aoitomoさんのクチコミ(5ページ)全134件
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:4.5
3月3日の12時から雛流しの神事が始まりますが、少し早めに来て、境内にたくさん並んでいる人形を見たり、紀州徳川家奉納の人形がたくさんある宝物館を見学することをおすすめします。
本殿の中に山盛りある御雛様を3隻の白木の船にのせ、ひとがたに書いた願いものせて、海の桟橋まで船を運びます。
船は、境内の前の船の近くにいる一般の女性が担ぎ運ぶので、うまくいけば女性ならば船を担ぐことができます。境内中央前左側あたりにいれば船を担げる確率が高まります。
船を流して雛流しは終了で、ほとんどの観光客がこれで帰ります。
ところが、流された3隻の船は大きな船に回収されて、砂浜で焼かれます。
少しまてば、雛人形のお焚き上げも見ることができるので、是非見ることをおすすめします。
雛人形が燃えるところは、何とも悲しいですが印象に残るシーンとなることと思います。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 加太駅から、徒歩で15分ぐらいです。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 雛流しの時は全国から観光客が訪れます。
- 雰囲気:
- 5.0
- 境内に大量に奉納された人形も見れます。
- バリアフリー:
- 4.5
- 駐車場からスロープができています。
-
人形だらけの境内は必見です。子宝・安産・婦人病快癒のご利益で全国から参拝者が訪れます。
投稿日 2013年03月03日
総合評価:5.0
淡嶋神社 (あわしまじんじゃ)は人形供養で有名な神社で、境内はあらゆる人形がジャンル別に分けられて奉納展示されています。これは必見です。
3月3日には全国的に有名な『雛流し』の神事が行われます。
子授け・安産・婦人病の予防と快癒にご利益のある神社で絵馬とともに下着が奉納されてります。
【子授け・安産・婦人病の神】
淡嶋神社の御祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと)、大己貴命(おほなむじのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと。神功皇后(じんぐうこうごう)のことです。)
少彦名命(すくなひこなのみこと)は医薬の神様と言われ特に女性の病気回復や安産・子授けなどに霊験あらたかといわれています。
そのため、子授け・安産・婦人病の予防と快癒で全国から女性やカップルの参拝者が集まり絵馬とともに下着を奉納することで有名です。
【『ひな祭り』の語源はここから】
『ひな祭り』の語源は、すくなひこな祭り⇒ひこな祭り⇒ひな祭りとなったと言われているのです。
【淡嶋神社の名前の由来】
昔、神功皇后(じんぐうこうごう)は三韓征伐から船で帰る途中に、瀬戸の海上で激しい嵐に出会いました。
神に祈りを捧げるとお告げがあり、その通りに船を進めるたら無事島にたどり着いたのです。
その島が、友ヶ島です。その島の一つに神島(淡嶋)という小さい島があり少彦名命(すくなひこなのみこと)と大己貴命(おほなむじのみこと)が祠(ほこら)に奉られていたのです。
淡嶋神社の社はもともとは、友ヶ島の小さな島、神島(淡嶋)にあったのです。
神功皇后(じんぐうこうごう)は助けてくれたお礼に持ち帰ってきた宝物を神島の祠(ほこら)にそなえました。
その後、何年か経ち、神功皇后(じんぐうこうごう)の孫にあたる仁徳天皇が友ヶ島に狩りに来たときに、お社が島では何かとご不自由であろうと、お社を対岸の加太に造ったのです。
この社殿が、加太淡嶋神社の起こりとされています。
【ひな祭りが3月3日の理由はここから】
御祭神、少彦名命(すくなひこなのみこと)と大己貴命(おほなむじのみこと)が、友ヶ島の神島から加太の社殿に移されたのが、これを御還宮といいますが、仁徳天皇5年の3月3日であったことから3月3日をがひな祭りとなったようです。
(実際には諸説あります。)- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 関空からなら電車徒歩で2時間弱で着きます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 雛流しでは混雑しますが普段なら大丈夫です。
- バリアフリー:
- 4.0
- 駐車場からスロープができています。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 境内の人形は必見です。
-
投稿日 2013年02月23日
総合評価:3.5
札幌市時計台は昼間に見に行くとビルの谷間にあるので、時計台のバックにビルが写り何とも違和感を感じるのです。しかし夜はビルは暗くなり照明で浮き出た時計台のみとなるのでいい写真が撮りやすいと思います。
台の上に乗って記念写真を撮れるところがありますが、これは日中の方が綺麗に撮れると思います。
というのは、夜はお立ち台のところにも強力なスポットライトが照らされるため、デジカメでオートで撮ると露出オーバーで顔などが白とびします。その辺コントロールできる方は意識して行うようにしたほうがいいです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- さっぽろ駅からも近いです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光スポットだけにいつも人はいますが撮影は問題ないです。
- バリアフリー:
- 2.5
- 雪があるときは移動は大変だと思います。
- 見ごたえ:
- 3.0
- ビルの谷間にありますが、夜だと綺麗てす。
-
展望台に登れば、大通公園を見下ろせる絶景ポイントです。特に雪まつりのときは混みますが夜のイルミネーションは格別です。
投稿日 2013年02月23日
総合評価:4.0
さっぽろテレビ搭は、スペシャルイルミネーションと言って通常の投光器によるライトアップではなく、LEDを使用したイルミネーションをすることがあります。
雪まつりの時は『雪まつり』バージョンのライトアップ、2月14日は『バレンタインデー』バージョンのライトアップなどです。
ライトアップスケジュールなどはさっぽろテレビ搭のホームページなどに掲載されています。
さらに展望台に登れば、札幌市内の景色や大通公園の景色なども一望できます。
特に、雪まつりのときは混みますが、夜のイルミネーションは綺麗ですから登ることをおすすめします。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 雪祭りの夕方からのイルミネーションのときは登るのに40分ぐらいかかりました。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 雪まつりの夜のイルミネーションは是非見てほしいです。
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防寒対策と靴の滑りとめ対策、雪がたくさん降り出したときのカメラ対策をお忘れなく。
投稿日 2013年02月23日
総合評価:5.0
防寒対策は必須です。首や頭も手も。
首はネックウォーマーが楽でした。ファッション的には微妙ですが。
頭は、フード付のロングコートで事足りました。
手袋は必須です。
足も冷えやすいので対策をしておいたほうがいいです。
靴は滑り止め付のロングブーツなど、滑り止め対策と靴の中に雪が入らないように高さがあり、雪が靴の中に入りにくいように対策を講じておいたほうがいいです。
靴下が濡れると、足が極度に冷えるので予備の靴下を持参しておくといいです。
足先用のカイロを持参するのもいいと思います。
屋内に入ると暖房が効いて暑いので、コートを脱げば事足りるように、膝下まである暖かいコートなどがおすすめです。
靴は滑り止めがついていても、滑りやすいので心配な方は、靴に装着する滑り止めを購入して装着するのがおすすめです。私はこれを使いました。雪の上はしっかりとグリップしてくれます。
雪が強く降りだしたときのため、水中でも使用できるデジカメも持参して結局使用しました。特にイチデジの方は雪対策も考えておいたほうがいいです。
予備バッテリーも冷えすぎると動作不良を招くことがあるので注意です。
私は熱くならない程度に使い捨てカイロで補温しながら持ち歩きました。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 日祭日の昼からは激混み、午前中はまだましです。
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雪道を歩くのが大変ですが、見所は多いです。
- 雰囲気:
- 5.0
- 家族連れ・カップルにもおすすめです。
- バリアフリー:
- 1.5
- 雪があるので大変です。
-
写真撮影はできませんが内部は必見。昼休みの時間が長いので注意です。
投稿日 2013年02月16日
総合評価:4.0
カンボジアの首都プノンペンの王宮の南側にある王室の仏教寺院です。
伽藍(がらん)の床に5328枚の銀(シルバー)のタイルが敷き詰められているため「シルバーパゴタ(銀寺)」と呼ばれています。
寺院内には2,086個ものダイヤモンドが埋め込まれた純金の弥勒菩薩、エメラルドの仏像、仏陀の聖骨が納められたと言われているストゥーパ、聖牛ナンディン像など財宝の山になっています。残念ながら寺院内は撮影は禁止となっています。
王宮&シルバーパゴダ共通入場券を6.25USドルで購入して入ります。
現地通貨リエルも使用できます。25000リエルです。
営業時間は8:00-11:00 / 14:00-17:00です。
昼休みが午前11時から、午後2時までと長いので訪れるときは注意です。
式典時は入場不可です。
シルバー・パゴダの西側にアンコールワットのミニュチュア(リプリカ)があるので、忘れずに見て帰ってください。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 市内なのでアクセスに問題はないです。トゥクトゥクがおすすめ。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 6.25USドルで他にも色々見ることができるのでいいのではないでしょうか。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 朝早い時期が空いてます。
- 展示内容:
- 4.0
- たしかに財宝だらけですが、写真が撮れないのが残念です。
-
渋滞地区のため車を降りての観光が難しくなってます。プノンペンの有名な観光地です。
投稿日 2013年01月22日
総合評価:4.0
プノンペン観光では外せない観光スポットです。
ワット・プノンとは、ペン婦人により建てられた寺院です。プノンペンの丸い公園の小高い丘に立っています。
もともと、プノンペンのプノンが「丘」でペンが「ペン婦人」のこと。すなわちプノンペンとはペン婦人の丘という意味ですが、このペン婦人の丘がワット・プノンなのです。
プノンペンの名前の由来となった丘です。
丘の上には本殿とその後ろにアンコール王朝最後の王のポニャー・ヤットのストゥーパ(墓)があります。
ワット・プノンの周辺は昼間渋滞が激しく、駐車場も無いためツアーでも車窓観光で終わらせてしまうツアーも少なくないです。降りて観光したい人は事前に確認をしておいたほうがいいです。
本堂に入るには、靴を脱いで帽子もとって入ります。普通に住民の方も礼拝しています。
ですから自分らも座って正座して礼拝してから、中を見てまわりました。
写真撮影は特に問題はなかったです。
夜は治安の面で避けたほうがいいでしょう。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 渋滞するのと駐車場が無いので結構大変です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 多分無料です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 団体観光客がいると混みます。それ以外は混んでません。
- 展示内容:
- 5.0
- 本殿内はキンキラキンで必見。写真撮影も可です。
-
中庭にはアンコール・トムのライ王のテラスのレプリカ像の本物が鎮座しております。すばらしい中庭も必見です。
投稿日 2013年01月22日
総合評価:4.0
正面玄関より右側にチケット売り場があり3USドルです。
博物館の周りの敷地内にも数々の展示物があります。
建物内に入ると大きなガルーダ象がこちらを向いています。
建物内は撮影禁止ですが、このガルーダ像は撮影してもいいとガイドさんが言ってました。
また、展示物は館内右回りに見ていくと時代を追って見ていくことができます。
博物館では日本語で解説してくれる人がいたので、わかりやすかったですが解説が無いと楽しさは半減しそうです。
中庭がすばらしく、休憩する椅子もあります。
さらに中庭にはアンコール・トムのライ王のテラスの上にあるレプリカ像の本物が鎮座しております。以前はライ王の像と言われていましたが、現在では地獄の神ヤマ(閻魔王)ということがわかりました。
カンボジアですから、国立博物館の敷地外には観光客目当てに物乞いの人がいますが、特に心配はありません。
ひったくり被害があるようなので、荷物には十分注意してください。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 王宮の近くでプノンペン市内なのでアクセスは楽です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は3USドル
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 団体客とかち合わなければ混んでません。
- 展示内容:
- 5.0
- クメール芸術がてんこ盛りです。
-
木を贅沢に使用したくつろげるホテル。スタッフの応対もピカ一です。
投稿日 2013年01月22日
総合評価:5.0
シェムリアップ空港とオールドマーケットの丁度中間あたりにある4ツ星ホテル。
木を贅沢に使用したロビーや客室は広く高級感が漂っています。
スタッフの応対もいいです。
ホテルの内外いたるところに、デヴァターのレリーフや、アンコールワットに関係するレリーフがあり、アンコールワットに居ることを実感させてくれます。
ホテル正面にも、数々のアンコールワット関連オブジェがあるので、それを見るのも楽しめます。
部屋に入ると手の平に乗るぐらいの、植物の葉で編んだような筒に入った黒胡椒のプレゼントが日本語でメッセージを添えて人数分ありました。おもてなしにも気合入ってます。
夜は、ホテルのイルミネーションも非常に綺麗です。
ドアマンがいて、夜中にホテルのイルミネーションを撮影するために出て行くときにも、ドア付近にはスタッフが見えなかったにもかかわらず、ドアの入口に近づくとさっそうと現れて開けてくれました。スタッフの接遇指導が徹底しているようです。
大きなホテルなので最上階の自分の部屋まで行くのに結構歩きました。
綺麗な曲線のプールがあるので、昼休憩や夜には泳いだりするひことができます。
大概昼休憩をするのが、一般的ですから夜も遅い人も昼に泳げます。
プールを利用したい方は水着を持参しておくといいと思います。
朝食は1階ロビー右奥で摂りますが、最盛期の正月明けでも込んでいたので、最盛期は込み合うのではないでしょうか。フォーをその場で作ってくれるのでこれはおすすめです。
コンセントは、日本の電化製品で変圧器不要のものはそのまま使用できます。しかし結構グラグラでコンセントに少しでも触れると接触の悪さでバッテリー充電が途切れたり苦労しました。
シャワーのお湯も途中から、ぬるくなることなくたっぷり問題なく使えたところがいいです。(シャワー事情が良く無いホテルが多いので)
ホテル前にはトゥクトゥクも止まってますから、ちょっと出ていくにも便利です。
ホテルの敷地外に出て行くたびに、声をかけてくるのは鬱陶しいです。
(そのトゥクトゥクが問題ないかどうかは不明ですが、)- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 4つ星価格ですが、中身は五つ星にせまるホテルなのでモンクはないです。
- サービス:
- 4.0
- スタッフの応対は五つ星です。
- バスルーム:
- 3.5
- 湯もシャワーもたっぷり使えるが、シャワーの勢いが少し弱いが許容範囲です。
- ロケーション:
- 4.0
- シェムリアップ空港とオールドマーケットの丁度中間あたりにあります。
- 客室:
- 4.0
- 木をふんだんに使った、こだわった部屋はしかもゆったりしています。
-
ピラミッド式未完成寺院、タ・プロム寺院の近くなので時間があれば訪れてみたい。
投稿日 2013年01月22日
総合評価:4.0
アンコールトムのバイヨンや象のテラスを見た後、車で勝利の門を通り、メジャーな遺跡タ・プロム遺跡へ行く途中にある遺跡。場所的には、バイヨンや、タ・プロムのついでに行ける遺跡です。
バイヨン寺院や、タ・プロム遺跡と比べると知名度・人気度も下がります。
ピラミッド型遺跡で未完成遺跡であることから彫刻がほとんど施されておりません。
そのためゴツゴツとした印象を与えますが、高さがあるので登れば周囲の景色も拝めます。
しかし、急な石段は十分に注意してのぼらないと危険です。
観光客が少ないので個人的には好きな遺跡です。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- アンコールトムやタ・プロームの近くなので行きやすい。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人が少ないのがいい。
- 展示内容:
- 4.0
- 高さがあるので景色を眺めるのにもいい。
-
アンコールワット気球に乗ると空からアンコールワットを一望できます。
投稿日 2013年01月22日
総合評価:4.0
アンコールワットを空からお手軽に見れるのには、
このアンコール・バルーン(15分15ドル)と、
ヘリコプター(最小催行人数3名)8分1人99ドル~と
スカイベンチャー(動力付ハングライダー)15分45ドル~
などがあります。
予約が不要で最もお手軽なのがアンコール・バルーンです。
アンコールワットの西2キロほどのところにあります。
かぜが強いと中止になります。
アンコールワットの西側にあるため、
午前中のアンコールワットは逆光になるので午後の順光時がおすすめです。
係留バルーンなので上空は強いかぜがあります。
帽子などがが飛ばされないように注意です。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アンコールワットに行く途中左手にあります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 10〜15分で15ドル
- 施設の快適度:
- 4.0
- 係留してるので上空はかぜがあり帽子などとばされないように注意が必要です。
-
投稿日 2013年01月22日
総合評価:5.0
カンボジアの定番菓子土産はなぜかアンコールクッキー。でも、物価の安い国なのに結構なお値段。ばら撒き土産にしても、枚数の少ない10枚入りが6ドルで安くない買い物と思った方も少なくないはずです。
日本には、お土産習慣があるので海外旅行にいくと職場や友人などに口にするお土産を購入しますよね。カンボジアではアンコールクッキーが販売される以前は、個々に包装されたお菓子というのが見当たらなかったのです。あるにはありましたが、中でアリが動いていたり衛生的にも十分なものでなく、人にお土産として渡すものになりえなかったのです。
そこに目をつけたのが、アンコールクッキー社長「マダムサチコ」こと小島幸子さんです。とにかくカンボジア人の手でカンボジアの食材を使って品質のいいものを作る努力をしたんですね。しかも全て手作りでです。その結果できあがったのがアンコールクッキーです。カシューナッツをたっぷり使用したアンコールワットの形をしたクッキーは本当においしいのです。
小島幸子さんはカンボジアで旅行会社に勤めていた経験から、上手に日本人に販売する機会もあり、今ではシェムリアップのメイン通り(Charles De Gaulle)に店を構えることができたんです。さらにすごいのが、現地の販売に携わるカンボジア人の接遇教育がしっかりしていること。何よりも、店員さんが丁寧で、日本語も達者で気持ちよく買い物ができることです。
エピソードを一つ、
私がレジでいくつかまとめてアンコールクッキーを購入したら大きな手さげ紙袋に入れてくれました。そこで、その体裁のいい手提げ紙袋に入れて、クッキーを配りたかったので、もう1枚手さげの紙袋を欲しいと店員さんに言ったのです。
結果的に手さげの紙はもらえなかったのですが、そのときカンボジア人の店員さんの口
から出た言葉が。
「お客様、大変申し訳ございません。・・」から始まったんですね。
日本なら「なんでやねん。こんなに買っているのに・・」と言っちゃうかもしれませんが、カンボジア人の若い店員さんの口から、このような言葉が出てきた驚きで、もはや、「ありがとう」という言葉しか発することしかできませんでした。
接遇教育が徹底されているということが言いたかったのですが、適切な例でなく申し訳ないです。
カンボジアに旅行すると、生水は飲まないでください。ペットボトルの水にしてください。氷は食べないでください。生野菜は食べないでください。と言われたりします。
ですから、カクテルに浮かぶ氷は取って捨てて飲んだりします。
政府公認のベテランガイドさんとかは、フレッシュジュ−スを飲んでもいい店やホテル、氷も大丈夫な店やホテルを大体把握しています。
自分はアルコールをあまり摂りませんので、搾りたてのフレッシュジュースをよく注文するのです。ガイドさんがそれとなく大丈夫かどうか注文する前にいつも教えてくれました。
話は戻って、アンコールクッキー店の人口には、アイスクリームやマンゴウかき氷なども売っていますが、ここは大丈夫とガイドさんも太鼓判を押してます。それだけ、衛生管理が行き届いた店であるとも言えるのです。そんな訳で、ここのマンゴウかき氷も人気なんですね。
現在、安心して品質のいい菓子土産を販売しているのが、このアンコールクッキー店とカンボジア・ティー・タイムという日本人オーナー経営の店です。(私が知っているのは)以上の理由から安心して食せるカンボジアの菓子土産として、一番人気がアンコールクッキーということになっているようです。
注意したいことが一つあります。
クッキーは、結合剤などの添加物が入っていない分、割れやすいので箱を開けた後は、丁寧にあつかいましょう。とにかく割れやすいです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- アンコールワットに行く道沿いにあります。
- お買い得度:
- 3.0
- カンボジア物価からするとかなり高いですがしかたないか。
- サービス:
- 5.0
- 接客応対はかなりしっかりできており気持ちよく買い物ができます。
- 品揃え:
- 4.0
- クッキー以外にも色々あります。キーホルダーもあります。
-
ライ王のテラスではレプリカのライ王(閻魔大王)より、壁面のレリーフがすばらしいです。
投稿日 2013年01月20日
総合評価:4.0
象のテラスの先にあるライ王のテラス。
象のテラスと比較すると小さいので、最初は驚きます。
ライ王のテラスに置かれた仏像は以前はライ王と言われていましたが、現在では地獄の神ヤマ(閻魔大王)の像であることがわかりました。
この像はレプリカで本物はプノンペンの国立博物館にあるのですが、本物は雨ざらしにならないように、国立博物館の中庭の中央に屋根つきで展示してあります。
ですから、レプリカの方が雨ざらしで汚れていて、いかにも本物っぽいのが笑えます。
ライ王のテラスの壁には、デヴァターや阿修羅などのレリーフがびっしりと刻まれておりこれが、すごく綺麗に保存されています。特に壁と壁との内壁のレリーフは以前、土砂に埋められていたため特に保存状態がよくなっています。
ライ王のテラスでは是非壁面レリーフにも注目してみてください。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- さっと見て帰る人が多くそれほど込みません。
- 展示内容:
- 2.0
- ライ王のレプリカよりレリーフに注目したい。
-
投稿日 2013年01月20日
総合評価:5.0
巨大なスポアンの根が遺跡に絡まり遺跡を破壊しようとしている姿を維持しているタ・プローム遺跡。映画トゥーム・レイダーのロケ地ともなった場所です。
「アンコール・トム」を見て「タ・ケウ遺跡」を見て「タ・プローム遺跡」にくると移動に無駄が少なくなります。
ほぼ、スポアンがからんだ遺跡の撮影ポイントは決まっているのと、通路が決まっているので、大事な撮影ポイントを撮りわすれたりすることはないと思いますが、ツアーだと、見学時間が短いのと相まって、観光客が多いので、人の映らない写真を撮ろうと思うと大変です。
有名な写真スポットですが、人が多いのでこだわった写真を撮りたいときは朝一で行くといいと思います。
入口が、西側と東側にあり中央の寺院までが、かなり土ぼこりの舞いやすいところを歩くので、気になる人はマスクを用意しておくとをおすすめします。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- シェムリアップ中心部から車で約25分。有名な観光なのでトゥクトゥクも待機しています。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- アンコールパスで入れます。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人気場所でさすがに人は多いです。
- 展示内容:
- 5.0
- スポアンが遺跡を多い尽くし、潰そうとしている姿は必見です。
-
象のテラスとは? 対面のプラサート・スール・プラットにも注目したいところです。
投稿日 2013年01月20日
総合評価:5.0
象のテラスは国王のもと閲兵式をしたり儀式や祭事をするところで、高さが4メートルぐらいで350メートルぐらいの長さがある石を積み上げてできたテラスです。南北に伸びています。壁一面に象のレリーフがたくさんあり、象のテラスと呼ばれています。
大概、ツアーではアンコールトムのバイヨン寺院を見た後に、この象のテラスとその奥のライ王のテラスをセットで見ることになります。
テラスに屋根はないので、テラスの影以外は、日陰がありません。暑い日は注意が必要です。
テラスの前に道路があり、その奥に、横並びに仏塔のようなものが建っていますが、これがプラサート・スール・プラット(Prasats Suor Prat綱渡りの塔)と言って塔の頂上に綱を渡して軽業師が綱渡りを披露したと伝えられています。おそらくここの解説が無いと思うので追記しておく次第です。
是非、象のテラスにきたらプラサート・スール・プラットにも注目してみることもおすすめします。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 観光名所につき心配なしです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アンコール・パスで入れます。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 広いので気になりません。
- 展示内容:
- 5.0
- 象のレリーフが見事です。
-
シェムリアップ(アンコールワット周辺)で夕陽を撮影するならここがおすすめ!
投稿日 2013年01月20日
総合評価:5.0
アンコールワット周辺で夕陽の撮影で有名なのは、
『プレ・ループ遺跡』、『プノン・バケン遺跡』、『アンコールワット第三回廊』などです。
または『熱気球』や『ヘリコプター』の上からとだいだいこれぐらいです。
『アンコールワット第三回廊』は窓が小さく、夕方は混んで人数制限が出たりするのでなかなか場所取りがむずかしいところです。
最も敷居が低いのが、『プレ・ループ』、『プノン・バケン』です。
いずれも中央が高台となっているのと広いので夕陽が出ていれば誰もが夕陽を撮影できる場所です。早く行って場所取りをせずとも大丈夫です。三脚も構える人は少し早めに行けば十分にお好みの場所を確保できると思います。
プレ・ループ遺跡は『プレ=体を』『ループ=変化させる』という意味で、遺跡の中にある石槽で死体を火葬して、その灰で死者をかたどった線を描く儀式を行う場所でした。
注意したいのが、石段がかなり急であり、しかも高さもあり、手すりは無いので慎重に上り下りしないと危険です。手で石をつかみながら上り下りするので、手が汚れるのがきになる方は軍手などを持参するとよいと思います。
暗くなっても照明は全く無いので、暗くなる前に下りるか、懐中電灯を持参しておくかも考慮しておくとよいと思います。
下では、物売りの子供や青年が沢山いて、アンコールワットの写真本や、絵葉書を販売しています。少しでも興味を示そうものなら絶対離れず、『○○ドルなにどうか?』、『いくらなら買う?』と歩きながらでも延々とついてきます。
最初はふっかけてきますが最終的には、最初の言い値の三分の一ぐらいになり、明らかに安いので買ってしまいますが。
また、物売りの子が持っている絵葉書が意外にも良かったりするので、あなどれません。
少しでも絵葉書やアンコールワットの本などに興味があれば、上手に交渉して購入するのも楽しい体験です。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 夕方はトゥクトゥクが沢山待機しているので困りません。シェムリアップ中心部から車で30分ぐらい。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んでいても問題なく夕陽は撮れるのがいいです。
-
南大門からはバイヨン寺院まで1.5キロほどあります。電気自動車か象に乗っても移動できます。
投稿日 2013年01月19日
総合評価:5.0
バイヨンは四面仏塔のあるアンコールトムのメインスポットです。
アンコールトムの見る重要スポットの場所はショートコースで次のコースです。
南大門⇒バイヨン寺院(四面仏塔が沢山立つところ)⇒象のテラス⇒ライ王のテラス
【南大門からバイヨン寺院までが1.5キロもある】
ここで、南大門からバイヨン寺院までが1.5キロあるので何で移動するかが問題となります。歩くことも可能ですし、トゥクトゥクでの移動もできます。
ただし、歩くと時間がかかるのと、暑いときは体力を消耗してしまいます。
ツアーならお任せですから関係ありませんが。
【ゾウや電気自動車でも移動できる。】
ゾウや電気自動車の乗り場がありそれに乗って移動することもできます。
バイヨン寺院から象のテラス・ライ王のテラスへは歩いて移動します。
帰りは、ライ王のテラス前あたりから、乗り物に乗って帰ります。
トゥクトゥクも止まってますし、行きにトゥクトゥクに乗ってきたら、ライ王のテラス前で待っていてもらうのもいいと思います。
【面倒派はツアーで、じっくり派は個人で】
手配や運賃交渉が面倒なときはツアーに乗っかれば解説も聞けたりして楽ですが、じっくりと見たり、ゆっくりと写真を撮りたい場合には個人で行ったほうがいいかもしれません。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 観光地で問題はありません。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- アンコールパスで入れます。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人気の場所だけに人は多いです。
- 展示内容:
- 5.0
- 四面仏塔は見事です。
-
遺跡の修復前の荒廃した発見当時のままの雰囲気がすばらしいベンメリア遺跡
投稿日 2013年01月19日
総合評価:4.5
アンコールワットから東へ40kmほどの位置にあります。
修復せずに、遺跡の発見当時のままの雰囲気を保っているのが特徴です。
宮崎駿の『天空の城ラピュタ』のモデルになったと言われている遺跡です。
現在では、遺跡内の地雷は完全に撤去されたことを示す看板が掲げてあります。
ツアーなどを利用して普通の車やバンで行くと、片道2時間弱も辛くはないですが、トゥクトゥクの2時間はきびしいと思います。(それはそれで味がある体験ですが)
反対に個人で行けば、ゆっくりと好きなペースで見れますが、ツアーだとじっくりとは見れないかもしれません。
環濠を渡り、参道をまっすぐに進むと巨大な崩れた遺跡が見えてきます。
崩れた石の上に足場ができているので、遺跡の上を渡るような感じで見て回ることができます。
修復された遺跡とは全然に異なる雰囲気は是非味わって見ることをおすすめします。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- アンコールワットから40キロほど東にありシェムリアップのホテルから行くのに車で1時間半〜2時間かかります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は5ドル、後は移動料金。
- 景観:
- 5.0
- くずれおちている大量の石は、それだけで見事な被写体となります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 団体客がいるかいないかできまります。
-
日の出を撮るときは、アンコールパス(入場チケット)も必要です。懐中電灯もあったほうがいいです。
投稿日 2013年01月19日
総合評価:5.0
【アンコールワットの日の出観賞は何に乗っていくか?】
アンコールワットの朝日観賞ですが、シェムリアップのホテルからだと、アンコールワットまで6~7キロで、公共交通機関はないのでトゥクトゥクやバイクタクシーを使ったり、ツアーに参加したりして行かなければなりません。
【アンコール・パス、懐中電灯】
私の場合は朝日観賞ツアーに参加しました。5時30分にシェムリアップのホテルから車で出発して、まずチケット販売ゲートでアンコールパスを購入します。
日の出観賞で朝早いので、そんなに混みませんでした。
アンコールパスが発行されるのもすぐです。
アンコールワットの西の入口でチェックを受け、アンコールワットに入っていきました。1月7日で理論上の日の出時刻は6時51分でしたが、アンコールワットの建物の上から顔を出すので、実際に太陽の光が見えるのは日の出時間より少し遅れます。
空が明るくなるまでき灯りはないので、足元を照らす懐中電灯をもっていったほうがいいです。あまり、端をあるくと池に落ちるので注意してください。
聖池の場所は、すでにカメラを構えたギャラリーでいっぱいでした。
三脚を立てて本格的に撮ろうとした場合には、5時頃からチケット販売ゲート開くので少しでも早めに行って場所を確保するしかありません。
アンコールワットの日の出は必見です。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 個人で行くならトゥクトゥクで。ツアーだとおまかせですが早く着くことはできません。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 朝日を撮るだけでも、その日入場可能なパスがいります。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 早めに行かないと、三脚立てる場所はなくなります。
-
昭和のレトロの雰囲気が味わえます。大阪駅・梅田に寄るなら行ってみてもいいかも。
投稿日 2012年12月30日
総合評価:4.0
滝見小路は昭和初期の大阪の路地を再現しており、入ると昭和初期の時代にトリップした感覚になります。ただし混んでいるときは観光客か皆さん写真を撮っていたり、移動しているので風情のある写真は撮りにくいです。
写真を撮るだけならば、夜は9時頃には店を閉めるので、その直前あたりが人は少なめです。
滝見小路の中には、飲食店があるのでうろついた後に食事をしてもいいと思います。
郵便局があるので外貨両替もできます。
大阪駅などに立ち寄ることがあれば、1度は行ってみてもいいと思います。
かならずシャッターを切りたくなります。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 大阪駅から歩いて約10分の梅田スカイビル地下1階にあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 大阪のど真ん中です。人は多いです。
- バリアフリー:
- 3.0
- 昭和初期の町並みを再現しているので道は狭いところがあります。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 昭和初期の町並みは必見です。

























































































































































































