コトルさんのクチコミ(55ページ)全4,759件
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投稿日 2020年05月18日
総合評価:3.0
2019年6月にトラーパニに行きました♪
トラーパニは県都で8年ぶりの再訪でした。
前回は港からファビニアーナ島へ行ったので今回の宿泊は初めて。
ホテルは旧市街にある「ラ・ガンチア」。
屋上の朝食ルームから西へ向けるとリニーの塔が見えます。
前回はファビニアーナ島との往復した高速船から眺められましたが、
今回はホテルからよく見えることが出来、ラッキーでした。
ホテルから眺めるとちょうど太陽がリニーの塔へ沈みました。
ホテル「ラ・ガンチア」に宿泊した場合は、
屋上から西へ向けて見逃さないように。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2020年05月18日
総合評価:5.0
2019年6月にセジェスタに行きました♪
セジェスタはトラーパニ県に入り、古代ギリシア遺跡が有名。
この遺跡を載せているのがバルバロ山(Monte Barbaro)です。
8年ぶりの再訪で懐かしい。
神殿の周りをゆったりと歩く。
黄昏の風景は美しい。
オレンジ色に染め上げられ、幻想的。
神殿の向こう側は渓谷の風景。
夕刻なので観光客は数えるくらいに少なく、
小鳥のさえずり以外は何も聞こえない。
ヨーロッパ観光客の親子が神殿を背景に歩く姿は絵になる。
バルバロ山はセジェスタ古代ギリシャ遺跡が広がり、
山頂はテアトロ(劇場)です。
山腹にはあの未完成と言われる神殿。
山頂へは歩けますが徒歩15-20分くらいかかり、かなりの急斜面ですので大変です。
有料のバスの方が便利です。
バスは30分に1往復。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- パレルモとトラーパニの高速道路からアクセス良好
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 広大な遺跡で神殿・劇場・古代の塔
- 景観:
- 5.0
- 神殿や周囲の山岳風景は素晴らしい
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 観光客は数えるくらいでガラガラ
-
投稿日 2020年05月18日
総合評価:4.0
2019年6月にトラーパニに行きました♪
トラーパニの東方面にある重要な教会マドンナ・ディ・トラーパニSantuario Maria SS. Annunziata。
16世紀に旧市街の大聖堂から祭壇を移したもので1734年に完成されている。
ファサードはネオロマネスク様式でバラ窓が美しい。
その右側はゴシック様式のカンパニーレが立つ。
この聖堂の後ろ側が博物館となっています。
州立ペポリ博物館。
この博物館は修道院を利用したものなので、
キオストロやパテオの美しい景観が広がっています。
椰子の木や美しい回廊のアーチ、アラブ風なカンパニーレと素晴らしい景観が話題となっています。
なお、展示内容は古代から近代にかけての重要な歴史的なものばかりです。
今回は博物館の興味が無かったので入りませんでしたが、
いつかは入ってじっくりと鑑賞しようと思います。
マドンナ・ディ・トラーパニと併せてトラーパニからのミニ日帰り観光にお勧めです。
車で5-7分ですのでタクシー利用の方が便利でお勧めです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街から車で7分のマドンナ・ディ・トラーパニの隣
-
投稿日 2020年05月18日
総合評価:5.0
2019年6月にトラーパニに行きました♪
トラーパニの東方面にある重要な教会マドンナ・ディ・トラーパニSantuario Maria SS. Annunziata。
16世紀に旧市街の大聖堂から祭壇を移したもので1734年に完成されている。
ファサードはネオロマネスク様式でバラ窓が美しい。
その右側はゴシック様式のカンパニーレが立つ。
また、とびら周囲にも優雅な装飾が施されている。
今日は日曜日ミサなのでたくさんの市民達。
このために厳かに静かにマナーを守るのが鉄則。
厳かに入場。
思ったよりも広くはないが、通常あるはずの2列の柱やアーチがなく、
そこがかえって開放感を生み出している。
そのかわりに両側の側祭壇には柱を施されてその視覚効果を得ている。
全体にレモンクリーム色を多様に使われて華やいだ雰囲気。
さすが、マドンナだけに女性らしさが溢れている。
この教会が最も重要なのは奥のクリプタ。
主祭壇の裏側へ通じる秘密の部屋があり、
そこへ行くと市民の心拠り所となっているマリア様が置かれた小さな祭壇がある。
周囲には通路となっていてマリア様の後ろ姿を拝見でき、また、触れることが出来る。
トラーパニに来たことを感謝して、これからもトラーパニを守ってくださるように。
入場無料です。
撮影はOKです。
ただし、ミサが行われている時間帯やそれ以外の信者がお祈りしているときは厳かに静かにマナーを守るのが鉄則です。
服装のチェックはなく、
男性は短パン、女性もノースリーブという出で立ちの信者が多かったので、
服装は自由のようですが、
外国人観光客はやっぱりマナーを守った方が気持ちよく入場できるかと思います。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街から東へ車で7分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場無料です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 観光客は見かけない
- 展示内容:
- 5.0
- クリプタの祭壇が素晴らしい
-
投稿日 2020年05月17日
総合評価:5.0
2019年6月にトラーパニに行きました♪
トラーパニ旧市街のメインストリートであるコルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレを二本平行する通りサン・フランチェスコ・ダッシジにあるリストランテ。
「ラ・ベットラッキア」La Bettolaccia。
店内はこぢんまりとしているがエレガントな雰囲気。
まずはトラーパニといえばクスクス料理が有名。
それを頂こう。
@前菜:新鮮魚介盛り合わせ スカンピ・ガンベロロッソ・スパーダ・トンノなど
@メイン:魚介盛り合わせのフリットとクスクス料理
@デザート:シチリアオレンジのソルベット
このクスクス料理は本当に美味しい。
濃厚な魚介だしスープをかけて魚介のフリットをからめて頂くスタイルは新鮮。
トラーパニの冷たい白ワインと共に。
ごちそうさまでした♪
本当に美味しくて雰囲気も良かったでした。
観光客はいなく、地元の家族連れで賑わっていました。
このために、値段も良心的。
ディナーは予約満席となりますので、
必ず予約必要です。- 旅行時期
- 2019年06月
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バロックの美しいコルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレ (トラーパニ)
投稿日 2020年05月17日
総合評価:5.0
2019年6月にトラーパニに行きました♪
トラーパニ旧市街のメインストリートは二つあります。
トッレアルサ通りとコルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレ通り。
このコルソ・ヴィットリオ・エマヌエーレ通りが本当のメインストリートで、
サン・ロレンツォ大聖堂をはじめとする数多の教会やパラッツォが並びます。
バロック様式の装飾が素晴らしく、
シチリアらしい景観です。
また、ショップ、カフェ、レストランが多く、
夕方以降は大変な賑やかさとなります。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年05月15日
総合評価:4.0
2019年6月にトラーパニに行きました♪
トラーパニ塩田はトラーパニとマルサーラの間にあり、海岸に沿って広がります。
8年前ではエリーチェのホテル・エルモのスイートルームからその絶景を眺めることが出来ました。
今回は、マルサーラからトラーパニへ車で移動中に美しい塩田を眺めました。
ピンク色の塩田や風車の小屋もあり、素敵な景観でした。
でも午後6時なのに猛烈な暑さでした。
なんと!42度も達する暑さで、アフリカからのシロッコをまともに受けたため。
この暑さで良質な塩が造られるわけだと納得する猛暑でした。
車窓から風景を見るためには県道「SP21」です。
広大な塩田を視界いっぱいに広がりますし、
その途中に風車小屋の「Saline di Trapani e Paceco」という観光スポットもあります。
夏は大変な猛暑ですので注意して下さい。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- トラーパニとマルサーラの間にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 車窓から広大な塩田を見ることが出来ます
- 景観:
- 5.0
- ピンク色の塩田や風車小屋の風景
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投稿日 2020年05月15日
総合評価:3.0
2019年6月にマルサーラに行きました。
マルサーラはトラーパニ県に入り、
トラーパニに次ぐ第二の都市。
旧市街は今も町の中心部で大変な賑わいです。
訪れた6月の午後ですが、
40度に達する猛暑でした。
アフリカからのシロッコをまともに影響を受けたため。
このように夏に訪れる場合は十分に注意してください。
なお、訪れた時点では蚊はいませんでした。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年05月15日
総合評価:3.0
2019年6月にマルサーラに行きました。
マルサーラはトラーパニ県に入り、
トラーパニに次ぐ第二の都市。
旧市街は今も町の中心部で大変な賑やかさです。
公衆トイレはありません。
旧市街の中心広場であるロッジア広場(ドゥオーモ広場)に数軒カフェがありますので、
トイレ利用可能です。
また、ギュゼッペ・ガリバルディ通り、5月11日通りにもカフェがあります。
トイレ困難はないと思います。- 旅行時期
- 2019年06月
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投稿日 2020年05月15日
総合評価:5.0
2019年6月にマルサーラに行きました。
マルサーラはトラーパニ県に入り、
トラーパニに次ぐ第二の都市。
旧市街は今も町の中心部で大変な賑やかさですが、
治安は至極良好でした。
アフリカからの難民は見かけませんでした。
また、観光客は思ったよりも見かけませんでした。
のんびりと街歩きが似合う町でした。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年05月15日
総合評価:4.0
2019年6月にマルサーラに行きました。
マルサーラはトラーパニ県に入り、
トラーパニに次ぐ第二の都市。
旧市街の中心広場であるロッジア広場から大聖堂の右側に沿って行く通りがあり、
Via Sebastiano Cammareri Scurti。
この通りを歩くと、右側に素晴らしい教会が見えてきます。
それがChiesa del Purgatorioで大聖堂と同じく17世紀に造られています。
大聖堂と同じようなネオバロック様式で大変美しいです。
また、その前は小さな広場で、噴水もあります。
フォトジェニックですし、お勧めです。
なお、訪れた当時は閉館していました。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年05月15日
総合評価:5.0
2019年6月にマルサーラに行きました♪
マルサーラはトラーパニ県に入り、トラーパニに次ぐ第二の都市。
マルサーラの名物はワイン。
マルサーラワインとして世界中に人気です。
郊外にワイナリーが多数あり、その中で人気なのがドンナフガータ。
旧市街は今も町の中心部で大変な賑やかさです。
主な見所は旧市街の中心部に位置するロッジア広場(ドゥオーモ広場)。
バロックの大聖堂、ピンク色のアラブ風パラッツォなどがマルサーラらしい景観です。
旅行者は南門であるガリバルディ門から入ることと思います。
ガリバルディ門からロッジア広場にかけてが観光見所であり、
コンパクトに見て回れます。
観光時間は1時間で十分です。
トラーパニから日帰り観光に人気の一つです。
車で30分。
バスや電車でも日帰りできます。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- トラーパニから車で30分
- 景観:
- 5.0
- マルサーラらしい素晴らしい景観
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 観光客は見かけない
-
投稿日 2020年05月15日
総合評価:3.0
2019年6月にマルサーラに行きました♪
マルサーラはトラーパニ県に入り、
トラーパニに次ぐ第二の都市。
旧市街の中心広場であるロッジア広場(ドゥオーモ広場)の北側に面した通りが「5月11日通り」。
東西に延びるメインストリートで西へヌオーヴォ門につながります。
このヌオーヴォ門は旧市街を囲むかつての城壁の名残で、
近代に再建されています。
この門の向こうは古代ギリシャ遺跡の公園が広がります。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ロッジア広場から西へ徒歩3分
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 地元の人で賑わう
-
投稿日 2020年05月15日
総合評価:4.0
2019年6月にマルサーラに行きました♪
マルサーラはトラーパニ県に入り、
トラーパニに次ぐ第二の都市。
旧市街の中心広場であるロッジア広場(ドゥオーモ広場)の北側に面した通りが「5月11日通り」。
東西に延びるメインストリートで西へヌオーヴォ門につながります。
その通りにComplesso Monumentale di San Pietroの美しい塔があり、
マルサーラらしい景観です。
また、ショップが多く、ショッピングを楽しめます。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ロッジア広場と直結
- 景観:
- 5.0
- 美しい塔などの景観が素晴らしい
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 地元の人で賑わう
-
投稿日 2020年05月14日
総合評価:4.0
2019年6月にマルサーラに行きました♪
マルサーラはトラーパニ県に入り、
トラーパニに次ぐ第二の都市。
旧市街の中心であるロッジア広場(ドゥオーモ広場)。
広場に面して大聖堂が立ち、
その左側に美しいピンク色のパラッツォがあります。
それがPalazzo Ⅶ Aprile。
直訳すると「4月7日宮殿」となります。
ポルティコやバルコニーを持った構造ですが、
どこかアラブ的な雰囲気があります。
とても美しい景観ですのお勧めです。
なお、内部は博物館となっています。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年05月14日
総合評価:4.0
2019年6月にマルサーラに行きました♪
マルサーラはトラーパニ県に入り、
トラーパニに次ぐ第二の都市。
旧市街の中心であるロッジア広場はドゥオーモ広場にあたるもので、
そこから5月11日通りを西へ向けると美しい塔が目に飛び込んできます。
アラブ的な雰囲気が素晴らしい塔です。
それがComplesso Monumentale di San Pietroです。
現在は博物館となっています。
マルサーラのもう一つの顔が見られる景観としてお勧めです。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年05月14日
総合評価:4.0
2019年6月にマルサーラに行きました♪
マルサーラはトラーパニ県に入り、
トラーパニに次ぐ第二の都市。
旧市街の中心部に位置する広場、ドゥオーモ広場にあたるものでロッジア広場。
広場に面して大聖堂が立ち、
その右側に小さな教会があります。
それがChiesa di San Giuseppe。
ロッジア広場の景観を成す重要なもので、
マルサーラらしい景観です。
なお、訪れた当時は閉館していました。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年05月14日
総合評価:5.0
2019年6月にマルサーラに行きました♪
マルサーラはトラーパニ県に入り、
トラーパニに次ぐ第二の都市。
旧市街のほぼ中心部に位置する広場がドゥオーモ広場にあたるものでロッジア広場。
その広場に面して大聖堂が立つ。
17世紀に造られたネオバロック様式。
周囲には他の教会やパラッツォが並び、素敵な景観。
マルサーラらしい景観でお勧めです。
周囲にはカフェが数軒ありますので、
テラステーブルでお茶を頂きながら景観を楽しめます。- 旅行時期
- 2019年06月
-
投稿日 2020年05月14日
総合評価:5.0
2019年6月にマルサーラに行きました♪
マルサーラはトラーパニ県に入り、
トラーパニに次ぐ第二の都市。
旧市街のほぼ中心部に位置するマルサーラ大聖堂。
17世紀に造られたネオバロック様式。
2列の柱とアーチが並び、天井が非常に高い。
よく見るとファサード側の両側の柱はグレー色。
それより前は全てホワイト色という2色。
このグレー色の柱は大理石で、
旧市街と隣接している古代ギリシア遺跡から運ばれたもの。
天井や周囲の壁は全てホワイトで、
フレスコ画や装飾はなく、至ってシンプル。
床は大理石の格子状。
主祭壇は巨大な宗教画のみでその周りは巨大なパイプオルガン。
主祭壇にパイプオルガンとは非常に珍しい。
この大聖堂は余計な装飾を省いたので清々しい雰囲気と思えるが、
どこか冷たい雰囲気も漂う。
理由は17世紀に現代でも通用する近代的な設計で再建されたため
入場無料です。
撮影はOKです。
サマーシーズンは結婚式ラッシュです。
結婚式が行われている場合は静かにマナーを守って下さい。
場合によっては入場制限されることもあります。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ガリバルディ門から徒歩3分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場無料です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 観光客はいませんでした
- 展示内容:
- 5.0
- 近代的な美しさ
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投稿日 2020年05月14日























