鯨の味噌汁さんへのコメント一覧(2ページ)全266件
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眼福とぽろり
味噌汁先生 こんばんは。
マイルで欧州、コロコロ持っておでかけでしたか。
オランダで美術館巡り。
アルルに行った時、ゴッホさんが
入院していた病院見てきました。
この方も弟テオさんも人生、悲しいです。天才はなんちゃらと紙一重。
アムスの国立美術館は、ツアーで連れて行かれ
フェルメール「ミルクを注ぐ女」前で軟禁状態になりガイドさんの話しが長いこと長いこと。1時間半はたっぷり滞在させられました。
出会われたツアーさんは1時間に何組通過なさったのかと不思議です。
イヤホンガイドの届く範囲で勝手に「夜景」も見に行ってました。その奥も届く範囲で。
フェルメールさんの「青衣の女」
お隣にありませんでした?
眼福に出会われてめでたしめでたし。
フィーコ
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運河の風
鯨さん
立て続けにお邪魔します。
オランダを楽しまれて何よりでした。お宿もよさげで運河の風もさわかやそうです。
わが埼玉(東松山市)が誇る世界第2位のマーチング大会のよしみで、ナイメーヘンと姉妹都市だそうなので、いずれこの大会にいずるべく、訪れたいと思っていますが、ライデンもよいですね。
吉村昭はどれもたいがいどんよりしますが、「フォン・シーホルトの娘」はよい印象でした。わたしはどちらかというと吉村派・・・。
willy吉村昭、いいっすよねぇ
willyさん、
今回オランダは6泊したんですが、宿はアムステルダムとライデンだけ。
ワシにしては珍しく大荷物(といっても中型スーツケースですが)だったんでホテルから郊外へ日帰りで出かけていました。こういう滞在型、年を取るとラクでいいです。いつも2泊くらいで移動して、町を覚える前に次に行っちゃってましたから。
吉村昭、ワシも一部短編やエッセイをのぞきほぼ読んでると思います。「ふぉん・しーほるとの娘」も家の本棚にずっとあったのに、なぜだか読んだのは今年になってからでした。女性特有の事件をやや重く感じてたもので、なかなか手に取れなかったっす。
そういえば、日本地図関連だと間宮林蔵も小説になってましたよね。2025年07月08日17時43分 返信するRe: 運河の風
くじらさん
お返事が遅くなりました。ながく北極の風に吹かれておりました。
吉村昭はどれ読んでもどんよりげっそりですが、なんかマゾヒズムを刺激するといいますか・・。
間宮林蔵も吉村氏のおかげ?せい?で悪印象になりました(笑)。吉村昭といえば「破船」の舞台がどこなのかずっとわからなかったのですが、佐渡らしいですね。私もつい最近これをしりました。2025年07月30日13時25分 返信する -
店の名はライフ
鯨さん
のんびりアムステルダムを楽しまれたご様子。
また忘れていたものを呼び覚まされました。
つい最近、またエチゴの山登りに行って月岡の翡翠色に浸かった帰り道、山の師匠のボロ車でさんざん中島みゆきを聞かされたところですが、これは好きだったのに忘れてました。
6月も暑かったんですね。
willy
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マジで暑かった
こんにちは。
無事にアブシンベルお楽しみできたようで安心しました。奥さまも体調不良の中、よく頑張られました。ご無事で何よりでした。
アスワンから早朝出発しますと、連隊組んで走るのですか?道も良くないので大変でしたね。
アブシンベル神殿は、中に入るとホント日陰がなくて神殿前のお店くらいですよね。しかも店内冷房が効いてるの。
砂漠の中にポツンとあった水色の休憩所、私たちも寄りました。女子トイレに覚悟して入ったのですが、期待を遥かに裏切るとてもきれいなおトイレでした。
アスワンの市場、行ってみたかったです。 -
ウザイが懐かしい
こんにちは。
そうそう。勝手にポーターそして高額請求にはげんなりでした。
カイロのホテルで一緒に乗り込んできた少年、勝手にエレベーターボーイをしてチップ請求されたのを思い出しました。
煙草1箱で電車案内してくださるオジサンを見習って欲しいわ~。
奥さまのおっしゃる通り、チップは労働対価。
奥さまアスワン到着後に体調崩されたとのこと。大丈夫でしたか。
暑くて乾燥しているので疲れますよね。
アスワン観光がロストバゲージで飛んでしまったので、続きも楽しみです。ウチもアスワン観光がトビまして⋯
クラウディアさん
おてがみありがとうございます。
ウチもですね、アスワン観光はほぼできんかったです。
もともとアブシンベルに行くための宿。本来は午後にアスワン観光、翌朝アブシンベル、戻ったらホテルでお昼寝のスケジュールだったんですが、列車が遅れてさらにかーちゃんダウン。彼女はホテルの窓から夕日を眺めるくらい。ワシはホテル周囲が市場だったんで見物できたのが良かったくらいでした。
クラウディアさんみたいに一気にアブシンベルに飛ぶのが正解だったなー。一気に南下してその後じわじわ北上、ってプランが一番合理的ですよね。2024年12月01日09時52分 返信する結果論ですよ~。
鯨さん、こんにちは。
カイロからアブシンベルに飛んで合理的でしたが、それは結果論ですよ~。
アブシンベル空港に荷物はロストバゲージで届かなかったですし。国内線なのに。
お互いに追い剥ぎに遭ってハダカにされたり、変な病気をもらわずに、無事に帰国できてよかったですよね。
鯨さんのアブシンベル、どうだったのかしら。鍵を持ってお写真撮っちゃったとか!?
な~んて、楽しみです。2024年12月01日12時11分 返信する -
面倒臭い国、エジプト!
いや~‥今回も、ツタンカーチャンがいい味出してますね。
エジプトは2回行ってるのに、まじめに観光してなかったので、クジラさんの分かり易い説明で楽しんでます。特に「ベルツォーニというイタリア人」の話は面白いです。こういうのって、ガイドブックや真面目な解説書では読む気にもならないんですよね・・・特に老化後(中?)は。
>頭の両脇にある黄色と黒のシマシマ
あれは今でもヘアスタイルだと思ってたかも。
日本のちょんまげと比べたら、あんなヘアスタイル普通じゃんね。
そういえば、うちのカーチャンは明日から「私に猫を押し付けて」友人とエジプトに行くみたいです。
ほいみ
ツタンかーちゃん(笑)
ほいみさん
>まじめに観光
あい。今回はワシにしては珍しく観光モードでした。
現地8泊でナイルの一番南から地中海までですものね。
ワシはオアシス間をジープでぶっ飛ばすドライブもいいなーと思ってたんですが、かーちゃんがNG。そもそもアブシンベルとアレキサンドリアを8泊でっちゅうのは駆け足になりますよね。次回、単独行があれば砂漠に突っ込んでいくのもええなぁ、と思いましたよ。
ベルツォーネは山師のかおりが漂ってていいですよねぇ~。こんな怪しい連中がエジプトにはいっぱいいたんだろうけど、執念でカネを集めてやりきったところがすごいなーと思うわけです。
無名の井戸掘りがイギリス領事を(説得というよりは)だまくらかして、カネを引っ張ってくるんですから凄いよね。2024年12月01日10時13分 返信する -
鯨さんのエジプト紀行
鯨さん
おはようございます。
いつもながらの楽しい旅行記、読ませていただきました。
「日本の農地は面で広がるけれど、エジプトは一本の線だ。
ナイルは砂漠に通った、たった一本の動脈なのだなと思う。」
司馬遼太郎さんの 街道をゆく ばりのコメントには
(これまでも他多数)ただただ頷くばかりです。
旅先、といっても大津です、ですので手みじかでごめんなさい。
mistral -
エッ、8枚?ホントだ!!!
鯨さま、
エジプトには行ったことはありませんがきっとタイトルが魅力的だったからでしょう。じっくり拝読してふと下を見ると「全8枚の旅行記」とありました。そんな筈はないと1.2.3 ・・・と数えながら戻しました。
素晴らしい!ホントに8枚でした。知らないことばかり私にも分かるように笑いもいれながら語って下さって、才能にあっぱれ‼️と思いました。歴史の研究者さんなのかもしれませんね。かあちゃんさんにも宜しくお伝えください。
taeko -
もろもろおへんじ。
ももさま、
おてがみありがとうございます。
カルナック神殿、中に入るとボーゼンとします。
観光客のみなさまもみんなクチをあけて上を見てるの。
さらにバカでかい石柱の一本一本にヒエログリフがビッチリ刻まれてる。これはいったいなんなんだー、オレが悪かった勘弁してくれー、って錯乱しちゃいそう。
>ここのオベリスクがパリのコンコルド広場まで運ばれたのですか。なるほど。とても友好の証とは思えませんね。
でしょー。
ナポレオンに付いて行った画家が「これ持っていきましょうよ」って進言した、なんて話が残ってるそうです。
そういえば。パリだけじゃなくてイスタンブールのブルーモスクの前にもあったし、なぜかワシントンにもあったような気が。ピラミッドは持っていけないから替わりにぶっこ抜いたのかなーと。
>確かに石並べよりもピラミッド建造技術の方が格段に上でしょうね。でもすぐに「英仏がコンコルドを飛ばした頃、エジプトには地下鉄もなく電気ガス水道すらままならなかった」なんて反撃くらうかな?
ワハハ。でもコンコルドは消えちゃいましたが、ピラミッドはまだそこにありますものね。さらにどうやって作ったのか現代になってもわからんし。存在感でもナゾ度でもエジプトが勝ちかと。
押しかけポーター、インドで遭遇しましたか!
駅と空港はホントに油断もスキもないっすよねー。
ワシらはエジプトの鉄道、これが最初だったのでやられてしまいました。ももであさんのようなキッパリした態度、トッサに取れればよかったんでしょうねぇ。次回からは警戒するようになったんで、やられたのはこの1回だけでした。
>奥さんは危ない状況だったのですね
エジプトの直射日光に3日間さらされて、さすがに変調をきたしたようで。
彼女は顔立ちからしてポリネシアン系、よって夏の暑さにはめっぽう強いんです。60年生きてて夏バテ知らず。
高温多湿は平気だけど、フライパンで乾煎りするような砂漠のコゲコゲ系には耐性がなかった模様です。ポリネシアには砂漠ないものね。
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一にスピード コンコルド
こんばんは
カルナック神殿って、表紙の写真見るだけでそのデカさが伝わってきます。ホントすごいですね。ここのオベリスクがパリのコンコルド広場まで運ばれたのですか。なるほど。とても友好の証とは思えませんね。
確かに石並べよりもピラミッド建造技術の方が格段に上でしょうね。でもすぐに「英仏がコンコルドを飛ばした頃、エジプトには地下鉄もなく電気ガス水道すらままならなかった」なんて反撃くらうかな?
>「一にスピード、二に気合」
これはホントそう思うことがありました。5年前のインドでAVISに車を返して空港まで送ってもらうと、頼んでもないのに勝手に荷物を運ぶ奴が。ポーターでした。
仕方なくカミさんが20ルピーだけ払おうとすると、相手は200ルピーだと言ってもめてます。こりゃイカンと思い一にスピード、二に気合で、あ、20ルピー要らないの? じゃあ と10ルピー(18円)だけ無理に渡すと、相手は勢いに押されたのか急におとなしくなりやり過ごせました。
この旅で奥さんは危ない状況だったのですね。熱中症ってタイムラグがあるからホント侮れませんよね。はてさて、どうなりますか。



