amaroさんのクチコミ(4ページ)全3,113件
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投稿日 2022年11月23日
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投稿日 2022年11月22日
総合評価:3.0
NHK大河鎌倉殿の13人で、主役の北条義時の盟友として描かれる三浦義村。その墓が三浦市の金田漁港近くのちょっとした高台にありました。金田漁港は朝市で結構、にぎわう場所ですが、道路沿いに「三浦義村の墓」という掲示。でも、それを覆い隠すように市会議員殿のポスター。ちょっとひんしゅくものです。急な階段を上がっていくと、雑木林を切りいたような場所にお墓がありました。当時のものではなく、再建です。というのも、この場所には三浦義村が開基の福寿寺塔頭の南向院がありましたが、関東大震災で倒壊、墓も崖崩れで海中に落ちて壊れていたのです。朝市以外、それほどの観光地ではないところですが、墓の見物にぽつぽつと観光客が訪れているのは大河ドラマの効果でしょうねえ。ちなみに金田漁港にそれなりの大きさの駐車場があり、マイカーでもそれほど困らない感じです。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年11月22日
総合評価:3.0
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で人気になった和田義盛ゆかりの寺がふだん、よく出かける横須賀市の秋谷にあると知り、早速出かけてきました。秋谷といえばビーチが有名だけど、お寺は少し山沿いに登ったところあり、数台ぐらい駐められる駐車場もありました。入り口の階段に和田義盛と書かれたのぼり旗が掲げられています。だけど、残念ながら境内にはそれ以外の説明はなく、地元のお寺という雰囲気でした。本堂も新しい感じです。
この寺は侍所別当の和田義盛が巴御前の菩提寺として1199年に建立。最初は海沿いにありましたが、1499年に現在の地に移転したとのこと。帰り際、駐車場入り口付近に説明書きが掲示されていましたが、駐車できる場所ではなく、写真を撮っただけでした。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年11月22日
総合評価:3.0
美味しいマグロが食べられる三浦市の三崎地区。ふだん、漁港近くのマグロ専門食堂や直売施設のうらりに出かけることが多いのですが、すぐそばの高台に鎌倉殿の13人でおなじみの和田義盛が建立したという光念寺がありました。この寺の注目は筌龍弁財天。源頼朝が石橋山の戦いに敗れ、和田義盛もともに真鶴から安房へと船で落ち延びた際、流れてきた筌(うけ)という漁具に飢えを助けら、義盛はこの筌が後に龍となって昇天していく夢をみたことから、筌龍弁財天と名づけて、光念寺を創建して祀ったと伝えられているとか。入り口横に小さなお堂のあり、そちらが筌龍弁財天でした。お寺の本堂にも参りましたが、今風のお寺でした。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年11月22日
総合評価:3.0
今まで行ってない紅葉狩り先を探していて、南足柄市の最乗寺を見つけました。標高が少し高めで平地に比べ紅葉も早めかなと思って出かけました。巨木が連なる杉林を通り、駐車場から境内に着くと、立派な書院、本堂がどーんと目の前に。中庭を取り囲むように伽藍が並び、なかなかの風情です。想像を超える立派さでした。1394年建立の曹洞宗のお寺で、深い杉林はいかにも天狗が出てきそうな雰囲気です。本堂の前を過ぎると、奥の院に向かう坂道がありました。かなりきつめの階段が連続。最期の階段は216段もありました。かなり厳しいルートですが、決して登れないことはない感じ。たどり着いて奥の院の裏手を見ると、階段ではない、山道が整備されており、帰りはそちらを通りました。
肝心の紅葉ですが、杉ばかりで雑木がないためか、色づきは見られず。境内に紅葉はあるけど、真っ赤に埋め尽くすというほどではありませんでした。紅葉の名所ってことじゃなさそうです。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年10月28日
総合評価:3.0
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で悲しい最後が取り上げられた畠山重忠の最期の地は横浜市にありました。相鉄二俣川近くにある住宅地。まあ、よくぞこんな場所を残したものだと言われるような所でした。市や区の所有地なのかしら。それとも個人?道路沿いにちょっとした広場があり、二つの石碑が立っています。字はよく読めなかったけど、造られた年代によって違うようです。最初は1955年に没後750年で有志が建てたといわれています。当時は見晴らしがよい場所だったようですが、かなりの町中で結構、ごみごみ。たどり着くのは大変みたいな気がします。それにしても、この一帯が古戦場だったとは、ちょっと想像ができません。
- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2022年10月28日
総合評価:3.0
秋になると彼岸花の群生地として人気の伊勢原市・日向地区。観光の中心となるのが日向薬師です。群生地から少し登った場所にあります。きれいな藁葺きの本堂が目を引きます。日本三薬師の一つ。元正天皇(716年)の頃、僧行基によって開創されたと伝えられているそうです。びっくりしたのは隣接する宝物館。薬師三尊像・阿弥陀如来像・四天王・十二神将など25点の国の重要文化財が所狭しと展示されているんです。まるで奈良や京都の大きな寺の宝物館みたいな雰囲気。でも、いずれもガラスの向こうではなく、目の前で見えるのがすごい。今はそれほど有名とも思えない寺だけど、かつてはすごかったんでしょうね。
- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年09月29日
総合評価:3.0
藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町を流れる小出川。川沿いが彼岸花コースとなっていることを知り、出かけてきました。暑さ寒さがという彼岸そのものの時期でしたが、結構な暑さでした。小出川が川といっても、水路ほどの川幅しかない小さな川。起点となる大黒橋から、延々と川沿いに彼岸花が咲いています。長さは3キロほどあるといいます。すぐ近くに若者人気のビーチがあるとは思えないほどの農村地帯です。そこをある意味、とぼとぼと歩いて行きます。途中、養鶏場からと思われる強烈な臭いが風に乗って流れてきましたが、農村ではよくあること。雑草がはえる道でしたが、2002年ごろ、地元有志が元々、もぐらよけで植栽していた彼岸花を植え、現在のようになったとのこと。密集度には濃淡がありますが、まあ、きれいです。もっとも暑さには耐えかね、半分ほどでUターンしちゃいました。
- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年09月29日
総合評価:3.0
伊勢原市の日向地区にあるヒガンバナの群生地に出かけてきました。真っ赤な花で埋め尽くされる埼玉県の巾着田ほどの迫力はありませんが、黄金色に色づいた稲穂とコントラストが楽しめました。日向薬師バス停のすぐそばの駐車場に車を停め、すぐに源頼朝や北条政子が歩いたという日陰道に向かいます。ヒガンバナは密集というわけではなく、田んぼのあぜ道沿いに咲いています。延々と続くというわけでもなく15分ほど歩けば、ほぼ全部が見ることができます。平日とあって、多くは高齢者の散歩という雰囲気でした。道も狭い山間地なので、土日多くの人が詰めかけると、ちょっと大変かなとも思いました。
- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年09月29日
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投稿日 2022年09月29日
総合評価:3.0
千葉県柏市の手賀沼沿いにある道の駅しょうなんに行ってきました。巨大な屋根に覆われた姿は大きな寺院のよう。実際はテントをイメージしたそうで、そのテントもテンと点を結びつけるという意味合いが込められているそうです。経済、情報発信、まちづくりの拠点としての活動などがうたわれていますが、観光客として訪れる立場では、平日夕方、地元の農産品はほとんど売り切れて空っぽというのは、どうかしらと思います。観光客は観光を終えて道の駅に向かうのがふつー。早い時間に行ける周辺の人用かしらと、どこか忘れられているんじゃないかと思ってしまいます。道の駅周囲には大きな芝生広場、手賀沼との間にはサイクリングやジョギングのコース。それはそれで、全く問題はないと思います。しかし、この巨大な建物にもかかわらず、手賀沼を一望できる展望台的な施設がないのはどうしてなんでしょう。
- 旅行時期
- 2022年08月
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投稿日 2022年09月12日
総合評価:3.0
10年ぶりにホテルマイステイズ浜松町に泊まりました。以前から、このクラスのホテルにしてはかなり広めと知っていましたが、久々に訪れてみると、本格的なリニューアルがうかがえるものの、広さは変わらず、家具の配置からか、よけいゆったり感じました。特に気に入ったのはソファベッド。3人客にはベッドになるようですが、ソファのままだとゆったり寝転がれてくつろげました。ソファ用のテーブルがちょっとだけ高めに感じましたけど。空気清浄機も全室にあるみたい。また周辺にタワマンなどが立ち並んできたせいか、コンビニだけでなく、スーパーもできており、都心部のホテルとしては、すごく便利がいいなと思いました。ユニットバスも案外広めで縮こまらなくていいなと思いました。惜しむらくは、赤坂のマイステイズのようにバストイレ別になっていれば、もっと良かったかな。室内がこれだけ広いんだから。
- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
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投稿日 2022年08月24日
総合評価:3.0
富士山のふもとでキャンプの帰りの訪れたのが日帰り温泉「風の湯」。真夏でどろどろになった体はすぐにさっぱりしたいとの気持ちからでした。巨大な日帰り温泉というより、小規模な温泉で、料金も1000円とリーズナブル。お客さんもキャンプ帰りとかレジャー帰りも見られましたが、中にはタオル、シャンプー完備の地元客も見かけます。男子風呂しか分かりませんが、内湯に露天、強炭酸の露天とあり、富士山の恵「バナジウム天然水」を使用しているのが売りのようです。入った感じはあまり特徴がない印象。酸性が強い温泉は苦手なのでちょうど良かったかな。
- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2022年08月24日
総合評価:3.0
富士山が真正面に見える人気のキャンプ場ふもとっぱらで初めてキャンプしました。7月末でしたが、日月のためか、当日予約で問題なくキャンプできました。これまで川沿いキャンプしか経験がなく、平原で草原のキャンプ場は初めてでした。富士山はほとんど見ることができませんでしたが、テントやタープの建てやすさ、食堂、売店、ウオシュレット付きのトイレなど、かなりの充実ぶりでこれならデイキャンプでも十分、楽しめそう。富士山が見えればもうサイコー。もっとも当日は風がなかったけど、本来は風は強いと聞いているので、その点は経験してみないと分からないかな。
ところで、施設充実のキャンプ場で注意事項。一つはその広さ。プライバシーを重視してトイレなどから遠い場所に設営すると、夜のトイレが大変。歩いて500歩も離れた場所に設営した結果、真っ暗になっているので、道に迷う、自分のテントが分からなくなる、行くこと自体がおっくうになるなどの経験をしました。それと、夜、草原を歩くと夜露でスニーカーがべちゃべちゃになりました。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2022年07月29日
総合評価:3.0
出雲大社の正面から南に延びる参道「神門通り」。お土産物屋などが並ぶ門前町です。目に付くのはおそば屋さん。出雲そばの本場ですから、当然ですね。お土産物屋さんももちろんあります。でも、一番気になったのは竹野屋旅館。古い造りの旅館が面していますが、竹内まりやの実家で、色々あって実質的には彼女がオーナーになっているという、旅館です。ちょっと寂しいなと思ったのはカフェ的なものが少なく、時間も早く終わること。たぶん5時頃だと思いますが、お参りを終えて出てきたとき、すでに多くが店じまいしてました。また、地方都市ではこういう通りに地元の人たちが出かける店があるものですが、こちらは皆無のような感じ。恐れ多いところだから、参道を大衆化しにくいのかな。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2022年07月29日
総合評価:3.0
横浜のみなとみらい地区にできた横浜ハンマーヘッドを訪れ、外に出てみると、なにやらおしゃれなモールを見かけました。2階建ての建物が続き、それほど巨大なモールではありませんが、横浜らしい造りです。「MARINE & WALK YOKOHAMA」で2016年オープンだそうですが、まったく存在は知らず。隣接する赤レンガ倉庫ばかり目がいってました。これまた横浜らしいのは、大手のチェーン店が見られないこと。こちらのモールでは1軒も名前を聞いたことがある店がありませんでした。2階は飲食店が中心で、海を実ながらの食事もできそうです。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年07月29日
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投稿日 2022年07月28日
総合評価:3.0
全面的にリニューアルされ美しい姿を取り戻した小田原城。お城見物も楽しいですが、植物もかなり見どころが多いのが特徴です。その一つがイヌマキ。天守閣へとつながる常磐木橋の前にある巨木で幹回りは4・5メートルもあります。イヌマキは海岸地帯に多く生息する常緑の木です。一部が台風で折れ、往時の姿とは少し変わってしまいましたが、それでも堂々と存在感を示しています。天然記念物。堂々たる姿からパワースポットとのとして訪れる人も多みたいです。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年07月28日
総合評価:3.0
初めて出雲大社に参ってきました。いや3,4歳のころ行ったみたいなので初とは言えないけど、まったく憶えておりませぬ。コロナ禍の大型連休。門前に近づいていくと、それなりの人通り。屋外だから、あまり敬遠されないのかな。いろいろ探してちょっと遠目の無料駐車場に車を停め、参道へ進みます。あれ?と思ったのは、もっと巨大な神社を想像していたのに、参道を少し歩くと、本殿に突き当たったことでした。本殿というより拝殿という建物、京都にあるようなの巨大寺院をイメージしているの、これまた小さく感じました
こちらはお参りの形式がちょっと違うんだよなあ、と思い描きつつ近づくと「2礼4拍手1礼の」やり方が掲示されていました。拝殿には大きな注連縄がつるされています。これぞ出雲大社の特徴かな。お参りに長い長い行列はできておらず、さっさとお参りができました。福の神、縁結びの神だそうですが、取りあえず無病息災をお祈りしました。周囲には小さな社があり、拝殿-本殿を取り巻くように社が並びます。裏手にある素鵞社 (そがのやしろ)など拝殿でのお参り以外、見どころいっぱい。といっても、全部、熱心に見てたら、時間がかかり過ぎちゃうかな。背後には少し高い山。屏風のように囲まれてる感じで、良い場所に造ったなあと、少し評価しました。そうそう、うさぎのモチーフにした展示物、多かったです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2022年06月30日























