ベームさんへのコメント一覧(6ページ)全403件
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参考になりました、オーバーヴェーゼル
ベームさん、
お邪魔します。オーバーヴェーゼル旅行記、拝見しました(再々々々読以上です)。
旅行出発前に、この旅行記を拝見して訪問地の一つに選びました。この旅行記が大変参考になり、感謝しております。
それにしてもベームさんはこの町の広範囲を散策していらっしゃいますね。改めて感心しております。塔が多いことで有名なこの町の塔をほとんど見ていらっしゃるのでは。我々はマルクト広場周辺までの往復程度となってしまいましたが。
駅前の聖母教会が閉まっていて内部を見ることができなかったのですが、こちらの旅行記を再度拝見し、様子を知ることができました。内陣仕切りまで設けてあるのはかなり立派な教会であることが想像できます。見られなくて残念でした。
我々の訪問時はマルクト広場にワイン祭りの露店が並んでおり、本来の広場風景を撮ることができませんでした(普段の広場風景は、帰国後改めてこちらの旅行記から確認しました)。ベームさんが泊まられたホテルの隣にキリスト磔刑像があったようですが、露店で隠されていて全く気が付きませんでした。
それにしてもこの町、木組みの立派な家がたくさん並んでいることには驚きました(予想外でした)。そして石造りの市庁舎が大変素晴らしいものに思えました。
blumentalRe: 参考になりました、オーバーヴェーゼル
blumentalさん、
そんなにもたびたび見ていただき、ありがとうございます。
ライン河流域でも、ボッパルトやバッハラッハなどはよく旅行記に現れますが、オーバーヴェーゼル旅行記は少ないのでたまに出てくると嬉しくなります。
ここには一泊したので、かなり歩き回ることが出来ました。
ワイン祭りに出くわされたのですね。お祭りもいいのですが、普段の姿が見えなくなるのが欠点ですね。聖母教会はあの町唯一(?)の教会なので見られなかったのは残念でした。田舎の教会にしては見ごたえがありました。
これからも楽しみにしています。よいお年をお迎えください。 ベーム2019年12月30日21時42分 返信する -
大発見、ホーヘンシュタウフェン門の内側
ベームさん、
ご無沙汰しております。久しぶりに書き込みさせていただきます。
ヒルシュホルンに魅かれてこちらの旅行記を開けたところ、後半部にバート・ヴィンプフェンが紹介されており、大変興味深く拝見しました。
1か月前にバート・ヴィンプフェンの旅行記をアップし(投票ありがとうございました)町の風景の記憶が蘇っていたものですから、ちょうど10年前にベームさんが見られた風景と比較しつつ楽しむことができました。
まずは無修理の裸の青の塔をご覧になったこと、そして塔頂から街を眺められたこと、大変うらやましく思います。これを除けば、ほぼ同じ対象物を見ているわけですが、撮影者による視点の違いが感じられて大変ためになり、それを面白く感じながら拝見しました。
そんな中で発見したことをお伝えします。ベームさんの旅行記の写真で「ホーヘンシュタウフェン門の内側」(バート・ヴィンプフェン駅から4枚目の写真)に注目しました。私もこれと同じ場面を掲載しており、ベームさんとほぼ同じ位置に立って撮ったようで、酷似した写真であることに驚きました(一度、ご確認ください)。ここまではよくあることかもしれませんが、写っている車とごみ箱までも同じというのが特筆すべきことなのです(プレートナンバーも同じようです)。
あの木組みの家の住民が、買い替えもせず10年間同じ車を同じ場所に路上駐車しているのだろうと想像しております。中世の街並みだけでなく、ものを大切にするドイツ人の気質に触れたような気がしました(大袈裟でしょうか?)。
将来いつの日か(青い塔に上る気でいますので)この町を訪れた時、もう一度この場所に立って写真を撮るつもりです。同じ場所に同じ車が停まっていたら大笑い(あるいは感動もの)ですね。
とりとめもないネタで失礼しました。今後も旅行記読ませていただきます。よろしくお願いします。
blumentalRe: 大発見、ホーヘンシュタウフェン門の内側
blumentalさん、
メッセージ有難うございます。パソコンの調子が悪く、お返事遅れました。
ご指摘の写真、小さい街ですので似たような写真はあるにしても、全く同じアングルで、しかも10年前と同じ車が同じ場所に止まっているなんて、本当に稀有なことですね。よく気が付かれましたね。私は11年前のブログでしたのでblumentalさんの写真を見ても気が付きませんでした。
好天と撮影の腕ですべて綺麗に撮れていますね。ただ青の塔があのように完全武装の状態だったのはお気の毒でした。
またの日に再訪されて、あの車と青の塔からの景色の写真を拝見できることを楽しみにしています。
ベーム2019年12月01日19時07分 返信する -
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神保町は……
定年退職した4年前まで35年以上、ずうっと仕事場でした。なので、その頃は旅ではなくて、すべてが日常空間だったようです。
退職後も用事があって神保町に行くことがありますが、ここにきてようやく“旅”らしき感覚が芽生えたような気がしています。かつての同僚や先輩も似たようなもので、時折町内のそこここを徘徊しているのに出くわします。
すぐ隣接している大手町や日比谷のビジネス街で働いていた人たちは、定年後も足繁く訪れたりするのかなと思いますが、そういう意味で神保町は気のおけない日常空間が混在していた、自分にとってはありがたいエリアです。 -
16年前は……
こんにちは。
ドレスデンからレンタカーを走らせてゲルリッツを日帰り往復したのは、2003年のことです。
ざっとした旅行記ですが。
https://4travel.jp/travelogue/11480538
https://4travel.jp/travelogue/11480887
あまり街歩きをしない旅をしていますが、それでもまだEU加盟前のポーランド領へ徒歩で橋を渡り、国境検問所でパスポートチェックされて入国するというのは、なかなかできない経験でした。当時の友好橋は車道の下を歩行者が歩くようになっていました。
ドレスデンに戻るのに市内をぐるりと回っていた時、あのかわいい市電が入るかわいい市電車庫を見つけた時はうれしかったですね。
車だったのでビールぐびぐび!できなかったのは残念。 -
しばらくベームさんのご旅行記参考にさせていただきます
ベームさん、こんばんは。
9月の終わりからフランスに行こうと思っています。パリに4泊して美術館三昧のつもりです。
表題と、冒頭の文章を拝見して、まさに今回私がそんな心境です。
チケットは取っているものの、なんだか気が乗らず、まだホテルなどは全く手が付いていません。
旅行って興味があるときでないと準備などもやる気にならないものですね。
ざっまいきたいと思い、あれ、途中で飛んでいってしまいました
変な文字も入っていますが気にしないでください。
そろそろ腰を上げなければと、ベームさんのパリご旅行記を思い出した次第です。やっぱり素晴らしい。大変参考になります。
これからちょくちょく、お邪魔して参考にさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
パリの後はベルリンの壁崩壊30周年のドイツに行くつもりです。
船頭さんと一緒の旅になりますが、こちらも私と同じように齢をとって活動的ではなくなりましたので、ちょうどいい静かな旅になるのかもしれません。
himmel
2019年07月25日00時07分 返信するRe: しばらくベームさんのご旅行記参考にさせていただきます
himmelさん、
ご無沙汰いたしました。
ウワー! フランスに行かれるのですか、羨ましい。パリでじっくり美術館巡りなんて。
やみくもに街を歩き回るより、ゆっくり名画を見る方が年相応の過ごし方かもしれませんね。絵を見て歩くのも結構疲れますが。4日間あればかなり回れますね。ご予定に入れておられるとは思いますが、ポンピドーセンターの国立近代美術館とマルモッタン・モネ美術館はよかったですよ。
高い尖塔のないノートルダム大聖堂の後姿も見られることでしょう。パリも物騒になりました、お気を付け下さい。でも心強い船頭さん同伴ですから。
梅雨が開けた途端、猛暑になりそうです。私の街歩きもお休みです。旅行記お待ちしています。
ベーム2019年07月25日10時43分 返信する -
ご教示いただけますか?
はじめまして。
もうずいぶん以前のエントリーに対してですが、カルフとヘッセについて、個人的かつ大変興味深いレポートをあげていただいているので、当方これから訪問しようと思っているところで、もしよろしければ教えていただきたく存じます。
「ヒルサウ修道院へ、ヘッセが散歩がてらよく歩いてきた」という内容の記述が見られますが、そういった彼のカルフでの習慣などの叙述は、どういった本を読んだらよいでしょうか。
カルフ訪問前に読んでみたいと思っています。
突然に質問の無礼をお許しください。Re: ご教示いただけますか?
またたたびさん、
メッセージ有難うございます。
「ヒルサウ修道院へ・・・」の記述が何処にあったかは覚えていませんが、おそらくヘッセの本の後書きにでも触れられていたのだと思います。
ヘッセのカルフないし幼年から青年時代の事については彼の自伝的小説におおよそ書かれています。例えば「青春はうるわし」、「少年時代から」、「ラテン語学校生」、「秋の徒歩旅行」、「旋風」、「少年の日の思い出」、「車輪の下」など。邦訳名は違うのもあります。すべて文庫本にあります。
またヘッセ研究者の本もあります。絶版になっているかもしれませんが、
高橋健二著「ヨーロッパ詩とメルヒェンの旅」小学館とか同著「ヘッセ紀行」駸々堂ユニコンカラー双書など。
すべてを読むのは大変でしょうが、これ1冊とすればヘッセ青春小説集「少年の日の思い出」草思社文庫、をお勧めします。いまも発刊されています。参考になれば幸いです。
ヘッセがお好きですか。カルフに行かれるのですか、羨ましいです。
ベーム2019年06月03日20時32分 返信する -
ヘレンベルクを訪ねました
ベームさん 初めまして エムケーと申します。
いつも投票していただきありがとうございます。
ベームさんの旅行記を楽しく拝見させていただいております。
ここのところドイツを中心に旅行しています。これまでもベームさんのドイツ旅行記を参考にしながら小さな町を訪ねています。
ヘレンベルクもそのうちの一つで今回訪ねました。木組み好きな私たちにとっては多いに満足できる時間でした。
これからも旅行記を楽しみにしています。エムケー2019年05月15日13時30分返信する



