2022/06/27 - 2022/06/27
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beachさん
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ドイツ国内6・7・8月限定、1ヵ月公共交通機関乗り放題9ユーロチケットを利用して、ライン川クルーズの起点としても知られるリューデスハイムに行ってきました。
---Tagesfahren 27.6.2022---
日本人観光客にも人気の高いリューデスハイム。今回は、初夏のハイキングとあわせて、珍しい自動演奏楽器を所有するジークフリート楽器博物館もご紹介したいと思います。
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※ライン川周辺に関しては、下記旅行記にても取り上げています
◆リューデスハイム・ライン川クルーズ
https://4travel.jp/travelogue/11357635
◆ボッパルト
https://4travel.jp/travelogue/11633899
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Montag, 27, Juni 2022
今年の夏は9ユーロチケットもあり、仕事の合間に旅行、その間に家探し&引っ越しと忙しなく過ぎていきました。9月に入りひと段落したので、旅行記UPを再開したいと思います!
今回は、デュッセルドルフから日帰りでリューデスハイムに行ってきました。 -
ライン河畔の町リューデスハイムは、ヘッセン州に属しフランクフルトの南西部に位置します。
デュッセルドルフからは約3時間、フランクフルトからは約1時間です。
<行き>
■RE / VIA(9EUR チケット利用)
07:58 Düsseldorf Hbf 発
10:52 Rüdesheim (Rhein) 着
<帰り>
■RE / VIA
17:06 Rüdesheim (Rhein) 発
20:01 Düsseldorf Hbf 着 -
Bahnhof Rüdesheim (Rhein) (リューデスハイム駅)
ライン渓谷周辺は、ドイツ人にも人気の観光地のひとつです。
ヨーロッパは、いよいよバカンスに突入。ドイツでは、夏休みが州ごとで異なり、私の住むノルトライン=ヴェストファーレン州は1番乗りで6月27日から始まりました。
ということは、9ユーロチケットの影響もあり、電車は満員、遅延、キャンセル…と、時間も気持ちも余裕を持っていないと楽しい旅行も苦痛になりかねない状態です…。ちなみにドイツは、今現在も公共交通機関のマスク着用は義務です。 -
リューデスハイムに到着!
前回訪れた時は、ドイツ観光のハイライトとも言えるライン川クルーズを体験しましたが、今回はハイキングと楽器博物館がメインの観光になります。 -
Rheinstr.(ライン通り)
ライン通り 散歩・街歩き
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Brömserburg(ブレムザー城)
11~12世紀に建てられたマインツ選帝侯の城。当時は、周囲に城壁と堀があり、当時は城の真下をライン川が流れていたと言われています。ワイン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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現在はワイン博物館になっています。
リューデスハイムと言えば、白ワインの産地として有名!残念ながら、私はワインはもとよりお酒が一切飲めないので悪しからずご了承ください…。 -
ライン河畔沿いの街並みって素敵ですよね。
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町の至る所にワイン醸造の歴史を物語る絵やレリーフがあります。
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今夏のドイツ国内およびヨーロッパの観光は、ほぼ通常通り再開しています。ただ、日本からの観光の方たちはまだまだ見かけません…。
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線路のど真ん中に立ててしまう環境(立っている場所は踏切です)。過剰な安全対策などなく自己責任の国!その代わり、よく線路に人が入り込んだという理由で遅延します(苦笑)
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Rhein(ライン川)
この時は、まさか数か月後に大型船の運航ができなくなるくらいの渇水状態になるとは思っていませんでした。(現在ライン川は水不足で深刻な干ばつになっています) -
Drosselgasse(つぐみ横丁)
街の中心部に位置する長さ約150m、幅3mの石畳の小路です。「つぐみ横丁」という日本人にとってもどこか親しみを感じやすい名称ですよね。つぐみ横丁 散歩・街歩き
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ワイン酒場やショップが軒を連ねる「つぐみ横丁」。この日も午後は多くの人で賑わっていました。
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お店の看板も可愛いですよね。
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このノスタルジックな雰囲気、何度訪れても良いですね!ワイン酒場が開店する前の午前中の静かな時間帯も好きです。
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つぐみ横丁を抜けて旧市街を散策。
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Oberstr.(オーバー通り)
先ずは1つ目のメインでもある、楽器博物館に向かいたいと思います。 -
●Siegfrieds Mechanischem Musikkabinett(ジークフリート楽器博物館)
■開館時間:
月曜日~日曜日:11:00 - 17:00
※ガイドツアー(ドイツ語か英語・45分間)のみ見学可
■入場料:大人 9EUR
<HP(ドイツ語・英・仏)>
https://www.smmk.de/pages/de/willkommen.phpブレムザー館 博物館・美術館・ギャラリー
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ドイツ初のオルゴールなど自動演奏楽器を集めた、ヨーロッパ最大規模のコレクションを有する博物館。
立派な建物は、かつて15世紀に貴族の館として建てられたものです。 -
博物館には、約350の自動演奏楽器が展示されています。
もともとは創設者でもあるジークフリート・ヴェンデル氏が、機械仕掛けの時計をコレクションし始めたのがきっかけと言われています。
今でこそ多くの観光客を集客する博物館になりましたが、最初は1969年にホッホハイムという場所で設立し、その後リューデスハイムに移転、集客に苦戦するものの第5代連邦首相のヘルムート・シュミットによって全国的に知られることとなりました。 -
『Weber's Maesto , 1926』
ジャズバンドを奏でる自動演奏楽器。
展示されている全ての楽器は、全てヴェンデル氏のコレクション。この素晴らしい楽器をより多くの人に知って欲しい、見て欲しい、聴いて欲しいという思いから設立された博物館です。なので、ガイドツアーのみの案内になります。
これだけの歴史的に貴重なコレクションを音を出せる状態で保管し、メンテナンスするのは並大抵のことではないはず。 -
『Symphonion Nr. 131』
ドイツのシンフォニオン社は、ディスクオルゴールを最初に製作したメーカーです。 -
直径54cmのディスクと10個のベルが奏でる曲目は、ドイツ歌曲の「ローレライ」。
切なくも美しい響きで奏でられるローレライは是非多くの人に聴いて欲しいです。本当に素敵な音色です。 -
『Große Symphonie-Orchester-Orgel ,1910』
大型の自動演奏オルガン。オランダでよく見かけるストリートオルガンの音色に近いです。正直これは部屋の中で聴くものではない…大迫力の爆音でした(笑) -
『Hupfeld Phonoliszt-Violina mit 6 Geigen』
ジークフリート楽器博物館のハイライトとも呼べる楽器「フップフェルト・フォノリスト・ヴィオリーナ」。自動演奏楽器の中でも最高峰の機種とも言われています。
高さ2m60cm、幅2m15cm、重さ1トンの巨大自動演奏楽器。ピアノの上部には、6挺のヴァイオリン!!世界の七不思議とかけて、八番目の不思議と称されたりします。 -
この機種は、ドイツのフップフェルト社によって製作された後、1908年のライプツィヒの秋の見本市で初めて公開され、たちまち注目を浴び賞賛されました。
今現在、この機種は全世界で推定60台ほど残されているようですが、実際に音が聴ける楽器はわずかとのこと。そのうちの1台が、なんと日本のrokko森の音ミュージアムにもあるみたいです。 -
自動演奏が始まると、ヴァイオリンの外側(弓)が回転します。実際に演奏中に近くで見ましたが、凄い!この技術を開発した人間も凄いですが、自動演奏は、私がうん十年かけて練習してきた演奏よりもはるかに上手ってこと…。そりゃそうだ!撃沈(笑)
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『Walzenspieluhr im Stuhl』
オルゴール内蔵の椅子。座ると上品なワルツの音色が。THE貴族って感じ。 -
個人の思い出とともにお気に入りの音楽を。「エーデルワイス」のオルゴールですね。楽曲センスが良い!
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『Harmonipan Straßen Drehorgel ,1920』
当時から高評価を得ていたFritz Wrede製の手回しオルガン。フリッツ・ヴレーデは、製作者のみならず奏者としても活躍しました。館内には、このおじ様のトレードマークの帽子とメガネも展示されていますよ! -
博物館の一部の部屋には、当時描かれたルネサンス後期のフレスコ画が残されています。何とも贅沢な空間。
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オルゴール工房の再現。お腹が空いていたせいか、ピアノロールがバウムクーヘンに見えてしまった…。
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『Spieluhr als Shnupftabakdose』
最後にご紹介したいのが、19世紀にスイスで製作された、嗅ぎタバコ入れのオルゴール。
これが非常に可愛らしい!!蓋を開けると、小鳥がくちばしを動かし羽ばたきます。そのオルゴールの音色はまさに小鳥のさえずりそのもの!!これは欲しいと思いましたが・・・ -
ですよね。。。納得のお値段でした。出直します(笑)!
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さて、続いては、軽くハイキングをしたいのでニーダーヴァルトに向かいたいと思います。丘の上まではゴンドラでアクセスします!
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初夏らしい晴天!気温は30度となかなかの暑さですが湿気はありません。
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St.Jakobus(聖ヤコブ教会)
聖ヤコブ教会 寺院・教会
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11世紀に建てられたカトリック教会。現在の教会は、第二次世界大戦後に再建されたものです。
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●Rüdesheimer Sesselbahn(ゴンドラ乗場)
往復:10.00 EUR(大人)
※運行4~10月とクリスマス時期(HP要確認)
<HP(独・英)>
https://www.seilbahn-ruedesheim.deセイルバーン リューデスハイム その他の交通機関
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一面に広がるぶどう畑とレトロなゴンドラが絵になります。
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この辺一帯はワイン栽培地域であり、リューデスハイムは高品質なワインの産地のひとつです。
ラインの川面からの太陽の強い照り返しは、絶品の白ワインを生み出します。 -
ぶどう農園の方たちが日々の手入れをしています。
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美しい景色。そして空気が気持ち良い!!
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ライン川クルーズも良いですが、お天気の良い日にはぜひこちらのゴンドラも体験して欲しいアクティビティのひとつです。
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Niederwaldtempel(ニーダーヴァルトテンペル)
展望スポットのひとつです。 -
1790年に建てられたニーダーヴァルト神殿(現在の建物は、2006年に再建されたもの)。ベートーヴェンやゲーテも訪れた場所として知られています。
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ライン川とぶどう畑を一望!片手に白ワインといきたいところですが…水です。
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Niederwald(ニーダーヴァルト)
1971年のドイツ統一を記念して、1883年に建てられたゲルマニアの女神の記念碑。ニーダーヴァルト記念碑 モニュメント・記念碑
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ドイツ国家の象徴として、右手には皇帝の冠、左手には剣を持っています。
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こうして、ゆっくりと景色を眺める時間って良いですよね。
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記念碑のサイズは高さ38.18m、重さ75t。
人間の大きさを比べると、いかに大きいかが分かりますね。丘の上からまるでドイツを見守っているようです。 -
ニーダーヴァルトには、いくつかのハイキングコースがあります。
今回は、今夏の山旅に向けたトレッキングシューズの履き慣らしのためのハイキングです。 -
高低差はあまりない平坦な道です。急すぎる傾斜もあれですが、やっぱり山とは違うなと…この時は、山に行きたい欲が爆発中でした。
数日後には希望休を出し、山行きの計画を立てました。 -
ひたすらぶどう畑を歩く。歩く。暑い!!
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約1時間のハイキングで、今夏初めての日焼けをしました。首に日焼け止めクリームを塗り忘れた結果です…。数日は真っ赤でした。
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コロナ禍を経て再び賑わいを取り戻した観光地。やっぱり嬉しいですね。
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リューデスハイムのお土産におすすめなのが「Wein-Gelee」。名産リースリングの白ワインのジャムです。
用途としては、パンにクリームチーズと一緒に乗せたり、焼きカマンベールのディップにしたり、ドレッシングにしたりと意外と使えますよ! -
ハイキング後の一杯は「Erdbeerbowle(ストロベリーパンチ」。
スパークリング飲料で、白ワイン割りとノンアルコールがあります!すっきりした後味と程よい甘味が夏にぴったり!
つぐみ鳥のイラストが描かれたグラスもかわいいですね。グラスはデポジットなので持ち帰ることもできます。 -
今回のお土産は、「Wein-Gelee」。お試し用に小瓶(2ユーロ)を購入。
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さて、9ユーロチケットに続き、今度は「Egal-Wohin(エガール・ボーヒン)チケット」という、ドイツ国内ICE、ICどこでも片道39.90ユーロというチケットが発売になりました。
旅好きとしては、もはや仕事のように、いかに安く効率よく旅をするかを鋭意計画中…。夢のような企画の後には、きっと悪夢のような値上げがあるのだろうと踏んでおりますが、今を生きる思考で先の不安は一旦無視(苦笑)!
まだまだ9ユーロチケットの旅は続きます。
それではまた。Tschüss : )
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この旅行記へのコメント (10)
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- World TraveRunnerさん 2022/09/25 21:16:09
- 9ユーロチケット最高ですね。
- リューデスハイム素敵な街ですね。
次にドイツに行った時には訪れてみたいです。
私もこの夏9ユーロチケット旅をしました。
6~7月にフィンランドに行っていたのですが、フランクフルト経由で帰国の予定が…(ヨーロッパ航空大混乱に巻き込まれ)次々と欠航となりフランクフルトで放り出されてしまいました。
しょうがないので、9ユーロチケットを購入してデュッセルドルフやケルン、アーヘン等を巡って、最後はブリュッセルからやっと帰国できました。でもとても良い想い出になりました。
まだまだ回りたい街が増えましたので、今度は「Egal-Wohin(エガール・ボーヒン)チケット」使ってみたいですね。教えていただきありがとうござます。
- beachさん からの返信 2022/09/26 08:56:32
- RE: 9ユーロチケット最高ですね。
- World TraveRunnerさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
リューデスハイムは、フランクフルトから公共交通機関で簡単にアクセスできるのでおススメです!
夏のフィンランド!良いですね!行ってみたいです。私はつい先週、初めて北欧(デンマーク)を旅行してきました。
なんと…あの航空大混乱に巻き込まれたのですね。。。今年の夏のヨーロッパの混乱ぶりといったらひどいものでしたね。そんなトラブルに巻き込まれて放り出されても、旅を楽しんでしまうWorld TraveRunnerさん!流石です!!
ちょっとした移動には9ユーロチケットは良かったですよね!とはいえ、鉄道の混乱っぷりも凄まじいものでしたが、背に腹は代えられぬということで、私も使いまくりました(笑)
ぜひ「Egal-Wohin(エガール・ボーヒン)チケット」も手に入れてみて下さい。私は購入しましたが、まだ使っていません。お互い素敵な旅をしましょう(^^♪
beach
-
- maayさん 2022/09/18 14:05:16
- リューデスハイムの白ワイン♪
- beachさん♪
お久しぶりです!
最近、アルコールを飲むとちょっと眠くなってしまいます。。
なので、大好きな白ワインは、炭酸で割ってウィーン風にしてみたり、夏の間、マイブームでした!
本当は、そのまま頂くのが、一番美味しいですけれどね(^_-)
ドイツワインや、イタリアワインを現地に行った気分でシャレオツ~に頂いたりしておりましたが、
そろそろ、本当に旅に行けそうな感じがしてきて、ワクワクし始めています(^v^)
beachさん、夏の山歩きはいかがでしたか?旅行記楽しみにしています。
でもそれと並行して、beachさんと言えば!のクリスマスマーケット巡り計画、そろそろじゃないですかー!
1年が更に加速している感じの今日この頃です^_^;
実は、12/25着で航空券を取りました!(…5~6年前は、年末はJAL10万円だったのが夢だったのでは…と思うお値段ですが・・(^0^;)
昨年も一時期、コロナも収まって航空券取ってましたが、12月に入ったら、再流行でキャンセルしていました。
今年はどうでしょうかぁ・・。
ウィーンだと12/26までマーケットもやっているようで、ちょっと期待はしていますが!
今日は東京は、台風で雨が凄くなってきましたぁ!でも、
リューデスハイムの青い空に心癒やされています。
もう一回お写真見ちゃいます(^^)!ありがとうございます♪
maay
- beachさん からの返信 2022/09/19 09:05:23
- RE: リューデスハイムの白ワイン♪
- maayさん♪
こんにちは(^^)
コメントありがとうございます!
台風は大丈夫でしたか?ドイツはもう朝方は一桁の気温になり、秋を通り越していきなり冬になりました。
良いですね!お酒を嗜むことができると、旅行がもっと楽しくなるのだろうなと思ったりします。特にドイツでワインもビールも飲めないって損している気がしますが、まぁ仕方ないです(T_T)ワインショーレをご自宅で嗜むなんて、シャレオツですよ!maayさんっ!
夏の山歩きは天候にも恵まれて最高でした。今年はオーストリアとドイツのベルヒテスガーデンに行ってきました。遊びすぎて、旅行記が全く追い付いておりません(汗)。と思えば、もうクリスマスじゃないですかー!!スーパーには既にシュトレンが並んじゃいましたよ。加速!加速!ちょっと待ってーとなっております。
おぉぉぉーとうとうmaayさんヨーロッパ上陸ですね!!私はちょうど入れ替わりで、12/23発で日本に3年ぶりの一時帰国予定ですが、どうなるか…。もうコロナだけは勘弁して欲しいです。。。どうか今年こそはmaayさんにヨーロッパの空気を吸って欲しいです(*^^*)そして、クリスマスネタで盛り上がりたい(笑)
実は、今週もバイエルンの山旅のために休暇を取っていたのですが...雪になってしまったので、急遽行き先を変更し明後日から初北欧デンマークに行って参ります!
それでは、また(^^)/こちらこそ、ありがとうございます♪
beach
- maayさん からの返信 2022/09/19 10:38:39
- RE: RE: リューデスハイムの白ワイン♪
- beachさん
3年ぶりに帰国ですか!もしや24日羽田着でしょうか?
私は、24日羽田発ですよ〜(^^)どこかですれ違うかもo(^-^)o
(私が、行けるようになればですが!)
beachさんの夏旅の情報を聞いているだけで心に青空が広がっちゃいます。
スーパーにシュトレン並び始めてるんですか!ドイツの人達のクリスマスを楽しむパワーは凄いですね!
バイエルンの山に雪がもう降るんですね。
そして、旅程変更でデンマークとは!
beachさんの行動力にパワー貰いましたー(^―^)
デンマークお気をつけていってらっしゃ〜い(^▽^)!
maay
- beachさん からの返信 2022/09/19 20:23:39
- RE: RE: RE: リューデスハイムの白ワイン♪
- maayさん
おっそうなんですね!実はまだ航空会社検討中でして…。このコロナ禍でデュッセルドルフ直行便が運休になり、フランクフルト発か経由にするか悩んでおります。お互い羽田でウキウキ気分ですれ違いたいですね(*^^*)
もう夏の旅行記をUPする頃には真冬でしょうね(笑)
ドイツでは、先週末からオクトーバーフェストが開催になり、コロナなんてなかったように盛り上げっております・・・。(ということは、この後ニュースでは感染率が3倍に跳ね上がると予想…)
そして、スーパーではシュトレンですが、只今ドイツは深刻なエネルギー問題に直面しており、電気、ガス代が高騰。政府からはこの冬に向けて1人300ユーロの支援金が出ることになりました。町中のライトアップは節電のため落とすことになり、デパートのエレベーターも止まっていたり・・・。(ということは、クリスマスマーケットのイルミネーションは…ツリーの点灯も節電するかもとのことです)
色々と不安要素はありますが、ドイツ人も私も現実逃避の旅行に全力投球しております(^_^;
ありがとうございます!人魚姫に会いに行ってきます!!
beach
-
- クサポンさん 2022/09/08 15:22:37
- 円安に恐々としてます
- beachさん
クサポンです。
9ユーロのチケット安い!ドイツ国内ならでは情報ですね?その為に混雑してたら正規料金で購入の人はかわいそうなのかしら。列車の遅延や運休に皆さん寛大なのかしら?
日本も安いチケットはありますが、数量限定。争奪戦が激しいです。
来年はスイスに行こうと思ってホテル検索したら円安とスイスの物価高に涙目です。
最後はチューリッヒアウトのチケットなのでミュンヘンなども行こうかと考えてます。
日本も少しずつ、海外に行ける日が近づくと信じてます。
これからもドイツの情報楽しみにしています(o^^o)
- beachさん からの返信 2022/09/08 21:40:30
- RE: 円安に恐々としてます
- クサポンさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
クサポンさん!流石読みが鋭いですね!そうなんですよ。普段から通勤で公共交通機関を使っている人にとっては大迷惑とまではいきませんでしたが、災難ですよね…。もう遅延は当たり前で、定刻で到着する時は車内アナウンスで「凄いでしょ!ミラクル!」とか平気で言って拍手喝采の時もありましたから(苦笑)日本だったら、人が足りなくて電車キャンセルなんて記者会見ものですよね…。
安いチケットは有難いのですが、どうもドイツは見切り発車的な政策が多くて(笑)
スイス良いですね!!そうですね、円安と物価高問題…。日本からの旅行者にとっては、また海外旅行を遠ざけてしまう要因になってしまいそうですね。一難去ってまた一難状態ですね。
今まではスイスに比べればドイツは物価が安かったですが、最近は光熱費含めそうも言ってられなくなりそうです。とは言え、スイスに比べれば…まだましですが。
ぜひぜひミュンヘンにお越しください♪バイエルンは良いですよー!
これからもよろしくお願いします(^^)/
beach
-
- frau.himmelさん 2022/09/07 16:40:42
- リューデスハイム!
- beachさん、こんにちは。
懐かしいリューデスハイム、いつもながらコメントも素晴らしいけど、お写真もとってもきれい。食い入るように拝見しました。
久しぶりに楽器博物館のオルゴールたちとも再会できました。
さて、ニーダーヴァルトの記念碑、ドイツ統一(第一次)は1871年ですね。
私も最近のフランクフルトの旅行記で取り上げたので、心配になって確認しましたら、なんとまあ~私も1971年と間違っていました(/ω\)。急いで今修正してきました。
キーボードが8と9、隣どうしですからついミスタッチしてしまうのですね。
いつかも別な旅行記で、年号が間違っていますよ~とコメントいただいたことがありましたが、それも隣同士のキーの打ち間違い(笑)。
ところで前から気になっているのですが、9ユーロのチケット、あれはターゲスカルテなのですか?それとも期間を通して9ユーロ?
いやそれはないだろうと思いながらも、なんとまあ凄いチケットができたものだと、羨ましく思っております。
私も9ユーロチケットを駆使して、アチコチ行ってみたかった(´;ω;`)ウゥゥ。
ドイツのコロナ情報もありがとうございました。
himmel
- beachさん からの返信 2022/09/07 19:35:35
- RE: リューデスハイム!
- frau.himmelさん
こんにちは。
ようやく日本も秋の気配を感じる季節でしょうか。
リューデスハイムは訪れたことがある人も多いと思ったので、今回は改めて現地レポート感覚で行ってみました。
himmelさんも2019年に訪れていましたよね!ゴンドラから何枚でも写真を撮りたくなる感覚を体感しましたよ(笑)そして、リューデスハイマーコーヒー…あのパフォーマンスを1回見てみたいんですよね。ノンアルコールバージョン出してくれないかなと…。となると、火だけのためにブランデーを入れて捨てて…意味ないですね(苦笑)
年号の打ち間違いありますね!私は200万年と200年を間違えて書いていたことがありますよ(苦笑)
9ユーロチケットは、1カ月の期間を通して乗り放題でした。なので、ニュースでは、ドイツ最北ズュルトからバイエルンまでも9ユーロで行けるよ!と。うん十時間かかりますが、時間がある人ならできることですね。私の場合は、遠距離をICEで移動し、現地で9ユーロを使う作戦で元を取ったと思います(笑)
9月に入り9ユーロチケットも終了。ドイツは今後、鉄道料金はもとよりガス・電気料金の高騰が控えています。その規模はまだ計り知れませんが、政府から1人あたり300ユーロの補助金が出るほどです…。恐ろしくて仕方ないです…。
ということで、9月は比較的静かに旅行記を書き進めることにしたいと思います。こちらこそ、いつもありがとうございます!それでは、また(^^)/
beach
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