カメちゃんさんへのコメント一覧(99ページ)全992件
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… 地中海クルージングの旅紀行 …
カメちゃんさん、昨年のクルージングで知り合いとなり、以後いろいろな
船旅の情報、写真を送っていただき有難うございました。
私は、友人たち4人で、11月9日より18日まで地中海へクルージング旅行に行ってきました。
乗船した船は、世界最大級の人気豪華客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」(138千トン・全長310メートル)、船客3175人(日本人287人…アメリカに次ぎ2位ランキング)、乗組員1181人と、あたかも小さな町が洋上で移動しているようでした。船内には、10店ほどの散策路つきの商店街がありました。 飛行機で、ミラノ経由バルセロナへ行き1泊し、翌日「サグラダ・ファミリア教会」(100年以上前より今も建築中)など観光して、出航(地中海へはここが出港地です)。 初めての停泊地は、ヴィルフランシュ(南仏・コートダジュール(紺碧の海岸))で海岸に迫る南向きの斜面には、世界中のお金持ちの別荘が建っておりました。沖に錨泊した船から小型船で上陸し、露天の店で土産物を見る。 次は、イタリアのリボルノ(フィレンツェの近く)で「ピサの斜塔」やルネッサンス文化の芸術品、彫刻、建物を歩いて見学。美術の教科書でおなじみの「ダビデの像」が、広場に展示されてました。 続いて、チベタべッキア(ローマの外港)から、ローマ市内へバス観光し、バチカン市国のサンピエトロ寺院で、カトリック教に関する、荘厳な建造物、宗教画、彫刻などを見る。観光客の定番ルート(コロッセオ→トレヴィの泉→スペイン広場)を徒歩で廻る。昼食は、生ハム、ワイン、パスタ、肉類etcとイタリア料理だが、大分慣れてきた。 続いて、ナポリ(世界3大美港のひとつ)で、べェスヴィオ火山を遠くに望み、歩いて街中へショッピング。お店でピザ(ナポリは美味しいとのこと)を、頬張りながら、裏町の小さな店を散策。港は、地中海クルーズの中継港で10万トンクラスの客船が、4〜5隻着岸していた。毎日上陸する観光客だけで、1万人以上という人数で、観光売り上げは、相当な金額と推定される。 最後に、シシリー島のパレルモへ寄港し、徒歩で街中の寺院、劇場を見物しバルセロナへ戻り、飛行機でミラノ経由、一路日本への帰途につく。 今回の旅行の感想は、もう少しゆっくり観光したいと思いました。毎日夕方に出港し、翌朝入港し、すぐツアー観光の強行軍、ディナーは毎回フルコースで、殆ど肉料理主体で、たまには「和食」を食べたいと思いました。 毎夜、シアターでは、1500人の観客に対していろんなショーやイベントの公演が2回あり、またアイススケートショー、ゴルフパッティングコース、トレーニングルームなどで船内生活を楽しみました。 とにかく、ヨーロッパへは、行き帰りで飛行機内の滞在時間24時間と、日常生活1日分であり、体力、気力、食欲、語学力(アバウトEnglishでOK)が万全でなければ、旅を楽しむことができません。 Posted by 風 魔 at 2007年12月5日2007年12月04日22時47分返信するよい旅のようでしたね(^o^)
風魔さん こんにちは!!
ご訪問下さり、ありがとうございましたm(_ _)m
「ボイジャー」での地中海クルーズはしっかり楽しまれたようですね。私たちもいつかは地中海へ!なんて思っていますが、実現はいつになるのか分かりません。 その点、風魔さんが羨ましいですね。
2年前の春、私たちも「ボイジャー」に乗りました(^^) ただし、カリブ海→ニューヨークでしたけどね。 「ボイジャー」での思い出はアラスカクルーズ同様に風邪引きで寝ていたことです(-_-;) 他にはトイレが詰まったコトへの船側の対応の悪さ・・。私たちに関する限り、「ボイジャー」はあんまりいい話でなくて・・。
でも、風魔さん達は寄港地でも船内でも楽しく過ごすことが出来て、何よりでしたね(^_^)
そうですね。地中海クルーズは狭い地中海という狭い海域を回るため、ほぼ毎日が寄港日となってちょっと疲れますね。私たちが今回メキシカンリビエラを選んだのも、前後に航海日が計3日あって日程にゆとりがあると思ったからですけどね。 寄港地観光も時間のゆとりがもう少し欲しいと感じることは、どこでも似たような傾向です。
私たちはようやく時差ぼけから抜け出しつつあります。我が家のカミさんもスーツケースの片付けなど「ボツボツ始めようかな」なんて感じで、ようやくエンジンが掛かりそうな状況です。2007年12月05日09時58分 返信するRE: … 地中海クルージングの旅紀行 …
掲示板へのコメントありがとうございました。私は今回初めて投稿させていただきました。
実は、昨年10月「サファイア・プリンセス号」で、初めて2週間のクルージング(行程:大阪→長崎→ウラジオストック→釜山→上海→大連→天津→北京…飛行機…関西空港)に参加し、以来船旅の楽しさにハマッテしまいました。
しかし、今回の「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」より、「サファイア」のほうが、船客の層、船内設備、サービス、毎日のいろんな参加型のイベントの豊富さなど、自分としては「サファイア」の方が、毎日の船内生活の楽しさなど、グレードが上だったと思っています。
さらに、昨年は船内で知り合った日本人約12〜3名と、「友達の輪」ができ、下船の2週間後、東京〜静岡〜愛知〜和歌山在住の方々が、名古屋へ集まり「同窓会」を行い、写真の交換や情報交換し懇談をいたしました。
その中に、「読売新聞」の論説委員の方がおりまして、昨年11月初旬の「読売新聞」の「編集手帳」欄にクルージングのことと、「日本人の国際性のあり方」について、記事を投稿いたしました。
クルージングの会社から、いろんな船旅の案内が着きますが、3回目はよく
検討のうえ、本当に面白いコースに参加しようと思っています。
2007年12月06日00時49分 返信するRE: … 地中海クルージングの旅紀行 …
「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」と「サファイア・プリンセス」のお話、関心を持って拝読しました。
そうですよね。「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」の方が「サファイア・プリンセス」よりも大衆的な感じがしますよね。「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」では、スープの盛りつけなどいつも横に垂れていますよね。それだけを見ても、ちょっと雑な感じがします。乗ってるお客さんもそれに対応しているって言うか・・、そんな雰囲気です(こういう言い方は差別的かも??)
実は船会社はそれぞれの客層に対応しています。世界最大のクルーズ会社である「カーニバル・クルーズ・ライン社」と、第二位の「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」の会社である「ロイヤル・カリビアン・インターナショナル・ライン社(RCI)」は、賑やかで楽しい船を建造して、多くの場合一週間程度以内の短いクルーズを繰り返して、若者や家族連れといった客層を狙っています。そうした船が地中海クルーズに回った場合の客層はどうなのか?船内アクティビティはどうなのか?ちょっと興味がありますが、その辺のお話もお聞きしたいですね。
それと正反対の位置にあるのがQE2やQM2などのクイーン姉妹とか、「リージェント・セブン・シーズ・クルーズ社」や「クリスタル・クルーズ社」ほかのいわゆる「高級船」ですが、これには高価すぎて手が出ません(もっともクイーン姉妹もだいぶ大衆化されて、「ガッカリした」なんて評価をしている人もいますけどね)。
大衆船と高級船の間にあって落ち着いた船としては「セレブリティ・クルーズ社」の船があります。私達の年齢層の要求には丁度ぴったりの船で、キメ細かなサービスも快適です。いつもは10日〜2週間程度のクルーズをよくやり、ちょっと高価なところもありますが、時々リーズナブルな価格を出してきます(私達が乗ったのはこの時です)。私としては、この会社の9万トンシリーズが一番のお勧めだと思います。エンジンもガスタービンで静かです(石油の高騰で、もうじきディーゼルエンジンに換装するとか(-_-;) )
「プリンセス・クルーズ社」の船は、「セレブリティ・クルーズ社」と「ロイヤカリビアン・インターナショナル・ライン社(RCI)」との中間のクルーズスタイルと客層を狙っていますから、10日以上のクルーズをよくやります。印象としては「やや上品」な感じがしますね。タキシードなどのオシャレも安心して出来ますし・・。
ちなみに、「セレブリティ・クルーズ社」は「ロイヤカリビアン・インターナショナル・ライン社(RCI)」の支配下にある会社です。「プリンセス・クルーズ社」は「カーニバル・クルーズ・ライン社」の支配下にあります。親企業の支配を受けながら、それぞれの客層とクルーズスタイルを担当していることになるのでしょうかね。
乗り方としては、個人でクルーズに出掛ける場合(個人旅行)と、個人でツアーに参加する場合(添乗員付きツアー)と、友人と誘い合ってグループで個人旅行タイプやツアータイプのクルーズに参加する場合などがありますが、グループで出掛ければ最初から大いに楽しめることは間違いないですね(集団なので若干の制約もあるにはありますが)。私などは英語も不自由で健康も自信ないので、我が家のカミさんからは「添乗員付き以外はダメ」ときつく言われています。最近は誘い合っていくことも多くなりました。
風魔さんともご一緒出来る機会を是非作りたいですね(^o^)2007年12月07日14時11分 返信する -
3階建て+α
カメちゃんさん、こんにちは。
私も、3階建て+αのつくりに興味を持ちました。
杭州空港から杭州の街に向かう車窓から、こんな造りの家々が見られます。
海寧に住む運転手さんに尋ねたところ、家々が競って豪華なものをつくるそうです。但し、それにはルールがあるため同じようなものばかりになるようです。
杭州から高速道路で蘇州方面に走ったとき、車窓から見える大きな家はほとんどが3階建て+αでした。形はとんがりパターンからフラットなパターンに変わっていきました。
塔の上部のアンテナ状のものは、高さを競った結果だと聞きました。
きちんと裏づけを取ったものではありません。
次回訪れる機会があれば、屋根の写真集も作ってみたいです。
お邪魔しました。 -
アラスカ!
ご訪問ありがとうございます。
アラスカ!いいですよね。
私も2度行きました。
鉄道はアラスカ鉄道だけしか乗っていませんが。
あの荒涼たる大地を走る、
しかも観光用のしゃれた方でなかったので
尚のこと思い出深いです。
夏至の頃に北緯70度のバローまで行ったので
ギンギンのでも5度くらいで全然暑くない
白夜が印象的でした。
今は北海道暮らしで「北」を楽しんでいます。2007年08月23日23時51分返信するRE: アラスカ!
ツーリスト今中さん いらっしゃい!!
ご訪問、有難う御座います!
私は元々が横着人間のため?船でノンビリと南部アラスカ巡りをしましたが、ツーリスト今中さんは足でかせいだアラスカ旅行を2度もなさったんですね。
荒涼としたアラスカ!想像するだけでもゾクゾクしてきますね。
私たちがまたアラスカに行けるとすれば、是非そちらの方にも行ってみたいものですね。 そして、あのアラスカ鉄道とマッキンリーを体験し見てみたいですよ。
ツーリスト今中さんの非常に丁寧で綺麗なお写真とお話、たくさん拝見しました。初めてブログを作った私ですが、本当に学ばされました。まだまだ出掛けることもありますので、丁寧な写真と記録でもっと良いブログが作れるよう頑張りたいと思っています。2007年08月25日09時21分 返信する -
思い出します。
カメちゃんさん今日は、毎日暑いですね。
マイアミも暑かったでしょうが、旅行期間中は苦になりませんね。
ブログを拝見していると、また行きたくなるのですね。
素晴らしい写真を沢山掲載していただき有難うございます。
次回を期待しています。
RE: 思い出します。
takkunnさん いらっしゃい!
お元気ですか?
「カリブ海・パナマ運河クルーズ」の方も見て下さって、有難う御座います。ビデオと両方の撮影なので十分な写真のないのが悩みですが、そこは仕方のないところですね。
お話のように、ホントに暑い夏ですねぇ(^_^;)
この暑さを利用して? お昼前のウォーキングでは滝のような汗をかいて、体をリフレッシュしていますよ。お蔭で太ることはありません(^o^)
その後は、我が4畳半のエアコンをバンバンにかけて、PCに向かっております。(^o^)
takkunnさんのオリエントクルーズの旅行記もNO.7まで進んできましたね。私も思い出しながら拝見しております。
ブログの一層の充実を期待しております。
2007年08月22日18時10分 返信する -
イヤー楽しそうですね。
「フロリダ」何と素晴らしい響き。
ディズニーワールド・常夏の地・オレンジの産地・台風と色々思い出しますが、やはりカリブ海クルーズのことを先に思い出します。
2002年の10月「ソブリン・オブ・ザ・シー号」でカリブ海クルーズに乗船したことを、約2000人の乗船客の中で日本人は私達の夫婦2名だけでした。英語も話せず、添乗員も無く、日本語を話す係員も居らない客船、現地ツアーに参加しても説明がまったく判ら無いクルーズでしたが、結構楽しい旅でした。
それに比べるとカメちゃんさん達は、添乗員同行で参加の皆さん達共々楽しいクルーズでしたね。
美味しい料理が食べられ結構なことです。
続きを楽しみにしております。RE: イヤー楽しそうですね。
takkunnさん こんばんは!!
ご訪問、ありがとうございます。
当面の課題が一段落したので、その合間に昨年のクルーズをブログに取り上げました。この「カリブ海・パナマ運河クルーズ」は、友人と一緒に行った上に、ツアーでご一緒した人やアメリカから乗船していた日本人の人とも仲良しになり、結構和気藹々でやってきました。
takkunnさんの個人でのクルーズ参加のお話、いつ聴いても感心いたします。そのあたりの詳しいお話はまたゆっくりお聞きしたいものです。私も個人でのクルーズを二度ばかり計画しましたが、バリ島のテロとハリケーン「カトリーナ」とで二つとも潰れてしまいました。先のアラスカクルーズで船医のお世話になったことでは、下手な英語での挑戦はおぼつかないと悟りました。結局、「あんたは添乗員さんのお世話になりなさい」という神様からのお達しだったのではと、納得した次第です。
「カリブ海・パナマ運河クルーズ」の旅行記は、まだまだ後があります。メーンはやっぱりパナマ運河でしょうか。これから写真と記事を追加していきますのでぜひご覧下さいね。2007年08月11日21時30分 返信するこれもステキなドレスですね
3度のクルーズでどれもドレスが違う!
これもステキなドレスですね。
そしてスリムじゃないと似合わないデザインですね。
でも写真では模様がよく分かりませんが。
黒のラメ、赤のドレス、、グレーの模様入り、
奥様はどのドレスがお気に入りなのでしょうか?
>当家では娘も、日本船のクリスマスクルーズで
>ロングドレスを楽しんでいるんですよ!
良いですねぇ。
日本船だとロングドレス率ってどんな感じなんでしょうね。
私がネットで見た感じでは海外クルーズ…
それもカリブなど限定で…だと
カリブは地中海やアラスカクルーズに比べると
フォーマル率も高くない、
ショートクルーズの方がフォーマル率は低い。
と見ました。
確かにロングドレスは少数派でした。
とは言え仕立ての良さそうなワンピースや
膝丈のパーティドレスでもラインストーンや
ラメやらビーズやらレースなどで
ソートー華やかでしたね。
でも逆にカジュアルの日にロングドレス着てる
お姉ちゃんも居たんですよね。
これがQM2とかラグジュアリー船だと
ロングドレスじゃないと肩身が狭いのかな。
>船長や船員をつかまえての、ツーショットもいいですよ!
フォーマルパーティの時は食事が長引いてたし
船長とのツーショットは随分並んでたので
撮れなかったですね。
なにしろ、世界一の大型客船ですから(笑)
>左側の「Cruise Ships」の蘭の船名をクリックされますと…
英語のサイトじゃないですか?!?!?!
時間と気力の有る時に探してみます。
2008年07月18日00時40分 返信するRE: これもステキなドレスですね
まりりさん いらっしゃ〜い!!
今日は雨!(-_-;)
湿気もひどく、板の間ではべたべたしていますよ。(>_<)
> 黒のラメ、赤のドレス、、グレーの模様入り、
> 奥様はどのドレスがお気に入りなのでしょうか?
黒のラメの付いたヤツが気に入っているようです。
でも、だいぶ着ているから、もう飽きてきたみたい・・(-_-;)
あれは「サミット号」船内で買い求めたものです。
誰もが「ステキ!」と言ってくれますよ!(^o^)
> 日本船だとロングドレス率ってどんな感じなんでしょうね。
ダメですねぇ(-_-;) せいぜい「飛鳥?」で、まぁなんとかでしょうか。
「ぱしふぃっくびいなす」や「にっぽん丸」になるともっと落ちます。
ロングクルーズ以外では、そもそも「フォーマル」の日が少ないか、無いですね。
勝手にドレスアップしてしまうカミさんや娘でも、クリスマスクルーズ以外ではドレスをドレスを着ることはできませんね。
話は飛躍しますが、
日本の方って、心弾ませて楽しむことにちょっと消極的ですからね。
外国の大型客船に乗っても、それは感じます。
例えば、高価なものは着ているんですが、上下を分けてしまっていますね。また、せっかくドレスを着たのに、その上に何かを羽織ってしまう(^_^;)
ひどいのになると、フォーマルナイトなのに普段着同然で来る人もいましたね(サファイヤ・プリンセス号 乗船期間12日)。
> カリブは地中海やアラスカクルーズに比べると
> フォーマル率も高くない、
> ショートクルーズの方がフォーマル率は低い。
> と見ました。
ショートクルーズは若者や家族が短期間に楽しむもので、「カジュアル」中心になっており、フォーマルデーがあっても一日くらいですね。それでも、アメリカ周辺ではドレスを着る人が比較的に多いです。
一週間くらいのクルーズになると、若者や家族も相対的に減ってきますし、フォーマルの日も2回になってドレスの着用率もちょっと上がってきますね。
乗船期間が2週間くらいのクルーズですとフォーマルデーも3回になって(インフォーマルも3回くらい)、皆さんもその気で乗ってくるのかな? もっと落ち着いた雰囲気になってきますよ。
> 確かにロングドレスは少数派でした。
> とは言え仕立ての良さそうなワンピースや
> 膝丈のパーティドレスでもラインストーンや
> ラメやらビーズやらレースなどで
> ソートー華やかでしたね。
あちらの人は服装も含めてそれなりに楽しんでいますから、「クルーズ」らしい雰囲気はありますね。
カミさんも負けてはおれませんよ(^o^)
> でも逆にカジュアルの日にロングドレス着てる
> お姉ちゃんも居たんですよね。
当家のカミさんの場合は、カジュアルやインフォーマルの日では、黒のドレスではなくて「カジュアルっぽい」ドレスを着たりしていますけどね。
もっとも、いつもではなくて、たまのことですけど・・。
> これがQM2とかラグジュアリー船だと
> ロングドレスじゃないと肩身が狭いのかな。
最近はクルーズも大衆化してきていますので、クイーン姉妹の船でもタキシードや黒のロングドレスの着用率は落ちてきているようです(私はこれらの船にはまだ乗ってませんけど、そういう話です)。
でも、せっかくのことですから、しっかりオシャレして心弾ませてみられたら如何ですか?
> 船長とのツーショットは随分並んでたので
> 撮れなかったですね。
> なにしろ、世界一の大型客船ですから(笑)
船長がダメなら、高級船員を!!
それもダメなら、誰でもいいから肩章の付いた船員と・・(^o^)
とにかく、記念の写真をね!(^O^)
> >左側の「Cruise Ships」の蘭の船名をクリックされますと…
> 英語のサイトじゃないですか?!?!?!
> 時間と気力の有る時に探してみます。
私も英語は読めません(-_-;)
見るだけ〜(~o~) そう、見るだけなのです。(^_^;)
いろいろなところをクリックしてみて下さい。
慣れてしまうと、結構楽しめますよ。
では、またね(^_^)/~2008年07月18日12時04分 返信する -
オプショナルツアー
カメちゃんさん、こんにちは〜。暑いですね。
連日の猛暑で早くアラスカへ行きたいとの思いが強くなって来ました。
船会社主催のオプショナルツアーはメンデン氷河観光とホワイトパス&ユウコン鉄道に参加予定ですが、昼食は船に戻って取るみたいですね。
ツアーの参加費用はカード支払いもOKですか?
数年前、円高の折りに両替した通貨が700ドル位残っているので、今回は両替をしないつもりですが、どんなものでしょうか?
バンクーバーで乗船し、下船後はバンクーバーに2泊します。
出発まで2週間を切ったのでカメちゃんさんの旅行記で予習をさせて頂いています。
エムRE: オプショナルツアー
エムさん こんばんは!!
訪問していただき、ありがとうございます。この2・3日本当に暑いですね。 お話のようにアラスカで行くのがなによりの避暑になると思います。
そのアラスカクルーズまで2週間を切ったとのこと、旅支度もいよいよ本腰でしょうか? そして、オプショナルツアーの方はよいものを選ばれたと思います。ぜひ楽しんできてください。お写真も忘れずにたくさん撮ってきてくださいね。
アラスカ旅行の予習を私のブログでして下さっているなんて、なんと嬉しいお話でしょうか(*^_^*) ただ、山の雪は私の行った時よりもだいぶ少なくなっていると思います。その点では風景が多少変わっていることでしょう。
さて、オプショナルツアーの支払いですが、乗船時の手続きで買い物(ショッピングやアルコール類・エステなどの有料サービス及びオプショナルツアーの代金)の支払い方法をカード支払いにされた場合は、船内での買い物と同様にカードで支払われます。その場合は、それ以後何の手続きの必要もありません。ただクルーズの後半と最後の時に、支払いの明細書がキャビンに届けられますのでそこでの確認をきちんと行ってくださいね。
また、船内の買い物の支払い方法をカード支払いにされた場合でも、その支払いの一部を手持ちの現金で支払うことも可能です。その場合は船内のGUEST RELATIONS でその旨お話しするか、添乗員さんがおみえならば、添乗員さんにそのことをお話しされて頼んで貰えばよいです。
さらに、乗船時に支払方法を現金で申請すれば、下船時にオプショナルツアーを含む全ての船内の支払いを現金で払うことも出来ます(船内では、乗船カード〔シーパスカードともいう〕にて全ての買い物いたしますので現金の取り扱いは出来ません。現金での支払いは下船時に一括して行うことになります)。
700ドルあれば殆どの支払いが可能と思いますが、念のため、支払い方法をカードで申請された上で、下船時に現金で支払える範囲を申し出るようにすれば、万一支払い金額が700ドルを上回った場合でも安心です。
旅行社からも連絡があったと思いますが、VISAカードを必ず持参して下さいね。船内での支払をするのにこのカードが必要ですから。
また、疑問なことがありましたら、いつでもお尋ね下さいね。
アラスカクルーズが、エムさんの人生をきっと豊かにしてくれるでしょう。2007年08月11日21時27分 返信するRE: オプショナルツアー
一つお話しするのを忘れていましたm(_ _)m
ツアー参加時の昼食ですが、そのツアーが昼食付きかどうかを確かめて下さいね。時間帯にもよりますが、殆どのツアーは朝の8時〜9時頃までには出発しますから、4時間以内のツアーですと食事なしの場合が多いようです。
それより長いツアーですと食事付き、乃至は軽食付きが多くなります。ただ、昼食付きはツアー料金も高くなりますね。
お昼をちょっと経過する程度の時刻に帰ってこれるツアーであれば、昼食なしのツアーになりますから、帰船後に船で食べるのが一番経済的かと思います。そんな時、いつもブッフェスタイルのレストランではなく、それ以外の船内のお食事どころを事前に色々探しておくといいですね。
下記のサイトを開かれて、「Celebrity Mercury Deck Plans」というところをクリックしますと、Celebrity Cruise 社のサイトが開いて、デッキプラン(船内の設備の配置図)を見ることが出来ます。是非お試し下さいね。
http://cruiseclues.com/shipstips/mercury.htm2007年08月11日22時59分 返信するRE: RE: オプショナルツアー
カメちゃんさん、こんにちは〜。
お盆休みで都内は比較的空いており、日本橋まで買い物に出かけたら今日も暑いです。
>念のため、支払い方法をカードで申請された上で、下船時に現金で支払える範囲を申し出るようにすれば、万一支払い金額が700ドルを上回った場合でも安心です。
早速のお返事、ありがとうございました。
カードと手持ちのドルを併用して使えるのは嬉しいですね。
新たに両替の必要はなくなり、ホットしました。
初めてのクルーズなので、14日はイメージトレーニングのつもりで横浜港停泊中の飛鳥?の船内見学(ケーキセット付で2000円)に行って来ます。
カメちゃんさんの写真を拝見しますと、お料理の種類が多くて素晴らしかったですね。
あのご馳走を毎回デザートまで食べると下船時には体型が変わってしまいそうです。
周りにはクルーズの経験者がいないので情報を教えて頂いて、とても助かりました。
ありがとうございました。
エム2007年08月12日16時51分 返信するRE: オプショナルツアー
エムさん こんばんは!
> あのご馳走を毎回デザートまで食べると下船時には体型が変わってしまいそうです。
船に乗ってしまった以上は、体型の変化などの御心配はお忘れになって下さいね。(^o^) そう、払ってしまったクルーズ代金の元を取る一番の近道は食べることですからね(^O^)
ですから、体型の変化はお帰りになってから心配しましょう(~o~)
我が家のカミさんも一回のクルーズで3〜4キロ太ってきますよ(^^;) 帰宅してからそれを悩み、対策を立てていますけどね。 先ずは思いっきり食べて、クルーズを楽しんでくださいね。
2007年08月12日20時53分 返信する -
ガラバッフェの素晴らしさ。
ガラバッフェがやはり素晴らしいですね。
沢山の写真を撮っておられますが、それだけの価値がありますね。
私が乗った「ザイデルダム号」は大デザートフェアの触れ込みでしたが
期待はずれでした。ブログに掲載していますが恥ずかしいくらいです。
まあ色々経験していればこそ良し悪しを言えるのですがね。
次回のクルーズではどんな素敵なサービスを受けられるか楽しみにしています。RE: ガラバッフェの素晴らしさ。
takkunnさん こんにちは!
ご訪問いただき、とっても嬉しいです(^o^)
そうですね、ガラ・ブッフェのやり方は船によって色々ありますね。
まあまあのもあれば、料理の展示の間隔を広めにとってごまかして?いる船もありますし、あれっ?と思うほど寂しい船もありましたね。
お写真で拝見しました「ザイデルダム号」のガラ・ブッフェは、だいぶ寂しい感じですね。いろんなやり方があるとは言え、ちょっと寂し過ぎますね。
カーニバル系列の他の船では、まあまあのものもあるのにねぇ。
その点、「サミット」は写真でもご覧の通り間隔も置かず、ぎっしりと長く並んでいます。それでも、パナマ運河クルーズでのガラ・ブッフェよりは品数も少ないように感じました。それでも他の船に較べれば十分に豪華だと思いましたね。カリブ海など暖かい方でのクルーズでは、サンライズデッキでの夜のパーティーもすごいですよ。セレブリティの船は、おそらくどの船もこのようなやり方だと思います。
次回にはセレブリティの9万トンシリーズを体験されてみて下さいね。
2007年07月16日13時45分 返信する -
赤いドレス
奥様の赤いドレス姿が素敵ですね。
やはりディナーの時は皆さん、ドレスアップされるんですね。
ちょっとよそ行き程度の洋服では恥をかきそうですね。
フォーマルドレスとなると靴もバッグもアクセサリーも必要だし、
結構な荷物になりますね。う〜〜ん!!
またお邪魔させて下さい。
エムRE: 赤いドレス
エムさん こんにちは!
ご訪問、有難う御座います。
カミさんの赤いドレスをご覧下さって、有難う御座います!! カミさんはこうやってクルーズを楽しんでいます。
しかし、現在ではフォーマルデーでのドレス着用も少しずつ減ってきています。男性のタキシードとなると、もっと減ってきています。クルーズの世界も、やっぱり大衆化してきていますからね。
お話のように「ドレスでないと恥をかく」と言うことはありません。エムさんも奥様も、いまお持ちのオシャレ服をお持ちになればよろしいかと思います。男性であればスーツか黒のスーツをお持ちになって、ネクタイと胸のハンカチなどで変化をつければ荷物を減らすことが出来ると思います。
でも、出来ればドレスアップされて楽しんで下さいね。正直な話、ドレスは大須の商店街で買ってきました。百貨店では少し高価ですが、商店街などでの中古とか売れ残り品、高級な材質とかにこだわりにならなければかなり手頃な値段で求められますよ。タキシードも同様です。靴などは結婚式用の黒い靴で大丈夫です。さまざまな洋服をお持ちになるよりも、ドレス・タキシードに決められてしまいますと、むしろ荷物は増えません。
是非ぜひ、ドレスアップされて心ウキウキ・胸ドキドキされて、大いに楽しんで下さいね。「マーキュリー号」であれば客層も良いですから安心してオシャレして下さい。私たちもドレスとタキシードを着用して「シマッタ!」などと思ったことは、これまでに一度もありません。(ただし、「カジュアル」を売り物にし、ドレスコードのない(あってもインフォーマルまでの)船では場違いなオシャレになりますので気をつけて下さい。)
楽しいクルーズとなりますことをお祈りしています。2007年07月09日18時33分 返信する -
アラスカクルーズ
カメちゃんさん、はじめまして。
アラスカクルーズ楽しまれたようですね。
途中で体調を崩されたようですが、観光が出来て良かったですね。
私は8月下旬にマーキュリー号でアラスカクルーズを予定しています。
バンクーバーから乗船して7泊8日のクルーズです。
旅行記を見せて頂いて、船からの眺めは絶景で、お料理は美味しそうで・・・
とても楽しみになりました。
またお邪魔させて下さい。RE: アラスカクルーズ
エムさん はじめまして。
訪問して下さって有難う御座います。
8月に「マーキュリー号」でアラスカクルーズを楽しまれるとのこと、今から胸のうちがワクワクしてみえるのではないでしょうか(^_^)
「マーキュリー号」も良い船と聞いております。料理もいいですし、客層も他の船より落ち着いた人たちが多いと思います。船内の有料レストランなども、是非一度はお出掛け下さいね。きっと楽しい雰囲気が楽しめると思います。
アラスカでは、ご予算の可能な限り現地ツアーにもお出掛け下さいね。山も海も、とても雄大で美しいですから。また、航行中の両岸の景色も御見逃しなく・・。
私たちの先のアラスカクルーズは、風邪との闘いで行動が制約されてしまったために、船内や寄港地の街の風景などの写真が撮れず、その分ブログの内容は貧弱にならざるを得ませんでした。そこはちょっと残念でした。
このブログでは、この先バード氷河とシトカのラッコツアーへと続きます。よろしかったらまたご訪問してくださいね。2007年07月03日18時37分 返信する



