聖さんのクチコミ(8ページ)全402件
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投稿日 2018年12月01日
総合評価:3.5
フォーリ・インペリアーリ通りの一区画東側、アレッサンドリーナ通り沿いから無料で結構見れたりしますし、
建物が半月の弧を描いた状態で残っている姿こそが個人的一番のトキメキポイントだったので、外観の見学だけでも十分楽しめるのではないかと思うのですが、
内部も見学できるようになっていて、その場合の入場口は11月4日通り側になります。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2018年11月30日
総合評価:3.5
もともと古代ローマではローマ市の北の玄関口であるフラミニア門がありました。
現在見られる門は16世紀に建て替えられたもので、
市内側のファサードはベルニーニが手掛け、
市外側はミケランジェロ(とナンニ・ディ・ バッチョ・ビジオ)が手掛けていると言う
表裏にイタリアを代表する2大彫刻家の競演が見られる仕様になっています。
おまけに
市外側の4組の円柱は旧サン・ピエトロ大聖堂から移設されたものだとか。
また、聖ペテロと聖パウロ像はミケランジェロ作ではなく、後付けされたもので、門上部の装飾がミケランジェロ作との事。
市内側は、スウェーデンのクリスティーナ女王をローマに迎える時に改修されたもので、それを命じたアレクサンドル7世のキージ家の紋章を見る事ができました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年11月30日
総合評価:3.0
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂の東側、フォーリ・インペリアーリ通りに並ぶフォロのなかで一番大きなフォロです。
トラヤヌスのフォロは106年にダキア征服を成し遂げ、戦利品とともにローマに戻ったトラヤヌス帝の命により築かれました。
美しい弧を描いた状態で残っているトラヤヌス帝の市場や、
ダキア戦争の様子を螺旋状に描いたレリーフの施されているトラヤヌスの記念柱と
ダキア戦争での戦利品が飾られていたと推察されるバシリカ・ウルピアの列柱等、
目安になるものが多いので、数あるフォロの中でフォロ・トライアーノは比較的範囲のわかりやす遺跡でした。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年11月30日
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投稿日 2018年11月30日
総合評価:3.5
紀元前11~13年にユリウス・カエサルが着手し、
カエサルの後継者アウグストゥスが完成させ、
名前は夭折したアウグストゥスの甥のマルケルスに捧げたことに由来。
ローマ時代末期には使われなくなっていたそうで、
中世ルネッサンス後期の頃、1523~27年にバルダッサッレ・ペルッツィがこの公共施設の上に館を建てて再利用したとの事。
現在もその住居部分には人が住んでいて、3階部分は明らかに材質も様式も違い増築した部分なのが見てとれました。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月29日
総合評価:3.5
ヴェネチア広場の脇にある高さ約38mの円柱です。
トラヤヌスがダキア戦争での勝利を記念して113年に完成した記念柱で、
円柱の表面にはダキア戦勝利の模様が上から下までびっしりと螺旋状に絵巻物のようにレリーフが施されていて圧巻です。
ローマ市内だけでもオベリスクやら列柱が至る所に存在していて
台座だけのものや、途中で折れたままのもの、高さ&大きさに圧倒されるものと様々ですが、
トラヤヌスの記念柱は遠目に全景を見るのではなく真近で見るとよりすごさを感じる1本です。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年11月29日
総合評価:3.5
「トリニタ・デイ・モンティ教会」と言われてピンとこなくても、ローマのスペイン広場の教会と言われれば思い浮かぶ人は多いのではと思います。
「丘の三位一体教会」という意味を持つこの教会は1502年にフランス王ルイ12世の命により建立されたフランスゴシック様式の教会です。
「三位一体」は「父なる神」と「神の子」と「聖霊」を示すのでしょうが、
イタリアとスペインとフランスの3要素の複合した光景として記憶に残りました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月29日
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投稿日 2018年11月29日
総合評価:3.0
元は貴族の別荘だったボルケーゼ美術館と庭園&狩猟用の森くらいに思っていたら、めちゃくちゃ広くて、さわりぐらいしか見学してないのだろうと思います。
80ヘクタールのイギリス式庭園で、これでもローマでは2番目の広さの公園なんだそうです。(ちなみにバチカン市国は44ヘクタール)
公園敷地内はボルゲーゼ卿のヴィラだけでなく、ユリウス3世やメディチ家のヴィラや元ぶどう畑に動物園等も含まれているとなれば、その広さは推して知るべし。
なんとなくのんびり散策気分で外周1周なんて思わず、目的スポットは明確にして踏み入った方が良いかもしれません。- 旅行時期
- 2016年04月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月29日
総合評価:4.0
スペイン広場の階段上にあるトリニタ・デイ・モンティ教会前の広場を指すのだと思います。(全部含めてスペイン広場&スペイン階段だと思ってた)
教会の左右に出店というには立派な屋台(常設?)があり、飲み物やグラニータを観光地価格で売ってましたが、スペイン広場が『ローマの休日』にならってのジェラート等飲食禁止な事を考えると飲む場所は気を付けた方が良いかもしれません。
また、バラを持ってウロウロしている人がいて、押し売りだったのではないかと思われます。- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2018年11月29日
ローマ歴史地区、教皇領とサン パオロ フオーリ レ ムーラ大聖堂(イタリア) ローマ
総合評価:4.5
ローマやバチカンはひとつひとつの建物が別個に世界遺産に登録されているのではなくて
歴史地区としてまとめて登録されています。
古代ローマの遺跡と教会は毛色が事なり、別けて登録されても言いように思っていましたが、
コロッセオをはじめとした古代ローマの遺跡の一部が建材としてキリスト教の教会に転用されていたりと、政治・歴史の流れ的だけでなく、物理的にも、
お互い切っても切り離せない存在なのだと実感しました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2018年11月29日
総合評価:3.0
ピンチョの丘の一部は1809~14年にかけてジュゼッペ・ヴァラディエが造園を手掛け整備されました。
ポポロ広場の東上にあるナポレオン1世広場もジュゼッペ・ヴァラディエによる構想で、ローマを見下ろす展望スポットにもなっています。
ナポレオン1世広場からトリニタ・デイ・モンティ教会までローマの眺望を楽しめる道が続いています。
トリニタ・デイ・モンティ教会がフランス王ルイ12世が建てさせたフランス人のための聖堂だったり、
ナポレオンがミラノで戴冠したり、ヴェネツィア共和国を消滅させたとは言え、
ナポレオン自身はローマを訪れたことはないのに、ナポレオン広場とはこれいかに?- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年09月30日
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.0
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂に向かって左手前に似たような印象のドームを持つ教会が二つ並びますが、赤茶色の外壁が混じる方がサンタ・マリア・ディ・ロレート教会です。
主に16世紀に建てられた教会ですが、主祭壇の他にもいくつかの礼拝堂があり、何度も手が加えられての繰り返し、オルガンに至っては19世紀後半に設置されたものだそうです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年09月30日
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.5
サン・ピエトロ大聖堂を正面に据えて真っ直ぐに伸びる道です。
サン・ピエトロ広場にあるオベリスクを模したかのうような街灯が両脇に並んでいる姿は圧巻でした。
ツアーでサン・ピエトロ大聖堂を見学したあとにこの通りのショップでトイレ休憩&ショッピングタイムを取った際には、場所柄かロザリオやサン・ピエトロ大聖堂に関するグッズが多かったです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.0
1303年に聖職者養成大学として設立され、
1870年に教皇庁立大学から国立大学に変わりました。
建築家マルチェロ・ピアチェンティーニによって設計されたメインキャンパスはファシスト政権期の建築の代表例とされており、
古代ローマの遺跡やバロック建築ばかり見てきて食傷ぎみの頃に見ると新鮮にうつりました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年09月30日
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.0
1382年にアンジュー家のカルロ3世によって建てられたカルミネ城、もしくは1484年のアルゴン家のフェルディナンド1世がフランツコ・スピネリに指示して拡大・改造させた防壁(スピネリ城)の一部が今日まで残っていました。
この円筒形の2つの砦(Brava塔とSpinella塔)あたりからパラッツォ・デル・イマコラテラまでの海岸沿いの大通りをヌオーヴァ・マリーナ通りと言うようです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2018年09月19日
総合評価:3.0
紀元79年にポンペイをその噴煙・噴石や火砕流で埋没させた事で有名なヴェスーヴィオ火山。
その前後にも何度も噴火して被害を出している記録が残っています。
カプリ島から見てた時は「ロマンだなぁ…」などと暢気に構えてましたが、
ナポリ近郊から見るとかつて大被害をもたらして、ほんの70年前位にも噴火した山のそばにナポリなんて大都市があっていいのかなぁ…と心配になる近さと大きさに感じました。
2つの峰のうち高い方が火口をもつヴェスヴィオ山、
低い方のソンマ山が壁の役割を果たすので、
万一の場合はナポリより、ヴェスーヴィオ火山の南側と西側(つまりポンペイ側)に被害がでると想定されているそうです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
























