尚美さんへのコメント一覧(12ページ)全806件
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おとぎの世界
尚美さん、
寅さん様のデブレツェンの旅行記を見せていただきました。ホテルAranybika、目が点になってため息が出ます。ホテルが廃業していたなんて残念です。外観もすごいし食堂もすごいし~泊まりたかった~。
最初から最後まで写真の一枚一枚が宝の宝庫みたいで、街路樹さえもユラユラ揺れて建物の世界に入り込んでいるような気がします。午前中にブタペストを見学して、午後3時にデブレツェンに着いてからこれだけの建物を見て、翌日にはニューレジハーザへ移動して2.5h見学、鉄道でSzolnokで1.5h見学してブタペストに戻るのですね。私の三倍速(10倍速)で、集中力も10倍です。それも荷物を預けることができなくて持ったままとはーカメラも持ってしっかり写真を撮って、おとぎの世界で重力が無かったのか?と思ってしまうほどです、重かったでしょう?
こんなにたくさんの建物をピックアップして調べて地図に落としてすごいな!と思いました。すごいな!ばかりで言葉が浮かびません。
tejföl、ハンガリーのサワークリームのようなものなのですね。検索したらたくさん出てきてハンガリーではお料理に多用されると書いてありました。スープ、シチューに使われることは知っていたのですが、そのまま食べたりもするのですね、尚美さんはどこからtejfölに出会ったのですか?
毎回同じですが、見せて下さって本当にありがとう!
ひなこRe: おとぎの世界
ひなこさん、今日は暑いですよね。本格的な夏がやってきました。避暑は難しいでしょうがどこかに骨休めのバカンスに行けたらいいですね。
久しぶりの海外旅で、まだ身体は動きそうだと感じました。胃腸の方はますます弱くなっていて、軟水が欲しいのにハンガリーではほとんど売られていませんでした。やっと見つけたのはイタリアの軟水Acqua Pannaでした。
Tejfolは、ハンガリーの人はヨーグルトみたいには食べないかもしれません。調理の際、煮込み料理では早めに入れる事もあるようですが、大概は最後にかけているようです。ですから、私がデザートのように食べているのを面白がって見ていたんだと思います。Tejfolを最初に食べたのは前回の旅だったと記憶しています。スーパーのヨーグルト売り場であまりにも種類が多くてどれにしていいのかわからず、パッケージの可愛さ、容量と乳脂肪分で選んだのがTejfolで、濃厚でおいしいと。日本でもパプリカーシュチキンを作る時にサワークリームを使って好きだったので、ハンガリーに行ったらTejfolを食べるぞ、と意気込んでいました。ハンガリーで毎日Teifolができました。パッケージもかわいいんです。写真はほとんど撮っていないんですが、そのうち旅行記のおまけでTeifolの写真ばかりを集められたらいいんですが。
尚美2023年07月16日11時44分 返信する -
深い!
こんにちは尚美さん。
懐かしいブタペストの街並み。
下調べが不十分な状態で旅しているので、帰国してから復習することが多く、尚美さんの旅行記を見るたびに、奥が深い旅行記だと思っています。
リストアカデミー見学ツアーは参加していなくて、外観を見るだけでした。
Szedo apartmentsには入ることが出来て良かったですね。
内部を見たくて入口でうろうろしている尚美さんの姿が目に浮かびます。
配達員の方が救世主だったんですね。
表紙のカラフルなお花たち、写真映えしますね。
まほうのべるRe: 深い!
べるちゃん、いつもありがとう。
逆に私はリストアカデミーの外観を撮るのを忘れました。内部見学予約しているとか、宿泊するとか、中に入れるのが確定している時は外観を撮るのをよく忘れます。焦りすぎですね。6年前のブダペスト旅の写真も見返しましたが、周辺の建物のみでリストアカデミーの外観写真は見つかりませんでした。
でも、今回の旅は「一緒に行きたい」という人がいたし、3年半ぶりの海外だし、いつもより入念に調べて行きました。ブダペスト初日に建物内部に入れてもらったのが引き金になり何度も内部を見れましたが、それは調べている時に内部が見たい建物チェックをしていたから出待ちが出来たんです。3度目らしい旅ができた、と自己満足です。
尚美2023年07月09日09時50分 返信する -
ブダペスト、再訪確定!
尚美さん、今晩は~☆
尚美さんらしくブダペストで一番有名な教会へ入ったことがないって、
全くブレない尚美さんが素敵です!
ブダペスト、私は観光地ばかり巡って、建築は通りすがりに撮ったぐらいでした。
House of Hungarian Art Nouveau博物館、博物館だったと今知りました。
ブダペストのアールヌーヴォー、私も尚美さんのように建築巡りしたいな~っと。
尚美さんが誰か来ないか、入口で待機している姿が浮かんできます。
今回も配達員の方に入れてもらえて良かったですね。
粘りがいのある内部のモザイクやステンドグラス、階段の意匠、ラッキー!
月曜からインドネシアのスラウェシ島へ行くんですが、
3週間前から体調不良になり、今週の月曜日に耳鼻科で副鼻腔炎と診断されました。
抗生物質で今日になって症状が軽くなってきましたが、
キャンセルしようか迷ったぐらいでした。
今日も耳鼻科へ通院し治ってきていると先生からの嬉しいお言葉。
ただ抗生物質飲みながらの旅行となりそうです(泣)
kayoRe: ブダペスト、再訪確定!
kayoさん、こんにちは。
House of Art Nouveauの博物館は6年前に行った時は開いていたんですが、今年のGWは休業中で現在もそうかもしれません。ブダペストは今後ルーマニアやセルビアに行く時に拠点にしやすいので、House of Art Nouveauのアパートメントに泊まる機会があるんじゃないかと期待を持っています。
kayoさんは月曜から、ですか。暑くなってきたらバカンス行きたいですよね。どこかに行きたい!インドネシアのスラウェシ島?どんな所だろう?副鼻腔炎治療がすすんで行けるようになって良かったですね。旅行中は機内の乾燥等で鼻の不調が出やすいし、どうぞ気をつけてくださいね。どうか気持ちよく夏旅できますように。kayoさんの「汗だくです」の文章が見たいです。
尚美2023年07月08日14時39分 返信する -
万歩計さんに同感です
尚美さん、
万歩計さんに同感です。
凄く美しくて、旅行記の中で行ったり来たりしながら、拡大して見たいなと思ったりしながら、もう芸術作品なんですねー、!!!と見せていただきました。
Szedo apartments、扉も窓もステンドグラスも階段もみんな素晴らしいですね。
Jonas Hecht Textile Company Portal、美しいですね!、何度も戻って見てしまいました。午前中だけで、これだけの作品(それが生活の中にあるのですものね)を見たら胸が一杯になりそうです。本当にありがとう。
ひなこ -
1日目は想像を超え、2日目も凄かった!
尚美さん、こんばんは。
「1日目は想像を超え、2日目も凄かった」、確かにその通りです。しかし私自身が街歩きをしてこれだけの感動が得られるかは疑問です。
建築好きで造詣の深い尚美さんの目を通して、初めてブダペストの神髄に触れることが出来たかも。それだけ旅行記が素晴らしいです。ありがとう。
万歩計 -
カメラ効果!
尚美さん、こんばんは!
iPhoneだけでなく、コンデジ持っていって良かったですね。わたしも荷物は小さくが基本で、iPhoneの良さもわかってきて、iPhoneだけもありかなと思い始めてました。が、やはり新しいカメラ買おうかな…
ブダペストには3泊しましたが、ほとんど写真も残っていません。尚美さんの旅行記を拝見して、こんなに素敵なアパートがたくさんあったんだ、と驚きました。
当時の印象は、昔、栄華を極めた欧州の都会、でもパリに埃をかぶせた感じ、それが東欧らしくて奥が深いと思った記憶があります。
35年前、わたしは駅で声をかけてきた女性のプライベートルームに友人と泊まったのですが、古いアパートのペントハウスでした。どこで、どんな建物だったんだろうと、アルバム見たら、名刺が残っていて、住所、Váci u 56-58 とあったので、Google mapsでみたら、そこそこいい感じの歴史のありそうなビルでした。
Alta Moda Fashion Hotel、なかなか凝った外観ですね!部屋からホテルのカフェが見えるということは、コの字になっているのかな?とGoogle検索したら Váci u 77とあるじゃないですか?
すぐ近くですよ、すごい偶然で嬉しくなりました!
尚美さんの旅行記のおかげで、タイムスリップできました。ありがとうございます!
自分のことばかり書いて、失礼しましたm(_ _)m
ちゅう。
Re: カメラ効果!
いえいえ、私の拙い旅行記でちゅう。さんがご自分の旅を思い出してくれたら、こんなに嬉しい事はありません。
現地の方(民泊オーナーですよね)に直接誘われるなんて事あるんですね。私もGoogleマップで見ました。素敵な建物!ファサード開口部が階層によって異なっていて楽しい。柱が付いているところあり、バルコニーかな?曲線で囲われていたり。門扉も綺麗。しかも泊まられたのがペントハウス。いいなぁ。屋根裏みたいな感じ?それとも天井高い?興味が尽きませんが、随分前だったら覚えておられませんよね。私も写真がなければ、どんどん忘れます。
私の写真コメントがわかりにくいですが、Alta Modaの泊まった部屋は表通りに面していて、撮った写真は向かいのカフェのある建物です。Alta Modeの朝食会場はAlta Mode建物内地下にありました。Alta Modeの外観も朝食も撮るのを忘れました。向かいのカフェは夜10時頃までの営業だったはず。夜中でも人通りがありそうな通りだったのでうるさいかも?と覚悟していましたが、意外と静かでよく休めました。
iPhone撮影について、ちゅう。さんに相談させてもらってましたよね。今回同行したにゃむさんはスマホのみで撮っていたんですが、写真がすごく綺麗でした。良い機種なんだと思います。私はスマホ撮影の為に買い替える気がないし、写真撮るのも下手だし。持っているのはコンデジですが、私にはカメラが必要だなと思いました。
尚美2023年07月01日04時54分 返信するVáci u のアパートについて
尚美さん
Váci u はどうもメインストリートで、カフェとホテルとは別の建物だったんですね。
はからずも、立地の良いアパートに泊まれてラッキーでした。
当時は民主化直前で外国人向けのホテルも少なく国営旅行社のibuszでないと予約できなくて、個人旅行者はプライベートルームというシステムが頼りだった記憶があります。確かに空き部屋を貸す民泊ですね。クロアチアではsobeというのかな。
幸いホストと部屋で撮った写真がありました。花台?のある変形三連窓+上部に楕円形窓があるところが、リビングで充分な高さがありました。泊まった部屋はそのサイドだったので、もしかしたら端は少し傾きがあったかも知れません。リビングも水回りもホストと共用、トイレの便座が木製だったのが印象に残っています。
お世話になったのは、フレンチスクールに通っていたからフランス語も話せる白髪のおばあちゃんと、片言の英語とドイツ語を話す40才くらいの娘さんの二人暮らしの家庭です。だからか、若い女の子二人のわたしたちがお眼鏡にかなったのかも。手数料なしで、オペラとピアノコンサートのチケットも取ってくれました。
部屋の写真を見ると、たくさんの肖像画が飾ってあったり、大きなアールヌーボ調のカップボードなどの家具、革張りのソファ、燭台やらかなりごちゃごちゃした様子から、昔は資産家だったのかも、と思いました。あと、ドイツ人の男の子が音楽留学で長期滞在していて、ピアノの練習もしていました。たぶんピアノコンサートも一緒に行った気がします。
リストアカデミーに留学してたかも、と想像が膨らみます^_^
iPhoneは夜、写真を撮るのに重宝しています。
またまた自分語りが長くなりましたm(_ _)m
ちゅう。
2023年07月01日18時14分 返信する -
旅の神様に会えるブダペストですね
尚美さん、
こんばんは、
表紙のGero es Gyory kovacsmuhely szekhelyeの扉、何て言ったらいいか分からないほど素敵です。ポストカードがあったら欲しいくらいです。中を見せていただけて本当に良かったですね!尚美さんのポケットに入って一緒に見たかったなあなんて思ってしまいました。ブダペストはよく分からないのですが、メジャーでない知る人ぞ知る建物なのですよね?尚美さんが情熱をもってアールヌーボーの建物を探して準備しているからこそだなと思いました。「旅の神様に会える!ポーランド」を思い出しました。
心惹かれる建物、窓や扉、写真一枚一枚いいないいなと見せていただきました。修復?修理?してあげたい所もやはりたくさんあるのですね。
不快指数の高い毎日、どうぞお体に気を付けてお過ごしください。
次の旅行記をゆっくり楽しみにお待ちしています。
ひなこRe: 旅の神様に会えるブダペストですね
ひなこさん、いつも励ましのコメントありがとう。
現存しているアール・ヌーヴォー建築のほとんどのエントランスホールや階段、中庭などが美しい事に気づいて、出来るなら見てみたいと思っていました。実は、次に予定しているカタルーニャの旅は、できるだけ建物のエントランスを見る事を目標の一つにしています。それが、思いがけずブダペスト初日で叶ってしまい、今回も出来る限り見せてもらってます。バルセロナで実践しようと思っていた作戦で、目をつけた建物の入口辺りをウロウロする。居住以外の、事務所などもある共同住宅だったら人の出入りも多く比較的簡単に入れてもらえます。午前中はお掃除の時間なのでお掃除の人に会ったら入れてもらえないか頼んでみる。午後からは入居者の出入りがあったら、頼みやすそうな人だったら頼んでみる。ブダペストでやってみて、トライした建物ほとんど全てで成功しました。むしろバルセロナよりブダペストの方が可能性高かったんだろうと思います。この後の旅行記でブダペストのアール・ヌーヴォー建築のエントランス写真出しますので見て下さいね。「こんなところに住めるんだ」と何度も思いました。
梅雨後期、特に近年は大雨が続いたりしますよね。洪水や土砂崩れなどの被害が出ないといいですね。ひなこさんもどうかお身体に気を付けて下さい。
尚美2023年07月01日03時56分 返信する -
リスト・フェレンツ音楽大学,
尚美さん、今晩は~☆
「リスト・フェレンツ音楽大学」のツアー、見ごたえたっぷりですね。
トゥルグムレシュの文化宮殿を何故か思い出しました。
週に一度くらいの頻度で開催されるのでしょうか?
これに合わせて旅程を組まないと見れないってことですよね。
ブダペストの街、もうはるか昔の記憶となってしまいましたが、
当時あまりアール・ヌーヴォーにこだわっていなかった私でも
何度もそれ風の建築に遭遇した記憶があります。
外観だけでもワクワクなのに住民の方のご厚意で内部も見学できるなんて、
尚美さんの日頃の行いですよ。ラッキーでしたね。
ホテルが当日にホテル側からキャンセルになるってこともあるんですね。
私は過去にホテル側から予約を打ち消されたのに、
ブッキングドットコムから「No Show」と言われて頭にきたことがありますが、
代わりのホテル、それも良いホテルを紹介されて良かったですね。
kayoRe: リスト・フェレンツ音楽大学,
kayoさん、おかげでスッキリしました。トゥルグムレシュの文化宮殿、あの華やかなエントランスホールはまるで劇場のエントランスのようですよね。入口と反対側にメインホールが広がっていて、夜な夜なコンサートが開催されていそうな。私も感じていました。
ルーマニアの新情報があるんです。文化宮殿の向かいに建つ市庁舎ですが内部見学可能になったようです。それと、オラデアのブラックイーグル内に泊まれるアパートメントが二つできました。
ところで、kayoさんBooking.comで酷い目にあいましたね。システムに問題あり、担当者に問題あり、ですね。宿がキャンセルしたかしなかったかが一目でわかるようになっていなかったという事ですもんね。もし私のケースでNo showなんて言われたら、地球の果てまで追いかけて(誰を⁈)やるんですけど。
尚美2023年06月28日22時24分 返信する -
Ante Slavičekさん
尚美さん、こんにちは!
オシイェク、速報版ですでに感じとっていましたが、素朴だけど、華やかなまちですね。あの素敵な街並みが日常的に存在する生活を想像するだけで幸せな気分になります。
お泊まりのHotel Waldinger、可愛いらしい細かいお花のモチーフや屋上の大胆なアイアンワークも素晴らしい!
次々と現われる、あれっこれも?と思った建物はすべてAnte Slavičekさんの設計でした。
地元クロアチアのかたでしょうか。
100年以上も地元で愛される建物も、オシイェクという町も、そのままいつまでも残っていって欲しいですね。
ちゅう。Re: Ante Slavičekさん
ちゅう。さん、いつも旅行記読んでくれてコメントもありがとう。
Ante Slavicekさんはクロアチア内で活躍した建築家のようです。オシイェクの他にはDakovaというオシイェクと同じくクロアチア東部の町に、現在確認されているアール・ヌーヴォー建築2軒あるのみ、です。
旅の計画当初はペーチにも泊まって観光する予定でした。ペーチにはジョルナイ工房・博物館があり、最近ハマっているタイルや陶器を見られるんですが、泊まる予定だったホテルPalatinusが今年から2年間の改修工事で宿泊できません。ペーチを知るきっかけになった憧れのホテルなので、工事後何年経ってもいいから泊まりに行けたらいいんですが。希望だけは持ってます。
尚美2023年06月16日15時50分 返信する -
Reok Palace
尚美さん、おはようございます。
セゲドのReok Palace、いいですね。明るい白壁にお洒落な窓。そして何よりリズム感ある階段とそれを彩るユリの花模様。
アールムーボー建築、印象派の絵画や音楽、それに続くアーツアンドクラフトや日本の民藝まで。20世紀初頭から前半は二つの世界大戦があり決して安定した世界ではなかったが、その僅かな合間に新たな芸術運動が世界規模で広まった。芸術は人類の本質の一つではないかと思えます。
万歩計



