旅行記グループ
奥の細道を訪ねて;付録1.芭蕉の生まれ故郷であり、最後の旅の出発地伊賀上野
全9冊
2013/11/29 - 2013/11/29
- 伊賀・上野
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奥の細道を訪ねて;付録2・芭蕉最期の行程を辿る旅 1.芭蕉の生まれ故郷であり、最後の旅の出発地でもある伊賀上...
2013/11/29~
伊賀・上野(三重)
芭蕉は寛永21年(1644年)伊賀国上野の小豪族松尾家の次男として誕生。幼名は金作と云い、10代の後半に、当時の伊賀国上野の領主・藤堂家の侍大将の嗣子で、既に蝉吟と云う...
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1.芭蕉の生まれ故郷であり、最後の旅の出発地でもある伊賀上野 1-1東海道新幹線、近鉄、伊賀鉄道を乗り継ぎ伊...
2013/11/29~
伊賀・上野(三重)
東海道新幹線の窓に、紺碧の秋空に冬支度を始めた、真っ白な衣を被ったような富士山が出迎えてくれたが、期待した伊賀上野への丘陵の紅葉はすでに盛りを過ぎ、茶褐色に変わっていた...
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1.芭蕉の生まれ故郷であり、最後の旅の出発地でもある伊賀上野 1-2伊賀上野城
2013/11/29~
伊賀・上野(三重)
伊賀上野は芭蕉が生まれた頃(1600年半ば)は、徳川家康が大阪城と対抗する要の城の必要性から、伊予国宇和島から迎えた、築城の名手とした誉れが高い藤堂高虎から始まる藤堂家...
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1.芭蕉の生まれ故郷であり、最後の旅の出発地でもある伊賀上野1-3芭蕉翁の生家跡
2013/11/29~
伊賀・上野(三重)
芭蕉翁の生家は伊賀線上野駅の正面を走る伊賀街道をやや東に進み、南北に走る大和街道との交差する角に立つ。芭蕉はこの家に29歳まで滞在したらしい。生家の裏には芭蕉が書斎とし...
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1.芭蕉の生まれ故郷であり、最後の旅の出発地でもある伊賀上野1-5芭蕉の遺髪を収めた故郷塚(愛染院境内)
2013/11/29~
伊賀・上野(三重)
芭蕉は元禄7年(1694)10月12日、大阪で客死するが、遺体は芭蕉の遺言で、故郷の伊賀上野でなく、琵琶湖湖南の義仲寺に葬られた。伊賀上野在住の門弟、服部土芳と貝増卓袋...
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1.芭蕉の生まれ故郷であり、最後の旅の出発地でもある伊賀上野 1-4芭蕉の処女句集「貝おほひ」を奉納した上野...
2013/11/29~
伊賀・上野(三重)
芭蕉は松尾家の離れの「釣月庵」で句を編み、江戸へ出発する29歳の年、処女句集「貝おほひ」を出版。出版された句集「貝おほひ」を、松尾家の程近くの、現在も地元の信仰を集める...
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1.芭蕉の生まれ故郷であり、最後の旅の出発地でもある伊賀上野 1-6芭蕉生誕300年を記念して建てられた俳聖...
2013/11/29~
伊賀・上野(三重)
上野公園に沿って少し登っていくと、ここにはまだ鮮やかな、深紅や濃黄の紅葉が残っており、俳聖殿の入口辺りで、数人の人たちが落ち葉の清掃に追われていた。俳聖殿は芭蕉の生誕3...
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1.芭蕉の生まれ故郷であり、最後の旅の出発地でもある伊賀上野 1-7芭蕉翁記念館
2013/11/29~
伊賀・上野(三重)
芭蕉翁記念館は俳聖殿から上野公園を逆に下った所にある。昭和34年(1959)やはり民間人の寄付により、建設されている。入口に芭蕉の旅姿の銅像が建つ。丁度「芭蕉祭特別展」...
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1.芭蕉の生まれ故郷であり、最後の旅の出発地でもある伊賀上野 1-8寺町通りと蓑虫庵
2013/11/29~
伊賀・上野(三重)
蓑虫庵は5つあった芭蕉の庵で現存する唯一の庵。しかし上野市駅辺りからはちょっと離れている。蓑虫庵の最寄りの駅は伊賀鉄道茅町駅だが、1時間後しか電車が無い。南北に走る”寺...