kazekozoさんのクチコミ(300ページ)全6,871件
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投稿日 2014年07月30日
総合評価:4.0
中華街で夕食をと思って出かけたものの、昼食が遅かったのと、中華街ではこれといった店が見当たらなかったので、適当な店を探しながら、ホテルへ歩いた。
カールトン通りに面して、一見変哲も無いランタンが下がった中華レストランがあった。
隣は日本食の店だ。
入り口の印象とは違い、中は広々。
生け簀があり、ロブスターなどもうごめいていて、本格的な海鮮を供する。
まだあまり空腹で無かったので、ワンタンと酢豚、白ワインを注文。
埼玉県で日本語の勉強をしながら働いたことがあるという女性がいて、懐かしそうに話しかけてきた。
日本の客もよく来るそうだ。
で、料理の味は本格派。
と言っても、全部は腹に収まらない。
doggy bagを頼んだら、店主とおぼしき男性が来て、調理場に持っていき、きちんと詰めてくれた。
自分で詰めるのが普通のこの国で、珍しい。
翌朝、ホテルの部屋で全部食べた。
もう一日トロントにいたら、海鮮料理を食べに来たものを、惜しいことをした。- 旅行時期
- 2014年07月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
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投稿日 2014年07月29日
総合評価:4.0
7月26日、千住真理子のバイオリンリサイタルを聴いた。
立川市民会館から名前が変わった。
ホール内部が改修されていて、音響効果がよくなった。
千住のバイオリンは、350歳以上の超超高齢の名器。
気温や湿度には大変気を遣っているようで、照明もうす暗くしたり、湿度を低く抑えたり並大抵の苦労ではないようだ。
この日もいつもよりも会場の照明は暗かった。
クラシックのコンサートはマイクは使わない。
ピアニッシモのごく小さく、優しいバイオリンの音色もとても美しく、耳に届いた。
名器、名演奏家、いい音響の三拍子が揃えば、素晴らしい音楽会となる。- 旅行時期
- 2014年07月
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投稿日 2014年07月29日
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投稿日 2014年07月28日
総合評価:4.0
ここを予約すれば、CNタワーのエレベーター料金は要らない。
エレベーターに乗るときも、長い行列とは別に、すぐに登れる。
と言うわけで、トロントに着いた夜に、インターネットで翌日の1300からの昼食を予約した。
受付で、名前を告げただけですんなりと上に。
ただ、予約時に念を押さなかったので、窓側の席ではなく、一段高くはなっているものの、中側のテーブルだった。
それではつまらないので、ウエーターと交渉、窓側のテーブルに替えてもらう。
ただし、30分待ち。
その間、いったん外に出て、ごった返す展望台をうろうろ。
窓側の席は落ちついているし、展望は抜群だ。
72分で一周する。
昨日とこの日の午前中、ダウンタウンを歩き回ったので、ある程度の土地勘が出来ているから、上から眺めても、街の様子がよく分かる。
昼食はセットメニューとなっている。
前菜、メイン、デザートを好きなものからそれぞれ選ぶ。
前菜にはハマグリとムール貝の酒蒸し、メインは8?の追加料金を払うことにして、プライムリブのステーキ。
デザートはマンゴーのシャーベット。
これに冷えた白ワイン。
これで50?余りだから、安いもんだ。
プライムリブはレアに仕上がっていて、肉の旨味もたっぷり。
東京だと2万円出してもどうかなという質と量だった。
窓の外のながめは当然言うことなし。
初めて行く向きには夜景よりも、昼が推奨だね。- 旅行時期
- 2014年07月
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投稿日 2014年07月27日
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投稿日 2014年07月27日
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投稿日 2014年07月27日
総合評価:4.5
去年は、打ち上げ直前に暴風雨。
雷もゴロゴロ。
みんな土砂降りの雨でびしょ濡れになって帰った。
今年は風も吹かない絶好の花火日和。
だが、35度を越す酷暑。
花火時になっても暑さは変わらない。
去年に続き、昭和公園に隣接する自衛隊基地内の特等席での花火鑑賞となった。
なにしろ、視線を遮る物が何もない広大な原っぱの先で打ち上げるのだから。
寝っ転がって下から見上げることも出来る。
幸せ、幸せ。
でも、暑さはどこで見ても同じ。
せっかくのビールもうまくはない。
ただ、花火は質量とも申し分なし。
年々豪華になっていく。
でもね、帰りが大変だった。
人出も年々多くなるばかり。
立川駅まで1時間以上かかった。
多摩地区にこんなに人間が住んでいるのかね、と思わせるほどだった。
で、来年はどうしようかな。- 旅行時期
- 2014年07月
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投稿日 2014年07月27日
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投稿日 2014年07月27日
総合評価:4.0
CNタワーの上から眺めると、Ontario島は岸から目と鼻の先の距離のように見える。
CNタワーから15分ほど、オンタリオ湖岸へ歩くと、ハーバーフロントに出る。
乗り場が何カ所かあり、どれがオンタリオ湖へのフェリーなのか、遊覧船なのか、分かりにくい。
フェリー乗り場は、一番左奥にある。
たまたま乗ったフェリーは小型船。
ほかの客はいなくて、貸し切りだった。
船長は美しい若い女性。
15分足らずの船旅。
島は緑あふれる公園の趣。
対岸の高層ビル群、CNタワー、ロジャーズセンターもよく見える。
絵はがきのようなスカイライン。
帰りは、どの船に乗ってもいい。
だから、フェリーのチケットは片道分しかない。
泳がない限り、この島には渡れないからね。- 旅行時期
- 2014年07月
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投稿日 2014年07月26日
総合評価:3.0
カナダは移民の国。
Torontoのダウンタウンを歩くと、本当に多くの人種に行き当たる。
Torontoにはリトルなんとか、なんとかタウンと名付けられた移民たちが寄り集まって商売をしたり、暮らしたりする一角があちこちにある。
Toront市内にはチャイナタウンが何カ所かある。
最大なのはチャイナタウンはダウンタウンの西の外れ、ダンダス通りとスパダイナ通りの交差点一帯にある。
西向きの電車に乗り、中国語の看板が見えたらそこで降りる。
ごみごみ、ごちゃごちゃといかにも中華街ら雰囲気、匂いがするものの、通り沿いに広がっているため、歩くだけで、くたびれる。
レストラン、食堂もたくさんあるが、どれがどうやらよく分からずじまいだった。
、- 旅行時期
- 2014年07月
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投稿日 2014年07月26日
総合評価:3.0
NHKの大リーグ中継ではおなじみだ。
CNタワーに登って食事をした帰りにその横を通った。
野球は休みで、球場も閉じていた。
CNタワーの上からと、対岸のToronto島からドムをながめた。
世界初の開閉式ドームだそうだが、今じゃ、そんなものは珍しくも何ともなくなった。
それより、野球で勝たないとな、カワサキクンよ。
その前に試合に出ないとね……- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2014年07月24日
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投稿日 2014年07月24日
総合評価:3.0
King St.を走る路面電車が便利。
大きな教会が見えたらその近くの停留所で降りれば、すぐだ。
市場らしからぬ、古めかしいレンガの建物。
その昔は、市役所だったそうだ。
南北二つの建物に別れているが、南館は週末に特設市が開かれる。
普段は閉まっている。
北館は賑やかな市場。
肉、魚、野菜、雑貨、乾物……といろいろ。
地下1階にはやや庶民的な小さな店が並ぶ。
シロップ、ジャムなど土産は、安く手に入る。
日本人女性が働いている土産物屋が地下にある。
食事が出来るコーナーもある。- 旅行時期
- 2014年07月
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投稿日 2014年07月24日
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回転レストランを使えば、エレベーターは無料だし、待たずに上がれる。眺めは抜群だ
投稿日 2014年07月24日
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投稿日 2014年07月24日
総合評価:3.5
Torontのダウンタウンを東西に結ぶCarlton St.に面している。
この通りには路面電車が走っていて、停留所もホテルから30秒で行ける。
電車に乗らなくても、ダウンタウン周辺なら、歩いても十分に見て回ることができる。
部屋は、日本流にいうと、18階。
電車通りに面しており、向かい側のアパートの屋上を見おろす。
のぞかれる心配もない。
大きなダブルベッドでゆったりだ。
バスも、トイレも合格点。
インターネットも簡単に接続。
ただし、金庫はない。
コーヒーメーカーやコーヒーセットは備え付けられているが、コーヒーメーカーは故障。
係員に電話で催促したが、同じものがないという理由で散々待たされた挙げ句、それもまた故障。
よくあるパターン。
電車通りで、しかも車の交通量も多い幹線に面しているが、噪音は気にならなかった。
ただし、ホテル内の水回りの防音は不十分。
値段相応のホテルだ。、- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2014年07月21日
総合評価:4.5
同じナイアガラの滝でも、カナダからRAINBOW橋を渡って、アメリカ側からアメリカ滝やカナダ滝をながめた方がより迫力が増す。
どちらも水ぎわというか滝ぎわに展望台があり、膨大な水がはるか下に落下する様を目の前でながめることができる。
それに観光客でごった返すカナダ側よりも人が少なく、公園としても整備されている。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 半日
- 景観:
- 4.5
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投稿日 2014年07月21日
総合評価:4.0
午前5時という早朝の便でCharlottetownの空港から出発するため、その前夜だけ一泊した。
Kent ST.とQueen St.の角、市役所の隣にある。
街の中心部まで歩いて2分という、いい場所だ。
食事をして夜中に戻ったが、危なくもない。
古風などっしりとした建物で、いかにもホテルらしい。
泊まった部屋は、ダブルベッドが2台。
広々としてゆったり。
バス、トイレも合格点。
翌朝の午前3時45分にtaxiを手配してもらっていたが、早朝のフロント係にきちんと引き継がれていた。
インターネットも簡単に接続できる。
check inは3時から。
もう少し早くなると、もっといい。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2014年06月30日
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投稿日 2014年06月28日
総合評価:4.0
富岡製糸場見物の帰り。
時間つぶしに喫茶店を探してうろうろしていたら、きれいな店構えの小さな土産物屋があった。
店先にその日とれたらしい野菜を売っている。
中に入って土産でもと商品を見ていたら、女将さんが抹茶のような緑色の冷たい飲み物をサービスしてくれた。
苦みが無いし、さっぱりとしてなんともさわやか。
桑の葉の粉末茶だという。
雑談している内に、近くの女性が買いに来た。
中性脂肪や高血圧にも効果があるそうだ。
それよりも暑いときには何よりの飲み物だ。
で、小袋と中袋を土産に買った。
生糸の街らしい土産だ。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満











































