聖さんのクチコミ(7ページ)全402件
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投稿日 2018年12月23日
サンティッシモ ノーメ ディ マリア アル フォロ トライアノ教会 ローマ
総合評価:3.0
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂のあるヴェネツィア広場周辺建つという
主要スポットにある教会の割りにガイドブックでは詳しい記載の見当たらなった教会。
似た印象を持つ教会が隣にもありますが、名前の通りフォロ・トライアノ(トラヤヌスのフォロ)に近い方の白い外壁の教会が「サンティッシモ・ノーメ・ディ・マリア・アル・フォロ・トライアノ教会」です。
現在ある教会は1736~1741年にかけて作られたもので、設計はフランス人建築家アントワン・デリゼーによるものとの事。
言われてみればシュノンソー城とかシャンボール城を筆頭にロワールの古城等、外壁の白いフランスの建築物の流れを彷彿とさせる気になってきます。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月21日
総合評価:3.5
サンタ・マリーア・マッジョーレ教会の後陣側に広がる広場です。
サンタ・マリーア・マッジョーレ教会の後陣側はほぼ左右対称に作られているように見えるので、広場に立つオベリスクを中央にしてみると、教会の裏側とは思えない絵になりっぷりです。
因みにエスキリノ広場にあるオベリスクは
アウグストゥス帝の墓廟の入り口に立てられていた2本のうちの一本を復元・移築したものですが、
エジプトから運んだものではなく、ローマ時代アウグストゥス帝が自らの墓の為に造らせた模造品のせいか象形文字は刻まれていませんでした。- 旅行時期
- 2016年04月
-
投稿日 2018年12月21日
総合評価:3.0
ディオクレティアヌスの浴場跡地の一部。
浴場の付属施設、八角形のホールをプラネタリウムとして利用していた時期もあります。
現在はローマ国立博物館として
・ディオクレティアヌスの浴場跡
・マッシモ宮
・アルテンプス宮
・クリプタ・バルビ
と共に共通券で見学できるようです。
それにしても、サン・ベルナルド広場のサン・ベルナルド・アッレ・テルメ教会もディオクレティアヌスの浴場内のボール遊びをする施設の跡地に建っているかと思うと、
本当にお風呂のテーマパークかな?ディオクレティアヌスの大浴場!- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月21日
総合評価:3.0
14世紀に建てられたサン・ジャコモ病院の一部を
1579年に教会として再建したもので、
ローマで三番目に古い教会だそうです。
ピンチョの丘から見た姿は
苔むしたかのように屋根に生えた植物に年季を感じました。
病院の方は2008年に赤字と救急車が出入りしづらいとの事で閉鎖になったもよう。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月21日
総合評価:3.0
サン・ベルナルド・アッレ・テルメ教会
サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリオ教会
サンタ・スザンナ教会
モーゼの泉などに囲まれた広場です。
ロータリー兼駐車場みたいな様相も呈していました。
共和国広場にも近く、現在も車の往来と観光客で賑わっていますが、
フェリクス水道の末端施設であるモーゼの泉から日々の生活水を確保していた時代には
ベルニーニの「聖テレーザの法悦」をおさめたサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリオ教会を筆頭に、3つもの教会が集まり、人々の生活の動線として活気づいていたのだろうなと想像をかきたてる広場でした。- 旅行時期
- 2016年04月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月21日
総合評価:3.0
古代ローマの遺構の上に建てたり、円柱等の建築資材を転用させた教会や宮殿は珍しくもなく、この教会に至っては外壁側面に神殿の柱が埋め込まれた状態なのを見る事ができます。
教会の南側の壁に埋もれているのはスペス神殿
教会本体はユノ・ソスピタ神殿の遺構の上に、
北側にはヤヌス神殿があったと考えられているそうです。
更に北隣にはマルケッルス劇場とアポロン神殿の柱が残っていて
全てが同時期に存在したかはわからないけれど「神殿通り?」などと思ってしまいました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月21日
総合評価:3.0
ローマの七丘の一つです。
丘と同名のクイリナーレ宮殿と庭園と広場が主要スポットといった印象。
古代ローマの都市機能を構成するにあたって丘は重要要素だったと知識としては知っていても、
散策ルートを考える時に高低差の考慮は忘れてしまいがち。
地図上ではトレヴィの泉やコロンナ宮等すぐ近くに思えますが、散策順を間違えると坂道で思ったより後から疲れがくる羽目に…
標高は50m台程度なうえに周囲に立派な建物があったりで、坂道をあまり意識せずに進んでしまえるのですが、足にはキていたなんてことも…- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月20日
総合評価:3.0
ガリア戦争の勝利で得た資金をもとにガイウス・ユリウス・カエサルが建設をはじめ、カエサルが暗殺された為、後継者であるアウグストゥスの代に完成したとされるバシリカです。
現在は残存する列柱や階段から、約100m×約50mの長方形、建物の範囲がなんとなく想像できる程度でした。
それにしてもカエサルは国によっても呼び名や、日本のガイドブックでも表記がいろいろで、このバシリカもカエサルのフォロ内にあれば理解しやすいものを、別の位置に存在するのでややこしい…
おまけにフォロ・ロマーノ内にはカエサルの神殿も存在すると言う…- 旅行時期
- 2016年04月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月20日
総合評価:3.0
ヒスパニアとガリアで大勝利を収め、アウグストゥス帝の勝利によってローマ帝国に平和がもたらされたことを祝って紀元前9年に奉献された記念碑です。
長い年月の間に散逸してしまったようで、
バチカン美術館、ウフィツィ美術館、ルーヴル美術館等に収蔵されてた破片や
オリンピア劇場の地下から新たに出土した破片を元に復元されたとの事。
復元しきれず空白部分もあるけれど、雨ざらしにするには勿体ないレリーフが施されているので、屋内展示は納得なのですが、
ガラス張りの白くて四角い近代的で冷たい印象を受ける展示用の建物は個人的には雰囲気にそぐわないと思いました。
すぐ近くのアウグストゥス廟やサン・ロッコ・オル・アウグステオ教会に合わせて
建築デザインはどうにかならなかったんだろか…- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月19日
サンティ アンブロージョ エ カルロ アル コルソ教会 ローマ
総合評価:3.5
ローマで3番目の大きさを誇るクーポラを持つ教会ですが
教会のファザードに面したコルソ通りからは道幅と角度的にクーポラは見えづらく
教会裏手に回った方がいいです。
更に言うならピンチョの丘など、展望スポットからの方が目につきます。
八角形のクーポラは、ピエトロ・ダ・コルトーナの作。
ローマ在住のロンバルディア人のための教会らしく、
ミラノの守護聖人アンブロシウスと
ミラノ出身の聖人カルロ・ボッロメーオの名を冠し、
前述通りコルソ通りに面しているのが名前の由来かなと思います。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月19日
総合評価:3.0
16世紀に枢機卿イッポリト・デステがクイリナーレの丘の館を整備したのをきっかけに
歴代法王の住居として利用され、現在は大統領官邸として使われている宮殿です。
クイリナーレ広場から見た外観(ファザード)だけなら、
同じく広場に面したコンスルタ宮の方が装飾密度が高く優美な印象を受けます。
が、広さにおいては、クイリナーレ庭園を囲うように続くクイリナーレ通りの宮殿外壁は
ちょっと歩いて見ようとして後悔した京都御所外周を彷彿とさせました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月19日
総合評価:3.0
共和国広場とトラヤヌス帝の市場(内部見学入口側)あたりの間を結ぶ比較的大きな通りです。
途中で通りの名前は変わりますが、トラヤヌス帝の市場(内部見学入口側)側は
そのままフォリ・インペリアルやヴィットリオ エマヌエーレ2世記念堂周辺に繋がります。
テルミニ駅周辺のホテルに泊まり、ヴィットリオ エマヌエーレ2世記念堂周辺を見学する場合は、この通りは歩くより交通機関を使って後の散策の為に体力温存させた方がいいと思います。
通りでは監督教会やエスポジツィオーニ宮殿等が目にとまる建物でした。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月19日
総合評価:3.0
元はディオクレティアヌス帝に献呈された像を支える為の物が
パンテオンを寄進したフォカス帝を称えて再献納されたものだそうです。
尚、金箔で輝くフォカス帝の像が柱頭に据えられていた期間は短かったと推察されています。
柱頭までは残っていて、高さは13.6mとの事
正直、地上からでは柱頭に像が残っていても人物の顔や勇姿の判別はつかないんじゃないかと言うのが感想です。
フォロ・ロマーノの詳細やスケール感をよくわかってなかった子供の頃は、
(セナトリオ宮の裏手から撮影したであろう)パンフレット等の画像を見て
ウェスパシアヌスとティトゥス神殿やサトゥルヌスの神殿の列柱と合わせて一つの建物だと思っていたなぁ…- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月17日
総合評価:3.0
ローマの七丘のうちのひとつクイリナーレ丘にある広場です。
北に大統領官邸であるクイリナーレ宮
東に憲法裁判所として使われているコンスルタ宮
南に美術館に転用されている元厩舎とクイリナーレのオベリスク等
瀟洒な建物に囲まれた広場です。
唯一開けた西側はローマの七丘のひとつだけにローマ市の眺望を期待できそうなものですが、ローマ市内の他の代表的な展望スポットが良すぎて、そんなには……といった印象。
残念ながらかち合えなかったのですが、広場では衛兵交代式も見られるそうです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月17日
総合評価:4.0
ディオクレティアヌス帝の命令で298~305年にかけて建設されたローマ最大の公衆浴場の跡地。
ディオクレティアヌスの浴場跡として(入場)公開されている範囲以外にも
周辺のサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会はかつてのテピダリウム(微温浴室)を聖堂に改造したもので、またアウラ・オッタゴナも浴場の一部でした。
かつての敷地面積は380m×365m(約14万㎡)、建築物は250m×180m(約4万5000㎡)もあったそうで、3,000人も収容できたとか。
因みに、お台場の大江戸温泉物語の敷地面積3万800㎡だそうな。
思わず日本の公衆浴場と比べちゃうのは
珍しく実写映画もヒットした、漫画『テルマエ・ロマエ』(ヤマザキマリ著)の影響かもしれません。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2018年12月17日
総合評価:3.5
ポポロ広場にはコルソ通りを挟んでパッと見ファザードがそっくりな教会が2つ並んでいて双子教会と呼ばれています。
ポポロ門を背にして左手がサンタ・マリア・イン・モンテサント教会。
右手側がサンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会。
名だたる教会の乱立するローマの都で、この教会単独では印象に残らなかったかもしれないけれど、双子教会として並ぶ事によって
フラミニア街道の起点、巡礼や観光でポポロ門からローマに入る事になっていた旅人に最初に目に飛び込む光景として、さぞインパクトがあっただろうと思いました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月01日
総合評価:3.0
ツアー日程があわず、外観しか見れなかった事もあいまって、
「私のような下々の者には雲上のような貴族の宮殿なのよ、ヨヨヨ」と、
芝居がかった卑下した台詞を言いたくなる宮殿です(笑)
内部見学しようにも8月以外の土曜日の9時~13時頃までしか入館できないという、日程の限られる観光客にはハードルが高いです。
それでも、現在もコロンナ家の人々が実際に住んでいるのを一部一般開放してくれてると思えば納得のいく条件なのかもしれません。
映画「ローマの休日」のラストシーン、記者会見場のロケ地として印象づいてる宮殿だけに、いつかモノクロではなく、色鮮やかに絢爛豪華な宮殿内部を見てみたいものです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月01日
総合評価:3.0
ヴェネツィア宮殿の敷地内に立つサン・マルコ教会はヴェネツィア出身者が枢機卿に任命されるのが慣例化しており、
元々はその枢機卿の住居となっていたのを、
15世紀に大規模増改築したのがヴェネツィア宮殿のベースになっています。
その後はヴェネツィア共和国、次いでオーストリアの大使館として利用され、
いわばヴェネツィア広場の名前の由来にして、主役のはずなのですが、
どうしてもヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂のほうが印象に残ってしまいます。
ファシスト政権期には、ムッソリーニがここに執務室を置いていて、入口の真上にある2階のバルコニーからイギリス・フランスに宣戦布告したとの事。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月01日
総合評価:3.0
現存しているのは3本の円柱だけですが、元は短辺に8本 長辺に11本の円柱が並ぶ神殿だったそうです。
3本しか残ってなくても、アカンサスの葉が象られた装飾的な柱頭まで見てとれて、コリント式の柱である事は素人目でも見て取れました。
十二星座の双子座でお馴染みのカストルとポルックスの二人をして、ディオスクリと呼び、ディオスクリ神殿と表記される事もあるようです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月01日
総合評価:4.0
フォロ・ロマーノの有料入場見学の敷地内に建っている神殿跡の柱で、
フォロ・ロマーノ内に列柱跡は数あれど、 破風まで残って(復元されて)いるものは少ないので印象に残る建物です。
入場見学しなくてもフォリ インペリアーリ通りからでも垣間見れるし、
カンピドリオの広場からモンテ・タルべオ通りに回り込んでも見る事ができます。
特にモンテ・タルべオ通りからの景色はパンフやガイドブックでよく見るTHEフォロ・ロマーノ的な光景で、サトゥルヌスの神殿はそれらを構成する代表的な遺跡です。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0























