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kazekozoさんのトラベラーページ

kazekozoさんのクチコミ(27ページ)全6,871件

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  • もっぱら砂糖蔵か

    投稿日 2019年05月02日

    出島 長崎市

    総合評価:2.0

    江戸時代の出島には17もの石造りの蔵があった。
    それぞれ何番蔵と番号が付されているが、これはおそらくできた順。
    一番蔵は、一番船頭部屋(オランダ船の船長居室)の隣にある。
    貴重な輸入品である砂糖が収められていたようだ。
    現在は当時の資料などが陳列、展示されている。

    旅行時期
    2019年04月

  • オペラ「蝶々夫人」の作者がここにいるのも当然

    投稿日 2019年05月02日

    グラバー園 長崎市

    総合評価:3.0

    グラバー邸といえば、オペラ「蝶々夫人」の舞台。
    「蝶々夫人」の作者といえば、プッチーニ。
    だから、グラバー園の真ん中にプッチーニの銅像があるのも自然の成り行き。
    で、プッチーニの視線の先には「蝶々夫人」役で、国際的な歌手となった三浦環の像もある。
    もう少し隣り合っていればいいのに、少々離れすぎだから、ツーショットになりにくい。

    旅行時期
    2019年04月

  • シーボルトが普段から歩いていた

    投稿日 2019年05月02日

    シーボルト通り 長崎市

    総合評価:2.0

    新中川の電停で降りて、シーボルト記念館へと向かう道にシーボルト通りの道標があった。
    賑やかな電車通りを外れ、鳴滝へ進むと、閑静な住宅地。
    ソロソロと流れる鳴滝川の川音も聞こえる
    鳴滝、桜馬場、新大工界隈は長崎で最も古い歴史ある町だ。
    江戸時代に長崎旧街道を通り訪れた旅人やシーボルトも日々歩いた道。
    歴史の薫りがする。

    旅行時期
    2019年04月

  • シーボルトの胸像が桜の花の下に埋もれていた

    投稿日 2019年05月02日

    シーボルト宅跡 長崎市

    総合評価:2.0

    新中川電停から歩いて10分。
    鳴滝の緩やかな坂道を住宅地をぬって上る。
    サクラが満開の空き地があった。
    すぐ先の高台が記念館。
    空き地は住宅の跡。
    風雨にさらされて色あせた石柱と説明書きがある。
    空き地の奥に進むとシーボルトの胸像がぽつんと立っている。
    サクラの時期だけは、美しいピンクに染まり、うれしいことだろう。

    旅行時期
    2019年04月

  • 貴重な砂糖を収納していた

    投稿日 2019年05月02日

    出島 長崎市

    総合評価:3.0

    出島はオランダや中国との貿易の拠点でもあったから、島にはオランダ人の宿舎、事務室のほか輸出入品を治める蔵が幾つもあった。
    この三番蔵もその一つ。
    中に入ると、大きなこも袋がどさんと積み上げられていた。
    説明書によると、当時はここは輸入された砂糖を保管していた。
    江戸時代は砂糖は薬としても使われたくらいの貴重品。
    台湾やインドネシアから輸入された砂糖は幕府や輸入商人のドル箱だった。

    旅行時期
    2019年04月

  • 鉄製道路橋としては日本最古

    投稿日 2019年05月01日

    出島橋 長崎市

    総合評価:2.0

    出島と外界をつなぐ橋と思われがちだが、この橋は出島とは直接関係がない。
    長崎市にある中島川に架かる橋。
    出島和蘭商館跡の東側にあり、河口から3番目の橋。
    出島町と江戸町を結ぶ。
    現役の鉄製道路橋としては日本最古といわれている。

    旅行時期
    2019年04月

  • 長崎開港当時の税関

    投稿日 2019年05月01日

    湊会所跡 長崎市

    総合評価:2.0

    幕末、鎖国政策が一転、長崎、神奈川、箱館3港がアメリカなど5カ国に対して開港された。
    当然、それに伴う貿易・外交事務をつかさどる役所が必要になった。
    湊会所もその一つ。
    オランダ坂の入り口に設けられたが、後に現在の大浦海岸通に税関が設けられ、任務を終えた。
    オランダ坂には、石碑と解説書がある。

    旅行時期
    2019年04月

  • 遊郭にはつきものだ

    投稿日 2019年05月01日

    見返り柳 長崎市

    総合評価:2.0

    東京の吉原にせよ、花街、遊郭と外界との境にはなぜか柳が植えられ、「見返り柳」と呼ばれる。
    思案橋から丸山公園へ向かう途中の四つ角に、一本の柳が植えられ、見返り柳の説明を記した解説がある。
    遊郭で遊んだ男が、袖を引かれる思いで振り返ったのだろう。
    路地の入口には「柳小路」のアーチがかかっている。

    旅行時期
    2019年04月

  • ここからの眺めが素晴らしい

    投稿日 2019年05月01日

    南山手レストハウス 長崎市

    総合評価:3.0

    スカイエレベーターでグラバー園の上に登り、そこから記念坂へ下りる途中にある。
    乙27番館という地名のある洋館。
    現在は地域住民のための集会場になっているようだ。
    ふだんは無人。
    中には入れない。
    芝生もきれいだし、ここからの眺望は素晴らしい。
    とくに夜景はいいのではないか。
    ここから祈念坂を下れば、大浦天主堂へ。
    長崎らしい散策路、観光路だ。

    旅行時期
    2019年04月

  • オランダ船の船長の暮らしぶりがうかがえる部屋

    投稿日 2019年05月01日

    出島 長崎市

    総合評価:3.0

    出島の西側・水門ゲートから入って左手にある二階建ての建物。
    一番船とはオランダ船の船長のこと。
    遠路ヨーロッパから出島までの長い航海を重要人物だ。
    この部屋は滞在中の宿舎として使われた。
    二階には寝台や応接セットが置かれ、当時の暮らしぶりがわかるような展示がある。

    旅行時期
    2019年04月

  • 栄光も今は昔

    投稿日 2019年05月01日

    三菱長崎造船所 長崎市

    総合評価:3.0

    長崎といえば日本の造船業を支えた大黒柱だった。
    三菱はその王様。
    円高による造船不況当時、仕事で何回も訪れたことがある。
    その後は低落の一途。
    豪華客船建造にも手を出しているが、勢いを取り戻せない。
    造船所のクレーンも寂しげだ。

    旅行時期
    2019年04月

  • 出島の料理人が店を開いたのが始まり

    投稿日 2019年05月01日

    グラバー園 長崎市

    総合評価:2.0

    グラバー園の中央近く, 三浦環像と 旧グラバー邸の間に 喫茶室「自由亭」がある。
    この建物の側に「西洋料理発祥の碑」がある。
    もともとの自由亭は 草野丈吉が作った 日本最初の西洋料理店。
    出島のオランダ人屋敷で料理人として修行し、小さなレストランを開業。
    その後、建物もグラバー園に移築、西洋料理発祥の地として残された。

    旅行時期
    2019年04月

  • 大浦天主堂の別院

    投稿日 2019年05月01日

    カトリック大浦教会 長崎市

    総合評価:3.0

    大浦天主堂から100㍍ほど坂を下った場所にある。
    レンガ色や雰囲気も似ている。
    大浦天主堂が、観光客の増加したため、1975年、天王堂の隣接地に新たに建立した「別院」のような存在。
    正面に取り付けられたステンドグラスが輝かしい。

    旅行時期
    2019年04月

  • かつての思案も今は昔

    投稿日 2019年05月01日

    思案橋跡 長崎市

    総合評価:3.0

    路面電車の思案橋電停。
    道路をはさんだ両側に橋の欄干を模した思案橋跡の碑が建てられている。
    この付近にはかつて玉帯川という色っぽい名の川が流れていた。
    そこに円山遊廓へ“行こか戻ろか”と思案したので、名付けられたという思案橋が架かっていた。
    石碑も風雨にさらされて色あせ、悩ましさのかけらもない。

    旅行時期
    2019年04月

  • ある晴れた日に……が口に出る

    投稿日 2019年05月01日

    グラバー園 長崎市

    総合評価:3.0

    三浦 環(1884=明治17年 ~1946=昭和21年)は、日本で初めて国際的な名声をつかんだオペラ歌手。
    グラバー邸を舞台にしたプッチーニのオペラ『蝶々夫人』の「蝶々」役で国際的歌手としての名声を得た。
    そのステージ衣装姿の彼女の像がグラバー園の真ん中に鎮座している。
    隣にはプッチーニの像もある。
    長崎→グラバー邸→蝶々夫人→三浦環と連想ゲームだ。
    「ある晴れた日に」の旋律が口に出るようないい日和だった。

    旅行時期
    2019年04月

  • 日本でここだけ、ナンヨウスギの大木

    投稿日 2019年05月01日

    出島 長崎市

    総合評価:3.0

    万事手狭で窮屈な出島で、出島史料館本館横に一本だけ高々と天を突くような大木がある。
    説明版によると、東南アジアの島々に自生するナンヨウスギ科の常緑高木で、日本では出島にしかないそうだ。
    これがデジマノキ。
    幕末に、インドネシアのバタビア(現在のジャカルタ)から持ち込まれたものが、すくすくと育った。
    当時は検疫もなかったからね。

    旅行時期
    2019年04月

  • シーボルトの生涯を簡潔に紹介

    投稿日 2019年05月01日

    シーボルト記念館 長崎市

    総合評価:4.0

    3番系統の路面電車「蛍茶屋」行きにのり、「新中川町」で下車。
    道しるべに従って坂道を歩くことざっと10分。
    途中に鳴滝高校もある。
    シーボルトといえば鳴滝塾。
    いい校名だ。
    記念館は宅地の奥の小高い場所にある。
    赤レンガの三階建て。
    入館料は100円と安い。
    訪ねたのは4月4日。
    3階は入れ替え中で入れず。
    シーボルトの生涯を日本研究と語学教育、帰国と再渡来など6つのコーナーで説明している。
    高校教科書以来の勉強になった。

    旅行時期
    2019年05月

  • 古い長崎の面影を残す

    投稿日 2019年05月01日

    中島川石橋群 長崎市

    総合評価:4.0

    石橋も一つや二つなら珍しくないが、これだけ狭い川の短い流れに集まっていると、それなりの面白さがある。
    長崎の中心を流れる中島川。
    1634年に建造された眼鏡橋が最も有名。
    上流から下流まで5キロほどの短い流れに架けられた石橋は18橋。
    町人の生活道であり、寺町の仏寺に行く参道として使われてきた。
    古い長崎の面影を残す景観だ。

    旅行時期
    2019年04月

  • ここにも原爆の爪痕だ

    投稿日 2019年05月01日

    平和公園 長崎市

    総合評価:5.0

    松山長交差点脇に広がる平和公園に階段を降りて地層を見学するコーナーがある。
    地層には、家の瓦・レンガ・熱で溶けたガラス・茶碗・針金などが堆積している。
    原爆で壊された家の瓦やレンガ、熱によって焼けた土や溶けたガラスだ。
    松山町には、約300世帯1,860人余がいた。
    偶然、防空壕に避難していた9歳の少女を除き全員が即死した。
    そのむごたらしい被害の跡だ。

    旅行時期
    2019年04月

  • 稲佐山の入り口、恋愛成就の助っ人に

    投稿日 2019年05月01日

    淵神社 長崎市

    総合評価:3.0

    稲佐山に登ろうとタクシーで、ロープウエー乗り場まで行った。
    ここから先は駅まで歩いてと運転手に言われて坂を上りだしたら、そこに立派な神社があった。
    駅へはここを抜けないといけない。
    面白い場所にある神社だ。
    桜が満開。
    花見も楽しめた。
    駅員によれば、恋愛成就のパワースポットだそうな。
    夜景見物の若い人には好都合かもな。

    旅行時期
    2019年04月

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