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*:.。ヴェルサイユ宮殿(大庭園、大きな池の彫刻、プチトランで行くプチ・トリアノン前まで)☆.。.:* <br /><br />絵画鑑賞を終え、ラデュレのショップや貴族のドレスを横目に、快晴のお庭へ飛び出します!映画のような広い砂道を進み、いつの間にか登っていた高いテラスから見下ろす「オランジュリー」の大パノラマにひたすら大感動。<br /><br />何もかもスケールが違う大きな池のまわりでは、「ラ・ソーヌ」や「鏡を持つ子供たち」など素敵なブロンズ像をズームで大きく撮影して楽しみます。<br />ここからプチ・トリアノン前までは約1.5km。チケット売り場を探して右往左往するハプニングもありましたが、無事にプチトランへ乗車!<br /><br />「途中から楽ちん♪」とプチトランを選んで大正解でした。車窓から可愛い子供たちを眺めたり、離れていく宮殿の全景に惚れ惚れしたり。窓の外が深い緑に変わるなか、時々あらわれる素敵な彫刻たちをのんびり眺めながら、大庭園を大満喫してプチ・トリアノン前へと向かいます!<br /><br /><br />全体の大まかな行程は以下になります。<br /><br />今日は,★☆★です (^^)/<br /><br />4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒<br />4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光<br />4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光<br />4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光<br />4/17(木) ギートホルン観光<br />4/18(金) キューケンホフ観光<br />4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動<br />4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光<br />4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光<br />4/22(火) ハーグ観光<br />4/23(水) プラハへ移動とプチ観光<br />4/24(木) プラハ観光+コンサート<br />4/25(金) プラハ観光+コンサート <br />4/26(土) プラハ観光<br />4/27(日) プラハ観光<br />4/28(月) プラハ観光<br />4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光<br />4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動<br />5/1(木) パリへ移動,観光<br />5/2(金) パリ観光<br /><br />★☆★5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光<br /><br />5/4(日) パリ観光<br />5/5(月) 体調不良により観光無し<br />5/6(火) 体調不良により観光無し <br />5/7(水) パリ観光<br />5/8(木) シャルトルへ移動・観光<br />5/9(金) パリ観光<br />5/10(土) パリ観光<br />5/11(日) パリ観光<br />5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光<br />5/13(火) パリ観光<br />5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動<br />5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発<br />5/16(金) 成田着

328。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-67 ヴェルサイユ宮殿-12☆.。.:* 

21いいね!

2025/05/03 - 2025/05/03

756位(同エリア803件中)

mitsu

mitsuさん

*:.。ヴェルサイユ宮殿(大庭園、大きな池の彫刻、プチトランで行くプチ・トリアノン前まで)☆.。.:* 

絵画鑑賞を終え、ラデュレのショップや貴族のドレスを横目に、快晴のお庭へ飛び出します!映画のような広い砂道を進み、いつの間にか登っていた高いテラスから見下ろす「オランジュリー」の大パノラマにひたすら大感動。

何もかもスケールが違う大きな池のまわりでは、「ラ・ソーヌ」や「鏡を持つ子供たち」など素敵なブロンズ像をズームで大きく撮影して楽しみます。
ここからプチ・トリアノン前までは約1.5km。チケット売り場を探して右往左往するハプニングもありましたが、無事にプチトランへ乗車!

「途中から楽ちん♪」とプチトランを選んで大正解でした。車窓から可愛い子供たちを眺めたり、離れていく宮殿の全景に惚れ惚れしたり。窓の外が深い緑に変わるなか、時々あらわれる素敵な彫刻たちをのんびり眺めながら、大庭園を大満喫してプチ・トリアノン前へと向かいます!


全体の大まかな行程は以下になります。

今日は,★☆★です (^^)/

4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
4/25(金) プラハ観光+コンサート 
4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光
4/28(月) プラハ観光
4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光
4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光

★☆★5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光

5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し 
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 豪華な絵画コレクションをたっぷり鑑賞したあとは、いよいよ庭へ向かいます!<br />出口に向けて立派な階段を降りていくのですが……お恥ずかしいことに、37年前の新婚旅行のときはこの階段の記憶すらありません(笑)。階段のまわりまでさすがに素晴らしくて、どんなお庭の景色が待っているのか、ふたりでワクワクしながらトコトコ降りていきました!

    豪華な絵画コレクションをたっぷり鑑賞したあとは、いよいよ庭へ向かいます!
    出口に向けて立派な階段を降りていくのですが……お恥ずかしいことに、37年前の新婚旅行のときはこの階段の記憶すらありません(笑)。階段のまわりまでさすがに素晴らしくて、どんなお庭の景色が待っているのか、ふたりでワクワクしながらトコトコ降りていきました!

  • 階段を降りると、マカロンで有名な「ラデュレ」の可愛いショップを発見!<br />ちょうど出口の手前にあるので、観光客のみなさんで行列ができていました。当時はそのまま通り過ぎちゃったのですが、いま写真を見返しながら、妻が「私も食べたかったなぁ~!」と悔しがっています(笑)。

    階段を降りると、マカロンで有名な「ラデュレ」の可愛いショップを発見!
    ちょうど出口の手前にあるので、観光客のみなさんで行列ができていました。当時はそのまま通り過ぎちゃったのですが、いま写真を見返しながら、妻が「私も食べたかったなぁ~!」と悔しがっています(笑)。

  • 出口のショップの近くで、中世の貴族のようなとっても可愛い小さなドレスたちを見つけました。<br />奥ではみなさんが楽しそうにお土産を選んでいて、宮殿のなかの最後のワクワクスポットという雰囲気です。見ているだけで、こちらまで楽しい気持ちになってきます。

    出口のショップの近くで、中世の貴族のようなとっても可愛い小さなドレスたちを見つけました。
    奥ではみなさんが楽しそうにお土産を選んでいて、宮殿のなかの最後のワクワクスポットという雰囲気です。見ているだけで、こちらまで楽しい気持ちになってきます。

  • 宮殿の建物から、いよいよ外へ出るための出口のスロープを進みます。<br />目の前に広がった外の景色は、なんと気持ちの良い快晴!お天気に恵まれて本当にラッキーでした。

    宮殿の建物から、いよいよ外へ出るための出口のスロープを進みます。
    目の前に広がった外の景色は、なんと気持ちの良い快晴!お天気に恵まれて本当にラッキーでした。

  • 宮殿に向かって左側にある門から、いよいよお庭や公園のエリアへ行くことができます。<br />宮殿の中で素晴らしい芸術をじっくり鑑賞していたので、ずいぶん長く外の空気を吸っていなかったような気がします。<br />久しぶりに外へ飛び出す開放感に、また新しくワクワク感が止まりません!

    宮殿に向かって左側にある門から、いよいよお庭や公園のエリアへ行くことができます。
    宮殿の中で素晴らしい芸術をじっくり鑑賞していたので、ずいぶん長く外の空気を吸っていなかったような気がします。
    久しぶりに外へ飛び出す開放感に、また新しくワクワク感が止まりません!

  • 門の中に入ると、立派な柱が立ち並ぶ通路が続いていました。<br /><br />壁のくぼみには美しい彫刻が飾られていて、ただ通り抜けるだけの場所なのに、どこを見ても宮殿らしい格調高い雰囲気が漂っています。

    門の中に入ると、立派な柱が立ち並ぶ通路が続いていました。

    壁のくぼみには美しい彫刻が飾られていて、ただ通り抜けるだけの場所なのに、どこを見ても宮殿らしい格調高い雰囲気が漂っています。

  • 通路を抜けると、まぶしい太陽の下へ!横にすごーく長く続く宮殿の建物と、どこまでも青い空が広がっています。

    通路を抜けると、まぶしい太陽の下へ!横にすごーく長く続く宮殿の建物と、どこまでも青い空が広がっています。

  • 庭に向かって歩きながらも、あまりの建物の立派さにふたりで何度も見上げてキョロキョロ。<br />どこから見てもディテールが細かく豪華で、「さすがヴェルサイユ宮殿!」とため息が出ちゃいます。

    庭に向かって歩きながらも、あまりの建物の立派さにふたりで何度も見上げてキョロキョロ。
    どこから見てもディテールが細かく豪華で、「さすがヴェルサイユ宮殿!」とため息が出ちゃいます。

  • 宮殿後ろには……目の前にドーンと大庭園が姿を現しました!<br />とにかく、どこまでも広大な緑と庭が続いています。<br />実はこのさらに奥には、ここからは見えないくらい大きな公園がずっと続いているんですよ。

    宮殿後ろには……目の前にドーンと大庭園が姿を現しました!
    とにかく、どこまでも広大な緑と庭が続いています。
    実はこのさらに奥には、ここからは見えないくらい大きな公園がずっと続いているんですよ。

  • 近くで見ると、緑の生垣がまるで迷路のように綺麗な幾何学模様に整えられていて、本当に芸術的。

    近くで見ると、緑の生垣がまるで迷路のように綺麗な幾何学模様に整えられていて、本当に芸術的。

  • 右手を見上げると、宮殿の立派な建物や大きな花瓶の彫刻がドーンと見えます。<br />たくさんの観光客の集まっていて、現地のすごい熱気がそのまま伝わってきます。<br />どこを向いても絵になる景色ばかりで、ふたりで何度もカメラのシャッターを切ってしまいました!

    右手を見上げると、宮殿の立派な建物や大きな花瓶の彫刻がドーンと見えます。
    たくさんの観光客の集まっていて、現地のすごい熱気がそのまま伝わってきます。
    どこを向いても絵になる景色ばかりで、ふたりで何度もカメラのシャッターを切ってしまいました!

  • 歩きながらふと振り返ると、宮殿の建物がすごーく長く続いていて、どこまでも大迫力!

    歩きながらふと振り返ると、宮殿の建物がすごーく長く続いていて、どこまでも大迫力!

  • テラスから身を乗り出すようにして、美しい「オランジュリー(オレンジ温室前庭)」の中央にある大きな噴水をパチリ!<br /><br />綺麗に整えられた緑の模様と、白い砂道、そして勢いよく上がる水しぶきのコントラストが本当に芸術的です。

    テラスから身を乗り出すようにして、美しい「オランジュリー(オレンジ温室前庭)」の中央にある大きな噴水をパチリ!

    綺麗に整えられた緑の模様と、白い砂道、そして勢いよく上がる水しぶきのコントラストが本当に芸術的です。

  • 実は37年前の新婚旅行のときは、この大庭園をこうして上から見下ろした記憶がぜんぜんなかったんです。<br />だから、テラスからこの大パノラマが目に飛び込んできた瞬間は、ただただひたすら大感動……!どこを切り取っても絵はがきのように綺麗で、ふたりでしばらくじーっと見惚れてしまいました。

    実は37年前の新婚旅行のときは、この大庭園をこうして上から見下ろした記憶がぜんぜんなかったんです。
    だから、テラスからこの大パノラマが目に飛び込んできた瞬間は、ただただひたすら大感動……!どこを切り取っても絵はがきのように綺麗で、ふたりでしばらくじーっと見惚れてしまいました。

  • テラスを後にして歩いていくと、またさらに広々とした大広場に出ました!<br />遠くで優雅に上がる噴水の水しぶきと、青空にぽっかり浮かぶ白い雲のバランスがとっても綺麗。

    テラスを後にして歩いていくと、またさらに広々とした大広場に出ました!
    遠くで優雅に上がる噴水の水しぶきと、青空にぽっかり浮かぶ白い雲のバランスがとっても綺麗。

  • それにしても、どこを歩いても本当に広いです!<br />目の前に広がる白い砂道と、まっすぐ続く宮殿の壁を見上げていると、まるで自分たちが映画の世界に迷い込んだような贅沢な気分になります。<br />37年前の記憶をなぞりながら、ふたりでのんびり歩くこの時間が、最高にハッピーで愛おしいひとときです。

    それにしても、どこを歩いても本当に広いです!
    目の前に広がる白い砂道と、まっすぐ続く宮殿の壁を見上げていると、まるで自分たちが映画の世界に迷い込んだような贅沢な気分になります。
    37年前の記憶をなぞりながら、ふたりでのんびり歩くこの時間が、最高にハッピーで愛おしいひとときです。

  •  広場をさらに進んでいくと、庭のあちこちに立派な大理石の彫刻や、お洒落なデザインの植木鉢が置いてありました。<br />抜けるような青空と緑の中にぽつんと佇んでいて、なんだかいい雰囲気です。<br />広すぎて迷子になりそうですが、こういう素敵な飾りを見つけながら歩くのが本当に楽しいです。

    広場をさらに進んでいくと、庭のあちこちに立派な大理石の彫刻や、お洒落なデザインの植木鉢が置いてありました。
    抜けるような青空と緑の中にぽつんと佇んでいて、なんだかいい雰囲気です。
    広すぎて迷子になりそうですが、こういう素敵な飾りを見つけながら歩くのが本当に楽しいです。

  • 庭から宮殿を見上げると、快晴の青空の中に建物がどっしりと映えて大迫力!<br />光の当たり方も完璧で、なんだかお店で売っているカレンダーの写真みたいに綺麗に撮れちゃいました。<br />ふたりで「これ、すごく良く撮れたね!」と大満足の一枚です。 

    庭から宮殿を見上げると、快晴の青空の中に建物がどっしりと映えて大迫力!
    光の当たり方も完璧で、なんだかお店で売っているカレンダーの写真みたいに綺麗に撮れちゃいました。
    ふたりで「これ、すごく良く撮れたね!」と大満足の一枚です。 

  • 大きな池のコーナーには、かっこいいブロンズ像が飾られていました。<br />調べてみると「ラ・ソーヌ(ソーヌ川)」という、フランスの川を女神さまで表現した歴史ある彫刻なのだそうです。<br />それにしても、ただの池と呼ぶには大きすぎて、やっぱりヴェルサイユは何もかもスケールが違いますね!

    大きな池のコーナーには、かっこいいブロンズ像が飾られていました。
    調べてみると「ラ・ソーヌ(ソーヌ川)」という、フランスの川を女神さまで表現した歴史ある彫刻なのだそうです。
    それにしても、ただの池と呼ぶには大きすぎて、やっぱりヴェルサイユは何もかもスケールが違いますね!

  • あまりに素敵だったので、近くに寄って拡大してもう一枚パチリ!<br />この「ラ・ソーヌ(ソーヌ川)」の像、よく見ると女神さまの後ろに小さな子供の天使が隠れていて、ぶどうを一生懸命運んでいるんです。<br />拡大したおかげで、そんな可愛いディテールまでハッキリ見えて、とてもお気に入りの一枚になりました。

    あまりに素敵だったので、近くに寄って拡大してもう一枚パチリ!
    この「ラ・ソーヌ(ソーヌ川)」の像、よく見ると女神さまの後ろに小さな子供の天使が隠れていて、ぶどうを一生懸命運んでいるんです。
    拡大したおかげで、そんな可愛いディテールまでハッキリ見えて、とてもお気に入りの一枚になりました。

  • 池の別のコーナーを歩いていると、今度は「アンファン・オ・ミロワール(鏡を持つ子供たち)」という、とっても可愛い子供たちのブロンズ像を見つけました。<br />真っ青な空とキラキラ光る水辺のなかに佇む姿があまりに綺麗で、なんだか現実離れした夢の世界にいるような不思議な感覚になります。

    池の別のコーナーを歩いていると、今度は「アンファン・オ・ミロワール(鏡を持つ子供たち)」という、とっても可愛い子供たちのブロンズ像を見つけました。
    真っ青な空とキラキラ光る水辺のなかに佇む姿があまりに綺麗で、なんだか現実離れした夢の世界にいるような不思議な感覚になります。

  • あまりに素晴らしかったので、こちらも近くに寄って大きくパチリ!<br />「アンファン・オ・ミロワール(鏡を持つ子供たち)」の名前の通り、一人の男の子が手鏡をのぞき込んでいる愛らしい姿がハッキリ見えます。<br />近くで見ると、ブロンズの質感や細かな表情がよく分かって、改めてその芸術性の高さに感動してしまいました。

    あまりに素晴らしかったので、こちらも近くに寄って大きくパチリ!
    「アンファン・オ・ミロワール(鏡を持つ子供たち)」の名前の通り、一人の男の子が手鏡をのぞき込んでいる愛らしい姿がハッキリ見えます。
    近くで見ると、ブロンズの質感や細かな表情がよく分かって、改めてその芸術性の高さに感動してしまいました。

  • 池のまわりをさらに歩いていくと、今度はどっしりとした男神のブロンズ像を見つけました。<br />調べてみると「ル・ロワール(ロワール川)」という、フランスで一番長い川を表現した歴史ある彫刻なのだそうです。<br />こうして池のコーナーごとに違う神様や天使たちが待ってくれているので、歩いていて全然飽きません。

    池のまわりをさらに歩いていくと、今度はどっしりとした男神のブロンズ像を見つけました。
    調べてみると「ル・ロワール(ロワール川)」という、フランスで一番長い川を表現した歴史ある彫刻なのだそうです。
    こうして池のコーナーごとに違う神様や天使たちが待ってくれているので、歩いていて全然飽きません。

  • ここからプチトラン(ミニ列車)に乗って、離宮の「プチ・トリアノン」へと向かいます!<br />……が、ここでハプニング発生。なんと乗り場とチケット売り場がかなり離れていて、ふたりであっちへウロウロ、こっちへウロウロと大慌てで右往左往してしまいました(笑)。<br />広大なヴェルサイユならではの、まさに旅のリアルな洗礼です。

    ここからプチトラン(ミニ列車)に乗って、離宮の「プチ・トリアノン」へと向かいます!
    ……が、ここでハプニング発生。なんと乗り場とチケット売り場がかなり離れていて、ふたりであっちへウロウロ、こっちへウロウロと大慌てで右往左往してしまいました(笑)。
    広大なヴェルサイユならではの、まさに旅のリアルな洗礼です。

  • あちこち右往左往しながら、20分以上かかってやっとプチトランに乗り込みました!<br />車内からは、窓枠がまるで額縁のようになって宮殿の景色が流れていきます。<br />とにかく広すぎるヴェルサイユなので、こうして座っているだけで前に進んでくれるのは本当にラクでありがたいです(本音です・笑)。

    あちこち右往左往しながら、20分以上かかってやっとプチトランに乗り込みました!
    車内からは、窓枠がまるで額縁のようになって宮殿の景色が流れていきます。
    とにかく広すぎるヴェルサイユなので、こうして座っているだけで前に進んでくれるのは本当にラクでありがたいです(本音です・笑)。

  • プチトランの窓から外を眺めていると、可愛い男の子と女の子の姿が。仲良く手を繋いでいて、まるで可愛い兄妹のようです。<br />のんびり走るプチトランに乗った私たちを、なんだか不思議そうな顔でじーっと眺めていました。<br />僕たちはこんなに頑張って歩いているのに、なんで大人があの乗り物に乗ってるんだろ?」なんて思われちゃったのかな・・・ (^▽^;)

    プチトランの窓から外を眺めていると、可愛い男の子と女の子の姿が。仲良く手を繋いでいて、まるで可愛い兄妹のようです。
    のんびり走るプチトランに乗った私たちを、なんだか不思議そうな顔でじーっと眺めていました。
    僕たちはこんなに頑張って歩いているのに、なんで大人があの乗り物に乗ってるんだろ?」なんて思われちゃったのかな・・・ (^▽^;)

  • ガタゴトと走るプチトランに揺られながら、庭の景色を何度も振り返ってパチリ。<br />近くで見ても凄かったですが、少し離れたところから見ても、本当にどの角度からも素晴らしい景色で惚れ惚れしてしまいます。<br />

    ガタゴトと走るプチトランに揺られながら、庭の景色を何度も振り返ってパチリ。
    近くで見ても凄かったですが、少し離れたところから見ても、本当にどの角度からも素晴らしい景色で惚れ惚れしてしまいます。

  • 目指す離宮「プチ・トリアノン」までは、ここから1.5キロほどあります。<br />距離的には歩けないこともないのですが、庭園の外れを通るルートはあまりにも単調な道が続くんです。というわけで、ここは無理せず、またまたプチトランを大活用することにしました(笑)。

    目指す離宮「プチ・トリアノン」までは、ここから1.5キロほどあります。
    距離的には歩けないこともないのですが、庭園の外れを通るルートはあまりにも単調な道が続くんです。というわけで、ここは無理せず、またまたプチトランを大活用することにしました(笑)。

  • プチトランがガタゴトと走り出し、だんだん宮殿の建物から離れていきます。<br />決して甘えているわけではないのですが(笑)、やっぱり途中から楽をしたくなって乗って大正解でした♪ 流れる景色をのんびり眺める時間は、とっても快適です。<br />\(^o^)/

    プチトランがガタゴトと走り出し、だんだん宮殿の建物から離れていきます。
    決して甘えているわけではないのですが(笑)、やっぱり途中から楽をしたくなって乗って大正解でした♪ 流れる景色をのんびり眺める時間は、とっても快適です。
    \(^o^)/

  • プチトランに揺られているうちに、宮殿の建物からかなり離れてきました!<br />車窓からは、庭のなかに佇む丸い噴水や、生垣の間にきれいに並ぶ白い彫刻たちが見え隠れしています。<br />ガタゴトと流れる景色を眺めているだけで、なんだかワクワクしてきます。

    プチトランに揺られているうちに、宮殿の建物からかなり離れてきました!
    車窓からは、庭のなかに佇む丸い噴水や、生垣の間にきれいに並ぶ白い彫刻たちが見え隠れしています。
    ガタゴトと流れる景色を眺めているだけで、なんだかワクワクしてきます。

  • プチトランの窓の外は、いつの間にかすっかり深い緑の景色に変わっていました。<br />綺麗に整えられた生垣のあいだに、真っ白な彫刻がすぐ近くに見えてきます。<br />ガタゴトと風を感じながら、ふたりで流れる景色をのんびり眺める時間は本当に最高です。

    プチトランの窓の外は、いつの間にかすっかり深い緑の景色に変わっていました。
    綺麗に整えられた生垣のあいだに、真っ白な彫刻がすぐ近くに見えてきます。
    ガタゴトと風を感じながら、ふたりで流れる景色をのんびり眺める時間は本当に最高です。

  • プチトランの窓から眺める景色は、どこまで行っても本当に飽きません。<br />こうして時々、広い道のあちこちに美しい彫刻がさりげなく佇んでいて、本当に素敵です。どこを切り取っても絵になる大庭園をすっかり大満喫しました!<br /><br />つづく<br />

    プチトランの窓から眺める景色は、どこまで行っても本当に飽きません。
    こうして時々、広い道のあちこちに美しい彫刻がさりげなく佇んでいて、本当に素敵です。どこを切り取っても絵になる大庭園をすっかり大満喫しました!

    つづく

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