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*:.。37年ぶりの再訪、華麗なる太陽王の宮殿へ☆.。.:* <br /><br />長きにわたるルーヴル美術館編を終え、今回からいよいよ「ヴェルサイユ宮殿」の旅行記が新しくスタートします!<br /><br />新婚旅行以来、なんと37年ぶりとなる憧れの地。広い敷地をのんびり歩き、感動の宮殿内部へと足を踏み入れた最初の歩みを3つの見どころでご紹介します。<br /><br />【前半】広大なアルム広場と、まばゆい黄金の正門(1~14番)懐かしのアルム広場から出発。少しずつ近づいてくる宮殿のスケール感にワクワクしながら、高い台座にそびえるルイ14世の騎馬像や、きらきらと輝く見事な「黄金の正門」をさまざまな角度からじっくりと眺めます。<br /><br />【中盤】光が降り注ぐ、至高の王室礼拝堂(15~23番)長い大行列を抜けて、やっとの思いで宮殿の内部へ!通路の彫刻を抜けると、目の前に息をのむほど美しい「王室礼拝堂」が広がります。巨匠コワペルによる壮大な天井フレスコ画や、豪華なパイプオルガン、主祭壇を詳しく辿ります。<br /><br />【後半】歴史を彩る、歴代の王たちの肖像画(24~36番)旅の後半は、格調高い展示室のギャラリーへ。ルイ13世、14世、15世と、ヴェルサイユの黄金期を築いた歴代王たちの凛々しい肖像画や、17世紀当時の宮殿を描いた貴重な名画、ルイ14世の見事な大理石胸像を鑑賞します。<br /><br /><br />全体の大まかな行程は以下になります。<br /><br />今日は,★☆★です (^^)/<br /><br />4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒<br />4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光<br />4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光<br />4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光<br />4/17(木) ギートホルン観光<br />4/18(金) キューケンホフ観光<br />4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動<br />4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光<br />4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光<br />4/22(火) ハーグ観光<br />4/23(水) プラハへ移動とプチ観光<br />4/24(木) プラハ観光+コンサート<br />4/25(金) プラハ観光+コンサート <br />4/26(土) プラハ観光<br />4/27(日) プラハ観光<br />4/28(月) プラハ観光<br />4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光<br />4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動<br />5/1(木) パリへ移動,観光<br />5/2(金) パリ観光<br /><br />★☆★5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光<br /><br />5/4(日) パリ観光<br />5/5(月) 体調不良により観光無し<br />5/6(火) 体調不良により観光無し <br />5/7(水) パリ観光<br />5/8(木) シャルトルへ移動・観光<br />5/9(金) パリ観光<br />5/10(土) パリ観光<br />5/11(日) パリ観光<br />5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光<br />5/13(火) パリ観光<br />5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動<br />5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発<br />5/16(金) 成田着

317。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-56 ヴェルサイユ宮殿-1☆.。.:* 

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2025/05/03 - 2025/05/03

-位(同エリア17287件中)

mitsu

mitsuさん

*:.。37年ぶりの再訪、華麗なる太陽王の宮殿へ☆.。.:* 

長きにわたるルーヴル美術館編を終え、今回からいよいよ「ヴェルサイユ宮殿」の旅行記が新しくスタートします!

新婚旅行以来、なんと37年ぶりとなる憧れの地。広い敷地をのんびり歩き、感動の宮殿内部へと足を踏み入れた最初の歩みを3つの見どころでご紹介します。

【前半】広大なアルム広場と、まばゆい黄金の正門(1~14番)懐かしのアルム広場から出発。少しずつ近づいてくる宮殿のスケール感にワクワクしながら、高い台座にそびえるルイ14世の騎馬像や、きらきらと輝く見事な「黄金の正門」をさまざまな角度からじっくりと眺めます。

【中盤】光が降り注ぐ、至高の王室礼拝堂(15~23番)長い大行列を抜けて、やっとの思いで宮殿の内部へ!通路の彫刻を抜けると、目の前に息をのむほど美しい「王室礼拝堂」が広がります。巨匠コワペルによる壮大な天井フレスコ画や、豪華なパイプオルガン、主祭壇を詳しく辿ります。

【後半】歴史を彩る、歴代の王たちの肖像画(24~36番)旅の後半は、格調高い展示室のギャラリーへ。ルイ13世、14世、15世と、ヴェルサイユの黄金期を築いた歴代王たちの凛々しい肖像画や、17世紀当時の宮殿を描いた貴重な名画、ルイ14世の見事な大理石胸像を鑑賞します。


全体の大まかな行程は以下になります。

今日は,★☆★です (^^)/

4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
4/25(金) プラハ観光+コンサート 
4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光
4/28(月) プラハ観光
4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光
4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光

★☆★5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光

5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し 
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
  • 1  ヴェルサイユ宮殿 『アルム広場からの遠景』<br /><br />新婚旅行以来、なんと37年ぶりのヴェルサイユ宮殿についにやって来ました!<br /><br />当時は毎日5時起きの大忙しツアーで、移動のバスでは景色が素晴らしいのに妻は爆睡(笑)。<br />あっという間すぎて当時の記憶がほとんどないので、今回の再訪を本当に楽しみにしていたんです!<br />正面のずーっと奥には、キラキラした金色の装飾が美しい宮殿がどっしりと構えています。いよいよ始まる特別な旅に、胸が高鳴ります!

    1  ヴェルサイユ宮殿 『アルム広場からの遠景』

    新婚旅行以来、なんと37年ぶりのヴェルサイユ宮殿についにやって来ました!

    当時は毎日5時起きの大忙しツアーで、移動のバスでは景色が素晴らしいのに妻は爆睡(笑)。
    あっという間すぎて当時の記憶がほとんどないので、今回の再訪を本当に楽しみにしていたんです!
    正面のずーっと奥には、キラキラした金色の装飾が美しい宮殿がどっしりと構えています。いよいよ始まる特別な旅に、胸が高鳴ります!

  • 2 ルイ14世の騎馬像がお出迎え広場を進むと宮殿が少しずつ近づいてきて、もうワクワクが止まりません!<br />右側には、高い台座に載った「ルイ14世の騎馬像」がかっこよくそびえ立っています。<br />中央の奥のほうには、宮殿を囲むあの有名な「黄金の正門」がキラキラ輝いているのが見えてきます。<br />雲の間から優しい光が差し込んできて、さらに気分を盛り上げてくれます!

    2 ルイ14世の騎馬像がお出迎え広場を進むと宮殿が少しずつ近づいてきて、もうワクワクが止まりません!
    右側には、高い台座に載った「ルイ14世の騎馬像」がかっこよくそびえ立っています。
    中央の奥のほうには、宮殿を囲むあの有名な「黄金の正門」がキラキラ輝いているのが見えてきます。
    雲の間から優しい光が差し込んできて、さらに気分を盛り上げてくれます!

  • 3 大きな「ルイ14世の騎馬像」がどっしりとそびえ立っています。<br />彫像のふもとでは、たくさんの観光客の皆さんがじっと見入っています。<br />

    3 大きな「ルイ14世の騎馬像」がどっしりとそびえ立っています。
    彫像のふもとでは、たくさんの観光客の皆さんがじっと見入っています。

  • 4  ルイ14世騎馬像のアップ<br /><br />画面中央には、右手に指揮杖をすっきりと掲げ、凛々しい表情で愛馬にまたがる太陽王ルイ14世のブロンズ像がどっしりとそびえ立っています。<br />大理石の台座の正面には、「LOUIS XIV」という王の名前や、フランスとナヴァラの王であることを示す歴史的な文字が綺麗に刻まれています。

    4 ルイ14世騎馬像のアップ

    画面中央には、右手に指揮杖をすっきりと掲げ、凛々しい表情で愛馬にまたがる太陽王ルイ14世のブロンズ像がどっしりとそびえ立っています。
    大理石の台座の正面には、「LOUIS XIV」という王の名前や、フランスとナヴァラの王であることを示す歴史的な文字が綺麗に刻まれています。

  • 5  広大な前庭と近づく宮殿さすがヴェルサイユ、敷地が広すぎてなかなか建物にたどり着きません!<br /><br />正面の奥には、美しくたたずむ宮殿の全景がどっしりと見えています。<br />中央から左側にかけては、広大な白砂の前庭がすっきりと広がっており、歩くのが本当に気持ち良いです。<br />右側には、石畳の道と上品な建物が並び、観光客の皆さんが楽しそうに歩いています。<br />これだけ歩いても全く苦にならないほど、どこを見ても絵になる素晴らしい空間です!

    5  広大な前庭と近づく宮殿さすがヴェルサイユ、敷地が広すぎてなかなか建物にたどり着きません!

    正面の奥には、美しくたたずむ宮殿の全景がどっしりと見えています。
    中央から左側にかけては、広大な白砂の前庭がすっきりと広がっており、歩くのが本当に気持ち良いです。
    右側には、石畳の道と上品な建物が並び、観光客の皆さんが楽しそうに歩いています。
    これだけ歩いても全く苦にならないほど、どこを見ても絵になる素晴らしい空間です!

  • 6  目の前に迫る名物の鉄柵(名誉の門)<br />中央の奥には、宮殿の顔である豪華な「黄金の鉄柵」がすっきりと見えてきました<br /><br />左側には、宮殿を囲むように立つ立派な漆喰とレンガ造りの翼棟がどっしりと構えています。<br />右側には、まばゆい金色の装飾が施された建物が並び、そのスケール感に圧倒されます。<br />手前には美しい石畳が広がっており、宮殿のすぐ目の前までついにたどり着きました。<br />青空に広がる白い雲がとても綺麗で、思わず何度もシャッターを切りたくなります!

    6  目の前に迫る名物の鉄柵(名誉の門)
    中央の奥には、宮殿の顔である豪華な「黄金の鉄柵」がすっきりと見えてきました

    左側には、宮殿を囲むように立つ立派な漆喰とレンガ造りの翼棟がどっしりと構えています。
    右側には、まばゆい金色の装飾が施された建物が並び、そのスケール感に圧倒されます。
    手前には美しい石畳が広がっており、宮殿のすぐ目の前までついにたどり着きました。
    青空に広がる白い雲がとても綺麗で、思わず何度もシャッターを切りたくなります!

  • 7  黄金の正門へと続く大行列中央の奥には、宮殿を華やかに囲む「黄金の正門(王の門)」がキラキラとすっきりと輝いています。<br /><br />左側には、神殿のような立派なギリシャ建築風の「ガブリエル棟」がどっしりと佇んでいます。<br />右側には、王室礼拝堂を擁する壮麗な「デュフール棟」が並び、その美しさに目を奪われます。<br />門の前に目を向けると、世界中から集まった観光客の皆さんが驚くほど長い大行列を作っています。<br />手前に広がる美しい石畳を歩きながら、私たちもいよいよあの華麗な宮殿の内部へと進んでいきます!

    7  黄金の正門へと続く大行列中央の奥には、宮殿を華やかに囲む「黄金の正門(王の門)」がキラキラとすっきりと輝いています。

    左側には、神殿のような立派なギリシャ建築風の「ガブリエル棟」がどっしりと佇んでいます。
    右側には、王室礼拝堂を擁する壮麗な「デュフール棟」が並び、その美しさに目を奪われます。
    門の前に目を向けると、世界中から集まった観光客の皆さんが驚くほど長い大行列を作っています。
    手前に広がる美しい石畳を歩きながら、私たちもいよいよあの華麗な宮殿の内部へと進んでいきます!

  • 8  目の前にそびえる王室礼拝堂と大行列画面中央には、金色の屋根が美しく輝く「王室礼拝堂」がどっしりとそびえ立っています 。<br /><br />その左側には、神殿のような太い円柱が並ぶ「ガブリエル棟」がすっきりと構えています。<br />画面の左端へと目を向けると、並んで順番を待つ大勢の観光客の行列が描写されています。<br />画面の右側には、シックなレンガ造りの翼棟が並び、手前の石畳広場をたくさんの人が行き交っています。

    8  目の前にそびえる王室礼拝堂と大行列画面中央には、金色の屋根が美しく輝く「王室礼拝堂」がどっしりとそびえ立っています 。

    その左側には、神殿のような太い円柱が並ぶ「ガブリエル棟」がすっきりと構えています。
    画面の左端へと目を向けると、並んで順番を待つ大勢の観光客の行列が描写されています。
    画面の右側には、シックなレンガ造りの翼棟が並び、手前の石畳広場をたくさんの人が行き交っています。

  • 9 黄金の正門を囲む宮殿のパノラマ画面中央には、まばゆい金色の装飾が施された豪華な「黄金の正門(王の門)」がどっしりとそびえ立っています。<br /><br />左側には、神殿のようなギリシャ建築風の「ガブリエル棟」がすっきりと美しく構えています。<br />右側には、対称的にそびえ立つ壮麗な宮殿の翼棟が並び、建物の巨大なスケール感に圧倒されます。

    9 黄金の正門を囲む宮殿のパノラマ画面中央には、まばゆい金色の装飾が施された豪華な「黄金の正門(王の門)」がどっしりとそびえ立っています。

    左側には、神殿のようなギリシャ建築風の「ガブリエル棟」がすっきりと美しく構えています。
    右側には、対称的にそびえ立つ壮麗な宮殿の翼棟が並び、建物の巨大なスケール感に圧倒されます。

  • 10 正門を飾る壮麗な大理石彫刻のアップ画面中央には、高い石造りの台座の上に載った、見事な「大理石の寓意彫刻」がどっしりと、そびえ立っています。<br /><br />彫刻の左側には、まばゆい輝きを放つ「黄金の鉄柵」が綺麗に広がっています。<br />彫刻の右側へと目を向けると、神殿のような太い円柱が並ぶ「ガブリエル棟」の重厚なファサードがダイナミックに配置されています。<br />青空を覆う白い雲の間から優しい光が差し込んできて、大理石の繊細な彫刻のシルエットを美しく引き立てています。

    10 正門を飾る壮麗な大理石彫刻のアップ画面中央には、高い石造りの台座の上に載った、見事な「大理石の寓意彫刻」がどっしりと、そびえ立っています。

    彫刻の左側には、まばゆい輝きを放つ「黄金の鉄柵」が綺麗に広がっています。
    彫刻の右側へと目を向けると、神殿のような太い円柱が並ぶ「ガブリエル棟」の重厚なファサードがダイナミックに配置されています。
    青空を覆う白い雲の間から優しい光が差し込んできて、大理石の繊細な彫刻のシルエットを美しく引き立てています。

  • 11 今度は右方向からガブリエル棟をパシャリ。<br />中央には、「ガブリエル棟」,右側には、「鉄柵」がすっきりと広がっています。<br />雲の間から優しい光が差し込んできて、大理石の建物と黄金の鉄柵のコントラストが本当に綺麗です!

    11 今度は右方向からガブリエル棟をパシャリ。
    中央には、「ガブリエル棟」,右側には、「鉄柵」がすっきりと広がっています。
    雲の間から優しい光が差し込んできて、大理石の建物と黄金の鉄柵のコントラストが本当に綺麗です!

  • 12  門のすき間から「ヴェルサイユ宮殿」の美しい全景がすっきりと見えています 。<br />新婚旅行の時はこんなに遠く感じなかった気がするのですが、37年ぶりなので記憶もあやふやです(笑)。

    12  門のすき間から「ヴェルサイユ宮殿」の美しい全景がすっきりと見えています 。
    新婚旅行の時はこんなに遠く感じなかった気がするのですが、37年ぶりなので記憶もあやふやです(笑)。

  • 13  宮殿の見学スタート地点となる「エントランスA」の重厚な石造りの建物がどっしりと見上げて写っています 。<br />見上げると、神殿のような太いギリシャ風の円柱が並び、その圧倒的な歴史の迫力に圧倒されます。

    13  宮殿の見学スタート地点となる「エントランスA」の重厚な石造りの建物がどっしりと見上げて写っています 。
    見上げると、神殿のような太いギリシャ風の円柱が並び、その圧倒的な歴史の迫力に圧倒されます。

  • 14  鉄柵の中央をよく覗き込むと、ルイ14世を象徴する「太陽王の紋章」の豪華な金の装飾がどっしりと施されています。<br />鉄柵の向こうには、気品あふれる「ヴェルサイユ宮殿」の美しい宮殿建築が綺麗にそびえ立っています 。

    14  鉄柵の中央をよく覗き込むと、ルイ14世を象徴する「太陽王の紋章」の豪華な金の装飾がどっしりと施されています。
    鉄柵の向こうには、気品あふれる「ヴェルサイユ宮殿」の美しい宮殿建築が綺麗にそびえ立っています 。

  • 15 長い大行列に並んで、やっとの思いでヴェルサイユ宮殿の中に入ることができました!<br />正面には、私たちと同じようにワクワクしながら次の部屋へと進んでいく、たくさんの観光客の皆さんの姿があります。<br />左側の壁際には立派な台座に載った白い「大理石の胸像」が綺麗に並んでいて、さっそく宮殿らしい雰囲気に包まれます。<br /><br />見上げると、高い天井からクラシカルでとってもおしゃれな「吊り下げ照明」が吊り下がっています。いよいよ始まる宮殿巡りに胸がときめきます!

    15 長い大行列に並んで、やっとの思いでヴェルサイユ宮殿の中に入ることができました!
    正面には、私たちと同じようにワクワクしながら次の部屋へと進んでいく、たくさんの観光客の皆さんの姿があります。
    左側の壁際には立派な台座に載った白い「大理石の胸像」が綺麗に並んでいて、さっそく宮殿らしい雰囲気に包まれます。

    見上げると、高い天井からクラシカルでとってもおしゃれな「吊り下げ照明」が吊り下がっています。いよいよ始まる宮殿巡りに胸がときめきます!

  • 16  通路に佇む巨大な大理石の女神像画面中央には、高い台座の上に座り、左手に金色の槍をすっきりと持った「大理石の女神像」がどっしりと見上げて写っています。<br />女神の左側には、金色のラッパのようなものを手に持ち、見上げるようにひざまずく美しい女性像が描写されています。<br />女神の右側へと目を向けると、彼女の足元に身を寄せる小さな子供たちのポーズが細密に表現されています。

    16  通路に佇む巨大な大理石の女神像画面中央には、高い台座の上に座り、左手に金色の槍をすっきりと持った「大理石の女神像」がどっしりと見上げて写っています。
    女神の左側には、金色のラッパのようなものを手に持ち、見上げるようにひざまずく美しい女性像が描写されています。
    女神の右側へと目を向けると、彼女の足元に身を寄せる小さな子供たちのポーズが細密に表現されています。

  • 17  画面中央の奥には、次のまばゆい展示室へと繋がる重厚な石造りの「出入口」がすっきりと開いています。<br />その手前には、順番を待ちながらゆっくりと進んでいく、たくさんの観光客の皆さんの後ろ姿があります。

    17  画面中央の奥には、次のまばゆい展示室へと繋がる重厚な石造りの「出入口」がすっきりと開いています。
    その手前には、順番を待ちながらゆっくりと進んでいく、たくさんの観光客の皆さんの後ろ姿があります。

  • 18 通路の壁面に飾られた胸像画面中央には、高い台座のうえに載った、波打つ髪が特徴的な白い「大理石の胸像」がどっしりと佇んでいます。<br />

    18 通路の壁面に飾られた胸像画面中央には、高い台座のうえに載った、波打つ髪が特徴的な白い「大理石の胸像」がどっしりと佇んでいます。

  • 19  18世紀フランスの劇作家「アレクシス・ピロン」の大理石胸像のアップです。<br /><br />波打つカツラをまとい、視線を斜め上へと向けるピロンの首元には、ふんわりと結ばれたリアルな「スカーフ」がすっきりと表現されています。

    19 18世紀フランスの劇作家「アレクシス・ピロン」の大理石胸像のアップです。

    波打つカツラをまとい、視線を斜め上へと向けるピロンの首元には、ふんわりと結ばれたリアルな「スカーフ」がすっきりと表現されています。

  • 20 王宮礼拝堂<br /><br />マンサール設計の「王室礼拝堂」です。礼拝堂は二層で構成され、上階は国王や王族用、1階はそれ以外の信者が利用していました。

    20 王宮礼拝堂

    マンサール設計の「王室礼拝堂」です。礼拝堂は二層で構成され、上階は国王や王族用、1階はそれ以外の信者が利用していました。

  • 21 王宮礼拝堂<br /><br />王家の先祖で守護聖人のサン・ルイに捧げられたこの礼拝堂は、ルイ14世時代にヴェルサイユ宮殿で建設された最後の建築物となりました。<br /><br />ちなみにマリーアントワネットとルイ16世の結婚式もこの場所で行われました。

    21 王宮礼拝堂

    王家の先祖で守護聖人のサン・ルイに捧げられたこの礼拝堂は、ルイ14世時代にヴェルサイユ宮殿で建設された最後の建築物となりました。

    ちなみにマリーアントワネットとルイ16世の結婚式もこの場所で行われました。

  • 22 アントワーヌ・コワペル作 『世界の救済を告げる御父の栄光』<br /><br />王室礼拝堂のドーム天井を飾る、画家アントワーヌ・コワペルによる壮大なフレスコ画です。<br /><br />中央の黄金の光の中には、両手を大きく広げて天に佇む「三位一体の御父(神)」の姿がどっしりと描写されています。<br />その右側を覗き込むと、さまざまな楽器を手に持ちながらキリストを賛美する、大勢の「天使たち」の姿がすっきりと表現されています。<br />画面の左側や下段へと目を向けると、雲の合間から顔を覗かせる聖人や使徒たちのシルエットがパノラマのように細密に表現されています。

    22 アントワーヌ・コワペル作 『世界の救済を告げる御父の栄光』

    王室礼拝堂のドーム天井を飾る、画家アントワーヌ・コワペルによる壮大なフレスコ画です。

    中央の黄金の光の中には、両手を大きく広げて天に佇む「三位一体の御父(神)」の姿がどっしりと描写されています。
    その右側を覗き込むと、さまざまな楽器を手に持ちながらキリストを賛美する、大勢の「天使たち」の姿がすっきりと表現されています。
    画面の左側や下段へと目を向けると、雲の合間から顔を覗かせる聖人や使徒たちのシルエットがパノラマのように細密に表現されています。

  • 23 1710年に完成した王室礼拝堂が誇る至高の「パイプオルガン」<br /><br />金色のまばゆい彫刻が施された木製のケースの中に、金属製の太い「パイプ」がすっきりと、そして縦一列に並んでいます。<br />パイプの下段へと目を向けると、美しいレリーフ装飾や、オルガンを支えるように彫られた金の「天使像」たちがどっしりと配置されています。<br /><br />画面の左右には、手前側にある白い大理石の「コリント式円柱」が対称的に大きく写り込んでいます。<br />室内に差し込む柔らかな光の明暗表現が、黄金のきらびやかな輝きを綺麗に引き立てています。

    23 1710年に完成した王室礼拝堂が誇る至高の「パイプオルガン」

    金色のまばゆい彫刻が施された木製のケースの中に、金属製の太い「パイプ」がすっきりと、そして縦一列に並んでいます。
    パイプの下段へと目を向けると、美しいレリーフ装飾や、オルガンを支えるように彫られた金の「天使像」たちがどっしりと配置されています。

    画面の左右には、手前側にある白い大理石の「コリント式円柱」が対称的に大きく写り込んでいます。
    室内に差し込む柔らかな光の明暗表現が、黄金のきらびやかな輝きを綺麗に引き立てています。

  • 24 パイプオルガンの真下に位置する王室礼拝堂の豪華な主祭壇です。<br /><br />アーチ状の奥壁には、まばゆい後光を放つ金色の雲と、神の目を象徴する「三角形の装飾」がどっしりと輝いています。<br />祭壇の左右には、深くひざまずいて祈りを捧げる「一対の大きな有翼の天使像」がすっきりと配置されています。<br /><br />アーチの上部を覗き込むと、さらに何体もの金の天使たちが美しく、あるいは綺麗に飛び交っています。

    24 パイプオルガンの真下に位置する王室礼拝堂の豪華な主祭壇です。

    アーチ状の奥壁には、まばゆい後光を放つ金色の雲と、神の目を象徴する「三角形の装飾」がどっしりと輝いています。
    祭壇の左右には、深くひざまずいて祈りを捧げる「一対の大きな有翼の天使像」がすっきりと配置されています。

    アーチの上部を覗き込むと、さらに何体もの金の天使たちが美しく、あるいは綺麗に飛び交っています。

  • 25 画面中央の奥へと続く通路は、王室礼拝堂を抜けた先にある「北翼1階の彫刻ギャラリー」です。<br /><br />左側には、高い台座の上にそびえ立つ白い「大理石の女性立像」がどっしりと佇んでいます。<br />市松模様の床と、連なる美しいアーチからこぼれる優しい光が、格調高い彫刻空間をすっきりと際立たせています。

    25 画面中央の奥へと続く通路は、王室礼拝堂を抜けた先にある「北翼1階の彫刻ギャラリー」です。

    左側には、高い台座の上にそびえ立つ白い「大理石の女性立像」がどっしりと佇んでいます。
    市松模様の床と、連なる美しいアーチからこぼれる優しい光が、格調高い彫刻空間をすっきりと際立たせています。

  • 26  歴史画ギャラリーとプロジェクター展示<br /><br />豪華な金色の額縁に収められた、威厳ある王や軍人の「巨大な肖像画」が2枚どっしりと並んでいます。

    26  歴史画ギャラリーとプロジェクター展示

    豪華な金色の額縁に収められた、威厳ある王や軍人の「巨大な肖像画」が2枚どっしりと並んでいます。

  • 27 26番目の展示室に飾られていた、豪華な額縁に収められた「ルイ16世の肖像画」の美しいアップです。<br /><br />画面中央には、フランス王室の象徴であるフルール・ド・リス(百合の紋章)がちりばめられた、豪華なマントをまとう王の姿がどっしりと描かれています。<br /><br />深緑色の格調高い壁紙と、スポットライトが作り出す柔らかな光の明暗表現が、歴史ある肖像画の気品を綺麗に引き立てています。

    27 26番目の展示室に飾られていた、豪華な額縁に収められた「ルイ16世の肖像画」の美しいアップです。

    画面中央には、フランス王室の象徴であるフルール・ド・リス(百合の紋章)がちりばめられた、豪華なマントをまとう王の姿がどっしりと描かれています。

    深緑色の格調高い壁紙と、スポットライトが作り出す柔らかな光の明暗表現が、歴史ある肖像画の気品を綺麗に引き立てています。

  • 28 26番目の展示室の右側に飾られていた、豪華な金色の額縁に収められた「ルイ・フィリップ1世の肖像画」のアップです。<br /><br />画面中央には、勲章を胸に飾り、威厳に満ちた軍服姿で真っ直ぐに佇む王の全身像がどっしりと描かれています。<br />深緑色の格調高い壁紙と、絵画を美しく照らす上品な照明が、近代フランス歴史画の気品をすっきりと際立たせています。

    28 26番目の展示室の右側に飾られていた、豪華な金色の額縁に収められた「ルイ・フィリップ1世の肖像画」のアップです。

    画面中央には、勲章を胸に飾り、威厳に満ちた軍服姿で真っ直ぐに佇む王の全身像がどっしりと描かれています。
    深緑色の格調高い壁紙と、絵画を美しく照らす上品な照明が、近代フランス歴史画の気品をすっきりと際立たせています。

  • 29   同じ展示室の壁面に飾られている、「ルイ13世の肖像画」です。<br /><br />画面中央には、美しい白いレースの襟をつけ、銀色の甲冑を身にまとったルイ13世がどっしりと描かれています。<br />背景には鮮やかな赤いカーテンがすっきりと広がり、左下には石台の上の鉄手袋が細密に表現されています。

    29 同じ展示室の壁面に飾られている、「ルイ13世の肖像画」です。

    画面中央には、美しい白いレースの襟をつけ、銀色の甲冑を身にまとったルイ13世がどっしりと描かれています。
    背景には鮮やかな赤いカーテンがすっきりと広がり、左下には石台の上の鉄手袋が細密に表現されています。

  • 30 同じ展示室の壁面に飾られている、「ルイ14世の騎馬肖像画」の正面カットです。<br /><br />画面中央には、頑丈な黒い甲冑を身にまとい、美しい栗毛の馬にまたがって凛々しくポーズをとる太陽王ルイ14世の姿がどっしりと描かれています。<br />画面の左上を覗き込むと、王の頭上に勝利の冠を授けようと美しく舞い降りる、大きな羽を開いた「有翼の勝利の天使」の姿がすっきりと描写されています。<br />背景には、のどかな戦場や空のパノラマが細密に表現されています。<br />額縁の下に広がる重厚な大理石の壁面と、差し込む柔らかな光の明暗表現が、ヴェルサイユ宮殿を築いた偉大な王の気品を綺麗に引き立てています。

    30 同じ展示室の壁面に飾られている、「ルイ14世の騎馬肖像画」の正面カットです。

    画面中央には、頑丈な黒い甲冑を身にまとい、美しい栗毛の馬にまたがって凛々しくポーズをとる太陽王ルイ14世の姿がどっしりと描かれています。
    画面の左上を覗き込むと、王の頭上に勝利の冠を授けようと美しく舞い降りる、大きな羽を開いた「有翼の勝利の天使」の姿がすっきりと描写されています。
    背景には、のどかな戦場や空のパノラマが細密に表現されています。
    額縁の下に広がる重厚な大理石の壁面と、差し込む柔らかな光の明暗表現が、ヴェルサイユ宮殿を築いた偉大な王の気品を綺麗に引き立てています。

  • 31  騎馬肖像画ルイ14世に続き、「ルイ15世の騎馬肖像画」です。<br /><br />画面中央には、きらめく銀色の甲冑を身にまとい、美しい栗毛の馬にまたがった若き日のルイ15世がどっしりと描かれています。<br />右上には豊かな緑の大樹と広がる空がすっきりと描写されています。

    31  騎馬肖像画ルイ14世に続き、「ルイ15世の騎馬肖像画」です。

    画面中央には、きらめく銀色の甲冑を身にまとい、美しい栗毛の馬にまたがった若き日のルイ15世がどっしりと描かれています。
    右上には豊かな緑の大樹と広がる空がすっきりと描写されています。

  • 32   ファン・デル・ムーレン作 『1669年のヴェルサイユ宮殿の景観』<br /><br />改築される前の貴重なヴェルサイユ宮殿を描いた名画です。<br />まだ初期の「古いヴェルサイユ宮殿」の全景がすっきりと描かれています。<br />右側には、大きな大樹のふもとで馬にまたがり宮殿を眺めるルイ14世の姿がどっしりと描写されています。<br />左下には王の周りに集まる大勢の随行員たちの姿が細密に表現されており、当時の宮殿の様子が綺麗に伝わってきます。

    32 ファン・デル・ムーレン作 『1669年のヴェルサイユ宮殿の景観』

    改築される前の貴重なヴェルサイユ宮殿を描いた名画です。
    まだ初期の「古いヴェルサイユ宮殿」の全景がすっきりと描かれています。
    右側には、大きな大樹のふもとで馬にまたがり宮殿を眺めるルイ14世の姿がどっしりと描写されています。
    左下には王の周りに集まる大勢の随行員たちの姿が細密に表現されており、当時の宮殿の様子が綺麗に伝わってきます。

  • 33 ルイ・ド・ブローニュ作 『ウラニアとメルポメネ』<br /><br />ダマスク柄の優美な赤い壁紙が広がる展示室へと移りました。<br />金色の額縁のなかには、ギリシャ神話の女神たちが美しく描かれています。<br />左側には、青いドレスをまとい「天球儀」を掲げる女神「ウラニア」がどっしりと描かれています。<br />その右隣には、仮面を手にした女神「メルポメネ」がすっきりと佇み、右奥には小さなキューピッドの姿が細密に表現されています。<br />部屋の優雅な雰囲気と絵画の豊かな色彩が、これ以上ないほど綺麗に調和しています。

    33 ルイ・ド・ブローニュ作 『ウラニアとメルポメネ』

    ダマスク柄の優美な赤い壁紙が広がる展示室へと移りました。
    金色の額縁のなかには、ギリシャ神話の女神たちが美しく描かれています。
    左側には、青いドレスをまとい「天球儀」を掲げる女神「ウラニア」がどっしりと描かれています。
    その右隣には、仮面を手にした女神「メルポメネ」がすっきりと佇み、右奥には小さなキューピッドの姿が細密に表現されています。
    部屋の優雅な雰囲気と絵画の豊かな色彩が、これ以上ないほど綺麗に調和しています。

  • 34 シャルル・ル・ブラン作 『リール包囲戦におけるルイ14世』のタペストリー<br /><br />赤いダマスク柄の壁面に飾られている、宮廷画家ル・ブランによる巨大な装飾画です。<br />画面中央には、白馬に乗って軍隊をすっきりと指揮する太陽王ルイ14世の姿がどっしりと描かれています。<br />外枠の上段には、大きな羽を広げた鷲の紋章や豪華な金色の模様が綺麗に施されています。<br />下段には、地球儀を挟んで横たわる2人の神々の姿が細密に表現されており、王権の勝利を称える最高峰の美しさが引き立っています。

    34 シャルル・ル・ブラン作 『リール包囲戦におけるルイ14世』のタペストリー

    赤いダマスク柄の壁面に飾られている、宮廷画家ル・ブランによる巨大な装飾画です。
    画面中央には、白馬に乗って軍隊をすっきりと指揮する太陽王ルイ14世の姿がどっしりと描かれています。
    外枠の上段には、大きな羽を広げた鷲の紋章や豪華な金色の模様が綺麗に施されています。
    下段には、地球儀を挟んで横たわる2人の神々の姿が細密に表現されており、王権の勝利を称える最高峰の美しさが引き立っています。

  • 35 部屋は、重厚な連続アーチの壁面が美しい大理石彫刻展示室へと移りました。<br /><br />画面中央には、高い台座の上に並ぶ、豊かなカツラを蓄えた「ルイ14世」の白い大理石の胸像が2体どっしりとそびえ立っています。

    35 部屋は、重厚な連続アーチの壁面が美しい大理石彫刻展示室へと移りました。

    画面中央には、高い台座の上に並ぶ、豊かなカツラを蓄えた「ルイ14世」の白い大理石の胸像が2体どっしりとそびえ立っています。

  • 36  宮廷彫刻家ジャン・ヴァランによるルイ14世の大理石胸像のアップです。<br /><br />ボリュームのある大きなカツラをまとい、威厳のある表情を浮かべた王の胸像がどっしりとそびえ立っています。<br />胸像の左側には、豪華な金色の額縁に収められた、神々や群衆がダイナミックに描かれた大きな「歴史画」がすっきりと並んでいます。

    36  宮廷彫刻家ジャン・ヴァランによるルイ14世の大理石胸像のアップです。

    ボリュームのある大きなカツラをまとい、威厳のある表情を浮かべた王の胸像がどっしりとそびえ立っています。
    胸像の左側には、豪華な金色の額縁に収められた、神々や群衆がダイナミックに描かれた大きな「歴史画」がすっきりと並んでいます。

  • 37 宮廷彫刻家アントワーヌ・コワズヴォによるルイ14世の大理石胸像のアップです。<br /><br />繊細に巻かれたカツラをまとい、きりっとした表情を見せる王の胸像がどっしりと佇んでいます。<br />胸像の右奥を覗き込むと、重厚な連続アーチの壁面に飾られた、美しい花輪と青空が印象的な大きな「油彩画」がすっきりと配置されています。<br /><br />つづく

    37 宮廷彫刻家アントワーヌ・コワズヴォによるルイ14世の大理石胸像のアップです。

    繊細に巻かれたカツラをまとい、きりっとした表情を見せる王の胸像がどっしりと佇んでいます。
    胸像の右奥を覗き込むと、重厚な連続アーチの壁面に飾られた、美しい花輪と青空が印象的な大きな「油彩画」がすっきりと配置されています。

    つづく

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