amaroさんのクチコミ(53ページ)全3,113件
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投稿日 2016年04月30日
総合評価:3.0
忠臣蔵の名場面の一つして「南部坂雪の別れ」というエピソードがあります。大石内蔵助が浅野内匠頭の妻の瑤泉院に暇乞いをするシーンで、大石は吉良方の間者の存在に気づき、討ち入りの意思はないといって、瑤泉院を激怒させます。そんな舞台がよく見慣れた光景の場所にありました。溜池から六本木通りを六本木方向に少し歩き、赤坂の高台へと上がる坂。それが南部坂でした。結構急坂で、坂沿いにはアメリカ大使館の宿舎らしきものがありました。坂を上って左折するとまもなく氷川神社がありますが、そこはかつて瑤泉院の実家である三次藩の屋敷で瑤泉院が引き取られていました。というわけで、南部坂雪の別れ。実際には創作だったようですけどね。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年04月29日
総合評価:3.0
東京の大田区池上の山手(この辺り、結構起伏があるんです)に広大な敷地を持つ池上本門寺があります。長い階段を登る参道といい都心とは思えない雰囲気です。これだけ大きな寺だとは思ってなかったので初めて訪れてびっくりです。それもそのはずで、弘安5年(1282)10月13日、日蓮上人がこの地で死亡した(入滅というそうです)日蓮宗には聖地のようなところなのです。江戸城攻めの官軍が本陣を構え、江戸城の無血開城のため西郷隆盛と勝海舟が会見したとされるほか、空襲で大半の伽藍が焼け落ちたなどの歴史があります。だけど、人気は墓所。毎年、催しものが開かれる力道山の墓。前田、細川、上杉という大大名の墓所もありました。このほか気づかなかったけど、児玉誉士夫、大野伴睦、永田雅一という戦後間もない時代の政界の大物?市川雷蔵、栗島すみ子、松本幸四郎なんて墓もあったようです。日蓮宗って大物が多いのね。
- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年04月29日
総合評価:3.0
最近、わけあってハンバーガーを食べ歩いています。先日、横須賀に立ち寄った際、食べたのが横須賀ネイビーバーガーの中でも人気店の「TSUNAMI」。すっかり観光化されきれいになったどぶ板通りにあり、飾られた鉄人28号(たぶん)が妙に目立つ路面店でした。休日だったためか、店前に14、5人の列。待たされるかなと思ったけど、10分ほどで案内されました。
オーダーは1番人気というジョージワシントンバーガーにしました。メニューの写真ではよく分かりませんでしたが、15分ほどして運ばれてきたのは、通常の3、4倍はありそうな大きさ。持つとずっしりとしています。中身は200グラムを超えるパテにレタス、トマト、チーズ2枚に、目玉焼き、厚切りベーコン。まじ食べられるのかと心配なほどでした。
口をめいっぱい開けてがぶりと食いつくと、塩味の効いたパテ、ベーコンの味を感じとっても美味です。味付けの薄さを心配したけど問題なく食べられます。と思って食べ進むうちに、なんだか?という疑問も。そう、やっぱ味が足りないのです。テーブルにあったハインツのケチャップ、マスタードをかけてもちょい足りない。もともとソースが入ってないので、自分で味付けせよということなんでしょうね。大きさが大きさだけに、最後のところでは「もう十分かな」とも感じてしまいました。ソーズ好きな人だとちょっと寂しい味かな。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2016年04月29日
総合評価:3.0
先日、テレビ番組で相模原市の住宅街にある麻溝台地域に養鶏農家が卵を直売する「たまご街道」があることを知り、さっそく出かけました。街道といってもずらりと店舗が並んでいるわけでもなく、大きな案内板も見かけず結構車でウロウロしちゃいました。最初に見つけたのが養鶏場コトブキ園の直売所「農場の家」でした。派手な外見ですが、店内は小さくて素朴なつくり。入り口を入るとすぐにパッケージ入りの卵が並んでました。よく見ると、種類が違っていて一つは「恵壽卵」もう一つには「長壽卵」という名前がついてました。恵壽卵は葉酸が多く含まれ女性のための卵なのだそうです。スーパーなどに並ぶ卵より少しだけお高め。でも買って食べたけど、とても新鮮で美味しい卵でした。店内には卵を使ったスイーツや燻製などもありました。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2016年04月29日
総合評価:3.0
歩いて行ける距離にありながら、かつて見たものすごい行列に恐れをなして近づかなかったくじら軒の本店。ようやく食べに行きました。味なんて好みの問題としか思いませんけど、私にとっては長時間並ぶほどのことはないというのが結論でした。当日は平日の昼間。さすがに行列もできていなければ満席でもありません。自動販売機で薄口醤油味のラーメンの食券を購入すると、カウンターに案内され、まもなく運ばれてきました。
薄い色のスープ。最近の豚骨醤油になれた身にはかなり優しい味です。カツオダシ?あるいは他のダシか、よく分からないけど、そんな香りを感じます。麺は細くて柔らかいです。驚いたのがチャーシュー。箸でつかむとつるっとちぎれ、口に入れるととろけてしまいました。へえー、こういう工夫もあるんだと、ちょっとびっくりします。ただ全体としては、もっと濃い味のラーメンの方がいいかな。少々、味覚がおかしくなっているせいもあるんですけどね。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2016年04月29日
総合評価:3.0
さほど期待していないのに、食べて思わず「美味しい」というサプライズはとても嬉しいですよね。鎌倉の小町通りを歩いていて、たまたま入った「パティスリー雪乃下」で食べたマカロンがまさにそうでした。どちらかといえば軽いランチが目的。ただ、食後のコーヒーはデザートとセットになっており、まあそれもいいかという気持ちでオーダーしました。ランチの後に運ばれてきたのは、白い箱に入ったマカロンとフィナンシェのようなお菓子。さっそくマカロンを食べると、サクッとしてるけど柔らかい外側に美味しいクリームの中身。あれ、これは美味しいな思いながら、あっという間に食べてしまいました。支払いの時にケースの中を見ると、中心部にさまざまなタイプのマカロンがずらり。こちらのお店の売りだったんですね。だから美味しいはずです。ということで支払いの時、思わず自分へのお土産を買っちゃいました。ところで、修学旅行の中高生たちがレジでマカロンを購入し、店内で水を出してもらい食べてました。もしかして修学旅行生の注目の店だったりして。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2016年04月29日
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投稿日 2016年04月11日
総合評価:3.0
いかにも古くからあるお寺という雰囲気を醸し出していたのが横浜最古のお寺「弘明寺」でした。1300年前のエピソードが残っているほか、1044年の開山といいますから鎌倉幕府が成立する150年も前のこと。弘明寺商店街から続く仁王門、参道の階段、そして正面には国宝の御本尊十一面観世音菩薩がおさめられている本堂。大きな寺ではありませんが、とても霊験あらたかな感じがします。明治以降、廃仏毀釈の影響で無住職になるという事態もあったようですが、明治も後半になって再建され現在の姿になったようです。七ツ石、鐘楼堂、大師堂、身代地蔵菩薩などいずれも小規模ながら、見どころもありました。
- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年04月11日
総合評価:3.0
目黒の雅叙園入り口付近に「お七の井戸」と看板が立った井戸があります。寺小姓吉三会いたさ自宅に放火し、鈴ケ森で処刑された、あの八百やの娘お七とどういう関係?思ったら、これがびっくり。お七ではなく、吉三との関係だったのです。説明を読むと、吉三は西運と名を改め雅叙園付近にあった明王院という寺に入り、「目黒不動と浅草観音の間、往復十里の道を念仏を唱えつつ隔夜一万日の行を成し遂げた」といいます。念仏行に出かける前にお七の菩提を念じながら水垢離をしたことから「お七の井戸」と呼ばれるようになったとか。お七の事件は確かに有名だけど、この井戸をそう呼ぶのはちょっとやり過ぎの感じもしますよね。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年04月11日
総合評価:3.0
自由が丘駅正面の細い路地をふらふら歩いていると、「i」というインフォメーションセンターを意味する文字。古いビルの1階にガラス張りの情報施設を見かけました。商店街の振興組合が運営する情報施設でした。ドアに手をかけたのですが、途中でやめました。というのも、ジャンル別の自由が丘マップが1枚20円で売られていたからです。うーん、その手の物を有料で販売って。最新情報が入っていたとしても、お店の宣伝チラシにしか感じません。自由が丘はマスコミの取材もすごいし、そちらの方々には必須なんでしょうねえ。こちらはあまり関係ないけど。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年04月11日
総合評価:3.0
自由が丘のおしゃれスポット「九品仏川緑道」東寄りから南に少し下ったところに緑がうっそうと繁る空間。奥沢神社でした。周囲は街の喧騒から少し離れた住宅街。それでも静かな異空間の雰囲気がありました。9月14日15日に行われる「厄除の大蛇」神事は、江戸時代中期から続く有名な祭りのようですが、全然知らなかったです。東京のお祭りってホント紹介されないんだよなあ。1970年に完成した社殿は尾州のヒノキ材を使い室町期の様式だとかあ。たぶん、今ではとても無理なバブリーな造り。しかしこの種の神社仏閣は今後の建て替えってどうなっていくんでしょうね。道路や橋、水道管などと同じように大変になっちゃうのかなあ。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年04月11日
総合評価:3.0
事情あって濃いめの味しか食べにくくなった今日このごろ。美味しいハンバーガーを求めて入ったのが虎ノ門ヒルズ1階のBeBu(ビブ)でした。上層階の高級ホテルアンダーズ直営のカフェレストランでいろんなメニューがあるようですが、ネットで見る限り、とってもハンバーガーが充実していると思いました。注文したのは「カウボーイ」というタイプ。ベイクドハム、マッシュルーム、チーズなどが入っていました。がぶりと食べると、中身のパテがとても分厚く、また中心部がピンク色なのは、さすがホテルのバーガーです。もうちょっとソースが濃いめな方が嬉しいけど、それはかなり個人的な事情かも知れません。窓際の席に案内され、行き交う人を眺めながらの食事はちょっと優越感。といっても同じ高さですけどね。
- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2016年03月12日
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投稿日 2016年03月12日
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投稿日 2016年03月12日
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投稿日 2016年03月12日
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投稿日 2016年03月12日
総合評価:3.0
10年ちょっと前はランチ先だった霞が関ビル。久々に訪れてみると、あまりの激変ぶりでした。中央の霞テラスを取り囲むように高層ビルになった文部科学省、会計検査院、そして老舗の霞が関ビル。へえーこんな風になってんだあ、と感慨しきりです。以前だったら、霞が関ビルの中に入るしかなかったけど、霞テラスで座っていると、流れる風が気持ちよく、冬場のひなたぼっこも心地よかったです。ファストフードやコンビニ、レストランもかなり充実していたみたいです。「超高層のあけぼの」という映画も作られたほどの日本最初の高層ビル。赤坂プリンスホテルのように壊されるのではなく、何年か前、リニューアルされ現在に至りますが、隣接する高層ビルと比較すると、少し小さく感じちゃいました。
- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年02月21日
総合評価:3.0
東京のおしゃれスポット自由が丘の隣駅の九品仏駅そばに、その名の通り九つの仏さんがいるという浄真寺があります。駅から参道が続き、なかなかの風情です。山門を入ると、自由が丘近くとは思えないぐらい広い境内が広がっていました。五重塔はないけど、本堂と鐘楼、その向かいに九つの仏さんが入った阿弥陀堂が並び、巨大すぎもせず、ちょうどいい大きさの伽藍に見えました。阿弥陀堂の一つの入り口が開かれており、三つの仏さんを見ることができました。上品上生、上品中生、上品下生など、という名前があるそうです。詳しいことは分かりませんけどね。浄土宗のお寺です。冬の1日、なんだか不思議に心地よかったなあ。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年02月21日
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投稿日 2016年02月21日























