尚美さんへのコメント一覧(15ページ)全806件
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色々とつながっている
尚美さん、こんばんは~
岐阜にも色々と近代建築がありますね~
昆虫博物館が印象に残っていたのですが、岐阜市と言えば、旧日下部同族合資会社の洋館が有名でした。日下部さんは神戸にもゆかりがあるんですね。
2年前中日新聞の夕刊で連載されていた「街の記憶」という藪野健さんの書き歩きシリーズでもこちらの洋館と左隣にあった和風の本宅が紹介され、スクラップしていました。和館の一部は、名古屋市の八事興正寺に移築されているようです。
https://www.koushoji.or.jp/fumon-en/
今日、仕事で数日前の朝日新聞を読んでいたら、「モザイク壁画 再び光」という見出しで、矢橋大理石株式会社が取り上げられていました。
洋画家矢橋六郎氏が手掛けた岐阜県庁や大垣市役所などの壁画を全面保存する動きが相次いでいるという記事。愛知県民にとっては、建て替え中の旧中日ビルの天井画が身近な存在で、これも3分の1は新しいビルに復元されるようです。
以上、ご存じの情報かもしれませんが、ご縁を感じたので書いてみました!
他にも伊東忠太の三重の塔があるなんて、全く知りませんでした。
美濃赤坂(中山道なんですね!)の駅も大正期の建築だそうで、なかなか岐阜も奥が深いですね。
ちゅう。Re: 色々とつながっている
ちゅう。さん、詳しい情報の書き込みありがとう!
中山道は、6月に行った垂井町も中山道垂井宿となっていました。旅行記に追記します。垂井町も美濃赤坂も街道を維持保存していこうという思いが感じられる素敵な街並みでした。
矢橋六郎さんのモザイクタイル壁画の画像見ました。全く知りませんでした。旧中日ビルの天井画美しいです。壁画の美しさは勿論、柱や階段なども絵の一部であるかのように建物との一体感がすごいです。描かれている魚や植物が動き出しそうです。家業の大理石を使ったタイルなんですね。陶磁器タイルではないんだ。本当にいろいろとつながっていますね。ますます旧岐阜県庁舎の内部が見たくなりました。
尚美2022年06月30日05時41分 返信するRe: 色々とつながっている
尚美さん、こんばんは~
矢橋六郎さんのモザイクタイルは大理石なんですね。知りませんでした。
ところで、朝日新聞を読んでいたら、岐阜県庁舎について混同していたのに気がつきました。
12階建の現庁舎のエントランス2階にあった矢橋さんの4面のモザイク壁画(春・夏・秋・冬)がすでに剥がされ、矢橋大理石株式会社で保管されており、今年の9月?に竣工する新庁舎に復元されるそうです。現庁舎も築55年近く老朽化で壊されるそうです。
尚美さんが訪れた旧庁舎は芸術的価値があるので、博物館とか何らかの形で残って欲しいですね。
ちゅう。2022年06月30日21時17分 返信する混同していたのは私で
ちゅう。さん、おしえてくれてありがとう。
新岐阜県庁、今年9月竣工予定ですか。矢橋六郎さんの壁画見せてもらいに行けたら、と思います。その頃には前の前の県庁舎の保存方法も決定してるといいんですけど。
尚美2022年07月01日04時57分 返信する新岐阜県庁舎
尚美さん、そろそろ帰国される時期でしょうか。
岐阜を散歩しようと下調べしていたら、新岐阜県庁舎のブログを見つけました。
旧県庁から移設されたモザイクタイルやステンドグラスも紹介されていました。
https://4travel.jp/travelogue/11850331
まだ旅の途上でしたら、どうぞ最後までお気をつけて!楽しんでくださいね。
ちゅう。
2024年05月03日18時08分 返信する -
岐阜の近代建築
尚美さん、今晩は~☆
GWに一泊二日で愛知→岐阜と移動されて、
多分、見れなかった所は6月に日帰りされたんですね。
尚美さんの近代建築に対しての熱意を感じます。
「おとらやビル」良いですね~。カタツムリの角と螺旋階段。
中々日本では見れないような意匠です。
旧日下部同族合資会社の正面玄関の上の意匠とそっくりですね。
この二つの建物は近くなんでしょうか?
川原町の洋風住宅もアールデコ風で、何でここに?っと思いますが、
わざわざ行ってでも見てみたい建築ですね。美しい…。
私は金融機関のお勤めなので、
大垣と言えば大垣共立銀行しか頭に浮かばないんですが、
レトロ建築も多いと初めて知った次第です。
kayoRe: 岐阜の近代建築
kayoさん、コメントありがとう。大垣共立銀行、まさに垂井町の植物が絡まった建物が元銀行建築のように見えるんです。もしかして大垣共立銀行が合併吸収したところとか。昔の写真を見ると店舗名が掲げられた6箇所の四角形があるので、○○農工銀行とか○○貯蓄銀行とか??
おとらやビルと旧日下部同族合資会社は近くて徒歩10分以内でした。側面から見ると普通のマンションなので正面とのギャップがすごいです。大きい通りに面した部分は店舗として使われているからかな。それにしても、です。
川原町は結構有名な観光スポットで古い街並みの中に唐突に一軒だけの洋風建築でした。ファサードの真っ白な壁のデザイン、いいですよね。
7月10日に用事で京都に行くのですが、ついでに行きたかったレトロカフェとそこが経営の民泊に泊まります。今年はもう真夏のような暑さなので、他は周らない予定です。
尚美2022年06月29日05時35分 返信する -
私もタイル好き♪
尚美さん、こんばんは☆
遅ればせながら続きを拝見させて頂きました。
名古屋にこんなミュージアムがあるのですね!
今年も栗を食べに名古屋には行こうと思っているのですが、食べること以外にする事がなくてどうしようかと思っていたので、今年はこのタイル博物館に行ってみようと思います。
情報、ありがとうございます(≧▽≦)
そうそう、名古屋のホテル選びはいつも悩むんですよね...。
クラシックホテルはないので、思い切って外資系にするか、新しめのビジネスホテルにするか...。
悩ましい...。
milk常滑市なんです
milkさん、いつも旅行記見てくれてありがとう。
INAXライブミュージアムは名古屋市から名鉄で40分くらいだったかな、常滑駅から知多バス乗車5分くらいなんですが、このバスが1時間に1本なんです。だから行く日はここの見学をメインにしなくては行けない感じです。今回の旅の一番の目的はこのミュージアムに行く事でした。結果、想像以上のダイナミックで臨場感のある、まるで海外で見学しているように感じました。展示を見て行きたい所も増えてしまいました。ロンドンと言えばmilkさん、と、いつも思っているのですが、マンチェスターに行かれたことありますか?素敵な建築物やホテルがあり、近郊にはタイル博物館もあるようなんです。行ってみたい!
おっしゃる通り、ホテルには悩みました。それもあり、なかなか行けなかった愛知県なんですが、やっと行けました、愛知県の街歩きはほんの少ししか出来なかったので再訪したいです。またホテルで悩みそうですが。
尚美2022年06月29日08時31分 返信する -
階段を上るのが楽しい!
こんばんは、尚美さん。
美しい・素敵なタイルがたくさん見られて幸せです。
階段の蹴り上げ部分の美しいタイル。
階段を上るのが楽しくなりそうです。日本ではタイルといえばお風呂場を思い出しますが、海外では暖炉のタイルがすぐに浮かびます。
尚美さんはいつも素敵なクラッシックなホテルに泊まられるので、いつも楽しみにしています。今回はお気に入りのホテルが見つからず残念でしたね。
まほうのべる -
タイル
尚美さん、今晩は~☆
表紙の写真、うっとりですね~。
あ~長い間、お互い海外、遠のいていますね。
私もタイル大好きで、イスラム建築やポルトガルのアズレージョ、
スペインやイタリアの芸術性の高い海外で見たタイルを思い出しました。
日本の銭湯の富士山のタイル画も大好きなんですが。
このミュージアム、名古屋再訪のきっかけになりそうで、行ってみたいです。
この旅行記はスマホからアップされたのかな?
私のパソコンもメモリー不足で、写真の多い旅行記は
写真が「Image Loading」のままで、写真が出てこずイライラしますが、
尚美さんの旅行記は写真がスパッと出てきました(笑)
kayoRe: タイル
kayoさん、書き込みいただきありがとう。タイル博物館は私にとって海外に行けない時に訪れるのにぴったりのところでした。でも展示によって、マンチェスターにタイル装飾の素敵なホテルが2つもあり、近郊の街にタイル博物館がある事を知り行きたい街が増えてしまいました。来年は海外に行けるかな、と期待しています。
パソコンは一時は文字入力が全く出来なかったのが、今は一時的?にできるようになったので、慌てて旅行記を作りました。他にもモニターに筋が入ったり、タッチパッドやマウスが使えたり使えなかったりの約10年使っている古いパソコンなのです。でもお小遣いは旅行にまわしたいから新しいのを買うつもりもない、出来るだけ長持ちして!というセコい考えです。
尚美2022年06月20日06時02分 返信する -
新発見!
尚美さん、こんばんは!
私の旅行記を紹介いただき、ありがとうございます。
尚美さんのおかげで、大津橋分室、新しい発見がありました。
屋根に近いレリーフ、ライオンのような動物が対になっていたとは気がつきませんでした。さすが黒川氏、県庁の職員では収まらなかった才能が溢れているなあと思いました。
世界のタイル博物館は、20年ほど前、友人が勤めていた関係で見学しました。受け身だったのであまり記憶がありませんが、あのブルーの入り口は印象に残っています。
残るは岐阜ですね。昆虫博物館があったような気がしますが、どんな建物があるか楽しみです。
ちゅう。
Re: 新発見!
ちゅう。さん、コメントありがとう。昆虫博物館、この旅で行っています。京都で馴染みとなった(一方的に)武田五一さん設計なので外せません。
実は2日前に日帰りで大垣市に行ってきたんです。朝の新快速が平日より空いている土曜日に行きたかったのですが、年に数回しかない土曜日休みだったので。
5軒だけでしたが予定通り近代建築を見られました。次の旅行記[3]に載せるつもりです。岐阜県は郡上市にも行きたいのですが、ここは日帰りは無理なのでまた別の機会に、です。愛知県は全然見れてないのでゆっくりと行ってみたいです。その時はまたちゅう。さんの旅行記を参考にさせて下さい。
尚美2022年06月20日05時46分 返信する -
モザイクタイル☆
尚美さん、こんばんは☆
多治見にはモザイクタイルミュージアムがあるのですね!
私なんて、岐阜と聞いたら栗きんとんしか思いつきません(≧▽≦)
タイルの浴槽や洗面台、なんだかとても懐かしい感じがしますね。
そして私の大好きなマジョリカタイルまで!
ライオン(?)の飾りが付いているタイルが映っているコラージュ写真の中にある薔薇のビクトリアンタイル、好きなんです~☆
続きも楽しみにしていますね。
milk -
生活に根ざしたタイル
尚美さん、こんばんは!
多治見のモザイクタイルミュージアム、とても楽しそうな博物館
昨年の京都とつながって感慨深かったのですね
特にお風呂や流し台のモザイクタイルが、可愛くて良いですね!
子供の頃に住んでいた昭和2年築の自宅の流しや、親戚の家のお風呂とか思い出します。
チラシが手元にあるのですが、多治見に本社がある東濃信金も創業100年でタイルフォトコンテストや「タイル図鑑」を作る企画があるそうですよ。
私もGWにINAXライブミュージアムの向かいの東窯工業という砥石メーカで、95年前のタイルのショールームを救出するイベントに参加してきました。
次は常滑と名古屋ですね、楽しみです!
ちゅう。
Re: 生活に根ざしたタイル
ちゅう。さん、コメントありがとう。
東濃信金さんの「タイル図鑑」検索してみます。ありがとう。
GWに常滑でタイルを救出するイベント⁈ 救出ってタイルをみんなで剥がすのでしょうか?ありきたりな推測ですが、それしか思い浮かばないです。古いタイルを見られるし、保存?再利用?のためにも意義がありそうだと感じます。
次は名古屋と常滑、2日目の午後は岐阜市を歩きました。大垣市などは寄れませんでしたが、岐阜県西部だけを日帰りで行くつもりでいます。早く行きたいです。
尚美2022年06月02日05時13分 返信するRe: 生活に根ざしたタイル
尚美さん
二日目も精力的に動かれたのですね!
言葉足らずですみません。
古いタイルを剥がして保存する費用を捻出するための、有料の見学会です。
私が参加した「5月連休/杉江製陶所見学会&発掘フェス」はリンク切れしていますが、前段のイベント「95年前のタイルショールーム見学会」は↓から見ることができます。
https://www.gettosha.net/
主催者は、笠原町のタイルの本を書いている加藤郁美さんという方でした。
https://www.gettosha.net/tile01-top
少し先になりますが、旅行記にまとめる予定です。
ちゅう。
2022年06月03日00時02分 返信する -
ありがとう!
尚美さん、
こんにちは、
久しぶりに、わあ!行ってみたい!と思いました。
多治見モザイクタイルミュージアム、いいですね!
夫はテレビで見たことがあると言っていたけれど、全然知りませんでした。
外観も素敵だし、4階のタイルのオブジェと天窓、何とも言えません。きらきら光っている向こうに空が広がっていて、この世界の向こうに希望が広がっているような。
そして、タイルのお風呂!こんなお風呂があったのですね。入ってはダメと書いてあるようでしたが、ぜひ中に入ってお風呂気分を楽しみたいです。
多治見モザイクタイルミュージアムのホームページを開いたら、2022年度タイルパネルプレゼント(抽選で)がありましたので好きなパネルを見つけて応募するつもりです。
いい所を教えて下さって本当にありがとう(*^^)v
続きも楽しみにお待ちしています。
気候不順の折、お体に気を付けてね。
ひなこ
P.S
コメントを投稿しようとしたら
「コメントを投稿する前に十分に確認の上、ご投稿ください。」
と出てきておおおっ、そんなことになっているとはー。Re: ありがとう!
ひなこさん、書き込みありがとう。私も先月までは4トラベルを見る事も減っていたので「なんか前と変わった?」と感じます。
実はこの旅、モザイクタイルミュージアムと多治見市は雨の場合の予備だったのです。神戸からだと岐阜県西部までは在来線で行ける程、意外と時間がかからないのですが、多治見市は岐阜県東部になり時間がかかってしまうんです。しかもモザイクタイルミュージアムは駅から本数の少ないバスだったので、常滑のINAXライブミュージアムと同じ旅で行くのはキツイと思っていました。ところが、旅行前日には雨の予報が出ていて、しかも残席が半分もある新幹線の予約も出来たので、多治見に行けたのです。岐阜県西部の建築物を見るのは諦めたのですが、結果は「モザイクタイルミュージアムに行って本当に良かった」です。モザイクタイルミュージアムでは事前申込で体験教室もあって、訪れた時も親子連れなどが参加していました。遊べる・楽しいところでした。近くだったら孫と一緒に行きたいと思いました。
尚美2022年06月01日05時05分 返信する -
素敵なビル
尚美さん、こんばんは!
今回も素敵なビルのご紹介ありがとうございます。
外観はシュッとしていながら、ところどころに曲線が効果的に使われていて凝っていますね。
メールシュータは、ポストの後の30センチ幅くらいの天井まで伸びてるやつのことですか?現役なんでしょうか。
この雰囲気のエレベータホール、旧文部省庁舎で見たことがありますが、
商船ビルは上部の石張り?の部分がより高級感を醸し出しています。
それにしても、表札がほぼ満杯で入居率高いのに驚きました。
愛されているビルであることがわかりますね。
ちゅう。
Re: 素敵なビル
ちゅう。さん、いつも見てくれてありがとう。
そうです、郵便ポストの上に伸びているのがメールシューターです。内部が見られるので、途中で詰まっても(入れ過ぎで)どこを取り除けばいいのかわかりますよね。現役です。
入居は80社程らしいのですが、使ってくれているのが嬉しいです。
今月から休みの日が増えたので、建物見学をまず市内や近くからしようと思っています。また旅行記見てくださいね。
尚美2022年05月22日09時27分 返信する



