2007/05/12 - 2007/05/26
171位(同エリア561件中)
カメちゃんさん
- カメちゃんさんTOP
- 旅行記321冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 716,682アクセス
- フォロワー44人
どんな旅もそうであるように、アラスカクルーズにも独自のポイントを持った見所がありますけど、このユーコン鉄道は列車に乗るおもしろさと標高差による風景の変化と山の展望などが我々を楽しませてくれました。
私たちが乗った区間は、およそ33kmで標高差は870m余あり、平均斜度は1度30分くらい。風景の変化に歓声が絶えませんでした。
では、そのユーコン鉄道からの展望をお楽しみ下さいね。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
-
カミさんは先程から着席して、身を構えております。
「そんなに緊張せんでもいいって・・」
緊張なのか期待なのか、ま、ハッキリ申しまして分かりませんけどね(^^)
↓はこの列車の始発地点です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&ll=59.440101,-135.309076&spn=0.050273,0.083256&t=h&z=14&iwloc=000473934562f78641983 -
いよいよ動き出しました。
さぁ、どんなところへ行くのでしょうか。
↓をクリックされますと、鉄道ルートのだいたいの位置が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&ll=59.561984,-135.14514&spn=0.050092,0.079222&t=h&z=14&iwloc=000474e82380e0749d942 -
ちっちゃな鉄道とは思っていましたが、立派な操車場が・・(^-^) 客車もいにしえの雰囲気を醸し出していて、観光地の風景と気分に溶け込んでいますね。
いやいやホント、何ごとも相手を軽んじてはいけませんね。 -
「ほら、電車の前の方が見えてきたよ!」
カミさんに教えられて、急いで撮りました。まさに列車!鉄道の旅という感じですね。
昭和40年代に私が一人旅をしていた頃は、急行列車の一番後ろに乗ってはこういう風景を楽しんでいたものでした。懐かしいですねぇ。 -
ウオー!! 凄い!
流れる木々の間から、雄大な山が見え始めました。 -
だいぶ登って山の斜面を行くようになりました。
山岳列車の雰囲気になってきましたねぇ。 -
展望が開けて港に泊まっている船が見えてきました。この谷は案外まっすぐなんですね。
実際に見るこの景色は、本当に雄大!ですよ。 -
先程木々の間から見た山が、再び見えてきました。
広〜い、大きな風景です。 -
正面に高くて大きな岩山が見えてきました。岩だけで出来たような凄い山ですねぇ。
あれ、あんなところに道路があってバスも走ってるぞ?これってどこへ行けるんだろうと思いましたね。
(帰宅後調べると、「R98」とありますね。この道がカナダ国境を越えると、カナダ中部にまで伸びている2号線になるらしい。 -
行く手の山にも、線路の下にも雪が見えてきました。だいぶ登ってきたっていう感じがしてきましたね。
-
ウォー、凄いなぁ。キャッホー!!
あんなところを登って行くんかよ!!って、身震いがしてきましたね(^_^)
今までも登山列車に乗ったことはあったけど、こういう景色を見たなんてことはなかったね。ホントに! -
崖っぷちをカーブしています!!頑張って下さいね!
♪♪一度だけなら 登ってあげる〜
好きな貴女の ためだもの♪♪
機関車のうなり声が、そんな風にも聞こえてきましたね。
-
谷の向こう側にゴツゴツした大きな岩山が現れてきました。
-
雪が増え、かなり高度をあげているようですね。
-
鉄橋を渡ります。
このままどこまでも走っていきそうな感じがしてきましたよ。 -
ぐいぐいと列車を引っ張っていきます。背の高い木も減ってきましたね。
-
だいぶ展望が開けてきました。
風景の雄大さには圧倒されます。 -
遠くに見えていた山が、こんなに近くに見えてきました。
-
峠までにはまだまだありそうですね。
山々を見ていると、ヨーロッパアルプスの雄大さにも負けないくらいだと思ってしまいましたね。 -
列車は大きな、大きな谷をグルーっと回りこんで、さらに登っていきます。本当に雄大な景色です。この風景を写真で表すなんてことは、到底出来ませんね。
-
トンネル!
あの橋は木で組んであるんでないの?!トンネルの雪よけのところも木で作ってありそう(^_^;)
ワー、大丈夫かよ??(^_^;) -
ここまで登ってまた船を見る。
向こうの景色も若干低くなってきたような?
本当によい眺めですねぇ(^-^) この写真は新聞紙大くらいに伸ばさないと雰囲気がつかめないですね。 -
雪が厚くなってきましたね。
雰囲気は抜群!!(^_^)であります。 -
一面の雪景色です。
「雪原を行く高原列車」の雰囲気になってきましたね。 -
昔使っていた鉄橋のようですね。
今見ると、本当にオンボロです。(^^;) オー、コワ(-_-;) -
かなり登り詰めてきたようですね。雪もだいぶ深くなっていますよ。 それにしても、お天気が良くて、何もかもが最高でしたね。
-
ついに米加国境に到達したみたいです。
国境を越えたら、検問があるんじゃないの?
列車はここを通過したとたん止まってしまいましたから、やっぱり何かあるのかな?と思いましたけどね。 -
列車がちっとも動かないので、ナニしてんだろうと思って前の方を見たら、機関車を外してたんだねぇ。
エッ?! ここに置いてきぼり??な〜んてことはないよね(^_^;)
↓はこの「終点」場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&ll=59.622501,-135.115013&spn=0.050002,0.083256&t=h&z=14&iwloc=000473935751bce99749b -
そのうち、機関車がこっちへやってきました。
ヒョッとして、機関車の付け換え?そして降りるの??
なんでも終点には駅舎があり、ちょっとした街があると思っていただけに、ホントに唖然としてしまったね。これじゃあ、土産も買えないよ!(^_^;) -
機関車を付け換えてからしばらくすると、後続の列車がやってきました。
「いやいや、ご苦労さん。 あんたもここで付け換えかね?」
なぁんてね。 -
高原の行き違い風景。
お互いにカメラを構えて、パチリ・パチリと・・
まぁ、滅多に出会える経験ではないからね。 -
列車が下山する時は、これまで山側の席にいた方が谷川の席に変わります。風景を平等に楽しむための決まりでしょうね。
-
下山時の山の風景です。
雪深いですね。 -
下山する時も雪をかぶった山の景色を楽しんできましたね。(^^)
-
我々のあとに続いて降りてきた列車です。おそらくはあそこで見た列車だと思いますけどね。
-
無事に帰ってきました。
あ〜、楽しかったなぁ。もし、また来たらもういっぺん乗ろうかな?と思う私でした。
でもね、カミさんはそんな予算を出してくれないと思いますよ(-_-;)
「あんた、いっぺん行ったんだから、2度も乗るなんておかしいんじゃないの?」
こんな会話が将来あるかどうか分からないけど、私には聞こえるんだよね(;_;) -
ツアーや街の見物に出掛けられた方々が、船に戻ってこられました。お昼を船でいただくという目的もあるんでしょうけどね。
-
「ユーコン鉄道」の旅から帰って来たのが、この時間でした。
さぁ、お昼でもいただいて、また寝るとしますか(-_-;) ホントは午後からゆっくり街を見たいんだけど、大事を取らなくちゃね。
これで、ユーコン鉄道特集は終わりです。
スキャグウェイからの帰りの船から撮った写真は、(7)で引き続き掲載させて頂きます。よろしかったらご覧下さいね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (7)
-
- ぶうちゃんさん 2008/08/21 00:46:59
- こんばんは
- こんばんは。鉄道の旅も楽しめるなんて贅沢なツアーですよね。うらやましいです。
アメリカカナダの国境と言うと私の場合ナイアガラのレインボーブリッジのイメージです。当然山の中にも国境はありますから当然ですが写真を見てへぇ〜って思いました。
平和な証拠ですね。
- カメちゃんさん からの返信 2008/08/21 09:58:05
- RE: こんばんは
- ぶうちゃんさん おはよう御座います。
ご訪問いただきありがとうございます。また投票していただいたようで重ねて御礼申し上げます。m(_ _)m
> こんばんは。鉄道の旅も楽しめるなんて贅沢なツアーですよね。うらやましいです。
そうですね。クルーズでの寄港先観光で列車に乗る例もあちこちにあるようです(私の場合はアラスカのスキャグウェイだけですけど・・)。
クルーズの乗・下船地までは飛行機で、暮らしと娯楽と運動と食事と移動は船で、寄港先で鉄道に・・なんてこともあって、陸・海・空を一度の旅でエンジョイするなんてことあるわけですね。
国境を列車で越えるなんてことはヨーロッパではよくあることですけど、どの場所に旗が立っていたかどうかまでは、気にもしていませんでしたね。
あのように米加両国の国旗が立っていると、国境越え!!が実感できて旅気分を一層かき立ててくれますよね(^o^)
ぶうちゃんさんの旅行記とホームページは大変充実していて、素晴らしいですね。遠いところに行くだけが旅ではない・・とのお話、同感ですね。
これからもよろしくお願いしますね!
カメちゃんより
-
- エムさん 2007/08/11 13:00:22
- オプショナルツアー
- カメちゃんさん、こんにちは〜。暑いですね。
連日の猛暑で早くアラスカへ行きたいとの思いが強くなって来ました。
船会社主催のオプショナルツアーはメンデン氷河観光とホワイトパス&ユウコン鉄道に参加予定ですが、昼食は船に戻って取るみたいですね。
ツアーの参加費用はカード支払いもOKですか?
数年前、円高の折りに両替した通貨が700ドル位残っているので、今回は両替をしないつもりですが、どんなものでしょうか?
バンクーバーで乗船し、下船後はバンクーバーに2泊します。
出発まで2週間を切ったのでカメちゃんさんの旅行記で予習をさせて頂いています。
エム
- カメちゃんさん からの返信 2007/08/11 21:27:41
- RE: オプショナルツアー
- エムさん こんばんは!!
訪問していただき、ありがとうございます。この2・3日本当に暑いですね。 お話のようにアラスカで行くのがなによりの避暑になると思います。
そのアラスカクルーズまで2週間を切ったとのこと、旅支度もいよいよ本腰でしょうか? そして、オプショナルツアーの方はよいものを選ばれたと思います。ぜひ楽しんできてください。お写真も忘れずにたくさん撮ってきてくださいね。
アラスカ旅行の予習を私のブログでして下さっているなんて、なんと嬉しいお話でしょうか(*^_^*) ただ、山の雪は私の行った時よりもだいぶ少なくなっていると思います。その点では風景が多少変わっていることでしょう。
さて、オプショナルツアーの支払いですが、乗船時の手続きで買い物(ショッピングやアルコール類・エステなどの有料サービス及びオプショナルツアーの代金)の支払い方法をカード支払いにされた場合は、船内での買い物と同様にカードで支払われます。その場合は、それ以後何の手続きの必要もありません。ただクルーズの後半と最後の時に、支払いの明細書がキャビンに届けられますのでそこでの確認をきちんと行ってくださいね。
また、船内の買い物の支払い方法をカード支払いにされた場合でも、その支払いの一部を手持ちの現金で支払うことも可能です。その場合は船内のGUEST RELATIONS でその旨お話しするか、添乗員さんがおみえならば、添乗員さんにそのことをお話しされて頼んで貰えばよいです。
さらに、乗船時に支払方法を現金で申請すれば、下船時にオプショナルツアーを含む全ての船内の支払いを現金で払うことも出来ます(船内では、乗船カード〔シーパスカードともいう〕にて全ての買い物いたしますので現金の取り扱いは出来ません。現金での支払いは下船時に一括して行うことになります)。
700ドルあれば殆どの支払いが可能と思いますが、念のため、支払い方法をカードで申請された上で、下船時に現金で支払える範囲を申し出るようにすれば、万一支払い金額が700ドルを上回った場合でも安心です。
旅行社からも連絡があったと思いますが、VISAカードを必ず持参して下さいね。船内での支払をするのにこのカードが必要ですから。
また、疑問なことがありましたら、いつでもお尋ね下さいね。
アラスカクルーズが、エムさんの人生をきっと豊かにしてくれるでしょう。
- カメちゃんさん からの返信 2007/08/11 22:59:01
- RE: オプショナルツアー
- 一つお話しするのを忘れていましたm(_ _)m
ツアー参加時の昼食ですが、そのツアーが昼食付きかどうかを確かめて下さいね。時間帯にもよりますが、殆どのツアーは朝の8時〜9時頃までには出発しますから、4時間以内のツアーですと食事なしの場合が多いようです。
それより長いツアーですと食事付き、乃至は軽食付きが多くなります。ただ、昼食付きはツアー料金も高くなりますね。
お昼をちょっと経過する程度の時刻に帰ってこれるツアーであれば、昼食なしのツアーになりますから、帰船後に船で食べるのが一番経済的かと思います。そんな時、いつもブッフェスタイルのレストランではなく、それ以外の船内のお食事どころを事前に色々探しておくといいですね。
下記のサイトを開かれて、「Celebrity Mercury Deck Plans」というところをクリックしますと、Celebrity Cruise 社のサイトが開いて、デッキプラン(船内の設備の配置図)を見ることが出来ます。是非お試し下さいね。
http://cruiseclues.com/shipstips/mercury.htm
- エムさん からの返信 2007/08/12 16:51:34
- RE: RE: オプショナルツアー
- カメちゃんさん、こんにちは〜。
お盆休みで都内は比較的空いており、日本橋まで買い物に出かけたら今日も暑いです。
>念のため、支払い方法をカードで申請された上で、下船時に現金で支払える範囲を申し出るようにすれば、万一支払い金額が700ドルを上回った場合でも安心です。
早速のお返事、ありがとうございました。
カードと手持ちのドルを併用して使えるのは嬉しいですね。
新たに両替の必要はなくなり、ホットしました。
初めてのクルーズなので、14日はイメージトレーニングのつもりで横浜港停泊中の飛鳥?の船内見学(ケーキセット付で2000円)に行って来ます。
カメちゃんさんの写真を拝見しますと、お料理の種類が多くて素晴らしかったですね。
あのご馳走を毎回デザートまで食べると下船時には体型が変わってしまいそうです。
周りにはクルーズの経験者がいないので情報を教えて頂いて、とても助かりました。
ありがとうございました。
エム
- カメちゃんさん からの返信 2007/08/12 20:53:40
- RE: オプショナルツアー
- エムさん こんばんは!
> あのご馳走を毎回デザートまで食べると下船時には体型が変わってしまいそうです。
船に乗ってしまった以上は、体型の変化などの御心配はお忘れになって下さいね。(^o^) そう、払ってしまったクルーズ代金の元を取る一番の近道は食べることですからね(^O^)
ですから、体型の変化はお帰りになってから心配しましょう(~o~)
我が家のカミさんも一回のクルーズで3〜4キロ太ってきますよ(^^;) 帰宅してからそれを悩み、対策を立てていますけどね。 先ずは思いっきり食べて、クルーズを楽しんでくださいね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カメちゃんさんの関連旅行記
アメリカ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
7
38