ゆうこママさんへのコメント一覧(18ページ)全923件
-
ゆったりした気分に・・・
ゆうこママさん こんばんは〜
ゆうこママさんのアイラブ仏像巡り、いつも私をとてもリラックスさせてくれます。
旅記のコメントを読んでると、ついクスッと笑ってしまう
この蒸し暑さの毎日、身も心も少ししおれかけている私に清涼剤を与えてくれるんです。
長寿寺の簡素な山門 いいですね。
本堂も立派なこと、改めて見直してます。
コーヒーでもどうぞなんて、素敵な配慮が嬉しいですね。
ここ訪れたのは5月31日でしたか、
もうあれから2か月経ったんですね。。。
-
湖南三山は魅力的
ゆうこママさん
おはようございます。
湖南三山、ほんとうに滋賀の奥行きの深さを感じられますね。
ほんとうに、魅力的です。
滋賀は、湖北といい、行ってみたいところが、たくさん。
どこにするか、迷ってしまいますね。
のーとくんRE: 湖南三山は魅力的
こんばんは、いつもありがとうございます。
そうでしょ〜。
ほんとうに魅力的なところですよ。
その魅力は、地域ごとに非常に個性的で、そこがまた魅力を増幅させるのです。
湖北は、仏像の良さだけでなく、地元の人々と仏像との濃い関わり方を見て聞いてこそ、本当のよさを感じることのできる場所。
一方、湖南三山は、天台宗の由緒ある大寺院なので、それは立派なお堂に圧倒されます。
そして、両方に共通するのが、緑が豊かな田舎で、静かな佇まいのなかにひっそりとあることです。
ぜひ、お出かけを。
のーとくんさんにも、きっと気に入っていただけるはずです。2013年07月23日21時02分 返信する -
湖南三山
ゆうこママさん お久しぶりです。
湖南三山めぐり またまた楽しみです〜♪
まずは常楽寺
以前、商工会からバスで回ったのですが、ひっそりと佇むお寺に心ひかれたものです。
でもゆっくりできず、何も知らないまま通り過ぎていたようです。
三十三観音石仏巡りもいいですね。
そしてこのコメント 常楽寺の創建は、奈良時代、良弁による
解説に驚いています。
大津の三井寺の山門はこの常楽寺のものだったのですか、
堂内の仏像にもお会いしたいです。
国宝の三重塔も美しいですね。
最後の地図を見ていて思われたこと、きっと意味があるんでしょうね。。。
-
良い雰囲気ですね
ゆうこママさん
こんばんは。
長寿寺、名前も良いですが、何とも良い雰囲気ですね。
最後に頂かれたコーヒーの持て成しが、
全てを物語っている感じですね。
morino296 -
暑いですね!
ゆうこママさん、こんばんは。
ちょっとご無沙汰でした。
私はあす、親戚の結婚式前泊で千葉に行きます。
暑いですが、相棒殿運転の車なので、暑さに対してはなんとかなりそうです。
さて8月の滋賀・奈良行きですが、今回の旅は妙なパックツァーでして、まず飛行機で伊丹空港に行き、そこから電車で滋賀に向かうというものなので(モノズキな相棒殿が、こんな行き方もあると面白がって考えついたもの)、滋賀に行くと言っても、半日滋賀にいられるかどうかというものなんです。それで、どこに行こうかということで考えると、坂本辺りを散策しようということになりました。
あの小林秀雄の「無常ということ」に、「〜先日、比叡山に行き、山王権現の辺りの青葉やら石垣やらを眺めて、ぼんやりとうろついていると、突然、この短文が、当時の絵巻物の残欠でも見るようなふうに心に浮かび、文の節々が、まるで古びた絵の細勁な描線をたどるように心にしみわたった。そんな経験は、はじめてなので、ひどく心が動き、坂本でそばを食っている間も、あやしい思いがしつづけた。〜」というところがあって、これを読んで以来、「坂本」で「そば」を食べながら思索にふけってみようと思っていたわけなんです。
それで宿が奈良なので、また奈良に戻って来るっていう、おバカなコースなんです。今回はだから、滋賀はほんの遊びですね。
次回は、まじめに考えようと思っています。でも、この「西教寺」だったら、行けるかもしれませんね。
暑さに左右されるとは思いますが、この旅行記、参考にさせていただきますね。
前日光RE: 暑いですね!
こんばんは、ようこそお越しくださいました。
本当に暑いですね。焼け付くような暑さにまいっています。
おまけにこんなに暑いのに夏風邪をひいてしまって、トホホ。
なあるほど、面白い行き方ですね。
伊丹空港って行ったことないですけど、そこから大津ってどうやっていくのかしらん。
関西で電車やバスに乗るときの楽しみに、地名があります。
いかにも古代チックな地名に出会うと、それだけで気分急上昇。
伊丹から大津って、そんな面白い地名に出会いそうな気配がします。
坂本で蕎麦。これは絶対はずせませんよね。
真夏の坂本では、木々が作る日陰を選びながら石垣のそばを歩くことになるはず。石垣にうんと近づいて、大小の石積みを見ながら、匂いを感じながら歩くなんて、素敵です。
奈良にもですか。欲張りな行程ですね。楽しそう。
旅行記が楽しみです。2013年07月12日23時27分 返信する -
何やら不思議な謎が
ゆうこママさん
こんばんは。
湖南三山、魅力的ですね。
行きたいと思いつつ、これまで行けていませんが、
ゆうこママさんの解説を読んでいると、
ますます行きたくなってきますね。
三井寺の山門は、ここ常楽寺にあったのですね。
秀吉に持っていかれてしまい、そのままとは。
大切に守られてきた仏像を盗む輩がいるとは、
不届き千万、罰が当たっていることでしょうが、
秘仏の場合は、地元の人たちも仏像を拝んだことがなく
捜査も難しいと聞きました。
阿星山、三上山を結んだ線上に紫香楽宮址と常楽寺・長寿寺があるとは、
またまた、何やら不思議な謎がありそうですね。
続きも楽しみにしています。
morino296
RE: 何やら不思議な謎が
こんばんは、いつもありがとうございます。
>
> 湖南三山、魅力的ですね。
> 行きたいと思いつつ、これまで行けていませんが、
> ゆうこママさんの解説を読んでいると、
> ますます行きたくなってきますね。
⇒湖北とも大津あたりとも異なる雰囲気が良いですよ。
ぜひお出かけを。
>
> 三井寺の山門は、ここ常楽寺にあったのですね。
> 秀吉に持っていかれてしまい、そのままとは。
⇒三井寺は、そのほかの建物も全国からの移築のものが多かったはず。
何か理由があるのでしょうか。
>
> 大切に守られてきた仏像を盗む輩がいるとは、
> 不届き千万、罰が当たっていることでしょうが、
> 秘仏の場合は、地元の人たちも仏像を拝んだことがなく
> 捜査も難しいと聞きました。
⇒これは本当に許せないです。
それにせつないです。
ちゃんと無事でいればまだしも、もし粗末に打ち捨てられていたりしたら・・・。
>
> 阿星山、三上山を結んだ線上に紫香楽宮址と常楽寺・長寿寺があるとは、
> またまた、何やら不思議な謎がありそうですね。
>
> 続きも楽しみにしています。
⇒がんばって作成します。2013年07月08日20時02分 返信する -
湖南三山の再開
ゆうこママさん
こんにちは、いよいよ湖南三山の投稿の再開ですね。
>失礼なのを承知であえていうが、どうしてこのような田舎にこれほどの寺が今
>もあるのか、驚かされる。
ほんとうにそう思いますよね。
でも、あまり観光化して、あらされたくないですね。
無理な注文かもしれませんが、ひっそりと、そして美しいまま残っていてほしいですね。
>実はこのうちの3体が昭和56年に盗難に遭い、うち2体はいまだに行方不明
>。
そうでした、ここの仏像は盗まれていたんでした。
許せませんね。
湖南三山、お気に入りの場所のひとつです。
これから続く旅行記を期待しています。
のーとくん
RE: 湖南三山の再開
こんばんは、ようこそお越しくださいました。
> こんにちは、いよいよ湖南三山の投稿の再開ですね。
⇒やっと、再開です。
あまりにも時間が経ちすぎて、記憶はおぼろ。
ちゃんと旅行記を作れるかしら。
>
> >失礼なのを承知であえていうが、どうしてこのような田舎にこれほどの寺が今
> >もあるのか、驚かされる。
>
> ほんとうにそう思いますよね。
> でも、あまり観光化して、あらされたくないですね。
> 無理な注文かもしれませんが、ひっそりと、そして美しいまま残っていてほしいですね。
⇒同感です。
観光化しすぎたり、金儲け主義に走り過ぎたりしないでと願わずにはいられません。
>
> >実はこのうちの3体が昭和56年に盗難に遭い、うち2体はいまだに行方不明
> >。
>
> そうでした、ここの仏像は盗まれていたんでした。
> 許せませんね。
>
> 湖南三山、お気に入りの場所のひとつです。
> これから続く旅行記を期待しています。
>
⇒がんばって作成しま〜す。2013年07月08日19時47分 返信する -
ほっとけない仏様
ゆうこママさん こんにちは〜
いよいよご一緒した湖北観音めぐりも最終編になってしまいました。
ラストを飾るのは、ゆうこママさんのご希望のこの世で最上の女性となるよう磨き上げられた渡岸寺十一面観音さま
媚びた色っぽさ艶っぽさではなく、気品に満ちた気高く誇り高い観音様と言われるように、全くその通りですね。
どうしてあのような魅力的な仏像を造り上げることができたんだろうと不思議で仕方ないです。
あの腰のひねり、キリリとした素敵な目元や鼻筋
もう憧れです。
渡岸寺は字名だったのですね、向源寺が正式名称
ゆうこママさんの妄想の世界に惹きこまれました。
いままでこんな風な感想を聞くことが無かったので、強烈なインパクトが残りました。
またぜひご一緒したいです。
そしてゆうこママさんの妄想の世界に入り込みたいです。
長編ありがとうございました。
RE: ほっとけない仏様
こんばんは、最後の最後までお付き合いいただきありがとうございました。
> ラストを飾るのは、ゆうこママさんのご希望のこの世で最上の女性となるよう磨き上げられた渡岸寺十一面観音さま
>
> 媚びた色っぽさ艶っぽさではなく、気品に満ちた気高く誇り高い観音様と言われるように、全くその通りですね。
>
> どうしてあのような魅力的な仏像を造り上げることができたんだろうと不思議で仕方ないです。
⇒同感です。どうしてあのような・・・
あまりに魅力的過ぎて、信仰者の修行の妨げになるのではと余計な心配さえしてしまいます。
>
> あの腰のひねり、キリリとした素敵な目元や鼻筋
> もう憧れです。
>
⇒身体もお顔も完璧ですよね。
パーフェクトって彼女のためにある言葉かも。
> 渡岸寺は字名だったのですね、向源寺が正式名称
⇒これは、今回ちゃんと調べて初めて知ったことです。
渡岸寺というお寺は、本当にどこにもないのかなあ。
まだ、気になっています。
>
> ゆうこママさんの妄想の世界に惹きこまれました。
> いままでこんな風な感想を聞くことが無かったので、強烈なインパクトが残りました。
>
⇒彼女の動きは、空を飛ぶ様子を写し取ったものとしか思えません。
なので、私も妄想の世界に飛翔してしまいます。
> またぜひご一緒したいです。
> そしてゆうこママさんの妄想の世界に入り込みたいです。
>
> 長編ありがとうございました。
>
⇒本当にその節はお世話になりました。
これに懲りずにまたお付き合いくださいませ。2013年06月30日22時42分 返信する -
豪華なお厨子
ゆうこママさん こんばんは
いよいよ終盤に入ってきましたね、少し寂しく感じます。
唐喜山赤後寺はお堂としては立派でしたね、
いい環境にあるんだ、幸せな観音さまと思ってました。
しかし、対面するとビックリ
手首から先のない痛々しい姿、なんとも切ない気持になりました。
そしてどうぞお撮りくださいと言われたお厨子
そのきらびやかなお厨子にこれまたビックリしました。
一生懸命に話してくださる守人さん
その柔和なまなざしにも惹かれました。
西野薬師堂の観音さまは力強い感じを受けました。
どちらも特徴的、今もしっかり残ってます。
楽しいひとときでした♪RE: 豪華なお厨子
rokoさん、ようこそお越しくださいました。
>
> 唐喜山赤後寺はお堂としては立派でしたね、
> いい環境にあるんだ、幸せな観音さまと思ってました。
> しかし、対面するとビックリ
> 手首から先のない痛々しい姿、なんとも切ない気持になりました。
⇒そうですよね。
小さなお堂ばかりを巡ってきた後だったから、なおさら感じたのかもしれませんが、立派なお寺でしたね。
>
> そしてどうぞお撮りくださいと言われたお厨子
> そのきらびやかなお厨子にこれまたビックリしました。
⇒私もです。ゴージャスでしたよね。
さすが日光東照宮にも影響を与えたというお厨子。
地元の方の心意気といいましょうか、観音さまへの想いの強さが伝わってきます。
>
> 一生懸命に話してくださる守人さん
> その柔和なまなざしにも惹かれました。
⇒聞き上手のrokoさんがいらしたからですよ、きっと。
>
> 西野薬師堂の観音さまは力強い感じを受けました。
>
> どちらも特徴的、今もしっかり残ってます。
⇒ご近所なのにそれぞれに異なる特徴があって面白いですね。
だから、湖北ファンが多いのかも。
>
> 楽しいひとときでした♪
⇒私も「超」楽しいひとときでした!2013年06月30日10時12分 返信する -
湖北の観音さま。
こんにちは、ゆうこママさん。
湖北めぐり最後に訪れた渡岸寺の十一面観音さま、ゆうこママさんの想いがコメントからとても強く伝わってきます。
ネットですが・・写真で拝見してみると、「うわぁ〜!」抜群のスタイルと高貴な色気に驚きですね。実際にお会いしてみたくなりました。
是非、湖北に行ってゆうこママさんの妄想の世界も感じとってみたいです。
向こう岸から嫁いできて地元の方からとても愛され続けている観音さまの素敵な旅行記、とても一日とは思えないほどの内容で楽しませていただきました。
hokkaRE: 湖北の観音さま。
こんばんは、hokkaさん。ようこそお越しくださいました。
>
> 湖北めぐり最後に訪れた渡岸寺の十一面観音さま、ゆうこママさんの想いがコメントからとても強く伝わってきます。
⇒ついつい力が入っちゃいます。
だいぶ冷静にお会いできるようになったと思うのですが・・・
> ネットですが・・写真で拝見してみると、「うわぁ〜!」抜群のスタイルと高貴な色気に驚きですね。実際にお会いしてみたくなりました。
> 是非、湖北に行ってゆうこママさんの妄想の世界も感じとってみたいです。
⇒でしょ〜。薬師寺の日光月光も色っぽいですが、こちらの十一面さんは桁外れの色っぽさ。抑えても抑えきれない色気があふれ出て、たまりません。
でも、いやらしさは全然なし。
>
> 向こう岸から嫁いできて地元の方からとても愛され続けている観音さまの素敵な旅行記、とても一日とは思えないほどの内容で楽しませていただきました。
>
⇒rokoさんのおかげです。
一人ではとても無理でした。それにrokoさんのお人柄でしょうか、お堂の方が皆さん、楽しげにrokoさんにお話されて、それでいろいろお聞きすることができました。
良い一日でした。2013年06月24日20時12分 返信する



