西の丸庭園 電子前売り入場チケット
200円(税込)
堀の向こうに天守閣を仰ぐ緑豊かな庭園。春には300本の桜が咲き競い、花見客で大賑わい。
大阪城公園の西にある西の丸庭園は、豊臣秀吉の正室の屋敷があった場所とされる歴史ある庭園です。 春には約300本の桜が咲き競い、お花見の名所としても有名です。 日本さくら名所100選にも選ばれています。 開花期間は観桜ナイターも開催されます。 桜に包まれる天守閣と石垣、日本の春を満喫できました。 芝生広場も憩いの場です。 開園(9時)と同時に入ったので、空いていてゆっくり鑑賞できました。
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大阪市民と上方落語家による念願の落語の定席が誕生。笑った後は天神橋商店街で買い物&グルメ探訪も。
大阪市観光で立ち寄りました。天満天神繁昌亭は、1700年頃に京都や大阪の神社の境内などで始まった「辻ばなし」から始まった上方落語の定席で、第二次世界大戦で焼失した後、ファン、大阪天満宮、天神橋筋商店街などの支援で2006年9月に復活したそうです。
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飛鳥~奈良時代にかけて、大阪が日本の都であったことを示す前後期の宮殿の跡。
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ピックアップ特集
2012年11月オープンの中之島の新しいランドマーク。高さ200mの超高層ビル内に、オフィスやレストラン・ショップ、リニューアルされたフェスティバルホールがある。
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大阪・ミナミで最も活気があふれ、関西の若者文化をリードする、個性的な街。
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天王寺区逢坂1丁目に鎮座、少彦名神(すくなひこなのかみ)、菅原道真を祀る古社。昌泰4年(901)菅原道真が太宰府に左遷された際、河内の道明寺にいた伯母覚寿尼を訪ねて行く途中、ここへ立ち寄って安井(休憩)した。当時、道真に同情した村人がおこしを差し上げると、お礼にと菅原家の紋所「梅鉢」をもらった。これが、今でも大阪名物の「粟おこし」の商標の梅鉢となったといわれている。安居天神社は、その道真の死後の天慶5年(942)、道真の霊を祀るために村人たちが建てたもの。また、当地は四天王寺の僧侶がここで夏安居(げあんご:雨季の間に外出を控え寺院で修行に専念すること)することもあり、「安井」が「安居」になったという。境内には、道真も口にしたといわれる天王寺七名水のひとつ「かんしづめ(癇鎮め)の井」のほか、大坂夏の陣で徳川方に討たれて戦死した真田幸村の記念碑が建つ。
浪速区恵美須西1丁目に鎮座、大阪の商売の神「えべっさん」として信仰を集める神社。推古天皇の時代に聖徳太子が四天王寺を建立した際、同地西方の鎮護神として祀ったのが始まりとされる。祭神は天照皇大神・事代主命(戎さん)・外三神。戎さんはもともと漁業の守り神であり、古代にはこの辺りは海岸沿いで、海・里・野の諸産物が物々交換される「市」が開かれ、その市の守り神としてもこの戎さんが祀られていたそうだ。その後、福徳を授ける神、商業の繁栄を祈念する神としても篤く信仰されるようになった。とくに江戸時代になると、1月9・10・11日の三日間にわたって「十日戎」の祭礼が開催され、宝恵籠の奉納も行われるようになった。現在では、年の最初の祭りとして十日戎の3日間に約100万人を超える参詣者が訪れ、神社から授与される笹がついた小宝・「吉兆」(きっちょう)を買い求め、活気あふれる。
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歌舞伎公演を中心にミュージカルや、あらゆる舞台芸術を上演。地下にはさまざまなジャンルの味の名店が。
ここ道頓堀は古くから歓楽街として栄え、江戸時代に起源をもつ五つの芝居小屋である浪花座、中座、角座、朝日座、弁天座の「道頓堀五座」がありましたが、この大阪松竹座は含まれてません。しかし、レトロ感たっぷりの「ネオルネッサンス様式」の貫録を表しています。 日本初の鉄筋コンクリートの映画館で大阪初の洋式劇場として、大正12年(1923)に完成し現在の大阪松竹座に至っています。人気のNHK放送番組のOSK日本歌劇団もここで誕生したのではないでしょうか。現在も人気があり多くの人たちが開園をまっていました。 一度は観賞しても良いと思います。
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中之島の「剣先」に架かる橋。天満橋そして難波橋とともに「浪華の三大橋」だった。
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大正時代の歴史的建造物が建ち並ぶ中之島エリアに位置する、大阪市役所。現在の庁舎は1985年(昭和60年)竣工のものだが、市民ロビーには1921年(大正10年)に竣工された旧市庁舎で使われていたステンドグラスや花崗岩の壁を使用している。 そのほか、屋上には昭和30年(1955)5月5日、大阪市地域婦人団体協議会(現在は大阪市地域女性団体協議会)が青少年を守る母の愛の象徴として製作・市に寄贈した重さ825kgの「みおつくしの鐘」が設置され、毎年「成人式」の日には、新成人たちが市長とともに成人となった喜びと感謝の気持ちを込めて鐘を鳴らす姿が見られる。(屋上の一般公開については季節により実施していない場合があります。詳細についてはお問い合わせください。)
色々と議論されている大阪万博ですが、マスコット人形のミャクミャクが大阪市役所の入り口にありました。こちらも最初は不気味〜という声も多かったのですが、こんなに寝転んでいる姿はなんだか可愛いとさえ思えてしまいました。 道路を隔てて前には日本銀行 大阪支店の建物があります。 市役所周りの川べりにはベンチもあって散策を楽しめます。 訪れたときは、バラの季節で色とりどり、とても綺麗でした。
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古代の豪族物部氏の祖先神、饒速日尊と、可美真手命の二柱を祀る神社です。創建はおよそ2700年前、可美真手命(うましまでのみこと)が父神である饒速日尊を生駒山の宮山にお祀りしたことをもって創祀とし、古代の豪族物部氏の祖先神、饒速日尊(にぎはやひのみこと)と、可美真手命(うましまでのみこと)の二柱を祀る神社です。社名の「石切劔箭」は御祭神の御神徳、御神威が強固な岩をも切り裂き、貫き通すほど偉大な様をあらわしています。「石切さん」「でんぼ(腫れ物)の神様」として親しまれ、本殿前と神社入り口にある百度石の間を行き来するお百度参りが全国的に有名です。
生駒山の麓にある神社です。 でんぼの神様として親しまれています。 でんぼとは、できもの、腫れ物のことで関西弁です。 (癌も大きい意味で含まれるかと思われます) 本殿前では真剣にお百度参りされている方が多数おられます。 24時間いつでもお参りすることができ、 お百度参りの助けとなるお百度紐は、 日中であれば授与所などで、 夜間では警備室で配られています。
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バラ園やケヤキ並木のほか、国際大会の舞台になっているテニスセンターがある。公園の北側の「京町堀」には、おしゃれなカフェや雑貨店も多い。
中之島図書館や中央公会堂など歴史的建築物のビューポイントともなっている橋。
江戸時代に、中之島にある藩の蔵屋敷への行き来のために、架けられた橋です。 この橋の筋に大きな栴檀の樹があったことから、この名前が付けられました。 現在の橋は昭和60年に建てられた橋ですが、大正時代の親柱も橋梁に置かれてレトロな雰囲気があります。 橋のたもとには、橋の歴史についての説明板や過去の時代の様子の写真がありました。 栴檀の樹の欄干のパネルが美しいです。
サッカーチーム・セレッソ大阪のホームグラウンドでもあり、例年大阪国際女子マラソンの会場となる。
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江戸時代後期の大坂の町並みの一画を完全に復元しているほか、明治・大正・昭和の町と住まいの様子も展示・紹介している。
大阪市立・住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館です。天六駅の直ぐそばで改札口から直結していてエレベーターで8階(入口)までいきます。入館後エスカレーターで9階へ江戸時代を体験し8階へ明治大正昭和を体験するって感じです。 着物体験やイベントも開催していますので予め調べての訪問をおススメ、江戸時代の大阪へ行って、お洒落でおもろい大阪の街を体験しませんか。 入館料は600円で手ごろだと思います。
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軒瓦や玄関脇の竹と月をモチーフにした装飾、玄関ホールの十二支のデザインなど、モダンなセンスを取り入れた、東洋的な意匠が見て取れます。
大阪市観光で立ち寄りました。高麗橋野村ビルディングは、近畿地方を代表する建築家安井武雄の設計で1927年に建てられたビルで、堺筋に並ぶ船場レトロビルの中でも風格を感じる建物でした。当時珍しかった鉄骨鉄筋コンクリート構造だそうで、戦前は地上は6階、1964年に7階を増築したとのことでした。
2023年8月下旬の平日、阪急古書のまちを訪れました。 大阪梅田駅2階改札からビッグマンの横を入ったところにあります。 古書のまちは昔はもう少し北側にありましたが、移転してスタイリッシュに生まれ変わっています。 そんな古書店のショーウィンドウの1つに、まさかのちいかわのぬいぐるみが! ちょうど阪急三番街とちいかわがコラボしている時期だったからだと思いますが、思わず足を止めて写真を撮ってしまいました。
石山崎(現在の大阪城付近)に生島神(いくしまのかみ)・足島神(たるしまのかみ)を祀ったのが始まりとされる延喜式名神大社。天正8年(1580)の石山合戦の時に焼失したが、天正11年(1583)豊臣秀吉が大阪城を築く際、現在の地に移転。本殿は移転の2年後に造営され、本殿と幣殿をひとつの流造で葺きおろし、正面に千鳥破風、すがり唐破風、千鳥破風の3つの破風を据えたという、神社建築史上ほかに例のない「生國魂造」様式を用いる。現在の本殿は戦後に建て替えられたコンクリート造銅板葺きだが、桃山時代の遺構を伝えているそうだ。毎年6月30日には厄災・病を払う「大祓式」、7月11・12日には「いくたま夏祭」、8月11・12日には「大阪薪能」、9月の第1日曜日とその前日には上方落語の祖である米澤彦八に因んだ「彦八祭」が開催され、大勢の参拝客で賑わっている。地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」から徒歩3分。
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