Ake Bingaさんのクチコミ(17ページ)全1,841件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
コラボ企画展『川端龍子vs.高橋龍太郎コレクション』が面白い「龍子記念館」
投稿日 2021年11月06日
総合評価:4.5
現代アートコレクター高橋龍太郎のコレクションと川端龍子作品のコラボ企画展が開催されていることを知り「大田区立 龍子記念館」を初めて訪れました。
現代アートを代表する4人の作家の作品と関連付けて龍子の代表作を展示するというユニークな企画で、龍子の『香炉峰』と会田誠の『紐育空爆之図』(是非一度 本物を見てみたかった!)の組み合わせは見応えがあり、嬉しいことにこの2点だけはフラッシュなしでの撮影可でした。
龍子の自宅に納められていた「十一面観音菩薩立像」と天明屋尚の『ネオ千手観音』の組み合わせも最高。
大好きな山口晃の作品は、時代を超えた日本の魅力に溢れ リアリティのあるメカや美しい文字・花押など技術力のある緻密でちょっとユーモラスな部分も楽しく 時間を忘れて見入ってしまいました。
屏風『草の実』の美しさ、スケールの大きい作品はさすが川端龍子! 圧巻です。
また、記念館の向かいにある「龍子公園」は10時・11時・14時の1日3回、外からですが アトリエと旧宅、「爆弾散華の池」などが見学できました。(30分程度、職員の方のガイドあり)
企画展は11月7日まで。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 企画展は500円ですが大満足。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 65歳以上無料のためか、企画展の魅力からか、平日でしたが年配の方が多かったです
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2021年11月09日
-
投稿日 2021年11月09日
-
投稿日 2021年11月09日
-
投稿日 2021年11月06日
総合評価:4.0
JR上野駅浅草口から徒歩2分の立地の良さ、駅から建物が見えるので迷うことはありません。
上野公園の博物館や美術館、銀座線を利用してアーティゾン美術館へ行くのにも便利でした。
バスとトイレなど水回りは旧式な感じですが、ビジネスホテルとしては充分な広さと清潔感がありました。
ホテルの入口にはパンダの絵が描かれ、パンダルームもあるそうで パンダ好きの方にはおすすめです。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2021年09月05日
総合評価:4.0
駅前通りと北海道庁旧本庁舎(赤レンガ)前をつなぐ北3条通りにある広場『アカプラ』は、銀杏並木とレンガ舗装で整えられた北海道らしい空間です。
例年は6月に開催されている 大好きなイベント「フラワーカーペット」が、昨年はコロナ禍で中止、今年は規模を縮小して8月27~29日に開催されていることを知り、ちょっとだけ見に行きました。
一般市民が参加できないため 実行委員会のメンバー30人で作られた作品は、アカプラに2点(ほか「赤れんがテラス」と「そらのひろばステラ9」に1点ずつ)で、例年よりも小さなものでしたが、バラやカーネーションの花びらで北海道の動植物が描かれた作品はカラフルで明るく素敵でした。
来年こそは、コロナが終息して 例年通りの規模で開催されるといいですね。- 旅行時期
- 2021年08月
-
投稿日 2021年09月10日
総合評価:4.0
『北海道庁旧本庁舎』(通称「赤れんが庁舎」)は、現在 改修工事のため休館中です。
2018年に訪れた時はまだ観覧できましたが、階段を始め建物の老朽化が酷く 展示物も代わり映えのしない旧式で、北海道を代表する歴史ある建造物としては内部が残念でした。
今回は アカプラで開催中のフラワーカーペットを見た足で久し振りに訪れましたが、建物前の花壇がきれいで、この前で写真を撮るのはやっぱり素敵だと思いました。
オリンピックマラソンコースになった関係でリニューアルは少し遅れて2024年完成予定とのことですが、館内展示の充実にも大いに期待しています。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
-
投稿日 2021年09月10日
-
投稿日 2021年09月06日
総合評価:4.0
アカプラ(北3条広場)で開催中の「フラワーカーペット2021」を見に出掛け、「赤れんがテラス」の1階エレベーター横にも1点作品があるはず…と見に行きました。
今年のフラワーカーペットはコロナの影響で規模が縮小されていましたが、「赤れんがテラス」には例年通りの大きさのカーペットがあり、さらに「花のおりがみで彩る 壁面アート~みんなの花を空に咲かせよう~」の展示も素敵でした。
また、2階の「アトリウムテラス」は、駅前通りとアカプラを見下ろす明るく広い空間で、Wi-Fiと電源付きのフリースペース(席数50席)で観光の方にもおすすめです。- 旅行時期
- 2021年08月
-
テイクアウトでアカプラのフラワーカーペットを眺めながら「ショコリキサー」
投稿日 2021年09月04日
総合評価:4.0
アカプラ(北3条広場)に面した「日本生命札幌ビル」の1階に「ゴディバ」があり、ずっと気になっていました。
アカプラで開催中の「フラワーカーペット」を見に行き、ゴディバで「ショコリキサー」をテイクアウトし、フラワーカーペットを眺めながらいただきました。
イベントがあるときはもちろんですが、何もないときもレンガ舗装のアカプラは雰囲気があり、店内からの景色も良く、立地の良い場所にあるゴディバです。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
-
投稿日 2021年08月29日
総合評価:3.5
大通公園西10丁目の西側芝生に設置されている『東京五輪のシンボルマークモニュメント』の写真を撮りに行き、同じ西10丁目にある『ホーレス ケプロン之像』を久し振りに眺めました。
昭和42年(1967年) 北海道100年を記念して「北海道開拓功労者顕彰像建立期成会」により建立されたものです。
像の制作者は野々村一男、隣の『黒田清隆像』と制作者が異なることを今回初めて知りました。
高い台座の後ろにあるプレートの文字は歳月と共に読みずらくなっていますが、ケプロンの功績が刻まれています。
渡米していた黒田に懇願され来日し、開拓使の顧問となったケプロンは札幌農学校や麦酒醸造所、道路建設など多方面の事業を提言し、北海道開発の基盤づくりに貢献した人物で 黒田と並んで顕彰像が建つことにも意味があるのですね。
五輪モニュメントと一緒に撮せるのは9月5日までです。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2021年08月29日
総合評価:3.5
大通公園西10丁目の西側芝生に設置されている『東京五輪のシンボルマークモニュメント』の写真を撮りに行き、同じ西10丁目にある『黒田清隆之像』を久し振りに眺めました。
戦前作られ西7丁目にあったといわれる「黒田清隆像」は 戦時中に金属供出で消え、昭和42年(1967年) 北海道100年を記念して「北海道開拓功労者顕彰像建立期成会」により建立されたものです。 像の制作者は雨宮治郎。
高い台座の後ろにあるプレートの文字は歳月と共に読みずらくなっていますが、黒田の功績が刻まれています。
自らが招いたホーレス ケプロンと並んで建つ開拓功労者の像は、発展する札幌の街を見守り続けているようですが、冬季五輪から半世紀後に 札幌が夏の五輪の舞台になるとは…、きっと驚いていることでしょう。
モニュメントと一緒に撮せるのは9月5日までです。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2021年08月28日
総合評価:4.0
大通公園 西10丁目の西側芝生に東京五輪のシンボルマークのモニュメントが7月から設置されています。
猛暑の中 無観客で静かに(?)行われた競歩やマラソンを観戦する機会もなく オリンピックは終了し、いつか五輪の写真を撮りに行こうと思っていましたが、
パラリンピック終了に合わせ モニュメントも9月5日までと知り、涼しくなった8月下旬に出掛けてみました。
平日の夕方は空いていてゆっくり写真を撮ることができました。
尚、オリンピック工事の関係で西4丁目は8月31日まで、西2・3丁目は9月30日まで公園内に立ち入ることができません。
また、昨年に引き続きコロナの影響で9月恒例のイベント「オータムフェスト」は大通公園での開催はない(オンラインを活用した開催予定のみ)そうです。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2021年08月25日
総合評価:3.5
南一条通に面した円山公園の片隅に 高さ8メートルもある大きな石碑『島判官紀功碑』がありました。
『さっぽろ・ふるさと文化百選~島義勇とコタンベツの丘』のプレートによると、開拓使判官であった島義勇が札幌の街づくりの構想を練ったこの辺り(円山公園)がかつて「コタンベツの丘」と呼ばれたらしく、その地に功績をたたえる記念碑が建てられているということです。
ただ『島判官紀功碑』の横に同じような石材で小振りながら結構立派な石碑があり、何の記念碑かと思ったら…『島判官建碑寄附芳名』でした。
寄附をした人々の名前を残すためにこれほど立派な碑を建てることの意味があるのかは理解できませんが、それほど多く方々の支援によって建立されたということでしょうか。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
-
投稿日 2021年08月26日
-
投稿日 2021年08月25日
-
投稿日 2021年08月25日
-
投稿日 2021年08月24日
-
投稿日 2021年08月24日
-
投稿日 2021年08月23日
総合評価:3.5
円山公園を散策中、北一条通の近くに 高く立派な『岩村通俊像』がありました。
台座の説明によると 北海道開拓使の2代目判官をつとめ、のちに初代北海道庁長官になった人物で、昭和42年 北海道100年を記念して北海道開拓功労者顕彰像建立期成会により建てられたとのこと。
台座や像の大きさが 大通公園にある黒田清隆とホーレス・ケプロン像によく似ているので気になり、あとで「北海道開拓功労者顕彰像建立期成会」を調べてみたところ、やはり同じ期成会によるもので 黒田、ケプロン、岩村 そして永山武四郎の4像が同時期につくられたことがわかりました。
因みに、永山武四郎像は旭川市の常盤公園内にあるそうで、機会があれば見に行ってみたいものです。- 旅行時期
- 2021年04月









































































