2023/04/28 - 2023/04/28
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尚美さん
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4月28日ハンガリー旅の見学初日、Hodmezovasarhely(旅行記①)から長距離バス約30分でSzentesという町に来ました。この旅で一番見たかったアールヌーヴォー建築「Petofi Szallo」を見るためです。Petofi Szalloは、思い出のルーマニア・オラディアのブラックイーグルの建築家コモル&ヤカブのコモルさんが手がけた建物です。しかも近年建物内外部全てリフォームされて美しい姿を取り戻して、ブラックイーグルと同じく劇場・カフェなどが入った複合施設として利用されています。
Szentesの後はHodmezovasarhelyを経由してセゲドに戻り約1時間半見学。
夕刻にはセゲドから長距離バスでペーチへ。翌日早朝のクロアチア・オシイェク行きのために、唯一オシイェクへの鉄道便があるペーチへ移動しておきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
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Szentesの長距離バスターミナルは町の中心部にあります。写真はバスターミナルすぐ近くに建つSzentesi Evangelikus templon。
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Szentes、Szentesi Evangelikus Templon。
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Szentes。前の写真の向かいにあったとても気になる建物。
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Szentes。
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Szentes、Petofi Szallo。1898年、Marcell Komor作。ルーマニア・オラディアのブラックイーグルより10年前の作品。ヤカブさんとのコンビではなくコモルさん単独作です(Wikipediaではコモル&ヤカブのコンビでの設計と記述あり)が素晴らしいアールヌーヴォー建築。ひと目でコモルさん作だとわかる建築です。どんなに不便な町でも、これだけを見に行きたくなる建物です。
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Szentes、Petofi Szallo。同じような写真が続きます...。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。2015年にリフォームされた際に付けられた銘板だと思います。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。ドームにハート型が。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。歩道の柵もハート型。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。内部には入れませんでしたが、訪れた日も夕刻から劇が上演されていたようです。画像を見ましたが、豪華でキラキラした劇場ではなく「アール・ヌーヴォーの劇場」って感じです。素敵な大階段やガラス天井やステンドグラスもあるようです。
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Szentes、Petofi Szallo。
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Szentes、Petofi Szallo。裏手に回りました。
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Szentes、Petofi Szallo、裏側。
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Szentes、Petofi Szallo、裏側。
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Szentes、Petofi Szallo。ここは好きなので表からも撮りました。Petofi Szallo内部のアール・ヌーヴォーのカフェでできれば食事をしたかったのですが、開いていませんでした。休業中なのか、閉店したのか、劇場上演時のみの営業なのか、は不明ですが外観だけでも堪能しました。
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Szentes。Petofi Szalloはこの広場に面しています。市庁舎もすぐそばにあるし、図書館・教会二つ・長距離バスターミナルなど。この辺りが町の中心部と思われます。
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Szentes。この立派な建物は図書館だそうです。
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Szentes、図書館。隣に建つよく似た建物が市庁舎のようですが、写真は撮っていません。
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Szentes、広場に建つ改革派教会。
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Szentesのアール・ヌーヴォー建築。建造年も設計者もわかっていません。
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Szentes。前写真の建物の外壁。
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Szentes。前の写真の建物の向かいに建つ、改革派教会の関連施設。ファサードの張り出した中央両側の弧を描いた部分や、開口部とその周りのデザイン、変化をつけた軒下の連続模様など、かっこいい建物です。
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Szentes。かわいいカフェを見つけました。
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Szentes、かわいいカフェ。Szentes、来てよかった。この後、バスでHodmezovasarhelyへそこからトラムでセゲドに戻ります。
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ここからはセゲド。通りすがりの建物を覗き込んだ時、照明器具がきれいだと。
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セゲド、Reok Palace。1906-1907年、Ede Magyar。前回来た時にも外観は見ましたが、今回は内部見学と1階のきれいなカフェに行くのが目的です。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palace。受付の人に声を掛けて入れてもらいました。入場料は?と聞くと無料です、との事。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palace。
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セゲド、Reok Palaceのカフェ。
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セゲド、Reok Palaceのカフェ。
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セゲド、1911年、Ede Magyarのアパートメント。確か前回も見たはずですが、好きなんです。Reok Palaceから荷物を預けたホテルへの道中にあったから見られました。セゲドの見学はここまで。ペーチに移動するため、長距離バスターミナルに向かいます。
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ペーチ。到着したバスターミナルから鉄道駅近くまで歩いてきました。徒歩15分くらいだったと記憶しています。写真はアール・ヌーヴォーのHungary Rail (MAV) regional HQ。1914-1917年、Erno Jeney。
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ペーチ、こちらは鉄道駅。
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ペーチ、鉄道駅。
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ペーチ、鉄道駅。
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ペーチ、鉄道駅内部。明日のオシイェク行きのチケットを買うために窓口に行きましたが、国境超えのチケットはここでは買えないとの事。列車内で買ってと言われました。
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ペーチ、鉄道駅内部。
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ペーチ、泊まったアパートメントの部屋。明日オシイェク行きは5時8分の列車に乗る予定。一日2便しかないので、超早朝出発になります。本当は3便あるのですが、昼間の便は乗継駅のBeli Manastirの待ち時間が長すぎて使えません。
駅近くに良いアパートメントがあったので予約しました。 -
ペーチ、泊まったアパートメントの部屋。良い部屋なのですが、建物が巨大で部屋に行くまでに何か所か開錠しなければならなかったり、4階だったかな?エレベーターもなかったりで、誰にでもお勧めできるアパートメントではないです。
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ペーチ、泊まったアパートメントの部屋。
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ペーチ、泊まったアパートメントの部屋。
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ペーチ、泊まったアパートメントの部屋。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 万歩計さん 2023/06/03 11:40:58
- Reok Palace
- 尚美さん、おはようございます。
セゲドのReok Palace、いいですね。明るい白壁にお洒落な窓。そして何よりリズム感ある階段とそれを彩るユリの花模様。
アールムーボー建築、印象派の絵画や音楽、それに続くアーツアンドクラフトや日本の民藝まで。20世紀初頭から前半は二つの世界大戦があり決して安定した世界ではなかったが、その僅かな合間に新たな芸術運動が世界規模で広まった。芸術は人類の本質の一つではないかと思えます。
万歩計
- 尚美さん からの返信 2023/06/03 22:13:08
- Re: Reok Palace
- 万歩計さん、コメントいただきありがとう。
Reok Palaceは万歩計さんのおっしゃる通り、アール・ヌーヴォー建築の中でも特に日本の影響を感じる建物でした。外壁の目立つ場所に綺麗な菖蒲の花の装飾がありました。外観写真は前回の旅で何枚も撮ったので、今回は1枚だけ。わかりにくいですが。
日本人としてはとても嬉しい事です。
尚美
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- kayoさん 2023/06/03 10:07:14
- コモル建築
- 尚美さん、おはようございます。
ハンガリーの知らない街を紹介いただき、うれしい限りです。
セゲドやペーチは聞いたことのある街ですが、
Szentesって読み方すら分からない初めて聞いた街だと思います。
こんなお宝があったとは?
オラデアのブラックイーグルを彷彿する可愛い建築ですね。
この建築を見たくてわざわざ辺鄙な街へ行かれるお気持ち、
わかるような気がします。尚美さんのリサーチ力にあっぱれです。
劇場見学ツアーなどを開催してほしいところです。
セゲドのReok Palaceの螺旋階段、美しい。百合の花が個性的です。
次がクロアチアになるんですよね。
続きも楽しみにしてますね!
kayo
- 尚美さん からの返信 2023/06/03 22:03:50
- Re: コモル建築
- kayoさん、コメントありがとう。
Szentesは日本語ではセンテシュと書かれている事もあります。ハンガリー語の正確な読み方はどうなんでしょう?辺鄙な町に行くのは建物を見るのが目的ですが、とびきりのワクワクも味わえました。
セゲドのReok Palaceの内部は、滞在時間少ない中どうしても見たかったんです。前回のハンガリー旅で見逃したので心残りだったんです。
尚美
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