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ゆうこママさんへのコメント一覧(48ページ)全923件

ゆうこママさんの掲示板にコメントを書く

  • いいツアーを見つけましたね

    ゆうこママさん

    こんにちは。

    いいツアーを見つけましたね。

    伊勢廻寺、全く知りませんでしたが、
    こうして解説を聞きながらお楽しみになれて良かったですね。

    どんな十一面観音だったのか、想像しながらコメントを読ませてもらいました。

    「総勢17人。ほとんどが女性で、平均年齢は70歳前後」と言うのも凄いですね。

    近江の名宝と国宝石山寺多宝塔ツアーは不成立でしたか、残念でしたね。
    石山寺、それなりに人気があると思うのですが。

    最後の写真(新名神車窓から)、「確かに、神仏います、近江には。」は
    その通りですね。

    111111の日、生憎の空模様でしたが、お楽しみになれて良かったですね。

    morino296
    2011年11月13日18時00分返信する 関連旅行記

    RE: いいツアーを見つけましたね

    こんばんは、いつもありがとうございます。
    >
    > いいツアーを見つけましたね。
    >
    ⇒滋賀県教育委員会さん、なかなかよい企画をやってくれます。
    うれしいですね、こういうの。

    > 伊勢廻寺、全く知りませんでしたが、
    > こうして解説を聞きながらお楽しみになれて良かったですね。
    >

    ⇒文化財の保護に実際に携わる方のお話を生で伺うことができ、興味深かったです。
    ツアーメンバーの皆さんは、いろいろなことをよくご存知で、日本史や美術史の先生かというような方ばっかりで、自分の無知が情けなかったです。

    > どんな十一面観音だったのか、想像しながらコメントを読ませてもらいました。
    >
    > 「総勢17人。ほとんどが女性で、平均年齢は70歳前後」と言うのも凄いですね。
    >
    ⇒どう見ても80歳以上という女性が数人いらっしゃいました。それもおひとり様。
    きりっと背筋を伸ばし、安定した足取りと静かなエネルギー感。勉強熱心で自立した様子に余裕さえ感じます。あんな風に歳を重ねたいものです。

    > 近江の名宝と国宝石山寺多宝塔ツアーは不成立でしたか、残念でしたね。
    > 石山寺、それなりに人気があると思うのですが。
    >
    ⇒残念です。他の同様のツアーに比してお値段が高いからでしょうか。

    > 最後の写真(新名神車窓から)、「確かに、神仏います、近江には。」は
    > その通りですね。
    >
    > 111111の日、生憎の空模様でしたが、お楽しみになれて良かったですね。
    >
    爽やかな秋晴れもよいですが、こんなお天気もまた風情があってよいものです。
    しっとりと湿度を含んだ空気が近江の神や仏を育んだのですから。
    2011年11月13日19時58分 返信する
  • こんばんは〜

    表紙の手作り感あふれる可愛らしい絵に魅かれてお邪魔しましたが
    何とお身拭い体験ですって!!
    素晴らしい体験でしたね

    私は仏教系の高校大学だったので
    週1で講堂に集まり、阿弥陀如来像に合掌して、聖歌を朗誦していました
    遠くに見えるお姿に、何ともありがたい幸せな気持ちでいましたが
    お身拭いで仏像様に触れることができるなんて
    ふるえるような喜び!貴重なあっという間の時間でしたね

    「間近に見上げたお顔は、ただただ美しいものでした」
    「結局私が祈ることにしたのは、我が子の幸せでした。気付いたら、観音に縋るただの母親になってしまっていたのでした。」
    にジ〜ンときました

                         shimahukurou
    2011年11月12日00時11分返信する 関連旅行記

    RE: こんばんは〜

    こんばんは、ようこそお越しくださいました。

    > 表紙の手作り感あふれる可愛らしい絵に魅かれてお邪魔しましたが
    > 何とお身拭い体験ですって!!
    > 素晴らしい体験でしたね

    ⇒可愛らしいチケットでしょ!
    まさに手づくりで、これも宝物になりました。

    >
    > 私は仏教系の高校大学だったので
    > 週1で講堂に集まり、阿弥陀如来像に合掌して、聖歌を朗誦していました
    > 遠くに見えるお姿に、何ともありがたい幸せな気持ちでいましたが
    > お身拭いで仏像様に触れることができるなんて
    > ふるえるような喜び!貴重なあっという間の時間でしたね

    ⇒仰るとおりです。
    あっという間でしたが、特別な時間と空間で、心が大きく震えるものでした。
    >
    > 「間近に見上げたお顔は、ただただ美しいものでした」
    > 「結局私が祈ることにしたのは、我が子の幸せでした。気付いたら、観音に縋るただの母親になってしまっていたのでした。」
    > にジ〜ンときました
    >
    ⇒これ以外のことが思いつきませんでした。
    きっと誰もがそうなってしまうと思います。
    誰もがそうなってしまう特別なパワーに溢れた瞬間だったのです。
    本当に感動的でした。
    2011年11月12日22時12分 返信する
  • 神社仏閣は遠くになりにけり。。。

    ゆうこママさん

    旅行記、拝見させていただきました。 
    日本の風景、良いですね。 このとこと神社仏閣は遠くになってるので、見せていただくだけで。 
    日本も知らないところ多いな、と。 思わず、”ふるさと”を口ずさみたくなりました。

     大将
    2011年11月09日00時59分返信する 関連旅行記

    RE: 神社仏閣は遠くになりにけり。。。

    こんばんは、ようこそお越しくださいました。

    > 旅行記、拝見させていただきました。 
    > 日本の風景、良いですね。 このとこと神社仏閣は遠くになってるので、見せていただくだけで。 
    > 日本も知らないところ多いな、と。 思わず、”ふるさと”を口ずさみたくなりました。
    >

    ⇒私も日本にいながら、知らない日本だらけで、いつも再発見の旅です。
    静かな、でも人の暮らす気配濃厚な場所が好きです。
    奈良は、そんな私の好みにぴったり。
    もっともっと日本の風景を味わいたいと思っています。
    でも、海外にもあこがれます。

    2011年11月09日21時11分 返信する
  • 惹かれます「塩味の泡」

    ゆうこママさんへ

    こんにちは〜
    パリの旅、楽しませていただきました。
    10万円ポッキリとはいえ、
    パリを堪能されている様子が
    とっても伝わってきました!

    それにしても、青空に映える修道院、美しい…

    その上、路地好きにはたまらない、
    路地がいっぱいありそうで
    行きたいなぁ〜〜

    それから、「塩味の泡」。
    もし行く機会ができたら、
    絶対味わってみたい一品。

    flansol

    2011年11月08日13時52分返信する 関連旅行記

    RE: 惹かれます「塩味の泡」

    こんばんは、ようこそお越しくださいました。
    >
    > パリの旅、楽しませていただきました。
    > 10万円ポッキリとはいえ、
    > パリを堪能されている様子が
    > とっても伝わってきました!

    ⇒おバカな旅行記でお恥ずかしいです。
    ドタバタあたふたの日々でしたが、充実してました。

    > それにしても、青空に映える修道院、美しい…

    ⇒目にするもの何もかもが美しくて、感激の連続でした。
    また行きたいです、フランスも。
    青空もステキでしたが、朝焼け夕焼けもこれまた美しく、言葉を失う瞬間も。
    >
    > その上、路地好きにはたまらない、
    > 路地がいっぱいありそうで
    > 行きたいなぁ〜〜
    >
    ⇒路地ってミステリアスで生活のにおいがして魅力的ですよね。
    パリの路地もいいカンジでしたが、プラハの路地はもっとよかったです。
    路地好きにはプラハは玉手箱かも。

    > それから、「塩味の泡」。
    > もし行く機会ができたら、
    > 絶対味わってみたい一品。

    こってりソースのお料理を食べたい人には物足りないかもしれませんが、軽めの食事を楽しみたいならお勧めだと思います。
    最近、東京にも支店を出したとか聞きましたが、ホントなのかなあ。
    食べて見たい気がしますが、日本で食べるとがっかりしそうだし・・・
    2011年11月08日21時09分 返信する
  • スターが地方で・・・

    ゆうこママさん

    こんばんは。

    うわぁ〜、白鳳時代に触れることができましたか。白布を通じてでも千数百年前の仏像の形をなぞるというのは、仏像が経験した長い年月に触れるようなもので、ぞくぞくしますね。

    東京では、お身拭いのことはあまり宣伝されていませんでしたから、知る人ぞ知る催しでしたね。仏像界のスターがお忍びで地方にやってきてファンと交流したようなものですなあ。

    Yattokame!
    2011年11月08日02時27分返信する 関連旅行記

    RE: スターが地方で・・・

    こんばんは、ようこそお越しくださいました。
    >
    > うわぁ〜、白鳳時代に触れることができましたか。白布を通じてでも千数百年前の仏像の形をなぞるというのは、仏像が経験した長い年月に触れるようなもので、ぞくぞくしますね。

    ⇒そのとおりです。
    なんとも表現のしようのない感覚。
    大好きなものを見るときの胸の奥のキュンの感覚、プラス
    それとは別の、何か計り知れない見えない塊の中に入ってしまったような。
    とにかく、うまく表現する言葉が見つかりません。


    >
    > 東京では、お身拭いのことはあまり宣伝されていませんでしたから、知る人ぞ知る催しでしたね。仏像界のスターがお忍びで地方にやってきてファンと交流したようなものですなあ。

    ⇒「お忍びで地方へ」
    うわぁ、そうですね。
    その表現、すごくうれしいです。
    うん、ぴったり。
    キャッ、お忍びでいらした聖さまとお会いできたのね、私。
    ファンとしては、これ以上うれしい機会はありません。
    2011年11月08日20時53分 返信する
  • 色がいっぱいで楽しさが伝わってきました!

    ゆうこママさんへ

    はじめまして!
    文化のみち、見ていただきまして
    どうもありがとうございました。

    大正〜昭和初期頃の建築物は
    ほんと〜に素晴らしく、
    11/3は期待以上の収穫でした。

    ゆうこママさんは仏像ファンなのですね〜
    私も仏像、大好きです。
    見てるだけで心が落ち着きます。

    プラハの旅行記、楽しませていただきました。
    今、一番行きたいところがチェコなのです。
    写真がきれいなので、ますます行きたくなりました!

    また、訪問させていただきますね。

    flansol
    2011年11月06日21時01分返信する 関連旅行記

    RE: 色がいっぱいで楽しさが伝わってきました!

    こんばんは、ようこそお越しくださいました。

    > ゆうこママさんは仏像ファンなのですね〜
    > 私も仏像、大好きです。
    > 見てるだけで心が落ち着きます。

    ⇒うれしいです。
    仏像ファンというと白い目で見られ、なんとなく肩身が狭いといいますか。

    > プラハの旅行記、楽しませていただきました。
    > 今、一番行きたいところがチェコなのです。
    > 写真がきれいなので、ますます行きたくなりました!
    >
    ⇒海外旅行はほとんどしたことがないのですが、プラハは本当に良かったです。
    童話の世界に迷い込んでしまったみたい。
    町全体が可愛くて可愛くて。
    スープも美味しいかったです。
    あ〜また行きたいなっ。

    > また、訪問させていただきますね。

    こちらこそ、またおじゃまさせていただきますね。
    2011年11月06日21時45分 返信する
  • 羨ましすぎます

    ゆうこママさん、はじめまして。
    我ながらイマイチだと思いつつ投稿した根津美術館の旅行記への投票もありがとうございました。

    聖観世音菩薩さまのお身拭い体験なんて、うらやましすぎです!!!
    知識が乏しいながらも、旅先のお寺や美術館の展覧会に行きまくり、数だけは見ている私が一番好きな仏像様・・・
    薬師寺に行ったという話をしたら、うちの祖母も「きれいだったでしょう」と薬師如来像や日光月光菩薩像や吉祥天女像を差し置いて言っていたくらいです。

    岐阜なら人が集まりすぎないだろうから、チャンスがあったのでしょうかね・・・東京の国立博物館なんかで募集しようものなら、殺到しすぎそう。
    ただただ羨ましいかぎりです。
    2011年11月05日20時39分返信する 関連旅行記

    RE: 羨ましすぎます

    こんばんは、ようこそお越しくださいました。

    > 我ながらイマイチだと思いつつ投稿した根津美術館の旅行記への投票もありがとうございました。

    ⇒無言でおじゃましてしまい、失礼しました。
    根津美術館には数年前に訪れ、とてもよい印象がありまして、旅行記のタイトルを見つけ、とてもうれしく拝見しました。
    庭園に配された石仏やロビーなどの仏像にまたお会いしたいな。

    >
    > 聖観世音菩薩さまのお身拭い体験なんて、うらやましすぎです!!!
    > 知識が乏しいながらも、旅先のお寺や美術館の展覧会に行きまくり、数だけは見ている私が一番好きな仏像様・・・
    > 薬師寺に行ったという話をしたら、うちの祖母も「きれいだったでしょう」と薬師如来像や日光月光菩薩像や吉祥天女像を差し置いて言っていたくらいです。

    ⇒私も知識ゼロです。
    ただ、好きなものは好き。
    綺麗なものは、なんだか分かりませんが綺麗なので、好きです。

    > 岐阜なら人が集まりすぎないだろうから、チャンスがあったのでしょうかね・・・東京の国立博物館なんかで募集しようものなら、殺到しすぎそう。
    > ただただ羨ましいかぎりです。

    ⇒地方都市ならではですね。
    仰るとおり、東京で開催したら混乱必至でしょうね。
    それから、岐阜は、薬師寺創建当初から深い縁があって今回のイベントが実現したようです。

    地方住まいの私には、関東にお住まいの方がとっても羨ましいです。
    飛び切りの展覧会は東京でしか観ることができませんし、美術館博物館もたくさんありますし・・・。

    コメントいただきどうもありがとうございました。
    2011年11月06日00時52分 返信する
  • わっ、懐かしい!

    ゆうこママさん、こんにちは。

    私の大好きな山辺の道を丁寧にリポートしてくださって嬉しくて。

    桜井から歩いたのは大学4年の時だけです・・・その後ははしょって大神神社のあたりからばかり。
    その大学4年の時に歩いた時、金屋石仏で知り合った同世代の男女たちと歩いたのですが。
    この玄賓庵の草堂のお写真のまさにその縁台に座ってみんなで写した写真まだ手元にあるのですよ!
    長岳寺まで歩いて、私はその足で合宿に合流。
    その後しばらくは写真の交換などしていましたがみんなどうしてるかな〜
    ああ色々蘇ってきて、胸きゅんです(^^)
    その後山辺の道を何回か歩きましたが、その時が一番楽しかったです。
    あまりに懐かしい写真だったので、長い旅行記の途中なのにここでひっかかってしまいました。

    山辺の道で私も何回か蛇神さまが横切る姿見ましたよ〜
    ゆうこママさんも蛇神さまに会ったのですね!
    素敵な旅ができたのも蛇神さまのおかげかも♪

    葛城古道は一人では歩けそうもありませんが、ゆうこママさんの旅行記拝見していたらまた山辺の道を歩きたくなりました。
    二上山や大和三山、古墳を見ながらポクポク歩くのって楽しいですよね。

    実は大物主神は私のアイドルなんです♪
    ふふふ、奈良コミュで一緒の前日光さんも多分そうよ。






    2011年10月22日16時29分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: わっ、懐かしい!

    こんばんは、ようこそお越しくださいました。
    >
    > 私の大好きな山辺の道を丁寧にリポートしてくださって嬉しくて。
    >
    ⇒帰宅してから、少し調べて旅行記作成。勉強になりました。
    いつも思うことですが、事前に調べて訪れたならもっと面白かったのにと後悔してます。

    > 桜井から歩いたのは大学4年の時だけです・・・その後ははしょって大神神社のあたりからばかり。
    > その大学4年の時に歩いた時、金屋石仏で知り合った同世代の男女たちと歩いたのですが。
    > この玄賓庵の草堂のお写真のまさにその縁台に座ってみんなで写した写真まだ手元にあるのですよ!

    ⇒草堂の佇まいは、その頃と変わりないのですね。
    建築のことはさっぱり分かりませんが、簡素で押し付けがましさのない風合いの建物だなって思いました。
    草堂の前では、60代後半くらいのご夫婦がベンチに腰掛け、静かにおしゃべりを楽しんでいました。

    > 長岳寺まで歩いて、私はその足で合宿に合流。
    > その後しばらくは写真の交換などしていましたがみんなどうしてるかな〜
    > ああ色々蘇ってきて、胸きゅんです(^^)

    ⇒長岳寺までいっきに歩いたのですか。
    若ければ私もそのくらい歩けたかな〜。加齢&運動不足のわが身には、桜井から長岳寺までは絶対無理。
    学生時代の思い出って、特別ですよね。胸きゅんっていいな。

    > その後山辺の道を何回か歩きましたが、その時が一番楽しかったです。
    > あまりに懐かしい写真だったので、長い旅行記の途中なのにここでひっかかってしまいました。
    >
    ⇒懐かしの1枚をご覧いただけて、私もうれしくなります。

    > 山辺の道で私も何回か蛇神さまが横切る姿見ましたよ〜
    > ゆうこママさんも蛇神さまに会ったのですね!
    > 素敵な旅ができたのも蛇神さまのおかげかも♪

    ⇒草木の茂る林の中の道ですから、蛇神さまがたくさんお住まいでしょうね。
    でもできることなら、大きなのには会いたくないな。
    今回は、チビッコのヘビくんでしたので助かりました。
    >
    > 葛城古道は一人では歩けそうもありませんが、ゆうこママさんの旅行記拝見していたらまた山辺の道を歩きたくなりました。
    > 二上山や大和三山、古墳を見ながらポクポク歩くのって楽しいですよね。
    >

    ⇒視界が開けるたびに二上山が見え、そのたびにエネルギーをもらいながら歩いたような気がします。
    桧原神社から北も二上山が背中を押してくれるかな。
    また、続きを歩きに行きたいです。

    > 実は大物主神は私のアイドルなんです♪
    > ふふふ、奈良コミュで一緒の前日光さんも多分そうよ。
    >
    大物主神がアイドル?
    古事記の世界ですね。
    神々の世界は、よく似た名前続出で、性格転換やら一人二役やら訳が分からなくて・・・
    大物主神のどこがコクリコさんや前日光さんの胸をときめかせるのか、教えてくださいね。

    2011年10月23日00時36分 返信する

    RE: わっ、懐かしい!

    ゆうこママさん、こんばんは。
    横から失礼いたします。
    奈良コミュに入っていながら、なかなかコメントもできず、皆様の旅行記を拝見させていただいております。
    9月からの数ヶ月、本当に息もつけないほどの忙しさでした。
    特に土・日の出勤が重なっていて、本日もそうでした。
    明日、やっと振替休日なんですよ(喜!)

    山辺の道、私もコクリコさんと同様、大好きなんです。
    結婚してすぐの1980年8月、まだ子どももいなかった頃、この道を自転車で回りました。
    石上神宮から出発し、玄賓庵には寄らず(時間の関係で)通過してしまったことが、今でも心残りです。
    30年前のその頃でも、この道を歩いている方はいらっしゃいました。

    崇神天皇陵辺りで本道からはずれてしまい、獣道のような所に迷い込んでしまったり(当時はまだきちんと整備されていなかったように思います)、金魚がたくさん泳いでいる池などに出くわしたりして、それなりに楽しかったのですが、その時も真夏で暑かったという記憶が蘇ります。
    大神神社で、巫女さんが舞を舞っているのを見ていた二人連れの大学生(男子)が、「巫女さんは、どんな風に笑うか知ってる?」と一方に話しかけ、もう一人の男の子が「?」という顔をすると、「ハハハ、ミコミコって笑うんだよ!」なんて、オヤジギャグを飛ばしていた遠い日を思い出します。

    懐かしいなぁ〜
    ぜひ近々再訪したいです。
    半分以上は忘れていたりするのですが、「山辺の道」という響きはいつ聞いてもときめきます。

    > 実は大物主神は私のアイドルなんです♪
    > ふふふ、奈良コミュで一緒の前日光さんも多分そうよ。

    コクリコさんのおっしゃるとおり、「大物主神」、私も好きよ。
    と言っても、それはこの神が「オオナムチの神」と呼ばれるときなのですが。
    大物主=オオナムチ=オオクニヌシ という説があるのですが、私は「オオナムチ」が好きなのです。
    その理由は、笑われてしまうかもしれませんが、少女漫画の「八雲立つ」に登場する「オオナムチ」がやたらカッコいいからなんです。
    イケメンで強くてプライドも高いのですが、この少年時代の「オオナムチ」に心惹かれてしまったのです。
    もうマンガだなんて。。。と呆れられたことでしょうね。
    でも私が出雲や奈良に惹かれる第二期の切っ掛け(中学校の修学旅行で、奈良・京都にハマッタのが第一期)となったのは、実はなんとこのマンガのせいが多分にあるのです。

    ということで、お恥ずかしい幼稚な打ち明け話をしてしまいましたが、どうぞ今後もお見捨てなきよう、よろしくお願いいたします。

    ではでは〜

      前日光
    2011年11月07日00時30分 返信する

    RE: RE: わっ、懐かしい!

    こんばんは、ようこそお越しくださいました。
    いつか来てくださると、お待ちしてましたよ。

    > 奈良コミュに入っていながら、なかなかコメントもできず、皆様の旅行記を拝見させていただいております。
    > 9月からの数ヶ月、本当に息もつけないほどの忙しさでした。
    > 特に土・日の出勤が重なっていて、本日もそうでした。
    > 明日、やっと振替休日なんですよ(喜!)

    ⇒お疲れ様です。
    昔に比べて、世の中みんなが、とんでもない密度の忙しさに巻き込まれているような気がするのですが、どうなんでしょう。
    振替休日、ゆっくりリフレッシュしてくださいね。

    >
    > 山辺の道、私もコクリコさんと同様、大好きなんです。
    > 結婚してすぐの1980年8月、まだ子どももいなかった頃、この道を自転車で回りました。
    > 石上神宮から出発し、玄賓庵には寄らず(時間の関係で)通過してしまったことが、今でも心残りです。
    > 30年前のその頃でも、この道を歩いている方はいらっしゃいました。

    ⇒仏像やら寺院やらのよさに気付いたのがつい数年前のこと。
    気付くのが遅すぎました、私。
    もっと若かったら、自転車でスイスイとまわれたでしょう。
    自動車生活にどっぷり浸かり、ん十年とたってしまったわが身では、久しぶりの自転車はふらふらヨロヨロ。少し歩いても足腰が痛み・・・
    ったく、やれやれです。

    >
    > 崇神天皇陵辺りで本道からはずれてしまい、獣道のような所に迷い込んでしまったり(当時はまだきちんと整備されていなかったように思います)、金魚がたくさん泳いでいる池などに出くわしたりして、それなりに楽しかったのですが、その時も真夏で暑かったという記憶が蘇ります。
    > 大神神社で、巫女さんが舞を舞っているのを見ていた二人連れの大学生(男子)が、「巫女さんは、どんな風に笑うか知ってる?」と一方に話しかけ、もう一人の男の子が「?」という顔をすると、「ハハハ、ミコミコって笑うんだよ!」なんて、オヤジギャグを飛ばしていた遠い日を思い出します。
    >

    ⇒ずいぶん細かいディテールまで覚えていらっしゃるのですね。
    よほど楽しい思い出なのでしょうね。
    金魚がたくさんなんて大和郡山みたいですが、崇神天皇陵からは遠いですよね。

    > 懐かしいなぁ〜
    > ぜひ近々再訪したいです。
    > 半分以上は忘れていたりするのですが、「山辺の道」という響きはいつ聞いてもときめきます。
    >
    ⇒私も「山辺の道」という響きに胸が、ざわめきます。
    初めてあの辺りの地形を見たとき、名前のとおり、山の裾をうねうねと縁取るような道だなと実感したのを覚えています。
    歴史上の人物もその上を歩いたかもしれない砂の一粒が、今、私が歩くこの地面に混じっているのかもしれないと思うと、不思議な感覚になります。

    > コクリコさんのおっしゃるとおり、「大物主神」、私も好きよ。
    > と言っても、それはこの神が「オオナムチの神」と呼ばれるときなのですが。
    > 大物主=オオナムチ=オオクニヌシ という説があるのですが、私は「オオナムチ」が好きなのです。
    > その理由は、笑われてしまうかもしれませんが、少女漫画の「八雲立つ」に登場する「オオナムチ」がやたらカッコいいからなんです。
    > イケメンで強くてプライドも高いのですが、この少年時代の「オオナムチ」に心惹かれてしまったのです。
    > もうマンガだなんて。。。と呆れられたことでしょうね。
    > でも私が出雲や奈良に惹かれる第二期の切っ掛け(中学校の修学旅行で、奈良・京都にハマッタのが第一期)となったのは、実はなんとこのマンガのせいが多分にあるのです。

    ⇒少女漫画から古代史の虜になった女の子は、多いようですね。
    私は残念ながら乗り遅れました。
    今頃になって現代語訳の古事記などを読んでみても、ひとつ想像力に乏しい私には、鮮やかなイメージを結ぶことができず・・・
    漫画や小説は、イメージ作りに役立つと思うのですが、なかなか読む気になれず、困ったものです。

    >
    > ということで、お恥ずかしい幼稚な打ち明け話をしてしまいましたが、どうぞ今後もお見捨てなきよう、よろしくお願いいたします。
    >
    ⇒とんでもないことです。
    日本人なのに日本の歴史に疎く、古典文学もさっぱり。
    もっと勉強しておけばよかったと後悔しながら、寺院や仏像を巡っています。
    こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
    2011年11月07日23時25分 返信する

    RE: RE: わっ、懐かしい!

    前日光さん、ゆうこママさん、こんばんは。

    お二人からのたくさんのお返事ありがとうございます。

    あら1980年の夏には前日光さん新婚さんだったのですね!
    私も以前書きましたが同じ頃奈良に行きましたが・・・独身でした(結婚したの当時としては遅かったからな〜〜沈没)

    ゆうこママさんがおっしゃるように、細かいことよく覚えていますね!
    当時からオヤジギャグがあったとは!
    そういえば、私も過去のことはよく覚えているのに最近のことはすぐ忘れています。


    > コクリコさんのおっしゃるとおり、「大物主神」、私も好きよ。
    > と言っても、それはこの神が「オオナムチの神」と呼ばれるときなのですが。
    > 大物主=オオナムチ=オオクニヌシ という説があるのですが、私は「オオナムチ」が好きなのです。


    おお!前日光さんはオオナムチと大物主は同一人物説をとりますか。
    私は別人説なもので。
    記紀編纂時の怪しいカラクリ、なんちゃって。
    それは別として、少年少女向けの古事記物語を読んだ時に大物主に一目ぼれ。
    自分がまるでヤマトトソヒモモソヒメノミコトあるいはイクタマヨリヒメの生まれ変わりかも〜なんて妄想の世界にどっぷりはまりこんでしまったのでした。
    絶対美男子♪
    それ以来のファンです。

    > その理由は、笑われてしまうかもしれませんが、少女漫画の「八雲立つ」に登場する「オオナムチ」がやたらカッコいいからなんです。
    > イケメンで強くてプライドも高いのですが、この少年時代の「オオナムチ」に心惹かれてしまったのです。

    「八雲立つ」、まだ読んでないです。
    前日光さんお薦めの漫画、古本屋でもなかなか見つからなくて。
    やっと3冊手に入っただけ。
    大国主も美男子ですよね〜(会ったことないのにこの確信!)
    美少年時代のオオナムチですか♪
    老後の楽しみにとっておきますね〜

    以前ゆうこママさんと話題にした鎌倉の浄光明寺の阿弥陀三尊像、東博にお出ましなので会いにいこうかと思っています。
    脇侍の観音、勢至菩薩が美しいのですよね。

    ゆうこママさんは奈良コミュのオフ会が初めてのオフ会ですか?
    楽しんできてくださいね♪
    2011年11月08日21時59分 返信する

    RE: RE: RE: わっ、懐かしい!

    コクリコさん、 前日光さん、こんばんは〜。

    私の頭の中では、大物主も大国主もイケメンだけど、かなりエッチで手の早い男子というイメージ。(っていうか古代史に登場する皆さんすべてに言えることですが)

    結婚したら奥さんは苦労しそうな気がするのですが・・・
    もうちょっと勉強しますデス。

    鎌倉 浄光明寺の観音、勢至菩薩ですか〜。
    仰るとおり、美しいのですよね。
    男でも女でもないハーフの美しさを私は感じます。
    爪が色っぽくてたまんないわあ。
    どんな色のマニキュアがいいかしら?
    髪の色は?
    お洋服は、ちょっと皆が着ないような色でも着こなせるかも。
    なあんて、妄想が広がる菩薩さまです。

    初めてのオフ会です。ドキドキです。
    2011年11月08日22時29分 返信する

    RE: RE: RE: RE: わっ、懐かしい!

    コクリコさん、ゆこママさん、こんばんは〜♪

    ゆうこママさんのおっしゃるとおり、古代の神々はみな手が早い方たちばかりですよね。
    よく言えばおおらかとも言えるわけでして、私が万葉集や古事記が好きなのも、変に気持ちを隠そうとせず、喜びも悲しみも全身で表そうとする純粋さ(単細胞とも言いますが(^_-))に惹かれるのかもしれません。

    > 結婚したら奥さんは苦労しそうな気がするのですが・・・

    あ、私は彼等を眺めてるのが好きなんですね。
    だから眺めるからには、イケメンであってほしいわけでして。
    彼等と暮らして嫉妬に苛まれるのだけは、避けたいです。

    古代のこういった方々のことを考えていますと、時間があっという間に経ってしまいます。
    最近ますます妄想が趣味となってきています。

    > 鎌倉 浄光明寺の観音、勢至菩薩ですか〜。

    ああ、この菩薩様ですかぁ〜
    本日も職場の同僚が、どうしようかなぁ〜、行こうかなぁ〜、行きたいなぁ〜と煩悶しておりました。
    私は、今回はちょっと無理かも。
    県立美術館に行く予定が入っておりまして。

    ゆうこママさん、初のオフ会、楽しんできてくださいませ。

    コクリコさん、近いうちにお会いしたいですね。

    それでは〜

      前日光
    2011年11月11日00時19分 返信する
  • 山の辺の道☆

    社会勉強になりました!!!

    こんにちは(^^♪ゆうこママ

    私もこのルート大好きですヽ(^o^)丿

    でも、もう何年も歩いてないな〜

    桜井には同級生も住んでいるので遊びに行くことはあっても
    おしゃべりで終わってしまい。。。

    歩いてません(-"-)


    また挑戦しよ!って 歩きたくなりましたぁ〜


     しっぽ
    2011年10月21日12時37分返信する 関連旅行記

    RE: 山の辺の道☆

    こんばんは、ようこそお越しくださいました。

    しっぽさんのように、てくてくと軽やかにはいかず、ゆるゆるふわふわと歩いた1日でした。
    日々の運動不足をこういうときに痛感します。

    それでも、昔の人々のことを想像したり、頭の中がからっぽになったり、ぶらぶら歩きは楽しいです。

    奈良ファンになって数年。
    何度訪れても何かしら胸を打つものがあって魅力的な場所ですね。

    しっぽさんの旅行記を拝見していると、奈良病がますます重篤化しそうです。
    2011年10月21日22時51分 返信する
  • このルート良いですね

    ゆうこママさん

    こんばんは。
    桜井から山の辺の道、良いですね。
    私もこのルート大好きです。

    金屋の石仏の近くに、小さな小屋で焼き物のお店はありませんでしたか?
    こちらの奥様は、名古屋出身の方でしたよ。

    桧原神社から桜井線へ向かわれたのは大正解ですね。
    逆のルートは、きつい上りになりますね。

    一時、箸墓古墳、卑弥呼の墓とも騒がれていましたね。

    お天気も良く、山の辺の道をお楽しみになれてよかったですね。
    結構な距離を歩かれたと思いますが大丈夫でしたか?

    また、行ってみたくなりました。

    morino296
    2011年10月21日00時12分返信する 関連旅行記

    RE: このルート良いですね

    こんばんは、いつもありがとうございます。

    > 桜井から山の辺の道、良いですね。
    > 私もこのルート大好きです。
    >
    今回のひとり歩きでは、296さんの新春ウォークという旅行記を参考にさせていただいたのですよ。
    旅行記をケータイで確認しながら歩いたお陰で迷うことなく、誰もいない道でも不安に思うこともありませんでした。

    > 金屋の石仏の近くに、小さな小屋で焼き物のお店はありませんでしたか?
    > こちらの奥様は、名古屋出身の方でしたよ。

    ケータイ旅行記を見ながらなので、この辺りにあるはずと思いながら歩きました。それらしき小屋はあったのですが、戸が閉まっていました。平日だったからですね。

    >
    > 桧原神社から桜井線へ向かわれたのは大正解ですね。
    > 逆のルートは、きつい上りになりますね。


    そうですね。
    こんなにも高低差があるとは、驚きでした。

    > 一時、箸墓古墳、卑弥呼の墓とも騒がれていましたね。

    古代史は分からないことが多いから面白いのですよね。
    箸墓も実際のところは、分からないことだらけのようですから、当分の間、古代ロマンを誘うポイントでありそうですね。

    >
    > お天気も良く、山の辺の道をお楽しみになれてよかったですね。
    > 結構な距離を歩かれたと思いますが大丈夫でしたか?
    >
    気持ちのよい日でした。
    自分のペースで休み休み歩いたので、なんとか歩けました。
    でも実は、箸墓の辺りではもう限界。足を引き摺りながらの情けない有様でした。
    タクシーを呼んで桜井駅まで行ってしまいました。
    翌日、翌々日と身体のあちこちが悲鳴。

    それでも、また行きたいです。
    そのときは、今回の続きの北側の道を歩くことになるのかな。
    古代天皇の古墳が散在する辺りになるのでしょうか。
    また、296さんの旅行記をガイドにさせていただくことになると思います。

    親切丁寧な旅行記にお礼申し上げます。
    2011年10月21日22時44分 返信する

ゆうこママさん

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38都道府県訪問

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ゆうこママさんにとって旅行とは

日常とは異なる時間の流れを楽しみたいです。
1日に数本しかない電車やバスを待つベンチ。そこで見上げる空、吹く風を楽しみたいです。
あら捜しの旅はつまらない。カリカリせず、すべてに感謝で行きたいですよね。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

歴史の舞台
アイラブ仏像ではなく、アイラブ仏像めぐり。
美しい仏像はもちろん好きですが、仏像を取り巻く歴史、自然、建物、人々、ことば、出会い、そこへ行くまでの道中、すべてを愛しております。なので、ちょっと変な日本語ですが「アイラブ仏像めぐり」

大好きな理由

行ってみたい場所

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