鯨の味噌汁さんへのコメント一覧(6ページ)全266件
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ぉおーい!
味噌汁大先生、生きておられますか?
我々の年齢でこうも音沙汰が無いと「ついに…」と心配になるので、たまには何か発信してください。
大先生の無謀ぶりに勇気を得て、ついでに「命短し旅せよおばちゃん」という指南にも煽られ、わたくし本日ついに海外航空券を予約しました。パッパラー!
決済ボタン押す恐怖で、しばらく震えがとまりませんでした。(ごっつぃ高いし)
このストレスで死んでもおかしくない、と思いました。
行けるかどうか、正直めちゃくちゃ不安です。
でも買わないことには前に進めない。
ホントに「買うか買わないか」迷いまくった二日間、大先生のご尊顔が目に浮かび、大変腹立たし…勇気がでました。ありがとうございました。
旅立つ9月まで生きてやる!
ていうかマジでそろそろ何か書いてください。
小心者2023年06月04日16時51分返信するマジ寝てた
小心者さん。
すっかり寝てました。終点まで寝過ごして駅員に起こされた気分。
今よだれ拭いてます。
…は、おいといて。
9月、旅に出るんすね!! 命短し、旅せよオババ。いいなぁ。どこいかはるの。
ワシもね、旅に出たいんだけど。
昨年、2回行ったヨーロッパが、両方とも大きく予算オーバーで、まだ次の資金が貯まってない!!
金がないのは首がないのと一緒や!! (by 西原理恵子)
ワシの場合、1回の旅行が現地10日前後で、予算がヨーロッパだと20-25万、アジアだと10-15万が基本なの。
これで年に2-3回海外に出て、年間予算50万くらいでやってたわけ。
それが去年6月のシチリアでは45万、10月パリ・アラン諸島では50万かかっちゃって(驚愕)
コロナ前(2019年以前)と同じレベルでの旅なのに、旅費は「さらに倍」。クイズダービーかよ。
鯨の味噌汁思えらく、原因は3つあって、
(1)円安、ユーロ高
(2)欧州全体の物価高
(3)コロナの追加費用
(3)だけでも1回プラス5万くらいなんで大きかったけど、基本は(1)(2)だよね。
だって2019年1ユーロ120円だったのがもうずっと150円。
さらに、4年間でヨーロッパの物価ってものすごい勢いで上がってて、ランチ15ユーロだったのが20ユーロになってる。
つまり2019年のランチは15ユーロ(1800円)、2022年のランチは20ユーロ(3000円)。
たった4年で、円の使いでは実質4割下落してるわけですよ。
そりゃ同じレベルの旅をしてても25万が45万になるよなと。
さらにオカネのない原因として、
(4)ワシが無職ぷー
とゆうのも考えられます。
思い返せば2017年に会社を自由契約になって以来、7年間無職ぷー。
とゆうわけでかーちゃんに
「旅に出たいんでカネを貸してほしい、なお返す予定はない」
と丁寧にお願いしたら
「働け!!!」
と物凄いいきおいで怒られた。なんて冷たい。ドバイ国際空港みたいなやつだ。
…は、おいといて。
旅に出ないと老衰が進むので、ワシも9月にチケットを買いました。アジアです、近所です、格安です。
タイミング似てるねぇ(笑)
2023年06月05日09時18分 返信する誰がオババやねん
お返事ありがとうございます。
とりあえず「永眠」やのうてよかったです。
9月にご旅行されるとのことで、相変わらず妙に気が合いますな。
アジア…「近い・格安」とのことで、東南アジアでしょうか。
わしもアジア、中央アジアでございます。
イスタンブールまでの航空券も同じくらいの値段で、一晩中悩みました。
ギリシャに遠征したいと思っていたのですが、ギリシャの物価の高さに萎えまくり、断念しました。ユーロ圏の物価、貧乏人ナメすぎ。
無職7年なんて、まだまだペーペーじゃ。
奥様の「働け!!!」がクリティカルヒットして瀕死です(もらい事故)
働かんと金ない、働くと旅行できん。このジレンマ。
お互い9月までは意地でも生き永らえましょう。
それまでにちょっとくらい国内旅行記書いてくれてもええんやで。
小心者2023年06月05日19時49分 返信する -
鯨さんのブログは読み物を読んでいるようで大好き
鯨さん、
横入りしてきた集団に日本語で注意をしたというところで拍手しました。相手が複数だと無視されるのかと思ったら大成功で、溜飲が下がるというものです。立派です。
なのに、崖の上でのへっぴり腰はなんですか!笑いました。膝は曲がっているし、上半身は微妙に陸側に逃げてるし、写真は正直です。私の夫も高所恐怖症で、真下から高層ビルを見上げるのも怖がります。私が吊り橋なんて柵がなくても歩けるわなどとと言うとさげすんだ目で見ます。
最後の2枚の写真、夜なのに街灯だけで空があんなに明るく見えるなんてビックリです。若い二人のカップルの影も美しい。表紙にこれを持ってこられたの分かります。
taeko縮めると「鯨さん大好き」ですね、それは照れます
Taekoさん
タイトルと本文は関係ありません(なんやそら)
すっかりご無沙汰しております。
このアイルランド行きからもう半年経つのにどこにも行けてない…
これまでなら「冬に一回、春に一回」がめつく旅行しちゃうんですが、体がだらけちゃいました。トシかしら。
>崖の上でのへっぴり腰はなんですか!笑いました。膝は曲がっているし、上半身は微妙に陸側に逃げてるし
いやーこれは恐ろしかった。
風がめっちゃつおいの。帽子どころか本体も持っていかれそう。ロバで行ってガケから落ちる、なんて話も聞きましたし。
夜の写真はねー、iPhoneのナイトモードで撮ってみました。実物より3割ましに撮れててインチキだなと。景色のプリクラみたいなもんかもしれません。
2023年04月11日12時45分 返信する -
ワタクシも
鯨さん
わたしもほいみさんみたいに、また読みたくなってやってきました。ここまでもずっと読み返してきましたが、やはり良いですなぁ。心に染み入る。くじらさんの文章。とくにこの1篇の収めのくだりが、大好きな團伊玖磨さんの筆を思わせてノックアウトされました。
不詳ワタクシもいつかは行きたい憧れの西また行きたいけど…
古い日記に暖かいコメントありがとうございます。
新疆ウイグル自治区、いつかまた行きたいけど、たぶんもう無理なんだろうなと思ってます。日本人の個人が自由に歩ける状況ではなさそう。4Tの旅行記もいくつかチェックしてますが公安関係がキツくなっているようですし。ワシの個人名も特定されちゃったみたいだし。(こわいよー)
今度行くときは国境超えてキルギスやタジキスタンを歩けたらなぁ、なんて思ってますの。
2023年01月28日16時31分 返信する -
冬の高野山
鯨さん
こんばんは。
今年もよろしくおねがいします。
高野山、寒いんですよね。
雪も降ったようですし。
風邪をひかれませんでしたか。
大阪から日帰りで行ってこられたんですね。
すごいスピード感溢れる旅でしたね。
旅の内容は別にしても、鯨さんのコメントは相変わらず軽快で
歴史上の解説も素晴らしくて、なるほどなるほどと
頷きながら拝見しました。
今年もワクワクさせられるような旅を!
mistral
RE: 冬の高野山
mistralさん
いつもあたたかいお手紙ありがとうございます。
中身が薄いっす。
そらそうだ、行って帰ってきただけですものねぇ。
ワシの悪いクセで、たどり着いただけで満足しちゃう。
金剛峯寺も外から見ただけで満足。入らなくても良かったかなと。
同じ山の中でも、比叡山延暦寺は都の近くだけど、ここは遠いのね。
最澄は戦略的に選んだろうけど、空海は迷い込んだんじゃなかろうか。
そのせいで焼き討ちにも遭わなかったのかしら、なんて考えてました。
あと、シチリア行った時に「日本には山上に町を作る文化はない」と思ったけど、高野山や比叡山はそれに当たるんだなと。両方とも都市国家みたいなもんですものね。
2023年01月18日09時00分 返信する -
日経 日曜付録
鯨さん こんにちは~♪
11/6 日経新聞の日曜版
NIKKEI The STYLEに
断崖の古代遺跡 アイルランド
イニシュモア島
「ドン・エンガス」
おー「鯨さんが行ったとこやー」と読みました。
紀元前約3500年前と書かれていて
ドローンで撮ったと思われる写真がとってもすてきでした。
フランス女子との写真撮り合いっこ、アドレス交換されましたか?
フィーコ -
めでたく再会されて。
鯨さん
鯨さんの旅は一気に飛んで行ってしまい
奥さまとの再会場面にハラハラドキドキでした。
危うく追尾不能になりかけるところを見事に再会。
めでたしめでたしでしたね。
我が家のワルシャワの広場での待ち合わせ場面とダブりました。
我が家の場合は、私が先にクラクフからワルシャワのアパートメントに苦労して到着し
あれこれとお膳立ても済ませたのちに、夫は夜ウィーンから飛んできました。
夫を回収したのは私でしたけど。
出逢われたのちのフォンテーヌブローでの久しぶりのお二人でのディナーの場面、
ビーフステーキを前にされた奥さまの満面の笑顔が素敵!
一人旅が無事終わり、目指した地も全て回って、鯨さんに再会されての
安心感が滲み出ていました。
mistralあっちは満願、こっちはコインランドリー(笑
mistralさん、
暖かいお手紙ありがとうございます。
彼女の方は4つの町に滞在し、予定通り目指すお城にはみんな行けたそうです。ホテルは迷いようのないドンピシャ駅前を前もって予約したんで大丈夫だったとのこと。
ワシの方はアラン以外はノープラン、よって中身が薄い!
アスローンに洗濯しに泊まっただけ、みたいな。それでも町を歩けたから良かったかな? アイルランドはかつて「西欧の最貧国」なんて言われてたのが、豊かな国になってました。司馬遼が旅した頃とはすっかり様変わりです。
ワルシャワ、アパートメント滞在されたんですね!
ワシも唯一のアパートメント体験がワルシャワでした。料理は作らなかったけどコーヒーくらいはいれてました。洗濯ができたのもありがたかったっす。3日くらい滞在するならアリですよね。2022年10月28日17時08分 返信する -
いぶし銀の冒険とよんで
鯨さん
最終話、じっくりと拝見しました。ところ定めぬ風のような足跡がさわやか。
奥様と無事合流ばかりかおまけのお城で素敵なしめくくりでハッピーエンドですね。
還暦おばさん、じゃなくて円熟マダムの冒険とよんでください。
一人でレストランに入れないわたしもだいたい宿食。
たしかに若い女性は人類のタカラですけどね。わかいもんのエキスはいいもんですけどね。さとぴ。さん同様、お持ち帰りに一票。
ビンボー旅行は年とともにできなくなる気がします、たとえ状況が許しても自分のココロが拒否を叫ぶ。疲れたのかぜい肉がついたのか。
willyフォンテーヌブローは良かったっす
willyさん、
空港ホテルは当日キャンセル不可なんで、大きい荷物だけ預けて行きました。オマケにしてはいい場所でした。
ひとつ気づいたのは、ワシはかーちゃんと一緒だと比較的マジメに観光するんだなと。逆に言えばワシは異国に身を置いただけである程度満足しちゃうヒトなんだなと。
メーテルのおパンツは…お持ち帰りして、旅が終わって洗濯物の中から忽然と出現したらかーちゃんに「市中引き回しの上打ち首獄門」されます。それはさすがにあんまりなんで置いてきましたよ、いやホント。
貧乏旅・節約旅、確かにジジイになるとしんどい。日本だと4000円のカプホに泊まっても大浴場にサウナがついてるけど、あっちだと超しょぼいシャワーだものねぇ…若い頃はユースホステル泊まり歩いたのにねぇ。2022年10月28日12時08分 返信する -
おつとめごくろうさんです。
味噌汁先生、おはようございます。
アラン脱獄からパリまでイッキに終わってしまいましたね。
あいかわらず読ませる旅行記で、さすがです。
ダラダラとホテルや料理の説明をされる人なら20話いきますよ。
それをこんなに簡潔に要所はキチンと書かれて。。余韻がつづきます。
奥さまと出所後に再会されておめでとうございます。
むかしも今もお綺麗でステキな方ですね。なんで先生と結婚したんだろ。
「匂いしばかれる酸っぱい」は
ノイシュバイシュタインの日本語読みじゃないですか(憶測)
たとえば「小心者さま」は「しょもないしょろうさま」とか。
メーテルの黒いパンテーこっそり持ち帰ったに1票。
さとぴ。なげぇワラジを履かにゃあなるまい…って違うがなオイ!
さとぴ。さん
コメありがとうございます。なんか安定の一番二番バッターだなぁ…
イッキに終わるも何も。アイルランド本島に4泊して、イベントがコインランドリーとチチだけなんだもん。われながらよくもここまでナマけたものだと。それでも鼻かぜひきながら四つ書いたんだからワシとしては頑張った方ではないかと。中身はほぼ現場で書いてたし。
匂いしばかれる酸っぱい
はですね、ノイシュバンシュタインをLINEで音声入力をしたらそう表示されたので「LINEは馬鹿だ」とカンドーしつつそのまま送りましたの。家族LINEでウケるかと思うたら全員にガン無視されました。
かーちゃんはワシと結婚した件について外部に説明するとき「野良犬に噛まれた」ゆうてますな。知らんけど。2022年10月28日10時14分 返信する老人は黙ってガラケー
なんやねん音声入力て。調子のんなよ(僻)
ワシもやってみたいわソレ!
と、Myガラケーに話しかけてみましたが、ガン無視されました。
>「しょもないしょろうさま」
ベタ褒めやないかい。しばくで。
しかし、ホンマですなぁ。前々から思うてました。
奥さん何を血迷わはったんやろて。
小心者2022年10月28日11時33分 返信するガラケーって生産中止
になるからなぁ。生きてるうちに在庫無くなりまっせ!
それにジジババスマホならあらゆるオンチ(機械・IT・方向)の小心者さんでもダイジョーブ! やっすい奴なら2万くらいであるから替えなはれ。海外にもってくとマジ重宝するよ。
だからー、白馬の王子が来るはずだったのに待ってたら野犬が来たと。かろうじて哺乳類ってとこが共通。2022年10月28日11時53分 返信する -
めっちゃ素敵な墓地やないかい!
味噌汁大先生、こんばんは。
墓の写真(及び、ご紹介まで賜りまして)ありがとうございます!
表紙に持ってきてくださるとは、なんとも心憎い。
お礼にひつまぶしふりかけを見せびらかします。
しかし『良い旅』されてますなー。
金はかかっとるけど、ふらふら旅バンザイ!
こちとらもはや「地球の歩き方」の存在も忘れかけてました。
わしもまたアイツに煮え湯を飲まされたい!(何度やられたことか!)
湯に浸かったら風邪治る頑丈さも羨ましすぎる。
ほんま「パリで待ち合わせ」って、どんだけオシャレやねん!
内情はまたまた新喜劇みたいになってますけど。
とにかく諸々ご無事でなによりでした。
(帰国便に乗り遅れるのは単独行の時に是非お願いします)
ところで。
LINEの「匂いしばかれる酸っぱい?」が謎すぎて眠れないので助けてください。
小心者ふりかけかい!
小心者さん
おはようございます。
ふむふむ~、墓フェチ・墓マニアにはこれが「めっちゃ素敵」なのか。わからん…
だがしかし、思い返せばワシも古墳にコーフンするから似たようなモンかなぁ。…いやいや、ヘンタイ指数はそっちの方が高いなと。(決めつけて安心するタイプ)
貧乏旅行ね。もはや西欧ではできない気が。物価ダダ上がり、しかも円安。ダブリンなんてベッドハウスで1泊50ユーロ、7000円だもの。まじキツイ。前回の西欧はフランス2017年だったけど、体感物価は(円安を考慮せずにユーロベースで)3割くらい上がってると思う。インフレになってないのは先進国では日本だけかもしれんなーと思うたよ。
でもって地球の歩き方。
この本のトリエは(ワシ的には)バス乗り場や乗換ポイントの詳細な場所が書いてあること。つまりは町に入るまでの情報がしっかりしてて、そのあとは割といい加減。
でもおっしゃる通りgoogle map の精度がメチャ上がってて、もう地球の歩き方マジにいらない気が。ワシ細かく観光地を回る人ではないので。
田舎のバス停と時間が正確に出てくるんだからね。
「匂いしばかれる酸っぱい」はさとぴ。さんのとこで正体を明かします。(引っ張るんかい!)2022年10月28日10時01分 返信する -



