2025/08/26 - 2025/08/31
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a-kamoさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/26
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飛行機での移動
成田空港 11:05発 HY528便 搭乗
-
車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
ウズベキスタンの旅行を少しずつ検討し実現した旅行記です。
シニア世代夫婦(70歳代)と言う事もあり、今回のウズベキスタン旅行には次の前提を考慮した計画作りで、結果13日間と言う長旅を無事満足して終える事ができました。その備忘録を兼ね作成しました。
その前提とは
・老人には厳しい夜間移動は避ける。
・深夜など夜遅の現地到着を出来だけ回避する。
・無理な観光を入れず(若い時は1日で周る観光を1.5~2日かけて周る)
暑い午後の時間はホテルで昼寝や涼しいテラスで過ごす。
・現地移動は、ヤンデックスを使い負担を減らす。
その結果、ウズベキスタン航空の直行便で夕方タシケント国際空港現地へ入りする。
更にポイントは最大の難題移動である、ヒヴァ(ウルゲンチ国際空港)からブハラ空港まで国内線の飛行機が飛んでる日に合わせたスケジュールになりました。
計画立案での苦労やポイントなど各旅行記内に記載します。
※8月26日・ウズベキスタン航空で成田空港から夕方タシケント空港へ
その後、夕食兼ねタシケント散策
※8月27日・タシケント泊、観光して夜タシケントからウルゲンチ空港へ!
ウズベキスタン航空国内線で移動、その後車でヒヴァのホテルまで移動
(どうしてもここだけ夜移動となりました)
※8月28日・終日ヒヴァ観光
※8月29日・終日ヒヴァ観光&買い物など
※8月30日・アヤズカラなど郊外観光後・ヒヴァ観光&買い物など
8月31日・午前早くにウズベキスタン航空でブハラへ移動後観光
9月1日 ・終日ブハラ観光
9月2日 ・終日ブハラ観光&買い物など
9月3日 ・終日ブハラ観光&買い物、
午後ウズベキスタン鉄道でサマルカンドへ移動
9月4日 ・終日サマルカンド観光
9月5日 ・終日サマルカンド観光
9月6日 ・終日サマルカンド観光
9月7日 ・朝早くウズベキスタン鉄道でタシケントへ移動午後到着
その後買い物や散策など
9月8日 ・終日タシケント観光&買い物、夜発のウズベキスタン航空で帰国へ
9月9日 ・午前成田空港へ到着帰国
こんなスケジュールになりました。旅行記は複数に分け、今回の記載は※の部分になります。
又多くの情報を4Trユーザー様から得ることが出来大変感謝してます。又ウズベキスタンは急激に変化している国と感じており日々情報が変わって来るのも考慮した旅行でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港第1ターミナル 11:05発 HY528便搭乗
38番ゲートから予定時刻通りでした。
約3時間前に空港到着し、その後チェックインカウンターで荷物を預け、出国審査後は朝食兼ねてラウウンジーNOAーでいつもの旅の安全を祈願して乾杯。
事前情報でウズベキスタン航空機内はビールが無いと言うことで、朝からですがビールで祈願。
又事前にウズベキスタン航空はオンラインチェックインが出来ないとの情報得ていたが、前日トライしてみたがやはりノーでした。成田空港第1ターミナル 空港
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10:35ボーディングゲートへ向かい、ウズベキスタン航空機へいよいよ搭乗です。週に飛んでる便が少ないので貴重?な画像です。
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事前チェックイン出来なかったので座席はお任せ、機体中央あたりの3-3-3並びの真ん中席でしたが、特にこだわらずにズベキスタン航空機内へ。
皆さんが旅行記に記載している、最初の安全に関するビデオ(上の画像)は確かに面白くユニークでした。
飛行ルートはほぼ真っすぐ西へ向かいます。
でも実際のルートは韓国ソウルへ向かいその後中国の北を飛んでカザフスタンを目指してからタシケントへのルートでした。(殆ど寝てましたが??) -
機内食はビーフとチキン。やはり情報通りビール無しワイン有り。何故?
食事は・・・・? -
行きのウズベキスタン航空機内はガラガラで、1人で3シート(夫婦6シート利用)と言う豪華な座席に横になったりしながらほぼ予定通り16:10にタシケント国際空港へ到着。
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タシケント国際空港へ到着すると、皆さんダラダラと空港ビル(直ぐ近くです)へ歩いて向かいます。何ともゆったりした雰囲気でいい感じ!
まだ、暑いでも日本と違いベターとしない。タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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空港ビルへ入ると入国審査(問題なく終わり)色々と情報得させて頂いた通り、荷物をピックアップする場所にATM、SIMの販売が目の前に有りました。
まずヤンデックスを徹底利用するためのSIMカードを2枚(夫婦2人分)、14日間程度の旅行と行ったら写真のSIMを121,800スム(約1500円程度)購入。
ATMについては、少額現金が必要でもあり、画面指示その他金額指定で4,540,000スムと言う中途半端な金額を指定し、デビットカード利用で無事入手。
ガイド本などドルも引き出し可能とか書かれているが、どう見ても引き出せそうもない?やはり国の政策でしょう?スム1本化の通貨で進んでいるのでしょう。
しかし、桁数が多すぎ(ベトナムのドン同様)!
取り敢えず、SIMもセットし現金も入手空港ビルの外へ出ます。
事前情報通り、ビルを出ると一斉にタクシーとの呼び込みが降って来ました。
今回の旅行中にATMから4回、スムの現金引き出し平均レートは1,000スムが12.25円になりました。(現地ATM手数料など込で) -
タシケント中心部のハンプトン・バイヒルトンホテルへ到着
空港でのヤンデックス(UberやGrabのような乗り物)、ピックアップポイントは(東南アジア、マレーシアなどのGrabの様に)決められた場所から乗るため、近くにいた乗務員クルーに(確実な情報かと)尋ねて乗り、ホテルまで明るい内に到着でした。(17時半頃か)
最初のヤンデックスなので取り敢えず現金払いで。中心部にあるビジネス向けのホテル by a-kamoさんハンプトン バイ ヒルトン タシュケント ホテル
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ハンプトン・バイヒルトンホテル
ビジネス用ヒルトンと言う感じのホテルで、案内されて部屋に入り荷物を解き始めると連れがあれツインでは無いよ!(写真はこの時の物)
確かに!
予約時は最初で疲れも有り足が邪魔にならない(笑い)ツインのはず。
レセプションに戻り相談、結果部屋の入れ替えになりました。
すると、今度はWIFIが上手く繋がらない??仕方なくまたレセプションへ相談。
先ほどの部屋を相談した女性が????判らないらしい。
少し、専門と確認しますと言うことで部屋に戻るとWIFIが繋がりました。
うん???
写真左のレトロ的な冷蔵庫、インパクト有りすぎ! -
アミール・ティムール銅像の広場へ
荷物も解き、まだ明るい内に近くに散策へ。タシケントはこの時期19時頃まで明るい。
当初スーパーへ行き少し買い物?軽く夕食でもの予定が何時ものように最初から変更です。
あの有名な銅像まで徒歩で直ぐでした。
14世紀(1300年後半)ティムール朝の国を成し遂げた歴史上有名な人物で、この先その足跡がどこに行っても出てくるアミール・ティムールです。ティムール広場 広場・公園
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ホテル・ウズベキスタン
この外観はやはりロシアやポーランドなどで沢山見た建物と同じ感じです。
やたら大きく天井が高いのだろうなあ~!
でも、これ以上は行かず夕食へ。ホテル ウズベキスタン ホテル
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最初にのウズベキスタンでの夕食と言う事ですが。
cafeで軽くしようと言う事で,ホテルウズベキスタン近くの『Cafe1991』へ。カフェ 1991 カフェ
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『Cafe1991』で夕食
軽くの予定がついつい(シャシリクはこの先でお楽しみに)、スタッフにのせられてワインやビールまで十分頂きました。660,000スムの支払い(後から考えるとやはりタシケントは高い?)
お陰で初日からぐっすりと睡眠、のんびり起床です。 -
旅行2日目(8月27日)
夕方、タシケントからウルゲンチそしてヒヴァへ向う飛行機の時間まで終日タシケント観光予定。その前にゆっくりとホテルで朝食後移動です。
まずはヤンデックスの現金払いからカード払い登録を行う。
案の定、最初のデビットカードの本人認証でつまずき断念。
(最近の本人認証が電話番号認証など色々と急激に厳しくなり)やな予感が・・・!
次のデビットカードで何とかクリアーして登録完了(これで支払いの手間なく使えます)。
と言う事で早速有名なチョルスー・バザールへ下調べ兼ねやって来ました。チョルスー バザール 市場
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円形ドーム型のチョルスー・バザール
確かに大きく、1階は殆ど生鮮食品売り場がギッシリ!ぐるりと見学?
東南アジアの市場との違いは、同じような生鮮食料品を扱っているが比較的整然としている点がかなり違うか!東南アジアのあの匂いはなし。ぐるりと一周。
再びヤンデックスでプロフを食べに移動します。 -
中央アジアプロフセンター
有名だけに観光客たくさん・・・!
ツアー客も多い、(自分達もですが)座る席もものすごい。中央アジア プロフセンター 地元の料理
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中央アジアプロフセンター
この大釜でプロフ何人前作るやら???
油が凄い!肉の塊も凄い!どんな味だろ? -
中央アジアプロフセンター
こちらの釜はパンを焼いたりしているらしい。
この焼き窯欲しい~! -
プロフセンターでプロフを頂きます。
メインのプロフをオーダー。付け合せとか自分でチョイスする仕組みで、手際よく早い。これなら、多くの顧客をこなせるな~。
取り敢えずは完食しましたが・・・・!128,000スム支払い。
やはり、老人には油などキツイかも。今回の旅行中プロフはウズベキスタンで有名ですが、連れはこれでお終い!私があと1度食べて終了でした。
残念ながらお米はタイ米風でボソボソ、それほどまずくはないが・・・! -
ウズベキスタン工芸博物館へ再びヤンデックスで到着。入場料40,000スム/人
当初のスケジュールはナヴォイ劇場や地下鉄駅見学を予定・・・が、涼しくじっくり時間を過ごせる場所と言うことでここへ。ウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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やはり涼しく、じっくり時間を過ごせました。失言、見学出来ましたです。
細かい織物で出来た品々が。 -
ウズベキスタン工芸博物館内の内装もしっかりと作られてます。
ウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ウズベキスタン工芸博物館
お客さんの数は欧米のツアー客が若干と後は個人ツアーが幾人か程度で、殆ど空いた状態です。 -
ウズベキスタン工芸博物館中庭で休憩。
この後、近くのスーパーkorzinkaまで徒歩で移動し、ひと通りスーパー情報収集してからまたヤンデックスでホテルへ。 -
タシケント国際空港の国内線ターミナルへ
ホテルに戻りコーヒー飲んでから空港へと思ったのですが、現地でのウズベキスタン航空のオンラインチェックインがやはり出来ない???
そこで、早めに空港へ移動。20:40発のウルゲンチ行きですが18:15頃には到着。
タシケントの国内線ターミナルは国際線と離れているためヤンデックスに乗ってから、ドライバーさんが親切にも国内線ターミナル?念押しで尋ねてくれました。
20:00には搭乗口でしたので、けして早くも無い行動です。(シニアには大切なとこです)タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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本当に時間通り(22:10頃)にウルゲンチ空港へ到着
又々のんびりと皆さんが歩いて空港ターミナルへ向かいます。
こんなこと言うのも失礼ですが、ウズベキスタンはすごく時間に正確でした。ウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
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アーカンチホテル(翌日撮影)
ウルゲンチ空港到着が予定通りですが夜遅くです。
直近の4Tr情報ではヒヴァもヤンデックスが使えるようになったとの情報を得ていたのですが、時間も遅くイチャン・カラ内(城壁の内側)のホテル前まで送迎してくれると言うことで、ホテルに事前送迎依頼し約1時間ほどで到着。料金15$は仕方ない。
シニア世代には、23時過ぎての移動は確実な物でないといけないことを前提にしてました。イチャン・カラ内にあり旧市街を散策するには便利なホテル by a-kamoさんアルカンチ ホテル ホテル
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アーカンチホテル内設備は荷物をとくには、十分な広さで迎えてくれました。
夜も(日が変わり)遅く、買い物も!食事も!難しい想定で、日本からこのために2つ持って来たカップラーメンで軽くお腹も満たして、ヒヴァ初日は終了。 -
旅行3日目(8月28日)
今日はまずヒヴァの城壁内(イチャン・カラ)の世界遺産街歩きが中心です。
アーカンチホテルから歩いていくと直ぐに、ヒヴァを代表するカルタ・ミナルへ到着。
とても未完成とは思えない素晴らしい建造物です。タイルが少しずつ剥がれているのがちょっと心配ですが、よく維持している。カルタ ミナル 建造物
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カルタ・ミナルの下にある像
上を見上げて何やら語らいしている?
カルタ・ミナルと隣のホテルになっているメドレセが橋で繋がっている。
多分、誰も橋通って無いのでは?
この先たくさん出てくる、メドレセと言う言葉については、
『イスラム世界における 高等教育機関や神学校 を指します。』です。 -
オタ ダルヴァザ門 (西門)の外へ行き2日間のチケット購入 250,000スム/人。
皆さんの事前情報通りに、さらなる有料の場所は変わらずでした。
取り敢えず、行けるとこに行きましょうと連れと相談。
この地図の様に本当にしっかりと城壁が取り囲んでいて、入出口の門は東西南北の4箇所だけに囲まれた世界遺産の街です。
ここ西門(左写真の下)から入って東門(左写真の上)までがメイン通り(パフラヴァーン マフムード通り)を中心に横道へ入って行きながら観光予定。オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
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ジュマ モスクとミナレット
まず向かったのは、柱(楡の木らしい)が有名なモスクへ。
ガイド本などでは『柱が印象的なモスク、10世紀頃には中央アジアのモスクとして最大規模だったと言われているジュマモスク。現在の姿は18世紀に修復され建てられたもの』
しかし残念ながら、またまた大半は修復工事が始まった様子で、いくつかの柱のみが見学可能。あとはビニールで覆われ、作業員などがガタガタ、バタバタとこれから修復工事が本格化する感じでした。ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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ジュマ モスクとミナレット
左のビニールで覆われた先は見学不可。
見学可能な柱もかなり朽ちてます。ガイド本などでは213本の柱だそうですが見れるのはこの写真部分一割程度です。残念!
隣のミナレットは入れないので外から見て終了! -
ジュマ モスクとミナレットの入口扉
かなり朽ちていますが、どっしりとして木彫りもしっかり残っます。 -
又々イチャン・カラ街歩き再開
前方にイスラーム ホジャ メドレセのミナレットしっかり堂々建ってます。
このミナレットがいつも目印です。 -
イスラーム ホジャ メドレセとミナレットへ行くか、マフムド廟へ行くか?
ウロウロと言ったり来たり、どうやら連れは周りのお店が気になり出したらしい。 -
マフムド廟へ行く前にちょっとスザニや木彫りのワークショップなどへ。
今日は『見るだけです!よ!』
イチャン・カラは少し歩くとお店又お店と・・・!これは大変。 -
パフラヴァン マフムド廟へ
ジュマ モスクとミナレットは仕方ないと割り切り、寄り道しながら次はイスラーム ホジャ メドレセのミナレットへと、その前に有料のこの廟を見学 30,000スム/人。
ガイド本などでは『ヒヴァの庇護者として尊敬されていたというパフラヴァン・マフムド(1247~1326)の霊廟』パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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パフラヴァン マフムド廟
今回の旅行は最近、更に便利になったgoogle翻訳を利用しての見学が便利に。
たいてい見学する場所はウズベク語、ロシア語、英語で書かれていて。
翻訳を見ながら見学です。
後日、サマルカンドのヤンデックスに乗った寿司職人の運転手曰く、ウズベク語の翻訳よりロシア語の方が精度が高いらしい。
まあ、老人はそこまで求めないか! -
パフラヴァン マフムド廟
中は3箇所に別れていて、正面がムハンマド・ラヒム・ハン王の墓石とか左側マフムド廟では地元の人達数人が真剣に拝んでいたので早々に出ました。
右手はハン一族の墓石が有りました。 -
パフラヴァン マフムド廟
やはり、このブルータイルが素晴らしい装飾です。
ここは涼しく、椅子もありしばらく休憩。 -
パフラヴァン マフムド廟の外からみたドーム。
この下がマフムド廟のハン王の場所でしょうね。 -
イスラーム ホジャ メドレセとミナレットへ
やはり、高く立派なミナレット。
ガイド本などでは『1910年にヒヴァの最後のハーン、イスフェンディヤル・ハンの大臣イスラム・ホジャによって建てられました。』
メドレセはサラッと!(ごめんなさい)。最初からたくさん見ると連れがゴチャゴチャになるのでこのレベルで。イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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イスラーム ホジャ メドレセとミナレットへ
ミナレットは別料金で登れます。
高さが45mで118段の階段らしい、連れと相談した結果狭いし急な階段で当然ですがパスです。
ここで怪我したりしたら大変!シニアには大切な判断です。 -
色々なサイトなど常に評価が高い、Terrassa Cafe & Restaurantへ
午前は、思った以上に観光したので13時を過ぎ遅いランチです。Terrassa Cafe & Restaurant 地元の料理
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Terrassa Cafe & Restaurant
スタッフがまだ日が高いけど屋上テラス席は涼しいとの案内から半信半疑屋上へ。
いやいや、景色もよく風もあり気持ちいい~!
客は数人でお好きな席へ!(口コミでは夜は常にテラス席は満席らしいが)
どうやらウズベキスタンのこの時期かも?天気図見るとシベリア方面からの風が流れて来ていて、それがシェードの下では信じられないくらい気持ちいい。
ビール下さ~い!! -
ビールや地元のシュヴィト・オシュ(緑のディルなど練り込んだ麺)、ラグマン(トマトベースの麺、汁無し)当然ラムのシャシリク(串焼き)、サラダをオーダー。
いやいや、ビール飲んで美味しい食事でどのくらい居たでしょうか?何時ものように長々したランチでした。
これから先の旅で、入る店でシャシリク(ラム肉)を注文してきました。
最後の旅行記で、全く個人的見解で評価してみたいと思います。 -
食後しばらくホテルへ戻り休憩・・・!(昼寝です)
夕方(確か19時少し前)近く街歩き再開し、直ぐ近くカルタ・ミナル隣のムハンマド アミン ハン メドレセへ。
現在ホテルになってます。ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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ハンマド アミン ハン メドレセの中庭へ
今はホテルでも、ここは中には自由に入れるのでちょこっとお邪魔を。
庭に花が咲いてますがかなり厳しそう。しばらく雨もなく乾燥しているので。
そろそろ日が傾き始める頃! -
クフナ・アルク展望台へ急いでやって来ました。(夕暮れの人気スポットとか)
この時期の日の入は19:30頃、ちなみに日の出は6:30頃です。
日の入り前にこれて正解。ここは有料エリアです。100,000スム/人
このタイミングに合わせて結婚カップルが写真撮影へ、民族衣装がやはり似合います。キョフナ アルク 城・宮殿
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クフナ・アルク展望台
そろそろ日が沈む時間へ、カルタ・ミナルや2本のミナレットが!そしてイチャン・カラ(城壁内)上からの眺めです。最高~! -
クフナ・アルク展望台
写真上が日が沈む。デシャン・カラ(城壁外)方面へ日が沈みます。
イチャン・カラ(城壁内)は、それとともにライトアップされた景色へ。 -
クフナ・アルク展望台
ほぼ日が沈みました。ここは完全に暗くなる前、細心の注意で(階段が多く段差も大きい)シニア世代は早めに引き上げます。 -
SULTANと言うお店で夕食です。
昼間、有名なTerrassa Cafe & Restaurantへ行ったので夜はここのテラス席です。
ウズベキスタンの夜は本当に気温も下がり(大体この時で24度位?それ以下?)何しろ湿度も無く、シベリア方面からの風が少しあり夜はさらに気持ちいい。 -
SULTAN
トマトとキュウリたっぷりのサラダ(どこへ行っても大体注文しました)。
みずみずしく、野菜そのものの香りがたっぷりです。(ここは好みでしょうが)
それ以外はマンティ(かぼちゃ入)写真無しです。
かぼちゃスープ(連れ曰くその後幾つかお店で食べたかぼちゃスープの中でここがNo1とか)、そして当然シャシリク(ラムです)。
ここのシャシリク美味しかった。
個人的にはランチのシャシリクよりも美味しいかな。
涼しい夜、又々長居してしまいました。 -
旅行4日目(8月29日)
アーカンチホテルでの朝食
野菜、ハム、チーズ、パン、果物と一通りそろった内容です。
ジュース系はイマイチ?ナン(ヒヴァのナン・・?)イチャン・カラ内にあり旧市街を散策するには便利なホテル by a-kamoさんアルカンチ ホテル ホテル
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イチャン・カラの北門へ
のんびり歩いて北門へ、オタ ダルヴァザ門 (西門)と比べて閑散としてます。
ここから少し歩いてヌルラッバイ宮殿へ向かいます。
googleナビで向かうも、どうもおかしい?
どこかに書かれていたような・・・?
googleナビは時々間違った方向を示すようだとか?。バッチェ ダルヴォザ 史跡・遺跡
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ヌルラッバイ宮殿
入場料120,000/人を支払い宮殿へ。
誰もいません、掃除人とか庭掃除人とか、とりあえず入って左側の建物へ
イブラヒム・ホジャ・ハン国の首相の住んでいた場所とか。(邸宅ですかね)
翻訳ツールは、同じ内容ですがウズベキ語で翻訳するとロシア語、英語もこんな感じへ!ヌルラッバイ宮殿 城・宮殿
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ヌルラッバイ宮殿
googleナビに惑わされながら、ここまで歩きで15分~?
目の前にあるチャルポヤで休憩みたい??
実はこの日は日本人旅行者の多くがなるとか言われている、やや下痢気味。
ウズベキスタンはどこに行っても、このチャルポヤが置かれているので、休憩より寝たくなります。ヌルラッバイ宮殿 城・宮殿
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ヌルラッバイ宮殿 邸宅内
休憩終了、ここの中を見学開始。 -
ヌルラッバイ宮殿 邸宅内
サラッと見て終了で、ついつい写真撮るのを忘れてしまいました。 -
改めて入場して正面のヌルラッバイ宮殿入口へ。
やはり、誰もいません。門を入ると直ぐに土産物売場が!
どこを見学しても、まず土産物店がこのパターン大分慣れました。 -
いやいや、この宮殿、左の画僧の様なゲートを超えていくと中庭が有り、そしてそれを囲むように部屋があります。それの繰り返し。
ガイド本に唯一書かれたハンの寝室(右画像)だそうです。
思ったより、窮屈そう(失礼しました) -
こんな感じの中庭と部屋が!続き、連れとかくれんぼしているような?
しかし、観光客は誰も来ないのか? -
ゲートと建物、そして公開されている部屋がポッポっと!
それを繰り返すと最後は建物裏の庭でした。
ここの宮殿は何も案内無く、よくわからない・・・・・?
勉強不足でしてた、でも贅を尽くしていたのは良くわかります。
博物館はパスです。 -
またイチャン・カラ(城壁内)戻って来て、パフラヴァーン マフムード通り沿いの店で軽くランチです。さすがラクダ、熱くても立ってます。
食後、タシュハウリ宮殿へ向うも鍵かかりお休み状態?残念又明日以降です。パフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き
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タシュハウリ宮殿がお休みなので目的無く世界遺産のイチャン・カラを散策。
アーカンチホテルホテル前の公園で
像とヒヴァ地方の帽子ですが、誰も売る人がいません。
暑い午後のなのでお休み中か? -
町中歩いていると不思議な?ものが?
網で囲まれているので画像が・・・!
上からミルクが下え流れて行き、何やら色々とブレンドされている様子。
尋ねたが今一つ理解出来ず断念!
Tea house Mirza Boshi前で。
さて、今日もアーカンチホテルへ戻り静養です(単なる昼寝?) -
オタ・ダルヴァサ門沿いの城壁のCaravan monument
17:30頃再度、夕食兼ねて外出へ
今回の旅行でラクダ3頭を率いる像はあちこちで目にすることが。
シルクロードを渡るラクダのキャラバンを描いた彫刻とか。
勉強不足でそれ以上??? -
一昨日ランチしたTerrassa Cafe & Restaurant
テラス席は予約してないのでインサイトへ。(中の方が静かで良い)
先日、ランチでのメニュー以外、マンティー(かぼちゃとポテト)など(シャシリクは当然オーダー)と今日は初の地元のワイン!Terrassa Cafe & Restaurant 地元の料理
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食後、散策しながらホテルへ戻ります。
Terrassaの隣にある、ムハンマド・ラヒム・ハン・メドレセです。
イチャン・カラ内はどこを歩いても素晴らしい建造物ばかり、そして中は当然土産物屋さんと言うセットです。
誰が、お店の権利とか決めたのやら・・?少し気になります。Mohammed Rakhim Khan Madrassah 建造物
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ちょっと城壁を外からみたとこです。
昼間と夜で・・・!
しかし、しっかりと全てが残っている世界遺産です、 -
旅行5日目(8月30日)
今日はホテルで朝食後アヤズカラなどの郊外へツアーで向かいます。
ホテル9時出発(私達には早い行動開始です)
事前に確認し、ツアーは運転手と私達2人だけのツアーと言うことで安心(老夫婦なのでトイレなど休憩も)して出発です。
車で1時間以上(かなり飛ばします)
キジルカラへ到着。
運転手さん入場料払ったのか否か??要求無しです。キジル カラ 砂漠・荒野
-
キジルカラ
城壁沿いの階段を少し登ると、城壁に囲まれた内部が一部残っているます。
ガイド説明書によると。
『「赤い城塞」。日没の時間帯に、夕日で赤く染まることから付けられたとか。
1~4世紀に建設され、その後、12~13世紀のモンゴル襲撃時に再建されました。
ほぼ正方形の敷地は、小窓のたくさんあいた厚い城壁で囲まれ、まさに城塞らしい風貌。 トルストフの調査で、城壁が二重であったことや、要塞の隅には物見やぐらがあったことも明らかに。 トプラクカラのすぐ近くに位置し、トプラクカラの防御を固めるための要塞だったとされています。』
以上 -
キジルカラ
城壁内は部分的に残っていたり、足元見ると突然穴が開いていたりとそのままの状態です。
さてさて、ここに到着後、見学にどの位時間が許されますか?
回答は、ノープロブレム(好きなだけどうぞでした)。
そうは言っても暑さも有り次へ向かいます。 -
キジルカラから車で少し移動するとトプラクカラへ到着です。
入場料???わかりません。
時間は又々、ノープロブレム(好きなだけどうぞでした)。
ここの遺跡は外回りより内部のカラ構造がかなり残ってます。
ガイド説明書によると
『1~6世紀のカラ。当時の都市の中心地であり、2~3世紀はホレズム王の居住地として使われていたようです。都市の面積は120ヘクタール。栄えた場所であったことがわかります。
王宮の外側には、2500人が住めるような住宅地があり、ゾロアスター教の寺院などもあったとのこと。トルストフの調査によって、壁画や装飾品、彫刻や陶器などの破片が見つかっており、さらには葡萄畑があったこともわかっているのだとか。
部屋数は、ゆうに100を超えるほどだったそう。』トプラク カラ遺跡 史跡・遺跡
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内部のカラ構造がかなり残っているのは素晴らしいのですが、画像にある格子状の構造の部分が以外と高く、又その上を歩くにも幅が狭い所や滑りそうな場所が多数です。行きたい方向へ向うには、遠回りしたり、意外と老人には厳しいかも?
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トプラクカラ
行ってたり来たしなが、ちょっと楽しんでの遺跡見学です。
ガイド説明書に伝説として、『トプラクカラとキジルカラは地下道でつながっていたとか?』
いやいや、ロマンあふれる伝説ですね。勝手に決めた時間です次へ向かいます。 -
アヤズカラ遺跡へ向うに前にこのユルタのキャンプがある場所でランチタイムです。
トイレなど休憩含めたランチ。
ごめんなさい。何故か全く画像がありません。何で?????
ボリュームたっぷりのランチ(確か、ナンにトマトときゅうりは丸ごとのサラダ、肉とじゃがいもが丸々と大きいショールヴァ、サモサ、果物、後??、お茶(ブラックティー)が美味しかった~!それがランチです。後は想像してください。 -
又々運転手さん置いてアヤズカラ遺跡へむかいます。
先程ランチしたユルタのキャンプ場からこの砂漠を歩いて行くのです。
これは、シニア(特に老人には)厳しいかも?
連れをしった激励(ラクダは無しですよ)しなが到着です。アヤズ カラ遺跡 史跡・遺跡
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アヤズカラ遺跡
前の2つの遺跡と比べると大きな遺跡です。
説明書によると
『古代ホレズム遺跡の中でも規模が大きく、3つの城塞に分かれています。
アヤズカラ1は紀元前 4~3世紀につくられ、1世紀頃まで城塞として使用されており、中世の初期には地元の人々の避難場所としても使われていたようです。
2.7 ヘクタールにわたる広大な長方形の敷地を、高さ10mにおよぶ二重の城壁がぐるっと取り囲み、その壁と壁との間には、天井がアーチ形の回廊がつづいています。外壁には矢を射るための小窓が多数あり、これらは雨どいとしての役割ももっていました。
ガイド本では古代ホレムズ王国の軍の駐屯地とかで、1000年以上砂に埋もれていたとされる遺跡。』
周りを囲む城壁が2重になっていて、一部がこの様に空洞になっていたのが分かります。アヤズ カラ遺跡 史跡・遺跡
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アヤズカラ遺跡
城壁内部は比較的平らでかなり広大です。
何とか炎天下の中1周しました。日陰もなく暑い。 -
アヤズカラ遺跡
左が城壁の一部とその先のユルタのキャンプ、右は空洞の城壁をこわごわと滑りそうなので注意して歩く老人です。 -
アヤズカラ遺跡
アヤズカラから見えるアヤズカラ2、近そうで遠いです。 -
アヤズカラから見えるアヤズカラ2
この距離感、実はこの時風が少し強くなり、本人はびくびくしながら立っているのです。(ここは落ちたら自己責任、引き上げません) -
アヤズカラ遺跡の外側から見た城壁。
十分見学し又ユルタのキャンプへ戻ります。 -
ユルタのキャンプへ戻る途中は行きより、大分風が吹いて砂が波打っ来てます。
靴屋、靴下が砂だらけでした。 -
スタート地点のユルタのキャンプへ無事戻りました。
お前(ラクダ)居たのか・・・?
さて、一路イチャン・カラへ戻ります。
運転手さん気を付けてお願いします。
入場料などよくわからない・・・・・?ので、気持ちよくチップを渡しました。 -
ホテルへ戻り、ヒヴァ最後の夕食はイチャン・カラから少し外へ
khiva Moonレストランへ
又々Googleナビにだまされながら到着です。
お陰で夕方の路地裏の子供達がサッカーしたり男女とも楽しく遊んでいて、私達を見てまず『ニーハオ』!ノーと言うと『ハロー』と、こちらが『こんにちは』と言うと子供達は『こんにちは』で返してくれたり、違った出会いを楽しめました。
料理は、ちょっとハエが多くてササッと食べ退散です。
当然、シャシリクも食べました。 -
夕暮れ時に又イチャン・カラへ戻り、最後の夜の散策です。
明日は早くにウルゲンチ空港からブハラへ飛びます。
逆光に浮かぶパフラヴァン マフムド廟の裏へ、幾つもお墓が!パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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何度も何度も通ったとおりです。
イスラーム ホジャ メドレセのミナレット!
シルエットが最高! -
最後まで縁が無かった、タシュ ハウリ宮殿
残念ですがこればかりは仕方ないです。タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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職人さんのお店でまだまだ中で作業してました。
本当にこの辺は人が居ません。 -
イチャン・カラ最後の夜!
期待通りの世界遺産ヒヴァ!
イチャン・カラ全体が素晴らしい遺産です。
正直、旅行ルート検討で最終的に組み入れたヒヴァ!とても満足出来ました。
路地と路地の幻想的な光景を目に焼き付けて明日はブハラへ。
次の旅行記ブハラへ続きます。
https://4travel.jp/travelogue/12004099
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