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kazekozoさんのクチコミ(44ページ)全6,871件

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  • ひじきも使い方次第でこんなに旨いものになる

    投稿日 2018年04月18日

    十二堂えとや 太宰府参道店 太宰府

    総合評価:5.0

    ひじきも加工次第でこんなに旨いものになる。
    かりっとした梅との相性がいい。
    飯にかけても、チャーハンにしても、そのまま酒の肴にしてもいい。
    つい食べ過ぎるから、あっという間になくなる。
    塩分には要注意。
    太宰府の参道で、土産に買い込んだ。
    値段も手ごろ。

    旅行時期
    2018年03月

  • 歌も詠み人も分からなかった

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:2.0

    大宰府天満宮の菖蒲池の梅林の一角に、むこれもオベリスクのようにひょろ長い石の歌碑がある。
    文字は判読可能なので、書き写してきた。
    「万代よろづよに 年は来き経ふとも 梅の花 絶ゆることなく 咲きわたるべし」
    この句の出来栄えはわからない。
    筑前介、首という肩書、職名も知らないが、大宰府に勤務していた中級役人か。

    旅行時期
    2018年03月

  • 九州で、最大、最古

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.0

    楼門の左手前にある。
    屋根だけで、壁も囲いもない開放型の建屋。
    文化10(1813)年の建造で、独立した絵馬堂としては、九州では最大、最古との説明がある。
    絵馬堂としては大きい。
    掲げられている絵馬も大きい。
    合格祈願の絵馬とは違う。
    色あせたものも多く、美術的な価値はあまりなさそう。
    屋根の下にはベンチがあり、休憩所にもなる。
    参拝した三月末、フラワーアートの行事があり、花飾りがたくさんあり、華やいでいた。。

    旅行時期
    2018年03月

  • 芭蕉、大宰府へ思いをはせたか

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.0

    「梅か香に のつと日の出 山路かな」
    こんな句がひょろ長い石碑に刻まれているそうだが、碑は風化が激しく、読み取れない。
    芭蕉が九州、大宰府に足を運んだ形跡はないのが定説。
    となれば、はるか大宰府、菅原道真に思いをはせて詠んだ句だろう。
    三月末、快晴の一日。
    句碑の上の桜は満開。
    芭蕉は梅ではなく桜に満足していることだろう。

    旅行時期
    2018年03月

  • 樹齢1500年以上、天然記念物

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:4.0

    大宰府というと梅が有名だが、境内には樟が80本も植えられており、梅よりも存在感が大きい。
    本殿脇にある誠心館前には、樹齢1,500年以上といわれる国指定天然記念物の大樟が天をつくようにそそりたっている。
    コンパクトカメラでは下から上まで撮れないほど。
    本殿裏には2本の大樟が寄り添うような夫婦樟もある。
    青葉の季節はさぞ美しいことだろう。

    旅行時期
    2018年03月

  • 九州最古の鳥居説、たまたまピンク色に

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.0

    大宰府駅から境内まで、鳥居はいくつかあるけれども、どれもみんな古臭いから、わざわざ忠誠と断るにはそれなりの理由があるはず。
    近くに立て看板があり、「およそ七百年前、南北朝時代に建立されたと推定され、九州では最古といわれている。筑後国城主新田大炊介寄進」と記されている。
    つまり、九州最古の鳥居というわけだ。
    ところが、三月末に参拝した時には、この鳥居はピンク色。
    ピンク色の鳥居なんて、もちろん初めて。
    境内でフラワーアートの行事があったので、その関係のようだが、びっくりした。

    旅行時期
    2018年03月

  • 飛梅とともに社殿を彩る

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.0

    大正天皇の后、貞明皇后が大正時代に植えた梅。
    本殿の正面、「飛梅」と対をなすような形で植わっている。
    紅梅なので、梅の花が盛りの時期には、かなり華やかなのだろうが、三月末にはほとんど花はなく、ひっそりとした風情だった。

    旅行時期
    2018年03月

  • 小さな古社だが、国の重文

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 志賀社 太宰府

    総合評価:3.0

    天満宮の境内にはいくつか境内社があるが、その一つ。
    古く、小さな社で、境内現存最古の建物の一つ、国の重要文化財。
    海上安全の海の神が祀られているが、社の扉は閉じられたままなので、中の様子はよくわからない。
    素通りする人が多い。

    旅行時期
    2018年03月

  • 仮住まいの福岡藩主が愛飲した水

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.0

    如水とは福岡藩主だった黒田官兵衛のこと。
    福岡城内の居館が完成するまで、天満宮境内に仮住まいしていた。
    そのとき、如水が茶の湯などで使った井戸。
    如水は、天満宮の復興に尽力した。
    周りを囲まれ、ふたもされているので、水がわいているのかどうかはわからい。
    いい場所に、いい雰囲気で残っている。

    旅行時期
    2018年03月

  • 水が張られていないとただの小さな祠

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:2.0

    天満宮の観光案内所から右に曲がった先にある小さな祠。
    三月末、訪ねた時は何かの例祭か、扉が開かれ、四角い紅白の箱がたくさん置かれていた。
    だれもいなし、説明もないので、なんだかはわからずじまい。
    浮き殿というくらいだから、水に浮かぶのか、水に浮かぶように見えるのだろう。
    まったく、水がないので、なんともしまらない姿だ。

    旅行時期
    2018年03月

  • 「ウソ替え」は大宰府の有名な祭り

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.0

    ウグイスではなく「ウソ」と呼ぶほうが親しみやすい。
    大宰府の有名な祭りが「ウソ替え神事」。
    これに使われるのがかわいらしい木彫りのウソ人形。
    土産や記念品に人気がある。
    で、この石像はよく見ると、アベシンゾウ君やサガワナントカ君に似ている。
    木彫りと違ってかわいらしさもないしね。

    旅行時期
    2018年03月

  • 大きな鉢に大きなカメ

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.0

    看板には「てみずや」とあった。
    所変われば、呼び名も変わる。
    旅の楽しみの一つ。
    この「てみずや」はとにかく大きい。
    近くの宝満山から切り出した一枚岩をくりぬいたもので、最大級とされる。
    そのでかい鉢の底にこれも大きなカメがうずくまっている。
    じっくり見ないと神亀には会えないよ。

    旅行時期
    2018年03月

  • 大宰府人気を支える歌

    投稿日 2018年04月18日

    菅原道真公歌碑 太宰府

    総合評価:3.0

    「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」
    日本人ならだれでも知っている(はずだが)菅原道真の歌。
    ひょろ長い石づくりの歌碑が、正面参道の近くにあった。
    飛梅やら梅が枝餅やら東風吹かば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ。
    その割には目立たない。
    もっと大切に、目立つ場所にしたら。

    旅行時期
    2018年03月

  • ひまな平安貴族の遊び場だった名残

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.0

    毎年三月、梅の盛りとともに、平安時代の宮中行事をに再現するテレビニュースが流れるので、名前だけは知っている。
    境内の奥にある立派な庭園。
    十二単に着飾ったお姫様の祭りが終わった今は、池に水もなく、閑散としていた。
    それにしても、貴族なんぞ、なんとも優雅、何の役にも立たないことにうつつを抜かしていた。

    旅行時期
    2018年03月

  • 半分は馬のようだ

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.0

    この麒麟像は一風変わっている。
    日光東照宮や全国各地に麒麟像や肖像画が残されているが、太宰府の麒麟は首から下が馬かシカのよう。
    もっとも、中国伝来の空想上の麒麟は、龍のように空中を疾駆する。
    これを置物にするのは難しい。
    半分馬のような中途半端な姿になったのだろう。

    旅行時期
    2018年03月

  • 道真は書の達人だった

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.0

    本殿の奥、右手にいくつかの石碑や像が集まっている一角がある。
    その中で、墓石のような区画に、大きな硯とその上に筆が横に置かれているのが筆塚。
    筆だけの筆塚はよく見かけるが、硯とセットは初めて見た。
    菅原道真は書の大家として歴史に名を残した。
    参拝客の多くは、素通りだ。

    旅行時期
    2018年03月

  • どちらかというと売店だ

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.0

    神社、仏閣直営の観光案内所というのは珍しいのでないか。
    さすが大宰府。
    正面参道への入り口にあり、これから参拝するときには便利。
    身か姿の女性がいる。
    どちらかという売店が主力か。
    無料の地図、パンフは少ない。
    ボランティアガイドもいるので、時間のある人はじっくり話が聞ける。
    隣がトイレ。

    旅行時期
    2018年03月

  • 願かけ牛の本家はここ

    投稿日 2018年04月18日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:3.0

    全国各地の天神様には「願かけ牛」や「なで牛」像があるが、ここが本家筋だ。
    宰府天満宮の祭神、菅原道真は「自分が死んだら牛車に遺骸をひかせ、牛が立ち止まったところに埋葬するように」と遺言していたという。
    と思ってみるからか、貫禄がある。
    いまは専ら合格祈願。
    参拝したのは春休みの終わり。
    合格お礼が多かったかな。


    旅行時期
    2018年03月

  • 道真の刀がある

    投稿日 2018年04月17日

    太宰府天満宮宝物殿 太宰府

    総合評価:3.0

    貴族の刀を初めてみた。
    菅原道真が刀を振り回すわけではないから、飾りのようなものだ。
    それにしても豪華。
    道真の 刀のほか 、国宝「 翰苑 ( かんえん ) 」などの古文書、美術工芸品など約5万点の宝物が収蔵・展示されている。
    拝観料は400円。

    旅行時期
    2018年03月

  • 朱色の風格ある二重門

    投稿日 2018年04月17日

    太宰府天満宮 太宰府

    総合評価:4.0

    歴史ある天満宮の楼門にしては新しい。
    天満宮そのものも火災で焼けているが、この楼門も明治時代に焼失、1914年に再建されたものだ。
    重層の入母屋造り、檜皮葺の二重門。
    全体は朱塗りされ、堂々たる風格ある佇まいが見ごと。
    この楼門をくぐった先が本殿。
    ここから厳かな気分に浸れる。

    旅行時期
    2018年03月

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