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スキャグウェイは、昨日のジュノーよりさらに140Kmほど北にあって、緯度は北緯59度26分とのことです。日本の真ん中なんて言う名古屋から見て、札幌との緯度の違いの3倍以上も北にあるのが今回のスキャグウェイなんです。カムチャツカ半島の根元の位置と緯度が同じといわれています。<br />♪♪北緯50度カムチャツカ沖だ〜、こんな時にも心の中で・・♪なんて歌が昔ありましたが、それよりもだいぶ北なんですね。<br />スキャグウェイへの航路は広いダム湖を行くような感じで、両岸には雪をかぶった美しい山々が続きます。そこに向けてシャッターを切っていますと、ついつい何百枚も撮ってしまいそうですよ。<br />この日のツアーは「ユーコン鉄道」の旅です。なお、ユーコン鉄道の旅は(8)にて特集しますので、そちらをご覧下さい。<br />この日も医務室へ早めに行って治療を済ませ、カイロを腰と背中に張り、薬を持って出掛けました。<br />↓をクリックされますと、スキャグウェイの位置が表示されます(「航空写真」は精細ではありません)。<br />http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&amp;msa=0&amp;msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&amp;ll=59.447229,-135.324472&amp;spn=0.006283,0.010611&amp;t=h&amp;z=17&amp;iwloc=00047392ff27f6338f0de

初めてのアラスカクルーズ (その7) スキャグウェイ

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2007/05/12 - 2007/05/26

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カメちゃん

カメちゃんさん

スキャグウェイは、昨日のジュノーよりさらに140Kmほど北にあって、緯度は北緯59度26分とのことです。日本の真ん中なんて言う名古屋から見て、札幌との緯度の違いの3倍以上も北にあるのが今回のスキャグウェイなんです。カムチャツカ半島の根元の位置と緯度が同じといわれています。
♪♪北緯50度カムチャツカ沖だ〜、こんな時にも心の中で・・♪なんて歌が昔ありましたが、それよりもだいぶ北なんですね。
スキャグウェイへの航路は広いダム湖を行くような感じで、両岸には雪をかぶった美しい山々が続きます。そこに向けてシャッターを切っていますと、ついつい何百枚も撮ってしまいそうですよ。
この日のツアーは「ユーコン鉄道」の旅です。なお、ユーコン鉄道の旅は(8)にて特集しますので、そちらをご覧下さい。
この日も医務室へ早めに行って治療を済ませ、カイロを腰と背中に張り、薬を持って出掛けました。
↓をクリックされますと、スキャグウェイの位置が表示されます(「航空写真」は精細ではありません)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&ll=59.447229,-135.324472&spn=0.006283,0.010611&t=h&z=17&iwloc=00047392ff27f6338f0de

同行者
カップル・夫婦
交通手段
  • 私たちの「サミット」はスキャグウェイに近づきました。昨夜もバスタオルを何枚も借りて暖かくして寝ました。本当は早くに起床して写真を撮りたかったのに残念でした。<br />でも、あの山はカッコいい山ですね(^^)

    私たちの「サミット」はスキャグウェイに近づきました。昨夜もバスタオルを何枚も借りて暖かくして寝ました。本当は早くに起床して写真を撮りたかったのに残念でした。
    でも、あの山はカッコいい山ですね(^^)

  • ベッドに横たわっていても、こんな風に景色を楽しむことが出来ます。船旅なればこそですね(^-^)

    ベッドに横たわっていても、こんな風に景色を楽しむことが出来ます。船旅なればこそですね(^-^)

  • オー、ここでも先客がいました。なんという船と思ってよーく見ますと、ホーランド・アメリカ・ライン社の「フォーレンダム」でした(ジュノーで見た「アムステルダム」と同じ会社の所属です)。およそ6万900トン、全長238m、乗客定員は1440人といった船です。余計なことまで言いますと、、ホーランド・アメリカ・ライン社は世界最大のクルーズ船社である「カーニバル・クルーズ・ライン」の系列に属するとのことです。

    オー、ここでも先客がいました。なんという船と思ってよーく見ますと、ホーランド・アメリカ・ライン社の「フォーレンダム」でした(ジュノーで見た「アムステルダム」と同じ会社の所属です)。およそ6万900トン、全長238m、乗客定員は1440人といった船です。余計なことまで言いますと、、ホーランド・アメリカ・ライン社は世界最大のクルーズ船社である「カーニバル・クルーズ・ライン」の系列に属するとのことです。

  • また一隻船がきました。どんどんやってきますね。<br />そういえば、我が「サミット」の後にももう一隻泊まっている様子です。 さすれば合計4隻となるわけで、これらの船の乗客総数は大雑把に見ても7500人ほどはありますから、この日のスキャグウェイは大賑わいになりそうです。

    また一隻船がきました。どんどんやってきますね。
    そういえば、我が「サミット」の後にももう一隻泊まっている様子です。 さすれば合計4隻となるわけで、これらの船の乗客総数は大雑把に見ても7500人ほどはありますから、この日のスキャグウェイは大賑わいになりそうです。

  • キャビンのベランダから街の方を見てみました。ホントに風景の良いところですね。港の中にも陸上にもボートがいっぱい並んでいますが、冬の間はあの様にボートを引き上げているのでしょうか。

    キャビンのベランダから街の方を見てみました。ホントに風景の良いところですね。港の中にも陸上にもボートがいっぱい並んでいますが、冬の間はあの様にボートを引き上げているのでしょうか。

  • 先程やってきた船が接岸完了したようです。昨日ジュノーでも見た「ヴィジョン・オブ・ザ・シーズ」ですね。

    先程やってきた船が接岸完了したようです。昨日ジュノーでも見た「ヴィジョン・オブ・ザ・シーズ」ですね。

  • 船を降りたところです。右側の列車が「ユーコン鉄道」の列車です。私たちが乗るのはこの列車ではなさそうです。

    船を降りたところです。右側の列車が「ユーコン鉄道」の列車です。私たちが乗るのはこの列車ではなさそうです。

  • この列車に乗るのかな?3重連ですね。

    この列車に乗るのかな?3重連ですね。

  • 港の様子はこんな感じです。ここがユーコン鉄道の始発地でもあるわけで、私たちの船は絶好の場所に接岸しましたね。(^o^)<br />後につけている船は、ジュノーでも一緒だった「マーキュリー号」でした。「フォーレンダム」以外の3隻は同じコースだったようですね。

    港の様子はこんな感じです。ここがユーコン鉄道の始発地でもあるわけで、私たちの船は絶好の場所に接岸しましたね。(^o^)
    後につけている船は、ジュノーでも一緒だった「マーキュリー号」でした。「フォーレンダム」以外の3隻は同じコースだったようですね。

  • 列車の向こうの山肌には多くの船の名前が書き込んでありました。正面に「サミット」の名を発見しましたよ!そのすぐ左上にはホーランド・アメリカ・ライン社の「ビーンダム(約55500トン)」と「スタテンダム(同)」の名前がみえます。<br />こういうのは他で見たこともなく、面白いですね。

    列車の向こうの山肌には多くの船の名前が書き込んでありました。正面に「サミット」の名を発見しましたよ!そのすぐ左上にはホーランド・アメリカ・ライン社の「ビーンダム(約55500トン)」と「スタテンダム(同)」の名前がみえます。
    こういうのは他で見たこともなく、面白いですね。

  • カミさんは早くも列車に乗り込んでいます。ガラスに映っている山が面白くて一枚撮りました。

    カミさんは早くも列車に乗り込んでいます。ガラスに映っている山が面白くて一枚撮りました。

  • まだ写真を撮ってみえる方も・・。<br />そういう私も、まだ撮ってるんだけどね(^o^)

    まだ写真を撮ってみえる方も・・。
    そういう私も、まだ撮ってるんだけどね(^o^)

  • これは市内観光のバス?<br />車体に書いてある英語はどういう意味でしょうか?

    これは市内観光のバス?
    車体に書いてある英語はどういう意味でしょうか?

  • その黄色いバスの運転手さんです。<br />最初、オヤ?と思いましたが、バスの運転席に座りました。洒落た帽子で服装もちょっと違って、変わった趣向のバスですね。<br /><br />さぁ、これよりユーコン鉄道の列車が出発します!!<br />その鉄道の眺めを(その8)の方で丹念にご紹介しますので、是非ご覧下さいねm(_ _)m<br /><br />↓は(その8)です。<br />http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10161140/

    その黄色いバスの運転手さんです。
    最初、オヤ?と思いましたが、バスの運転席に座りました。洒落た帽子で服装もちょっと違って、変わった趣向のバスですね。

    さぁ、これよりユーコン鉄道の列車が出発します!!
    その鉄道の眺めを(その8)の方で丹念にご紹介しますので、是非ご覧下さいねm(_ _)m

    ↓は(その8)です。
    http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10161140/

  • ちょっと船内の写真を。<br />これはエレベーターを降りたところに掲示してある、現在地とデッキの案内表示です。<br />船内ですと、乗船して間もない頃はどっちに自分の部屋とかレストランがあるのか分かりにくいものです。<br />そんな時このような表示を見るのですよ。やっぱり助かりますね。

    ちょっと船内の写真を。
    これはエレベーターを降りたところに掲示してある、現在地とデッキの案内表示です。
    船内ですと、乗船して間もない頃はどっちに自分の部屋とかレストランがあるのか分かりにくいものです。
    そんな時このような表示を見るのですよ。やっぱり助かりますね。

  • こちらは図書室です。日本語の本もちらほらといった程度にあります。

    こちらは図書室です。日本語の本もちらほらといった程度にあります。

  • レストランから外に出て、「サミット」の後にいた「マーキュリー」です。<br /><br />

    レストランから外に出て、「サミット」の後にいた「マーキュリー」です。

  • 「サミット」の正面です。

    「サミット」の正面です。

  • 夕方になって、「マーキュリー号」が先に出航していきました。<br />「さよなら〜」って感じですね。<br />ここからは、スキャグウェイから遠ざかっていく「サミット」のデッキから捉えたアラスカの山々の景色をご覧に入れたいと思います。<br />ただただ残念なのは、「写真」という小さな枠の中では目前に広がるこの雄大な風景を伝えられないということです。せめて、ディスプレイいっぱいに拡大されてご覧になってみて下さいね。

    夕方になって、「マーキュリー号」が先に出航していきました。
    「さよなら〜」って感じですね。
    ここからは、スキャグウェイから遠ざかっていく「サミット」のデッキから捉えたアラスカの山々の景色をご覧に入れたいと思います。
    ただただ残念なのは、「写真」という小さな枠の中では目前に広がるこの雄大な風景を伝えられないということです。せめて、ディスプレイいっぱいに拡大されてご覧になってみて下さいね。

  • この日はディナーを欠席して、スキャグウェイからの景色を見ることにしました。<br />デッキに上がってまず見たのが、この景色でした。ホントに期待通りの風景を見ることが出来て、良かったなぁと思いましたね。<br />

    この日はディナーを欠席して、スキャグウェイからの景色を見ることにしました。
    デッキに上がってまず見たのが、この景色でした。ホントに期待通りの風景を見ることが出来て、良かったなぁと思いましたね。

  • 船尾の方を見ますと、スキャグウェイの街が遠くなっていきます。来た時と去る時って、妙に雰囲気が違いますね。

    船尾の方を見ますと、スキャグウェイの街が遠くなっていきます。来た時と去る時って、妙に雰囲気が違いますね。

  • スキャグウェイからどんどん遠ざかっていきます。ユーコン鉄道でみた素晴らしい眺めがよみがえってくるような、そんな景色でした。

    スキャグウェイからどんどん遠ざかっていきます。ユーコン鉄道でみた素晴らしい眺めがよみがえってくるような、そんな景色でした。

  • こんな山が見えてきました。凄いですね。

    こんな山が見えてきました。凄いですね。

  • 船が進むほどに素晴らしい風景が展開してきます。<br />標高がちょっと低いだけでヒマラヤの山もさもありなん?と思うような光景ですね。

    船が進むほどに素晴らしい風景が展開してきます。
    標高がちょっと低いだけでヒマラヤの山もさもありなん?と思うような光景ですね。

  • 今度は船の右側です。<br />海上の船からだこそ見える光景ではないでしょうか?バスや鉄道であれば、次々に移りゆく山をこういう風に鳥瞰することは出来ないかも知れませんね。

    今度は船の右側です。
    海上の船からだこそ見える光景ではないでしょうか?バスや鉄道であれば、次々に移りゆく山をこういう風に鳥瞰することは出来ないかも知れませんね。

  • 船のすぐそこから天空に向かってそびえ立つ山!<br />私はもうなんにも言いません。じっくりご覧になって下さい。<br />↓をクリックされますと、このような風景の見られた  位置が表示されます(「航空写真」にされて、倍率を下げて下さい)。<br />http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&amp;msa=0&amp;msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&amp;ll=58.982222,-135.090637&amp;spn=0.407615,0.679092&amp;t=h&amp;z=11&amp;iwloc=00049d7bfcc4c46e11b68

    船のすぐそこから天空に向かってそびえ立つ山!
    私はもうなんにも言いません。じっくりご覧になって下さい。
    ↓をクリックされますと、このような風景の見られた  位置が表示されます(「航空写真」にされて、倍率を下げて下さい)。
    http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047370f438c0d43aed0&ll=58.982222,-135.090637&spn=0.407615,0.679092&t=h&z=11&iwloc=00049d7bfcc4c46e11b68

  • 再び船の左側を。<br />写真だと、色も上手く表現できず、風景も小さくなってしまうのが残念です。

    再び船の左側を。
    写真だと、色も上手く表現できず、風景も小さくなってしまうのが残念です。

  • 左側の景色は本当に近いです。それだけに迫力も格別です。

    左側の景色は本当に近いです。それだけに迫力も格別です。

  • また右側を見ます。日が沈みかけてきています。

    また右側を見ます。日が沈みかけてきています。

  • スキャグウェイへは行き止まりのコースですから、行きも帰りもこのような景色を眺めることが出来るのです。<br />山好きの方には堪えられませんね。

    スキャグウェイへは行き止まりのコースですから、行きも帰りもこのような景色を眺めることが出来るのです。
    山好きの方には堪えられませんね。

  • スゴ〜イ雪ですねぇ。<br />大型客船からこんな風景が見られる・・。アラスカならではの楽しみではないでしょうか?

    スゴ〜イ雪ですねぇ。
    大型客船からこんな風景が見られる・・。アラスカならではの楽しみではないでしょうか?

  • 山の向こうに陽が落ちました。

    山の向こうに陽が落ちました。

  • 明日はハバード氷河です。

    明日はハバード氷河です。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • エムさん 2007/07/03 15:52:41
    アラスカクルーズ
    カメちゃんさん、はじめまして。
    アラスカクルーズ楽しまれたようですね。
    途中で体調を崩されたようですが、観光が出来て良かったですね。

    私は8月下旬にマーキュリー号でアラスカクルーズを予定しています。
    バンクーバーから乗船して7泊8日のクルーズです。

    旅行記を見せて頂いて、船からの眺めは絶景で、お料理は美味しそうで・・・
    とても楽しみになりました。

    またお邪魔させて下さい。

    カメちゃん

    カメちゃんさん からの返信 2007/07/03 18:37:51
    RE: アラスカクルーズ
    エムさん はじめまして。
    訪問して下さって有難う御座います。
    8月に「マーキュリー号」でアラスカクルーズを楽しまれるとのこと、今から胸のうちがワクワクしてみえるのではないでしょうか(^_^)
    「マーキュリー号」も良い船と聞いております。料理もいいですし、客層も他の船より落ち着いた人たちが多いと思います。船内の有料レストランなども、是非一度はお出掛け下さいね。きっと楽しい雰囲気が楽しめると思います。
    アラスカでは、ご予算の可能な限り現地ツアーにもお出掛け下さいね。山も海も、とても雄大で美しいですから。また、航行中の両岸の景色も御見逃しなく・・。

    私たちの先のアラスカクルーズは、風邪との闘いで行動が制約されてしまったために、船内や寄港地の街の風景などの写真が撮れず、その分ブログの内容は貧弱にならざるを得ませんでした。そこはちょっと残念でした。
    このブログでは、この先バード氷河とシトカのラッコツアーへと続きます。よろしかったらまたご訪問してくださいね。

    カメちゃん

    カメちゃんさん からの返信 2007/07/03 18:39:51
    RE: RE: アラスカクルーズ
    自己レスです。
    「バード氷河」ではなく、「ハバード氷河」です。訂正致します。

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