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DoubleO7さんのクチコミ(4ページ)全771件

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  • 上醍醐参拝後、遅めの昼食で

    投稿日 2019年11月19日

    醐山料理 雨月茶屋 本店 伏見

    総合評価:4.5

    3泊4日の寺社巡り一人旅の三日目の昼食で利用しました。当日は醍醐寺に加えて山上の上醍醐まで3時間近く山を上り下りしたので14時近い遅めの昼食です。雨月茶屋は醍醐寺の境内にある食事処です。湯葉で有名なお店ですが昼食としてはやや高いのでお手頃価格の五大力うどん(税込1,210円)にしました。醍醐寺の五大明王に因んだネイミングです。温かいうどんに丸いお餅が二つ入っています。ゴマ豆腐と巻き寿司が付きます。どれもとても美味しくうどんの出汁まで完食しました。店はモダンなテーブル席で落ち着いた雰囲気です。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ

  • 西国三十三所第11番札所・下醍醐から山上の上醍醐へ・忘れ難い参拝となりました

    投稿日 2019年11月18日

    醍醐寺 伏見

    総合評価:5.0

    3泊4日の寺社巡り一人旅の三日目は西国三十三所番外札所の元慶寺を参拝後、西国三十三所第11番札所の醍醐寺を参拝しました。醍醐寺は2015年の桜の時期に訪れて以来の参拝です。地下鉄東西線の醍醐駅から徒歩10分程で醍醐寺に着きました。総門を入ると拝観受付があります。今回は上醍醐への参拝が主目的ですが拝観は伽藍・三宝院・霊宝館のセット(1,500円)しかありません。上醍醐へ行きたい旨伝えると伽藍に入らずに外の道を行けば拝観料を払わずに行けるが第11番札所の御朱印は下醍醐の伽藍内の観音堂で授与するので貰えないとのことで他に良い選択肢がないので1,500円を払い伽藍、上醍醐、霊宝館、三宝院の順に拝観することにしました。結果これは大正解で大変充実した醍醐寺参拝となりました。まず醍醐寺の伽藍を拝観します。総門から続く桜馬場と呼ばれる風情ある参道の突き当りに西大門(仁王門)があります。朱塗りの雄大な門です。西大門が伽藍拝観の受付になっています。門を入り参道を進んで行くと左手に醍醐寺の本堂である金堂があります。朱塗りに白壁の威風あるお堂です。右手には醍醐寺のシンボルである五重塔が現れます。砂利敷きの整備された広い空地内に五重塔は建っています。国宝です。醍醐天皇の菩提を弔うために第一皇子の朱雀天皇が着工し第二皇子の村上天皇の天歴5年(951年)に完成した塔です。千有余年前に下醍醐が開かれた時から度重なる罹災にも耐えて今に残る京都府最古の建造物です。高さ38メートルで屋根の上の相輪が13メートルあります。均整のとれた安定感のある塔でほれぼれとするような美しさです。参道を挟んだ向かい側の不動堂、祖師堂に参拝した後、更に参道を進み日月門という小さな山門をくぐり大伝法院と名付けられた区画に入ります。醍醐寺もここまで来ると奥深く入ったという印象になります。大伝法院の主要殿堂となるのが観音堂です。白壁に朱の柱の立派なお堂です。西国三十三所第11番札所であった上醍醐の准胝堂が2008年の落雷火災で焼失したため現在はこの観音堂が札所となっています。第十一番札所准胝観世音菩薩の赤い幟が堂を囲むようにはためいています。周辺の木々が少しずつ色づき始め正面から見るお堂には優美さも感じます。参拝者はまばらで静かな雰囲気です。堂内に入ります。札所御本尊の准胝観世音菩薩は5月のある1週間の御開帳で当日は観音堂の御本尊である阿弥陀如来坐像に家内安全と健康長寿を祈願しました。丈六仏の大きな仏様です。十一番札所の御朱印を観音堂で有難く頂戴しました。観音堂を参拝後、更に先に進むと左手に林泉があり池のほとりに弁天堂が佇んでいます。朱鮮やかなお堂です。下醍醐の最奥にあるお堂です。お堂は、池、周辺の木々、お堂前の朱鮮やかな太鼓橋と相まって絵のような美しさです。周辺の木々が色づき始め彩を添えています。お堂が水面にも映り絶好の写真スポットです。太鼓橋を渡り弁天堂に参拝しました。弁天堂の名の通り弁財天が祀られています。参拝者もまばらで静かな雰囲気の中、素晴らしい景観を満喫しました。弁天堂の先にある回転扉を通り抜けて上醍醐に入りますが回転扉は逆向きには動かず一度出てしまうと下醍醐の伽藍には入れないので注意が必要です。
    上醍醐は標高450mの醍醐山にあり醍醐寺開創の地です。上醍醐・准胝堂が西国三十三所第11番札所となっていますが准胝堂が2008年の落雷火災で焼失しました。そのため札所御朱印は下醍醐の観音堂で頂けましたがどうしても上醍醐の参拝を果たしたく山登りの参拝に挑戦です。上醍醐は醍醐寺の境内とは違う深山幽谷の趣となります。参道を上るとすぐに女人堂があります。上醍醐への登山口にあたりここで入山料(600円、醍醐寺伽藍・三宝院・霊宝館の拝観料を払っていれば500円)を支払います。正式名称は成身院ですが女人禁制の昔は女性がここから山上の諸仏を拝んだことから女人堂と呼ばれています。静謐な雰囲気の中、女人堂前には左から不動明王、理源大師、弥勒菩薩、役行者、地蔵菩薩が並んで祀られており印象的です。ここから上醍醐まで1時間の上りが始まります。鬱蒼と繁る樹々の中、石段や土を踏みしめてひたすら上ります。中程に不動の滝がありひと休みします。山道は意外に長く急で息が切れます。女人堂から上ること50分、ようやく上醍醐に到着しました。静謐な境内で最初に見える建物が清龍宮拝殿です。国宝です。石垣の上に建ち前面が崖にさしかかる懸造りになっており印象的です。正面に醍醐水があります。祠になっており格式を感じます。醍醐寺の開祖である理源大師聖宝が霊水を発見し庵を結んだ醍醐寺発祥の地です。静謐な雰囲気の中、オーラも感じます。蛇口から醍醐水を口にすると軟らかなお水でまさに「醍醐味なるかな」の感でした。石段を上って行くと途中に地主「横尾大明神」の祠がありすぐに開けた台地に出ます。西国三十三所第11番札所の准胝堂跡です。お堂は2008年に落雷火災で焼失、御本尊の准胝観音像は下醍醐の観音堂に仮安置されています。准胝堂跡から更に山上に上醍醐の伽藍が続きます。上って行くと最初に現れるのが薬師堂です。醍醐天皇の勅願により延喜13年(913年)頃に聖宝(理源大師)により創建されたお堂で国宝です。清楚で落ち着いた雰囲気です。御本尊の薬師三尊像は下醍醐の霊宝館に安置されています。堂前から山々の眺めが見事でした。薬師堂からきつい上りの参道行くと道は二股に分かれ左に行くと突き当りに五大堂があります。境内は明るく開放的な雰囲気です。お堂の前に三体の像が並んでいます。中央が醍醐寺の開基の理源大師 聖宝、左が醍醐寺一世座主 観賢僧正、右が修験道の祖 役小角です。堂は美しく小さいながらも威容があります。堂内に入れます。彩色豊かな壁画が見事です。御本尊の不動明王像/五大明王像は下醍醐の霊宝館に安置されています。五大堂を後にして最後のきつい上りの参道をひたすら踏みしめて進むと山上に二つのお堂が現れます。左手にあるのが如意輪堂です。崖にせり出して建つ懸造りが見事です。美しいお堂です。元々は醍醐寺開山の理源大師聖宝が上醍醐を開いた際、准胝堂と共に貞観18年(876年)に創建したお堂ですが現在のお堂は慶長11年(1606年)の再建です。御本尊は如意輪観音ですが堂内には入れません。奥に建つのが開山堂です。女人堂から上り始めて途中諸堂の参拝時間も含めて1時間半かかりました。醍醐寺開山の理源大師聖宝を祀るお堂で延喜11年(911年)に理源大師の弟子 醍醐寺一世座主 観賢僧正による建立ですが現在のお堂は慶長11年(1606年)に豊臣秀頼により再建されたものです。標高450m醍醐山に建つ上醍醐で最大のお堂です。山上の静謐な境内に開山堂、白山大権現、如意輪堂が建ち並ぶ中、色づき始めた木々もあり独特で忘れ難い雰囲気です。下醍醐から上り続けてきた達成感にしばし浸りました。山上の静謐で清々しい雰囲気を満喫した後、下山を開始します。下りは上りと違い息はきれませんが石などで足元が滑ることがあり注意が必要です。途中、不動の滝を過ぎてすぐの所に太閤秀吉の醍醐の花見跡がありました。行きは上り坂の背後にあったので気がつきませんでしたが思いのほか狭い跡地でした。下ること50分程、無事女人堂に戻りました。下界に降りた気分です。下醍醐の境内には入れないので五重塔を右に見ながら境内に接するフェンス沿いを道なりに進むと西大門(二王門)前に戻ります。山の上り下りと山上での参拝時間を含めて3時間弱かかりましたが上醍醐は深く思い出に残る参拝となりました。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 西国三十三所番外札所・山科の住宅街に佇む古刹

    投稿日 2019年11月18日

    元慶寺 山科

    総合評価:4.5

    3泊4日の寺社巡り一人旅の三日目はまず元慶寺に参拝しました。西国三十三所の番外札所です。京都地下鉄東西線の御陵駅が最寄り駅です。駅から徒歩20分程、ナビを使い近くまで行き最後は民家で尋ねようやく行きつきました。細い路地に山門があります。白壁の鐘楼門で印象的です。山門をくぐります。緑美しい境内です。こぢんまりとした境内ですが植栽がよく手入れされており静かで清々しい雰囲気です。左手にある本堂で家内安全と健康長寿を祈願しました。境内の奥にある納経所で御朱印を頂くと花山法皇と墨書されていました。寛和2年(986年)後継者争いに巻き込まれ在位2年で退位した花山天皇が元慶寺で出家し花山法皇と称した、法皇は徳道上人が創始した後すたれつつあった西国三十三所観音霊場巡りを復興したためこれが縁で元慶寺は番外札所となっているという歴史を改めてかみしめた参拝でした。山科の住宅街に佇む小さいながらも由緒ある素晴らしいお寺です。


    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • レストラン街でお薦めの一店

    投稿日 2019年11月17日

    仙台牛たん福助 イオンモールKYOTO店 京都駅周辺

    総合評価:4.5

    3泊4日の寺社巡り一人旅の二日目の夕食で利用しました。宿泊した京都プラザホテルの斜め前にイオンモールがありその4階のレストラン街の一店です。牛タンの店です。入りやすい雰囲気で店内もきれいです。メニューの種類も多く手頃な価格帯の中から牛たん&豚カルビ定食(税込1,573円)にしました。牛タンと豚カルビの二つが楽しめ美味しかったです。ご飯も大変美味しくおかわりしました。おかわりは無料です。レストラン街でお薦めの一店です。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー

  • 境内は思いの外こぢんまりとしています

    投稿日 2019年11月17日

    晴明神社 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    3泊4日の寺社巡り一人旅の二日目は午前中に亀岡にある西国三十三所第21番札所の穴太寺を参拝、午後は御殿拝観、観音堂修復落慶内拝、霊宝館見学などで仁和寺を堪能しました。仁和寺拝観が終わったのが15時15分、門前のいっぷく茶屋で一休みしながらもう一つ巡ろうと思案して晴明神社に行くことにしました。二王門前にあるバス停御室仁和寺から59系統の市バスに乗り堀川今出川で下車しました。59系統は乗り換えなしで行けますが金閣寺を通る遠回りルートとなるので10系統で千本今出川乗り換えの方が早いかもしれません。バスから下車後、堀川通を南に下り5分弱で晴明神社に着きました。堀川通に面して一の鳥居があります。鳥居には社紋の「五芒星(晴明桔梗)」が掲げられており印象的です。続く二の鳥居をくぐると正面に社殿があります。風格ある大変立派な社殿です。境内は思いの外こぢんまりとしています。社殿の左前に安倍晴明の像があります。安倍晴明が衣の下で印を結び夜空の星を見て遠く天体を観測している様子を表す像です。社殿の右前には厄除けの桃があります。古来、中国や陰陽道では、桃は魔除け・厄除けの果物といわれます。珍しい桃の置物だけに参拝者の目を引きます。自身の厄をこの桃に撫で付ければ清々しい気持ちになるということで参拝者の殆どが撫でていきますので桃の表面は光沢を放っていました。厄除けの桃の右に御神木があります。樹齢推定300年の楠の巨木です。触れるとパワーを感じる御神木も大人気でした。御朱印が書置きだけというのは残念でした。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 仁和寺参拝後、いっぷく しました

    投稿日 2019年11月17日

    いっぷく茶屋 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.5

    3時間近くの仁和寺参拝の後、門前のいっぷく茶屋で休憩しました。バス通りを挟み二王門の左斜め前にあります。昔ながらの小さなお店です。おむろ桜という抹茶シフォンケーキに桜アイスがトッピングされたおむろ桜(税込700円)を食べながら3時間近くかけた仁和寺参拝の余韻に浸りました。次の目的地である晴明神社へのバス路線を確かめるなどとても良い休憩となりました。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他

  • 御殿、観音堂特別内拝、霊宝館と3時間近く仁和寺を満喫しました

    投稿日 2019年11月17日

    仁和寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:5.0

    3泊4日の寺社巡り一人旅の二日目に仁和寺に参拝しました。午前中に西国三十三所第21番札所穴太寺を参拝し、当初の予定では亀岡からトロッコ列車で嵐山に出て天龍寺を参拝するつもりでしたが当日は生憎の雨天だったためトロッコ列車をあきらめて予定を変更して仁和寺を参拝しました。仁和寺は2015年4月の桜の時期に家内と一緒にツアーで訪れており2度目の参拝です。その時は観光バスでしたが今回は嵐山から嵐電を利用して御室仁和寺で降りました。駅を出ると正面200メートル程先に大きな門が見えます。歩いて行くと門は大きさを増しこちらに迫ってくるようです。仁和寺の二王門です。巨大な二層の門です。バス通りに面して建ちますが通りを渡り前面に立つと巨大な門の全容はスマホのカメラに納まりません。重厚な造りの雄大な門で深く印象に残ります。二王門をくぐると左手に拝観受付があります。御殿・観音堂・霊宝館のセット券1,800円を買いまず御殿を拝観しました。仁和寺は仁和4年(888年)宇多天皇により創建、その後天皇は出家し伽藍の西南に御室と呼ばれる僧房を建て住んだため御殿は御室御所とも呼ばれます。格式を感じる大玄関から御殿にあがり順路に従い拝観します。御殿は広く白書院、宸殿、黒書院、霊明殿から成ります。白書院前に庭があります。白砂を敷き詰め松などを配した簡素な庭ですが落ち着きがあります。庭の奥に勅使門が見え格式を感じます。宸殿は改修中で足場やシートで覆われていましたが美しい庭園の一部を垣間見ることができました。池と石組、築山の緑の木々と色づき始めた木々の綾なす美しさ、茶席の飛濤亭と中門の屋根が見えます。そしてその先には五重塔があります。宇多天皇が愛でた五重塔を借景とした庭園の全景の美しさを想像しました。全景は次回のお楽しみにとっておきます。御殿を拝観後、御殿の勅使門を左に見て参道を進み中門から主要伽藍に入ります。右手に美しい五重塔が建っています。左手には御室桜、そして今回の参拝の白眉であった観音堂があります。観音堂修復落慶内拝で堂内が特別拝観できます。堂内にあがり椅子席でお坊さんから正面に並ぶ諸仏を前に説明を受けます。中央に燦然と輝く御本尊の千手観音菩薩立像、その両脇に不動明王、降三世明王そして二十八部衆立像、風神、雷神像が居並びます。合計で33体の仏様、あまりの荘厳さに声を失います。圧巻です。観音堂は、仁和寺創建の約40年後、928年頃に造営され、その後幾度も火災で焼失しました。現在の建物は江戸初期(1640年頃)に再建されたものです。その観音堂を2012年から6年にわたり半解体修理して再建当時の美しいお堂がよみがえり今年の5月15日に落慶しました。その落慶を記念しての特別拝観です。33体の仏様は威厳と迫力に満ち彩色も綺麗に残っています。それぞれの表情や姿形も個性豊かで圧倒的な美しさの33体の仏様を見ていると時間がたつのを忘れます。また仏様を囲むように柱や壁そして後面の壁に極彩色で描かれた観音菩薩の障壁画も見事です。観音様が様々な姿に身を変えて人々を救う「三十三応現身図」や「六道絵」など373年前の輝きがよみがえった障壁画を目の当たりにして圧倒されます。堂内での説明の途中に観音堂の正面の扉が開きました。当日午後2時から予定されている特別法要の為、開いたとのことです。その特別法要も見学できるということで2時前に観音堂に再入場して法要を拝見しました。10名の紫の法衣の僧侶が正面からお堂に入り儀式が始まります。厳粛な雰囲気の中、読経が続きます。厳かな法要の儀を30分程拝見、拝聴するというとても得難い体験をしました。特別法要は不定期で二週間に一度程とのことです。観音堂の特別内拝は12月8日までです。拝観料は単独だと1,000円、御殿と霊宝館を合わせると1,800円です。絶対のお薦めです。観音堂の後、宮殿建築の優美さが漂う金堂、金堂との調和も美しい凛とした佇まいの経蔵、宗祖空海を祀る静かな雰囲気の御影堂を参拝して、最後に仏像、絵画、書籍など多くの寺宝を展示する霊宝館を見学しました。12:35に二王門を入り仁王門を出たのが15:15、大変充実した仁和寺参拝でした。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 素晴らしい霊宝館です

    投稿日 2019年11月17日

    仁和寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.5

    仁和寺で御殿、五重塔、観音堂、金堂、経蔵、御影堂を拝観・参拝の後、霊宝館を見学しました。五重塔や観音堂のある伽藍を中門から出て左側、御殿の向いに霊宝館があります。入ると大きな愛染明王像があります。お寺の霊宝館は専門的過ぎて余り多くを期待せずに入りましたが仁和4年(888年)に宇多天皇が創建以来、慶応3年(1867年)まで代々皇室出身者が門跡を務めた寺院だけに絵画、書籍、仏像など多くの名宝が展示されており期待をはるか上回る見学となりました。中でも持国天、文殊菩薩、阿弥陀三尊、多聞天などの仏像や曼荼羅の数々そして孔雀経が印象に残りました。素晴らしい霊宝館です。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 車内は観光ムードが漂います

    投稿日 2019年11月17日

    嵐電 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

    嵐山から御室仁和寺まで嵐電を利用しました。嵐電に乗るのはは初めてです。嵐電嵐山駅はファーストフード店や土産物店が建ち並び凄い賑わいです。嵐電も大変な人気で発車間際の車両を背に多くの方が写真を撮っています。紫色の可愛らしい車両に飛び乗りました。二両編成の車内はほぼ満席で観光ムードが漂います。どこか江ノ電の雰囲気に似ています。御室仁和寺は帷子ノ辻で乗り換えます。車両は緑とベージュの昔ながらのものでした。220円均一料金(乗り換えも含め)で降車時に支払います。SUICAも使えます。

    旅行時期
    2019年10月

  • 天龍寺門前のお蕎麦屋さんです

    投稿日 2019年11月17日

    そば処 いわを 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

    3泊4日の寺社巡り一人旅の二日目の昼食で利用しました。嵐山・嵯峨野の天龍寺門前にあるお蕎麦屋さんです。天龍寺から渡月橋までの道の両側には土産物店と食事処が並びいつも凄い賑わいです。観光地然とした食事処が目立つ中、当店は天龍寺の真向かいにありながら地味な店構えで多くの人が通り過ぎていきます。店内は程よい人の入りで落ち着いた雰囲気です。にしんそば(税込1,100円)にしました。薬味に七味と山椒が出ましたが山椒をかけてみたところにしんの甘味とよく合います。おそばも美味しく関西薄味の出汁まで完食しました。後から入ってきた中国人夫婦の幼児にご飯だけの注文を快く受けていたのも印象に残りました。カード、電子マネーはPay Payのみ使えます。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ

  • 雨の中、水墨画のような趣

    投稿日 2019年11月17日

    保津峡 亀岡

    総合評価:3.5

    亀岡にある西国三十三所第21番札所穴太寺を参拝後、当初の予定では亀岡から嵐山までトロッコ列車に乗り保津峡の景観を楽しむことにしていました。しかし当日は生憎の雨となった為、トロッコ列車はあきらめてJR嵯峨野線で亀岡から嵯峨嵐山に出ました。亀岡の次の駅の馬堀駅の近くにトロッコ亀岡駅がありますが車窓から11時30分発のトロッコ列車を待つ長蛇の列が見えました。JR嵯峨野線は保津峡駅の前後何カ所かで保津川を渡ります。一瞬ですが保津峡が車窓から眺められます。走る列車からカメラに納めることは難しかったですが保津川の清流と雨に煙る保津峡を京都-亀岡の往復で嵯峨野線の車窓から楽しむことができました。水墨画のような趣も感じました。トロッコ列車は次回の楽しみにとっておきます。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 西国三十三第21番札所 雨の中、静かで豊かな時を過ごしました

    投稿日 2019年11月17日

    穴太寺 亀岡

    総合評価:4.0

    3泊4日の寺社巡り一人旅の二日目はまず西国三十三所第21番札所の穴太寺を参拝しました。穴太寺は慶雲2年(705年)に文武天皇の勅願により創建された古刹です。JR亀岡駅前から京阪京都交通バスで20分程、穴太寺で下車すると仁王門が目の前です。仁王門を入ると正面に本堂、右手に鐘楼、左手に多宝塔が見えます。本堂に参拝し御朱印を頂いた後、本堂内と庭園を拝観しました(500円)。本堂内の右脇壇には布団をかけ横向きに寝転ぶ釈迦涅槃像があります。病気平癒を祈願する撫で仏で多くの人に撫でられるた像は光沢を放っていました。書院南面には庭園が広がります。巧みな石組と植栽を配した庭は多宝塔を借景に大変美しく見応えがあります。当日は雨で参拝客は私の他に御婦人が2人だけ、静寂の中、美しい庭を前に豊かな時を過ごすことができました。境内の木々も色づき始め、雨には雨の風情を感じる参拝でした。拝観は40分程、バスはほぼ1時間に1本ですので余裕をもって亀岡駅に戻れました。バスの時刻は事前チェックをお薦めします。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • スタッフの方々の気持ちの良い挨拶が印象に残ります

    投稿日 2019年11月17日

    京都プラザホテル本館・別館 京都駅周辺

    総合評価:4.0

    寺社巡り一人旅で3連泊しました。中規模のビジネスホテルです。シングルルームは14㎡、ベッド幅は140cmで快適です。クローゼットがなく壁掛けハンガースタイルですが一人旅には問題ありません。部屋から東寺の五重塔が見えました。大浴場があり初日に利用しました。大浴場とは言っても洗い場は6か所です。16時半に行くと先客が出るところで一人ゆっくりと旅の疲れを癒せました。出る17時近くには混み始めました。朝食のビュッフェは品数が豊富です。焼きそば、カレーなどもあり煮物は毎日内容を変えており連泊でも飽きませんでした。一方、生野菜がキャベツしかなくジュースやデザートがないのがやや不満です。施設設備は簡素ですが清潔です。フロントや朝食会場のスタッフの方々の気持ちの良い挨拶が印象に残ります。京都八条口から徒歩8分です。市バス205系統の東寺道バス停がすぐそばで観光地への行き来に便利です。斜め前にイオンモールがあり夕食も拘らなければ困りません。

    旅行時期
    2019年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満

  • 今一つでした

    投稿日 2019年11月17日

    菱庵 京都駅周辺

    総合評価:3.0

    3泊4日の寺社巡り一人旅の初日の夕食で利用しました。宿泊した京都プラザホテルの斜め前にイオンモールがありその4階のレストラン街の一店です。カツ専門店で様々な組み合わせのメニューがありますが豚ヒレカツ120g(税込1,518円)にしました。飲み物、キャベツ、マカロニサラダ、ご飯、味噌汁はセルフです。ヒレカツは期待したほどの美味しさではありませんでした。ご飯もやや冷めておりあまり美味しくありません。セルフはどれもおかわり自由ですが量を求めない私のようなシニアには落ち着かず面倒です。マカロニサラダがなぜか美味しくおかわりしましたがその他は今一つの夕食でした。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー

  • 太閤塀を含め境内一周もお薦めです

    投稿日 2019年11月17日

    三十三間堂 太閤塀 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    三十三間堂(蓮華王院本堂)で圧巻の1,001体の千手観音を拝観した後、境内を時計回りに一周しました。本堂の正面には二つの池があり池泉庭園になっています。晴天の昼下がり、緑が映え綺麗です。南の行き止まり付近に朱鮮やかな鐘楼があります。行き止まりの塀の左隅の向こう側に南大門が見えます。豊臣秀吉が東大寺に模して創建した大仏殿方広寺の南門であったものです。南大門に接する形で三十三間堂の境内の南面は薄い黄土色の塀が続きます。木骨土造の築地塀で「太閤塀」と呼ばれます。秀吉建立の方広寺の南限を意味するために建てられたもので蓮華王院をも取り込んだ形となっており秀吉の力の誇示を感じます。本堂の裏側にまわります。南西の角に稲荷大明神がありお参りしました。三十三間、約120メートルのお堂は正面(東面)から見ても背面(西面)を見ても優雅で美しいお堂です。西面軒下は通し矢が行われることでも有名です。西面を進めば出発地点に戻ります。本堂の回りをゆっくりと一周し心安らぐひと時を過ごしました。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 神々しさと迫力に圧倒されます

    投稿日 2019年11月17日

    三十三間堂(蓮華王院) 東山・祇園・北白川

    総合評価:5.0

    3泊4日の寺社巡り一人旅の初日の午後、三十三間堂に参拝しました。京都駅前から市バスで三十三間堂前へ行きます。多くの観光客で賑わっています。堂内に入ります。心ときめく中、堂の正面に向かいます。千体の千手観音が見えました。前後10列の階段状の壇上に等身大の1000体の千手観音立像が整然と並びます。千手観音の前には観音二十八部衆像と風神、雷神像が置かれています。圧巻です。千手観音は千体の内、124体はお堂が創建された平安期のものでその他が鎌倉期に再興されたものです。表情が全て違い必ず会いたい人に似た像があるとも言われます。最前列は風神、二十八部衆、雷神と並びます。像を順々に右から左に見て進みますが千手観音の神々しさと風神、二十八部衆、雷神の迫力ある姿に圧倒されます。お堂の中央に左右にそれぞれ5百体の千手観音に囲まれるように千手観音座像があります。柔和な表情の3メートル余りの大きな像の前に立つとその有難さに自然と手が合わさります。堂内中央に一段高い所から千手観音を見渡せるように通り抜けの台があります。千体が整然と並ぶ様子がよく分かります。堂内は内外の観光客で一杯でしたが誰もが静かに像の数々を見つめていました。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 便利で入りやすい雰囲気です

    投稿日 2019年11月17日

    田ごと 京都ポルタ店 京都駅周辺

    総合評価:4.0

    3泊4日の寺社巡り一人旅の初日の昼食で利用しました。洛西の善峯寺に参拝後で13時半とやや遅めの昼食です。京都駅前地下のポルタのレストラン街にあり便利です。明るく入りやすい雰囲気の店です。店頭にお薦めとして出ていた蕎麦膳花(税込1,078円)にしました。温かいおそば、しめじご飯、海老、シシトウ、海苔の天ぷら、香の物で天ぷらは自分でおそばに入れて食べるのでその分香ばしさが楽しめます。とても美味しく関西薄味の出汁まで完食しました。しめじご飯と合わせて丁度よい量でした。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ

  • 西国三十三第20番札所・大変清々しい参拝と山内の回遊

    投稿日 2019年11月17日

    善峯寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.5

    3泊4日の寺社巡り一人旅の初日に西国三十三所第20番札所の善峯寺を参拝しました。2015年4月の桜の時期にツアーで家内と一緒に訪れており2度目の参拝です。当時は西国三十三所を意識していませんでした。京都線で京都から3つ目のJR向日町で阪急バスに乗り35分程、終点の善峯寺で下車します。お寺へはここから深い木立の参道を10分弱上ります。東門を入り更に上っていくと山門が現れます。豪壮な構えです。二層の楼門で楼上の回廊を支える組み物は実に見事で存在感があります。正徳6年(1716年)の建立で二体の金剛力士像は運慶作で源頼朝寄進と伝えられています。見惚れる程の豪華な造りの山門を入り正面の観音堂(本堂)で家内安全と健康長寿を祈願しました。お寺は京都西山の中腹にあり観音堂から順路に従いつりがね堂、護摩堂、遊龍の松、経堂、桂昌院しだれ桜、多宝塔、鎮守社、桂昌院廟などを見ながら参道を上っていくと釈迦堂があります。前回は雨天で眺望もなかった為、ここで引き返しましたが今回は晴天ですので更に参道を上ります。坂は意外と長く息がきれます。ようやく境内の最高所に建つ薬師堂に出ました。薬師堂は元禄14年(1701年)の建立で風格を感じます。釈迦堂前、薬師堂前から京都市街と彼方の山並みが見渡せ見事な眺眺めでした。薬師堂の手前に池を中心とした庭があり風情を感じます。季節の花が彩を添えています。帰りは途中から別の道を下り観音堂に戻ります。各所に標がありますので迷うことはありません。晴天の下、所々色づき始めた木々もあり大変清々しい参拝と山内の回遊ができました。観音堂からの回遊は参拝時間も含めて40分程でした。バスは善峯寺着11:09、善峯寺発12:24でしたので余裕がありました。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 宗祖弘法大師を祀ります

    投稿日 2019年11月11日

    仁和寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

    仁和寺に参拝しました。2015年4月の桜の時期に家内と一緒にツアーで訪れており2度目の参拝です。重厚雄大な二王門をくぐり拝観受付を済ませ参道を進むと正面奥に朱塗りの中門があります。中門をくぐると左手に御室桜と観音堂、右手に五重塔があり参道の北端に金堂が建っています。金堂から左手に進むと朱鮮やか鐘楼があります。鐘楼の先、境内の西北端に御影堂があります。檜皮葺宝形造の美しいお堂です。江戸時代初期に京都御所の清涼殿を移築したもので寛永21年(1644年)の再建です。宮殿建築の雅さが漂います。檜皮葺の屋根が美しく実に見事です。仁和寺の境内は広く多くの参拝者は金堂を見て引き返すので訪れる人も限られ静かな雰囲気です。宗祖である弘法大師空海が祀られています。御影に家内安全と健康長寿を祈願しました。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 凛とした佇まい

    投稿日 2019年11月11日

    仁和寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

    仁和寺に参拝しました。2015年4月の桜の時期に家内と一緒にツアーで訪れており2度目の参拝です。重厚雄大な二王門をくぐり拝観受付を済ませ参道を進むと正面奥に朱塗りの中門があります。中門をくぐると左手に御室桜と観音堂、右手に五重塔があり参道の北端に金堂が建っています。金堂の右手に経蔵が建っています。瓦葺宝形造の建物で江戸時代初期の寛永から正保年間(1644~1648)の建立と伝わります。宝形造の特徴である三角形の屋根が美しく全体の均整もよくとれた美しい建物です。禅宗様の建物で凛とした佇まいです。左に建つ雅な金堂と凛とした経蔵の調和も見事です。経蔵内には一切経を納めた八角輪蔵がありますが閉扉されており中に入ることはできませんでした。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

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