2026/05/09 - 2026/05/09
746位(同エリア792件中)
shinさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/09
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メゾン・ジレ
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ニュイ・サン・ジョルジュ駅
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ベルサイユ王室歌劇場
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Day-14では、ブルゴーニュのニュイサンジョルジュからディジョン、パリを経てヴェルサイユへ!
宮殿には1989年の新婚旅行で行ったので今回は節約して入らず、宮殿近くにある無料の王室歌劇場などに行って宮殿前を通ってホテルに戻る途中でした。信号のない所で道路を渡ろうとして、右見て左見て車が来ていないことを確認して、一歩踏み出したとき、目の前をかなりのスピードの自動車が通り過ぎて5メートルほど先で急停止。肝を冷やした一瞬で、もう少しで跳ねられる所でした。交通事故に遭いそうになったのは、58日間の旅行でこの時だけだったです。
世界一周旅行/前半のスケジュールは次の通り
Day-1 4/26 大阪→東京1泊
Day-2-4 4/27 東京→パリ3泊
Day-5-6 4/30 パリ→モンサンミッシェル2泊
Day-7 5/2 モンサンミッシェル→ナント1泊
Day-8-10 ナント→トゥール3泊
Day-11-12 トゥール→ディジョン2泊
Day-13 ディジョン→ニュイサンジョルジュ1泊
⇒Day-14 ニュイサンジョルジュ→ベルサイユ1泊
Day-15 ベルサイユ→ジヴェルニー1泊
Day-16-17 ジヴェルニー→パリ2泊
Day-18-21 パリ→バルセロナ4泊
Day-22-23 バルセロナ→サンセバスティアン2泊
Day-24 サンセバスティアン→ビルバオ1泊
Day-25 ビルバオ→オビエド1泊
Day-26-27 オビエド→サンティアゴ・デ・コンポステーラ2泊
Day-28-30 サンティアゴ・デ・コンポステーラ→ポルト3泊
Day-31-33 ポルト→マドリード3泊
Day-34 マドリード→ヴェローナ1泊
Day-35-37 ヴェローナ→ヴェネチア3泊
Day-38-40 ヴェネチア→ロンドン3泊
Day-41-42 ロンドン→オックスフォード2泊
Day-43 オックスフォード→シカゴ1泊
Day-44-47 シカゴ→ラスベガス4泊
Day-48-50 ラスベガス→ロサンゼルス3泊
Day-51-56 ロサンゼルス→ホノルル6泊
Day-57-58 ホノルル→大阪0泊
準備もいろいろとあったので役に立つ情報もあったけど、すごい情報量なので、もし機会があればということで、さっそくスタートです。
2026年8月15 投稿
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旅行14日目の朝、宿泊している民泊のGîtes Maison Gilleの前です。普段は門が閉まっていて、チェックインした時に部屋のカギと門の開閉リモコンをもらいました。
今日は、早めにパリ経由でベルサイユまで移動します -
通常、朝食は8時からだそうですが、ニュイ・サン・ジョルジュ駅7:48発の列車に乗りたいので、7時にお願いしました。食事場所は1階のリビング、ソフィーさんの食卓です
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始めにパンが出てきました
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こちらはハムとチーズ
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そしてソフィーさんが焼いてくれたクレープ。右側のフランボワーズのジャムが美味しかったです
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部屋に戻って移動の準備
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窓から外を見ると天気は良さそう
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ソフィーさんご夫妻のおもてなしに感謝です。こちらではもう少しゆっくりしたかったんですが、ベルサイユでの観光は今日がメインで、列車の本数が多くなく、早めの出発となってしまったんです
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お世話になりましたソフィーさん。駅まで近いので7時半過ぎに出発しました
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歩いて3分ほどでニュイ・サン・ジョルジュ駅にとうちゃーく!
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列車待ちの人が少しだけいますね。小さな無人駅で、駅舎は閉まってました
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こちらがニュイ・サン・ジョルジュからディジョンまでのフランス国鉄の乗車券で、ひとり3EURでした
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乗車したのはこちらの普通列車
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ディジョン駅からパリまでの特急列車の乗り継ぎが悪く、1時間待ちです。駅舎の中央にストリートピアノがあったけど、弾く人は誰もいなかったです。普段だったら奥さんが弾くんだけど、鍵盤はしばらく遠ざかっているからだって
ディジョン ヴィレ駅 駅
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発車20分ほど前にパリのリオン駅行のホームが表示されました。「I」ですね。この駅のホームは数字の番号ではなくアルファベット順でした
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ディジョン駅のホームです。パリ行に乗車する人が結構いましたよ
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パリ行のチケットは通常のもので、いつものようアッパーデッキの向かい席の240と243を予約しました
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パリのリヨン駅からベルサイユ・シャンティエ駅までは、GoogleMapで出てきた経路で選びました。フランス国鉄SNCFのRER-A線からU線に乗りついで移動したと思います。こちらは最後のU線の車内。1989年に新婚旅行でパリからベルサイユまで往復したんだけど、当時のことは全く覚えてません。
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写真の時刻から11:37にベルサイユ・シャンティエ駅にとうちゃーく。ニュイ・サン・ジョルジュ駅の発車が7:48だったので、ここまでほぼ4時間かかったです。それにしても5月上旬なのに天気よくって暑かったです。
ヴェルサイユ シャンティエ駅 駅
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べルサイユ シャンティエ駅の構内。SNCFでも地方の駅には自動改札はなかったですが、この駅には自動改札がありました。左側が出発で、左側が到着でしっかりと別れてますね
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べルサイユ シャンティエ駅の駅舎にはフランス国鉄の略号のSNCFと記されてます
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ホテルは思ったよりも近くて、駅前の道を進んだ正面右側の建物のよう
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近づいてみるとHOTELの表示があるので間違いないね
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Hotel Versailles Chantiersの入り口は上の写真の正面ではなく、右奥にありました
Hotel Versailles Chantiers ホテル
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門を入ると憩いのスペース。建物内には受付のみでロビーがなかったので、こちらがロビー替わりなのかも
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建物を入るとフロントデスク。まだ12時前で早いので部屋には入れず、荷物を預けてランチに向かいます。
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お昼は奥さんが調べてくれていた和食のお店に行ってみました。歩いて10分ほどかかったかな。タコマークのDAISUKIという日本語の店名
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和食のお店では、ビールはだいたい日本のビールを置いてます。キリンかアサヒかサッポロですね。暑かったので一番搾りに、ラーメンと丼もの。地元のおそらくフランス人の方のワンオペでしたが、要領が悪いのか出来るまでに時間がかかりすぎ。
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注文はタッチパネルで。我々の後に次々とお客さんがやってきましたよ。手際よく料理しないと時間がかかるよん
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やって来たのは、ベルサイユ宮殿の向かって右側にある王室歌劇場。今日は無料で見学できるんです
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見学は最上階からで、王室歌劇場だけあってゴージャスな感じ。見事なシャンデリアがいくつもぶら下がってます
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往時の衣装のガイドの女性に断って写真を撮らせてもらいました
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ホールでは見たことがないふかふかのシート
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2人の天使が掲げているのがフランス王家の紋章で、ブルボン朝フランス王家の象徴
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ボックス席もふかふかシートですね
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オペラガルニエには行ってないけど、こちらは豪華ですね
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ホールの1Fに降りてきました。天井画がよく見えます。この天井画は、ルイ・ジャン=ジャック・デュラモーによって1770年頃に描かれた作品で『芸術の傑物たちに授ける冠を用意するアポロン』というタイトル
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ステージ前でチェンバロンの演奏をしていたけど、お構いなしに写真を撮ってる人が多かったですよん
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ステージの前にはロミオとジュリエットのオペラの衣装が展示されてました
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大ホールの他に小ホールがありました。ここではイベントがあるようですが、次に向かいました
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最後にオペラの衣装の展示。記念撮影を。これで王室歌劇場はおしまい。次に向かいます
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奥さんが行ってみたいということで、今日は暑いなか10分ほど歩いて、ウォルドーフ・アストリア・ベルサイユ・トリアノン・パレスにやってきました。奥さんのリクエストはこのホテルに宿泊したいということだったけど、1泊500EUR以上するので早々に断念。ホテルの宿泊代は高くても4万円台。何せ50泊以上するので庶民には節約が肝心です
Waldorf Astoria Versailles - Trianon Palace ホテル
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せめて写真だけでもと。このホテルのカフェでお茶でも飲もうとテラス席に案内されたんですが、係の人が来ないのであきらめてホテルを出ました。イメージと違って、あんまりよい印象がなかったです
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暑いのでホテルに戻ります。噴水があったけど、本当はベルサイユ宮殿内の庭園でも噴水ショーがあって、平日なら無料で入れるらしかったけど、今日は土曜日で有料なので入りませんでした
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オッシュ広場には銅像があって、広場の名前になっているオッシュ将軍の銅像です。庶民の出身からわずか20代で将軍へ上り詰め、フランス革命戦争で数々の勝利を収めましたが、29歳の若さで病没したそうです。道理で若いわけだ
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こちらはヴェルサイユ宮殿の前にある大厩舎のゲートです。
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逆光ですが、ベルサイユ宮殿前のルイ14世の騎馬像
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そして、ベルサイユ宮殿には沢山の観光客で、我々はスルー。時刻は14:50で2時間以上歩きっぱなしでかなーり疲れてました
ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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宮殿前の道路をシャンティエ駅の方に向かって戻ります
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こちらはベルサイユ市庁舎です。この後、ホテルに着くちょっと前の道路で冒頭で説明したようにもう少しで車にはねられそうになりました。本当に無事でよかったです
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ホテル・ベルサイユ・シャンティエは、思ったよりもコンパクトなホテル。我々が宿泊した欧州のホテルは、値段が安めという事もあってコンパクトなホテルが多かったですね。フロントもデスクがあるだけの所が結構ありました。このホテルの客室も狭かったです
Hotel Versailles Chantiers ホテル
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クローゼットのスペースも狭いっす
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デスクも小さく、パソコンが置けるだけ。冷蔵庫はありません
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デスクの上にはコーヒーマシンがありました
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建物の形のために洗面台は斜めに
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トイレとシャワーブースが接近しすぎ
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狭いデスクにスーパーで買ってきたサンドイッチとスパークリングワインで簡単に夕食を済ませ、わたくしは疲れたので部屋で旅行記を書いて過ごし、今日は奥さんだけベルサイユ宮殿の門まで出かけてきました。
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ホテルの部屋からは、ベルサイユ・シャンティエ駅がよく見えましたよ。20時半頃だけどとっても明るいですね。でもこれで本日の営業は終了です。これでDay-14はおしまいにゃり
ではー
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