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*:.。戦争の間へと続くまばゆい金のレリーフと、鏡の回廊に眠る最高峰の王の至宝へ☆.。.:* <br /><br />ヴェルサイユ宮殿の旅行記がスタート!今回は、最も格式高い王の軍功を称える「戦争の間」、そして宮殿随一のハイライトである「鏡の回廊」の2大諸の間を巡ります。王たちの彫刻や名作天井画の拡大コレクションを、すっきりとテンポよく辿ります。<br /><br />【前半】「フランスの女神」と、馬上のルイ14世が迎える戦争の間<br />お部屋に入ると、ゴールドのフレームに縁取られた見事な大天井画が広がります。まんなかの主役画『雲の上で盾を掲げるフランス』の正面大アップや、周囲を囲む戦闘シーン、そして正面壁面を飾るアントワーヌ・コワズヴォ作『馬上のルイ14世』の圧倒的な大理石レリーフの美しさに迫ります。<br /><br />【後半】「王みずから統治する」と、大鏡の壁面がきらめく鏡の回廊の至宝<br />続いて、アーチ扉を抜けて無数のシャンデリアが連なる「鏡の回廊」へ。回廊の名前の由来である全17座の『大鏡の壁面』の美しい映り込みや古代の胸像、そしてル・ブランの最高傑作『王みずから統治する』など、頭上どこまでも続く壮大な天井画パノラマの輝きに迫ります。<br /><br />お部屋全体のパノラマから、絵画や調度品の細部へと映画のカメラワークのように視線が近づいていく贅沢な世界。今回の旅は、天井の角を美しく彩る豪華なコーナー装飾のクローズアップで美しく締めくくられます。<br /><br />全体の大まかな行程は以下になります。<br /><br />今日は,★☆★です (^^)/<br /><br />4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒<br />4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光<br />4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光<br />4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光<br />4/17(木) ギートホルン観光<br />4/18(金) キューケンホフ観光<br />4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動<br />4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光<br />4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光<br />4/22(火) ハーグ観光<br />4/23(水) プラハへ移動とプチ観光<br />4/24(木) プラハ観光+コンサート<br />4/25(金) プラハ観光+コンサート <br />4/26(土) プラハ観光<br />4/27(日) プラハ観光<br />4/28(月) プラハ観光<br />4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光<br />4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動<br />5/1(木) パリへ移動,観光<br />5/2(金) パリ観光<br /><br />★☆★5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光<br /><br />5/4(日) パリ観光<br />5/5(月) 体調不良により観光無し<br />5/6(火) 体調不良により観光無し <br />5/7(水) パリ観光<br />5/8(木) シャルトルへ移動・観光<br />5/9(金) パリ観光<br />5/10(土) パリ観光<br />5/11(日) パリ観光<br />5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光<br />5/13(火) パリ観光<br />5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動<br />5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発<br />5/16(金) 成田着

324。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-63 ヴェルサイユ宮殿-8☆.。.:* 

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2025/05/03 - 2025/05/03

753位(同エリア800件中)

mitsu

mitsuさん

*:.。戦争の間へと続くまばゆい金のレリーフと、鏡の回廊に眠る最高峰の王の至宝へ☆.。.:* 

ヴェルサイユ宮殿の旅行記がスタート!今回は、最も格式高い王の軍功を称える「戦争の間」、そして宮殿随一のハイライトである「鏡の回廊」の2大諸の間を巡ります。王たちの彫刻や名作天井画の拡大コレクションを、すっきりとテンポよく辿ります。

【前半】「フランスの女神」と、馬上のルイ14世が迎える戦争の間
お部屋に入ると、ゴールドのフレームに縁取られた見事な大天井画が広がります。まんなかの主役画『雲の上で盾を掲げるフランス』の正面大アップや、周囲を囲む戦闘シーン、そして正面壁面を飾るアントワーヌ・コワズヴォ作『馬上のルイ14世』の圧倒的な大理石レリーフの美しさに迫ります。

【後半】「王みずから統治する」と、大鏡の壁面がきらめく鏡の回廊の至宝
続いて、アーチ扉を抜けて無数のシャンデリアが連なる「鏡の回廊」へ。回廊の名前の由来である全17座の『大鏡の壁面』の美しい映り込みや古代の胸像、そしてル・ブランの最高傑作『王みずから統治する』など、頭上どこまでも続く壮大な天井画パノラマの輝きに迫ります。

お部屋全体のパノラマから、絵画や調度品の細部へと映画のカメラワークのように視線が近づいていく贅沢な世界。今回の旅は、天井の角を美しく彩る豪華なコーナー装飾のクローズアップで美しく締めくくられます。

全体の大まかな行程は以下になります。

今日は,★☆★です (^^)/

4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
4/25(金) プラハ観光+コンサート 
4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光
4/28(月) プラハ観光
4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光
4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光

★☆★5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光

5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し 
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 戦争の間(まばゆい金のレリーフと大天井画)<br /><br />いよいよ新しい部屋「戦争の間」へと入ってきました。<br />中央の大きな丸いフレームの中には、フランスの勝利を象徴する神話のシーンが描かれています。<br />その周囲を囲む四隅のアーチの区画には、ゴールドに輝く立体的な天使の彫刻レリーフや、武器をモチーフにした装飾があしらわれています。

    戦争の間(まばゆい金のレリーフと大天井画)

    いよいよ新しい部屋「戦争の間」へと入ってきました。
    中央の大きな丸いフレームの中には、フランスの勝利を象徴する神話のシーンが描かれています。
    その周囲を囲む四隅のアーチの区画には、ゴールドに輝く立体的な天使の彫刻レリーフや、武器をモチーフにした装飾があしらわれています。

  • 戦争の間(正面から見上げる天井大パノラマ)<br /><br />真ん中には、青い衣装を着て雲の上を舞うフランスの女神が描かれています。<br />そのまわりを囲む4つのアーチ型の区画には、荒波のなかで激しく格闘する兵士たちや、暴れ狂う馬を操る神々のダイナミックな戦闘シーンがそれぞれ色彩豊かに配置されています。<br />四隅の青いメダリオンにあしらわれた金色の百合の紋章や、立体的な彫刻レリーフの並びが、高い天井を隙間なく埋め尽くしています。

    戦争の間(正面から見上げる天井大パノラマ)

    真ん中には、青い衣装を着て雲の上を舞うフランスの女神が描かれています。
    そのまわりを囲む4つのアーチ型の区画には、荒波のなかで激しく格闘する兵士たちや、暴れ狂う馬を操る神々のダイナミックな戦闘シーンがそれぞれ色彩豊かに配置されています。
    四隅の青いメダリオンにあしらわれた金色の百合の紋章や、立体的な彫刻レリーフの並びが、高い天井を隙間なく埋め尽くしています。

  • シャルル・ル・ブラン作 『雲の上で盾を掲げるフランス(中央天井画・正面ズーム)』<br /><br />太い金のフレームで囲まれた丸い空の中には、青い衣装をまとって風に乗り、王の肖像が描かれた盾を掲げて舞うフランスの女神の姿が綺麗に描かれています。<br /><br />その足元に広がる厚い雲のまわりには、大きな旗を持つ女神や、神話の登場人物たちが取り囲むように配置されています。<br /><br />画面の右上や左上の角の区画には、光を放つ太陽のシンボルや、楽器やリボンを持って飛び交う愛らしい天使たちの姿が細密に表現されています。

    シャルル・ル・ブラン作 『雲の上で盾を掲げるフランス(中央天井画・正面ズーム)』

    太い金のフレームで囲まれた丸い空の中には、青い衣装をまとって風に乗り、王の肖像が描かれた盾を掲げて舞うフランスの女神の姿が綺麗に描かれています。

    その足元に広がる厚い雲のまわりには、大きな旗を持つ女神や、神話の登場人物たちが取り囲むように配置されています。

    画面の右上や左上の角の区画には、光を放つ太陽のシンボルや、楽器やリボンを持って飛び交う愛らしい天使たちの姿が細密に表現されています。

  • シャルル・ル・ブラン作 『スペインの敗北を描いた天井画』<br /><br />暗い雲が立ち込めて波が荒れ狂う画面の中には、盾や武器を構えて必死に応戦する兵士たちの激しい戦闘シーンが臨場感たっぷりに描かれています。<br />左側で赤いたなびく旗を掲げる人物や、沈みかける船の上で格闘する人々の描写には、神話の戦いらしいドラマチックな物語が表現されています。

    シャルル・ル・ブラン作 『スペインの敗北を描いた天井画』

    暗い雲が立ち込めて波が荒れ狂う画面の中には、盾や武器を構えて必死に応戦する兵士たちの激しい戦闘シーンが臨場感たっぷりに描かれています。
    左側で赤いたなびく旗を掲げる人物や、沈みかける船の上で格闘する人々の描写には、神話の戦いらしいドラマチックな物語が表現されています。

  • 戦争の間(別の角度から見渡す天井パノラマと大きな窓)<br /><br />正面に並ぶ3つの大きなアーチ窓の外には、宮殿自慢の庭園から差し込む明るい自然光が広がっています。<br />その窓の真上を飾る高い天井には、先ほどじっくりと鑑賞した荒波の中での戦闘シーンや、馬が力強く駆ける別の歴史画が広範囲に写り込んでいます。<br />左側できらきらと輝く大きなクリスタルシャンデリアや、右下にチラリと写る重厚なブロンズ像とも調和しています。

    戦争の間(別の角度から見渡す天井パノラマと大きな窓)

    正面に並ぶ3つの大きなアーチ窓の外には、宮殿自慢の庭園から差し込む明るい自然光が広がっています。
    その窓の真上を飾る高い天井には、先ほどじっくりと鑑賞した荒波の中での戦闘シーンや、馬が力強く駆ける別の歴史画が広範囲に写り込んでいます。
    左側できらきらと輝く大きなクリスタルシャンデリアや、右下にチラリと写る重厚なブロンズ像とも調和しています。

  • シャルル・ル・ブラン作 『神々の戦い』<br /><br />赤いマントをなびかせて戦車に乗り、暴れ狂う馬たちを力強く操る神話の登場人物の姿が描かれています。<br />その左側や足元には、戦いに敗れて倒れ込む人々のドラマチックな様子や、松明を掲げて混乱する戦場のシーンがリアルに表現されています。

    シャルル・ル・ブラン作 『神々の戦い』

    赤いマントをなびかせて戦車に乗り、暴れ狂う馬たちを力強く操る神話の登場人物の姿が描かれています。
    その左側や足元には、戦いに敗れて倒れ込む人々のドラマチックな様子や、松明を掲げて混乱する戦場のシーンがリアルに表現されています。

  • 戦争の間(ルイ14世の白い大理石レリーフとまばゆい全体パノラマ)<br /><br />「戦争の間」の最も華やかな正面壁面が広がります。<br />中央の大きな楕円形の中には、馬に乗って敵を堂々と踏みつける太陽王ルイ14世の有名な白い大理石彫刻レリーフが飾られています。

    戦争の間(ルイ14世の白い大理石レリーフとまばゆい全体パノラマ)

    「戦争の間」の最も華やかな正面壁面が広がります。
    中央の大きな楕円形の中には、馬に乗って敵を堂々と踏みつける太陽王ルイ14世の有名な白い大理石彫刻レリーフが飾られています。

  • アントワーヌ・コワズヴォ作 『馬上のルイ14世(戦争の間・大理石レリーフ正面アップ)』<br /><br />「戦争の間」の一番の主役である暖炉の上の大きな大理石レリーフのアップです。<br />重厚な大理石の大きな楕円形フレームの中には、甲冑をまとい、白馬に乗って敵を踏みつけながら堂々と進むルイ14世の雄々しい姿が白い彫刻で表現されています。<br />額縁の右上や左上には、王の勝利を祝福してトランペットを吹いたり月桂冠を掲げたりする金の天使たちの立体彫刻が配置されています。<br />下部にある大理石暖炉のまわりには、鎖で繋がれて身をよじる黄金の捕虜たちの彫刻レリーフが左右対称にあしらわれており、衣服の細かなひだや筋肉のラインが間近に迫ります。

    アントワーヌ・コワズヴォ作 『馬上のルイ14世(戦争の間・大理石レリーフ正面アップ)』

    「戦争の間」の一番の主役である暖炉の上の大きな大理石レリーフのアップです。
    重厚な大理石の大きな楕円形フレームの中には、甲冑をまとい、白馬に乗って敵を踏みつけながら堂々と進むルイ14世の雄々しい姿が白い彫刻で表現されています。
    額縁の右上や左上には、王の勝利を祝福してトランペットを吹いたり月桂冠を掲げたりする金の天使たちの立体彫刻が配置されています。
    下部にある大理石暖炉のまわりには、鎖で繋がれて身をよじる黄金の捕虜たちの彫刻レリーフが左右対称にあしらわれており、衣服の細かなひだや筋肉のラインが間近に迫ります。

  • 戦争の間(きらめく大シャンデリアのクローズアップ)<br /><br />たくさんの透明なクリスタルガラスが贅沢に散りばめられていて、光を反射して輝いています 。<br />その上にあるキャンドル風のライトには、あたたかみのある優しい光が灯っています 。<br />背景のまばゆい金の天井画には、荒波の中で敵国と戦うダイナミックな軍事のシーンが色彩豊かに広がっています 。

    戦争の間(きらめく大シャンデリアのクローズアップ)

    たくさんの透明なクリスタルガラスが贅沢に散りばめられていて、光を反射して輝いています 。
    その上にあるキャンドル風のライトには、あたたかみのある優しい光が灯っています 。
    背景のまばゆい金の天井画には、荒波の中で敵国と戦うダイナミックな軍事のシーンが色彩豊かに広がっています 。

  • 鏡の回廊への入り口(重厚な大理石のアーチ扉と大勢の観光客)<br /><br />戦争の間から「鏡の回廊」へと続く有名な大きなアーチ扉が広がります。<br />正面の大理石でできた高いアーチの中には、奥へと長く伸びる鏡の回廊の美しい天井画や、吊り下げられたたくさんのシャンデリアが写り込んでいます。<br />扉の左右の壁面や上部には、ゴールドに輝く豪華な武器や盾のレリーフ彫刻、そして重厚なブロンズの胸像がそれぞれ左右対称に配置されています。

    鏡の回廊への入り口(重厚な大理石のアーチ扉と大勢の観光客)

    戦争の間から「鏡の回廊」へと続く有名な大きなアーチ扉が広がります。
    正面の大理石でできた高いアーチの中には、奥へと長く伸びる鏡の回廊の美しい天井画や、吊り下げられたたくさんのシャンデリアが写り込んでいます。
    扉の左右の壁面や上部には、ゴールドに輝く豪華な武器や盾のレリーフ彫刻、そして重厚なブロンズの胸像がそれぞれ左右対称に配置されています。

  • 戦争の間(まばゆい金の壁面彫刻と大天井画のコーナー)<br /><br />「戦争の間」の角の部分を捉えた美しい風景です。<br />正面の壁面には、甲冑を着た人物の胸像や、植物のガーランドをあしらった豪華な金の彫刻レリーフが上下に並んでいます 。<br />その真上の天井のコーナー部分には、青地に金色の百合の紋章が描かれた丸いメダリオンが配置されています 。<br />左側に見える鏡の回廊への白い大理石アーチや、右上のダイナミックな歴史画とも壁から天井までが黄金の装飾で隙間なく埋め尽くされています。

    戦争の間(まばゆい金の壁面彫刻と大天井画のコーナー)

    「戦争の間」の角の部分を捉えた美しい風景です。
    正面の壁面には、甲冑を着た人物の胸像や、植物のガーランドをあしらった豪華な金の彫刻レリーフが上下に並んでいます 。
    その真上の天井のコーナー部分には、青地に金色の百合の紋章が描かれた丸いメダリオンが配置されています 。
    左側に見える鏡の回廊への白い大理石アーチや、右上のダイナミックな歴史画とも壁から天井までが黄金の装飾で隙間なく埋め尽くされています。

  • 戦争の間(窓辺を飾る大理石の柱と黄金の武器レリーフ)<br /><br />壁面にはめ込まれた美しい大理石の柱のアップです。<br />縦にまっすぐ伸びる灰色の斑岩大理石の柱の中央には、兜や盾、剣などの武器をモチーフにした豪華な黄金のブロンズ彫刻レリーフがあしらわれています。<br />その左右や上部には、大きなアーチ型の窓のフレームが並んでいます。<br />アーチの縁を飾る金色の立体的な花のワッペン装飾や、一番上には紋章彫刻があります。

    戦争の間(窓辺を飾る大理石の柱と黄金の武器レリーフ)

    壁面にはめ込まれた美しい大理石の柱のアップです。
    縦にまっすぐ伸びる灰色の斑岩大理石の柱の中央には、兜や盾、剣などの武器をモチーフにした豪華な黄金のブロンズ彫刻レリーフがあしらわれています。
    その左右や上部には、大きなアーチ型の窓のフレームが並んでいます。
    アーチの縁を飾る金色の立体的な花のワッペン装飾や、一番上には紋章彫刻があります。

  • 鏡の回廊(黄金の燭台スタンドと気品ある女性の彫刻)<br /><br />窓辺に佇む美しいキャンドルスタンドのアップです。<br />中央の黄金のスタンドには、大きな燭台を優しく頭上で支える、後ろ姿までしなやかで気品ある女性のブロンズ像が彫られています。<br />その頭上にある大きな燭台のライトには、本物の炎のようなあたたかみのある光が灯り、たくさんの透明なクリスタルガラスが揺れています。

    鏡の回廊(黄金の燭台スタンドと気品ある女性の彫刻)

    窓辺に佇む美しいキャンドルスタンドのアップです。
    中央の黄金のスタンドには、大きな燭台を優しく頭上で支える、後ろ姿までしなやかで気品ある女性のブロンズ像が彫られています。
    その頭上にある大きな燭台のライトには、本物の炎のようなあたたかみのある光が灯り、たくさんの透明なクリスタルガラスが揺れています。

  • 鏡の回廊(美しい古代の白い大理石彫刻像)<br /><br />重厚な台座の上に立つ滑らかな白い大理石像のアップです。<br />中央の四角い大理石の台座の上には、優美なドレープの衣をまとい、しなやかに両手を広げて佇む気品ある女性の彫刻が飾られています。<br />そのすぐ後ろにある大理石の壁面には、ゴールドに輝く精巧な武器や盾をモチーフにした大きなブロンズレリーフがぴったりと並んでいます。

    鏡の回廊(美しい古代の白い大理石彫刻像)

    重厚な台座の上に立つ滑らかな白い大理石像のアップです。
    中央の四角い大理石の台座の上には、優美なドレープの衣をまとい、しなやかに両手を広げて佇む気品ある女性の彫刻が飾られています。
    そのすぐ後ろにある大理石の壁面には、ゴールドに輝く精巧な武器や盾をモチーフにした大きなブロンズレリーフがぴったりと並んでいます。

  • 鏡の回廊(どこまでも続く大理石の柱と光り輝くパノラマ)<br /><br />左奥へとまっすぐ並ぶ重厚な大理石の柱の列には、ゴールドに輝く武器モチーフのブロンズレリーフや、クラシカルな黒っぽい胸像が等間隔に配置されています。<br />そのすぐ隣には、先ほどじっくりと鑑賞した黄金の女性像燭台スタンドがずらりと並んでおり、左端に見える大きなシャンデリアと連なっています。

    鏡の回廊(どこまでも続く大理石の柱と光り輝くパノラマ)

    左奥へとまっすぐ並ぶ重厚な大理石の柱の列には、ゴールドに輝く武器モチーフのブロンズレリーフや、クラシカルな黒っぽい胸像が等間隔に配置されています。
    そのすぐ隣には、先ほどじっくりと鑑賞した黄金の女性像燭台スタンドがずらりと並んでおり、左端に見える大きなシャンデリアと連なっています。

  • 鏡の回廊(大鏡の壁面ときらめく豪華なパノラマ)<br /><br />「鏡の回廊」の名前の由来である美しい鏡の壁面が広がります。<br />左側にずらりと並ぶ大きなアーチ型の窓のようなエリアには、たくさんの四角い鏡が綺麗に敷き詰められており、向かい側の窓から差し込む光を反射しています。<br />その上部にある金のフレームで縁取られた高い天井には、十字型の主役画や、アーチに沿って描かれた数々の神話画が広がっています。<br />手前で大きくきらめく大きなクリスタルシャンデリアや、等間隔に吊り下げられた無数の光の列が、はるか奥まで続く回廊の奥行きを引き立てています。

    鏡の回廊(大鏡の壁面ときらめく豪華なパノラマ)

    「鏡の回廊」の名前の由来である美しい鏡の壁面が広がります。
    左側にずらりと並ぶ大きなアーチ型の窓のようなエリアには、たくさんの四角い鏡が綺麗に敷き詰められており、向かい側の窓から差し込む光を反射しています。
    その上部にある金のフレームで縁取られた高い天井には、十字型の主役画や、アーチに沿って描かれた数々の神話画が広がっています。
    手前で大きくきらめく大きなクリスタルシャンデリアや、等間隔に吊り下げられた無数の光の列が、はるか奥まで続く回廊の奥行きを引き立てています。

  • 鏡の回廊(並び立つ大鏡の壁面と連なる黄金の燭台スタンド)<br /><br />「鏡の回廊」の鏡の壁面がどこまでも続くダイナミックな風景が広がります。<br />左側にずらりと並ぶ大きなアーチ型の大鏡の中には、向かい側の窓から差し込む明るい光や、熱心に鑑賞している観光客の方々の姿が連続して写り込んでいます。<br />その大鏡の間に並ぶ重厚な赤斑岩大理石の柱には、白や灰色の美しい模様が広がっています 。<br />手前に等間隔で並ぶ黄金の女性像燭台スタンドや、右上の高いヴォールト天井に広がる数々の歴史画、そして吊り下げられた大きなクリスタルシャンデリアとも調和していて、回廊の圧倒的な奥行きが迫ります 。

    鏡の回廊(並び立つ大鏡の壁面と連なる黄金の燭台スタンド)

    「鏡の回廊」の鏡の壁面がどこまでも続くダイナミックな風景が広がります。
    左側にずらりと並ぶ大きなアーチ型の大鏡の中には、向かい側の窓から差し込む明るい光や、熱心に鑑賞している観光客の方々の姿が連続して写り込んでいます。
    その大鏡の間に並ぶ重厚な赤斑岩大理石の柱には、白や灰色の美しい模様が広がっています 。
    手前に等間隔で並ぶ黄金の女性像燭台スタンドや、右上の高いヴォールト天井に広がる数々の歴史画、そして吊り下げられた大きなクリスタルシャンデリアとも調和していて、回廊の圧倒的な奥行きが迫ります 。

  • 鏡の回廊(大鏡のアーチ壁面と映り込む美しい室内)<br /><br />大きなアーチ鏡のクローズアップです。<br />格子状に組み合わされた大鏡の中には、向かい側にある大きなアーチ窓や、そこから差し込む明るい外の光が綺麗に写り込んでいます。<br />大鏡を囲む重厚な赤斑岩大理石のフレームや、足元に等間隔で並ぶクラシカルな2つの角型スツールとも調和していて、回廊の華やかな立体感が間近に迫ります。

    鏡の回廊(大鏡のアーチ壁面と映り込む美しい室内)

    大きなアーチ鏡のクローズアップです。
    格子状に組み合わされた大鏡の中には、向かい側にある大きなアーチ窓や、そこから差し込む明るい外の光が綺麗に写り込んでいます。
    大鏡を囲む重厚な赤斑岩大理石のフレームや、足元に等間隔で並ぶクラシカルな2つの角型スツールとも調和していて、回廊の華やかな立体感が間近に迫ります。

  • 鏡の回廊(大理石の壁面と眩しくきらめく大シャンデリア)<br /><br />回廊を美しく引き立てる重厚な壁面とシャンデリアが広がります。<br />縦にまっすぐ伸びる斑岩大理石の柱の間には、兜や盾、剣などの武器をモチーフにした豪華な黄金のブロンズ彫刻レリーフが等間隔に配置されています。<br />その最下部には、クラシカルな黒っぽい胸像が重厚な台座の上に置かれています <br />。<br />右上で輝くクリスタルシャンデリアのキャンドルライトや、左上の天井コーナーに見える金の楕円フレームとも調和しています。

    鏡の回廊(大理石の壁面と眩しくきらめく大シャンデリア)

    回廊を美しく引き立てる重厚な壁面とシャンデリアが広がります。
    縦にまっすぐ伸びる斑岩大理石の柱の間には、兜や盾、剣などの武器をモチーフにした豪華な黄金のブロンズ彫刻レリーフが等間隔に配置されています。
    その最下部には、クラシカルな黒っぽい胸像が重厚な台座の上に置かれています
    。
    右上で輝くクリスタルシャンデリアのキャンドルライトや、左上の天井コーナーに見える金の楕円フレームとも調和しています。

  • 鏡の回廊(大理石をまとう古代ローマ皇帝の胸像アップ)<br /><br />クラシカルな胸像のクローズアップです。<br />重厚な台座の上には、赤ピンク色の大理石でできた優美なマントを羽織り、きりりとした表情で佇む人物の胸像が置かれています。<br />そのすぐ後ろの壁面には、盾や剣、斧などの武器をダイナミックに組み合わせた豪華な黄金のブロンズ彫刻レリーフがぴったりと並んでいます。<br />衣服の滑らかな質感や、金属の精巧な彫刻のディテールが間近に迫ります。

    鏡の回廊(大理石をまとう古代ローマ皇帝の胸像アップ)

    クラシカルな胸像のクローズアップです。
    重厚な台座の上には、赤ピンク色の大理石でできた優美なマントを羽織り、きりりとした表情で佇む人物の胸像が置かれています。
    そのすぐ後ろの壁面には、盾や剣、斧などの武器をダイナミックに組み合わせた豪華な黄金のブロンズ彫刻レリーフがぴったりと並んでいます。
    衣服の滑らかな質感や、金属の精巧な彫刻のディテールが間近に迫ります。

  • 鏡の回廊(はるか奥まで連なる天井画と大シャンデリアのパノラマ)<br /><br />「鏡の回廊」の壮大な天井画パノラマが広がります。<br />頭上に大きく広がる大きな十字型のフレームの中には、青空を背景にたくさんの神々や馬たちがダイナミックに躍動する物語が描かれています。<br />その上部にある別の四角いゴールドフレームには、暗いトーンで描かれた厳かな歴史画のシーンが配置されています。<br />手前に大きく写り込む2基のきらびやかなクリスタルシャンデリアや、奥へと等間隔に並んで吊り下げられた無数の光の列が、高いヴォールト天井の奥行きを引き立てています。

    鏡の回廊(はるか奥まで連なる天井画と大シャンデリアのパノラマ)

    「鏡の回廊」の壮大な天井画パノラマが広がります。
    頭上に大きく広がる大きな十字型のフレームの中には、青空を背景にたくさんの神々や馬たちがダイナミックに躍動する物語が描かれています。
    その上部にある別の四角いゴールドフレームには、暗いトーンで描かれた厳かな歴史画のシーンが配置されています。
    手前に大きく写り込む2基のきらびやかなクリスタルシャンデリアや、奥へと等間隔に並んで吊り下げられた無数の光の列が、高いヴォールト天井の奥行きを引き立てています。

  • 「鏡の回廊(鏡の間)」<br /><br />下部にある大きなアーチ型の区画には、荒波のなかで激しく格闘する兵士たちのダイナミックな歴史画が描かれています。<br />その真上にある四角いフレームの中には、青空を背景に羽の生えた天使や神話の登場人物たちが躍動する物語が配置されています。

    「鏡の回廊(鏡の間)」

    下部にある大きなアーチ型の区画には、荒波のなかで激しく格闘する兵士たちのダイナミックな歴史画が描かれています。
    その真上にある四角いフレームの中には、青空を背景に羽の生えた天使や神話の登場人物たちが躍動する物語が配置されています。

  • 鏡の回廊(重なる大天井画パノラマときらめく3基のシャンデリア)<br /><br />「鏡の回廊」のさらに広大で豪華な大天井画の全貌が広がります。<br />下部には、3基の大きなクリスタルシャンデリアが等間隔で綺麗に吊り下げられており、白いライトの優しい光が灯っています。<br /><br />その真上を覆う高いヴォールト天井には、ゴールドの装飾フレームで美しく区切られた大小さまざまな歴史画や神話画が広範囲に並んでいます。

    鏡の回廊(重なる大天井画パノラマときらめく3基のシャンデリア)

    「鏡の回廊」のさらに広大で豪華な大天井画の全貌が広がります。
    下部には、3基の大きなクリスタルシャンデリアが等間隔で綺麗に吊り下げられており、白いライトの優しい光が灯っています。

    その真上を覆う高いヴォールト天井には、ゴールドの装飾フレームで美しく区切られた大小さまざまな歴史画や神話画が広範囲に並んでいます。

  • シャルル・ル・ブラン作 『オランダに宣戦布告する王(天井画アップ)』<br /><br />鏡の回廊を象徴する大きな十字型絵画のアップです。<br />青い空が広がる大きなゴールドフレームの中には、甲冑を身にまとい、雲の上で2頭の白馬が牽く戦車に乗って堂々と進むルイ14世の姿が描かれています。<br /><br />王の頭上やそのまわりには、大きな盾を掲げるフランスの女神や、月桂冠を持って舞う勝利の女神、そして楽器を手にした天使たちが色彩豊かに配置されています。<br />画面の左上を走る黒い馬の躍動感あふれる描写や、下部にひしめき合う神話の登場人物たちの衣服の細かなひだまでが、間近に迫ります。

    シャルル・ル・ブラン作 『オランダに宣戦布告する王(天井画アップ)』

    鏡の回廊を象徴する大きな十字型絵画のアップです。
    青い空が広がる大きなゴールドフレームの中には、甲冑を身にまとい、雲の上で2頭の白馬が牽く戦車に乗って堂々と進むルイ14世の姿が描かれています。

    王の頭上やそのまわりには、大きな盾を掲げるフランスの女神や、月桂冠を持って舞う勝利の女神、そして楽器を手にした天使たちが色彩豊かに配置されています。
    画面の左上を走る黒い馬の躍動感あふれる描写や、下部にひしめき合う神話の登場人物たちの衣服の細かなひだまでが、間近に迫ります。

  • シャルル・ル・ブラン作 『オランダに宣戦布告する王(天井画・広域パノラマ)』<br /><br />大きな十字型の額縁で囲まれた天井画の広域パノラマが広がります。<br />中央に広がる鮮やかな青空の背景には、白馬が牽く戦車に乗って進むルイ14世や、その周りを飛び交うたくさんの神々の姿が描かれています。<br /><br />その周囲を囲む四隅の区画には、ゴールドの立体的な天使のレリーフ彫刻や、深い赤色の天蓋カーテンのような装飾が広範囲に散りばめられています 。

    シャルル・ル・ブラン作 『オランダに宣戦布告する王(天井画・広域パノラマ)』

    大きな十字型の額縁で囲まれた天井画の広域パノラマが広がります。
    中央に広がる鮮やかな青空の背景には、白馬が牽く戦車に乗って進むルイ14世や、その周りを飛び交うたくさんの神々の姿が描かれています。

    その周囲を囲む四隅の区画には、ゴールドの立体的な天使のレリーフ彫刻や、深い赤色の天蓋カーテンのような装飾が広範囲に散りばめられています 。

  • シャルル・ル・ブラン作 『王みずから統治する(鏡の回廊・天井画アップ)』<br /><br />鏡の回廊のまんなかを飾る一番有名な天井画のアップです。<br />青空が広がるゴールドフレームの中には、青いマントを羽織って玉座に座り、自ら国の舵取りを行う若き日のルイ14世の姿が描かれています 。<br /><br />王の頭上や周囲には、三美神や、知恵の女神ミネルヴァ、そしてリボンや衣服をなびかせて舞うたくさんの天使たちが色彩豊かに配置されています。

    シャルル・ル・ブラン作 『王みずから統治する(鏡の回廊・天井画アップ)』

    鏡の回廊のまんなかを飾る一番有名な天井画のアップです。
    青空が広がるゴールドフレームの中には、青いマントを羽織って玉座に座り、自ら国の舵取りを行う若き日のルイ14世の姿が描かれています 。

    王の頭上や周囲には、三美神や、知恵の女神ミネルヴァ、そしてリボンや衣服をなびかせて舞うたくさんの天使たちが色彩豊かに配置されています。

  • シャルル・ル・ブラン作 『ライン川の通過(鏡の回廊・天井画アップ)』<br /><br />隣に並ぶ大きなたて型の天井画のアップです。<br />ゴールドの豪華な額縁の中には、甲冑を着て白馬を駆り、激しい勢いで川を渡るルイ14世の雄々しい姿が綺麗に描かれています 。<br /><br />その頭上や周囲の区画には、雷を手に持つ神々や、雲の上から戦いを見守る神話の登場人物たちが色彩豊かに配置されています 。

    シャルル・ル・ブラン作 『ライン川の通過(鏡の回廊・天井画アップ)』

    隣に並ぶ大きなたて型の天井画のアップです。
    ゴールドの豪華な額縁の中には、甲冑を着て白馬を駆り、激しい勢いで川を渡るルイ14世の雄々しい姿が綺麗に描かれています 。

    その頭上や周囲の区画には、雷を手に持つ神々や、雲の上から戦いを見守る神話の登場人物たちが色彩豊かに配置されています 。

  • シャルル・ル・ブラン作 『ドイツの恐怖』<br /><br />中央に広がる青い空の背景には、大きな羽を広げて長いラッパを力強く吹く緑の衣装の女神の姿が描かれています。<br /><br />その右側には、たなびく赤い旗を掲げて鷲とともに進む人物や、左側で月桂冠を持って舞い降りる天使が色彩豊かに配置されています。<br /><br />手前側には、赤ピンク色の大きな布をまとって逆さまに身をよじるように急降下する人物がリアルに表現されており、雲の上を飛び交う神話の躍動感がそのまま迫ります。

    シャルル・ル・ブラン作 『ドイツの恐怖』

    中央に広がる青い空の背景には、大きな羽を広げて長いラッパを力強く吹く緑の衣装の女神の姿が描かれています。

    その右側には、たなびく赤い旗を掲げて鷲とともに進む人物や、左側で月桂冠を持って舞い降りる天使が色彩豊かに配置されています。

    手前側には、赤ピンク色の大きな布をまとって逆さまに身をよじるように急降下する人物がリアルに表現されており、雲の上を飛び交う神話の躍動感がそのまま迫ります。

  • シャルル・ル・ブラン作 『1662年の飢饉における民衆の救済(天井画アップ)』<br /><br />上部にはフランス語で出来事のタイトルと「1662」の年代が刻まれています。<br />画面のまんなかには、大きな羽を広げた女神のような人物が描かれており、食べ物を求めてひざまずく大勢の民衆たちに優しく手を差し伸べています。<br />左側には、たくさんのパンや食料を大きなカゴに入れて一生懸命に運んでくる兵士たちの姿がリアルに表現されています。

    シャルル・ル・ブラン作 『1662年の飢饉における民衆の救済(天井画アップ)』

    上部にはフランス語で出来事のタイトルと「1662」の年代が刻まれています。
    画面のまんなかには、大きな羽を広げた女神のような人物が描かれており、食べ物を求めてひざまずく大勢の民衆たちに優しく手を差し伸べています。
    左側には、たくさんのパンや食料を大きなカゴに入れて一生懸命に運んでくる兵士たちの姿がリアルに表現されています。

  • シャルル・ル・ブラン作 『1664年のコルサ・アテタへの賠償(天井画コーナーアップ)』<br /><br />天井の角(ペンデンティヴ部分)を飾る別の豪華な絵画のアップです。<br />大きな金の楕円形フレームの中には、青い百合の紋章マントを羽織ったフランスの女神と、赤い衣装をまとった神話の登場人物が描かれています 。<br /><br />その左右には、天井を重厚に支える筋肉質な2人の男性の彫刻レリーフが左右対称に配置されています。<br />さらに上部には、年代が刻まれた金の盾や、色鮮やかな花のガーランドに囲まれて無邪気に遊ぶ2人の愛らしい天使たちの姿が表現されています。

    シャルル・ル・ブラン作 『1664年のコルサ・アテタへの賠償(天井画コーナーアップ)』

    天井の角(ペンデンティヴ部分)を飾る別の豪華な絵画のアップです。
    大きな金の楕円形フレームの中には、青い百合の紋章マントを羽織ったフランスの女神と、赤い衣装をまとった神話の登場人物が描かれています 。

    その左右には、天井を重厚に支える筋肉質な2人の男性の彫刻レリーフが左右対称に配置されています。
    さらに上部には、年代が刻まれた金の盾や、色鮮やかな花のガーランドに囲まれて無邪気に遊ぶ2人の愛らしい天使たちの姿が表現されています。

  • シャルル・ル・ブラン作 『ミュンスター司教に対するオランダの救済(天井画コーナーアップ)』<br /><br />対になるもう一つの豪華な天井の角のアップです。<br />大きな金の楕円形フレームの中には、剣や盾を構えて激しく格闘する神話の登場人物たちの躍動感あふれる戦闘シーンが描かれています。<br /><br />その左右には、先ほどと同じように天井を重厚に支える筋肉質な2人の男性の彫刻レリーフが左右対称に配置されています。<br />さらに上部には、フランス語の文字が刻まれた金の盾や、華やかな花のガーランドのなかで寄り添う2人の愛らしい天使たちの姿が表現されています。<br /><br />まだまだ広大なヴェルサイユ宮殿の旅は続きますので、これからもどうぞのんびりお付き合いくださいね。<br />最後まで見てくださり、ありがとうございました!<br /><br />つづく

    シャルル・ル・ブラン作 『ミュンスター司教に対するオランダの救済(天井画コーナーアップ)』

    対になるもう一つの豪華な天井の角のアップです。
    大きな金の楕円形フレームの中には、剣や盾を構えて激しく格闘する神話の登場人物たちの躍動感あふれる戦闘シーンが描かれています。

    その左右には、先ほどと同じように天井を重厚に支える筋肉質な2人の男性の彫刻レリーフが左右対称に配置されています。
    さらに上部には、フランス語の文字が刻まれた金の盾や、華やかな花のガーランドのなかで寄り添う2人の愛らしい天使たちの姿が表現されています。

    まだまだ広大なヴェルサイユ宮殿の旅は続きますので、これからもどうぞのんびりお付き合いくださいね。
    最後まで見てくださり、ありがとうございました!

    つづく

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