ポテのお散歩さんへのコメント一覧(70ページ)全1,964件
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近江路
ポテのお散歩さん おはようございます。
日帰りならぬ半日で、これほどの中身の濃い旅行記が書けるのですね。古株牧場や、予期せぬコスモス畑との遭遇、そして奈良時代創建の善水寺、この寺には感動します、まず奈良時代に建てられた、えー?千年以上前ですよー。関西は凄いですねー。関東なら地面に穴を掘って住んでいたのですからー(うさぎかっ)。
向拝がないのですっきりした屋根の形だ、向拝って何?調べちゃいました、玄関のひさしみたいなものなんですねー、たしかに美しい形です。
国宝だし、檜皮葺きが荒れても元通りにするのは、現代では困難な作業ですね。
手入れが大変なので、銅板葺きにしてしまうお寺さんが多いですよね。
一日も早く修復されることを願います。心配で夜も眠れなくなりそうです。その前に我が家の修繕が先だなぁ。
寿長生の郷の梅林も素敵だし、お蕎麦もおいしそうでした。
pedaruRe: 近江路
pedaruさん こんばんは。
滋賀県の湖東三山が、紅葉の名所で知られているのですが、
湖南地方には湖南三山というお寺があり、こちらも紅葉が綺麗です♪
国宝の本堂も美しかったですが、重要文化財の仏像の数々に
圧倒されました。
滋賀県のお寺は、まだまだ檀家さんとの繋がりが強いのですが
建築物の修繕費の問題は切実です。
公共交通機関を使って行ける観光地や寺社仏閣が少ないのも
ネックなのですが、その分 静かに観光出来ます(^^)
寿長生の郷へは、『梅まつり』の催しの休日に行ったので
賑わっていましたが、普段の平日なら 山野草を探しながら
のんびり過ごせる素敵な所です。
滋賀県はまだまだ魅力ある場所が多く、少しづつ開拓したいです。
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ2024年03月16日21時39分 返信する -
車が戻って来る間にーー
ポテ様
おはようございます。
車が戻って来る間に撮影されたコスモス、見事ですね。
交通量の多い道沿いの映えスポットは二人三脚が必須です(苦笑)
その他にもチューリップや睡蓮そして梅など四季の花々満載で見ていて楽しくなります。
さて、善水寺というのは迫力がありますね。
修理待ちとのことですが、焼討ちを逃れた名刹ですから大事に保存したいものです。
仏様の多くが重要文化財とのこと。
こちらも尊顔を拝みたいものです。
日帰りで名所が多くて羨ましい限りです(笑)
norisaRe: 車が戻って来る間にーー
norisaさん こんにちは。
京都市内を歩いても、見渡す限りの花々を見る事が出来なくて、
4トラ旅行記で『見渡す限りの』ネモフィラ・コスモス・チューリップ
などの映えスポットに憧れています。
この希望を叶えてくれる所が滋賀県です♪
今回は名前の知れ渡っているコスモス畑には行けなかったのですが
たまたま車で走っていて見つけました。
一応 画面一杯のコスモスが撮れたので、次は『見渡す限りのひまわり』を
目標にします(^^)
湖東三山が有名ですが、湖南三山も歴史があります。
湖東三山は長い階段を上らなければならないのですが、
湖南三山は平地に建っているので 誰でも簡単に行けます(^^)
「善水寺」は重要文化財の仏像が近くで見る事が出来るので圧巻です。
滋賀県は、目的地と目的地の間には必ず道の駅などのショッピングエリアが
あるのも楽しいのですが、公共交通機関が発達していないので
車が欠かせないのが不便ですが、混雑していないのが嬉しいです。
コメントを下さり、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ2024年03月16日16時53分 返信する -
町全体がこの風情・・・(*^^*)
ポテさん、おはようございます!
マジでまた冬に逆戻りしました、寒い~(>_<)夜中外が真っ白になっていました(幸い朝には雨に変わっていたのでセーフ(笑))。
龍野の街、すごく、素敵です。
そうか、ここが私の大好きな揖保乃糸、播磨の小京都龍野、という揖保乃糸のHPに「なるほど!!」と1人合点が言って喜んでいます。
古い建物を維持していくことは、住んでいる方達の思いや協力がないと成り立たないことですね、代が変わったりしていくと、新しい流れに押されて、新しい建物が古い建物と混在していくようになる、それでも、こんな風に街のあちこちにまだ昔のもの達が残っているのは素晴らしいことですね。
いらん情報ですが、揖保乃糸の中華麺、めっちゃ美味しいんです(笑)
冷やし中華とかにすると抜群に美味しくて、うちは常備(取寄せ)しています~あ、もちろん元祖揖保乃糸も(*^^*)
みなさんのコメントもとっても深くて、朝からなんだかとってもいい気分になりました、ありがとうございます~♪
b_bRe: 町全体がこの風情・・・(*^^*)
b_bさん こんばんは。
『揖保乃糸』の素麺、食べていらっしゃるのですね♪
中華麺があるのは知らなかったです(^-^;
スーパーで売ってあるか確認しなくちゃ!
いらん情報じゃないですよ、ありがとうございます(^-^)
ちーちゃんに教えて頂いた 寅さんの映画が
50年近く前の放映なのに 色んな方の心に残っていて
驚きました。
龍野の町並みは重伝建に選定されているので素敵なのですが、
ただ保存されているだけでなく 現役で使われている建物が
多いのが良かったです(^^)
単純に、『龍野に行きたいな』と思って行った旅なのですが、
映画の事や揖保乃糸の中華麺まで知る事が出来て
旅を終えてからの方が より充実させて頂いた気分です♪
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
2024年03月06日23時00分 返信する -
たつの
ポテさん
たつの、初めて知りましたが、落ち着いたすてきな街ですね。
しゅうえんていのお庭の紅葉もすてきだし、辰野城址の建物の天井もおしゃれですね。
桜の頃も見てみたいです。
にゅうめんもおいしそうです。
水練場の門を潜ってのプール、かっこいい(^^)v
本当に映画のセットのような街並みが続いていますね。
カフェも多いとは、また、行ってみたい街が増えました。
ありがとうございました。
miroRe: たつの
miroさん こんばんは。
姫路は姫路城がある事で知られているのですが
そこから電車で20分の龍野は小さな町なので
関西でも知らない人は多いです(^-^;
うすくち醤油を生産するヒガシマル醤油の町と言ってもいいくらいで、
『揖保乃糸』という素麺も名産です。
『水練場』という表札がかかった古い門をくぐって
プールに入るって、子供達は何とも思ってないかも知れませんが
渋くてカッコイイと思いました(#^^#)
小さな町だからこそ、古い町並みが現役で残っているのかも
知れないですね♪
カフェに入れなかった事と、醤油饅頭を食べ損ねたので
またリベンジしたいです。
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ2024年03月05日22時36分 返信する -
映画の世界そのままに(*゚▽゚*)
こんにちは♪(*^◯^*)
わーん( ;∀;)ポテさんの龍野の旅行記には、
1番でコメント書きたかったのに、こんなに遅くなっちゃった~。
ごめんなさいね、遅くなっちゃって。
そして、私の名前まで出してもらえて、
本当に嬉しかったー!
「夕焼け小焼け」は寅さん映画の中でも、
1番の傑作と思っているんです。
宇野重吉の親子共演も見事だったし、
何より岡田さんとの2人のやり取り、
帰りにそっと道に立って見送る姿。
あの場面は本当に忘れられません。
あげたらキリがないのでこの辺で止めますが、
この映画、名場面のオンパレードなんですよね。
ぼたんと寅さんの2人の掛け合いと、シビアな世界。そして最後には、2人で東京へ向かって頭を下げる。
私もこの世界にどっぷりと浸かりたいです。
私にとって、龍野の街は、寅さんでしか無かったのですが、初めて知る聚遠亭や、お城の風情もまたとてもステキな場所ですね!
ちょうど紅葉も見頃を迎えていて、素晴らしい景色を見せてもらえました。
また書いちゃうけど、寅さんとぼたんも、
ソーメン食べてましたね(*^_^*)
私も龍野に行って、ソーメン食べたいです!
本当にステキな旅を見せてもらえて嬉しかったです!
ありがとうございました(*^◯^*)
Re: 映画の世界そのままに(*゚▽゚*)
ちーちゃん こんばんは。
ご旅行に行かれていた時に投稿してしまって
ゴメンナサイ(^-^;
ビックリしたのは、コメントを下さったほとんどの方が
『夕焼け小焼け編』を観て 更に映画の内容を覚えておられた事です。
もう50年近く前に公開された映画なのに♪
Decoさんなんて、お志乃さんの大切なセリフを書いて下さって、
映画も再度観られたそうです(*^-^*)
宇野重吉さんと岡田嘉子さんの生き様までもが映画に反映されて、
それに負けない ぼたんさんの役どころが出来るマドンナは
太地喜和子さんしかいなかったでしょう。
全てが深い言葉と映像の舞台に選ばれた『龍野』の人々が
今でもロケ地にポスターを張られている気持ちがわかります。
ナマコ塀のある所をタクシーに乗った青観先生が通り、
次の写真の家の玄関先で お志乃さんが見送ります。
寅さんが青観先生のいる東京に向かって手を合わせるシーンの場所も
ヒガシマル醤油の醤油蔵は民家になってしまったけれど
片方の民家の塀や 背後に映っていた蔵は残っています。
そして、そこにはロケ地を示すポスターが貼られていて、
龍野の人々の誇りになっています。
ちーちゃんが感動した映画は、まだまだ多くの人の
心に残る作品ですね♪
私こそ、素適な作品を教えて頂いて ありがとうございます(*^-^*)
コメントも嬉しかったです♪
ポテ2024年03月05日22時19分 返信する -
龍野城
ポテさんこんにちは。3月には行って毎日雪が降っている北上です。
龍野城は全く知りませんでした。
47都道府県制覇し、2周目の目標として百名城巡りでもしてみようと思っています。
しかし、龍野城は百名城にも二百名城にも名前が載っていないですね。脇坂氏が再建したようで興味が湧いています。
いつもながらの紅葉のすばらしさと、澄んだ青空の写真がとても印象的な旅行記でした。
【164-165】Re: 龍野城
164-165さん こんばんは。
天気予報を見たのですが、岩手でも内陸の方は
雪マークが出ていますね!
もう少し寒さが続くようなので、御自愛下さいね。
日本百名城、見てみました。
滋賀県の小谷城や安土城も入っているのですね。
兵庫県には篠山城や赤穂城も♪
残念ながら龍野城は二百名城にも入っていなかったですね。
やはり天守閣が建っていなくても、安土城は名城なのですね。
百名城巡りは47都道府県制覇より交通の便が難しい場所にあり、
しかも山登りもしなければならない場所に建っているお城もあるので
大変ですね。
いつも目標を立てて行動される164さんを見習いたいと
思いながら、自分で立てる目標は低く設定して恥ずかしいです。
1月に大洲へ行ったのに、大洲城は遠くから見るだけでした(^-^;
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ2024年03月05日21時45分 返信する -
寅次郎の映画の世界♪
ポテさん、こんばんは
龍野って、それこそ行った事もない知らない町なんですが、写真拝見してて、ここいいな~って、行きたくなりました。
こういう昔からの町並み好きで、足助の町並みの様な所もあるのですが、龍野は城下町なので、上品な感じもします。
寅さんの夕焼け小焼けのポスター見っけ!
あっ!観たことあるわとちょっと調べてみたら、思い出しました^^
もう何年も前、契約しているドラマの配信先で、観たいものがない時に(;'∀')
もうお亡くなりになった俳優さんや、女優さんが出ていて、舞台がこの町なんですね。
風情がある町なんだと思いながら・・・・
揖保乃糸や、お醤油の町なんですね。
ポテさんのご紹介で、ちょっと賢くなりました。
ありがとうございました。
いつか行けれたら良いですね(^^♪
Re: 寅次郎の映画の世界♪
みちるさん こんばんは。
『夕焼け小焼け編』随分 昔に放映されたのに
ご存知の方が多くてビックリしています。
宇野重吉さんと岡田嘉子さん、太地喜和子さんと
そうそうたる役者さんが出演されて、
その舞台になった龍野なので
今でもロケ地にポスターを貼られている
龍野の人々の気持ちがわかります。
姫路は姫路城があるので知られていますが、
そこから電車で20分の龍野は小さな町なので
関西人でも知らない人が多いです(^-^;
重伝建に選定されているので風情ある町並みなのですが、
大切なシーンには町の端っこがロケ地になっていました。
でも そこがまた雰囲気が良くて、映画やTVドラマの撮影を
される方は、同じように町を歩いていても
物語の背景にピッタリな所を上手に探されますね♪
いつか機会があれば、みちるさんのファインダーを通した
龍野の街並みを拝見させて下さいね(^^)
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ2024年03月05日21時07分 返信する -
龍野
ポテさん、こんばんは。
龍野、懐かしい街です。
訪れたのは、もう32年も前。。。
覚えているのは、古めかしい商店街と龍野城跡くらいかな。
聚遠亭は、たぶん訪れていないような気がします。
こんな場所があったのですね。
紅葉が美しいなら、新緑も良さそうですね。
龍野城跡は、とても寂れていたのを覚えています。
ずいぶんと綺麗に整備されたみたいですね。
龍野は醤油の街でしたか。
素麺も名物とは知りませんでした。
町並みも、なかなか風情があるのですね。
歩いたような気もするのですが、記憶が無い(^^;
『男はつらいよ』のロケ地だったとは。
好きで何度も観ているのに、龍野は忘れていました。
すべて録画してあるので、明日にでも観てみます。
そして、行きます(笑)
龍野、私好みの街並みです。
32年ぶりに、歩いてみたくなりました。
旅猫Re: 龍野
旅猫さん こんにちは。
私も1990年頃に一度だけ龍野に行って以来です。
旅猫さんが行かれた時と変わらないですね!
当時のガイドブックには、龍野城址と三木露風と赤とんぼの碑が
載っていたくらいです。
なので龍野城祉の周囲を歩いただけで、町を歩きませんでした。
この時の印象から 再訪する気にはならなかったのですが、
行かれた方のYouTubeを拝見したら町並みが素敵だったので
行ってみました。
令和元年12月に重伝建地区に選定されたからか
古い町並みはそのままに、修理や管理を強化されていました。
聚遠亭も重伝建地区になってから管理されたのかも知れません。
庭の苔の状態も良く、紅葉がとても綺麗でした。
電車で20分の姫路には大勢の外国人観光客を見ましたが、
さすがに外国人観光客は一人も見なかったです。
海側には赤穂があり、赤穂城の受け取り役が龍野藩脇坂家だったので
当時の小さな播磨の国々が震撼した一連の騒動を思ったりしました。
龍野はヒガシマル醤油の町といっても良いくらい
町のあちこちに醤油蔵や建物があったのですが、
『男はつらいよ 夕焼け小焼け編』のエンディングで観た
醤油蔵は民家になっていました。
『揖保乃糸』という素麺も名産です♪
映画のロケ地は、宇野重吉さん扮する池ノ内青観先生がタクシーに乗り
岡田嘉子さん扮する志乃さんが見送る場所や
エンディングで寅さんが青観先生のいる東京に向かって
手を合わせる場所は
『菓子と珈琲 朔』というカフェより西、ローソン たつの日山店より
北のエリアです。
ぼたんさんの家は大きなガレージになっていました。
https://tatsuno-tourism.jp/special_contents/otokowatsuraiyo/
いつか行かれた時にでも(^^)
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
2024年03月05日16時59分 返信するRe: 龍野
PS.
志乃さんが見送る場所は、ヒガシマル醤油第二工場近く。
エンディングの場所は、SUSHI&VEGETABLE 心という店の
西側の道を南に入った所です。
ポテ
2024年03月05日17時14分 返信する -
ああすればよかったなあ、という後悔、どうしてあんなことしてしまったのだろう、という後悔
ポテさん、こんばんは。
いきなり変なコメントタイトルでごめんなさい。
今回の旅行記、龍野の素敵なお城や庭園、美味しそうなにゅうめんを拝見していて、「如来寺の白壁」の写真のあたりから、どこかで見たような町並み。そーかー! 寅さんの舞台だったんだ。「寅次郎夕焼け小焼け」はシリーズの中でも評価が高い名作だったと思います。宇野重吉と渥美寅さんとの洒脱な掛け合い、ぼたんの気風の良さ、タコ社長の奮闘…。
その中で忘れられないのが、宇野重吉と岡田嘉子のしみじみとした会話です。
「人生に後悔はつきものなんじゃないかしらって。ああすればよかったなあ、という後悔と、もうひとつは、どうしてあんなことしてしまったのだろう、という後悔・・・」
岡田さんはご自分の人生をどう振り返って思われたのか。日本に帰国したものの、結局最後は旧ソ連に戻られたのですよね。岡田さんの波乱の人生を考えると、とても深い思いが込められているようで、軽々しく感想を言えないような重いセリフに思えました。
映画から半世紀近く経ち、街も随分変わったのかも知れませんが、ポテさんの龍野の町の写真を見ていると、今にも絵を贈られて喜ぶぼたんが飛び出してきそうな気がしました。
DecoRe: ああすればよかったなあ、という後悔、どうしてあんなことしてしまったのだろう、という後悔
Decoさん こんばんは。
岡田嘉子さんのセリフ、もう一度 聞きたいと思っていたので
書いて下さって嬉しいです(^^)
今思うと、凄く豪華な俳優さんが出演されていましたね。
この映画の全ては、岡田嘉子さんのセリフに尽きますね。
宇野重吉さんと岡田さんのお二人と共演出来るマドンナ役も
太地喜和子さん以外には考えられないです。
残念ながら、ぼたんさんの家は広いガレージになっていました。
龍野の街並みは重伝建に選定されていますが、
ロケ地は重伝建のメインよりも端が多かったです。
『いかにも!』というより、何気ない町並みだからこそ
ぼたんさんや志乃さんが住む町として映るのですね。
映画が放映されて50年近くになり、住人の半分は映画の事を
知らなくなったのに、まだロケ地にはポスターが貼られています。
龍野の人々にとって、自分達の故郷の素晴らしさを
再認識と誇りを持てた出来事だったのでしょうね。
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ2024年03月05日01時21分 返信する寅次郎夕焼け小焼け
ポテさん、こんばんは。
ポテさんの旅行記を拝見してコメント欄でやり取りして…どうしても映画を再度見たくなり…今日見ました。
今の龍野も素敵な街だと思いますが、50年近く前の街の風情があること! 夕暮れのシーンがありましたが、あの時代に龍野を歩いてみたかったと心から思いました。
宇野重吉さんと岡田嘉子さんのシーンは張りつめたような、それでいてしっとりとした雰囲気が感じられて。岡田さんの上品さはあの時代の人ならではなのかな~と思ったり。
そして、太地喜和子さんは、本当に魅力と演技力のある女優さんでしたね。
「ロケ地は重伝建のメインよりも端が多かったです。
『いかにも!』というより、何気ない町並みだからこそ
ぼたんさんや志乃さんが住む町として映るのですね。」
映画を再度見て、ポテさんがおっしゃる意味がわかりました。今の重伝建の町並みも確かに素晴らしいですが、車窓から写された街並みや、ぼたんの家のあたりを見ると泣けてくるような懐かしさを感じました。
Deco2024年03月05日20時52分 返信するRe: ああすればよかったなあ、という後悔、どうしてあんなことしてしまったのだろう、という後悔
Decoさん こんばんは。
「寅次郎夕焼け小焼け編」、再度 観て下さったのですね♪
色んな方にコメントを頂きましたが、この映画を観て
今でも映画の内容を覚えておられる方が多かった事に驚きました。
『男はつらいよ』の作品は多いのに、その中でも
人々の記憶に残る名作なのですね。
やはり役者さんの生き様が、登場人物をより深いものにしていますね。
話しの内容自体は一見 単純なように見えるので、
役者さんによっては 薄い作品になってしまう。
ですが、これだけ多くの人の心に残る深い作品になったのは
この映画に携わった方々の人生が映し出されているからなんですね。
旧ソ連から一度日本に戻って来られた岡田嘉子さんを迎えた人の中に
宇野重吉さんもいらしたそうです。
お二人が若い頃からの役者仲間としての友情が演技を越えて
青観先生とお志乃さんの会話となって映し出され、
観る人々の心に響いたのでしょうね。
私が ずうずうしく見学させて頂いた書店・伏見屋商店さんで
店内の説明をして下さった女性の方が、
「龍野は 観光するというより、何気なく歩くのが良い町なんです。」
とおっしゃいました。
お志乃さんと ぼたんさんが住む龍野という小さな町は
何気ない普通の町だから素敵なのですね♪
Decoさんと 色々お話が出来て嬉しかったです(*^-^*)
ポテ2024年03月05日23時45分 返信する -
赤とんぼと贅沢な空間!
ポテさん、こんにちは!
赤とんぼの「夕焼~け小焼け~の・・・♪」と音楽が聴こえてきそうな・・・。
歌を想像しながら、素晴らしい紅葉の贅沢な空間を楽しませていただきました♪。
ホント、見事な紅葉ですね!!。
「たつの」という場所、初めて知りました。
町並み、とても風情がありますねー。
じっくり散策したくなっちゃいます!。
そして、ヒガシマル!。
私の知っているヒガシマルは、CMくらいで。。。
うどんのスープのCMの音楽が流れてきました~♪。
薄口醤油の会社だったんですねー。
こちらも初めて知りました。
初めて尽くしの旅行記、とても楽しませて頂きありがとうございました!!。
sukecoRe: 赤とんぼと贅沢な空間!
sukecoさん こんばんは。
姫路は姫路城があるので知られているのですが、
そこから電車で20分の龍野は小さな町なので
関西でも知らない人が多いかもです。
関東でも『うどんのスープ』のCMが流れているのですね♪
そうそう、龍野はヒガシマル醤油の町なんです。
そして『揖保乃糸』という素麺の町でもあります。
古い町並みが残っていて、赤とんぼの歌がイメージ出来る
日本の古き良き時代の雰囲気が素敵でした。
心残りなのは。。。
入りたかったカフェと 醤油饅頭を旦那に却下された事です"(-""-)"
やはり食べ物に心を残してはいけませんね♪
次回は一人でリベンジしに行きます(^^)
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ2024年03月04日23時03分 返信する



