入城券【購入】
800円(税込)
伏見稲荷大社は全国に数多ある「稲荷神社の総本宮」となっています。 一般的な神社の場合は本殿が主目的になる事が多いですが(伏見稲荷も本殿が一番重要だとは思います) 伏見稲荷の場合、そこから「奥社奉拝所」や「神体山である稲荷山」全体が神域となっており、其処に連なる参道の鳥居が名所(語彙が無くスミマセン)となっています ある意味、本殿がスタート地点となります。江戸時代後期の頃から奉納により始まったとされる鳥居郡「伏見稲荷大社」と言えば「鳥居」と言うくらい有名です。 中でも「奥社奉拝所」へと続く「千本鳥居」と言われる場所には往路復路併せて900本以上の鳥居が連なります。(実は千本は無いそうです) しかし神域である稲荷山には1万本を超える鳥居があるそうです。 折角訪問するならば本殿⇔千本鳥居⇔奥社奉拝所までは巡りたいところ、此れならば混雑していなければ30分もあれば巡れます。 稲荷山を巡るとプラス90分から120分は必要ですし、それなりの高低差もあります それでも時間に余裕があれば稲荷山も巡る事をお勧めします。 訪問時間ですが、伏見稲荷神社は拝観料等が必要な有料エリアは無いので閉館時間が無く24時間訪問可能です。 大人気な場所なので日中は混雑必至ですが早朝ならば(タイミングによりますが)周囲に誰も写らない鳥居群の撮影が可能です。 静かな環境で厳かな鳥居群を散策したいのであれば早朝訪問を推奨します 尚、境内は24時間立入可能ですが駐車場は5:00からとなります。 なんと駐車場も無料です!!
京都の観光名所として必ず出てくる渡月橋。京都には学生時代に住んだこともあるしその後も何度も観光に行ったこともあるのにまだ一度も行ったことが無かったので今回初訪問。 紅葉や桜はないけれどTVや雑誌で見るのと同じ風情のある橋でした。 桂川に架かる橋かと思っていたら大堰川と書かれていたので、調べてみるとこの橋の上流を大堰川、下流を桂川という説やその他いろいろあって結局はっきりしません。1000年以上の歴史を持つ橋には色々な歴史が刻まれているのでしょう~
一度出かけてみたいと思って出かけました。 京都駅から歩いていきました。 五重塔は見ごたえがあります。 国宝・金堂(桃山時代)、重文・講堂(室町時代)国宝・ 大師堂と見ごたえがありました。 修学旅行生、海外のお客さんが多めでした。 桜の季節はきっと綺麗なのだと思います。 トイレはとてもきれいでした。 講堂のスタッフにトイレの場所を聞いたらとても 親切に教えてくれました。 拝観時間は、午前8時~午後5時までです。 入り口では、ソフトクリームなども販売されていて 休憩できますよ。 サギやカルガモの親子などにも会えました。 海外のお客さんが写真撮影してって話しかけてきました。 急いでいたのでお断りしましたが… 時間があれば撮影してあげればよかったかな?
今日の計画は午前中に天龍寺と竹林の小径を観光して昼からは城崎温泉の観光予定でしたので、ホテルを早めの8時30分に出発して天龍寺の駐車場に止めました(駐車場は1000円)。 早めに出発したのですが、道路も駐車場も混んでましたが、30分位経過すると何処から人が来たのか大混雑になりました。天龍寺は世界遺産で京都屈指の観光地嵯峨嵐山に建つ臨済宗の禅 刹だそうです。境内は広大な広さで駐車場の案内人に観光場所を聞かないと分からなかった。 今日は、人人人で観光する人、観光した人で唯一観光できたのが庭園でした。
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大阪へ行って時間があったので、以前、二条駅近辺に宿泊した際に、行きそびれていたのもあり、ふらっと二条城へ。 徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として築城したもので、二条城会見と、大政奉還を行った歴史的な場所。 入ってすぐの唐門には、菊の御紋。 そして、二の丸御殿内には、葵の御紋もあり、ここに2つの御紋があるのに驚き、そして貴重な場所であることがわかりました。 歴史的なことを知らずふらっと行ったのですが、凄い場所だと知り、また二の丸御殿内を歩くことができ感動!! 天守閣跡から見る現代の街並、美しい庭園とどれも見ごたえがあり、行って正解。 1時間くらいで帰る予定が結局3時間ほど滞在。 大阪からJRで京都駅→JR二条駅→地下鉄二条城駅前下車、地上上がってすぐ。
今回の旅行は伊勢神宮、伊賀市、名古屋を観する事がメインで終了して、今日からは事故をしない帰路を選んで宿泊しながら、山陰経由の城崎暗線、三朝温泉の温泉を楽しみながらの工程です。ANAクラウンホテル京都をでて天龍寺の次に行き座座しましたかった竹林の小径を目指しましたが、結構な坂を登らないといけない坂と人の多さで時間がかかりました。 ようやく着いたと思うと人で埋まっていて、竹林の小径ではなく人をかき分けながら進めないので踏破できませんでしたが周辺も観光出来てよかったです。
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京都に行くたびに訪れている商店街です。400mほどの中に130ほどの店舗が並んでいます。京の台所と言われていましたが、最近はインバウンドの増加により、老舗市場というよりも観光客相手の店が増えているように感じています。時間帯によっては観光客同士、身体と身体がぶつかり合いながら、歩かなくてはならないこともあります。市場内の人混みの中を歩くのが嫌な我が家は、打田漬物店と京こんぶ千波のみ訪れるようにしていました。今回2月上旬に訪れた際、驚くほど楽に歩ける錦市場でした。久しぶりに他の店も見て、買い物ができました。
一番のおすすめは、糺の森をただ歩くこと。貴重なブナの原生林は、天然記念物に指定されています。美しい木々や季節の花々に心が癒されます。境内には多くのお社があります。おすすめは河合神社。女性守護としての信仰を集めるお社で、絵馬が可愛いですよ。干支のお社もあるので自分の干支を見つけてお参りしてみるのもいいですね。途中に休憩処 さるやがあります。夏に行ったら食べて欲しいのが、かき氷。柔らかい口当たりでとても美味しいです。
京都国立博物館の間近にありました。 千手観音様の迫力、千一体にも及ぶ仏像群に唖然としてしまいました。両サイドには風神雷神が控え、構成バランスも見事です。弓道ゆかりの場所とも聞きましたが、やはりお堂の中を拝観するのがおすすめです。長~い廊下を歩きながら、彫刻した仏師の思いに触れたような気がしました。外国人観光客も多く、さすがは京都と実感しました。
1606年に北政所が豊臣秀吉の菩提を弔うために建立したお寺です。 秀吉が亡くなったあと、北政所はこの近くの圓徳院というお寺があった場所に19年住んで、秀吉の冥福を祈るために毎日高台寺へ通ったと言われています。 二人の夫婦としての奥深いつながりがあちこちに見受けられました。 徳川家康が建立の際の経済支援を行ったといわれています。伏見城からの移築された方丈や観月堂などがあり、桃山時代を感じることができました。 庭園も小堀遠州作の池泉回遊式庭園があり、秋には紅葉の美しさが有名です。 観月台は秀吉が伏見城で愛した場所でもあり、移築されてからは北政所が秀吉を偲んだ場所といわれています。 桃山時代建築の開山堂の天井には秀吉が使用した御座船や北政所がかつて使用していた御所車の一部が使われています。 霊屋には秀吉と北政所の座像が安置されており、北政所の墓所でもある場所です。 撮影禁止でしたが、中は高台寺蒔絵を用いた厨子や須弥檀の美しさが見え、漆と金箔の上品で高貴な雰囲気が印象的でした。 境内には桃山時代 伏見城の遺構である傘亭と時雨亭の茶室があります。 チケットを購入すると、併設の美術館のチケットももらえます。
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