mikuwankoさんのクチコミ(83ページ)全1,741件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年02月05日
総合評価:4.0
鑑真和上上陸の地を訪れてみたくてやって来ました。夕暮れ時に到着したため、鑑真記念館は既に閉館となっていました。それは残念でしたが、代わりに穏やかな海に沈む美しい夕日を眺めることができました。鑑真は6度目の航海で日本にたどり着くことができましたが、そのころにはもう失明していました。鑑真はこの夕日を眺めることができなかったんだなと考えながら見ていました。近くには、映画007のロケ記念の石碑がありました。石碑には、ショーン・コネリーと丹波哲郎のサインが刻まれていました。ファンの方には、たまらないのかもしれません。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2017年02月05日
総合評価:4.0
現地を訪れるまで、この辞書の存在を知りませんでした。『薩摩辞書』は通称名で正式名称は『和訳英辞書』というそうです。薩摩藩の3名の若者(いずれものちに男爵に)がヨーロッパへの留学資金を稼ぐために出版しました。当時は幕府の許可が必要でしたが、3人は無許可で編纂開始。藩もこっそりと資金援助していたそうです。出版時はすでに明治の時代となっていましたが、上海で印刷・出版・輸入という段取りを用意周到にしていたとのことで、これには舌を巻きました。旅に出て、現地で新たな学びをすることの楽しさを実感しました。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年02月05日
-
投稿日 2017年02月05日
総合評価:4.0
鹿児島市内を環状運転しているバスで、「あっちゃん号」と「せごどん号」があります。朝から夕方まで運航しているので、市内観光には便利です。1回のみの乗車もできますし、お得な一日乗車券を利用することもできますので、車を利用していない方には便利かと思います。
- 旅行時期
- 2015年01月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2017年02月05日
-
投稿日 2017年02月05日
-
投稿日 2017年02月05日
-
投稿日 2017年02月05日
総合評価:3.0
鹿児島市内と指宿の往復時に2度利用しました。県道沿いを走っていると、模擬天守風の建物があったので寄ってみると、物産館でした。どうやら城とは無関係なようでした。往路は飲み物と腹の足しになりそうなおかしを、復路は土産物を購入しました。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月05日
-
投稿日 2017年02月05日
-
投稿日 2017年02月05日
-
投稿日 2017年02月05日
-
投稿日 2017年02月05日
-
投稿日 2017年02月05日
-
投稿日 2017年02月05日
-
投稿日 2017年02月05日
甲冑工房丸武(旧川内戦国村) 阿久根・薩摩川内・いちき串木野
総合評価:4.0
時代劇のドラマで使用する甲冑類を制作している会社が運営している施設があると知り、友人と一緒に見学に行きました。著名な会社なので、ちょっと堅いイメージを持っていたら、見事に良い意味で違いました。高松平家物語歴史館のように蝋人形を用いた西南戦争のダイジェスト展示(人形がちょっと怖かった……)があると思えば、忍者の忍び道具がこれでもかと並べられていたり、宮本武蔵使用の木刀という怪しげなお宝などが展示されていたりとカオスなスポットでした。先述のように甲冑制作が専門の会社なので、工房が開かれているときは制作風景も見学することができます。いろいろな要素がてんこ盛りで楽しく観覧できる施設だと思います。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- アトラクションの充実度:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月05日
総合評価:3.0
豊臣秀吉の九州侵攻時に秀吉が宿所として使用した寺です。あまりにもの速さで薩摩にまで侵入してきたため、島津家当主の義久がこの地を訪れて秀吉に降伏したことで知られます。しかし、実際はその後も1か月ほど弟の島津義久は抵抗を続けていました。寺の隣にある公園には、石ノ森章太郎の歴史漫画がプリントされた銘板と剃髪した義久が恭順の意を秀吉に示している像がありました。日没後に訪れたため短い時間の滞在でしたが、在りし日の出来事に思いをはせることができました。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年02月04日
総合評価:4.0
税所邸は、竹添邸とともに屋敷内部も無料公開しています。竹添邸よりは御仮屋から離れていますが、御仮屋までの距離を考えるとこちらの税所家も竹添家同様に上級武士だったことをうかがい知ることができます。同じ上級武士の屋敷でも竹添邸とは間取りが異なり、玄関、次の間、座敷が一列に並んで配置されていました。上級武士の武家屋敷といっても簡単に一括りにはできないことがよくわかりました。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月04日
総合評価:4.0
竹添家は、組頭を務めたいわゆる上級武士だそうです。敷地内には、刀に付着した血糊を洗い落とす太刀洗や二の太刀は使わず一撃で仕留めることを至上とした薬丸自顕流の体験コーナーなどがありました。試しに樫の木の棒で竹の束に打ち込みましたが、強い衝撃があり腕が痛かったです。屋敷内には、ボランティアガイドの方がいて、建物について懇切丁寧に説明してくださりました。武家の生活に興味がある方にはおすすめの施設です。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月04日























