beachさんへのコメント一覧(19ページ)全501件
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久し振りのバッハ
今回も楽しませていただきました。特にトーマス教会でのマタイ受難曲の公演は興味深く拝見し、誘発されて久し振りにマタイ受難曲を聴きました。
CDのライナーノーツを見て、私の聴いているマタイ受難曲(抜粋版)は本来の教会で演奏された編成ではなく、大掛かりなオーケストラや大人数での合唱団で構成されているものと、今更ながら(恥ずかしながら)気付きました。
聴く心と耳を持てば、バッハの音楽性は変わらないものとは思いますが、叶わぬ夢とは思いつつ、一度は、「憐れみたまえ、我が神よ」だけでも、粛然とした教会で、しかも由緒あるトーマス教会で聴きたいものと思った次第です。
RE: 久し振りのバッハ
万歩さん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
4traには「マタイ受難曲」を聴かれる方が多くいて正直驚いております。私は音楽大学でしたが、そのような環境下でも「マタイ受難曲」を聴く人は少なかった記憶が…(苦笑)
私の愛聴盤はマタイ受難曲の名盤カール・リヒター(1958年録音)です。最初に手に取ったCDが耳に馴染んでしまい、そのまま聴き続けています。
「憐れみたまえ、我が神よ」だけでも聴きたいと思うお気持ち物凄く共感いたします。
このアリアの慈悲深い美しさは、ひと言では表現できませんね。このアリアを聴いている時は、自分と向き合うべく素の感情になれる気がします。実際にこのアリアで涙する人は多いです。今回のトーマス教会でも見かけました。
余談になってしまいますが、1939年に録音されたメンゲルベルクの「憐れみたまえ、我が神よ」は男性のすすり泣く声が入っていることで有名です。この数カ月後に第二次世界大戦が始まるのですが、この緊張感と焦燥感を含んだ演奏は印象深かったです。
そして、このアリアの弦のポルタメントという奏法は「すすり泣く涙」を表現していると言われています。楽譜を見てもそれはまるで涙がしたたり落ちるように見えます。
こうして「マタイ受難曲」のお話をできることがとても嬉しく思います。願わくば、コメントを頂けた4traの皆さまとトーマス教会でバッハ作品を一緒に聴きたいものです。
beach
2022年04月30日09時22分 返信する -
アニメ「フランダースの犬」
beachさん、こんばんわ。
アントワープと言えば「フランダースの犬」、「フランダースの犬」といえば50年ほど前にTVでアニメ放映され、今も伝説になっている名作ですね(何時も50年前の話を出して恐縮です)。しかしこの物語は地元ベルギーでは知名度が低いとか。「お涙頂戴」のストーリーは西洋人には受けないのかな。
私はツアーで大聖堂を訪れ、この絵を特別の思いで見ました。絵を見た後天井を見上げ、天使たちに導かれながら天国に昇るネロとパトラッシュの場面を思い浮かべました。
その時の旅行記です。→https://4travel.jp/travelogue/11373337
もし時間があればアニメの最終回をどうぞ。クライマックスは最後の10分です。
→https://www.youtube.com/watch?v=GhcJlE3RQ6E
万歩計RE: アニメ「フランダースの犬」
万歩計さん
こんばんは。
コメントありがとうございます!!
遅ればせながら、万歩計さんのアントワープの旅行記拝読いたしました。一先ず、お写真の中の万歩計さんにご挨拶(^^♪
またまた世代を超えた共通項発見ですね(^^)私も「フランダースの犬」は小学生の時に再放送で観ていました。大人になってからは、2度ほど観なおしましたが、実はその2回目こそが今回アントワープに行く直前でした!
「パトラッシュ……疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ……パトラッシュ……」もうこの場面、何度観ても号泣です…。何なら大人になってからの方が、ネロ(子供)×パトラッシュ(犬)の組み合わせに観ていて辛くなってしまいました。
ネロが見たがったルーベンスの祭壇画。素晴らしいですよね。それと同時にアニメの中に描かれた祭壇画、天井画のクオリティの高さにも驚きました。「フランダースの犬」はアニメとは言えども、当時のフランドル地方の農民の生活や歴史背景などまさに忠実に再現されていたのだと改めて感心しました。
次回の旅行記は、キューケンホフの予定です(^^)今後ともよろしくお願いします!
beach
2022年04月29日20時28分 返信する -
バッハ
beachさん
お久しぶりです。
いつもドイツ便りを楽しませていただいてます。
ライプツィヒの旅行記!
歩いた地も同じで、懐かしくてコメントをお送りしたくなりました。
トーマス教会でのゲヴァントハウスオーケストラとトマーナーとの共演
曲目はマタイ受難曲ときたら格別なものだったことでしょう。
以前、多分2017年?、行った折の曲目は忘れてしまいましたが、あの教会に響く
オーケストラの柔らかい音色とトマーナーによる澄んだ歌声には魅力されました。
あそこで席を取るとしたら、beachさんが書かれている通り、真ん中の席ですね。
私は予約が遅くて残念な隅っこの席でしたが。
ゲヴァントハウスオケとトマーナー、そして曲目がマタイ受難曲
最強の組み合わせで聴かれたbeachさんが、バッハについての集大成となる日ではなく
スタートの日となったと書かれていましたが、凄いことだなあ、
私なんぞはバッハさんについてはほとんど何も知らないから、遥か圏外にいるのかも
などと思いました。
バッハが表現したという、受難の場面であらわれる人間の根底にあるという感情、
それは譜面にも表されているとのbeachさんの記述にはとっても興味を惹かれました。
本当にバッハに心酔され、深く研究されたんですね。
楽器の博物館、当時時間が足らずに断念しましたが、今回詳しく載せてくださっていて
じっくりと拝見しました。
mistral
RE: バッハ
mistralさん
お久しぶりです。
コメントありがとうございます!
私もmistralさんの旅行記を毎回拝見させていただいてます(^^)
以前2018年のライプツィヒ旅行記にもコメントを頂き、「シーサイドパークホテル」泊が同じだったことで盛り上がりましたね!最近はすっかり安宿で…(笑)
mistralさんの2017年の旅行記は、私にとって非常に印象深いものでした。私がライプツィヒを初めて訪れたのは2016年でしたが、ツアーだったのであまり時間が取れず、再訪を誓い後にしました。そして、2017年にmistralさんの個人旅行の旅行記を読み、私もいつか自分でチケットを取って行ってみたいと思い、本腰でドイツ語を始めたのが2017年でした。もしかしたら、このきっかけが無ければドイツ語を学ぶことも、ドイツに今住んでいることもなかったかもしれません。ありがとうございます(*^^)
いえいえ、mistralさんの旅行記からも読者としてバッハ愛を感じましたよ(^^♪ バッハファンとしては、バッハの音楽を聴いて感動し共感できるだけでとても嬉しく思います。
「マタイ受難曲」は3時間という超大作なので、さすがにいくら好きと言っても全曲聴く際は気合いが必要ですが、それでもまた聴きたくなるというループです(笑)
楽器博物館の記事までお付き合い頂きありがとうございます!
次回のライプツィヒの目標は・・・毎回行きたいと思いつつ未だに行けていない、mistralさんが訪れていた、アウアーバッハス・ケラーで食事をすることです(*^^)v
beach
2022年04月29日10時08分 返信する -
マタイ
beachさん、おはようございます。
トーマス教会でマイタを聴ける、何とも羨ましいです。私もドイツにいたら一度は訪れたと思います。ニコライ教会ではヨハネですか。イースターのライプツィッヒはバッハ一色なのですね。
古楽器博物館も興味津々です。40~50年ほど前、日曜日の朝のNHKーFMでバロック音楽の番組がありました。名前は失念しましたがやや声のかすれたアナウンサーの案内で聞くバロック音楽は、休日の朝をすごく豊かにしてくれたのを覚えています。イ・ムジチの「四季」以降しばらく続いたバロック音楽ブームも何時の頃か消えて、最近では滅多に聞こえてきません。
こんな音楽を聴いていたら人間は自然と何が幸せかを考え、「生かされている」ことに感謝して争いもなくなりそうに思うのですが。
万歩計RE: マタイ
万歩計さん
おはようございます。
コメントありがとうございます!
イースターになると、ヨーロッパ各地で受難曲が演奏されますが、やはりライプツィヒで聴くマタイ受難曲は特別でした。
楽器博物館にご興味を持ってくれて大変嬉しいです(*^^)4、50年前ではないですが、私もNHK-FMで「バロックの森」を朝から録音して聴いていましたよ!時にはノリノリで朝からマタイをかけていたら家族から「寝起きに召されそう…」と苦情が入ったこともあります(笑)
イ・ムジチの「四季」ブーム!私はリアルタイムではないのですが、父のレコードコレクションにあったのでよく聴きました。私のクラシック好きは父親譲りなのですが、いつの間にか音楽の知識量は越していました(^^♪
本当にその通りですね。音楽は人々の心を豊かにし、平和を運んでくれるものだと信じています。
beach
2022年04月28日08時47分 返信するRE: RE: マタイ
beachさん、こんばんわ。
昔聞いていたNHKーFMのバロック音楽番組、気になったのでネットで調べたら『バロック音楽のたのしみ』で、かすれた声の案内役は皆川達夫さんでした。この番組は1985年3月で放送終了になっていました。私も学生時代にカセットに録音していました。
現在もこの流れで「古楽の楽しみ」という番組が、毎週月曜〜金曜 午前5時から放送されているようです。
https://www4.nhk.or.jp/kogaku/?msclkid=550b2519c70011ecb515e13770d5c74d
久しぶりに聞いてみようと思いましたがチューナーとカセットデッキをずいぶん昔に廃棄していました。しかし今はパソコンで予約録音が出来そうなのでチャレンジしてみます。学生時代に戻ったみたいでワクワクしますね。
万歩計2022年04月28日23時57分 返信するRE: RE: RE: マタイ
万歩計さん
こんばんは。
皆川達夫さんと言えば、日本を代表する音楽学者ですね。学生時代にはよく西洋音楽史の本でお世話になりました。
私もカセットに録音していましたよ(^^)世代が違っても同じ道を通っている思うと親近感がわきますね!
朝6時のNHK-FMのクラシック音楽枠は根強い人気があるのでしょうね!最近「古楽の楽しみ」の放送時間が、6時から5時になって早起きが大変というリスナーの意見を目にした覚えがあります。
録音した番組をゆっくりと聴くのを1日の終わりの楽しみにしていました。万歩計さんのワクワク感がこちらにも伝わってきて、何だか私もこの後久しぶりに、イ・ムジチの「四季」でも聴こうかと思ってきました♪
やはり音楽には人と人を繋げる力もありますね(^^♪
beach2022年04月29日09時27分 返信する -
バッハ一色の街 あの回転木馬欲しい~
ドイツ特派員のbeachさん おはようでございます。
今ドイツはウクライナ難民が押し寄せて来ているのでしょうか。日本のテレビではポーランドの事が多く取り上げられていて、さてドイツやフランス、英国などはどのような対応をしているのでしょうね。
ライプツィヒは中学校で東ドイツの工業都市と習ったのですが、文化香る街だったのですね。中世っぽい建物が残っているのですね。連合軍の空襲を受けなかったのかな。
イースターの兎と卵の関連性がよく分からないのですが、このお祭りの催し物楽しそうですね。ネズミ投げに、手動回転ブランコ、クラッシクな回転木馬なんか取り外して持って帰りたい。
またバッハの街でもあったのだ。バッハデザインのリキュールにコルク栓に肖像画みたいなクッキーなどを、クラッシク音楽好きの友達にプレゼントしたら喜ぶだろうな~
クラシック音楽に疎い私も、興味ルンルンで後半のマニアックな章に突入します。
これ何っていう楽器のオンパレードですね。
皮で出来た蛇の笛、舌のチョロチョロが動くところをを見てみたい。
これまたクネクネ蛇みたいな木管楽器、当時の木工技術の匠さ凄いですね。
ピアノとハープが合体したハイブリット楽器。TOYOTAもびっくり。
茶卓ピアノは優れものですね。これぞ今狭小家屋日本が必要としている物ではないか。
大変珍しいものを見せて頂き、有難う御座いました。
クラッシク音楽やバッハにも疎かった私も身近に感じることが出来ました。
やはり、最後はあの超デカソーセージを食べて帰りたいです。
あんなの日本でも食べたことも見たこともありませんどっせ。
ダンケにダンケでした。
RE: バッハ一色の街 あの回転木馬欲しい?
olive kenjiさん
おはようでござます!
コメントありがとうございます!
早速ですが、ウクライナ難民はドイツにも多く来ています。ドイツではホテルや鉄道は無料で提供しており、支援物資も多く募っています。また、職業支援や教育機関も早々に動くようです。ただ、ドイツ国内のニュースで見るのは、ゼレンスキー大統領のドイツに対する名指し批判…。なかなか難しい問題ですね。
ライプツィヒと言うと、やはり東ドイツ時代の印象が強いですよね。第二次世界大戦では、やはり多くの歴史建物が破壊され今ある建物は修復されたものです。イースターとウサギと卵の関係!イースターは、キリストの復活や春の訪れを祝う行事であり、ウサギは多産なことから豊穣、子孫繁栄、卵は生命の象徴の意味合いで使われているようです。今ではヨーロッパでド定番となったイースターバニーのチョコは、チョコレートメーカーのリンツが戦略的に広めたものだそうです。
回転木馬を取り外して持って帰るという発想には至りませんでした。さすがolive kenjiさん!またお家の方たちに「こんなもの持って帰ってきて」と怒られますよ(笑)
バッハグッズ!クラシック好きの人なら喜んでくれると思います。ただ、モーツァルト好きの方には渡さないほうが良いかもしれません(笑)
後半にもお付き合い頂き感謝いたします(*^^)v
olive kenjiさんとなら、珍しい変な楽器というだけで話が盛り上がりそうです(^^)olive kenjiさんの独特のユーモアと感性が私にとって完全にツボです(笑)憧れます。
こちらこそ毎回旅行記にお付き合い頂きありがとうございます。
少々堅苦しいクラシックですが少しでも身近に感じて頂けたのでしたら本望です。ドイツのソーセージは美味しいですが、私の中ではやっぱりシャウエッセンが1番です(笑)
それではまた!ダンケシェーン(*^^)v
beach
2022年04月27日09時57分 返信する -
マタイ!
beachさん!
ライプツィヒ便りをありがとうございます!!もしかしてもしかして!と期待しておりましたよ(*>∀<*)
私が訪れたのは、2018/3/28でした。。もう四年も前になるんですねぇ…。
本当に本当に、トーマス教会の響きで聴くゲヴァントハウスオケの響き、トマーナー達の神々しい程の声色、演奏が終わった後の長い静寂、まだ寒かった教会内のあの時間の空気を思い出させて頂きました。。ありがとうございます(*´-`)
楽器博物館!楽しいですよね(笑)茶卓ピアノ?!ウケました。ピアノにもの置く人にイラッとしてしまうのも(笑)ペットボトルとかー!
茶卓ピアノなら許せるかなー?どうかなー。
楽器類の装飾や、旅行用とか、楽器の組み合わせとか、昔の人たち、楽しむために工夫してみているところが面白いですよね。
楽器の発達も見られて楽しい!
beachさんのマニアックさを共に楽しませて頂きました(*’-^)ノ
そしてなんとマイニンガーホテル!
私も泊まりましたよー(*>∀<*)
そしてまたまたディナーに駅ナカソーセージですか(笑)
私もトーマス教会が見える屋台でカリーブルスト(普通の味だった…)食べてたの思い出しました。。懐かしすぎます。。
ライプツィヒの旅!やはりbeachさんの原点、真骨頂ですね。
私も早く「ただいま」したいです!!
maay
RE: マタイ!
maayさん!
コメントありがとうございます!
キャンセル待ちで獲得しましたチケット!!先行販売時点で完売になっていたので、今年はダメかと半分諦めていたのですが、無事連絡が来ました。
maayさんの2018年の旅行記、もちろん鮮明に覚えてますよ(^^)!ちょうど仕事を辞めてドイツに1ヵ月の語学研修していた時でした。
演奏が終わった後の長い静寂、あの神聖な時と空間は独特ですよね。本当に感動しました。そして、こうしてmaayさんと感動を共有できることが嬉しいです(*^^*)
グラッシィ楽器博物館。何と今までスルーをしていて今回初めて入りました。茶卓ピアノ面白いですよね。「茶卓」という和訳が正しいのか少し悩みましたが他に思いつかず…。ピアノの上に物を置かれるとちょっとイラっとしてしまう、あるあるですよね〜(笑)?珍しい楽器が沢山展示されていてなかなか面白かったです。maayさんもどちらかと言うとマニアック寄りですよね(笑)
マイニンガーホテル!安い割には立地も良く綺麗なので結構お気に入りのホテルです!
実は今回の夕食は森鴎外も通ったレストランで食べるぞと気合いを入れていたのですが、結局…(笑)また次回のお楽しみにとっておきます。私もライプツィヒで食べたカリーヴルストはフツーだった記憶が(笑)
「原点、真骨頂」素敵なお言葉ありがとうございます(*^^*)
maayさんが再びライプツィヒを訪れる日が来ることを願っています♪その日までバッハと待っています!
beach
2022年04月27日09時05分 返信する -
ミッテンヴァルト
beachさん、ミッテンヴァルトはとっても懐かしい村です。
ずっと以前に一人旅でインスブルックから日帰りで行きました。
7月でしたが当日は雨模様で傘を差しながら壁絵を見たりカーヴェンデル山にロープウェイで上がったりして雪で遊びました。
晴天のミッテンヴァルトはより一層綺麗ですね。
コロナの次は軍事侵攻と世の中は何が起こるか予測出来ないですね。
エンジェル・フォ-ルの旅行記に訪問頂き有難うございます。
南米が好きで好きで夢中になって旅していた頃です。
海外旅行は益々遠のいていくような感じがします。
コロナ感染には十分にご注意くださいね。
travelRE: ミッテンヴァルト
travelさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
ミッテンヴァルト素敵な村ですよね!7月ですと、家々の窓辺にお花が飾ってあったり、水路に水が流れていたりと、一層美しい町並みだったのではないでしょうか(^^)私の場合は冬でしたがお天気に恵まれただけでも幸運でした。
本当にようやくコロナが落ちついたと思ったら…ヨーロッパの情勢は先行きが不安です。早く平穏な日々が戻ってきて欲しいですね。
travelさんの旅行記は拝見していると旅に出たくなります(*^^*)グリーンランドや中南米、そして私の大好きなスイスなど大自然の写真が本当に素晴らしいです!
ありがとうございます。ドイツでは4月からマスク義務も一部を除いてはなくなり、5月からはなんと、コロナ感染者の隔離が「任意」になるという驚愕のニュースが…。とはいえ、また第〇波とならないよう、引き続きコロナには十分注意して行動しようと思います。
beach
2022年04月06日08時14分 返信するRE: RE: ミッテンヴァルト
beachさん、返信コメントを頂き有難うございます。
ミッテンヴァルトは7月と言えど雨天だったので町を散策していても寒かったです。
夏季の晴れの日に又行って散策してみたいです。
晴天のアントワ−プはキラキラ輝いてとっても素敵ですね。私もアントワ−プは4月の中旬に訪問でしたが曇り時々雨で傘を差しながら回りました。
アムステルダムからの日帰りで小鳥の市場と市庁舎辺りちょこっと観光でしたが楽しめました。
ヨ−ロッパは列車やバスに乗れば簡単に他国に移動出来ていいですね。
グリンデルワルトの旅行記に訪問頂き有難うございます。
草原の花々を見ながらのんびり山歩きが好きです。
コロナ禍の2年の間にユングフラウヨッホへのアクセスは随分便利になったようです。
山々の風景が懐かしいです。
韓国も今日からマスクは解禁だそうです。
日本はまだ何処もかもマスクが必要です。
この2年間余りずっとマスク着用なのでマスクを取るのは反って怖いですね。
travel2022年05月02日12時37分 返信するRE: RE: RE: ミッテンヴァルト
travelさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
ドイツの夏は本当に短く、朝晩は冷えるので夏らしい夏は毎年1週間くらいです…。私も夏季の晴れの日に行ってみたいです(^^)
4月もヨーロッパはお天気が不安定で雨の日が多いですよね。アントワープの街並みはとても美しく街歩きが楽しかったです。市場は見るだけでも面白いですよね!小鳥の市場は見かけたことが無いので貴重な体験をされたのではないでしょうか。
グリンデルワルト良いですよね。これからの時期一番行きたい場所はアルプスです。山々の景色、青い湖、カウベルの音全てが懐かしいです。
そうですね。ドイツはまだマスク姿を少し見かけますが、オランダやベルギーはほぼ見かけませんでした。各観光地に再び活気が戻ってきて嬉しい反面、やはりマスク無しは不安になりますね…。
beach
2022年05月02日20時47分 返信する -
peternです、「スイス&パリロマンチック紀行」への「いいね」ありがとうございました
「ベルギー デュッセルドルフ発 日帰り旅行(アントワープ)」拝見。私はどちらかというとドイツ語圏への渡航回数が多く、ドイツ各地は公私あわせて20回程度出かけています。ドイツ近隣の国に出たときも旅の最後は「口直し!」にドイツに立ち寄ることもしばしばです!RE: peternです、「スイス&パリロマンチック紀行」への「いいね」ありがとうございました
PETERtnさん
はじめまして。
コメントありがとうございます!
以前からPETERtnさんの旅行記を度々拝見しておりました!私家版の写真集素敵ですね!私自身、旅の思い出を残す目的で始めた4Tですが、もともとは写真アルバムを作るのが好きで、やはり紙ベースで残したいと思うことが多々あります。要所要所での解説もあり、ガイドブックとしても使えそうな内容ですね。
お口直しのドイツ(^^)私もドイツ(語圏)が大好きです!
これからもよろしくお願いいたします。
beach
2022年04月03日19時45分 返信するRE: peternです、「スイス&パリロマンチック紀行」への「いいね」ありがとうございました
ありがとうございます。
4Trvl、私も他の方の投稿をよく見ますが、いつも気になるのは写真で紹介した画面説明に「なんだかわからないがキレイなので撮りました」式のコメントがあります。「キレイだったらよく調べてわかる範囲で説明をつけてほしい」とよく思います。和私自身のスタンスはご指摘のようにガイドブック的な説明を心がけています。2022年04月04日12時01分 返信するBeachさま、F.Travl.に一本投稿しました
新作は「三国山麓散策(サンゴクサンロクサンサク)」⇒https://4travel.jp/travelogue/11749129
です。お暇があったらご笑覧ください。2022年04月17日20時39分 返信する -
疑似追体験?
アントワープは是非訪れたいと思いつつも、日程の制約で、アムステルダムからにゲントに行く途中、乗り換えで駅舎を見学しただけに終わりました(2017年7月)。
それだけに大変興味深く旅行記を拝見いたしました。
また、コロナ禍で海外旅行が出来ない今、リアルタイムの旅行記を楽しんでおります。
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こんにちは!
旅行記を懐かしく拝見しました。
いつもながら綺麗な写真と丁寧なコメントは素晴らしいです。
「行ってみたくなる旅行記!」ですね。(笑)
私も7年前のクリスマスマーケットシーズンに行きました。
世界一美しい中央駅舎、ファッショナブルなストリート
アールヌーボー様式の美しい中世の歴史的建物など。
アントワープは世界のダイヤモンド取引の中心地で
旅人を迎えるあらゆるものが、ダイヤモンドのように煌めいていました。
聖母大聖堂(ノートルダム大寺院)のルーベンスの最高傑作 とされる
祭壇画「キリストの昇架」、「聖母被昇天」、「キリストの降架」は
最高でした。それから日本人マダム(奥野さん)の店のドライカレーが
美味しかったことを思い出します。(笑)
今年こそ世界一美しい庭園と云われ、2か月しか開園しない
オランダのキューケンホフ公園に行こうと思っていましたが
コロナやウクライナ侵攻で断念しました。
立川の昭和記念公園にキューケンホフ公園の元副園長が監修した
チューリップ畑があるのでこちらで我慢します。(涙)
素晴らしい旅行記の更新を楽しみにしています。
sakatomo
RE: こんにちは!
sakatomoさん
こんにちは!
コメントありがとうございます!!
実は、アントワープに行く前にsakatomoさんのアントワープ旅行記を改めて拝見し参考にさせて頂きました(^^)ありがとうございます!
アントワープの町はとても美しく、芸術に溢れた町ですっかり気に入ってしまいました。さらに美術館やショップの方たちがとても親切で、かなり好感度があがりました。
ルーベンスの祭壇画は目の前にすると鳥肌が立つくらい感動しました。改めて宗教画の世界観や表現力の凄みを見せつけられた感じです。
次回訪れる際は、時間に余裕をもって、日本人マダムのカレーを食べにカフェまで足を延ばしてみたいと思います(*^^)v
今年のキューケンホフは、ちょうどアントワープに行った3月26日から開園になりました。各観光地も徐々に通常通りに戻りつつありますが、今はロシア情勢の問題が大きく…ヨーロッパ全体も不安に包まれていますね。ただでさえコロナで世界が混乱した2年、一刻も早く平和で安全な世界になって欲しいと願うばかりです。
私もsakatomoさんの旅行記を楽しみにしております!
それでは、また(*^^*)
beach
2022年04月01日07時41分 返信するRE: RE: こんにちは!
beachさん こんにちは
返信ありがとうございます。
4年前にポーランド・ワルシャワに行きました。
その国の隣で戦争が行われ避難民で溢れているとは信じられません。
人々の自由を奪う専制主義と戦争は怖いですね。
遠くから早い戦争の終結と平和を願っています。
sakatomo
2022年04月02日18時49分 返信する



