がりさんへのコメント一覧(31ページ)全761件
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はじめまして。この写真すごいですね。
はじめまして。Jackと申します。
お邪魔させていただいています。
この写真すごいですね。
実際にこの場に居合わせたら。。。。
すごい感動なんでしょうね。
By JackRE: はじめまして。この写真すごいですね。
jackさん、はじめまして!
旅行記読んでいただき、ありがとうございます♪
> 実際にこの場に居合わせたら。。。。
> すごい感動なんでしょうね。
ほんと、感動的でした。
鳥達が一斉に飛び立っていく迫力はすごいです。
マガンの「クワッ、クワッ」という鳴き声が辺り一面に響き渡って、それがまたいいんですよ〜。
街からわりと近いのに、こんな鳥達の楽園があるなんて、びっくりでした。
とはいえ、ホテルから4kmも歩いて…。
早起きして歩いた甲斐がありました(笑)。
僕の撮った写真はいまいち上手く撮れませんでした。
もうちょっと明るく撮りたかった。
なかなか、その瞬間を捉えるのは難しいものですね。
jackさんはフランス各地を旅されてるのですね!
僕は今、ちょっとフランス語を勉強してるので、とってもフランスが気になってます。
またフランスの旅行記、見させて頂きますね〜。2012年01月30日22時31分 返信する -
いつまでも忘れずにいたいですね(^^)
がりさん、はじめまして
気仙沼・陸前高田にいかれたんですね。
すばらしいことと思いますよ。
がりさんの旅行記を拝見させていただいて、
最近の気仙沼の様子を写真で見れて良かったです。
私は4月に気仙沼(派遣)と7月に陸前高田(ボランティア)に行きました。
当時の気仙沼、陸前高田ともにまだまだ大変な状況でした。
先日私も悩んだ上に、気仙沼でお世話になった方に話し、
当時の様子の写真をUPしました。
気仙沼観光担当の方も大阪でアピールをされてました。
これからは観光に行くことも、おおいに復興支援になります。
私も当時の仲間と観光に行きたいと話しています。
被災地はまだまだ支援が必要な状態ですね。
現地の様子を拝見させていただいて、ほんまにありがとうございます。
それではまたおじゃまします。
ちゃべす
RE: いつまでも忘れずにいたいですね(^^)
ちゃべすさん、はじめまして!
東北旅行記を読んでいただき、ありがとうございます。
> 気仙沼・陸前高田にいかれたんですね。
> すばらしいことと思いますよ。
行くべきかとても迷いましたが、結果的にはほんとに行ってよかったと思ってます。
被災地の風景を実際に見ていろいろなことを考えさせられたということもありますし、復興へ向けて頑張る街の人達に出会えたことも、大切なことを学ばせて頂けた気がします。
被災地へ行ってから、震災のニュースなどをすごく身近に感じるようになりました。
遠い土地の話…だと感じてたのが、自分にも身近な問題なんだと捉え直すことができたと思います。
> 私は4月に気仙沼(派遣)と7月に陸前高田(ボランティア)に行きました。
ちゃべすさんは東北への支援活動をされているのですね。
みんなが力を合わせて被災地を支援するって、ほんとに素晴らしいことで、東北各地で優しいメッセージや絆を見ることができました。
ちゃべすさんの旅行記、さすがに震災直後の気仙沼は津波の生々しさを感じますね。
僕が行ったときはすでに瓦礫が片付けられて更地になってる場所が多くて、ここに街があったとは信じられませんでした。
それでも気仙沼の港の辺りは屋台村ができたり、少しずつ活気を取り戻しつつあるようで、僕にはそれがすごく明るく見えました。
海も穏やかで綺麗で、気仙沼はほんとに日本の港町らしい風情がある、素敵な街ですよね。
> 私も当時の仲間と観光に行きたいと話しています。
> 被災地はまだまだ支援が必要な状態ですね。
気仙沼は元々、観光の街でもあったので、早くふつうに観光客が訪れるような街に戻ってほしいですね。
フォートラでもまだまだ被災地を訪れた旅行記は少ない。
行きたい気持ちはあっても、やはり迷ってる人も多いんだと思います。
けれどやっぱり、誰も人が来ない街より、観光でも人がたくさん集まってくる街のほうが、賑わいが生まれるし、復興への力も生まれるはず。
だからぜひ、少しずつでも観光客が戻ってきてほしいと思ってます。
僕もまた三陸、行きたいです!2012年01月27日23時25分 返信する -
会津
がりさん
こんばんは。
会津は、かつてこの土地が経てきた歴史の物語をあれこれ想像させる街並みや文物が残っていて、行ってみたい土地ですね。地震のあった後、一度旅行に行こうと思ったのですが、社内の異動があって忙しくなり週末は体を休ませるばかりになって国内の旅行に出かける機会がなくなって、そのままになってしまっているのが残念です。
がりさんのように希望という名の光を探しに行く旅行に行ってみたいですね。
Yattokame!RE: 会津
Yattokame!さん、こんばんは〜。
東北旅行記、読んでいただき、ありがとうございます!
> 会津は、かつてこの土地が経てきた歴史の物語をあれこれ想像させる街並みや文物が残っていて、行ってみたい土地ですね。
会津若松、いい街ですよね。
七日町の街並みや鶴ヶ城など、歴史を感じさせる街です。
なにより会津若松は、街全体が小ぢんまりしていて、見所が集まってるので街歩きが楽しいです♪
会津へは2度行ってるけど、どちらも冬。
だから僕の会津のイメージは、いつも雪景色なんです〜。
寒いの苦手なのですが、たまにふとしたときに、雪景色を見たいなぁと思うこと、ありますね。
会津の雪景色は山々も綺麗で、見てると気持ちが癒されます。
> がりさんのように希望という名の光を探しに行く旅行に行ってみたいですね。
これから、春の東北もまたいいですね。
東北へ旅行に行くのって、ほんのちょっとしたことだけど、それも支援につながる…と思うんです。
お金を落とすという意味もあるし、人が集まることで街に賑わいが生まれる、ということも。
ぜひ、Yattokame!さんも、東北へ旅行に行かれてみてください!
それにしても、Yattokame!さんはキューバまで行かれたようで、すごいですね。
ラテンの雰囲気がほんとに楽しそう♪
去年の世界陸上観戦のときに出会ったジャマイカの人の陽気さに驚きましたが、キューバの人もそんな感じですね。
旅はやっぱり人間の面白さ…という気がするので、キューバの人の豊かさが描かれたYattokame!さんの旅行記、魅力を感じました。
中南米もいいなぁ。。2012年01月26日23時19分 返信する -
震災があっても当たり前のように続く自然の営み
がりさん
こんばんは。今度こそ東北旅行記完結編ですね!
栗原市のこと、最大の震度7を記録した街だとは恥ずかしながら知りませんでした。
それでも、がりさんのお写真を見る限り、道路も建物も大丈夫で街はいたって普通に見えますし、本当に震度7だったとは思えないですね。
阪神大震災や新潟中越地震のように直下型でなかったこともあるのかもしれませんが・・・。
あんな大きな被害を出した大震災の中で、こうして普通の生活を続けられている街があるなんて、なんだかうれしいですね。
伊豆沼の日の出の景色もとても雄大で、人間界にとってはあんな甚大な被害を出した地震や津波も、大自然という大きな単位でみればほんのささやかなことで、今もこうして当たり前の営みを続けている自然を、放射能などという人間の活動が生み出した汚染から守って行かなければならないのではないかと考えさせられますね。
完全に自然に帰ることは難しいことですが、何でもかんでも経済優先ではなく、こういう美しい自然をもっとPRして、それを愛でる心が調和のとれた解決策につながるんじゃないかと考えます。
全4作、本当に読み応えのある旅行記でした!
次回作、期待してます!RE: 震災があっても当たり前のように続く自然の営み
エンリケさん、こんばんは!
東北旅行記、最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪
今度こそ、完結です。。(笑)
2泊3日の短い国内旅行でしたが、なかなか充実した旅になりました。
福島の青い空、仙台の絆の光、三陸の美しい海、伊豆沼の日の出…、心動かされる光景の連続でした。
東北は、日本の美しさがたくさん詰まった場所なんだなぁと感じましたね。
> 阪神大震災や新潟中越地震のように直下型でなかったこともあるのかもしれませんが・・・。
今回は地震そのものによる被害は意外に少なかったみたいですね。
やはり直下型と違って、建物が倒壊しにくい揺れ方だったようです。
それでも、関東でもかなり揺れましたよね。
震度5レベルであの揺れだと、震度7ってどんな揺れなんだろう?って想像するとこわいです。
栗原、震度7の地震があったとは思えないほど、平穏で普通の街でした。
ここにも普通の生活があるんだなぁって、人間の強さみたいなのを感じましたね。
> 完全に自然に帰ることは難しいことですが、何でもかんでも経済優先ではなく、こういう美しい自然をもっとPRして、それを愛でる心が調和のとれた解決策につながるんじゃないかと考えます。
今回の地震も、自然の営みのひとつに過ぎないんですよね。
結局、人間は自然とうまく共存して生きていくしかないんだなと思いました。
自然はときに恐ろしい牙を向けることもあるけれど、美しい自然の営みを人間に見せてくれたりもする。
だからやっぱり、自然を恨むことはできない、と感じましたね。
この伊豆沼の日の出、東北の自然の美しさを実感する光景でした♪
夜明け前の寒い中、4kmも歩いた甲斐がありました〜。
そのせいかどうか知らないけれど、帰ってから風邪ひいちゃいましたが…(笑)。
インフルエンザも流行ってるようだし、気を付けないといけませんね。
春頃に海外旅へ行こう〜、と考え始めているところです♪2012年01月22日23時19分 返信する -
希望という名の光
がりさん、こんばんは。
新幹線にちょっとだけ乗ったってここのことだったんですね。乗車時間10分って・・・@o@・・・笑いました。でも新幹線は新幹線ですよね。やっぱり早くて乗り心地がいいですよね。
伊豆沼のマガンの飛び立ちは圧巻ですねー。
早起きして、暗い道を4キロ歩いて見に行った甲斐がありましたね。
大地は被害を受けても、自然の営みは滞ることなく繰り返されているんだなと感じます。写真、とても綺麗です。
それにしても、マガンの飛び立ちに間に合うのだろうかとはらはらしましたよ。私だったら、到着までに夜が明けてしまい、一巻の終わり、とかやっちゃいそうです。ここで遅れたら、せっかく近くのホテルに泊まった甲斐がなくなっちゃいますものね。
そして最後の塩竈神社。すごい階段。広島で行った大聖院の階段を思い出しました。でも、こっちの方が凄そうです。「今回だけは私利私欲を忘れてお祈り・・・」のくだりでは反省させられました。私は大聖院の一願大師(一つだけ叶えてくれる神様)へ行って私利私欲をお祈りしてしまいました(恥)。
でも、去年今年と、日本中でどれほど多くの人が東北の復興と日本の未来を神様に祈ったことでしょう。東北を旅するか迷ったがりさん、津波の被災地、地震の被災地を見て最後に東北鎮護、陸奥国の一宮である塩竈神社で祈りを捧げたかったがりさんの気持ちが、最後まで読んでよくわかりました。
がりさんが東北で見た「希望と言う名の光」がどうぞ明るい未来を照らしてくれますように。
ニッキーRE: 希望という名の光
ニッキーさん、こんばんは!
いつもありがとうございます♪
> 新幹線にちょっとだけ乗ったってここのことだったんですね。
久々に乗った日本の新幹線、やはり快適でした〜。
中国みたいにわいわい騒いでる人がいなくて静かだしなにより速い!、
あんまり新幹線に慣れちゃうと、夜行バスとか乗れなくなりそうです(笑)。
それでもどうしても、安さに負けてバスを選んじゃう。。
中国や韓国に比べると、日本の新幹線は高い〜!
今年は飛行機の国内線がLCCで安くなるらしいけど、新幹線も安くしてくれないかなぁ。
> それにしても、マガンの飛び立ちに間に合うのだろうかとはらはらしましたよ。
さすがにまだ暗い中、4kmも歩くのはつらかったです。
伊豆沼にはカメラ好きなおじさん達が集まってたけど、みんなさすがに車で来てましたね。
でも朝の伊豆沼、感動的でした!
空を覆い尽くすマガンの群れ、辺りに響くたくさんの鳴き声…、日本でこんな光景が見れるんだと感激しました。
栗原、たびたび地震に遭って大変だけど、ほんとに素敵な所です♪
> 私は大聖院の一願大師(一つだけ叶えてくれる神様)へ行って私利私欲をお祈りしてしまいました(恥)。
ニッキーさん、何をお願いしたんだろう?って気になってたんですよ〜。
僕も普段、神社とか行ったときは私利私欲ばかりです(笑)。
でも面白いですよね、みんなそれぞれの願いがあって。
僕は神社へ行くと、境内に掛けられている絵馬を見るのが好きなんです。
「合格祈願」とか「健康で暮らせますように」とか定番のだけじゃなくて、よく見ると変わった願い事書いてるのがいっぱい。
今年の初詣で行った明治神宮で一番面白かった絵馬は「来年は初日の出が見れますように」というのでした(笑)。
今日は東京も初雪でしたね〜。
冬生まれなのに寒いの苦手なので、朝がつらい。。2012年01月20日23時49分 返信する -
「東北の 復興!・・・ ひたすら、応援しましょう。」デスネ〜。
今晩は。
がりさんの 東北旅行記!後半・・・は、「震災!の お話」でしたが、
皆、同じ・・・被害!の イメージ。でしたが、
「陸前高田・・・は、 何も・・・ない。」には、 驚いて・・・しまいます。
千昌夫さんが、出身地。で 紅白・・・にも 出ていましたよね。
バブル!最盛期・・・の 千昌夫。は、 大金持ち。でしたが、
今・・・は、どうなんだろう。そして、陸前高田の 被害。と、
人生・・・って 解らない。もの・・・だ。と しみじみ、思いますヨネ。
私が、選んだ・・・一枚。「男山」って、 造り酒屋・・・だったかなぁ〜。
私が、好き!な 全国・各地・・・レトロ!な 町並み。の 雑誌。にも、
かつて・・・この 「レトロ & モダン」な 建物。が 写っていて、
洋風・・・なのが、 印象的!だったの。
でも、がりさん・・・の お写真。。で 津波!で 傾いてしまったんだね。
何か・・・ ショック。
そして、 「僕・・・イケメン」の 狩野英考・・・の 実家!の 神社・・・を 思い出す。
そうそう・・・ 震度 7・・・を 記録した! 宮城県・栗原市。にも 足を 伸ばしたのですね〜。
「震度 7」 って、聞いたこと・・・ない。
けれど、 大津波。の 被害・・・って、やっぱり、凄さ。が 違うんですね〜。
早朝、 往復・・・8km!の 距離。
歩いて、 実際に 眺めた! 朝焼け・・・の 大池。は、
鳥たち!の 姿。も 美しく、頑張って・・・歩いた、甲斐。が ありましたね。
私達、日本人・・・も すっかり、節電・意識・・・が 身に付いた。って 思いませんか〜?
皆、 震災・・・以来、 何か・・・が 違う。
震災の 前!は、 「電気代!が もったいない」 と、 自分の お金!節約・・・に 「節電」でしたが、
今・・・は、 「被災者!の 辛さ・・・に 比べれば、 節電!位・・・せめて、 協力して、 寄り添いたい」
そんな・・・ 意識。が ある。と 思うんですよね。
我が家!も 「日本車・・・応援」の 気持ち。で せっかく、新車!も 来た・・・ので、早速、スタッドレス・タイヤには、替えて、いつでも、
東北旅行!には、行ける・・・のですが、
旦那様!が、「東北 行く」って 言いながら、なかなか、日程。や 場所。が 決まらない。
でも、被災地・訪問!・・・は、 大事・・・かもしれませんね。
真剣!に 心配する、日本人・・・なら、 行って、確か!に、何か・・・を 感じて、
東京に 帰宅後、 違う・・・「小さな・・・応援!生活」が、始まる。と 思う・・・ので。。。
がりさん、 いつも、 素晴らしい〜!旅行記。で、
いい〜!ですね。(♪)
これからも 頑張って・・・下さい。
それでは またRE: 「東北の 復興!・・・ ひたすら、応援しましょう。」デスネ〜。
白い華さん、こんばんは!
いつもありがとうございます。
> 「陸前高田・・・は、 何も・・・ない。」には、 驚いて・・・しまいます。
本当に、陸前高田の光景にはショックでした。
あそこに街があって、人々の生活があったと思うと、それが一瞬で消えたってあまりに重い現実ですよね。。
千昌夫さんは、正直言うと最初は、震災があったからってテレビにたくさん出るようになっちゃって、なんかなぁ…って思ってたんです。
けれど今は、まあそれでいいのかなって思ってる。
たぶん陸前高田の人にとって千昌夫さんって街の誇りだと思うので、テレビに出ることで街の人が勇気付けられるなら。。
> 私が、選んだ・・・一枚。「男山」って、 造り酒屋・・・だったかなぁ〜。
気仙沼ってほんとに綺麗な港町なんですよね〜。
今回初めて行って、三陸はこんなに魅力的な場所だったんだって知りました。
震災で逆に注目を集めることになった気仙沼のゆるキャラ・ホヤぼーやも、福島の浪江焼きそばもそうだけど、街の知名度が上がったことで、これから復興していく中で、観光客も戻ってきたらいいなぁと思います。
> そうそう・・・ 震度 7・・・を 記録した! 宮城県・栗原市。にも 足を 伸ばしたのですね〜。
そうです、狩野英孝の神社がある街!(笑)
狩野やサンドウィッチマンは募金活動とか頑張ってましたね。
栗原は自然が豊かでいい街です♪
> 私達、日本人・・・も すっかり、節電・意識・・・が 身に付いた。って 思いませんか〜?
ほんと、震災で日本人の意識、かなり変わりましたよね。
震災後の計画停電もそう。
あの計画停電があったことで、関東民も少し被災地の痛みを分かち合うことができて、よかったかもって思う。
被災地の人ばかりが大変な思いをするのは違うと思うんですよね〜。
東北の旅、どこへ行くにしても、ちょっとした復興支援につながると思います♪
やっぱり人が集まることで、街にも元気が出てくるはず。
ぜひフォートラのブログでもたくさんの人に東北の良さをアピールしてもらって、観光客が増えてもらえれば〜と思います。
白い華さんの東北旅も楽しみです!2012年01月19日00時27分 返信する -
読みごたえのある東北旅行記でした!
がりさん
こんにちは。
たいへん読み応えのある東北旅行記、わたしも読んでいていろいろ考えさせられることがありました。
気仙沼の漁船の観光地化、撤去しようという意見も当然あると思いますが、原爆ドームのように残して人々の記憶に永遠にとどまるようにしようという意見もまた是だと思います。
原爆とは違って今回ふりかかってきたのは自然現象ですが、こんな科学が進んだ時代でも“大自然の驚異には勝てない”ということを後世に伝えていくモニュメントが必要なのではないかと思いますね。
“復興”というのは、“復旧”と違って、未来に向かってそういう人々の意思もあわせて盛り込んでいかなければならないですよね。
気仙沼のイオン、人々が普通に買い物をしている姿があって、なんだか慰められたような気がしましたが、その後に訪れた陸前高田は、気仙沼との対比から一層悲しい気持ちにおそわれました・・・。
これからどんな復興を遂げていくのかはまったく想像できませんが、何年か先、何かしらの目的で普通に人々が訪れることができるような場所になってもらいたいですね!
こんなふうに東北旅行記を素晴らしい構成にまとめあげてくれたがりさんにも拍手です!
また次の旅も期待してます!RE: 読みごたえのある東北旅行記でした!
エンリケさん、こんばんは!
いつもありがとうございます。
三陸の被災地へ行くこと…、とても迷いましたが、でも行ってよかったかなと思ってます。
帰ってきてから被災地のニュースを見ると、今までは遠い土地のことと感じてたのが、とても身近なこととして感じるようになりました。
それと、現地で復興の屋台村やそこで頑張る人達に出会えて、少し復興への「光」を感じることができたのはほんとによかったです。
> 気仙沼の漁船の観光地化、撤去しようという意見も当然あると思いますが、原爆ドームのように残して人々の記憶に永遠にとどまるようにしようという意見もまた是だと思います。
津波の記憶を後世に伝えていくこと、大切ですよね。
やっぱり人はどうしても、忘れていってしまう気がするので。。
あの3月11日だって、僕もそうですけど、たぶんそれほど大きな津波は来ないだろう、と甘く考えていた人も多いと思うんです。
なので、確かに悲しい遺産ではあるけれど、こういうものをモニュメントとして残しておくのは、意味のあることだと思いますね。
> これからどんな復興を遂げていくのかはまったく想像できませんが、何年か先、何かしらの目的で普通に人々が訪れることができるような場所になってもらいたいですね!
ほんとにそう思いますね。
元々、気仙沼も陸前高田も観光地として賑わっていたはずで、三陸を巡る旅など人気があったと思うんです。
いつか、以前と同じように、普通に観光客が楽しく訪れることができる街として、復興していってくれたらなぁ、と願ってます。
そのときは僕もまた、三陸の旅、してみたいです♪
> こんなふうに東北旅行記を素晴らしい構成にまとめあげてくれたがりさんにも拍手です!
あっ、実はあと、もう1編だけあるんです。。(笑)
このあと、宮城県の栗原と塩竈へ行きました。
栗原では伊豆沼へ日の出とマガンの飛び立ちを見に行ったのですが、本当に綺麗な朝でした。
エンリケさんのミャンマー旅行記の続きも、楽しみにしてます!2012年01月16日00時49分 返信する -
はじめまして!
がりさん,こんばんは!
気仙沼と陸前高田の様子,拝見しました。
被災地の様子は,何度もテレビで見たのですが,
なかなか実際に足を運ぶには勇気がいります。
がりさんの写真を見ていたら,涙があふれてきました。
特に,陸前高田は数年前に家族でキャンプをした思い出の地。
本当に街がなくなってしまったのですね。
一度訪れただけの私でもこんな気持ちになるのですから,
地元の方はどんな気持ちなのか・・・。
実は,私も年末に大船渡と釜石に行って来ました。
陸前高田ほどではありませんが,津波の跡が残る様子に
声が出ませんでした。
カメラを向けていいものか,ブログに載せていいものか
悩むところですよね。
がりさんの記録を見て,やはりいつか陸前高田をこの目で見たいという気持ちになりました。
まだ受け入れられるか不安ですが・・・。
貴重な記録をありがとうございました。
被災地の復興していく姿をみんなで見守っていきたいですね!
RE: はじめまして!
alohamanaさん、はじめまして!
旅行記読んでいただき、ありがとうございます。
> 被災地の様子は,何度もテレビで見たのですが,
> なかなか実際に足を運ぶには勇気がいります。
alohamanaさんは大船渡と釜石へ行かれたのですね。
僕も行く前は、とても迷いました。
被災地を見世物のように扱うことになりそうな気がして、やっぱり行かないほうがいいんじゃないか、って直前までためらって。。
けれど、日本人として見ておく意義はあると思って、思い切って行きました。
やっぱり行くにしても、気持ちが大切だと思いましたね。
見させてもらう、学ばせてもらう、という気持ち。
そういう気持ちで行くのであれば、それはすごく意義があることだと思うんです。
> がりさんの写真を見ていたら,涙があふれてきました。
> 特に,陸前高田は数年前に家族でキャンプをした思い出の地。
陸前高田でキャンプの思い出があるのですね…。
あの街も、高田松原や三陸の海など、綺麗な街だったようですね。
僕は今回初めて三陸へ行ったのですが、海や山などこれほど美しい場所だとは知りませんでした。
もっと早くに旅行に来ていればよかったな…と、ちょっと後悔してます。
だから陸前高田に思い出があるalohamanaさん、羨ましいです。
そのキャンプの思い出、大切にされてくださいね。
> がりさんの記録を見て,やはりいつか陸前高田をこの目で見たいという気持ちになりました。
きっと、感じることがたくさんあると思います。
僕の場合は初めて行ったので、一面の更地を見ても、被災前の街の風景を知らないから、どうしてもここに街があったとは信じられませんでした。
だから、以前の街を知っているalohamanaさんなら、僕よりもっといろいろ感じることや考えることがあると思いますよ。
長い道のりだけど、復興できると信じていきたいですね。
いつか、復興した街を、あらためて旅するのが夢です♪2012年01月16日00時14分 返信する -
こういう旅もありますね
がりさん、こんにちは。
行くべきか行かざるべきか、興味本位と受け取られないか、旅行記に載せるべきか載せざるべきか迷った・・・その気持ちわかります。でも、がりさんの旅行記を読んで、自分が実際その場に行って初めてわかることがあるんだなとよくわかりました。
うちも主人が10月に被災地へ行って来ました。でもがりさんの旅行記を読むとまだまだ知らなかった現実がたくさん。まだ手つかずで残っている部分も多い気仙沼。そして何もなくなってしまった陸前高田。鉄道も不通。バス停で降りても何もないって・・・。津波の到達ラインで別れた明暗もがりさんの写真でよくわかりました。報道で部分的に知ってはいても、行った人の話を聞くと、知らないことがまだまだあることを改めて痛感します。
私の原爆ドームの旅行記を見て、震災の後だったせいか4年前より考えさせられたとがりさんコメントくれましたよね。その時、私も同じです、と返事書きましたが、がりさんは東北の被災地を自分の目で見て来た直後だったから尚更感じるところがあったのですね。私も同じと軽く言えなかったなと、これ読んで思いました。
亡くなられた方々、ご家族縁者のことを思うと本当に心が痛みます。そして今なお避難生活を余儀なくさせられている方々。復興への道のりは気の遠くなるような道のり。日本人みんなで支え合って復興させて行かねばと強く思いました。
私にとってこれまでの旅は美しいものや感動を求めてのものでしたが、旅ってこういう旅もあるんですね。若い人たちが来てくれてるっていう土産物店の女性の話にもありましたが、復興のためには人々の認識と理解が大切。迷ったあげくのがりさんの旅、現状を理解するうえでも、私のように行ってない人に伝える意味でも意義があったと思います。思い切って行ってよかったですね。
ニッキーRE: こういう旅もありますね
ニッキーさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
> 行くべきか行かざるべきか、興味本位と受け取られないか、旅行記に載せるべきか載せざるべきか迷った・・・その気持ちわかります。
フォートラでも震災後に被災地を訪れた旅行記は、まだまだ少ない感じですね。
たぶん、今は行くべきではない、と思ってる人も多いんだと思います。
これはとても微妙な問題ですよね。
実際に現地へ行くと、陸前高田の一本松など、車で来て写真を撮影していく人はけっこう多くいます。
たぶん現地の人の間でも気持ちは様々だと思います。
僕が会った女性のように来てくれるのを喜んでくれる人もいれば、迷惑に感じる人もいるかもしれない。
だから結局、僕らの自己判断で…ということになりますね。
僕としては、静かに節度を守って訪れるのであればいいかな、と思いましたが、意見は人それぞれでしょうね。。
> 報道で部分的に知ってはいても、行った人の話を聞くと、知らないことがまだまだあることを改めて痛感します。
「被災地」とか「被災者」とかって、ひとくくりでは語れないのかなと思いましたね。
同じ被災地でも気仙沼と陸前高田ではぜんぜん違うし、被災地の中にも被災した人としなかった人がいる。
今回の震災は本当に複雑な問題なんだな…と感じました。
現地へ行って感じたのは、目の前の光景がうまく理解できない、というものでした。
初めて行って一面の更地を見ても、以前の街の風景を知らないから、いまいちピンと来ないんです。
ここに街があったなんて、どうしても信じられない。
たぶん以前に行ったことがある人とない人で、受ける印象は大きく違うと思います。
僕も三陸を鉄道で旅してみようかと思ったこともあったのですが、それも今では叶えられない旅。
いつになるかわからないけど、本当の復興を遂げたとき、三陸の旅をしてみたいですね。
そのときは、あの街がこんな立派な街に生まれ変わったのか、って驚きたいです。
> 迷ったあげくのがりさんの旅、現状を理解するうえでも、私のように行ってない人に伝える意味でも意義があったと思います。
そう言って頂けて嬉しいです。
震災をもう少し自分の問題として考えるようになれた気がして、本当に行ってよかったと思います。
現地の人も明るく前向きな人が多くて、救われました。
早く東北の被災したすべての人が、元気に立ち直ってくれるように、願っています。2012年01月12日01時49分 返信する -
はじめまして。
こんにちは。
旅行記投票ありがとうございます!!
旅行博なんてあるんですね。
知らなかった…
でも関東か…ちょっと遠いな。
まだまだ知らない世界の知らない国の
旅のきっかけになりそうですね。
みんなソレゾレ何かのキッカケに…
心惹かれて旅を思い立つんだから
キッカケだらけのイベントだぁ〜
しかも航空会社まで…
イベントに行ってたら欲求不満になって
帰ってくるかも…
普段もスーツケース見るとどっか行きたくなるから
クローゼットに閉まってあるぐらいですから。
がりさんのこれからの旅行記も楽しみに
していますね。
これからもよろしく<m(__)m>
syoco
2012年01月10日23時07分返信するRE: はじめまして。
syocoさん、はじめまして!
旅行記読んで頂き、ありがとうございます♪
> 旅行博なんてあるんですね。
> 知らなかった…
> でも関東か…ちょっと遠いな。
syocoさんは愛知か岐阜の辺りにお住まいでしょうか?
旅行博は毎年秋に東京ビッグサイトでやってますよ〜。
なぜか去年から「旅博」に名前が変わったようですけど。
旅好きな方だったら、すごく楽しめるイベントだと思います♪
旅行の情報を知ることができるだけでなく、世界各地の伝統芸能を見たり、料理を楽しめたりするので、ちょっとした世界旅行気分を味わえますね〜。
> まだまだ知らない世界の知らない国の
> 旅のきっかけになりそうですね。
そうそう、けっこうマニアックな国も知ることができたり♪
いつも帰りにはパンフレットとか貰いすぎて重い荷物になって大変なんですが(笑)。
ほんとに世界中、旅してみたい場所だらけだな、って気付かさせてくれるイベントですね。
syocoさんもぜひ機会があったら、行かれてみてください!
これからもよろしくお願いします♪2012年01月11日00時56分 返信する



