラ単体メニューはなかったので、仕方なく、「然」カステラが含まれたアフタヌーンティーセットを注文。カステラの他に、京都らしい佃煮や昆布茶あられなどの甘くないものも含め8品目の繊細な味のお菓子が出てきて、1800円でした。英国のアフタヌーンティーと比べると、あまりに上品な量で物足りない気がしました。お茶の差し湯用のポットも提供されます。

    旅行時期
    2017年12月
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.5

  • 苺たっぷりのショートケーキ

    投稿日 2018年02月25日

    タカノフルーツパーラー 池袋東武店 池袋

    総合評価:5.0

     季節ごとのシーズンメニューは、対象商品を注文すると配布されるチケットを集めると、パフェがもらえて大変お得です。

     1~3月は苺がテーマですが、この店の苺のショートケーキは、大きな苺がごろごろ挟まっているので、苺そのものをナイフで切り分けなければいけないほどのボリュームがあります。使われている生クリームもとてもおいしく、これほど苺の魅力が満喫できるショートケーキは、タカノフルーツパーラーでしか出会えません。是非お腹を空かせて、チャレンジしてください。

    旅行時期
    2018年02月
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 北野坂らしい洋館カフェ

    投稿日 2018年02月25日

    神戸にしむら珈琲店 北野坂店 神戸

    総合評価:5.0

     オーストリア菓子とおいしいコーヒーが楽しめる老舗珈琲店です。

     クレープ菓子を応用したパラチンケンシュニッテンとリンツァートルテをいただきました。店内は、洋館のイメージのままのアンティークな空間で、暖炉もありました。コージーなティータイムが楽しめます。

    旅行時期
    2017年12月
    利用形態
    その他

  • 観光客で大盛況の神戸牛ランチ

    投稿日 2018年02月25日

    ステーキランド神戸館 神戸

    総合評価:3.5

     三宮駅前で、リーズナブルに神戸牛がいただけるとのことで、ランチタイムに訪れました。入口で名前を書いて待ちますが、書かれた名前が外国人観光客ばかりで驚きました。外国人たちは神戸旅行情報交換で盛り上がっていて、微笑ましかったです。

     やっと順番がきたと思ったら、団体観光客専用のようなフロアに行けと言われました。同じ鉄板を囲むお客が揃うまで、何の説明もなく、注文を取りに来ることも水を持ってくることすらないまま待たされます。あくまで予約のあった団体客優先で、個人客は放置されたままでした。神戸牛ランチと、普通のステーキランチを注文。目の前で焼いてくれるパーフォーマンスが、まさに外国人観光客に受ける要素なのでしょう。
     水もなかなか持って来てくれないほどですから、食後についている珈琲ももちろん忘れ去られていて、同じ鉄板を囲んだ皆さん、コーヒーは待たずに帰りました。会計の際、その旨申告すると、割引してくれました。外国人へのおもてなしで手いっぱいで、日本人がないがしろにされているような気がします。

    旅行時期
    2017年12月
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    2.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 網元が経営する老舗お魚食堂

    投稿日 2018年02月25日

    活魚料理 びんび家 鳴門

    総合評価:5.0

     海鳥が舞う目の前の海から獲れたてのお魚がいただける食堂です。

     はまちの刺身定食と、鯛の刺身定食をいただきました。運がよければ天然鯛のさしみも食べられるようですが、夕方訪れたため残念ながら売り切れでした。漁船の上で食べればこんな感じなのかも、と思うほど、噛みきれないほどぷりぷり弾力のある新鮮なお刺身です。鳴門わかめてんこ盛りの味噌汁も、出汁がきいてとてもおいしかったです。

    旅行時期
    2017年12月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    5.0

  • NYブルックリン発、朝食カフェ日本1号店がなぜか池袋に!

    投稿日 2018年02月25日

    egg 東京 池袋

    総合評価:5.0

     ニューヨーク、ブルックリン地区にある終日朝食メニューがいただける朝食専門カフェが、池袋西口、消防署の隣にあります。メトロポリタンホテルに宿泊するなら、こちらで朝食をいただくのも一つの選択肢でしょう。

     店名通り、卵をはじめ、こだわり抜いた高品質の材料を使ったアメリカ南部の朝ごはんメニューがいただけます。看板商品エッグロスコ―は、画家ロスコ―の作品を表現したメニューで、ナイフを入れると黄身が中からとろ~り出てきます。原材料の価格を反映してか、パンケーキもフレンチトーストも、おいしいけれど割高価格。チーズケーキやナッツタルトを注文して、カフェとして利用すればお手頃価格となります。

     テーブルの上には、クレヨンが置かれ、子供時代に戻って自由にお絵かきを楽しむこともできます。

     同じビルには、豊島区の郷土資料館が入っています。

    旅行時期
    2018年01月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    ホテルメトロポリタン裏手
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    観光客向け度:
    5.0

  • ポルトガル王国の古都

    投稿日 2018年02月25日

    ギマランイス歴史地区 ギマランイス

    総合評価:4.0

     今も実を付けているオリーブの古木のあるOliveira広場が、ギマランイス歴史地区の中心広場です。オリーブの木の隣には、ポルトガル・カスティーリャ王国連合軍がムーアの軍隊に勝利したサラードの戦いを記念するゴシックのアーチがあります。

     広場の北側には旧市庁舎があり、その下のゴシックのアーケードをくぐると、サン・ティアゴ広場に出ます。お互いを支え合っているような家々には、今も木製のバルコニーが残されています。

     二つの広場にはカフェテーブルが置かれ、中世気分を満喫している人々で賑わっていました。

    旅行時期
    2017年10月

  • 中世の貴族の暮らしが垣間見える15世紀のマナーハウス

    投稿日 2018年02月24日

    ブラガンサ公爵館美術館 ギマランイス

    総合評価:4.5

     この館を建てた初代ブラガンサ公爵アフォンソ1世とは、有名なエンリケ航海王子の異母兄にあたる人物です。
     貴族の間や宴会の間の天井は、エンリケ航海王子を連想させるカラベル船をひっくりかえしたような造りになっていました。室内壁に飾られた何枚ものフランドルのタペストリーには、ポルトガルの北アフリカ征服にかかわる場面が描かれています。

     見学最後の部屋は、イングランドに嫁いで紅茶を広めたカタリーナ・デ・ブラガンサの部屋が再現されていて、興味深かったです。庶子として生まれたアフォンソ1世でしたが、8代目の子孫がついにポルトガル国王になり、スペインからの独立を勝ち取りました。娘カタリーナは、イングランドと同盟してポルトガルの独立を守るため、チャールズ2世に嫁いだそうです。

    旅行時期
    2017年10月
    観光の所要時間
    1-2時間
    展示内容:
    4.5

  • 伝説の舞台とされるロマネスク教会

    投稿日 2018年02月23日

    サン ミゲル教会 ギマランイス

    総合評価:3.5

     ギマランイス城のそばにあり、その素朴な外観、規模の小ささにこそ古さを感じさせます。ここでポルトガル初代国王となったアフォンソ・エンリケスが洗礼を受けたという複数の記録が残っていることから、この教会は、9~10世紀ごろに建てられたのであろうと推測されています。教会の床の下がお墓になっていて、剣を振り上げた戦士が彫りこまれた墓石などを見ることができます。

    旅行時期
    2017年10月

  • 小さな丘の上に残る城塞跡

    投稿日 2018年02月22日

    ギマランイス城 ギマランイス

    総合評価:3.0

     10世紀ごろ、ムーア人の攻撃から防御するために建てられた城砦の遺跡です。8つの物見の塔を備えています。初代国王アフォンソ・エンリケスが生まれたのも、この城だと信じられています。

     城のすぐ後ろ側に広い未舗装の土地Campo De Sao Mamedeがあり、そこが駐車場となっています。駐車場への出入り口は、Rua de Dona Teresa沿いにあります。無料のはずですが事前の口コミ通り、チップを要求するおばさんがやはり登場したので、小銭を渡しました。14時ごろ戻ってみると、もらった小銭でランチを食べに出かけたのか、姿はありませんでした。

    旅行時期
    2017年10月

  • マナーハウスがB&Bに。

    投稿日 2017年10月22日

    カーサ ドビドス オビドス

    総合評価:3.0

     旧市街から1キロ、Santuario do Senhor Jesus da Pedra教会近くのマナーハウスが、お手頃な民泊施設となっています。

     門から並木道が続き、19世紀の邸宅に到着。部屋の説明書には、マナーハウスの敷地内から教会への近道の説明がありました。夕食は、その教会近くに3軒のレストランがあり、トリップアドバイザーの方では、上位にランクインしています。門から敷地内に入ってしまうと、私有地となって外灯がなくなり、日没後のレストランへの行き来は、足元もよく見えない闇の中を歩くことになり、怖かったです。門から外に出れば、教会まで外灯はあります。
     おふろの湯はぬるま湯がちょろちょろ出るだけで寒いし、バスタオルもあまりにも使い込まれていてごわごわ。民泊だから、文句を言う筋合いではないとは思いますが。
     朝食は、他のお客様たちと一つのテーブルを囲むという形で、世間話にお付き合いしなければなりません。

    旅行時期
    2017年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    1.0
    ロケーション:
    2.5
    客室:
    4.0

  • 書店として蘇った王家の教会

    投稿日 2018年02月20日

    Igreja de Santiago オビドス

    総合評価:3.5

     Porta da Vilaからスタートしたディレイタ通りの散策は、この教会で終点です。
     
     二代目ポルトガル王サンシュ一世により建てられ、リスボン大震災で倒壊するまでは、オビドス城に滞在したロイヤルファミリーのための教会で、城とつながっていたそうです。再建された教会は、サンティアゴへの巡礼者の救護施設にもなりました。

     近年は打ち捨てられ廃墟化していたようですが、今世紀に入りリスボンの書店が目を付け、リノベーション、現在の姿となりました。オビドスの絵葉書でもないかと店内を一周してみましたが、オビドス住民のための本屋で、観光客向けの商品を見つけることはできませんでした。

    旅行時期
    2017年10月

  • ちょっとだけ登って夕日といっしょに撮りたい

    投稿日 2017年10月31日

    オビドスの城壁 オビドス

    総合評価:5.0

     全部歩くのは高いし恐そうなので、まずは下のメインストリートを観光しながら、ポウサダとして利用されているかつての城に向かって進み(https://goo.gl/kaoPQu)、最後にポウサダの入口横の登り口(https://goo.gl/jTz4gU)から登ることにした。

     高くて片側は何もないので、ちょっと恐い。片側は石の壁になっているので、落ちないように壁にもたれかかりながら前進。すれ違う時はどうするのだろうと不安であったが、時間も少し遅めだったせいか、人も少なく、向かいから人が来ることはなくラッキーだった。
     景色の良さそうな見張り台(https://goo.gl/Xd2cWR)まで足を延ばすことにして、できれば、夕日といっしょに写真をと思ったが、まだちょっと沈みきらないところで諦めて撮影し撤退。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間

  • オビドスのメイン広場

    投稿日 2018年02月19日

    サンタ マリア広場 オビドス

    総合評価:3.5

     細いディレイタ通りを城の方へ歩いていく途中、右側に美しい広場が現れます。正面にはオビドス最古の教会、サンタ・マリア教会が建ち、かつての市庁舎や、市場として使われた建物も残されています。この広場で村のセレモニーが行われ、城壁外の水道橋からの水もこの広場の泉に供給されていました。市庁舎は裁判所や刑務所としても使われ、罪人をさらしたライムストーンの柱には、籠に入れた罪人を吊し上げた時に付いた窪みの跡まで残っていますが、特に注目している人はいませんでした。

    旅行時期
    2017年10月

  • 村のメインストリート

    投稿日 2018年02月18日

    ディレイタ通り オビドス

    総合評価:4.0

     オビドスのお手軽観光と言えば、ディレイタ通りをお城の方までお散歩することではないでしょうか。建ち並ぶ白い家は、青や黄色で縁取りされ、ピンクや赤の花が咲き乱れている地点では、女性たちが足を止めて見入っています。
     オビドス名物のさくらんぼ酒の屋台で、手の平にのる小さなチョコレートカップに、さくらんぼを一粒入れてチェリーリキュールを注いだジンジャーニャを試すのもお忘れなく。これが村おこしイベント、春のチョコレート祭りに発展したそうです。

    旅行時期
    2017年10月

  • ポルトガル版美しい中世の村

    投稿日 2018年02月17日

    オビドス旧市街 オビドス

    総合評価:4.0

     三代目のポルトガル王アフォンソ二世がオビドスを、カスティーリャ王国から嫁いできたウラカ王妃の直轄地として以来、ポルトガル王が結婚する時に、この美しい村を王妃へ贈る伝統が1835年まで続きました。
     今も村を取り囲む城壁がきれいに残され、村自体も中世のまま時をとめています。城壁に上がると、幾つかの小さな教会の建物から高台のお城、そして村をくるっと取り囲む城壁の様子がはっきりと見えます。危険な城壁をわざわざ歩かなくても、城壁までの階段を上がるだけで素晴らしい景観を眺望できますので、ぜひチャレンジしてください。

    旅行時期
    2017年10月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 城壁の町オビドスへの入口となる城門

    投稿日 2018年02月16日

    ポルタ・ダ・ヴィラ オビドス

    総合評価:3.5

     門をくぐると、メインストリートのディレイタ通りに出ます。
     城門の中にはバロック様式のバルコニーがあり、天井にはイエスが被せられた茨の冠が描かれ、壁は18世紀のアズレージョで飾られています。扉の中には、オビドスの村の守護聖人、慈愛の聖母に捧げられた祈祷室があるようですが、見学はできません。

    旅行時期
    2017年10月

  • 全長3キロ

    投稿日 2018年02月15日

    水道橋 オビドス

    総合評価:3.0

     オビドスへ車を走らせると、最初に見えてくるのがこの水道橋です。水道橋前の広い未舗装の更地は、無料駐車場になっていて、こちらを利用しました。

     1570年頃、狂女ファナの娘で、神聖ローマ皇帝カール5世の妹でもあるカタリナ王妃が、町に水を供給するためにつくらせました。建設費を支払うために、オビドス周辺の王妃名義の土地を売却したそうです。きっと民は、王妃の直轄地に住んでいてよかったと思ったことでしょう。

    旅行時期
    2017年10月

  • ポルトガル最古のゴシック建築

    投稿日 2018年02月14日

    アルコバサの修道院 アルコバサ

    総合評価:4.0

     修道院前広場の駐車場は満車だったので、川向こうの市場の無料駐車場を利用しました。アルコバサが誇る「ポルトガルカントリー」と呼びたいかわいいプリント布製品のお店などをウィンドーショッピングしながら10分ほど歩くと、修道院に到着です。

     教会のファサードの扉口と薔薇窓は建築当初のオリジナル部分で、彫像や塔は18世紀に付け加えられました。教会内部は、白い修道士にふさわしいシンプルシックなつくりなので、悲恋カップル、ペドロ王とイネスの豪華な棺が一際目立っています。ペドロの足元には忠犬が見張っていて、棺はライオンが支えています。イネスの棺にはイエスの生涯が彫りこまれ、棺は半人半獣が支えています。 

    旅行時期
    2017年10月
    観光の所要時間
    1-2時間

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