聖さんのクチコミ(6ページ)全402件
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投稿日 2019年06月27日
総合評価:4.5
足立山の麓にある小さなパン屋さんです。
同じく県道264号線沿いに850m(徒歩10分くらい?)北上すると広めの駐車場とイートインスペースを備えた大きなパン屋さん「グラティエ」もありますが、
「ル・オブロン」もそれに負けず劣らずの魅力的な品揃えでした。
お気に入りのパンは葉っぱのような形に形成されたフーガス。
中にはハーブ・ベーコン・クリームチーズ・クルミが練り込まれていて、
かなり岩塩と黒胡椒の効いた濃いめの味なので、
朝・昼の軽食に限らず、夜のお酒のお供にもよくあいます。
マロンパイ(里栗パイ)はパン屋さんのパイなのに、パイが主張負けするくらいに
値段の割には栗がぎっしり詰まっていて好感が持てました。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2018年12月31日
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投稿日 2018年12月31日
総合評価:3.5
1325年6月20日、過ってテベレ川に赤ん坊を落としてしまった母親が
フラミニア門(現在のポポロ門)近くの礼拝堂の聖母マリアに助けを求めて祈ったところ、 赤ん坊が助かるという奇蹟がおこったとされています。
その時の聖母マリア(像?壁画?)を祀る為に作られた教会がこのサンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会の前身らしいです。
サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会と言えば、
ベネチアにもオレンジ系パステルカラーの大理石の外壁で丸っこい外観の同名の教会が記憶にあり、同じ聖母マリアに捧げられた教会でも随分印象が違うな思いました。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月31日
総合評価:4.5
ヴェネツィア広場⇔コロッセオ間を結ぶ通りです。
フォロ・ロマーノ敷地内の見学は有料ですが、この通りから割と見れたりするので古代ローマの遺跡に興味のない人はこの道から見るだけという選択もあるかもしれません。
ムッソリーニが自らの権威づけの為に遺構を破壊して敷いた道のようなモノ(超意訳)なので、
蛮行だなぁと思いつつも、この道がなければフォロ・ロマーノと合わせて、
ものすごく迂回しなきゃいけないエリアになってた可能性もあるかと思うと
便利な道&歩いていて楽しい魅力的な通りだなぁと認めざるをえません。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月31日
総合評価:4.0
紀元前46年頃からフォロ・ロマーノが手狭になった為に
北側に隣接した土地をカエサルが拡張していったのがはじまりのエリアです。
フォーリ・インペリアーリ通りには各フォロを造った皇帝達の像が並んでいますが、
背景に自分の名を冠したフォロの建物と撮るには難しい像もありました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月31日
総合評価:3.5
とかくフィレンツェで権勢を振るっていたイメージの強いメディチ家ですが、
1410年にローマ教皇庁会計院の財務管理の役を得、
教皇庁の金融業務で優位な立場を得て繁栄してきたわけです。
ピンチョの丘にあるメディチ邸はフェルディナンド1世・デ・メディチが建設したもの。
イタリアの作曲家オットリーノ・レスピーギは1916年に作曲した交響詩『ローマの噴水』において
第1部 夜明けのジュリアの谷の噴水
第2部 朝のトリトンの噴水
第3部 真昼のトレヴィの泉
第4部 黄昏のメディチ荘の噴水
をそれぞれ題材としており、このメディチ邸前の通りにある噴水が
第4部のメディチ荘の噴水かなと思って撮影
ただ、トリトンの噴水やトレヴィの泉に比べてシンプルな造形なので、メディチ邸内部の庭園にある噴水の事かもしれません。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月31日
総合評価:3.0
ピンチョの丘に登るとポポロ広場からオベリスク&ネプチューンの噴水越しに
バチカン美術館方向に真っ直ぐに伸びる道が見えます。
テベレ川を挟んで
ポポロ広場(手前)側はフィルディナント・ディ・サヴォイア通りで、
サン・ピエトロ大聖堂のクーポラも見える奥側がコーラ・ディ・リエンツォ通り。
ピンチョの丘の展望スポットからだと建物でテベレ川が見えないので、
川に架かるレジーナ・マルゲリータ橋も橋とわからないくらいコーラ・ディ・リエンツォ通りとして一体化してるように見えました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年12月29日
総合評価:3.0
サンタ・マリア・マッジョーレ教会の真正面にあると言ってもいいホテルです。
サンタ・マリア・マッジョーレ教会は世界中に数ある聖母マリアに捧げた教会の中でも更にその母なる教会。
テルミニ駅からスーツケースを引きずってでも辿り着ける徒歩圏内なホテルなのに加えて、三越ローマも近いとなると、日本人にとっては母に抱かれるとまでは言わないけれど、安心感は増す立地ではないかと思いました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- ロケーション:
- 4.0
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投稿日 2018年12月29日
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投稿日 2018年12月28日
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投稿日 2018年12月28日
総合評価:3.0
ピンチョの丘からトリニタ・デイ・モンティ教会へと歩く途中、モンテチトーリオ宮殿の鐘楼が見えました。
モンテチトーリオ宮殿はベルニーニの設計で建設が始まりましたが、途中、依頼主の死亡で建築がとまったり、ベルニーニ自身も亡くなったりで、
建築再開時にはカルロ・フォンタナに引き継がれました。
鐘楼の塔はフォンタナの手によるものだそうです。
写真を良く見ると代議院議事堂のガラス天井らしきものも写ってます。
こちらも教皇裁判所として使われていた宮殿がイタリア統一を機に下院議会となってからのもののようですから、ベルニーニの設計部分はほとんど見れてない事になりますね (^_^;)
因みに写真下で反射光を放っているのはLanterna di Fuksasと言うイベント施設らしいです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
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投稿日 2018年12月28日
総合評価:3.0
ピンチョの丘からスペイン広場へ行く途中
ガブリエレ・ダンヌンツィオ通りとトリニタ・ディ・モンティの境目、
ヴィラ・メディチ近く、ピンチョの丘寄りのトコロで
木々に隠れた瀟洒な薄オレンジ色の建物が目にとまりました。
元々はサンタ・マリア・デル・ポポロ教会の修道僧が使っていた建物。
現在はネオクラシック様式で再建されホテル兼バー・レストラン「カッシーナ ヴァラディエ」として利用されています。
帰国後調べたら綾瀬はるかと藤木直人主演でドラマ化した「ホタルノヒカリ」において、
劇場版の新婚旅行で、宿として出てきたのロケ地のひとつだったみたいで、
きちんと正面に回って写真を撮っておけばよかった…
(まあ、ドラマは劇場に見に行くほど熱心に見てたわけではないのだけれど…)- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月28日
総合評価:3.0
ヴォメロの丘には14世紀にアンジュー家によって建てられた居城サンテルモ城とサン・マルティーノ修道院が鎮座しています。
ナポリの支配がフランスからスペインへと移る等の流れから増改築がなされ、
現在はお貴族様が住んだ贅を尽くしたお城っぽいイメージを湛えているのは、国立博物館として公開されているサン・マルティーノ修道院。
サン・テルモ城は城塞としての側面が強そうな印象を受けました。
丘の裾野の平地から見ると、お城みたいなサン・マルティーノ修道院の後ろに控えるサン・テルモ城塞は騎士さながら、城や海沿いの王宮施設を守護するようにも、海から訪れるものを威圧するようにも見える頼もしさです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月28日
総合評価:3.5
とかく、城の歴史より、城からのナポリ湾やスパッカナポリを見下ろせる眺望が魅力的と話題になるお城。
イタリア北東部の小さな島サン・テラスモに捧げられた10世紀の教会があった場所に、
14世紀に入ってフランス王国のアンジュー家出身、ロベルト賢王(カルロ1世の孫)が居城を建てたのがサン・テルモ城の始まりであり、
名前の由来はこの元あった教会から変化したものと言われています。
また、16世紀、スペイン配下ハプスブルク家のカルロ5世の時代に、
スペイン総督の命令により、星型をした頑丈な要塞へと改築されました。
その後は牢獄や軍の刑務所として使われたらしく、お隣のサン・マルティーノ修道院跡に比べて堅牢な印象を受けました。
監視目的・見張り台的な立地⇒「テラス」が名前の由来かと思ってたのに違うらしい(笑)- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月26日
総合評価:3.0
ツアーのランチとして訪問しました。
後日調べたら某大手旅行会社ではカンツォーネディナーのオプショナルツアーと言うか、ミールクーポンを手配する御用達店らしく日本人客相手には慣れている印象。
ツアーパンフの公約通りランチのメインはピザを頂きました。
団体客なので予め焼いておいたちょっと残念な状態のピザが出てくる事も覚悟してましたが、全員分速やかにアツアツが出てきました。
生地は真ん中は薄めのクリスピー感があってローマ風かとおもいきや、耳の部分はもっちりしていてナポリ風のような気も…
お店の内装もカプリ島の青の洞窟をコンセプトにしたもののようで、ピザは折衷案だったのかしら?- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月26日
総合評価:3.0
添乗員さんがおススメしてたジェラート屋さん。
ジェラート以外のスイーツやコーヒーやピザもあるようでした。
ジェラート屋での飲食・トイレ休憩・トレヴィの泉周囲の散策も兼ねて20分ほどプチフリータイム。
ジェラート屋外壁の遠目には向日葵の装飾に見えた祭壇(多分黄色の部分は太陽とか後光を表したものかと)が再集合場所でした。
4月上旬、日本でならまだ外でジェラートを食たべたくなるような気候ではないのに、イタリア(旅先)では寒さをおしてでも食べたい名店が目白押し。
このお店も立地柄か盛況でした。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月26日
総合評価:4.0
ストロベリーとクラッシックの2箱を購入。
ストロベリーの方はその場で苺を盛ってくれました。
苺の酸味とあわせてペロリと1箱食べれそうでした。
クラッシックの方は下の層にきちんとコーヒーの染みたスポンジ層があって、
これぞ求めていた王道ティラミス!といった実に私好みのものでした。
(日本のティラミスって流行りだした初期の頃はともかく、
最近はクリーム層の上にカカオパウダーしかのってないようなのにも出くわすし…)
イタリアではどこぞのバールやカフェに駆け込めばもっと美味しい&店独自の特徴のあるティラミスに出会えるかもしれないけれど、4ユーロでのボリュームも合わせて満足でした。
あと、箱の中にプラスチックのスプーンが入ってたのでテイクアウトでも心配ありません。
(ただ、最近盛り上がってる海洋プラスチック問題からの流れだと、将来、材質が変わったりもありえるのかも…)- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2018年12月26日
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投稿日 2018年12月26日
総合評価:4.0
現在見られる教会は11世紀に既に存在していたものに
主に1653~58年にかけてボッロミーニによるデザインでバロック様式で再建されたもの。
更にファサードは1862年に建てられたものだそうです。
内部にはベルニーニ作『十字架を持つ天使』と『とげの花冠を持つ天使』の2体の天使像がおさめられています。
この二つの像はサンタンジェロ橋に飾る為にベルニーニが法王に依頼されて制作したものですが、あまりの出来のよさに雨ざらしにするのは勿体ないとして橋にはレプリカを置く事になったそうな。
この教会に2体の天使像がおめられたのは1729年、ベルニーニの死後の事。
仲が悪かったと言われるボッロミーニとベルニーニですが、
ローマのバロックの時代を築いたライバル二人は、結局、死後も邂逅しづつけざるをえないのだなぁと思える教会でした。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2018年12月23日
総合評価:3.0
ヴァチカンのカトリック布教局であり、
ヴァチカン市国敷地外の立地ながら治外法権を持つ施設のひとつだそうです。
教皇グレゴリウス15世が1622年に創設。
無原罪の聖母柱のある広場に面した北側正面のファサードは1644年にベルニーニが設計
プロパガンダ通りに面した西側ファサードは1646年にライバルのボッロミーニにより設計されました。
ナヴォーナ広場のベルニーニ作:四大河の泉(1651年完成)と
ボッロミーニ作:聖アニェーゼ教会(1652年~)は
二人の仲が悪かった逸話のネタとして語られますが
この建物の二つのファサードは前哨戦足りえただろうかと想像しながら見ると楽しいです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0

























