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文化・スポーツ・レジャー施設も兼ね備える緑に包まれた文化公園。「太陽の塔」を中心に自然文化園や、日本庭園、国立民族学博物館、大阪日本民芸館などがある。1970年に開催された「日本万国博覧会」の成功を記念し、その跡地に「緑に包まれた文化公園」として、「日本庭園」「自然文化園」さらに文化・スポーツ・レジャー・宿泊施設群が整備された、総面積約260haの公園。「自然文化園」は岡本太郎氏による博覧会のシンボル「太陽の塔」を中心に、西側は森から里山、東側は芝生が張られて平野のイメージを醸しだすようにデザインされおり、「森」から「里山」にかけては、四季折々の変化を示す森、小鳥のさえずりや花々の香りや風情を楽しめる自然、幾つもの滝や水の流れや水車小屋など、日本の里山を感じさせる風景がある一方、お祭広場・緑地広場がある「平野」では、さまざまなイベントやお祭りなども催されている。
1970年の日本万博展覧会のシンボルでもあった「太陽の塔」の内部を見学しました。あらかじめの予約が必要でした。中に入ると、人数の調整があり、混みあうことなくスムーズに見学できました。 塔の階段を上っていきますが、高さ41mの「生命の樹」があり、原生生物から、爬虫類や恐竜、動物、人類に至るまでの過程が表現されていました。 岡本太郎がどのようにして、この太陽の塔をデザインしたか、その過程や製作の過程がパネルで紹介されていて、それもとても興味深かったです。 太陽の塔には4つの顔があったことも初めて知りました。一番上の黄金の顔、真ん中にある太陽の顔、裏側にある黒い太陽、地下にあった地底の太陽です。 地底の太陽は今も行方が分からないことも知りました。 携帯での撮影は可能ですが、受付で館内用のスマホケースに入れなければなりません。(500円が別途必要) 記念公園内では、予約時に自然公園や日本庭園も一含まれていて、そちらも楽しめました。 池ではボートコーナーもあり、スワンなど可愛いボートがあり、子供たちにも人気でした。 広い公園内には博物館などもあります。 樹々や植物も多く、気持ちの良い公園です。
万博公園の中にある博物館です。中はエリア別に分かれていましたが、それ以外に、音楽とか言語とかにも分類されているので、自分の興味のある所だけ見ることもできます。今回行ってみて気が付いたのは、その展示品の量が半端じゃないので、時間はたっぷりとっておいたほうがいいと思います。 お祭りなどのイベントに関しては、たくさんの動画も用意されているので、それを見るためだけでも、毎日通いたいなあと思いました。
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