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1400年の歴史を持つ菅原道真ゆかりの寺。関西の桜餅の材料である道明寺粉(糒ほしい)発祥の寺です。道明寺は、594(推古2)年に土師連八島(はじのむらじやしま)が氏寺として建立しました。本尊の国宝十一面観音菩薩像は、菅原道真公が当寺に滞在して手ずから刻んだと伝えられています。901(延喜1)年、道真公が太宰府に左遷される際当寺を訪れ、住職であった伯母の覚寿尼と別れを惜しんだ史実が、文楽や歌舞伎の「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」の中で描かれています。桜餅の材料として有名な道明寺粉(糒ほしい)は道真が太宰府左遷の後、覚寿尼が毎日お供えした御膳のお下がりを多くの人に分け与える為に乾燥・貯蔵したことが始まりです。寺名を道真の死後、道真の号「道明」に改称し「道明寺」となりました。お祭り
道明寺は、道明寺天満宮もあるので紛らわしいのですが、どちらも7世紀に土師氏の氏寺として建立された土師寺がルーツ。明治期に入って神仏分離によって、道明寺は尼寺として分離されました。 菅原道真が、太宰府左遷に際し、ここに住む伯母の覚寿尼を訪れたのはあまりにも有名です。楼門から入った境内は、ちょっと奈良のお寺の雰囲気かな。国宝、十一面観音立像は毎月18日と25日が拝観日です。 ということで、拝観日に合わせて訪ねました。 前回伺った時、絵葉書の写真は青い金銅のような質感と全体にぼってり太めの姿。あんまり期待してもダメかなあと思っていましたが、それはやっぱり実物を見てみないとね。思い直して、改めてやってきたという次第です。 さて、実物の十一面観音菩薩立像はというと絵葉書の写真とは全然違って、細身ですっきりしなやかなスタイル。衣文の文様もシンプルに美しくて、そのしなやかなスタイルをより強調しているような感じもありますね。そして質感の方も、菅原道真公生存の頃に作られた檜の一本造ということですが、長い年月、お香が焚かれてきたことでこうなったという艶のある茶褐色。これも絵葉書の写真とは違って、落ち着いたもの。違和感はありません。一方、お顔の方は全体が黒ずんでいるので表情とかはっきりしませんが、そういう細かいことではなくて全体像から想像する感じなのがまたちょうどいいような気も。仏像は全体から受ける印象がどうかというのが重要ですからね。そういう意味だと間近で見てもいいし、少し遠めで見てもいい。そのしなやかなスタイルの印象が第一の仏像だと思います。
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大阪市観光で立ち寄りました。田蓑橋は、堂島川(旧淀川)に架かる橋で、橋の袂に蛸の松碑があります。玉江橋と渡辺橋の間に位置する橋です。玉江橋と田蓑橋の間には、中之島リバークルーズの発着乗り場である福島(ほたるまち)港がありますが、福島(ほたるまち)港乗船券売り場は工事現場のトイレみたいでちょっとびっくりしました。
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行基が開いたとされ、1200年の歴史ある日蓮宗霊場です。開運・芸能を司る北極星の神様「妙見大菩薩」が祀られています。晴れた日は大阪湾が一望できます。”大阪のてっぺん”能勢を語る上で欠かせないのが妙見山です。標高660mの山頂に日蓮宗寺院「能勢妙見山」があります。行基が開いたとされ、その後、源氏の祖である源満仲が妙見菩薩を祀ったのが始まりです。江戸時代には霊験あらたかな「能勢の妙見さん」の呼び名で親しまれ、全国から参拝客が集まり、落語の題材にもなりました。妙見さまは運命を見通す北極星の神様で、開運のご利益があります。また「妙なる見(すがた)」の意から芸能の神としても信仰が厚く、歌舞伎の希代の名優、四代目中村歌右衛門が寄進した浄水堂は、その水で手をすすぐと美しくなると言われています。イベントも多く、桜、紫陽花、紅葉、雪景色と四季を通じて自然の美しさを満喫できます。お祭り歳始祈祷・お火焚祭・山の日フェスタなど。詳しくは下記サイトをご覧ください。
標高が660mの山頂にあります。1200年の歴史を持つ、日蓮宗の「能勢妙見山」があり、行基が開いたと言われています。その後に、源満仲が妙見菩薩を祀ったのが始まりだそうです。能勢の妙見さんとして知られ、開運の神様として、北極星の神様 妙見大菩薩が祀られ、多くの信仰も集めてきました。 山の中の自然の中にある静かな寺院でした。山門が兵庫県と大阪府の県境にあります。 参道に8頭の神馬が奉納されていました。
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ここに初めて橋が架けられたのは明治11年です。そのフォ鉄橋になったりしているようですが、現在の橋は昭和7年に完成したもので、5連のアーチが形よく並ぶ橋で、国道176号線になっています。橋を渡って歩いていると、大阪市内方向は3車線あるのに郊外に向かう方向は1車線です。不思議に思って調べてみると、すぐ下流に新十三大橋が架けられて、郊外に向かう車はこの橋を利用しているようです。橋の建設当時は路面電車を走らせる予定もあったようです。すぐ上流側には阪急電車の京都線、宝塚線、神戸線の鉄橋がありますので、電車ファンにはたまらないスポットの入なっているようです。
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大阪空襲を語り継ぐ平和ミュージアム。2015(平成27)年4月30日リニューアルオープン。
大阪市観光で立ち寄りました。ピースおおさか(大阪国際平和センター)は、広い大阪城公園の東南隅にあり、大阪城公園 噴水広場から西に数分の距離にあります。ピースおおさか(大阪国際平和センター) の設立目的は、大阪空襲を語り継ぐ平和ミュージアムです。館内は展示施設だけでなく、会議室や講堂なども利用可能になってました。
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2015年春、大阪・天保山にファミリー向け屋内レゴ(R)体験施設がOPEN。数百万個のレゴ(R)ブロックが集結。迫力満点の「4Dシネマ」や100万個以上のレゴ(R) ブロックで大阪の街を再現した「ミニランド」、レゴ(R)職人から教わる「マスター・ビルダー・アカデミー」など、レゴ(R)の世界を体感できるバラエティ豊かなアトラクションをお楽しみください。※対象年齢:3歳~10歳のお子様※大人だけの入場はできません。
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大阪市中央区を流れ、北は土佐堀川、南は道頓堀川につながる全長約3kmの川。天正13年(1585)、秀吉が大阪城築城の際に、外堀として開削した。当時は「新掘」と呼ばれていたが、慶長5年(1600)ごろ、西横掘川が開削されたことを受け、新掘はそれに対し東横掘川と名付けられたとか。東横堀川には14本もの橋が架かっており、そのほとんどが有名なもの。東横堀川の北端、大川の分流点に架けられ、船の荷積み荷おろしで賑わい、古くから大小の旅宿や料理屋が建ち並んだ淀屋橋、金融の中心街として西詰め付近に両替商が軒を並べた今橋、幕府の高札(幕府の法令などを知らせる掲示板)が立てられ人の往来が絶えなかった高麗橋、船場と大阪城を結ぶ重要な地位を占め、橋詰の北東には西奉行所が設けられた本町橋など、東横堀川は大阪の主要な場所をつなぐように流れた由緒ある川だ。近年では、この東横堀川の流れに沿って建つ阪神高速道路橋脚柱をライトアップして「光のトンネル」を演出するイベント「東横堀川ライトアップ」なども注目され始めている。
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