旅行記グループ
日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々
全20冊
2014/01/22 - 2014/03/28
- 伊勢神宮
- 室生・宇陀
- 鳥羽
- 高千穂・五ヶ瀬
- 玉名・荒尾
- 広島市
- 出雲市
- 鳥取市
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々 (目次)
2014/01/22~
伊勢神宮(三重)
ブログ”キリストの神を覗く旅路”を丁度UP中の2013年、奇しくも日本では2大神宮の式年遷宮が執り行なわれた。(出雲大社:5月、伊勢神宮:10月)そのニュースは特集を含...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々15大阪から伊勢への道筋の景観
2014/02/17~
室生・宇陀(奈良)
天照大御神の御神体の”八咫鏡(やたのかがみ)は現在伊勢神宮内宮の御祭神で、伊勢神宮が天照大御神の正式なお住まいとされる。出雲の稲佐の浜で大国主の命から国譲りに成功した天...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々16天照大御神の居わす伊勢神宮内宮
2014/02/17~
伊勢神宮(三重)
”八咫の鏡”の鎮座するに相応しい地を探して宇陀、近江国、美濃国を経巡って、最終的に伊勢に落ち着いた。それは「海のかなたの理想郷を思い起こさせるこの地に住むことにしよう」...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々17おかげ横丁の賑わい
2014/02/17~
伊勢神宮(三重)
伊勢神宮内宮から外宮に行くには、通常旧参道通りである”おはらい町通り”を通らねばならない。我々も”おかげ横丁入口”に立ち寄り,町の中心に建つ太鼓楼の周囲を一周して赤福ぜ...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々18豊饒の神・豊受大御神の伊勢神宮外宮
2014/02/17~
伊勢神宮(三重)
伊勢神宮内宮から外宮までは歩くにはちょっと距離があり、内宮だけで参拝を止めようと云う気が起きても無理はないその為今はその間を繋ぐ連絡バスのサービスがある。我々は自家用車...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々19かんぽの宿・鳥羽
2014/02/17~
鳥羽(三重)
伊勢神宮参詣を終え、鳥羽湾を見下ろす鳥羽のかんぽで魚料理三昧の夕食。三種の神器の内、”八咫の鏡”と”草薙の劔”は倭姫命の計らいで、一旦は伊勢に移転することになるのだが、...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々01延岡から高千穂峡への道筋の景観
2014/03/26~
高千穂・五ヶ瀬(宮崎)
最近はお呼びが掛かる会合には、出来るだけ参加することを心掛ける様になっている。併せてその会合の場所によっては、その機会を利用して、その付近の在住の知り合いと会ったり、見...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々02高千穂峡遊歩道散策
2014/03/26~
高千穂・五ヶ瀬(宮崎)
高千穂の街の中心の交差点にバスセンターあり、その筋向こうに”まちなか案内所”がある。予め予約してあった”観光タクシー”の運転手さんとは此処で落ち合う。生憎の雨模様で、写...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々03国見ケ丘からの眺望
2014/03/26~
高千穂・五ヶ瀬(宮崎)
暗くならない内にと国見ケ丘山頂に登る。案内書によると”神武天皇の孫・建磐龍命(たていわたつみのみこと)が国見をしたという伝説の地”とある。またここは”雲海”の名所だそう...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々06天岩戸夜神楽33番
2014/03/26~
高千穂・五ヶ瀬(宮崎)
”高千穂ホテル”でやや急ぎ目の夕食を取り、”高千穂ホテル”が手配してくれる”天岩戸夜神楽”見学の送迎バスで高千穂神社の神楽殿へ。観覧料700円の神楽殿は開演の8時にはほ...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々04高天原にあった天の岩屋戸
2014/03/26~
高千穂・五ヶ瀬(宮崎)
いよいよ神様の世界へ。最初に向ったのは天岩戸神社。駐車場の入り口に、天照大御神の像と、天の岩屋戸を閉じていた大岩を開いて担ぎ投げるタジカラオノミコトの像が建つ。天岩戸神...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々05天岩戸夜神楽が舞われる高千穂神社
2014/03/26~
高千穂・五ヶ瀬(宮崎)
高千穂神社では夜ここの神楽殿で舞われる天岩戸夜神楽を見に来る予定だが、夜では本殿や境内の様子が判らなくなると思い、何とか陽がある内に訪れてもらう。天岩戸神社でも気になっ...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々07高千穂峡から熊本へ
2014/03/27~
玉名・荒尾(熊本)
旅3日目の朝、昨夜ガイドをしてくれた”観光タクシー”の運転手さんに頼んで置いたタクシーで、高千穂のまちなかのバスセンターへ。そこから宮崎交通の高速バスでJR熊本駅へ。昨...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々08広島から出雲までの道筋の景観
2014/03/27~
広島市(広島)
JR長洲駅から久留米へ出て、久留米から新幹線でJR広島駅へ。広島駅から高速バス(みこと)で、夕暮れの美しい三次市街の景観を横目にJR出雲市駅へ。JR出雲市駅で畑電鉄に乗...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々09出雲の宿は竹内まりやの生家”竹野屋”
2014/03/28~
出雲市(島根)
”竹野屋”は竹内まりやの生家と云うことだが、それが”竹野屋”を選んだ理由では無かった。スケヂュールを造るのが遅かったせいか、ネットで散々探した挙句、一部屋だけ空があった...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々10大国主神が白兎を助けた”白兎海岸”
2014/03/28~
鳥取市(鳥取)
悪戯が過ぎて天照大御神の弟スサノウの命は、高天原から追放されたが、地上の出雲に降り立ってからは人(柱?)が違ったように善行を成す。八岐大蛇に襲われる寸前のクシナダヒメ(...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々11国譲り交渉の舞台”稲佐海岸”
2014/03/28~
出雲市(島根)
スセリビメと共にスサノウの命の難を何とか逃れた大国主は、スクナビコナノカミや後の三輪山の祭神オオモノヌシノカミ(大物主神)の協力を得ながら、本格的な葦原中津国の国づくり...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々12古代出雲歴史博物館
2014/03/28~
出雲市(島根)
出雲大社の本殿にお参りする前に、本殿の右手に有る、古代出雲歴史博物館に立ち寄った。そこは神話の世界と、確かに地上に現存した世界が入りまじった、不思議な空間。今は無いが、...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々13出雲大社参道と大国主神像
2014/03/28~
出雲市(島根)
実際の旅では朝”竹野屋”を出て直ぐに、出雲大社の参道に向かった。その為コンクリートの一の鳥居は潜ることなく、最初に潜った鳥居はが出雲大社の入口にある木造の二の鳥居”勢留...
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日本の神を覗く旅路・第1部記紀の神々14出雲大社の威容
2014/03/28~
出雲市(島根)
”銅の鳥居”から覗くと通常正面にある筈の拝殿が少し左にずらして建てられている。これは拝殿の背後の”御本殿”の屋根が同時に眺められるようにとの配慮。いよいよ出雲大社の境内...