ヴェルサイユ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
*:.。ヴェルサイユ宮殿・離宮散策編☆.。.:* <br /><br /> 【うっかり乗り過ごし(笑)から始まった、大運河の寄り道】<br />プチ・トリアノンへ向かうはずが、ミニトランの心地よい揺れに誘われて夫婦そろって1駅乗り過ごすハプニング!予定外の「大運河」で下車しましたが、目の前に広がる海のように巨大な運河のパノラマやボート、可愛いカモたちに大感激。結果オーライの最高の寄り道になりました。<br /><br /> 【広大すぎる公園をトコトコ。カモ親子に癒やされ、愛の神殿へ!】<br />ここからは「よし、歩こう!」と、主人の日課のウォーキングさながらに大自然のなかをトコトコ。ジリジリ暑い夏の日、満員のトランを横目に「みんな歩くのが嫌なんだね(笑)」と笑い合ったり、幸運の鳥「カササギ」に出会ったり。<br /><br />やっと到着したプチ・トリアノンで、生搾りオレンジジュースを一気に飲み干して元気百倍!マリー・アントワネットの隠れ里の歴史にツッコミを入れつつ、小川をスイスイ泳ぐ可愛いカモの親子ファミリーたちに見守られて進むと……ついに満開の白い花咲く大木の向こうに、美しい「愛の神殿」がドーンと姿を現しました♪<br /><br /><br />全体の大まかな行程は以下になります。<br /><br />今日は,★☆★です (^^)/<br /><br />4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒<br />4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光<br />4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光<br />4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光<br />4/17(木) ギートホルン観光<br />4/18(金) キューケンホフ観光<br />4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動<br />4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光<br />4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光<br />4/22(火) ハーグ観光<br />4/23(水) プラハへ移動とプチ観光<br />4/24(木) プラハ観光+コンサート<br />4/25(金) プラハ観光+コンサート <br />4/26(土) プラハ観光<br />4/27(日) プラハ観光<br />4/28(月) プラハ観光<br />4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光<br />4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動<br />5/1(木) パリへ移動,観光<br />5/2(金) パリ観光<br /><br />★☆★5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光<br /><br />5/4(日) パリ観光<br />5/5(月) 体調不良により観光無し<br />5/6(火) 体調不良により観光無し <br />5/7(水) パリ観光<br />5/8(木) シャルトルへ移動・観光<br />5/9(金) パリ観光<br />5/10(土) パリ観光<br />5/11(日) パリ観光<br />5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光<br />5/13(火) パリ観光<br />5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動<br />5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発<br />5/16(金) 成田着

329。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-68 ヴェルサイユ宮殿-13☆.。.:* 

19いいね!

2025/05/03 - 2025/05/03

167位(同エリア804件中)

mitsu

mitsuさん

*:.。ヴェルサイユ宮殿・離宮散策編☆.。.:* 

【うっかり乗り過ごし(笑)から始まった、大運河の寄り道】
プチ・トリアノンへ向かうはずが、ミニトランの心地よい揺れに誘われて夫婦そろって1駅乗り過ごすハプニング!予定外の「大運河」で下車しましたが、目の前に広がる海のように巨大な運河のパノラマやボート、可愛いカモたちに大感激。結果オーライの最高の寄り道になりました。

【広大すぎる公園をトコトコ。カモ親子に癒やされ、愛の神殿へ!】
ここからは「よし、歩こう!」と、主人の日課のウォーキングさながらに大自然のなかをトコトコ。ジリジリ暑い夏の日、満員のトランを横目に「みんな歩くのが嫌なんだね(笑)」と笑い合ったり、幸運の鳥「カササギ」に出会ったり。

やっと到着したプチ・トリアノンで、生搾りオレンジジュースを一気に飲み干して元気百倍!マリー・アントワネットの隠れ里の歴史にツッコミを入れつつ、小川をスイスイ泳ぐ可愛いカモの親子ファミリーたちに見守られて進むと……ついに満開の白い花咲く大木の向こうに、美しい「愛の神殿」がドーンと姿を現しました♪


全体の大まかな行程は以下になります。

今日は,★☆★です (^^)/

4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
4/25(金) プラハ観光+コンサート 
4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光
4/28(月) プラハ観光
4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光
4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光

★☆★5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光

5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し 
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ミニトランの窓から、緑の生垣をのんびり眺めます。<br />ガタゴト心地よく揺られながら、車窓の向こうに見え隠れする美しい白い彫刻を探すのが楽しく、移動中もずっと目が離せません♪

    ミニトランの窓から、緑の生垣をのんびり眺めます。
    ガタゴト心地よく揺られながら、車窓の向こうに見え隠れする美しい白い彫刻を探すのが楽しく、移動中もずっと目が離せません♪

  • 美しい新緑の生垣のすぐ脇に立派な彫刻を発見!広いお庭のところどころにこうして素敵な彫刻が佇んでいて、まるで美術館の中をのんびり散歩しているような贅沢な気分になります。

    美しい新緑の生垣のすぐ脇に立派な彫刻を発見!広いお庭のところどころにこうして素敵な彫刻が佇んでいて、まるで美術館の中をのんびり散歩しているような贅沢な気分になります。

  • 目の前には、見上げるほど高くて立派な森林に挟まれた大きな通路がどこまでも真っ直ぐのびています。<br />鮮やかな新緑のトンネルのなかをふたりで歩いているだけで、すーっと胸がすくような開放感でいっぱいです!

    目の前には、見上げるほど高くて立派な森林に挟まれた大きな通路がどこまでも真っ直ぐのびています。
    鮮やかな新緑のトンネルのなかをふたりで歩いているだけで、すーっと胸がすくような開放感でいっぱいです!

  • たくさん歩いてお腹もペコペコになったので、敷地内の「La Flottille(ラ・フロティユ)」のテラスにある「Ranna」というお店でちょっとお昼休憩!本場のサクサクのクロワッサンに冷たいドリンクを並べたら、豪華(笑)なランチタイムの始まりです。<br />外の心地よい風を感じながらいただくパンは、シンプルだけど格別の美味しさで元気がみなぎります!

    たくさん歩いてお腹もペコペコになったので、敷地内の「La Flottille(ラ・フロティユ)」のテラスにある「Ranna」というお店でちょっとお昼休憩!本場のサクサクのクロワッサンに冷たいドリンクを並べたら、豪華(笑)なランチタイムの始まりです。
    外の心地よい風を感じながらいただくパンは、シンプルだけど格別の美味しさで元気がみなぎります!

  • 実は、ミニトランに乗ってプチ・トリアノンに向けて出発したはずだったのですが……電車のガタゴトした揺れが心地よすぎたのか、うっかり寝過ごして(笑)どういうわけか「大運河(グラン・カナル)」で下車しちゃいました!<br /><br />でも、降りてみたら目の前にはキラキラ光る美しい運河が広がっていて、手前の芝生のふちには可愛いカモさんたちがちょこんと丸まってお出迎え。<br />こんな予期せぬお茶目なハプニングも、ふたり旅の最高の思い出です♪

    実は、ミニトランに乗ってプチ・トリアノンに向けて出発したはずだったのですが……電車のガタゴトした揺れが心地よすぎたのか、うっかり寝過ごして(笑)どういうわけか「大運河(グラン・カナル)」で下車しちゃいました!

    でも、降りてみたら目の前にはキラキラ光る美しい運河が広がっていて、手前の芝生のふちには可愛いカモさんたちがちょこんと丸まってお出迎え。
    こんな予期せぬお茶目なハプニングも、ふたり旅の最高の思い出です♪

  • 目の前に現れたのは、想像をはるかに超える巨大な運河です!<br />幅は100メートル、長さは2キロ以上はありそうです。<br />青空の下、水面をのんびり進むボートを眺めているだけで、ヴェルサイユの果てしない広大さにただただ圧倒されてしまいます。

    目の前に現れたのは、想像をはるかに超える巨大な運河です!
    幅は100メートル、長さは2キロ以上はありそうです。
    青空の下、水面をのんびり進むボートを眺めているだけで、ヴェルサイユの果てしない広大さにただただ圧倒されてしまいます。

  • 運河の岸辺には、貸しボートが一直線にずらーっときれいに並んでいました。<br />青空に浮かぶ大きな白い雲と、キラキラ光る広い水面を眺めながら、みんな楽しそうにボートを漕いでいました。

    運河の岸辺には、貸しボートが一直線にずらーっときれいに並んでいました。
    青空に浮かぶ大きな白い雲と、キラキラ光る広い水面を眺めながら、みんな楽しそうにボートを漕いでいました。

  • 柵の西側がpark(公園)、東側がgarden(庭園)となっています<br />立派な黒い鉄格子の門は、実はヴェルサイユ宮殿の広大な敷地を分ける大切な境界線!<br />門を境にして景色の雰囲気がガラリと変わり、歴史ある広大な敷地をふたりで歩きながら、そのスケールの大きさを改めて実感します。

    柵の西側がpark(公園)、東側がgarden(庭園)となっています
    立派な黒い鉄格子の門は、実はヴェルサイユ宮殿の広大な敷地を分ける大切な境界線!
    門を境にして景色の雰囲気がガラリと変わり、歴史ある広大な敷地をふたりで歩きながら、そのスケールの大きさを改めて実感します。

  • 青空の下、どこまでも広がる緑の芝生を眺めながら一本道を歩きます。<br />現地の皆さんが一列になって気持ちよさそうに自転車を走らせていくのを見送ります。<br />実は宮殿からは自転車で来られないという、このエリア(park)だけの特別な光景です。

    青空の下、どこまでも広がる緑の芝生を眺めながら一本道を歩きます。
    現地の皆さんが一列になって気持ちよさそうに自転車を走らせていくのを見送ります。
    実は宮殿からは自転車で来られないという、このエリア(park)だけの特別な光景です。

  • 広場にやってくると、敷地内を走るカートやプチトランがずらり!<br />これだけ広い庭だからこその便利な移動手段です。<br />宮殿から乗ってくるんじゃなくて、このエリア(park)に来てから借りるシステムなのも納得の広さです!

    広場にやってくると、敷地内を走るカートやプチトランがずらり!
    これだけ広い庭だからこその便利な移動手段です。
    宮殿から乗ってくるんじゃなくて、このエリア(park)に来てから借りるシステムなのも納得の広さです!

  • プチトランのルートは、 宮殿テラス⇒大トリアノン⇒小トリアノン⇒grand canal⇒宮殿テラスです。<br /><br />停留所に停まるこの深緑色のトランに揺られながら、ふたりでのんびりおしゃべりしていたら、降りるはずのプチトリアノンをすっかり通り過ぎちゃうなんて!<br />でも、そのおかげで大運河のあの最高の景色に出会えたんですから、結果オーライでとっても楽しい寄り道になりました♪

    プチトランのルートは、 宮殿テラス⇒大トリアノン⇒小トリアノン⇒grand canal⇒宮殿テラスです。

    停留所に停まるこの深緑色のトランに揺られながら、ふたりでのんびりおしゃべりしていたら、降りるはずのプチトリアノンをすっかり通り過ぎちゃうなんて!
    でも、そのおかげで大運河のあの最高の景色に出会えたんですから、結果オーライでとっても楽しい寄り道になりました♪

  • ここからは、散歩しながらプチ・トリアノンを目指すことに!<br />目の前には、どこまでも真っ直ぐ続く驚くほど立派な並木道。<br />遠くを走るカートを眺めながら、ヴェルサイユの心地よい風を全身に浴びて歩きます。

    ここからは、散歩しながらプチ・トリアノンを目指すことに!
    目の前には、どこまでも真っ直ぐ続く驚くほど立派な並木道。
    遠くを走るカートを眺めながら、ヴェルサイユの心地よい風を全身に浴びて歩きます。

  • 天気が最高なのは嬉しいけれど、歩いているととにかく暑いっ!(笑) <br />でも、頭の上をすっぽり覆ってくれる大きな木々のトンネルに入ると、ひんやり涼しい木陰が迎えてくれてホッと一息。<br />まわりの観光客ものんびり歩いていて、ヨーロッパの爽やかな夏を肌で感じるお散歩ルートです♪

    天気が最高なのは嬉しいけれど、歩いているととにかく暑いっ!(笑)
    でも、頭の上をすっぽり覆ってくれる大きな木々のトンネルに入ると、ひんやり涼しい木陰が迎えてくれてホッと一息。
    まわりの観光客ものんびり歩いていて、ヨーロッパの爽やかな夏を肌で感じるお散歩ルートです♪

  • ジリジリと照りつける太陽の下を歩いたあと、この深い木陰に入った瞬間は本当に「生き返る~!」という気持ちでいっぱいに(笑)。<br />緑のトンネルの向こうにパッと明るい広場が見えてきて、歩く足取りも自然と軽くなります♪

    ジリジリと照りつける太陽の下を歩いたあと、この深い木陰に入った瞬間は本当に「生き返る~!」という気持ちでいっぱいに(笑)。
    緑のトンネルの向こうにパッと明るい広場が見えてきて、歩く足取りも自然と軽くなります♪

  • ふと見ると、通り過ぎていくプチトランの客車は観光客でぎゅうぎゅうの満員状態!<br />「みんなやっぱり歩くのが嫌なんだねぇ(笑)」なんて笑いながら、のんびり歩いて進みます。

    ふと見ると、通り過ぎていくプチトランの客車は観光客でぎゅうぎゅうの満員状態!
    「みんなやっぱり歩くのが嫌なんだねぇ(笑)」なんて笑いながら、のんびり歩いて進みます。

  • 遮るものが何もなくて、地平線の彼方まで真っ直ぐ続いていきそうな大通り!<br />日本じゃ絶対に考えられないくらいの桁違いのスケールに、ただただびっくりです。この圧倒的な広がりをふたり占めするようにのんびり歩けるスケール感はすごいなぁとしみじみ実感しちゃいました♪

    遮るものが何もなくて、地平線の彼方まで真っ直ぐ続いていきそうな大通り!
    日本じゃ絶対に考えられないくらいの桁違いのスケールに、ただただびっくりです。この圧倒的な広がりをふたり占めするようにのんびり歩けるスケール感はすごいなぁとしみじみ実感しちゃいました♪

  • どこまでも広大すぎる大通りを歩いていくと、分かれ道に到着です!<br />まっすぐ進むと大トリアノンですが、私たちの目指すお目当てのプチ・トリアノンはここを右に曲がったところ。<br />いよいよ王妃の村里マリー・アントワネットの離宮へと足を進めます♪

    どこまでも広大すぎる大通りを歩いていくと、分かれ道に到着です!
    まっすぐ進むと大トリアノンですが、私たちの目指すお目当てのプチ・トリアノンはここを右に曲がったところ。
    いよいよ王妃の村里マリー・アントワネットの離宮へと足を進めます♪

  • 大きく開かれた格調高い門の向こう、真っ直ぐ伸びる並木道のずーっと奥に、小さなハチミツ色の大トリアノンが本当に「遠ーーーーーーーーーーく」に見えています!(笑)<br />この一本道の圧倒的な長さを見ているだけでも、ヴェルサイユ宮殿の果てしない広大さに改めてびっくりしちゃいました♪

    大きく開かれた格調高い門の向こう、真っ直ぐ伸びる並木道のずーっと奥に、小さなハチミツ色の大トリアノンが本当に「遠ーーーーーーーーーーく」に見えています!(笑)
    この一本道の圧倒的な長さを見ているだけでも、ヴェルサイユ宮殿の果てしない広大さに改めてびっくりしちゃいました♪

  • 目の前の芝生から綺麗な鳥が力強く羽ばたく瞬間をパチリ!<br />調べてみたら、ヨーロッパで幸運を呼ぶ吉鳥として愛されている「カササギ」という鳥でした。<br />ピントを合わせるのが難しかったけれど、大きくズームしてみたら、白と黒の鮮やかな羽を広げて飛び立つ姿がめちゃくちゃ格好よく写っていてふたりで大感激!<br />旅の途中で素敵なラッキーをもらった気分で、お散歩がさらに楽しくなっちゃいました♪

    目の前の芝生から綺麗な鳥が力強く羽ばたく瞬間をパチリ!
    調べてみたら、ヨーロッパで幸運を呼ぶ吉鳥として愛されている「カササギ」という鳥でした。
    ピントを合わせるのが難しかったけれど、大きくズームしてみたら、白と黒の鮮やかな羽を広げて飛び立つ姿がめちゃくちゃ格好よく写っていてふたりで大感激!
    旅の途中で素敵なラッキーをもらった気分で、お散歩がさらに楽しくなっちゃいました♪

  • 大きな木の幹や葉っぱの影から奥を覗き込むと、まぶしい太陽の光をいっぱいに浴びた広~い緑の芝生がのびのびと広がっています!<br />よーく見ると、遠くの木陰では現地の方がのんびり座ってピクニックを楽しんでいる様子も。<br />ヴェルサイユの庭の、自由で穏やかな日常が伝わってきます。

    大きな木の幹や葉っぱの影から奥を覗き込むと、まぶしい太陽の光をいっぱいに浴びた広~い緑の芝生がのびのびと広がっています!
    よーく見ると、遠くの木陰では現地の方がのんびり座ってピクニックを楽しんでいる様子も。
    ヴェルサイユの庭の、自由で穏やかな日常が伝わってきます。

  • 木陰を抜けると、パッと目の前がさらに明るく開けて大広場に飛び出しました!<br />モクモク浮かぶ白い雲と青空、そしてどこまでも続く緑の芝生があまりにもダイナミックで綺麗ですが……本当に歩いても歩いても目的地が見えてこない!(笑)<br /> ヴェルサイユの底知れない広さに降参しまいそうです。

    木陰を抜けると、パッと目の前がさらに明るく開けて大広場に飛び出しました!
    モクモク浮かぶ白い雲と青空、そしてどこまでも続く緑の芝生があまりにもダイナミックで綺麗ですが……本当に歩いても歩いても目的地が見えてこない!(笑)
    ヴェルサイユの底知れない広さに降参しまいそうです。

  • 本当に広すぎてなかなか着かないので、ここからは少しでも涼しい右側の木陰のルートを選んで歩きます(笑)。<br />暑いけれど、木々の影に入るとすーっと涼しい風が通り抜けて、歩くのもやっぱり最高に気持ちがいいです♪

    本当に広すぎてなかなか着かないので、ここからは少しでも涼しい右側の木陰のルートを選んで歩きます(笑)。
    暑いけれど、木々の影に入るとすーっと涼しい風が通り抜けて、歩くのもやっぱり最高に気持ちがいいです♪

  • 歩いても歩いても着かない広大な芝生広場を抜けて、ついに、ついに!プチ・トリアノンの建物(左端の上品なハチミツ色の洋館ですね)の前にたどり着きました!<br />広場にはカートがずらりと並んでいて、暑いなかふたりで頑張って歩ききりました。

    歩いても歩いても着かない広大な芝生広場を抜けて、ついに、ついに!プチ・トリアノンの建物(左端の上品なハチミツ色の洋館ですね)の前にたどり着きました!
    広場にはカートがずらりと並んでいて、暑いなかふたりで頑張って歩ききりました。

  • やっとたどり着いたプチ・トリアノンの前に、私たちが乗り過ごしたあのプチトランが、何食わぬ顔で(笑)のんびり停車していました。<br />これに乗っていれば一瞬で着いたはずなのに……!でも、恨めしく見送りつつも、ふたりで汗をかきながら歩いた道中が楽しかったから、まぁいっか!と笑い合える最高の旅のオチになりました♪

    やっとたどり着いたプチ・トリアノンの前に、私たちが乗り過ごしたあのプチトランが、何食わぬ顔で(笑)のんびり停車していました。
    これに乗っていれば一瞬で着いたはずなのに……!でも、恨めしく見送りつつも、ふたりで汗をかきながら歩いた道中が楽しかったから、まぁいっか!と笑い合える最高の旅のオチになりました♪

  • ついに目の前に現れたプチ・トリアノン宮殿ですが、今回は中には入らずにあえてそのまま通り過ぎちゃいます!<br />私たちの本当のお目当ては、さらにその奥にあるマリー・アントワネットが作らせた素朴で可愛い隠れ里「王妃の村里」。<br />贅沢な寄り道をしながら、いよいよ本命のトリアノン奥深くの物語へと向かって歩き進めます♪

    ついに目の前に現れたプチ・トリアノン宮殿ですが、今回は中には入らずにあえてそのまま通り過ぎちゃいます!
    私たちの本当のお目当ては、さらにその奥にあるマリー・アントワネットが作らせた素朴で可愛い隠れ里「王妃の村里」。
    贅沢な寄り道をしながら、いよいよ本命のトリアノン奥深くの物語へと向かって歩き進めます♪

  • プチ・トリアノンの前で、フレッシュなオレンジが山盛りになった可愛いワゴンを発見!<br />お姉さんがその場で搾ってくれた100%生搾りのジュースは、ジリジリ暑いなかを一生懸命歩いてきた私たちの体に、びっくりするほど染み渡る美味しさ!冷たくて甘酸っぱくて、ふたりであっという間にゴクゴク飲み干しちゃいました♪

    プチ・トリアノンの前で、フレッシュなオレンジが山盛りになった可愛いワゴンを発見!
    お姉さんがその場で搾ってくれた100%生搾りのジュースは、ジリジリ暑いなかを一生懸命歩いてきた私たちの体に、びっくりするほど染み渡る美味しさ!冷たくて甘酸っぱくて、ふたりであっという間にゴクゴク飲み干しちゃいました♪

  • ジュースを飲み干して元気いっぱいになったところで、プチ・トリアノンの敷地内へ入る可愛い入り口(チケット売り場・案内所)に到着です!<br />とんがり屋根の上の小さな時計台がまるで小さなお城のようで、とっても上品でお洒落な雰囲気。<br />本館の建物はあえてスルーして、私たちはここからお目当ての「王妃の村里」へと続く散策路へと進みます♪

    ジュースを飲み干して元気いっぱいになったところで、プチ・トリアノンの敷地内へ入る可愛い入り口(チケット売り場・案内所)に到着です!
    とんがり屋根の上の小さな時計台がまるで小さなお城のようで、とっても上品でお洒落な雰囲気。
    本館の建物はあえてスルーして、私たちはここからお目当ての「王妃の村里」へと続く散策路へと進みます♪

  • いよいよお目当ての「王妃の村里」へと続く散策路がスタートです!<br />足元をふと見ると、新緑の草木のなかに、鮮やかな青紫色をしたとっても綺麗な花が「いってらっしゃい」とお出迎えしてくれています。<br />どんな可愛い景色に出会えるのか、ふたりでワクワクしながら小道を進みます♪

    いよいよお目当ての「王妃の村里」へと続く散策路がスタートです!
    足元をふと見ると、新緑の草木のなかに、鮮やかな青紫色をしたとっても綺麗な花が「いってらっしゃい」とお出迎えしてくれています。
    どんな可愛い景色に出会えるのか、ふたりでワクワクしながら小道を進みます♪

  • 今度はピンク色の可愛い花がこんもりと華やかに満開を迎えていました!<br />ヴェルサイユ宮殿のあのカチッと整った豪華なお庭とはガラリと雰囲気が違って、まるで日本の里山に咲く野花のような優しくてナチュラルな佇まいに、ふたりでとっても癒やされます♪

    今度はピンク色の可愛い花がこんもりと華やかに満開を迎えていました!
    ヴェルサイユ宮殿のあのカチッと整った豪華なお庭とはガラリと雰囲気が違って、まるで日本の里山に咲く野花のような優しくてナチュラルな佇まいに、ふたりでとっても癒やされます♪

  • ル・アモー・ドゥ・ラ・レーヌ(Le hameau de la Reine、王妃の村里)は、イギリス式庭園風に理想的な村を模して、主にフォリー(居住用ではない装飾用の建築物)が建てられている庭園です。<br />花たちが小道の脇にずらーっと咲いていて、とっても優しくて絵本のような散策ルートの始まりです♪

    ル・アモー・ドゥ・ラ・レーヌ(Le hameau de la Reine、王妃の村里)は、イギリス式庭園風に理想的な村を模して、主にフォリー(居住用ではない装飾用の建築物)が建てられている庭園です。
    花たちが小道の脇にずらーっと咲いていて、とっても優しくて絵本のような散策ルートの始まりです♪

  • マリー・アントワネットが、宮廷のきらびやかで堅苦しい生活から離れてほっと一息つくために作らせたのが、まさにこのエリアです。<br />そんな歴史に思いを馳せながら、緑豊かな一本道を歩いていると、なんだかタイムスリップしたようなとっても特別な気分になります♪

    マリー・アントワネットが、宮廷のきらびやかで堅苦しい生活から離れてほっと一息つくために作らせたのが、まさにこのエリアです。
    そんな歴史に思いを馳せながら、緑豊かな一本道を歩いていると、なんだかタイムスリップしたようなとっても特別な気分になります♪

  • 可愛い野花が咲くのどかなカーブの道を歩きながら、ふとそんな歴史の裏話に納得。<br />きらびやかな宮殿に住む王妃様が、わざわざ大金をかけて作ったこの「素朴な田舎の村」で庶民ごっこを楽しんでいた姿は、まさに現代のSNSで炎上しちゃうセレブそのもの!<br />そんなお茶目なツッコミを入れながら歩くお散歩、楽しすぎて笑いが止まりません♪

    可愛い野花が咲くのどかなカーブの道を歩きながら、ふとそんな歴史の裏話に納得。
    きらびやかな宮殿に住む王妃様が、わざわざ大金をかけて作ったこの「素朴な田舎の村」で庶民ごっこを楽しんでいた姿は、まさに現代のSNSで炎上しちゃうセレブそのもの!
    そんなお茶目なツッコミを入れながら歩くお散歩、楽しすぎて笑いが止まりません♪

  • 右側の生垣の影に沿って歩きます。道のずーっと奥には、木々に囲まれた白い「愛の神殿」が小さく見えてきました!<br />かつてマリー・アントワネットもこの同じ空の下、お気に入りのドレスを着てお散歩を楽しんでいたのかなぁ……なんて想像しながら歩くウォーキングは、いつも以上に足取りが軽くなっちゃいます♪

    右側の生垣の影に沿って歩きます。道のずーっと奥には、木々に囲まれた白い「愛の神殿」が小さく見えてきました!
    かつてマリー・アントワネットもこの同じ空の下、お気に入りのドレスを着てお散歩を楽しんでいたのかなぁ……なんて想像しながら歩くウォーキングは、いつも以上に足取りが軽くなっちゃいます♪

  • さらにトコトコ歩いて小川の近くを通ったら、なんとも微笑ましいカモの親子に出会っちゃいました!<br />親鳥のあいだを、生まれたばかりのようなちっちゃな子ガモたちが3羽、一生懸命に整列してスイスイ。<br /><br />ジリジリ暑いウォーキングの途中、このフワフワで愛らしい姿にふっと心が洗われて、ふたりで最高にほっこり癒やされちゃいました♪

    さらにトコトコ歩いて小川の近くを通ったら、なんとも微笑ましいカモの親子に出会っちゃいました!
    親鳥のあいだを、生まれたばかりのようなちっちゃな子ガモたちが3羽、一生懸命に整列してスイスイ。

    ジリジリ暑いウォーキングの途中、このフワフワで愛らしい姿にふっと心が洗われて、ふたりで最高にほっこり癒やされちゃいました♪

  • 神殿のまわりを囲むように、優しくて穏やかな小川が流れていました。<br />奥には素朴な木の橋がかかっていて、きらびやかで豪華なヴェルサイユ宮殿とはまたガラリと違う、マリー・アントワネットが本当に愛した田舎風のピュアな美しさに、歩きながらふたりでただただうっとりです♪

    神殿のまわりを囲むように、優しくて穏やかな小川が流れていました。
    奥には素朴な木の橋がかかっていて、きらびやかで豪華なヴェルサイユ宮殿とはまたガラリと違う、マリー・アントワネットが本当に愛した田舎風のピュアな美しさに、歩きながらふたりでただただうっとりです♪

  • 小川の先へ進んだら、なんとまた別の可愛いカモ(カナダガン)のファミリーを発見!<br />今度は立派な親鳥が、フワフワのちっちゃな赤ちゃんたちを前後で優しくサンドイッチするように挟んで、みんなで一列になってスイスイ。<br /><br />お行儀よく仲良く泳いでいく後ろ姿がたまらなく愛らしくて、「ここにも可愛い家族がいたね」とふたりでまたまた足を止めてほっこりしちゃいました♪

    小川の先へ進んだら、なんとまた別の可愛いカモ(カナダガン)のファミリーを発見!
    今度は立派な親鳥が、フワフワのちっちゃな赤ちゃんたちを前後で優しくサンドイッチするように挟んで、みんなで一列になってスイスイ。

    お行儀よく仲良く泳いでいく後ろ姿がたまらなく愛らしくて、「ここにも可愛い家族がいたね」とふたりでまたまた足を止めてほっこりしちゃいました♪

  • 木陰の小道をのんびり歩いていくと、満開の白いお花を咲かせた立派な大木がお出迎え。<br />そしてそのすぐ右奥には、ついに、ついに!最初の目的地である「愛の神殿」の白い美しい柱が姿を現しました!<br />「やっとすぐそこまで来たね!」という大感動のハイライトを目の前にして、今回のお散歩はここで楽しくひと区切りです♪<br /><br /><br />つづく<br />

    木陰の小道をのんびり歩いていくと、満開の白いお花を咲かせた立派な大木がお出迎え。
    そしてそのすぐ右奥には、ついに、ついに!最初の目的地である「愛の神殿」の白い美しい柱が姿を現しました!
    「やっとすぐそこまで来たね!」という大感動のハイライトを目の前にして、今回のお散歩はここで楽しくひと区切りです♪


    つづく

19いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP