聖さんのクチコミ(4ページ)全402件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2020年04月17日
総合評価:3.5
ドゥオーモからセルヴィ通りで直線的につながる立地
かつ、教会に隣接する捨て子養育院美術館ではボッティチェッリ作品、
一区画先にはアカデミア美術館でダビデ像のオリジナル、
サンマルコ美術館ではフラアンジェリコ作品
等々、観光スポット密集地帯だと思っていたのですが、以外に観光客は少なかったです。
外観の装飾に対して内部はシンプルに見えてしまう&観光客でごった返すドゥオーモに相反するように、
シンプルな外観に対して荘厳な内陣&祈りの場として利用している人がいて対照的だなと思いました。
教会自体は1250年に創建され、1444~81年にかけて、メディチ家お抱え建築家ミケロッツォ=ディ=バルトロメオらによって設計されたそうです。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
-
投稿日 2020年04月17日
総合評価:3.0
『ダ・ヴィンチ・コード』で有名になったダン・ブラウン著ラングドン教授シリーズ4作目 小説『インフェルノ』のプロローグは自らを「シャドウ」と名乗る人物が、このバディア・フィオレンティーナ教会の尖塔上から身を投げるシーンから始まります。
映画版では身を投げる場所がバディア・フィオレンティーナ教会の尖塔の設定のまま、
尖塔から見下ろした先の景色がシニョーリア広場に挿し変わっていたし、
ガイドブックでは一般旅行客が内部見学できるのは月曜の15~18時だけと案内されているあたり、ロケの許可が下りなかったのかなぁと敷居の高さを感じさせます。
尖塔はバディア・フィオレンティーナ教会近くまで寄ってしまうと逆に見えずらいので、
映画にも出てきたサン・フィレンツェ広場からのアングルか、
映画のような空撮は無理でも、ドゥオーモのクーポラやジョットの鐘楼、ミケランジェロ広場あたりから見たのでもいいと思います。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
-
投稿日 2020年04月17日
総合評価:3.0
後世、各方面に多大な影響を与えた「神曲」を描いたダンテ。
ダンテ・アリギエーリ通りにある「ダンテの家」は後世、博物館として立て直されたもので、ダンテが本当にこの場所で生まれたという証拠はありません。
ただ、この通りでダンテが生まれた事はほぼ間違いないとの事。
生家はダンテがフィレンツェを追放された後に取り壊されており、ダンテの胸像が設置されている建物もジュオッキ家の塔を移した物で、ダンテの生家は貴族ではあっても小貴族で塔を所有できるほどのステータスはなかったのだとか。
これもう再建でもないような…
『ダ・ヴィンチ・コード』で有名になったダンブラウン著ラングドン教授シリーズ4作目の小説『インフェルノ』では主人公が 「神曲」の「天国の25」 章 の記述を確認しに訪れるのですが、映画版ではサクッとスマホで調べてしまったのでロケ地になる事はありませんでした。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
-
投稿日 2020年04月17日
総合評価:3.5
米国の作家トマス・ハリスの小説「ハンニバル」
映画版では殺人鬼レクター博士が偽名(フィル博士)を使って司書として働いていた職場と言う設定でロケが行われました。
パッツィ刑事が失踪した前任司書の私物を取りに来ることを装い、ここを玄関先として訪れます。
また捨て子養育院美術館前に広がるサンティッシマ・アヌンツィアータ広場は映画「冷静と情熱のあいだ」でドゥオーモのクーポラで再会した主人公達が会話をするシーンのロケ地としても使われています。
と、まあ、そんなロケ地巡りとして訪問したのですが、
”捨て子養育院”の名の通り、赤ちゃんポスト的なものや親が生き別れる子に託した目印の品等の展示に思いを馳せると、ミーハーな気分で来た事に申し訳ない気持ちになりました。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
-
投稿日 2020年04月08日
総合評価:3.0
広場と同名のサンティッシマ・アヌンツィアータ教会前に広がる広場です。
広場には半魚人の噴水があり、海のモチーフの装飾が施されたこの噴水は「カチュッコ(Caciucco=リヴォルノ風の魚のスープ)」という愛称があるそうです。
ピエトロ・タッカ作(1629)のこの噴水は本来フェルディナンド1世に縁のある港町リヴォルノの防波堤に設置される為に作られました。
しかし、噴水が完成するとフェルディナンド1世の孫である当時のトスカーナ大公フェルディナンド2世は出来の良さにリヴォルノに送るのが惜しくなり、サンティッシマ・アヌンツィアータ広場に設置してしまった経緯が由来との事。
そう言われると、愛嬌のあるキモ可愛い像に見えてきます。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2020年04月08日
-
投稿日 2020年04月08日
総合評価:3.0
シニョーリア広場の『ネプチューンの噴水』を制作したバルトロメオ・アンマナーティの設計により1567~69年にかけて作られたこの橋は世界最古の楕円アーチ型の橋脚を持つ橋と言われています。
増水で同じアルノ川に架かる他の橋が流されてもこの橋は耐えたそうな。
それでも流石に第二次世界大戦中のドイツ軍による破壊は免れず、再建にあたっては破壊前と同じ形、同じ場、可能な限り破壊された橋の石片が利用されたそうです。
『ネプチューンの噴水』で酷評されたアンマナーティさんをちょっと見直す橋。
ただし橋に後付けされた「四季の彫像」4体はアンマナーティの作品ではないし、噴水自体は後世の噴水製作者に影響を与えたらしいので、やっぱりアンマナーティさんは彫刻家というより建築家なのではと思いました。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
-
投稿日 2020年04月08日
総合評価:3.0
2014年7月からイタリアでは多くの博物館や宮殿、教会等で旅行者が拝観する際の写真撮影も可能になり、2015年12月1日からは入場制限の厳しいミラノの最後の晩餐byダ・ヴィンチですらOKとなったのに、こちらの教会は内部撮影NGとなっています。
ブルネッレスキが設計し、未完となったまま故にシンプルなファザードはかえって
「よくわからんが黄金比とか計算しつくして設計された優雅な曲線美をもつファザードなのでは?」と思えました。
ジョットの鐘楼からではサント・スピリト教会の鐘楼とクーポラは見えますが、ファザードが見える角度ではないので、内部が写真撮影禁止なのもあわせて、現地に行ったからこそ見ておきたい教会だと思います。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
-
投稿日 2020年04月08日
総合評価:4.0
フィレンツェ旧市街を一望できるスポットとして有名なミケランジェロ広場より更に高い位置にある教会でここからの眺望も壮観です。
アルノ川を挟んで市街地から距離をとり隔絶しつつも(でもその気になれば中心地から徒歩で行ける)俗世を見下ろす立地の教会と言うのはなんとも物語めいていてそそられます。
現存する教会は11世紀に建設が始まり、13世紀に出来上がったもの。
白と緑の大理石で幾何学模様が描かれたフィレンツェ・ロマネスク様式のすっきりと美しいファザードの教会。
教会の頂きを飾るのは十字架でも聖母像でも聖人像でもなく、13世紀よりこの教会の建設に出費・維持責任を負った羊毛商人の組合のシンボルの鷲です。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
-
投稿日 2020年04月08日
総合評価:3.5
オル・サン・ミケーレ教会の前身は8世紀頃には女子修道院の菜園(オルト)と大天使・聖ミカエルに捧げた小さな祈祷所があったとされています。
教会は「菜園(オルト)のサン・ミケーレ」と呼ばれ、そこからオル・サン・ミケーレと名付けられたそうです。
13世紀中頃、祈祷所を取り壊し穀物市場の為の回廊が建てられます。
穀物市場には聖母画が描かれており、数々の奇跡を起こしたと多くの信仰を集めました。
1304年に市場が大規模な火事で焼失し、再建中にも今まであった聖母画に代わりベルナルド・ダッティによって「恩寵のマリア」が描かれ、ペストが大流行した際には数々の奇跡を起こしたとされています。
教会名の聖ミカエルよりマリア様に守護されてるような…?
14世紀後半には2・3階部分が小麦倉庫(飢饉等への備蓄役割もあったとか)として増築され、1階の回廊を塞いだ外壁は後に各ギルドが出資した14体の守護聖人像で彩られ、再び教会として利用される事となります。
外壁の14体の守護聖人像はレプリカなのですが、オル・サン・ミケーレ教会と言えばこの外観が真っ先に思い起こされ、更に思い返しても聖ミカエルの意匠は何かあったけ?状態です。
やっぱり影が薄いよ!ミカエル様!- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
-
投稿日 2020年03月21日
総合評価:3.5
彫刻が多く展示されていて、ミケランジェロの「バッカス像」やその師匠のドナテッロの「ダビデ像」などを見る事ができるにもかかわらず、博物館近くのヴェッキオ宮周辺やランツィの回廊の彫刻群でみんな満足してしまうのか混雑していませんでした。
各彫刻の制作者、依頼主、現所有者、想定されていた置き場所等々、いろいろな作品背景や利権があるのでしょうが、動かしようのないフレスコ画や巨大絵画ならともかく、
サン・ジョヴァンニ洗礼堂の北扉の製作者を決めるコンクールで「イサクの犠牲」を題材にギベルティとブルネッレスキが競ったレリーフはドゥオーモ付属美術館に移動させて展示して欲しいし、
ドナテッロの「ダビデ像」はアカデミア美術館のミケランジェロの「ダビデ像」を中心に、いろんな作者のダビデ像を集めて一堂に会して展示してみれば面白いのにと思ってしまいました。
ミケランジェロの「バッカス」もウフィツィ美術館所蔵のカラヴァッジオの「バッカス」と共演させてみたい。
映画「インフェルノ」の冒頭でゾブリストが飛び降りたバディア・フィオレンティーナ教会(の鐘楼)の向いで、ヴェッキオ宮殿とダンテの家の中間なのでロケ地めぐりの合い間に寄れる立地だと思います。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2020年03月21日
総合評価:4.0
ヴェッキオ宮殿に立つ、アルノルフォの塔の頂点には風見鶏ならぬ風見獅子が設置されています。
獅子は金箔が貼られたブロンズ製です。
オリジナルは宮殿内に所蔵されていて真近で見る事もできます。
獅子が南側にあたるアルノ川を向いている時フィレンツェは雨になるらしく、「ヴェッキオ宮殿のライオンがアルノ川におしっこするので雨が降る」との戯け話があるそうです。
ドォーモのクーポラ(要予約)やジョットの鐘楼が400段以上の階段を登るのに対して223段ですむとの事。
ヴェッキオ宮殿の五百人広間等、有料区域も見学するなら、こちらの塔のほうが敷居が低いのではと思いました。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
-
投稿日 2020年03月21日
総合評価:3.0
ヴァザーリの回廊はヴェッキオ宮殿とアルノ川を跨いで在るピッティ宮殿をつなぐいわば渡り廊下。
ヴェッキオ宮殿で政務を行い、私的な時間をピッティ宮殿で過ごすようになったコジモ1世が暗殺の心配なく安全に、且つ、市民の目に触れずに行き来できるように作らせたそうです。
また逆に、ヴェッキオ橋の上のヴァザーリの回廊には所々「コジモの目」「君主の目」と呼ばれる丸い小窓がついていて、外からは中の様子が見えず、内からは市民の生活をこっそりと観察する為のものだったそうです。
内部公開ツアーで絵画で飾られた回廊を見学できる時期もあったようですが、
今回は下々の者らしく回廊の下道を歩くだけにおわりました。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
-
投稿日 2020年03月21日
総合評価:3.0
新市場の一画に配置されている子豚のブロンズ像をあしらった噴水です。
映画「ハンニバル」ではパッツィ刑事が血塗られた手を洗うシーンでこの噴水の水を利用するのですが、実際に行ってみると水量が全然違い、ほとんど水が出ていませんでした。
子豚の舌にコインを乗せてそのまま排水溝に落ちていけば願いが叶うと言われていて、願掛けをする人が絶えないので敢えて水量を絞っているのかもしれません。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2020年03月21日
総合評価:3.0
バルトロメオ・アンマンナーティによる海神ポセイドンをモチーフとした噴水です。
コジモ1世がオスマン帝国に対抗するため1562年にピサの南リヴォルノ港に海軍を創設したその記念&長男フランチェスコとオーストリア皇女の結婚式に合わせて制作されたそうです。
なので海神の顔のモデルはコジモ1世と言われています。
多くの彫刻が集うシニョーリア広場という一等地にあるので錯覚しそうですが、海神自体はなんかバランス悪いな~という印象。
下から見上げる事を想定した視覚効果が計算されてないのか、コジモ1世に似せる為に頭部だけ張り切りすぎちゃったのか…
実際別名が「ビアンコーネ(白い巨像、でくのぼう)」とつけられ、「お前は何て沢山の大理石を無駄にしたんだ」と謳われるほど当時は不評だったそうです。
同じシニョーリア広場を飾る「ヘラクレスとカクスの像」のヘラクレス(これも不評)もコジモ一世がモデルだそうで、コジモ1世の騎馬像とあわせて、3体のコジモ1世像を比べてみるのも面白いかもしれません。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
-
投稿日 2020年03月21日
総合評価:4.0
主にサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂や洗礼堂、ジョットの鐘楼に飾られていた彫刻をはじめとしてドゥオーモの関連物が展示されている博物館です。
ミケランジェロのピエタ等、見応えのある展示品も多々あれど、
洗礼堂の「天国の扉」のオリジナル目当てで訪れました。
オリジナルは1943年まで洗礼堂に置かれ、第二次世界大戦時に移動させられます。
1948年に修復され、また元の位置に戻りますが1966年のアルノ川の氾濫、大洪水によりさらなる修復を余儀なくされ、オリジナルはまた取り外すことになりました。
修復され黄金の輝きを取り戻したオリジナルの扉は2012年9月8日からドゥオモ付属美術館にて一般公開される運びとなったようです。
2016年には美術館が改装されたそうで、個人的には改装ついでに洗礼堂の東扉制作あたってブルネルスキとギベルティがコンペで競った作品「イサクの犠牲」(バルジェッロ博物館収蔵)もこの美術館に展示してくれればと思いました。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2020年03月21日
総合評価:3.5
チェックポイントは映画「インフェルノ」で見た迷路のような植え込みとブオンタレンティのグロッタぐらいの知識でパラティーナ美術館のついでくらいの気持ちで行きました。
先にジョットの鐘楼から見た時はピッティ宮とベルヴェデーレ要塞の間にある薄緑色のドームを持つ建物あたりが人工洞窟のひとつかと思っていましたが、これはカフェハウス(Kaffeehaus)でした。
映画「インフェルノ」で主人公達が逃走劇を繰り広げたのは庭園の西側だろうとあたりをつけつつも、パラティーナ美術館の見学で結構疲れていたので、円形劇場やブオンタレンティのグロッタ、ベルヴェデーレ要塞を結ぶ東側を歩いただけで断念してしまいました。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2020年03月21日
総合評価:3.5
15世紀中頃、メディチ家の当主、コジモ・イル・ヴェッキオが建てた邸宅です。
コジモはこの邸宅の設計を最初はブルネレスキ(ドゥオーモのドームやメディチ家の菩提寺であるサン・ロレンツォ聖堂の改築、捨て子養育院を担当)に依頼します。
が、提案された邸宅模型が目を見張るほど豪華な設計だった為、政敵によって1年程フィレンツェ追放を経験した事のあるコジモは市民妬みや反感を買う事を危惧し、設計者をミケロッツォ・ディ・バルトロメオに変え、現在の簡素な外観の建物になったそうです。
それでも、この後、メディチ家の居城がピッティ宮に移るまで、2度ほどフィレンツェを追放されたりしてるのはなんともはや…
1659年にピッティ宮に居を移していたメディチ家からリッカルディ家に売却された為、両家の名を冠してメディチ・リッカルディ宮と呼ばれています。
ルネッサンス期を後押ししたメディチ家の盛衰を目の当たりにすると、特に芸術は永遠 興亡は一瞬だなと実感します。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
-
投稿日 2020年03月21日
総合評価:3.5
393年に献堂されたサン・ロレンツォ教会はフィレンツェで最も古い教会です。
1060年にロマネスク様式の教会として再建され、現在の教会は主にメディチ家の依頼で1442年に改築されたもの。メディチ家の菩提寺とも言える教会です。
現在見られる粗いレンガ積みのファザードはミケランジェロによる設計案がありましたが実現されることはありませんでした。
後付けのファザードと言う事で同じフィレンツェにあるサンタマリアノヴェッラ教会やサンタ・クローチェ教会、サン・ミニアート・アルモンテ教会みたいな色大理石を駆使したファザードを想像していましたが、帰国後調べてみたら、ミケランジェロの残した木製のモデルやプロジェクションマッピングで投影した画像を見る事ができ、それらとは違う系統(白大理石のルネッサンス様式?)のように感じました。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2020年03月14日
























