2007/05/12 - 2007/05/26
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カメちゃんさん
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アラスカクルーズの寄港地もとうとう最後のシトカになってしまいました。
ここでも数多くの上陸観光が用意されていましたが、私たちはここでラッコを見るクルーズに出掛けました。私たちの船に直接横付けされた観光船に乗り込んで、沖合へと繰り出しました。そして、ラッコの居そうな岩場の方へと舵を切りました。
ラッコを見た感想としては、「新鮮なものを食べて、ヒマで優雅な暮らしをしているな」ということでしょうか。成績査定も過労死もないそんなラッコの暮らしが羨ましくもありましたね。ヒョッとして、「カカア天下」もないのかな?(^_^;)
ラッコ観察の行き帰りに白頭ワシとか、アザラシの群れなんかも見ることが出来ました。自然豊かなシトカの海を見られたのは、私たちにとって大きな収穫だと思いましたね。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
-
私たちがシトカに近づいたことを最初に教えてくれるのが、この山です。
山の名は、「エッジカム山(標高976m)」といいますが、別名?を「シトカ富士」と言われている山でなんです。
↓はシトカ富士の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&ll=57.021299,-135.705528&spn=0.215286,0.339546&t=h&z=12&iwloc=000473830c776e376fe36 -
あれっ! もう先客が来ていたよ! 船名を見ると、ハバード氷河に来ていた「オーステルダム号」でした。いつもながら早いご出勤ですね。
↓をクリックされますと、大型客船の停泊する大体の位置が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&ll=57.025644,-135.282125&spn=0.053815,0.084887&t=h&z=14&iwloc=00047382db90c25e11bad -
朝食を急いで食べて飛び乗ったのが、この船。結構お客さんがいますね。
実はこの客室の上には見晴らしのよいデッキがあって、ラッコの居るところに着けばこのデッキに出ます。船内では暖かい飲み物がサービスされたりして、雰囲気はよかったですね。
ここでは、ラッコが見られなかった場合はツアー代を半額返却するという話がなかったです。こうなればラッコにはなにがなんでも出てもらわないと、計算が合いませんね(^o^) -
「オイオイ、我々はアンタを見に来たんじゃないよ!」
私はあの鳥たちにそう言ってやったのです。 -
これは誰?
後で知ったのですが、アメリカの国鳥である白頭ワシのようですね。 きょうはヒマそうですね。 -
ラッコ発見!
ん? なにか食べてるね? 生きるためには食べる!!ラッコさんです。 -
我々がラッコを見ているのか、ラッコが我々を見ているのか?ですね?
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これは自由形でしょうか?
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これは親子でしょうか?
ラッコと船との距離は20mは離れているのでしょうか。いや、それ以上の時もあります。
揺れる船上で且つ、手持ちの条件で、すべて望遠一杯で取っているので画像がイマイチですけど・・。
これからラッコ見物にお越しの場合は、35ミリフィルム換算で300ミリ以上(出来れば400ミリ)の望遠レンズを用意されるとよいでしょう。 -
ラッコの集団が見えていきましたよ。この後、このような集団がちょくちょく見えるようになりました。
それにしても彼ら(彼女ら?(*^_^*) )はヒマそうですね。写真を撮らなければならないこっちの方は大忙しだよ。 -
これはこれは、彼女と二人でランデブーですかね?羨ましい(^o^)
↓はラッコがよく見られたところです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&ll=56.913758,-135.41821&spn=0.013494,0.021222&t=h&z=16&iwloc=0004738313a72333f22a3 -
こっちは、親子かな?
ラッコは哺乳動物なので、オッパイをいただいているのかも? -
その後、居眠りを始めたんじゃないかい?
こういう風に二人でノンビリしている姿も結構見かけました。
親子なのか、友達なのか、恋仲同士なのかは不明であります。 -
シトカ到着の時に見た「シトカ富士」です。こちらから見ると富士山のような裾の広がりを持った綺麗な形をしていますね。
このシトカ富士は、英語のガイドの中でも話されていましたから、日本人旅行者だけが言ってるわけではないですね。
この写真の下の方にラッコが写っています。探してみて下さい。 -
ラッコの生活環境です。よい風景に囲まれて過ごしていることが分かりますね。
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ラッコ見物で移動中、突然クジラがジャンプしました。急なことだったので、みんな「アッ!」と叫ぶのみで、シャッターを切ったときには尻尾しか捉えられませんでした。
ラッコは姿を見せて遊んでいますがクジラは突然姿を見せますから、撮影は難しいですね。 -
ラッコ見物が一区切りして、狭い湾の奥に入っていきました。ここには落差の低い滝がありました。
落差はせいぜい3〜4m?と思われますが、この滝の上の川のような水面は「Redoubt Lake」 という湖です。こんなに標高の低い湖も初めて見ますね。 -
上の滝の近くの森にいた白頭ワシです。距離はだいぶ離れていましたが、なんとか撮れました。
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ラッコ見物の観光船は、狭い湾内をクルージングします。波もなくとても静かです。
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岩の上にいるアザラシの群れを見つけました。たくさんいますね。昼寝の最中という感じでしょうか?
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ここにもアザラシが・。
他にもアザラシを見ることが出来ました。でも、ちょっと距離があって、望遠一杯でこの程度しか写せませんでした。
この後、観光船は港に帰りました。 -
観光船から捉えたシトカ港に停泊する2隻の客船。左側が「オーステルダム号」で、右が「「サミット号」です。
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目下のところ、私たちの現住所となっている「サミット号」です。
シトカにはこのような大型船が着岸できる設備がないので、このように沖合に停泊します。上陸の際には本船からテンダーボート(上陸用の小型ボート)を降ろして、乗客をピストン輸送します。 -
私たちが乗ったラッコ見物の観光船です。ジュノーでのホエールウォッチングの時もこんなような船でした。
↓をクリックされますと、シトカでの上陸位置が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&ll=57.04436,-135.336714&spn=0.013447,0.021222&t=h&z=16&iwloc=00047382f4b3c6fed3e80 -
シトカ大橋? いや、名前は定かではありません。
この橋を左方向に渡って行きますと、空港があります。空港への橋と言っても過言ではないでしょう。 -
シトカの街です。シトカには大型客船が接岸できる岸壁もなく、従って岸壁に沿った商店街などもありません。どこにでもある普通の街を歩く感じで、落ち着いた雰囲気があります。
でも、この日は大型客船が2隻も入港しているのですから、とても賑やかでした。お土産もここで数点買いました(^o^) -
もう少し行くと街の中央に出ます。そして行く手のど真ん中に教会が見えてきました。
私たちも教会に入って見学しましたが、撮影は出来ませんでしたので、ここではお見せできません。宗教のことは詳しくないので分かりませんが、ヨーロッパの教会とはちょっと違うのかな?という感じでしたね。
↓をクリックされますと、協会の位置が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&ll=57.050015,-135.335137&spn=0.001681,0.002653&t=h&z=19&iwloc=00047382fbdf21cef324c -
アラスカの観光地はどこでも山に囲まれています。シトカも山に囲まれた街。街のいたるところから高い山が見られます。海岸線も非常に複雑で多くの入り江があるのも頷けます。
こうした街では冬のあいだどのように暮らしているのか、考えてしまいますね。 -
これは学校?役所?
近寄って詳しく見てこなかったことを、いま悔いております。
後のクルーズで、この建物のことが。かりました。
パイオニア・ホームという「老人ホーム」とのことです。
↓をクリックされますと、この写真の建物の位置が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&ll=57.049642,-135.337194&spn=0.001681,0.002653&t=h&z=19 -
その、学校か役所か分からない建物の前に咲いていた花です。よく手入れされていて綺麗でしたね。
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ここで記念写真を!
この後ろに立っている彫刻をなんと言うのかいまも思い出せません。アラスカでは有名な文化的財産なのにね。ご存知方教えて下さいね。
後ろの彫刻のことを、ある方が教えてくださいました!!(^_-) ありがとうございました。
それは「トーテムポール」って言うそうです。そのお方のお話ですと、トーテムポールを作っているところも見学されたとか。私達はラッコを観に行っていたので、そういう幸運には出会えなかったんですね。
我が家の庭にも、トーテムポールを立ててみたらどうなるのでしょうか? だけど、下手をすると私を監視する人がまた一人増えそう。やっぱりやめておきますね。 -
学校らしき建物の前に立っていた像です。説明が英語なのでちょっと分かりません。
想像するに「金」を探してやって来た人?でしょうか。 -
テンダーボートで本船に帰る途中の光景です。
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落ち着いた佇まいのシトカの光景ですね。
石積みの防波堤が気になりますが、ここシトカは太平洋に面しているため、天気が荒れたときには大変なのでしょうね。 -
見た目はは田舎でも大都市郊外に住んでいる私たちにとって、こうした地域に住んでみえる人々の暮らしは想像できません。
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本船に帰る途中で、近くから見た「オーステルダム号」です。客船は一隻で1500人〜3000人の観光客を連れてきますから、観光地にとっては命の綱みたいな存在です。
ちなみにアラスカ全体で年間140万人の観光客が来ますが、このような客船でくる人はそのうち65万人といわれています。このシトカには20万人ほどの人がこのような客船でやってくると言われています。
実際に夏期のアラスカの港には、こうした大型客船がひしめいていますよ。 -
我々の船もすぐそこです。
全長294mもある大型船ですが、10万トン以上の超大型客船が続々と登場してきている現在では、中型船の観さえ感じられるこの頃です。
プリンセスクルーズ社などは、11万トン級の超大型客船を3隻もアラスカクルーズに配船してきており(同社では、そのほかに9万トン級2隻、7万7千トン級2隻を配船)、こうした船でアラスカを訪れる人もますます増えてくるでしょうね。 -
シトカ寄港日の夜は最後の「フォーマルナイト」でした。ロブスターが出るのもだいたいこのような日です。これはいつ・どの船で食べても美味しいですね。
こんな時ロブスター以外のものをチョイスする方もいないことはないですけど、まぁ、少ないですね。 -
ロブスターの「皮むき」はウェイターが来てやってくれます。今回の私たちのウェイターは男性でした(T_T)
ホンネを申しますと、やっぱり女性のウェイターがいい!(^_^)のであります(*^_^*)
もちろん男性ウェイターだからといって暴力を振るわれるわけでもなく、とても親切で、愛嬌がよくて、よく働き、申し分はないのですけどね(^o^) -
ディナー中に、「船が見えるよ」との声が・・。
もう薄暗くなってきており、ハッキリとは見えなかったのですが、船の形からして10万9000トン級の船であることだけは確かです(後で分かりましたが、「ゴールデン・プリンセス号」でした)。
これまで私たちが見た船はこれで8隻目です。アラスカクルーズには多くの船が投入されていますね。 -
最後のフォーマルナイトとあって、行事も盛りだくさんです。そんなレストランの雰囲気です。
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日本代表の美人集団も黙ってはいませんでしたね。ついにスクラム?を組んでしまったのであります。
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その夜のショーも力が入っていましたね。 ショーは撮影できませんが、ファイナルでの挨拶場面です。この船のショーもよいと思いますね。
日本では宝塚とか松竹歌劇団とかに足を運ばなければ見られないようなショーを、クルーズ期間中に何度も見られるのも客船ならではの楽しさですね(ショーを見るのに別料金は必要ありません)。 -
カミさんの赤いドレス姿をパチリ! 船ならではのオシャレですね。(^o^)
皆さんも船に乗ったらちょっと派手なものを身につけて、身も心も楽しくしてみられたらいいと思いますね。遠慮はソン!心を弾ませれば、旅は数倍楽しくなります。
船はクルーズ終着地のバンクーバーに向かっています。下船までの時間を思いますと、もっと乗っていたい!!という思いに駆られます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Guavalomilomiさん 2008/05/06 12:49:58
- トーテムポール
- カメちゃんさん、コンニチワ!!
>この後ろに立っている彫刻をなんと言うのかいまも思い出せません。アラスカでは有名な文化的財産なのにね。ご存知方教えて下さいね。
トーテムポールですよね。
シトカ国立公園はアメリカ最小の国立公園だそうですが、世界最大のトーテムポールが建ってるそうですよ。写真のは国立公園ではないですよね?
わたしが乗った船は、シトカには寄りませんでしたので、シトカのトーテムポールは見てないのですが、ケチカンだったかな?ガイドさんがアラスカ・インディアンの血をひく人で、色々トーテムポールについて説明してくれました。
トーテムポールを作ってる所にも案内してもらいました。
バンクーバーのスタンレー・パークでもたくさんトーテム・ポールを見ましたので、印象に残ってます。
シアトルにもトーテムポールで有名な公園がありますよ。ただし、わたしが行った時はホームレスの人達の溜まり場になってたので、早々に退散しましたが(^^)。
余談ですが、カメちゃんさんの大好きな焼きプリン、正式にはクレーム・ブリュレ( creme brule)と言います。フランスの焼きプリンですね。
http://www.french.ne.jp/modules/xwords/entry.php?entryID=259&categoryID=26
おせっかい焼きのグアバでした(^^ゞ。
- カメちゃんさん からの返信 2008/05/06 17:05:31
- RE: トーテムポール
- Guavalomilomiさん こんにちは!!
5月に入ってからすっかり暖かくなりましたね。
寒がりの私も着るものも薄くして、今では4〜5枚しか着ておりません。(家族は1〜2しか着ておりませんけど・・)
それに花粉症の時期も収束と言うことらしく、こんなことからも季節の変化を感じています。
さて、私の旅行記を読んでくださってありがとうございます!!
ホントに嬉しく思っています。
そして、私の分からなかったことを2件も教えてくださり、重ねて嬉しく思っております。知っていても知らなくても載せてしまうのが私の性分ですので、こうしてご指摘頂きますことは本当に有り難いです。
昨春のアラスカクルーズは私にとっては「風邪引きクルーズ」となってしまって、寄港地をのんびり見るゆとりがなく、ちょっとだけ残念なクルーズとなってしまいました。そんなわけで、トーテムポールもシトカのあの一本しか見ていないのですよ。
「サミット号」のデザートに出る「クレーム・ブリュレ」は本当に美味しいですね。カミさんは甘すぎると言っておりますが、私は大好物。RCIの船でも出たような気がしますが、こっちの方が強く印象に残っています。
今年は地域の役が回ってきましたので旅行には出られず、旅行記の追加もままなりません(過去のものを載せてもいいのですが、ちょっとヒマもなくて……)。来春以降には、新しい旅行記を載せられるものと思っていますので、その際には応援の方をよろしくお願いしますね。
> おせっかい焼きのグアバでした(^^ゞ。
とんでもないお言葉です!! これからも、何事に関わらず忌憚のないお話をお聞かせ下さいますよう、お願い申し上げますね。
それに、世の中、なんでもお話できるってホントに嬉しいし、幸せなことですからね(^o^)
これからも、よろしく〜 (^_^)/~
- Guavalomilomiさん からの返信 2008/05/06 20:38:51
- RE: トーテムポール
- カメちゃんさん、コンバンワ。
ご返信ありがとうございます。またわたしの旅行記にも投票して下さった様で、重ねてお礼申し上げます。
>知っていても知らなくても載せてしまうのが私の性分ですので、こうしてご指摘頂きますことは本当に有り難いです。
お料理名やトーテムポールに関しては、たまたま、わたしが知ってただけで、わたしも知らない事ばかりで、皆さんに良く教えていただいてます。
特にハワイのお花や鳥など旅行記や、ホームページに載せてるのですが、名前がわからなくて、そう言う名前を教えて下さる掲示板にいつもお世話になってます。インターネットは親切な方が多いですね〜。カメちゃんさんの様に楽しい方ともお知り合いになれるし、便利な世の中になりましたね。
>来春以降には、新しい旅行記を載せられるものと思っていますので、その際には応援の方をよろしくお願いしますね。
もちろん、大応援いたしますよ〜。楽しみで〜す。それと上海の方の旅行記はまだ時間なくて、拝見させていただいてないので、こちらも、ゆっくり読ませていただきます。中国に関しては行った事もないし、全く知らない事ばかりなので、未知の世界ですね〜。おせっかいに何かをお知らせする事もなさそうです(^^)。
> それに、世の中、なんでもお話できるってホントに嬉しいし、幸せなことですからね(^o^)
> これからも、よろしく〜 (^_^)/~
こちらこそ宜しくで〜すm(__)m。
-
- エムさん 2007/07/09 17:31:58
- 赤いドレス
- 奥様の赤いドレス姿が素敵ですね。
やはりディナーの時は皆さん、ドレスアップされるんですね。
ちょっとよそ行き程度の洋服では恥をかきそうですね。
フォーマルドレスとなると靴もバッグもアクセサリーも必要だし、
結構な荷物になりますね。う〜〜ん!!
またお邪魔させて下さい。
エム
- カメちゃんさん からの返信 2007/07/09 18:33:55
- RE: 赤いドレス
- エムさん こんにちは!
ご訪問、有難う御座います。
カミさんの赤いドレスをご覧下さって、有難う御座います!! カミさんはこうやってクルーズを楽しんでいます。
しかし、現在ではフォーマルデーでのドレス着用も少しずつ減ってきています。男性のタキシードとなると、もっと減ってきています。クルーズの世界も、やっぱり大衆化してきていますからね。
お話のように「ドレスでないと恥をかく」と言うことはありません。エムさんも奥様も、いまお持ちのオシャレ服をお持ちになればよろしいかと思います。男性であればスーツか黒のスーツをお持ちになって、ネクタイと胸のハンカチなどで変化をつければ荷物を減らすことが出来ると思います。
でも、出来ればドレスアップされて楽しんで下さいね。正直な話、ドレスは大須の商店街で買ってきました。百貨店では少し高価ですが、商店街などでの中古とか売れ残り品、高級な材質とかにこだわりにならなければかなり手頃な値段で求められますよ。タキシードも同様です。靴などは結婚式用の黒い靴で大丈夫です。さまざまな洋服をお持ちになるよりも、ドレス・タキシードに決められてしまいますと、むしろ荷物は増えません。
是非ぜひ、ドレスアップされて心ウキウキ・胸ドキドキされて、大いに楽しんで下さいね。「マーキュリー号」であれば客層も良いですから安心してオシャレして下さい。私たちもドレスとタキシードを着用して「シマッタ!」などと思ったことは、これまでに一度もありません。(ただし、「カジュアル」を売り物にし、ドレスコードのない(あってもインフォーマルまでの)船では場違いなオシャレになりますので気をつけて下さい。)
楽しいクルーズとなりますことをお祈りしています。
- エムさん からの返信 2007/07/09 19:34:52
- RE: 赤いドレス
- カメちゃんさん、色々とご指南ありがとうございます。
クルーズは初体験なので嬉しさ半面、服装のことで不安に思っていたので情報を提供して頂いて助かりました。
で、娘が結婚式に招待された時に着たドレスを試着したら、地味目なので満更でもなく(爆笑しましたが)、一枚はそれにしようと思いました。
デパートは夏のクリアランスセールの最中ですから、これから物色して・・・
ともう、今から楽しんでいます。
これからもよろしくお願いします。
エム
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