幕府時代の風体が粋なたいこ橋
- 4.0
- 旅行時期:2016/11(約9年前)
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by こまちゃんさん(男性)
八幡・城陽 クチコミ:15件
現代に甦る木質のたいこ橋、「安居橋」。
放生祭や太鼓祭の時にも、その独特な姿が味を添えて呉れます。
そのため、欄干の各所にも謂われの飾りが施されているので、ただ渡るだけでは無く詳細に関して観察してみるのも楽しい。
春になると桜も綺麗に咲きます。
アーチ式の木製橋脚につきもののメンテナンス。最近では、2013年7月末に改修が完了し、橋の板張りや「擬宝珠(ぎぼし)」なども、綺麗に新調されています。
たった3年が経過した今、ちょっと劣化が早すぎる気がしますが、次の改装時は、もう少し耐水性の高い施工をお願いしたいと感じます。
写真は、その時の真新しい姿を載せておきます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2016/11/24
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