beachさんへのコメント一覧(17ページ)全501件
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リューデスハイム!
beachさん、こんにちは。
懐かしいリューデスハイム、いつもながらコメントも素晴らしいけど、お写真もとってもきれい。食い入るように拝見しました。
久しぶりに楽器博物館のオルゴールたちとも再会できました。
さて、ニーダーヴァルトの記念碑、ドイツ統一(第一次)は1871年ですね。
私も最近のフランクフルトの旅行記で取り上げたので、心配になって確認しましたら、なんとまあ~私も1971年と間違っていました(/ω\)。急いで今修正してきました。
キーボードが8と9、隣どうしですからついミスタッチしてしまうのですね。
いつかも別な旅行記で、年号が間違っていますよ~とコメントいただいたことがありましたが、それも隣同士のキーの打ち間違い(笑)。
ところで前から気になっているのですが、9ユーロのチケット、あれはターゲスカルテなのですか?それとも期間を通して9ユーロ?
いやそれはないだろうと思いながらも、なんとまあ凄いチケットができたものだと、羨ましく思っております。
私も9ユーロチケットを駆使して、アチコチ行ってみたかった(´;ω;`)ウゥゥ。
ドイツのコロナ情報もありがとうございました。
himmel
RE: リューデスハイム!
frau.himmelさん
こんにちは。
ようやく日本も秋の気配を感じる季節でしょうか。
リューデスハイムは訪れたことがある人も多いと思ったので、今回は改めて現地レポート感覚で行ってみました。
himmelさんも2019年に訪れていましたよね!ゴンドラから何枚でも写真を撮りたくなる感覚を体感しましたよ(笑)そして、リューデスハイマーコーヒー…あのパフォーマンスを1回見てみたいんですよね。ノンアルコールバージョン出してくれないかなと…。となると、火だけのためにブランデーを入れて捨てて…意味ないですね(苦笑)
年号の打ち間違いありますね!私は200万年と200年を間違えて書いていたことがありますよ(苦笑)
9ユーロチケットは、1カ月の期間を通して乗り放題でした。なので、ニュースでは、ドイツ最北ズュルトからバイエルンまでも9ユーロで行けるよ!と。うん十時間かかりますが、時間がある人ならできることですね。私の場合は、遠距離をICEで移動し、現地で9ユーロを使う作戦で元を取ったと思います(笑)
9月に入り9ユーロチケットも終了。ドイツは今後、鉄道料金はもとよりガス・電気料金の高騰が控えています。その規模はまだ計り知れませんが、政府から1人あたり300ユーロの補助金が出るほどです…。恐ろしくて仕方ないです…。
ということで、9月は比較的静かに旅行記を書き進めることにしたいと思います。こちらこそ、いつもありがとうございます!それでは、また(^^)/
beach
2022年09月07日19時35分 返信する -
Gnadenkapelle(グナーデン礼拝堂)の聖母マリア信仰
beachさん、
今晩は。久しぶりにコメントします。
この辺りではKleveクレーヴェ、Kalkarカルカール、Schloss Moylandモイランド城、Wasserburg Anholtアンホルト水城、Xantenクサンテンを度々巡りましたが、ケヴェラーの町は知りませんでした。
だが、グナーデン礼拝堂が素晴らしくて、目につきました。
しかもケヴェラーの町をWikiを読むと、聖母マリアの伝説(伝説好きなので)が出てきました。そこでつい、伝説を読み解くことになりました。
(以下「意訳」をご参照)
【巡礼都市ケヴェラーを作った「恵みの礼拝堂」は聖母マリア信仰である】
(写真参照:ケヴェラーの「グナーデンカペレ(恵みの礼拝堂)」にある聖母マリア像)
Gnadenbild der Luxemburger Muttergottes (Consolatrix afflictorum), das in von Kevelaer verehrt wird.
ルクセンブルクの聖母の霊験あらたかな聖母像はケヴェラーで崇拝されている。
「Consolatrix Afflictorum」 はラテン語でケヴェラーの霊験あらたかな聖母マリア像のことで、【悲しみを慰める人、恵みを与える人】つまり聖母(聖人、聖霊)の事だ。
ケヴェラーの霊験あらたかな聖母像の大きさは7.5X11センチのルクセンブルクの聖母の影絵を示している。
霊験あらたかな聖母マリア像の為に、「Gnadenkapelleグナーデンカペレ(恵みの礼拝堂)」は1654年に建てられた。
伝説によれば、
1641年のクリスマスの時期(いまだ30年戦争(キリスト教の旧教徒と新教との争いで1618~48年)の最中だった)、行商人Hendrick Busmanヘンドリック・ブスマン(1607~1649年)という男が、霊験あらたかな聖母マリア像を30年戦争の兵士から購入し、それを大事に持ち帰って来た。
GeldernゲルダーンとKleveクレーヴェへの道の交差点に至り、そこで行路の無事であったことに感謝の祈りをあげると、彼の上の天が開き、聖母マリアが出現して、この交差点の場所に聖母マリアのために礼拝堂を建てるようにお命じになった。ブスマンは聖母マリアの言葉を聞き、理解した。
聖母マリアは彼に3度も同じ呼びかけをしたそうだ。
ブスマンの妻も聖母マリア像を保存する「恵みの礼拝堂」のアイデアを持っていたので、まず聖母マリア像の「保護カバー」として「聖母マリアの家」を作り、更にその保護のために、後に「恵みの礼拝堂」が建てられたのだと云う。
彼が礼拝堂は建ててから、その場を移ることなく時は過ぎ、何世紀にもわたって、巡礼者がKevelaerケヴェラーの「Gnadenkapelleグナーデンカペレ(恵みの礼拝堂)」を崇拝し、多くの信仰者が訪れた為、ケヴェラーの町はこの礼拝堂の周辺にWallfahrtsstadt Kevelaer巡礼都市ケヴェラーとして発展していった。
それで、「恵みの礼拝堂」はもはや道路の脇に立っているのではなく、ケヴェラーの市内中心部、その真ん中に立っている。
1642年以来、何百万人もの巡礼者や観光客が「恵みの礼拝堂」にある聖母(子)像を拝みにやって来た。彼らは祈り、慰めを求め、また感謝の気持ちを示した。
多くの人は礼拝の為、聖母マリアへの御供物を捧げた。
ガラスの中にある聖母マリア像はそうした御供物で満ちているが、1987年にドイツへの旅行中に当地を訪れPapst Johannes Paul II.教皇ヨハネ・パウロ2世のロザリオも含まれていると云う。
<聖母マリアの家>
「恵みの礼拝堂」は六角形のドーム型の建物で、聖母マリアの家がドーム側面に大きな窓が開いていて、外から見ることができる。
ドーム型の建物は1888年に始まり、4年後に完成した。
巡礼の場所として、ケヴェラーは過去350年間に建てられた数多くの教会が残っている。中でもMarienbasilikaマリエンバシリカ(聖母マリア巡礼教会)は1858年から1864年に建てられ、教会全体の精巧な絵画はFriedrich Stummelフリードリヒ・シュトゥンメルによるもので、また、北と南の身廊はケルンの建築家Vincenz Statzヴィンチェンツ・シュタッツのプランで建てられた。
高さ90m以上の西塔の建設は1883年に始まり、1年後に完成した。
1923年、教会は所謂、教皇大聖堂に昇格した。
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ラインの下流地方はドイツ、ベルギー、オランダの国境地帯にあるので、ベルギー、オランダにとっても、ケヴェラーは聖母マリア信仰の巡礼地として知られている。
ケヴェラーはカトリックの信仰表現がすべて禁じられていたプロテスタント北部のオランダ人カトリック教徒にとって特別な役割を果たした。
<Kerzenkapelleキャンドル礼拝堂>
「恵みの礼拝堂」の南には、1643年から1645年の間に建てられたケヴェラーの町で最も古い巡礼教会であるキャンドル礼拝堂がある。礼拝堂の内部は長さ30m以上、幅約10m、高さ15mである。守護聖人は大天使ミカエル。
キャンドル礼拝堂には、巡礼の伝統を記した文書、町村の紋章が付いた大きなWallfahrtskerzen巡礼キャンドルがたくさん見られる。
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(2022年8月7日Wiki参考:訳、編集・追記)
以前の旅で、聖母マリア像の伝説で「マリアの泉巡礼教会」が建設されたと云う話を投稿した事があって、よく似た聖母子像がやはりテーマになっていました。
『ドイツ2012年・麗しの5月:聖母マリア像が動いた!と少女は驚き知らせた。(マリアの泉巡礼教会の信仰)』
ロマンチック街道周辺(ドイツ)の旅行記・ブログ by jijidarumaさん【フォートラベル】 (4travel.jp)
長くなってしまい恐縮です。
勝手に当方の頭の体操をしました。
それではまた。
jijidarumaRE: Gnadenkapelle(グナーデン礼拝堂)の聖母マリア信仰
jijidarumaさん
こんばんは。
コメントありがとうございます!!
ケーヴェラアーは、日本ではほどんど知られていない町ですよね。私も最初は巡礼地としてではなく、パイプオルガンの情報を漁っていた際に知りました。
グナーデン礼拝堂は素晴らしいですね。今回、数々の美しい教会や礼拝堂を回り、あらためて宗教美術の知識を増やしたいなと思いました。教会音楽は常々興味を持ってますが、絵画から読み取る神学的な言及も理解できればより深みが増すのだろうなと。
聖母マリアの伝説、そしてマリアの泉巡礼教会の記事も興味深く拝読いたしました。実は、予備知識として少し入れていったのですが、基本知識がないとなかなか理解が難しく、実際に見ることから始めてみました(笑)百聞は一見に如かずということで…。これから後追い学習です(笑)
いつも色々な知識や情報を教えて頂きありがとうございます!ドイツ通jijidarumaさんのお陰で、もう住んで4年になりますがますますドイツが好きになっています。これからもドイツの先輩としてよろしくお願いします!
日本は酷暑が続いているようですので、どうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください。それでは、また(^^)/
beach
2022年08月09日01時08分 返信する -
ご無沙汰しておりました(^▽^)!
beachさんへ
お久しぶりです!いつも旅行記楽しませて戴きながら、久しぶりのコメントが出来ています(^^)
Kevelaer!素敵な街ですね。電車内や無人駅にドイツの鉄道旅行の懐かしさが込み上げますー!しかし、「ドイツ国内6・7・8月限定、1ヵ月公共交通機関乗り放題9ユーロチケット」って何ですかー♪この前の旅行記から羨ましすぎてよだれが出てしまいます笑^_^;
いつもDBの路線図に旅情が駆り立てられます。位置関係もわかりやすくてbeachさんの旅がとっても身近に感じられて楽しいです。
さて、ケーヴェラアー、なんて素敵な街♪マリエン教会、本当にうっとりですね。。現代に生きている巡礼地のバジリカなんですね。。天井の青ラピスラズリがなんて美しい…。
ローマのサンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会がとても好きなのですが、やはり天井画豪華な青で、ラピスラズリは財力の象徴に納得です。金の似合う青ですしね。うっとりです。
「Himmel + Erde berühren(天と地に触れる)」宗教を越えて共感する素敵な言葉ですね。。心から平和を願う気持ちです。。
そしてオルガン!その音を浴びに行きたいなぁ!
そちらには、3年!出かけられていませんが、教会巡りの楽しさ!後で見返すとどこがどこか一瞬忘れてしまう、あの感覚が(笑)たまらないですね(^.^)
ヨーロッパ各地にある巡礼路の旅、歩いてみたいものです。フランスにある田舎の巡礼路とかも、少しづつ歩いてみたりする生活!やってみたいものです♡
木彫りショップのマリア像、なんて素敵。思わず購入してしまいそうです♪
そして、Gradierwerk!?これは、外に向かって塩水ミストが出ているんですか!?面白いですね。
そういえば、私は、やはり“クナイプ”の岩塩入浴剤が好きで、いつも使っています。ハーブの香りがリラックスしますし、体にも優しいですしね。
ドイツで、薬局で沢山のハーブティーや、ハーブのあめちゃんがあるのが印象的でした。娘が医者に行くと、温かいハーブティーを飲んで、ゆっくりしなさい、といわれて、薬は貰わない笑、と昔ビックリしてたのを思い出します。
仕事を休んでゆっくりする、が日本ではやりにくいんだなぁ、だから即効の薬に頼って仕事に戻るんだなぁ…と日本の労働環境の悪さをつくづく自覚したことがあります。
お!でましたね、ビスタチオアイス!安い!今、円は安いけど・・それでも165円位!それでも安ーい♪これは日本だと350円て感じね。(…下世話な話でした笑)
いつも楽しい旅行記ありがとうございます!そろそろ旅の準備も始めるぞ~(^▽^)
maayよりRE: ご無沙汰しておりました(^▽^)!
maayさん
こんにちは(^^)
コメントありがとうございます!!
今回は以前から気になっていた、かなりマニアックな町に行ってみました。実はデュッセルドルフから近いのですが、通常だと距離以上に結構交通費がかかるため、ここぞとばかりに9ユーロチケットを活用しました!
ちなみに、最近新たに「Egal-Wohin(エガール・ボーヒン)チケット」という、ドイツ国内ICE、ICどこでも39.90ユーロというチケットが発売になりました。もちろん、既に購入済みで、またまたバイエルン行きを計画中です(^^♪
ケーヴェラアーの町、素敵ですよね。町全体も静かで落ち着いた雰囲気でした。
神、そして聖母マリアへの最高の奉仕とも言える、人間がなせる業の宗教美術や芸術に触れ、あらためてもっと理解を深めたいなと思いました。ってなると、maayさんのお気に入りの教会もあるローマに再び行きたーいってなりました(笑)
今回オルガンの音は聴くことができなかったのですが、いつかコンサートで聴いてみたいです。
教会を「後で見返すとどこがどこか一瞬忘れてしまう、あの感覚」←分かります(笑)!!!よっぽど思い入れがあるか、印象が無い限り…ですよね(笑)
そうですね!私もいつか、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路も歩いてみたいなと思ってみたり…。体力というか、そこまでの信念や根性が私にはなさそうですが…(*_*;
「Gradierwerk」は、塩水がしたたり落ちているのですが、風が吹くとその水しぶきがミスト状になって降りかかってくる感じです。目を瞑れば潮風の香りでまるで浜辺にいるような。私もクナイプにはお世話になっています!でも、日本の入浴剤の草津の湯には勝てません(笑)
そうなんです。ちょっとした病気の処方箋は飲み薬も、塗り薬もハーブでした。全て同じ匂いに感じて…これは本当に効くのかと最初の頃は半信半疑でしたが、驚くことに治るんですね!確かに、言われてみれば日本の時はゆっくり休んで治す時間さえありませんでした…。
9ユーロチケットで素敵な町の教会巡りをしてアイス1個を食し帰宅しました。ある意味、巡礼に近いくらいお金を使わない日帰り旅行でした(笑)
こちらこそ、いつもありがとうござます!いよいよ旅の計画でしょうか(^^)?先日オーストリアに旅行した際に、日本から旅行に来ているご夫婦に出会いましたよ!少しずつですが、個人の旅行者はヨーロッパ方面に向けても動き出しているのかもしれません。ツアーはまだまだ難しいようすが…。
日本は酷暑が続いているようですので、どうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください。それでは、また(^^)/
beach
2022年08月08日23時26分 返信する -
お邪魔させて頂きます♪
beachさん、こんにちは♪
Kevelaer(^^)/素敵な街ですねぇ☆
特にSt.Antoniusに目が釘付けになりました(^^)/
内観も素敵ですが、特に外観がとても良いぃ~♪一目ぼれ~!!!
そして、Hauptstraßeの旗がドイツらしいなぁ~って♪
通りに建つオブジェとかも~♪
Marienbasilikaの装飾、素晴らしいですねぇ☆圧巻です♪
内観、すごすぎます!
びっくりました!!!
あと、Ampel が巡礼者の歩行図に♪素敵すぎるぅ♪
素敵な旅行記を拝見させて頂きました。
わくわくしちゃいました。
また、ゆっくりお邪魔させて頂きます(^^)/
RE: お邪魔させて頂きます♪
とんちゃん健康一番さん
こんにちは♪
コメントありがとうございます。
Kevelaer、小さな町ですがとても興味深い町ですよね。
「St.Antonius」に一目惚れとは、さすがとんちゃん健康一番さん!通な視点のような気がします(^^)
日本では日常的に国旗を掲げる文化がない気がするので、国旗を街中で見かけると海外だなと感じますね!
「Marienbasilika」も凄いですよね。神聖でとても美しく、聖堂内では日常から解放されるような…そんな感覚になりました。
そうなんです!巡礼者の信号機!ちょっとした遊び心が良いですよね!隠れミッキーを見つけたような 笑!発見した時は嬉しくなってしまいました。
こちらこそ、ドイツ「心の安らぎ旅行 備忘録」楽しく拝見しています!とんちゃん健康一番さんご夫婦の笑顔は本当に素敵ですね!
これからもドイツを楽しみ、ドイツ愛を発信してきましょう(^^♪
beach2022年08月05日20時51分 返信する -
ベルリンコンサートご覧いただき有り難うございました
祖父が約100年前に多分ミッテンヴァルト、ゼーフェルトにインスブルックから行ったので、機会があれば行きたいと思います。バイオリンの情報有り難うございましたnoboru -
なつかしのナウムブルク
beachさん、こんばんは。
ハレ、ナウムブルク、ライプチヒ、私にとってもみんなみんな懐かしい街です。
ハレではヘンデル博物館に行ったな~、ライプチヒも何度行っても思い出に残る街。
今回特に嬉しかったのはナウムブルク。前に数日間逗留した街ですので、beachさんの旅行記を、食い入るように見せていただきました。懐かしい~~。
私もバッハが弾いたオルガンを見るためにあの教会に行きました。閉館時間を過ぎていたのに気が付かずゆっくり見ていた私たちを、係の方は急き立てることもせず気が済むまで見せてくださった。
恐縮してお詫びを申し上げると、「今回はオルガンが聴けなくて残念でしたね。次回は是非コンサートを聴きに来てください」と。
そんな嬉しいこともあり、ナウムブルクはもう一度再訪したい街でした。
いつ行けるのでしょうね。
それにしてもbeachさんのバッハにかける思いにはもうただただ圧倒されます。
それから9ユーロのチケット、そんなお得なチケットが出たのですか!。
私はお得なチケットが大好きで、旅立つ前からそういうチケットを探しては、お安くドイツ旅をしていました。
ドイツ中乗り放題で9ユーロ!、最強のチケットですね。
ぜひ使いたい~~!
beachさん、いろいろな情報ありがとうございます。
himmelRE: なつかしのナウムブルク
frau.himmelさん
こんばんは。
コメントありがとうございます!!
私はどうやら、バッハと同時にfrau.himmelさんの足跡も辿っているようですね(^^)ドイツの町の風景は新市街はともかく、旧市街は何年経っても変わらないことがほとんどなので、一度訪れたことがある場所は思い出を重ねやすく懐かしい気持ちになりますね。私もfrau.himmelさんのコメントを読んでいて嬉しくなりました。
これまた遅ればせながら旅行記を拝読いたしました。私よりもじっくりナウムブルクを観光されていて大変勉強になりました。ニーチェがfrau.himmelさんにとっても身近な存在ではなかったことに少々安心(笑)ニーチェから、R.シュトラウスへのくだりも同じで…「そのくらいしか知らないですよね〜」と会話した気持ちになりました(笑)
そして、ヴェンツェル教会。「あんまり素晴らしすぎて、写真も遠慮したのかボケボケで
」のコメントに思わず笑ってしまいました。これも「そう!そう!そのくらいすんばらしいオルガンですよね!」と同調(^^)v
時間が過ぎても待っててくれた教会関係者の方たちのお心遣い。人の温かさに触れた旅はより素敵な思い出になりますよね。
そうなんです。この夏の7・8・9月限定なのですが、ドイツ国内の公共交通機関が1ヵ月9ユーロで乗り放題なのです。しかし、このチケットのお陰で週末のDBはあり得ないくらい混雑しています…。ナウムブルクあたりの地域なら余裕なのですが(苦笑)
こちらこそ、いつもありがとうございます!これからも旅行記参考にさせて頂きます(^^♪
beach
2022年07月06日09時24分 返信する -
ハレの街並み
beachさん
こんにちは^^ ヘンデルは音楽家の家に生まれたのではないことを知りました。有名な作曲家は親も音楽家が多いイメージがありますが違うのですね。屋根裏で隠れて練習していたなんて意外です。でもこんなに後世でも
評価の高い作曲家になれて良かったです☺️
ハレの街並み美しいですね。塔の上からの街並みですが、こういう眺めを見ると私はいつも大好きな「進撃の巨人」の主人公エレンの住む街を思い浮かべます。
さて、私の家は電子ピアノなんですが、最近買い替えたのです。私は毎日良い子に練習しています。本当に呆れるほど間違えますが、大好きなゴルトベルク変奏曲のアリアだけ、
インベンションの1番だけ、簡単にアレンジしてあるバッハの曲など弾いたりしてます(^^;;
でもどんなに下手でもバッハの曲には突然天国のような清らかさと救いがあり、ずっと弾いていこうという気持ちになります☺️
見捨てられてないように感じます^^;
そしてバッハといえば、いつもbeach さんを
思いだします^^ 長々と失礼しました。
ちゃたろうRE: ハレの街並み
ちゃたろうさん
こんにちは(^^)
コメントありがとうございます!
そうなんです!バッハやモーツァルトなど、ちゃたろうさんのおっしゃる通り、名だたる音楽家は音楽一家の出生が多いのですが、ヘンデルは音楽とは全く関係のない家系から生まれた逸材です。才能はもちろん、その根性というか意志が凄いですよね。
「進撃の巨人」ですね。実は…私はまだ見たことがないのですが…、でもイメージは分かります(^^;)オレンジ色の切妻屋根が印象的ですよね!
電子ピアノ買い替えたんですね!良いですね♪毎日練習とは…ピアノ教室でしたら模範の生徒さんですよ!!大好きな曲を自分の指で奏でられる嬉しさってありますよね。きっとちゃたろうさんが奏でる音は穏やかで美しい音色なのだろうなと想像します(^^)
バッハ、バッハといつも騒いでおりますので、インプットされてしまいましたね(苦笑)私もそろそろピアノをこちらで再開しようと思っているのですが、引っ越しが控えていますので、その後購入を考えようと思っています^^
日本は酷暑だと伺っていますので、どうぞお身体にはお気をつけてお過ごしください。
beach2022年07月03日19時18分 返信する -
ご覧いただいて有り難うございました
regional trainはそんなに混んでいるのですか?9ユーロ券でベルリンからハンブルグに行こうかと思うのですが、suggestionあればお教えいただけると幸いです。noboruRE: ご覧いただいて有り難うございました
noboruさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
そうですね。6月に関しては特に大型連休が重なったため大混乱だったようです。私の知人はハンブルクでは、電車が満員のため3本見送ったと言っていました。
私もその様子を見聞きし、今はなるべく週末を避けて利用しています。当然路線や地域で差がありますが、乗車率と遅延はかなり増えています。ですので、時間にはかなり余裕を持ってスケジュールを組んだ方がよろしいかと思います。また、可能ならば週末は避けて、なるべく早い時間帯などに乗車することをおすすめいたします(ベルリン-ハンブルク路線も利用者が多いと思いますので)。
ご存知かと思いますが、DBアプリは便利ですのでインストールをおすすめいたします。それでは、良い旅を(^^)
beach2022年07月03日09時50分 返信するRE: RE: ご覧いただいて有り難うございました
beach-sama
早速のお返事有り難うございました。貴重なコメントを参考に致したく存じます。取り急ぎ御礼まで。
noboru
> noboruさん
>
> こんにちは。
> コメントありがとうございます!
>
> そうですね。6月に関しては特に大型連休が重なったため大混乱だったようです。私の知人はハンブルクでは、電車が満員のため3本見送ったと言っていました。
>
> 私もその様子を見聞きし、今はなるべく週末を避けて利用しています。当然路線や地域で差がありますが、乗車率と遅延はかなり増えています。ですので、時間にはかなり余裕を持ってスケジュールを組んだ方がよろしいかと思います。また、可能ならば週末は避けて、なるべく早い時間帯などに乗車することをおすすめいたします(ベルリン-ハンブルク路線も利用者が多いと思いますので)。
>
> ご存知かと思いますが、DBアプリは便利ですのでインストールをおすすめいたします。それでは、良い旅を(^^)
>
> beach2022年07月03日15時57分 返信する -
木靴・・
beachさん、こんにちは
書き込み苦手なので、返信専門に徹しているのですが・・・
木靴って重くないもかな~と気になって、夜も眠れなくなると困るので一筆(^:^)
と、冗談はさておき・・お嬢様達も木靴ですが、重く無かったら自宅の庭で履いてみたいな~と思って^^
パイプオルガンの音色も色々違うんでしょうね~
教会で聴こえてくると聴き入ってしまいますね!フォルムを写すのは好きです。
名古屋・松坂屋にはパイプオルガンがあって、時々演奏中に立ち止まって聞きます^^
オランダも行きたい都市ですが、本当にコロナ禍で予定が狂ってしまって・・
マイルも必死に貯めたのに、今、怒涛の如く期限が来ていて、来月は北海道、10月か11月に鹿児島方面へ…でも、10月末には次の期限切れが来るんです(涙)
ドイツにビールを飲みにいきたいで~す!
日本は梅雨入りですが・・・美味しいお米の為には必要な雨ですから・・
それでは、お気をつけてお過ごしください。
rinnmama
RE: 木靴・・
rinnmamaさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
書き込みが苦手にも関わらず、コメントを頂けてとても嬉しいです。
木靴の重さですが、ずばり・・・持った感じは軽くはないですね(^_^; しかし、まさしく庭仕事や畑仕事のための作業靴として元々用いられていたもので、夏は涼しく、冬は濡れや寒さを防いでくれ、さらには表面が硬いので防護靴の役割も果たす優れものだそうです!ぜひぜひ、rinnmamaさんには実際に履いていただいて感想を伺いたいです。
パイプオルガンの音色も楽器それぞれに個性があってなかなか面白いものです。見た目にも素晴らしい芸術作品ですよね。なんと!松坂屋にパイプオルガンがあるのですね!日本だと聴ける場所を探すという感じだったので、身近にあるのは良いですね(^^)
そうですね…。長かったコロナ禍もようやく収束に向かいつつありそうですね。ドイツも、6月11日から入国の規制緩和が発表され、ようやく旅行者が自由に入れるようになりました。既に欧州内では自由な旅行が戻ってきた感覚ですが、まだ日本からヨーロッパの旅行はハードルが高そうな感じですね。各観光地でもアジア人観光客だけ戻ってきていない印象です…。
美味しいお米のための梅雨!そうですね(^^)ドイツもビールが美味しい季節になりましたよ!って私はアルコールが苦手で飲めないのですが(苦笑)
ありがとうございます!rinnmamaさんもどうぞ素敵なご旅行をお楽しみください(^^)/旅行記も楽しみにしています。
beach
2022年06月15日08時11分 返信する -
9ユーロで旅したい♪
beachさん、こんにちは。
アルクマールのチーズ市、いいですね!
以前アムステルダムに宿泊しスーパーで買ったチーズがとても美味しかったのを思い出しました。
ご友人とのチーズパーティー!
お洒落な盛り付けで素敵ですね。
チーズ好きなので、私も10か月熟成の金賞受賞チーズを食べてみたいなって思いました。
それにしても1か月間9ユーロで乗り放題って凄いですね!
ドイツに住んでいたら絶対に買っているだろうと思います。
beachさんが羨ましいわ~☆彡
9ユーロの旅も楽しみにしております♪
それではまた(^^)
DaisyRE: 9ユーロで旅したい♪
Daisyさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
オランダのチーズ美味しいですよね!現地のスーパーで購入して、ホテルで食べるのも良いすよね!!
Daisyさんはチーズがお好きなのですね!是非食べ比べをして欲しいです(^^)同じチーズでも熟成期間によって、こんなにも香りや食感が違うのかと面白い発見でした。オランダはゴーダチーズが主流なので、多少冒険をしても失敗が少ないが私にとっては向いています(笑)
9ユーロチケットは、話題沸騰で発売日当日の午前中で約20万枚売れたとか…。ネットはアクセスがオーバーして一時ダウンしていました。エネルギーコスト負担軽減の経済政策のひとつですが、ダイナミックな政策ですよね。あとは、日常の遅延も少し解消して欲しいところです(苦笑)
ヨーロッパでは既にコロナアフターのバケーションと銘打って、観光地や旅行の計画を促すプロモーションを多く見かけるようになりました。また冬に後戻りとならないよう…このまま収束することを祈るばかりです(苦笑)
それではまた(^^)/
beach
2022年05月30日19時39分 返信する



