浦潮斯徳さんの旅行ブログ

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浦潮斯徳さんの旅行記一覧(全72冊)

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平和を欲するなら、戦争を理解せよ。南京訪問紀

ナンキン(南京) 旅行記
エリア: アジア >> 中国 >> ナンキン(南京)
満足度: このエリアの満足度:5.0点 5.0
時期: 2012年05月04日〜
テーマ: 街歩き
写真: 全50枚
投票数: 16票

確かあれは、大学での再試合否発表の後でした。橋の上から、川の流れをぼんやりと、眺めていました。一人のお年寄りの方が、私に話しかけてきたのです。
「あんた、そこで何やっているんだ。飛び込むんじゃないかと、さっきから心配していたんだ」と。
この方は、川でフナやコイを獲っていたのです。色々と会話が弾んでいきました。

この方は、先の大戦で皇軍兵士として、南京戦に参加したとのこと。「南京事件は、あ … つづきを読む

ハマダイコンの^花咲く島^  三河湾の佐久島・西半周紀行

篠島・日間賀島・佐久島 旅行記
エリア: 東海 >> 愛知県 >> 蒲郡・吉良・西浦・篠島 >> 篠島・日間賀島・佐久島
時期: 2012年04月15日〜
テーマ: ビーチ
写真: 全67枚
投票数: 16票

三河湾に浮かぶ佐久島は、年中お花が咲いているので、^花咲く島^とも呼ばれています。
4月、5月は浜辺に咲く、ハマダイコンが圧巻です。

前回は東半周、今回は西半周です

孔子様は、お弟子さんに、ご飯よりも学問が好きでないといけないと、おっしゃっていましたが、私は三度のご飯よりも、海や湖を見るのが好きです。

今回は東港で自転車を借りて、西半分を周ります。 … つづきを読む

姫路沖の漁業の盛んな島・坊勢島紀行

家島 旅行記
エリア: 近畿 >> 兵庫県 >> 姫路・相生・赤穂・御津 >> 家島
時期: 2012年03月22日〜
テーマ: ビーチ
写真: 全61枚
投票数: 11票

伝承よると833年、比叡山西塔実相院の高僧・覚円が武家に背いた罪で、この島に流された際に、師の覚円を慕って、弟子数十人が島に移り住んだことにちなんで、坊勢島と名付けられたと言われています。
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三河湾の花咲く島・佐久島の東半周紀行

篠島・日間賀島・佐久島 旅行記
エリア: 東海 >> 愛知県 >> 蒲郡・吉良・西浦・篠島 >> 篠島・日間賀島・佐久島
時期: 2012年02月12日〜
テーマ: ビーチ
写真: 全69枚
投票数: 11票

酷寒の中、佐久島に

あまりの寒さに東半分観光のみ。

西は春になったらと。

この島は花が多く、「花咲く島」とも呼ばれています。

春にはハマダイコンの花が咲くようです。

残念ながら今の時期は、スイセンが少しだけ咲いていたぐらい。

島の西部は黒色の集落が多いことから、佐久島を「三河湾の黒真珠」

とも言うそうです。

でも真珠は白いほうが綺麗ですね。

け … つづきを読む

高級リゾート 浜名湖・猪鼻湖紀行

浜名湖周辺 旅行記
エリア: 東海 >> 静岡県 >> 浜松・浜名湖・舘山寺 >> 浜名湖周辺
時期: 2012年01月09日〜
テーマ: ビーチ
写真: 全74枚
投票数: 18票

トルクメニスタンのカラボガズゴル湾に行ければ、もう人生そこでストップしてもいいと、掛川の後輩に言ったことがあります。

後輩は「浜名湖の岸のラインとカラボガズゴル湾の岸のラインは、似てますね。どうして、そんなにカラボガズゴル湾に、執着するのですか。浜名湖とどう違うのですか」と聞かれたことがあります。

確かに外形ラインは似ています。
両方とも、外海と通じる入口は狭く、中は広いです。
カ … つづきを読む

寅さんと秀吉君が、涙で別れた賢島紀行

志摩・賢島・浜島 旅行記
エリア: 東海 >> 三重県 >> 鳥羽・志摩 >> 志摩・賢島・浜島
時期: 2011年12月31日〜
テーマ: ビーチ
写真: 全54枚
投票数: 19票

飲む、打つ、買うと3拍子そろった、般若の政の子の秀吉君と寅さんが、秀吉君の母親である、おふでさんを捜しに旅に出ます。
おふでさんが伊勢志摩の真珠店で働いていることを知ります。

船から上陸して真珠店に入ります。ここの女将さんは、おふでさんは病気療養のため、この店の別邸にいることを告げます。

このあと船長の運転で、寅さん、女将さん、秀吉君の3人で、おふでさんに会いにいきます。
ここで親 … つづきを読む

空が晴れていれば七難隠す 篠島紀行

篠島・日間賀島・佐久島 旅行記
エリア: 東海 >> 愛知県 >> 蒲郡・吉良・西浦・篠島 >> 篠島・日間賀島・佐久島
時期: 2012年01月03日〜
テーマ: ビーチ
写真: 全125枚
投票数: 10票

学生時代でしたが、親戚の結婚式に、三重にきました。
せっかく、ここまで来たので、どこかいい所はと思い、ガイド・ブックを買いました。

すみからすみまで読みましたが、あまり心を動かされる場所が、見つかりません。その中で、篠島のことを、「東海の松島」と呼ばれるほど、風光明媚尾な島、と書いてありました。

三河湾に浮かぶ島なので、大したことないのではと。
沖縄、奄美の海以外は、海じゃないとい … つづきを読む

旅行記地図三重県一の景勝地は、こちらかも。 生まれ変わりつつある渡鹿野島紀行

鳥羽・志摩 旅行記
エリア: 東海 >> 三重県 >> 鳥羽・志摩
時期: 2011年12月31日〜
テーマ: ビーチ
写真: 全65枚
投票数: 14票

賢島遊覧のあと、渡鹿野島にやって来ました。
もう、ここの島は廃墟の島と、聞いていました。

上陸をすると、目の前に廃業したホテルが、飛び込んできます。
一歩道を入ると、ガラスの割れた朽ち果てたスナックが、あちこちに。
山の方に昇ると、無人となったアパートに、つたが絡み付いて、まさに廃墟の島という感じです。

昭和の時代には、関西の会社の慰安旅行と称して、お伊勢さんに参拝後、この島のホ … つづきを読む

永久平和を唱えた、哲人カントの町 カリーニングラード紀行

その他の都市 旅行記
エリア: ヨーロッパ >> ロシア >> その他の都市
満足度: このエリアの満足度:5.0点 5.0
時期: 2004年08月11日〜
テーマ: 街歩き
写真: 全99枚
投票数: 12票

 旧ドイツ領東プロイセンは、13世紀のドイツ騎士団領の創設により、始まりました。この地に、ドイツ人の植民が始まり、未開の原住民との血なまぐさい抗争や、平和的な混血を繰り返して、発展して行きました。1525年には、ケーニヒスベルク(現ロシア領カリーニングラード)を、首都とするプロイセン公国が誕生します。
 偉大な哲学者イマヌエル・カントは、このケーニヒスベルクの町で、1724年に生まれました。カン … つづきを読む

静岡県水窪の戸中川紀行(その2)

浜北・引佐 旅行記
エリア: 東海 >> 静岡県 >> 浜松・浜名湖・舘山寺 >> 浜北・引佐
時期: 2011年12月11日〜
テーマ: 山・高原
写真: 全95枚
投票数: 6票

かつては戸中川に沿って森林鉄道が走り、人家もあったようです。
美しい渓谷は、数多くありますが、これだけ長い距離にわたって、清流美の見られる場所は、そう多くはないでしょう。

新緑の頃に来ると、もっと素晴らしいでしょう。 … つづきを読む


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浦潮斯徳さん
  • 登録:2010年07月07日

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