エキッチンさんのクチコミ(2ページ)全74件
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投稿日 2016年12月11日
総合評価:4.0
○利用時期:2015年12月下旬
○利用用途:JL208便(中部→羽田)の利用
東京と名古屋の移動で一番安いのは高速バスですが,その次に普通電車,その次は新幹線ではなく,飛行機・・・ということが往々にしてありえる区間です。
ただ,両都市間の移動は確実に新幹線が便利なので,1日数本しかない区間です。
首都圏に住む人間からすると,中部国際空港はなかなか使わないところではありますが,空港どこを歩いても段差がほとんどないことにはびっくりするとともに,最先端の技術を感じるところがありました。
(成田も羽田も段差は少ないもののエスカレーターが多い印象がありますが,ここは平面に広いという感じを受けました)
ただ残念のは国内線のラウンジでしょうか。
全国でも珍しい,JAL・ANA共同利用のラウンジですが,飲み物・おつまみの種類は主要空港らしからぬ少なさです。。。
ところで,今回乗った208便は,中部国際空港発の最終便ですが,羽田発の国際線との乗り継ぎ需要が大きいのか,さまざまな会社とのコードシェア日便になっていて,出発案内を見るといろいろな会社の便名がついています。- 旅行時期
- 2015年12月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月29日
羽田空港第一ターミナル JAL国内線ダイヤモンド プレミア ラウンジ 羽田
総合評価:4.0
○利用時期:2015年12月中旬
○利用用途:那覇出張(ファーストクラスの利用)
那覇出張で,搭乗予定の便が途中で変更となり,ファーストクラスのある飛行機になり(那覇に着いたら,折り返しの飛行機のゲート付近に修学旅行生がいっぱいいたため,彼らに対応して飛行機が変わったように思うのですが,むしろ777-300から777-200への変更なので座席数が減っているのでは。。。)なんとファーストクラスが予約時に安い運賃ので空いていたので,せっかくなのでファーストクラスを初経験することにしました。
ファーストクラスの乗客は,ステイタスに関係なくこちらのラウンジも利用できるので,普通席との差額8,000円なら,距離が長い沖縄線でとても人気なのは納得です。
朝の時間なので,メゾンカイザーのチョコパンとチュロスの2種類が提供されていました。
ただ,都内等にある店舗のものよりは小ぶりなことや,別に焼きたてであったりすることもないですし,ファーストクラスに乗るならこのあと機内食も出るので,必死に何個もとる必要は感じられないのですが… そのへんは個人の考え方でしょうか。。。
結局ステータスが獲得できたので,「サクララウンジ」も使えることになったのですが,比べるとやはり落ち着いた内装は素晴らしいの一言です。
個室風の座席も多いことがその雰囲気をさらに出しているのでしょうか。- 旅行時期
- 2015年12月
- アクセス:
- 4.5
- 保安検査場からは直で行くことができる分,搭乗口からは少し距離があるように感じました。
- サービス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 朝方は混み合っているようです。。。
- 施設の充実度:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2016年03月26日
総合評価:4.0
○利用時期:多数
○利用用途:近辺での所用,大学の休み時間での昼食,などなど
池袋駅の西口から歩いて2分くらい,五差路の信号(反対側の角にマルイがあります)の駅側,ビルの3階と4階にあります。
今まで3階にしか行ったことがないので,4階は団体向けなのでしょうか。
ここのランチは,ドリンクバー(コカ・コーラ社の機械に,コーラ・カルピス・オレンジ・爽健美茶・炭酸水が,ほかにホット・アイスのコーヒー,アイスのウーロン茶,ホットのジャスミン茶)とサラダバー(キャベツ)とデザートバー(杏仁豆腐だったり,マンゴーゼリーだったり日によって違うようです)が付いていて,600円~(餃子6個の定食)という設定になっています。
台湾丼(ルーローファン)は最近値上がりが続き,確か初訪問時は500円だった記憶がありますが,現在は650円(土休日は850円)になっています。
ドリンクバーやデザートバーがあることを考えると,「ファミレス」のような形で使えるお店かと思います。
大口のお店(かつバイキング)なので,雰囲気はお世辞にもいいとは言いにくいのですが,コスパを考えるとつい訪れてしまうお店です。
なお,ときどき「ランチ寄席」ということで,中華弁当付きで寄席を楽しむことができるようです。
あわせて,開店50年を迎えたことを記念して,5月1日(日)~6月30日(木)の各日17時以降に使用できる,餃子と生ビールが半額となるクーポンが「ぐるなび」から出されるようです。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年12月30日
総合評価:4.0
○利用時期:2015年2月中旬
○利用路線:何気に全路線に部分的に乗車笑
○利用用途:大学の卒業旅行
台北市街地はMRT(日本でいう地下鉄)網が広がっており,台北101や夜市,淡水,猫空などもカバーしています。
宿泊先が2014年11月に開通した松山線の「南京三民」駅の近くだったので,必ず松山線は利用していました(2015年2月に乗ったのでまだ何もかもピッカピカでした。ただ,このMRTは車内飲食は罰金が課せられる等もあり,ほかの電車もかなりきれいに扱われていました)。
車両の側面の色(または行き先が表示されている電光掲示板の下の電球の色)が路線図の色と一致しているので,乗り間違いしにくい工夫がされています。
松山空港を通る「文湖線」はモノレールで,車両が小さいのに空港を通るため荷物が多い人が多く乗車しており,実際の人数以上に混雑していた記憶があります。
淡水や台北101を通る「淡水信義線」は単純に利用者が多い駅を立て続けに通るので混雑しています。
そのほかの路線は概ね大混雑するわけではなく,特に一番多く利用した松山線はまだ開業して間もないからか,かなり空いていました(が,今まで空白だった地帯を通っているので今後増えることを期待しています)。
このMRTのホームにある電光掲示板は,次の電車の行き先を表示してあるのは日本と同じですが,次の電車が来るまでの時間を秒単位で表示していたのが個人的に印象的でした。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2015年12月30日
台湾高鐵シャトルバス (桃園国際空港~台湾高鐵桃園駅) 桃園
総合評価:4.0
○利用路線:桃園<タオイェン>国際空港→高鐡桃園駅
○利用目的:大学の卒業旅行
桃園空港と高鐡(新幹線)の桃園駅を結んでいるバスです。
このタイトルが「高鐡シャトルバス」となっていますが,運航は「統聯客運(Ubus)」という会社で行っており,この会社のチケットカウンターでバスチケットを買うことになります。また,ほとんどのバスでEasy Cardの対応がされているので,これで払うこともできます(やり方は日本の「PASMO」などと全く同じです)。
桃園空港は日本からの飛行機はすべて第2ターミナル着だったはずで,バスは第2ターミナル始発。1番乗り場からの出発です。
15分に1回くらいバスは出ており,途中高速道路を走るため全員着席が義務付けられているようです。
(桃園駅発のバスもこの理由から新幹線到着時に合わせて複数台のバスが出発することになっているようです。)
バスは普通の路線バスのと同じなのでスーツケースの置き場がないことが玉に瑕といったところでしょうか。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2015年12月30日
総合評価:4.5
○利用時期:2015年2月中旬
○利用便 :644列車(桃園<タオイェン>駅→板橋<バンチャオ>駅)
○利用用途:大学の卒業旅行
台北の空港事情も東京と似ていて,東京でいう成田に相当する桃園空港(台北市内から少し距離があります)と,羽田に相当する松山<ソンシャン>空港(MRTで台北駅まで10分かからないくらい)があり,羽田からの飛行機は原則松山に,そのほかの都市からは桃園に到着することになります。
今回は関空からのJAL便だったので,桃園空港に着きました。
桃園空港から市内へのアクセスの方法はバスが一般的ですが,台湾高鐡(日本的に言えば「台湾新幹線」)の「桃園」駅も空港からバスでアクセスが可能(30台湾ドル)だったので,せっかくなので新幹線で台北市街地へ向かうことにしました。
高鐡はいわゆる「早割」が存在していて,8日前までの購入で最大35%も割引になります。35%割引だと自由席よりも指定席をとったほうが安くなりますし,バスとの差額も小さくなります(桃園→板橋間も35%割引で90台湾ドルでした)。
高鐡は日本が初めて海外に新幹線技術を輸出したかなんかで,どうみても車両は日本で見覚えのあるタイプで,車内も完全に日本のそれのまんまでした。
予約は公式ホームページ(日本語にも対応していて,日本語サイトで予約すると確認メールも日本語のものが来ます!)から簡単にできます。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2015年12月30日
総合評価:4.0
○利用路線:台湾高鐡 桃園<タオイェン>→板橋<バンチャオ>
○利用用途:大学の卒業旅行
桃園空港から市街地への移動に台湾高鐡(台湾新幹線)を利用しました。
「桃園」という駅は台湾高鐡と台鉄(日本でいうJR)のどちらにもありますが,全く場所が違うようですので注意が必要です。
(とはいえ,空港からのアクセスに台鉄のほうは使い勝手が悪いので,ほぼこちらの駅のほうになるはずですが。。。)
この駅は空港からバスで20分ほどで到着します。
(空港行きのバスは5番出口を出たすぐそこにあります。)
ガラス張りの近代的な駅舎で,中にはセブンイレブンがあり,台湾MRTに乗車する際に2割引になる「悠遊卡」(Easy Card:日本でいう「Suica」)も手に入れることができます。- 旅行時期
- 2015年02月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 4.5
- セブンイレブンも駅舎内にありました。
-
中心地と空港を結ぶ,比較的お値打ちなCedaz社のシャトル!
投稿日 2015年12月30日
総合評価:4.0
○利用時期:2015年2月中旬
○利用便 :プラハ市街地→ヴァーツラフ ハヴェル プラハ国際空港への移動
○利用用途:大学の卒業旅行
プラハで滞在していたコンドミニアムホテルは旧市街にあり,空港までの移動手段も悩みましたが,地下鉄と路線バスの乗り継ぎはスーツケースを転がすことを考えると面倒,また「エアポートバス」もプラハ中央駅まで歩くのを考えるのも…と思い,最終的に乗り場が宿泊先から至近距離にあるCedaz社のシャトルを利用することにしました。
英語版HP(http://www.cedaz.cz/public-shuttle-bus-from-airport-to-prague-centre.php)によれば,かつては空港とホテルのシャトルもやっていたようですが,2011年1月より運休しているようです。
現在は,空港と地下鉄B線「Náměstí Republiky(ナームニェスティ・レプブリキ/共和国広場)」駅近くのV Celniciとを結んでいます(駅から市民会館を背に,公園を右手に見ながらまっすぐ進むと,右手に日本食レストランが見えそのすぐ先左手側に停留所があります)。
料金は150チェココルナと,エアポートバスなどに比べると少々高めですが,ハイヤーなどに比べると少々お値打ちといったところでしょうか。
バンは8人乗りで,乗車したときは自分たちのグループ4人も含め7人の乗車だったので,日常的にそれなりの人数が利用しているようです。
市内発は予約制ということはなかった(150チェココルナを運転手に直接支払い)ので,少し早めに乗り場に行くといいかもしれません。
なお,ドライバーは英語(たぶんドイツ語も)が通じました。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 支払額の安心度:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2015年12月30日
総合評価:3.0
○利用時期:2015年2月中旬
○利用便 :JL5316便(AF1083便/プラハ→パリ)の利用時
○利用用途:大学の卒業旅行
プラハ(チェコ)から日本へは直行便がないので,日本~ヨーロッパ間を日本の会社を利用するなら
・JAL:ロンドンorヘルシンキorパリ
・ANA:フランクフルトorミュンヘンorデュッセルドルフ(当時はなかったけどブリュッセルも追加されたはず)
を経由する必要があります。
日本~ヨーロッパ間の航空会社がマイルや特典航空券の関係もあり2グループ(パリ経由JALと,デュッセルドルフ経由ANA)に分かれたので,「また日本で!」という感じでこの空港で別れました(なんかちょっと非日常的な気がします笑)。
首都の空港らしく出発・到着ロビーともにかなりの広さですが,カウンターの数やお店の数がさほど多くないからか,とても広大なスペースのように感じました。
この広大さを生かしてか,大きなチェスもあり,利用者が自由に楽しむことができます。
首都の空港にしては正直微妙なところもありますが,市内へのアクセスが便利(地下鉄とバスを乗り継いで30分ちょっとくらい)なことは特筆すべき点かと思います。
あと,ガラス張りのおかげで中心街と違ってかなり明るい印象でした。- 旅行時期
- 2015年02月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2015年11月29日
総合評価:4.0
○訪問時期:2011年より現在までときどき
椎名町駅(西武池袋線で,池袋の次の駅)の北口を出てすぐのところにあります。
地下鉄の要町駅からも,山手通りを南に下りて徒歩10分くらいでしょうか。
友人に紹介してもらって行ったのがはじめてですが,普通のうどん屋なのですが,なぜかときどき行きたくなるようなお店です。
大学の途中に立ち寄ったり,お酒を飲んだ後の〆として食べたり,なんかいろんなタイミングに使わせていただいています。
このお店の名物は「肉うどん」。
たっぷりと煮込まれた肉がうどんのだしとあっていい感じな一品です。
このお店,麺の大盛はないのですが,2杯目は全品220円で提供するというシステムです。
「肉うどん」にある「ミニ」は,のっている肉の量が普通のに比べて少ない,という意味合いのようです。
季節限定のメニューも出ることがあり,とろろのうどんなどもありました。
天かすは無料で載せることができます。
店のカウンターは狭いので,向かいにある交番近くのベンチまでどんぶりを持って行って食べることもできます。
なお,個人的なおすすめはカレー肉うどんです。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 椎名町駅すぐ,要町駅からも徒歩10分ほどです。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2015年11月29日
総合評価:4.0
○訪問時期:2014年9月上旬 11時半頃
江古田駅の北口を出て日本大学芸術学部の校舎へ向かう途中のビルの2階にあります。
江古田は多くの学校がある学生街なので,こうしたコストパフォーマンスが高いお店が隣の東長崎駅周辺と同様に多く立地しています。
セットは4種類で,一番安価な学生セットは600円,豪華なセット(カレー2種類+タンドリーチキン)は900円というような価格設定がなされています。
今回注文したのは,ポカラセット700円。
カレー2種類とナンorライス、サラダが付いています。
ドリンクはこのセットについていないのですが,サービスでマンゴーラッシーをいただくことができました。
ナンはほかのお店と比べて少し甘めな感じですが,個人的にはこの感じはとても気に入っています。
ラッシーのサービスや食後にはコーヒーのサービス,ナンのお替りの有無を尋ねるタイミングなど,店員の方のサービスの良さは抜群です!
このお店が入っているビルは入りやすいオープンな感じとは言いがたいのですが,店内は女性も多くいたことを付け加えておきます。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2015年11月23日
総合評価:4.0
○利用時期:2015年2月中旬
○利用便 :JL407便(成田→フランクフルト)からドイツ鉄道への乗継
○利用用途:大学の卒業旅行
成田空港からJL407便で到着した空港です。
この空港は以前は税関検査がとても厳しい空港だったようですが,自分が降りたときはそくまででもなかったです(抜き打ち検査の回数も減ってはいるようですが。。。)
日本航空は第2ターミナルに到着し,全日空やルフトハンザは第1ターミナル,ドイツ鉄道の駅も第1ターミナルに隣接していますので,第2ターミナルからはシャトルに乗って移動する必要があります。
館内はFreeWi-Fiも飛び交っており,ここで先行している友人たちと連絡を取り合うことが出来ました。
ドイツ鉄道の空港駅は,近距離電車と長距離電車のホームが大きく離れていて,長距離電車のホームまでは第1ターミナルから20分見ておく必要があります。
(途中長いエスカレーターと通路を渡り,エアポートホテルを通り過ぎる必要があります。途中に売店などは充実しています。)- 旅行時期
- 2015年02月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月23日
総合評価:4.5
○利用時期:2015年2月中旬
○利用便 :ICE613(Frankfurt Airport:フランクフルト国際空港⇔Munchen Haupt Bahnhof=ミュンヘン中心駅)
○利用用途:大学の卒業旅行
後乗りで合流したドイツ・チェコ旅行。
友人は到着日ミュンヘンに滞在しているので,フランクフルトからミュンヘンへ移動。
日本から乗ったJL407便はほとんどの正規運賃で「Rail&Fly」サービスを提供しており,フランクフルト空港到着日またはその翌日,空港駅からドイツ鉄道が1回限りでどこまででも無料で乗れる,かなり素晴らしいサービスです。
詳細:https://www.jal.co.jp/vacation/db/
このサービスを利用して,フランクフルト空港駅からミュンヘン中央駅までICEに乗車して移動しました(日本語でチケットが買えるけど,かなり割高な料金設定の「Rail Europe」サイトの最低料金が15,428円もする区間が無料で利用できたことになります)。
フランクフルトからミュンヘンまでのICEは2つルートがあるようですが,乗車した電車はシュツットガルト・ウルムを経由する便。
フランクフルト空港駅を18時53分に出て,ミュンヘン中央駅に22時26分に着くので,約3時間半の電車旅になりました。
(もう1時間前の電車にも乗れそうでしたが,JALの予約番号からドイツ鉄道のチケットに変えるやり方に手間取ってタッチの差で乗れませんでした。。。)
車内については他の方も書いている通り,日本のように号車ごとで「指定席」「自由席」は分かれておらず,座席上の電光掲示板に区間が書かれているところは指定席,それ以外は自由席というようになっています。
車内はWiFiが有料ですが使用することができ,この電車は「Bordbistro」ということで,カフェテリア車両も連結されていました。
夜間だったので景色は望めませんでしたが,扉上の電光掲示板で速度が表示されており,かなりのスピードを出していることはわかりました。日本の新幹線と同じように乗り心地は大変良かったです。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 4.5
-
アジア地域から唯一の飛行機が成田から飛ぶ,ごしんまりとした空港!
投稿日 2015年11月22日
総合評価:4.0
○利用時期:2014年11月中旬
○利用便 :JL066便(成田→サンディエゴ)の到着
○利用用途:大学の卒業旅行
アジア地域から初のサンディエゴ空港乗り入れとなったJL066便で到着しました。
(そのためか,日本人以外にもアジア系の方が非常に多かったです。)
サンディエゴ空港は小規模な空港で,国際線の乗り入れもさほど多くありません。
そのため,近隣のロサンゼルス空港よりもスムーズに入国することができたように思います。
ただ,入国審査は厳しめで,かつ外国人用の窓口がさほど多くないこともあり,30分くらい並んだ記憶があります。
空港内の施設もさほど多くはなく,売店とカフェがある程度でしたが,サンディエゴ中心街までかなり近いところにあるため,非常にアクセスは便利でした。- 旅行時期
- 2014年11月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月22日
総合評価:4.0
○利用時期:2014年11月中旬
○利用便 :Pacific Surfliner(ロサンゼルス⇔サンディエゴ)
○利用用途:大学の卒業旅行
航空券の手配と留学中の友人の予定の関係で,ロサンゼルスとサンディエゴを1往復したときに利用しました。
往復割引があったように記憶していますが,それを利用して1人当たり37ドル/片道でした。
Amtrakはアメリカ版JRといった感じでしょうか,アメリカ国営の鉄道です。
ロサンゼルス⇔サンディエゴ間は,「ディズニーリゾート・カリフォルニア」があるアナハイムを途中経由して,約3時間かかります。
ほぼ並行して走るフリーウェイ(無料の高速道路)「405」号線を車で行くと2時間かからないくらいだった(最後に車で夜間に移動したとき)ので,こちらを利用するほうがゆっくり進むといったイメージです。
車内はWi-Fiが飛んでおり,無料で利用することができます。
また,カフェテリアが付いており,快適に3時間を過ごすことができました。
日本ほど時間には正確ではありませんが,比較的大きな遅れはありませんでした。
(ロサンゼルスからサンディエゴへ向かった際,何のアナウンスもなしに急に電車が逆方向に走り始めたときはビックリしましたが。。。)
この区間はバスや飛行機もあり,様々な選択肢がありますが,太平洋を眺めながらゆっくり列車移動をするのもいいように思いました。
なお,この列車は2階建てですが,原則1階席はとても大きな荷物を持っている人あるいは障がいを持った人が利用するスペースのようですので,2階席に着席する必要があります。
(車内でもその旨のアナウンスが始発駅では頻繁に行なわれています)- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月21日
総合評価:4.0
○利用路線:Amtrak サンディエゴ→ロサンゼルス
○利用用途:大学の卒業旅行
今回の旅行は,航空券の手配が現地留学中の友人の予定が決まるのよりも先に手配したため,7日間の滞在でロサンゼルスとサンディエゴを1往復し,サンディエゴの空港に到着した日のホテルはロサンゼルス近郊に取っていました。
サンディエゴの空港から「992」番の路線バスで15分ほど(運賃は2ドル25セント/お釣りは出ません)の距離にある「SantaFe Depot(中心駅)」は,Amtrakとトラムの乗換駅で,さらにメキシコ国境へ行く電車にも乗り継ぐことができます。
*メキシコとの国境は近くにあり,Amtrakの次の駅(Old Town)付近は,メキシコ人街が広がっています。
駅は大きくはないのですが,売店や広い待合室もあり,駅の外には噴水もあるなど,電車に乗るまでの時間を過ごすのには十分なところでした。- 旅行時期
- 2014年11月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2015年11月21日
総合評価:4.0
○利用時期:2014年11月中旬
○利用路線:Amtrak ロサンゼルス→サンディエゴ
Metro Red Line から Silver Lineへの乗り換え
○利用用途:大学の卒業旅行
写真では見ていたのですが,行きたい気持ちもあり,またちょうどAmtrak(アメリカの国営鉄道)に乗車する機会もあったので,駅舎・駅内観ともに見学することができました!
ガイドブックなどにも載っているのは,駅の待合室スペース。
大きなソファーもあり,Amtrakに乗車する人のみ利用することができます。
屋根の高さは大変高く,天井には装飾もなされていました。
駅構内は,初めてだと分かりにくい部分もあり(特にMetroに乗り継ぐ場合など),また,今回の旅行ではMetroのBlue Lineに乗るのを避けた(沿線の治安が気になったこともあり)ので,バスのSilver Lineを利用しましたが,ここの停留所が非常に分かりにくかったです。
*駅舎を出て左手に進み,「Metropolitan Water Disctrict(水道局?)」の建物を超えた先の大通り沿いにあります。駅から看板が一切ないので注意が必要です。
なお,日が落ちた18時頃に利用した日もありましたが,特段治安の悪さは感じなかったです。- 旅行時期
- 2014年11月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月21日
レジデンス イン バイ マリオット ロサンゼルス レドンド ビーチ レドンド・ビーチ
総合評価:4.5
○利用時期:2014年11月中旬
○利用用途:サンディエゴへ留学に来ていた友人を訪れる旅行(2泊)
友人がサンディエゴに留学に行っていたので,サンディエゴとロサンゼルスを1週間かけて旅行しました。
(JALがサンディエゴへの直行便を運行していたことはとても大きかったです。)
・ロサンゼルスの市街地周辺は料金が高かったこと
・市街地の治安の状態がわからず,また同行者が他の都市の市街地に泊まり散々な目にあったこと
をかんがみ,ロサンゼルスのかなり郊外に宿泊しました。
ホテル名に「Beach」がありますが,海岸から近いわけではありません(町の名前が「Redondo Beach(レドンド・ビーチ)」)。
*Redondo Beachは「ビーチシティーズ」の1つで,海岸沿いはにぎわっているようです。このホテルからもバスで行くことができます。
今回,ロサンゼルスでは無謀だと思っていた公共交通機関のみでの移動でしたが,このホテルは「Metro」(日本では地下鉄のことを指しますが,地下鉄に限定されず,ロサンゼルスの市内電車みたいなもの)のグリーンラインの終点「Redondo Beach」駅から歩いて5分のところにあり,非常に便利でした。
(駅から歩くと,手前に「Hilton Garden Inn Los Angeles/Redondo Beach」があり,その奥がこのホテルです。)
グリーンラインには「Aviaition(エイビエーション)/LAX」駅があり,ここからロサンゼルス空港への無料バスも出ていますので,空港からのアクセスも便利(乗継がよければホテルから30分ちょっとくらい)です。
逆に,ロサンゼルス中心部に出るには,Metroでは1時間近くかかります。。。
ここのホテルはスタッフの方の対応がとても親切で好意的でした。
チェックインの際に対応してくださったスタッフは日系の方だったのですが(顔立ちからして日本人の方かと思ったくらい),近くのスポットについて御自身が行かれたときの経験も含め詳しく教えてくれましたし,朝食のときのスタッフの方は,気さくに声を掛けてくださり,とても気持ちのいい滞在でした。
大学生男3人の旅行だったので,ベット3台が必須だったので,コンドミニアムタイプで探しましたが,このホテルは個人的には大当たりでした!
部屋はフルキッチン完備で,リビングルームとベットルームが独立しており,広々とした空間でした。
無料の朝食も,シリアルやパンに加え,卵やハンバーガー用のパディ,ご飯(近くの「Torrance(トーランス)」に日本企業が多くあり日本人街が形成されていることもあるからか?)やワッフル,フルーツなど種類(30種類近くはありました)も充実していました。
また,駐車場も無料で利用できます。
唯一残念だったのは,シャワーの水圧が弱かったこと。
海外ではよくあることのようにも思いますが,シャワーの時間が長くなってしまうのは避けられませんでした。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2015年11月03日
総合評価:5.0
○訪問時期:2015年2月中旬
○訪問時間:12時~16時頃
○チケット:学生用チケットが8ユーロ(日本の学生証でも大丈夫でした)。大人は9ユーロ。
○アクセス:ドイツ鉄道「フュッセン(Füssen)」駅からバスで20分。バスは駅前から発車し,多くの人が列をなしているので簡単に分かります。バスは複数の系統のバスが電車(1時間に1本)複数台停まっていますが,どのバスもチケットセンター近くに行きます。
チケットセンターからは冬季を除いてバスがありますが,徒歩で行くと45分くらいの上り坂です(冬季も馬車はあります。馬車が通るため,道には馬の落し物が至るところにあるので注意してください笑)。
ドイツ人にとってはそんなにメジャーな観光地ではないようですが,とにかく日本人が多い観光地です。音声ガイドも日本語を選択することができます。
チケットは事前に予約することができます(英語・ドイツ語のどちらかが少しできれば問題なく購入できるはずです)。チケットセンターは2月のオフシーズンの日曜日でしたが,当日購入の場合30分ほど並びました。
城はガイド(英語・ドイツ語の場合はガイドさんが説明してくれます。それ以外の言語の場合は,入口で携帯オーディオを借ります)とともに入ることになり,10分刻みで入城時間が決められています。入城前に改札機があり,指定された時間以外は入城することができません。また,入城の際はリュックを前にかけるよう指示を受けます。
入城時間は一応歩いて登っても間に合うように設定されていますが,チケットセンターから距離があるので,注意が必要です。
中は皆様がお書きの通りですが,雪が積もる城もまた素晴らしかったです。ただ,南ドイツの方は冬かなり冷え込みますので,それなりの防寒対策が必要です。
しかし,冬の時期は途中で「グリューワイン」(暖かいワイン)を飲むことができるので,それもまた寒い時期ならではの醍醐味といえます。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
市街地にありながらも,比較的安価に宿泊できるコンドミニアム型ホテル!(現在の名前は"The Declan Suites"です。)
投稿日 2015年11月03日
マリオット バケーション クラブ、サンディエゴ サンディエゴ
総合評価:4.0
○利用時期:2014年11月中旬
○利用用途:サンディエゴへ留学に来ていた友人を訪れる旅行(2泊)
友人がサンディエゴに留学に行っていたので,サンディエゴとロサンゼルスを1週間かけて旅行しました。
(JALがサンディエゴへの直行便を運行していたことはとても大きかったです。)
このサイトではシェラトン~となっていますが,滞在時は"Declan Suites"になっていました。
「ガスランプクォーター」も歩いて10分,Amtrak(アメリカの国有鉄道)の駅も徒歩20分,サンディエゴ国際空港までバス乗り継いで30分くらいでした。
市街地にあるため夜は外がにぎやかかと思いきや,そうでもなく,ゆったりした時間を過ごせました。
ただ,市街地中心にあるからか,以下の2点は少々気になりました(ただ,とても快適な滞在であったことは間違いありません!)。
1)ホテルに面しているA Streetは問題ないのですが,トラムの駅「5th Street」や、「ガスランプクォーター」へ向かう際に通る可能性の高い,4th Street~6th Streetの辺りは少々感じが良くないように感じました(サンディエゴ自体はアメリカの中でかなり安全な都市のようですが)。窓ガラスが割れていたり,落書きが散見されていました。
2)少々部屋が狭いと感じました(男友達3人での宿泊で,ベッド3台は必須だったのでそう感じたかもしれませんが)。確かにベット3台なので,5人宿泊できる部屋だったようですが…
比較的高層階の部屋を案内してくださったので,夜の景色はとてもよく,ぺトコパークやコロナド橋も見ることができました。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5


















































